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2015.12.14 「かまどか 五反田西口店」

クーポンサイト: ポンパレ
割引: 5,000円分の金券 → 1,000円
(ポンパレの割引利用で実質700円で購入)
内容: 2,500円につき1枚(1,000円分)利用可能な金券


しばらく所謂チェーン店からは足が遠のいていましたが
クーポン握りしめて久しぶりに行って参りました。

五反田には西口店以外に東口店もあるチェーン店です。
お店入口
落ち着いた感じの和風居酒屋さんでひと安心。
30代半ばもう学生ノリの白木屋とか和民には行きずらい。




カウンター席に落ち着いて…オーダーはタッチパネル。
もうチェーン店の注文方法はこれが定番なのね。

お通し350円@人はちょっと寂しいがんもどき。
作り置きして更にお皿にもったまま放置された感が…。
お通しのがんもどき
とりあえず金券も使えるし生ビール 490円で乾杯。
※近頃はお得だろうと言う見積もりで瓶ビールが多いので。






海鮮アボガドユッケ 490円
海鮮アボガドユッケ
アボガド・甘エビ(かな?)・サーモンのタルタルと言う
感じですが味付けが甘辛くてなんだか韓国風??

そういえばユッケってそもそも生肉の韓国料理だっけか。
生肉食べられないからそれの海鮮版でしょうか。

アボガドもいい熟れ具合でわたしは美味しく頂きましたが、
旦那様は味付けがあまり好みでなかったみたいです。






絶対食べたいと店に入る前から目につけていたのが、
とろレバの葱まみれ 540円。
とろレバの葱まみれ
薬味ネギの下には生に近いくらいの半生のレバー!!
とろっと柔らかでいながら強いレバーの主張が堪りません。

食感や濃厚さの感じとしてはあん肝を彷彿とさせます。
レバー嫌いは手を出せないであろう珍味的な美味しさ。

ちなみに鶏の生レバーは確かまだ規制対象外でしたよね。
これ以上「生」レバーの楽しみを奪わないでほしいです…。






イカのゴロ焼き 590円
イカのゴロ焼き
自分でも家でホイル焼きで作ったりしますけどね~、
こういうザ・酒のつまみは思わず手が出てしまいます。

抜かりなく日本酒(寫楽 一合690円)を注文です!






ちょいちょいつまんで、ここらでお店の看板メニューを。
熟成鶏 モモ炭火焼 300g 870円
熟成鶏 モモ炭火焼 300g
熱々の鉄板の上に豪快に骨付きのお姿で登場です~。
炭火焼きならではの黒焦げがまた美味しい目の付けどころ。


この堂々たる肉塊のお姿を拝見してから、
店員さんがその場で切り分けてくれます。
モモ炭火焼 解体後
やっぱり炭火で焼かれたお肉は香りも含めて美味しい。

「熟成」鶏がどんな製法の鶏肉かはよく分かりませんが、
弾力があって無駄な脂っぽさが抜けてる印象でした。
柔らかいんですが何度も噛んで味わえるようなお肉。


こちらは一番小さいサイズで、350g、400gも選べます。
…骨の重さってこのグラム数に入っているのかしらね。






雷キムチ 390円
雷キムチ
なんと言うか生の白菜に辛みソースがかかっただけ??
むしろ普通のキムチの方が良かったなぁ…ちょっと残念。






熟成鶏の唐揚げ 690円
熟成鶏の唐揚げ
揚げ物はやっぱり揚げたて熱々を頂かなくては…

が、これをいっただきまーすしようとしたちょうどその時、
旦那様の携帯電話に急な仕事依頼が乱入。
大きな仕事でタクシーでいいから駆けつけてくれと言われ、

店員さんに唐揚げを包んでもらい急遽お会計してタクシー!







向かうは11月初旬すでにイルミネーションを始めた六本木。
六本木ヒルズのイルミネーション(ブルー)



例年ブルーのイルミネーションが2色構成になっていました。
六本木ヒルズのイルミネーション(レッド)
青と赤が単色で交互に切り替わるところが素敵です。
もし青色と赤色が混ざっていたらもったいない感じかと…。




仕事先へ駆け込んで行った旦那様と別れて、
1人外国人だらけの六本木のBARで時間をつぶします。
バーのHAPPY HOURで1杯
旦那様の大仕事がどうなるか気が気でなくて、
落ち着いて飲んでられませんでしたけどね…。


3時間近く気を揉みながら待っていましたが無事終了。
その後大仕事の打ち上げに2軒目へと向かったのでした。

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↑唐揚げは翌日のランチで唐揚げ丼になりましたよ。

クーポン利用結果報告としては瓶ビール3本も飲んで、
計8,500円弱から-3,000円で5,500円程のお会計でした。
残り中途半端に2枚残っているけれどどうしようかなぁ。




クーポンサイト: RaCoupon
割引: 5,000円 → 2,500円 (50%OFF)
(RaCouponの割引-1,000円利用で実質2,000円)
内容: 3時間飲み放題付コース


今回挑んだクーポンはお洒落街、表参道の魚介ワインバル。
外観
海外の漁師街を彷彿とさせるような可愛らしいお店。
場所柄、デートや女子会にも使えそうな雰囲気です。


そんなお店のクーポンは実質2,000円のびっくり価格。
更には飲み放題は30種類のワインがビュッフェ形式。

ちょっとここまで来ると落とし穴あるんじゃな~い、
なんて斜めな見方をしてしまいそうですが果たして。

そんな前振りをする時点で怪しいと思われそうですが…。




ワインはゆっくり楽しむとして、まずはビールで乾杯☆
ワイン以外のドリンクは店員さんにオーダーします。
オープンキッチン
外観は青基調、オープンキッチンは白基調でまたお洒落。




本日のタパス盛り合わせ
本日のタパス盛り合わせ
ポテトサラダ、ツナサラダ、キャロットラぺ、
スペインオムレツ、ラタトゥイユに茄子のマリネ。

ちょこちょこ色んな種類のお料理は女子心を掴みます♪
日本風に例えればお惣菜盛り合わせって感じでしょうか。

ひとつひとつのタパスが安定して美味しいです。
予想出来る味と言えば味なんですけど安心して
美味しくつまめる前菜って大事だと思うんです。






カルパッチョ3種
カルパッチョ
お魚の種類は失念…サーモンくらいは見れば分かりますが。
種類はともかくさすがは魚介バル、新鮮で美味しいお魚達!

オリーブオイルとバルサミコベースのソースも合いますが、
よく脂が乗って鮮度がいいお魚はシンプルに
ワサビ醤油でいいじゃないと思っちゃう日本人的思考。




カルパッチョが出てきたからには早速ワインビュッフェへGO!
ビュッフェ形式の飲み放題ワイン30種
スパークリング含めずらりと並んだワイン瓶達は圧巻。
グラスに少しだけ注いでみて味見して決めるのも楽しい。

まずはカルパッチョとのカップリングなので
白かスパークリングにターゲットを絞ります。
とは言え脂が乗ったお魚は軽い赤でもありだったかな。

ただ、スパークリングの冷えが甘かったのは残念…。
やっぱりスパークリングはキンと冷えたものを頂きたい。



白ワイン×カルパッチョで美味しいお魚堪能しましたが、
…カルパッチョはクーポンメニューに入ってなかったような。

どのお店も入荷状況や季節によってメニューの内容が
変わるのは普通のことですが…後の展開をお楽しみに。






白菜のサラダ…塩昆布とゴマ油風味???
白菜のサラダ
正直言ってこのお洒落な魚介バルで何故に出てきた!?
何と言うかチェーンの和風居酒屋のメニューにありそう。

サラダに白菜を使うのはいいとしてこの味付けは
お店の雰囲気とのギャップを感じてしまうのですが。


そしてこのお料理もクーポンメニューにはないもの。
本来なら「魚介と旬野菜のプラッター」が出てくるはず。
魚介はカルパッチョで頂いたとしても旬野菜…うーむ。

それはそれで美味しいですけれどちょっと暗雲が…。






チーズフォンデュと食べ放題の自家製フォカッチャ。
チーズフォンデュ
ココット皿にたっぷりの熱々チーズ、ハイジになった気分♪

そういえばチーズフォンデュってビールのような
冷たい飲み物と一緒に食べちゃいけないんですよね?
何やらお腹でチーズが冷えて固まっちゃうとかで…。

どこかで聞いた話ですが真相はどうなのかしら。
小心者なので話に倣って赤ワインをお供に頂きました。


自家製フォカッチャはふわっとした普通のパンと言う印象。
もっと生地がむっちりとと詰まっていて、
オリーブオイルやローズマリーなどの香りがあるのが
わたしの中での理想のフォカッチャ像かなぁ。


で、ここでも思わずつっこんでしまうのが元々の
メニューは「燻製ベーコンのアヒージョ」でしたよ~。






牛ハラミ(多分…部位に自信なし)のグリル
牛ハラミグリル
脂身がほぼない赤身のお肉、そしてその赤い肉の色が
綺麗に残っている断面は理想的な焼き加減です。

柔らか~いと言う感じと言うよりしっかりと咀嚼して、
厚切りの赤身の肉々しいお味を味わうのが醍醐味。

旦那様もわたしもレア×赤身肉が好きなのでばっちり。


でもまたまたつっこみ入れちゃいます、元のメニューは
「牛ハラミ・トマト・モッツアレラチーズの重ね焼き ワサビ風味」
なんて言う手の込んだお洒落な感じのお料理だったの。

こっちも食べて見たかったなぁ…と言うのが本音です。






魚介の香草バター焼き…って感じかな。
魚介のガーリック焼き
ホタテ、牡蠣、白身魚(鱈かな?)が豪快に焼かれた1品。
ここでも改めて魚介バルであることを実感、魚介美味しい!

結構しっかりと味付けされてオリーブオイルも多めで
焼かれているのですが魚介の旨みが負けていません。


しつこくなってきてごめんなさい、またしてもつっこみ。
「大海老と魚介のアイオリ焼き」のはずが…
一番重要じゃなかろうか大海老さんはどこいったの~!?






本日のパスタ
本日のパスタ
蟹さんが乗ってますけれど主張は少なかったかな。
普通に美味しいあっさりなオイル系パスタと言う感じ。






これにてコース終了…ってコース終了ですか!??

クーポンメニューの中で一番押していた
「Mar Mare名物 濃厚ブイヤベース」
が出て来なかったのですが!!!

一度は食べて頂きたいと言うふれこみのブイヤベース。
魚介のお料理が美味しかったので絶対に美味しいはず。

具材はその日の鮮魚によって変わりますってあったけど、
そもそもそのお料理自体が抜け落ちてましたよ…。

これだけがこのクーポンに悔いを残してしまいました。

とは言えワインビュッフェだけで恐らく十二分に
元が取れているくらいなので文句言えませんけどね。





デザートは元からクーポンについていなかったので、
隣にあるサンマルクカフェで甘味の一息。

抹茶金時ミルクフラッペを2人でシェア(食べかけで失礼)
ブレンドと抹茶金時ミルクフラッペ
フラッペとは言いますが要はかき氷のこと、ですよね。

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↑正規価格で訪問してブイヤベース食べてみたいです。
ちなみにこちらのお店クーポン再販中です(12/12現在)



2015.12.11 「島たいむ がんじゅう」五反田

ハノイ食べ歩き旅行記も未だ継続中ですが
(9月末~10月初旬の旅行だったのに…)
また旅行行ってしまいアップしたい内容盛りだくさん。

マイペースに更新して参りますのでよろしくお願いします!


こちらは旅行前日に訪れた家近沖縄料理屋さん。
外観
旅行前に沖縄、ゴーヤちゃんぷるーが食べたくて~。


前回訪問時はお座敷でしたが、今回はテーブル席。
店内
この奥にお座敷席が2部屋ある結構大きなお店です。






オリオンビールは他のビールよりほんの少し高いですが、
せっかく沖縄料理屋さんに来たならば飲まねばならぬ。

でもみみっちいわたし達夫婦のことですから、
オリオン生ビール600円とキリンの瓶ビール580円をシェア。
お通しのゆし豆腐
お通し350円@人は優しいお味のゆし豆腐。
お汁たっぷりのスープのようなお豆腐に癒されます~。

スタートから沖縄の癒しに触れていい気分♪






まずはお目当てにありつきます、ゴーヤちゃんぷるー750円。
ゴーヤーちゃんぷるー
お皿が大きいので分かりにくいですが実はかなり大盛り。

ゴーヤ、豆腐、もやし、玉子にスパムのバランスも絶妙。
シンプルな味付けがそれぞれのお味を活かしています。

彩り鮮やかなゴーヤは元気をもらえる南国のお野菜。
旅行前の英気を養うにはぴったりの元気野菜ですね。






肉三点盛り合わせ 980円
肉三点盛り合わせ
三点の内訳はテビチ(左奥)、ソーキ(手前)、ラフテー(右)。

前にはなかったメニューですがそれぞれ単品を頼むより
1つで3つ美味しいお得な肉三昧、マストオーダーになりそう。

しかもあっさり味のスープに浸かっているもんだから、
これだけのボリュームでも重たくなく美味しく頂けます。
彩りの青菜もまたお肉を食すサポートをしてくれますね。

ソーキ、ラフテーはほろりとお箸が入るくらいの柔らかさ。

ラフテーを分けるときのポイントは縦に切ることですよね。
脂身の層をバランス良く分け合うための重要点。






カーリーQポテト 480円
カーリーQポテト
くるっと丸まったポテトは見た目もキュートですが、
何より一番の特徴はクセになる味付けのスパイス。
しっかりとした味で付属のケチャップは要らないくらい。

子供の頃アメリカにいた時に食べた味、そのまんま。
ちょっとノスタルジー気分にさせてくれたポテトフライ。

でもその時代とは違いお供はもちろんビール!ですよ。






ビールとの2刀流で泡盛投入、「咲元」のカラカラ 900円。
泡盛(咲元)カラカラ
カラカラと言うのは可愛いシーサーが乗っかってる焼き物。

グラス3杯飲むなら絶対にお得と言うカラカラ泡盛。
ワインで例えるとデキャンタのお得感なんでしょうかね。

ワイン同様泡盛にも詳しくはないですが美味しいです~。






お肉に油ものが続いたので、小休止の沖縄もずく酢480円。
沖縄もずく酢
ただのもずく酢と侮ることなかれ、太い立派な沖縄もずく。

さっぱりしつつもねばりがしっかりあり食べ応えあるもずく
…もずくに食べ応えなんてあまり言わないですよねぇ。






もずくでさっぱりしてからの…肉×油、若鶏の唐揚げ 580円。
若鶏の唐揚げ
ひとつのサイズが半端なく大きくて、熱々肉汁もじゅわぁ。
皮目はカリッとしていて、身は火の通りが軽めで柔らか。

鶏の唐揚げは沖縄料理って感じではないですけれど、
美味しければ何料理でもOKなのはいつものスタンス。



ちょっと沖縄の辛み調味料を加えてみてもまた美味しい。
沖縄の辛味調味料







〆はつまみにもなる沖縄風お好み焼き、ヒラヤーチ530円。
ヒラヤーチ
お好み焼きと言うよりもチヂミに近いような感じです。

薄く平べったくてそんなにお腹にたまらないから
たっぷり飲み食いした後の〆にはぴったり。
それにまだ泡盛がちょっと残ってましたしね、お供にも◎。






瓶ビール3本空けて、泡盛飲んで、これだけ食べても
お会計は7,000円とちょっとの明朗会計。
(ぐるなびのクーポン1,000円引き利用)

帰り際新しい店長さん(女性)がご挨拶に来てくれました。
食べ歩き好きが高じて飲食店の店長になられたとか。
歳も近かったので食べ歩き好き同士の親近感♪

全部綺麗に食べてくれてありがとうございますって
褒められちゃいましたよ~そりゃぁ美味しいですからね。



最後にサーターアンダギーのお土産まで頂いてお暇。
お土産のサーターアンダギー
こちらはいつの間にか旦那様のお腹に収まってました。

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↑新橋に「平良商店」と言う姉妹店が出来たそうですよ!


そして沖縄の南国パワーをもらって寒い国へ旅立ちました。
その際の食べ歩き旅行記はまたのんびりご報告致します。




ハノイ近辺で一番の有名所の観光地とも言える
世界遺産「ハロン湾」をほぼスルーして…

またハノイ市内に戻って参りました。
もう名残惜しくもハノイ食べ歩き後半戦です。


今回の旅行プランは①市内繁華街観光→
②郊外ニンビンで大自然満喫→③ハロン湾観光→
④ハノイのリゾートでまったり、とおおまかにこんな感じ。

③のハロン湾は多少消化不良でしたが、
ほぼプラン通り順調にここまで楽しんでこられました♪

つまりは美味しいものも色々食べて来られたってこと。



そして残すは④のハノイのリゾートでまったり、
奮発して「Intercontinental Hanoi Westlake」に宿泊です!
インターコンチネンタル ハノイ
観光ガイドでも真っ先に出てくる高級リゾートホテルです。

それでも同じインターコンチネンタル系列の中では
他の国よりもかなりお安い値段設定でしたよ。



午後にハロン湾を出発して車で4時間の長旅、
ホテルに到着した頃にはもう暗くなっていました。


湖の上に浮かぶ部屋から臨む景観に思わず歓声。
部屋からの夜景
ホテルの名前に「Westlake」(西湖)とつく通り、
もはや湖の上のヴィラと言った感じですね。

ここで残るハノイの時間を贅沢に使おうではないですか。






その晩は長旅の疲れもありホテルの近場で夕食。
店外観
「KoBaLa Restaurant」
まさか小腹が空いたの「KoBaLa」じゃないですよね(笑)


最上階がオープンエアーになっていたので、
暑いハノイの夜風に吹かれながらの乾杯ビール。
ビールとえびせん


ビールは冷えていなかったのでここでも氷ビールで。
氷ビール
氷を入れるとシュワーっとビールが泡立つのが爽快。



何料理屋さんかも分からず飛び入りで入ったのですが、
メニューは国境を越えてバラエティに富んでましたよ。

魚介のクリームスープ
魚介のクリームスープ
…と言っても入っている魚介はほぼイカだけだったような。
かろうじて少しだけ海老も入っていたっけかな。

なんとなくクラムチャウダー系のイメージでいましたけど、
海外ならでは先入観で頼むと予想外が出てきますね。

魚介の出汁が出て美味しいって感じではありませんが、
普通にクリームスープとしては美味しかったですよ。

どちらかと言えばホワイトシチューに近かったのかも。






アボガドのシーザーサラダ
アボガドのシーザーサラダ
アボガドがちょっと黒ずんでいるのはご愛嬌。
むしろ日本のレストランのアボガドは熟れているのに
黒ずみひとつない方が不思議なのかもしれない…。

所謂シーザードレッシングのサラダで西洋風ですね。






大好きなビールの友達、カラマリフリット(イカのフライ)。
カラマリフリット
ベトナム風なのかピリッとしたスパイスがかかっていて、
それが更にビールを増進させちゃいます~。
スイートチリソースが添えられているあたりもアジアン風。

衣は見ためよりそこまで重くないので量がありそうでも、
ビールと交互に飲み⇔つまみしていたら軽~くぺろりです。

しいて言えば付け合わせのライスはいらなかったかも。
あくまでわたしにとってカラマリ=ビールのつまみなのよ。






タイ風レッドカレー
レッドカレー
注文したところ「20分くらいかかります」と言われた不思議。

カレーって大鍋に作り置きってイメージなんですけど…
もしやの注文を受けてから煮込んで作ったってこと??

でもそれぞれの具が大き目サイズだったにも関わらず、
お野菜もお肉も柔らかくしっかり火が通っていましたよ。

カレーにしては辛みがあまりなくスパイスも控えめで、
これまたカレー風味のシチューと言った方が近いかも。




「ベトナム風」を取り入れた多国籍料理と言う印象でした。
フュージョン料理ってほどお洒落じゃなかったですけど。

美味しければどの国のお料理でもどんと来いなのです。

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↑ハノイ食べ歩きもそろそろ終えんに近づいてます…。
ラストはハノイリゾート、お付き合い頂けたら嬉しいです。




ニンビンからローカルバスに揺られて一路ハロン湾へ。

しかしただでは済まないのがローカルバス。
距離を考えると観光バスに比べて格安ですが、
都度人を拾いながらのんびり公道を走るもんだから…

どうにかハロン湾に到着したのは夜も更けて19時頃。
きついバスの乗車時間は6時間近くにもなりました。

ハロン湾には1泊しかしない予定だったので、
「ハロン湾に行きました。」だけで終わりそうな予感。



ニンビンのバンガローから一転お洒落なリゾートホテル。
「PARADISE SUITES HOTEL」
ホテルのグリーティング
グリーティングドリンクのサービスまでありましたよ。
ノンアルコールドリンクなのが個人的には惜しいな~。



難点だったのが周りになーんにもない…と言うところ。
ハロン湾に面した島のリゾートホテル村と言う感じで、
ホテル以外周りにレストランや売店のようなものも皆無。


選択肢なくホテルのパブで夕食を頂くことになりました。
ホテルのパブ
他にもレストランがあったんですがなんせリゾートホテル。
ちゃんとしたレストランはそれなりのお値段だったのですよ。
(とは言えベトナムなのでそこまで高値ではありませんが)


パブは比較的お安い値段でつまみとビールが頂けます。
ビールとおつまみナッツ
とりあえず長時間のバス旅、お疲れ様でした~の乾杯。


しばらくニンビンでベトナム料理三昧が続いていたので、
そろそろ違うものが食べたくなってきた頃合いでした。

…と言っても日本食恋しい病にはならないわたし達。
むしろ食べたいのはジャンキーなビールのお供系。
(台湾旅行の際も最終日はイングリッシュパブだったなぁ)

BBQチキン
BBQチキン
アメリカーンなBBQ味ではなく微妙にアジアンテイスト。
酸味と甘みがなんだか酢豚の味付けに近いような感じ。

ベトナム版BBQチキンと言うことで美味しく頂きました。






久しぶりのご対面になりましたのハンバーガー♪
ハンバーガー
日本でもハンバーガーを食べる頻度はそんなに
多くはありませんが何故か嬉しい久々のハンバーガー。

抜かりなくポテトフライもついてますしジャンキー万歳。

…と思ったらハンバーガーのお肉が鶏肉、しかも胸肉??
柔らかい肉質で美味しいですがこれまたベトナム仕様か。

野菜もたっぷり挟んであってむしろヘルシーなくらいやも。


所謂ベトナム料理を食べずともベトナム料理=ヘルシーの
イメージを崩さなかった夕食なのでありました。






バンガローからうってかわってふわふわベッドのお部屋。
ほんの一泊だけですがせっかくならばここを満喫したい。

そんな欲もあってルームサービスで春巻きプレート注文。
ルームサービスの春巻きプレート
部屋のミニバーのビールと一緒に春巻きをつまむ贅沢。

さすがホテルクオリティ、盛り付けも綺麗で美味しかったです。
結局その日の〆はベトナム料理に戻ってきましたね~。







翌朝はよくあるホテル定番の朝食ビュッフェ。
なんだか今までのベトナムとは違うところにいるみたい。
ビュッフェプレート


オムレツはその場で料理人さんが作ってくれましたよ。
オムレツも作ってくれます






その日のうちにまた4時間の車の旅でハノイへ戻る予定。

ここで残された時間は3時間ほど…その間に果たして
世界遺産の「ハロン湾」を観光することが出来るのか。


ハロン湾は「湾」と言うだけあって船で観光するのが定番。

が、ホテルの方や船着き場の店員さんに聞いてみるも、
ハロン湾クルーズは大概1日がかり(かそれ以上)で
しかも観光価格でかなり高い(少なくとも1人1万円以上)

そんな訳で時間的にも予算的にもハロン湾観光は断念。


一応海岸沿いから眺めてみました~的な写真がこちら。
ハロン湾が見える海岸
遠くに見える岩々を船で巡るのが本来のハロン湾観光。

ハノイからハロン湾までの移動代や食事代含めての
クルーズツアーに参加するのが一般的みたいですね。

今回は「ハロン湾に行きました。」の足跡で良しとしましょ。







ハロン湾を出発する前に地元感満載の食堂でお昼ご飯。
地元の食堂
好きなお料理を選んでお皿に適当に盛ってもらいます。
見ためはともかくとして日本で言うとデリみたいな感じ?


これだけ盛ってもらっても1皿確か300円ほどでしたよ~。
食堂の昼ごはん
ご飯少なめでビールのつまみメインの昼食(いつものこと)

揚げたお魚や、煮豚の切り落としに、野菜炒め等々。
ホテルの食とは一転して…ですがどれも美味しいんです。

日本で食べるベトナム料理ともまた違う現地のお料理。
それを美味しく食べられると言うのはきっと
その国と相性がいいってことなんじゃないかと思います。




さらば一瞬で過ぎ去ったハロン湾、ハノイ編に続きまーす。
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↑またまた旅に出ていたので久しぶりの更新となりました。
書きたい美味しいグルメがたまっていて嬉しい悲鳴です~。

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