2015.11.20 「Restaurant MAY (メイ)」五反田

ハノイ食べ歩き旅行記や、クーポングルメなどなど
アップしたいお店がたまっているけれど優先的にこちら。

外観
つい先日、母の誕生日祝いにランチで訪問したお店です。


せっかくのバースデーランチと言うことで
あれやこれやとお店のリサーチをしていたのですが、
灯台もと暗し家近の五反田でこんな素敵なお店を発見!

食べログTOP1,000入りのフランス料理店が
サラリーマンの街五反田に埋もれていたなんて予想外。

通常だとランチでも予算6,000円~の価格帯ですが、
一休でかなりお得なプランがあったので即決しました。



お得なプランとは言えランチコースは豪華ラインナップ。
一休のプランメニュー
特徴がなんとメインがひとつの食材で2種出てくるところ。

こちらのお店のコンセプトのようで1つの食材を
「クラシック」と「モダン」の2つの形式で楽しんでもらうもの。

写真ではコースの内容が見づらいと思いますが、
これからじっくり美味しい写真付きでご紹介致します!





食事前のちょっとした演出は膨らむおしぼり。
膨らむおしぼり
はじめは何か分からない小さな白い物体でしたが
お湯をかけると膨らんでこのようなおしぼり状に変化。

こんな遊び心を入れてくるのもまた一興ですね♪






まずはお誕生日おめでとーの乾杯スパークリング。
お祝いごとのはじめはやっぱり泡で乾杯したいですね。
乾杯のスパークリングワイン
キンとよく冷えていてさっぱりした辛口で美味しーい。

ちなみにこのスパークリングも一休のプランに込みです。






アミューズ
アミューズ
左からチーズ入りのプチシュー、牛蒡のクリームコロッケ、
シカ肉のしぐれ煮です。(正式名称は置いといて…)

コロッケは上にキャロットラぺがトッピングされています。
お店の方からきんぴらごぼうのようなお味がしますよ、
と言われていましたが…正にその通り!!

衣には胡麻が使われていて、牛蒡クリームに更には人参。
本当にきんぴらごぼうの組み合わせですもんね。
まさかコロッケ状のきんぴらごぼうを食べることになるとは。

シカ肉のしぐれ煮は脂分の少ないコンビーフのような感じ。

1口サイズのお楽しみからこんなに楽しませてくれるなんて
これからのコース本番に期待が高まります~~。






前菜
【鰯とジャガイモのタルト仕立て
サラダと鰯の肝のソースと一緒に】
鰯とジャガイモのタルト仕立て サラダと鰯の肝のソースと一緒に
前菜とは思えないくらいのボリュームでやってきました。

種類豊富な葉物野菜の下に隠れるはソテーされた鯵と、
クリーミーなマッシュポテト、そして薄いパイ生地。

鯵はしっかり脂がのっていてしっかり主張しながらも、
サラダとマッシュポテトとの相性もよくて出過ぎてません。

何より気に行ったのが手前に見える鰯の肝のソース。
魚の肝独特の苦みがちょうどいいアクセントになってます。
苦みがきつくなり過ぎないよう調整されてるのも感じます。

ちなみに右手前の白いつぶはオリーブオイルなんだそう!
この後も食材の形を変化させるマジックを使ってきますよ。






バゲット
バゲット
外側のクラスト部分が多めでパリっと芳ばしく美味しい~。

パン好きにも納得の美味しいバゲットです。
どこで調達してるのかな~それとも自家製だったり??

ちなみにわたしはこのバゲットで十分でしたが、
旦那様のお代わりにはブリオッシュが出てきてましたよ。






スープ
【セップ茸のスープ
いろいろなキノコのソテーとコンソメフランを添えて】
セップ茸のスープ いろいろなキノコのソテーとコンソメフランを添えて
なんだか色が悪い目玉焼きのようなお姿(笑)

グレーがかった茶色の部分はキノコの旨みが
ぎゅっと凝縮された贅沢な濃厚クリームスープ。
セップ茸って馴染みがないのですが美味しかったです。

そしてなんちゃって目玉焼きの黄身の部分は玉子豆腐。
ちょうど茶碗蒸しのような感じで味付けは繊細、
強めなキノコの主張を和らげる役割なのかもしれません。

キノコのソテーもたっぷり種類豊富で見たことないものも。






メインはお肉とお魚からどちらかをチョイス。
その日はお肉は豚肉、お魚は太刀魚でした。

父とわたしはお肉を、母と旦那様はお魚を選択。


メイン① クラシック
【豚ロースの低温キュイ グラタン仕立て ソースムータルト】
豚ロースの低温キュイ グラタン仕立て ソースムータルト
メインの豚肉も去ることながら色とりどりのお野菜も見もの。
あまり見ないような珍しいお野菜も使われています。
しかもそれぞれグリルとか蒸しとか使い分けてるみたい。

豚肉さんは断面が綺麗な優しいピンク色をしています~。
低温でじっくり丁寧にグリルされたのであろう豚肉は、
繊維まで柔らかくなっていて脂身も上品な甘さで絶品!!

贅沢に分厚く切られてボリュームも十二分にあります。
でも脂身が脂っぽくないからぺろりと美味しく頂けちゃう。






【太刀魚のムニエル 生姜とネギを散らして 貝のソース】
太刀魚のムニエル 生姜とネギを散らして 貝のソース
旦那様にひと口分けてもらいましたが、
パリッとした太刀魚の皮目がとても美味しかったです。






1品目のメインだけでかなりお腹いっぱいになりましたが、
お店の方が2品目は少なめなので大丈夫ですよーとのこと。

メイン② モダン
【豚バラと浅利】
モダンになるとお料理名も随分シンプルになりますね(笑)
豚バラと浅利
豚バラが浅利の出汁のきいたスープに浸かってます。

部位的にも結構脂身がしっかりとついているのですが、
あっさり浅利スープに脂が溶け込んでしつこくなくなります。

焼かれた豚肉の焦げ目の香りもまたスープに溶け込み、
これまたスープにいいお味を追加してくれています。

豚バラ自体も美味しいけど浅利スープも負けじと主役。






【太刀魚と梅】
太刀魚と梅
この上泡々がなんと梅なんだそうです、びっくり~。
とは言え母的にはあまり梅の味は感じなかったそうですが。

太刀魚はフライでフィッシュ&チップスみたいだったそうです。







そしてメインも終えここで…改めてハッピーバースデー!!!
バースデープレート
無料でバースデープレートのサービス、これは嬉しい~。
※「るーたん」は母親の愛称です。






デザート
【柿とラフランスとオレンジのマリアージュ
オレンジジュレと黒糖メレンゲをのせて】
柿とラフランスとオレンジのマリアージュ オレンジジュレと黒糖メレンゲをのせて
写真では分かりにくいですがデザートもかなりのボリューム。

でもフルーツが主でふんだんに使われているので、
重たくなく爽やかな甘みで美味しく頂けます。

爽やかな…と言ってもよく熟した柿はしっかりとした甘み、
それに柑橘系のオレンジが加わることでさっぱりします。

上に乗っている黒糖メレンゲはかなり甘みが強いですが、
フルーツとは違う系統の甘みなのでいいアクセントです。






最後に食後の飲み物と小菓子でフィニッシュ。
ここまでずっと食器にもよく気を配ってるのを感じますよね。
食後の珈琲と小菓子
飲み物はエスプレッソ、コーヒー、紅茶から選べます。

小菓子はフロランタンとフィナンシェだったかな。
最後の小菓子まで手抜きなし、上品で美味しかったです。






食後にオーナーシェフがわざわざご挨拶に来てくれました。

気さくなで優しい雰囲気のシェフが作るお料理はどれも
工夫がされていて丁寧に作られていることが感じられます。

2014年5月オープンにも関わらず食べログTOP1,000入り。
それもなるほど納得の美味しく素敵なお店だったのでした。

是非応援したいお店ですが、応援が必要ないくらい自ずと
もっと人気店になっていく予感…予約取りづらくなりそう。



☆母親も喜んでくれてバースデーランチ、大成功☆

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平日限定ではありますが非常にお得なのでおススメです。

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仕事終わり恒例の家近飲み。

いつもの行き慣れたお店も捨てがたいですが、
その日は目を付けていたお店がありました。

ボトルワイン990円~からのバルの情報を聞きつけて。
外の看板
以前は旦那様と2人でボトル2本以上空けていたのも
今や昔…1本でも充分なくらいになりました(歳のせい)

それならばかなりお得に飲めるんじゃない~と突撃です。


お店は家までの帰り道途中にあるにも関わらず、
今まで全く気が付かなかったビル4階の小さな間口です。

入口は小さいですが店内は思ったより広く、
花金だったせいもあってかなかなかのお客さんの入り。

窓からは山手線のホームを見下ろすことが出来ます。




とりあえず990円~のふれこみのワインリストをチェック。
ワインリスト
かなり種類豊富で確かに価格帯は990円~2,500円程度。
990円とは言わずともわたし達のお財布に叶うお値段。




悩んだ結果選んだのは「クマオーガニックマルベック」。
良し悪しなんぞ分からないのでラベルに惹かれての選択。
クマオーガニックマルベック
こちらも1,850円と2千円を切るお値段でお安い…

と、思っていたら落とし穴を発見することになるのでした。
それについては後程お伝えすることにします。






ワインバルときたらむろんワインのお供も期待しちゃいます♪

青魚のマリネ 500円
青魚のマリネ
結構ツーンと感じるくらいに酸味のきいたマリネです。
でも青魚(種類は失念)に脂がのっているので、
マリネ液の酸味とうまくバランスを取っている感じ。

酸味と脂で強めの主張なので赤ワインにも合う魚料理。






飯蛸のイタリア煮 500円
飯蛸アップ
小さなサイズの蛸さん丸ままのお姿で登場です~。
蛸足だけよりも蛸のお味がぎゅっと詰まってて美味しい!


…でもショックだったのが500円で飯蛸たったの2匹(泣)
飯蛸のイタリア煮
旦那様と1人1匹ずつ、もっと味わいたかったです~。
蛸好き夫婦もお味は納得、でもコスパは納得いかず。






7種のリーフサラダ 380円+スモークサーモン 250円
7種のリーフサラダ+スモークサーモントッピング
自分で自分のサラダを作れる~と言うコンセプトの元、
リーフサラダをベースにしてドレッシングを選べたり
色々なトッピング(追加料金)を乗せることができます。

わたし達は野菜ドレッシングにスモークサーモン追加。

リーフサラダは大皿に葉物野菜がてんこ盛りされてます。
葉物が大好きな旦那様にとってはご馳走だったみたい。
いつものことながらウサギのようにもりもり食べてました。






牛トリッパと豆の煮込み 580円
牛トリッパと豆の煮込み
トリッパはかなりぶ厚く、くにくに食感がたまりません~。

優しいトマト味でよく煮込まれた癒しのトリッパです。
トリッパ in ミネストローネスープと言ったイメージかも。

トリッパ好きなのでお豆は自分の中では脇役扱い。
豆からもお味が出てるだろうけど、もっとトリッパを!






ワインバルときたら頼みたくなるのがアヒージョ。
砂肝と焼き葱のアヒージョ 580円
砂肝と焼き葱のアヒージョ
そろそろ冬も近づいてお葱が美味しくなる季節ですね。
焼かれて甘みが出た葱とオイルの組み合わせも◎。

そしてアヒージョの定番砂肝とオイルも言わずもがな◎。

…でもやっぱり小さなココットサイズで量が少ないの。






NZ産ラムのグリル 1,880円
NZ産ラムのグリル
こちらは肉々しくも堂々としたお姿でやってきました~。

ラムチョップにしては珍しく脂身の部分がなく、ほぼ赤身。
でもパサパサしている訳でもなく柔らかくて美味しい。

しっかりめに焼かれているようにも見えますけれど、
断面にはちゃんとわたしの愛するロゼ色肉の焼き加減。

臭みがなく食べやすかったですが、好みだけで言えば
もっとラムらしいクセを出してくれちゃっても良かったかも。

ラム独特のお肉のクセって赤ワインに合うんですよねぇ。







そして美味しくご馳走様の後に落とし穴の種明かし。

旦那様共に大まかで8千円代のお会計を想像してましたが、
蓋をあけてみると少しばかりびっくりの9,500円弱。

確かにこれらに加えビールも頼んだりしましたが…う~ん。

後によくレシートを調べてみるとワインオーダー時に
「グラスチャージ」として1人600円が追加されていたのです!

つまりは1,850円のワインを頼んだつもりでいましたが、
実質的には3,050円のワインだったと言うオチでした~。

多分どこかしらに注意書きがあったと思われますし、
よく見ていなかったわたし達にも落ち度はありますが
それでボトル990円~の宣伝はひっかかっちゃった感も。


ワインに合う美味しいお料理達には満足でしたが、
コスパだけは頑張ってほしいワインバルだったのでした。

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そのギャップにショックを受けたのかもしれませんね。



2015.11.13 「しろたれ屋」渋谷

クーポンサイト: GROUPON
割引: 4,000円 → 1,980円 (50%OFF)
内容: しろたれ屋まるごとコース 120分飲み放題付


渋谷には「肉屋横丁」なるお肉系飲食店が集合している
ある意味肉食の欲望を集めたようなところがあるらしい。

今回クーポンの縁あってそこに初めて潜入することに。


こちらのお店は「肉屋横丁離れ」内にありまして、
本家横丁が同じビルの2階にあり、離れは3階でした。
肉屋横町離れ外観
肉屋横丁には17店舗、離れには7店舗入っているそうです。

餃子や、カレーミュージアムじゃないですけれど、
これも一種の肉のエンターテインメントですね。

入口では横丁専任スタッフなのか店案内をしてくれます。

横丁内では店それぞれに区切りなどなくフリースペース。
肉食梯子なんてのも楽しめそうですね~。



今回の目的地は赤提灯が目立つ昭和感あふれるお店。
店内
流れているBGMもタッチのテーマソングとか昭和です~。
自分世代の少し前くらいな感じですかねぇ(歳がばれる…)

世代と言えばさすがは渋谷のど真ん中のお店、
店員さんは若いギャル系のお姉ちゃんばかりでした。

自分の歳ではギャル系と言うと一歩引いてしまいますが、
みんな明るくはきはきと元気のいいお姉ちゃん達でした。






ポテトサラダ
ポテトサラダ
丸く盛られて旦那様の第一声が「アイスクリームみたい」。

さすがは肉屋横丁内のお店、ポテサラにもたっぷりの
お肉が(挽き肉なのかな??)が練り込まれています。

そこまでマヨ味は強くないですがお肉のせいなのか、
食べ応えも満足感も高いポテトサラダに仕上がってます。

あまり芋系を好まない旦那様も太鼓判のポテサラでした。






もつ煮込み
もつ煮込み
お椀からこぼれんばかりになみなみ入った煮込みです~。
こぼれても大丈夫なように下に受け皿までセット済み。

小さく見えるお椀でしたがこれでもかと言うほど「もつ」!!
野菜もなぐさめ程度に混ざってますが、ほぼ「もつ」。

もつの部位も色々と入っていて食感の違いも楽しめます。

味付けは煮込みにしては控えめでもつを楽しむための逸品。






名物しろたれ
名物しろたれ
店名にもなっている「しろたれ」は外れるはずないでしょ。
甘辛タレ+くにくに食感+芳ばしい焦げ目の合わせ技~。

B級感ただよう…でもそれがたまらなく旨いんですよねぇ。
たまには高級レストランもありだけれど基本こっち派です!






ざくぎりキャベツサラダ
ざくぎりキャベツサラダ
肉三昧の合間に野菜ものの箸やすめはありがたい。
定番のゴマ油系ドレッシングがかかったキャベツです。

何度か訪問している「やきとり屋 すみれ」のお通し、
食べ放題のキャベツもこんな感じだったなぁ。
ドレッシングはなかったものの「串カツ田中」もそうだった。

どこのお店でも串ものにキャベツは外せないんですね。






フォアレバ
フォアレバ
レバ刺し…はもう悲しいかな禁止されてしまったので、
こちらはレバーをじっくり低温調理したものだそうです。

でもニンニク風味のゴマ油で食すあたりは正にレバ刺し。

いざ食してみるとがつんっとくる強いレバー独特の風味。
わたしは好みですが好き嫌いがかなり分かれるだろうな。

旦那様もそこまで得意ではなさそう…食べてましたけど。

レバー好きなら食べて頂きたいなんちゃってレバ刺しでした。






はつ
はつ
ぷりっぷりで強めの弾力のはつは臭みもなく美味しい。
はつならではの食感を残しつつもクセがなく精肉に近い感じ。

もつ初心者はここらへんからスタートするといいのかも。






たん
たん
こりっこり、シャリシャリの食感が楽しい部位のたん。

さすがは肉屋横丁で頑張るやきとん屋さんだけあって、
もつの食感を殺さずに旨みも楽しめる焼き+味加減です。

「はつ」と「たん」はタレではなく塩、も絶対正解だと思うし。






ここで肉三昧の箸やすめ第二弾、もやしナムル。
もやしナムル
でももうちょっと早めに出してくれても良かったかもね。

夫婦揃って大分肉攻勢にやられてきていましたから…。
それにしてもこの程度の肉に押されるなんてやっぱり歳(汗)






唐揚げ
唐揚げ
肉に押されつつも…唐揚げって別腹な気がしちゃいます。

葱におろしポン酢もかかってさっぱり目…と思いきや、
かなり肉汁じゅわ~なボリューム満点の唐揚げでした~。

美味しい唐揚げ、美味しいけれどちょっと嬉しい悲鳴かも。

そういえばわたしより10歳弱も年配の先輩が、
「唐揚げとカレーは飲み物よ」の名言を残していました。
…まだまだお肉もがっつり食べたい、見習いたいものです。






生厚揚げ
生厚揚げ
何故か最後の最後で厚揚げと言う不思議なコース構成。

「生」厚揚げの「生」と言うのはお豆腐そのままを
揚げて→厚揚げにしたと言う意味なのかしら??

外はカリっと中はきめ細やかなお豆腐でとても美味しい。
やきとんだけじゃなくて1品料理にも手抜きなし、さすが!





〆の炭水化物ものはなかったもののお肉三昧に
かなりお腹いっぱいで満足度も高くご馳走様でした~。

メニューを見たところやきとん串2本420円(税別)と、
少しお高めだったのでかなりお得なクーポンでした。
(420円の価値もあるくらいのやきとんでしたけどね)

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賢く美味しくクーポン活用が実力の見せどころですね☆

これからもクーポン活用に勤しんでまいります。
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バンガロー生活はあっという間に過ぎ、今日でお別れ。
最後の「All You Can Eat」(食べ放題)の朝食は定番で。

牛肉のブン
牛肉のブン
これまでに鶏肉、豚肉と食べてきたのでこれで制覇です。

麺は変わらず、スープも透明でシンプルなあっさり味。
結局鶏・豚・牛の違いは明確には分からず仕舞でした。

ベースは一緒だと思うんですがスープのお味に
微妙な違いがあったような気もするんですけどね…。

トッピングのお肉の脂が溶け出してそう感じただけかなぁ。






バインミーは初日と変わらずすごいボリューム。
バインミー
パンがしなってはじけんばかりに具が詰め込まれています。

バインミーは基本的にはフランスパンのサンドイッチですが、
日本で見る本格フランスパンよりふわっと柔らかい感じです。


はみ出てくる野菜を押さえながら、がぶりとかぶりつき。
バインミー断面
お野菜達に押し込められながらもお肉入ってますよ。

しっかりパクチーが入っているところもバインミーポイント。
更に辛みのあるソースをつけるとまたまたベトナミーズ。






最後に名残惜しくも宿のスタッフさんと一緒に記念撮影。
宿のスタッフの記念撮影
ここで寝起きして、料理から清掃まで全てを担当する
まだ遊びたい盛りの年代の若いスタッフさん達。

彼らとは食事時などによく話をする機会がありました。

若い彼らにとってこの周りに何もないバンガローで生活し、
仕事していくことについてどう思うのか聞いてみました。

家族で一緒に仕事をし、生活できることに感謝していると。
外国人の客と話をすることで英語を勉強することもでき、
知らない国の話を聞くことも出来てすばらしい仕事だと。

そう明るく楽しそうに答えたのがとても印象的でした。

自分の祖父母は食べるものにも困る時代だったのに、
今の自分達には衣食住全て揃っていて恵まれていると。


…比べてしまうと日本の若者が不健全に思えてきたぞ。







バンガローを去り、宿の車でニンビンのバスターミナルまで。
ニンビンのバスターミナル
ローカルバスを利用して今度はハロン湾に向かいます。

…が聞いていたバスの時刻が1時間半ほど間違っていて、
さてここで大荷物をかかえて余る時間をどうしようか。





とりあえず呼び込みにあった食堂に入ってみました。
氷ビールと付け合せの野菜
ビールは冷えていないのでグラスで氷inビール。

日本では抵抗ありますがここではもはや慣れてきて、
最後まで冷えたまま飲める氷ビールが美味しく感じます。

日本のビールと比べてさっぱりしているベトナムビールは
氷で更に爽快感が加わってむしろ相性いいくらいかも。






英語がほとんど通じない中どうにかして「フォー」を
リクエストしてみた結果出てきたのが…

またしてもカップラーメンの麺の焼きそば、悪夢再来(汗)

違うんだ、「フォー」を食べたいんだと主張してみたら
次に出てきたのが…
結局カップラーメン
スープにカップラーメンの麺が入ったシロモノ。
もはやカップラーメンそのまんまじゃないか~~~!!


でもさすがに2度も文句を言うことははばかられたので
カップラーメンの麺
大人しくカップラーメンを頂くことにしました…これで3回目。

でもまぁトッピングの生野菜(ベトナムのハーブ系野菜)が
たっぷりあったので少しそれでフォロー出来た感じかな。

辛みがきいたスープはなかなか美味しかったですしね。






まだ時間が余ったのでつまみ料理も頼んでみました。
豚肉と小エビ
豚耳の切り落とし???と小エビの炒めもの???…なのかな。
豚の脂分やエビの香ばしさはいいビールの合いの手です。

カウンターに並んだお料理から指さしでオーダーしました。

その際の面白いやりとりが「How much?」(いくら?)と聞くと、
「How much you pay?」(いくら払うの?)と返されました。

それにはさすがの旦那様も返答に窮していたところ、
近くに座っていた現地の方が助け舟を出してくれて
いつの間にか適当な値段がつけられてました。

それが本当に「適当」だったかは分かりませんけど~。
でもぼったくられてるような感じではありませんでしたよ。






こちらはフルーツ売りのお姉さんから購入したザクロ。
その場で選んだものを測りに乗せて値段を決めます。
ザクロ
ザクロなんて子供の頃食べて以来かもしれない。
タネばっかりでほとんど食べるところないんですよね。

酸味が強めの甘酸っぱさに少しノスタルジーを感じる…。






ビールで一服してもまだバスが来ないので、
売店のおばちゃんと全く話は通じないながらの交流。
バスターミナルの売店
お互い笑顔があればなんとなく交流は成り立つものです。





バスターミナルでこんなに長く過ごすのは予想外でしたが、
それはそれで面白い時間を過ごすことが出来ました。
バスチケット
そして一路ハロン湾へ出発です~(※バスのチケット)

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↑3泊4日のバンガロー生活で注文したビールの結果報告。
    【18本×2万VND(約100円)でした~】
    …それ以外にも飲んでましたけどね。




子猫と離れがたきお別れをして…(ニンビン編③参照)
またキコキコ自転車で「タムコック」へ向かいます。


ハノイには「ハロン湾」と言う有名な世界遺産がありますが、
「タムコック」は陸のハロン湾と呼ばれる隠れた名勝地。

ハロン湾ほど観光地として知名度はありませんけど、
情緒があり日本人はこちらを好む方が多いとか。


現地の方の手漕ぎ…ならぬ足漕ぎボートに
乗りこんで1時間半ほどの水上の旅になります。
タムコックの小舟
基本、食べ歩きブログですがしばし風景をお楽しみ下さい。



4人も乗ればいっぱいの小さなボートなので水面も近い。
タムコックの水面
水草が綺麗に見えるほどに透明感のあるお水です。




ボートを漕ぐ音くらいしか聞こえない静寂の絶景。
タムコックの景色①
他の観光客もほぼおらず目の前の風景一人占めです。




思わずインディージョーンズのテーマ曲を歌いながら~♪
タムコックの景色②





途中、洞窟の下をくぐるアドベンチャー要素もあり。
ディズニーのアトラクションに乗ってる気分になります。
洞窟入り口




天井が低い洞窟内で旦那様は危うく頭をぶつけそうに。
洞窟内




15時頃から乗り始め…帰りはちょうど夕日のベストショット。
タムコックの夕日

ゆっくり静かな空間で水に揺られながら絶景を堪能。
ちょっとハノイからは足を延ばすことになりますが、
是非とも訪れて頂きたい素敵な体験となりました。



ただ、ひとつベトナムらしいと言えばらしい小話があります。

事前に聞いてはいましたがやはり船旅途中に売り込みが。
飲み物や土産物などの売り込みがボートでやってきます。

少し高いけれど絶景×ビールの誘惑に負けビールを購入。

するとボートを漕ぐ船頭さんにも飲み物を買ってやれ、
と言いだしまぁ大変だろうからとこれまた購入してあげる。

今度は船頭さんの子供のためにも飲み物を買ってやれ、
とまで言いだしてさすがにそこまでは納得いかない。
でも船頭さんもグルなのか購入してくれと譲りません。

結局押しに負けてしまい、しぶしぶながら購入しました。


そして船旅を終えてから船頭さんはチップを要求。
暑い中長い距離を漕いでくれたし元々は大目に出す
心づもりでいましたが…飲み物の件で納得がいかず。

ここは心を鬼にして少な目のチップで押し切ったのでした。
船頭さんはかなり不服のようでちょっと揉めましたけどね。

あの飲み物の件がなければ船頭さんが要求する以上の
チップを快く差し上げられていたのにな…。






話が長くなりましたが…本題の食べ歩きに戻ります♪
船旅の興奮のあまり空腹を忘れていましたけど、
ボートを降りたとたんにお腹がぐー…。

とりあえず船乗り場の近くのレストランで一服です。
ビールとベトナム珈琲
ビールに肝臓が疲れてきた旦那様は甘いベトナム珈琲。
一方のわたしはもはやビール=水で底なしビールです。






生春巻きを頼んだつもりが揚げ春巻きが出てきました。
やはりハノイは揚げ春巻きが主流の文化なんですね。
揚げ春巻き
一応店員さんに生春巻きを頼んだ旨お伝えしましたが、
ごめんごめんと全く悪びれないところはお国柄かしらね。

もし作り直すと言われたところでこの美味しそうな
揚げ春巻きを無駄にすることなんてしませんけれどね。

ハノイ市内で食した揚げ春巻きとは多少違う感じかな。

中の具が透けるくらいに皮が薄くぱりっと揚がっていて、
ベトナム独特のハーブ系野菜も多めに使われています。

やっぱりお国の定番料理はところ違えど、
多少味が異なれど美味しいものなんですね。






揚げ春巻きをつまんで軽くお腹をこなしてから改めて夕食。

ずっと宿のお料理続きだったので今日は外で食すことに。
宿の周りには言わずもがな食べるところなどないので、
観光地のタムコックの周りで食べて帰ることにしました。

ちょっとこぎれいな感じで観光客もいるお店に飛び入り。
レストラン店内
お店の名前が「BAMBOO RESTAURANT」と言う通り、
店内はBAMBOO=竹を基調としたアジアンな雰囲気。

…でもそれより気になるのが天井でねずみが大騒ぎ。
店員さんはねずみがいるんだよね~と意に介せず。

日本の飲食店でねずみなんか出たら営業停止ですよ…。






ベトナムに来てからそういえば茄子を食べていなかった。
「茄子サラダ」
茄子サラダ
これがクセもので、茄子が完全に生…だったんです。
しかも恐らくアク抜きもしていないのではなかろうか(汗)

上に乗っているのが酸味のあるマリネと言う感じで、
それと一緒に食べることでどうにか食せた生茄子…。

きっとグリルした茄子とかならば美味しかっただろうなと
思わせる「生」の茄子サラダだったのでした。

日本でも生で茄子を食すってあまり聞かないですよねぇ。






昨日の宿に続いてだまされてしまった、「Fried Noodle」。
焼きそばのイメージを疑わずに頼んでみたら…
またしてもカップラーメン
またまた出てきてしまった~~カップラーメンの麺!!!
カップラーメンに野菜炒めを乗っけてヘルシー食…か???

どうやらベトナムではカップラーメンの麺が
ちゃんとした食事のひとつとして市民権を得ている模様。

ベトナムの物価は安く、食事もお安く済ませられますが
カップラーメンと思うとこれだけはむしろ高いのでは…。
(詳細な価格は失念しましたが確か400円近くしたような)






こちらのレストランの想定外まだ続きます、「魚のスープ」。
魚のスープ
白身魚とお野菜が煮込まれた優しいお味のスープ…

んん???

何やら後味に不思議な甘みと酸味を感じるぞ。
魚のスープの具は…。
何が入っているのやらと具材を確認してみると…
甘みと酸味の元凶はなんとびっくりのパイナップル!!

煮込まれたパイナップルなんて食べるの初めてです~。

そして正直このスープには合っていないと言うか、
あまりよろしくない味を足してしまっていると言うのか…。

結構強く主張してしまっているパイナップルの甘みと酸味。
パイナップルなければ美味しいスープだったかなぁ。






「レモングラスと鶏肉の炒めもの」
鶏肉のレモングラス炒め
レモングラスの爽やかな香りが加わってお味は美味しい
…美味しいけれどこれまたしてもクセものでした。

レモングラスはそもそも香りづけで基本は食べられない。
それが刻まれたものと、鶏肉はほぐされたものが
混ぜて炒められているので鶏肉だけを食べるのに苦戦。

鶏肉を食べるとレモングラスも口に入ってきてしまい、
それを口から出して食べなくてはならず食べずらい~。



なんとなく不完全燃焼な夕食でしたが…それもまた一興。


その後、街灯なんぞ全くない真っ暗闇の田舎道を
iPhoneのライト頼りでふらふらと帰路についたのでした。

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それを楽しんでこそ世界を股にかけての食べ歩きマスター。



2015.11.06 「広州市場 五反田店」

夜勤前のブランチがてら、買い物がてら五反田へ。

シフト勤務をしていると曜日感覚が無くなりがち。
気付くとその日は祝日で五反田ランチ処は軒並み休業。

そもそも何を食べるか決めていなかった優柔不断夫婦。
どうしようかと気付けばランチ難民と化していました。


そんなところ目の前に銀ダコハイボール酒場で
昼酒を楽しむ光景が飛び込んできちゃったもんで。

旦那様の悪魔のささやき…「昼から1杯いっちゃう~♪」
誘惑に勝てるはずもなく「いっちゃう~♪」で昼飲み開催決定。


昼飲みの会場はもうお馴染みのわんたん麺の人気店。
外観
お昼時はいつもサラリーマンで行列が出来ていますが、
ちょうど祝日だったためすんなりと入ることが出来ました。

それでも少ししたら家族連れなどで列が出来ていましたよ。






ちょっぴり背徳感を感じる昼酒、瓶ビール(中) 540円。
瓶ビールと通しのザーサイ
お通し代なしで出てくるザーサイがまた美味しいんです。
塩気も、ゴマ油も控えめで柔らかいながら食感も◎。

他の席からザーサイ単品で頼めませんかと言う声まで
聞こえましたよ→ザーサイ単品メニュー(205円)もあります。






いつも抜かりなくホットペッパーのクーポンで100円の餃子。
餃子(クーポンで100円)
焼き目は薄いですがぱりっと芳ばしく焼かれています。
大きさもほどよく、ジューシーながら油っぽくない具。

正にびーぎょ(ビール&餃子)するにぴったりの餃子です♪






牛すじ煮込みとの間で悩んだ結果…頼んだのは、
ネギ叉焼 421円
ネギ叉焼
でも今回はちょっと残念、火を通しすぎだったかなぁ。
それでも美味しいんですけどね、少しパサッとしていました。

前回はもはやローストポークじゃないかと言う程の叉焼で、
お肉の色もピンク色がかっていて絶品だったんですよ。


そういえば先日も違うお店ですがお肉の焼き加減が
日によって全く違ってたことがあったんですよね…。
同じお料理でばらつきがあると次回は悩んでしまいそう。






ワンタン麺が売りのお店ですがその日は別の麺類で
〆るつもりだったので、別途ワンタンだけ注文しました。

皿雲呑三種盛り 399円
皿雲呑三種盛
海老ワンタン、肉ワンタン、野菜ワンタンが2個ずつ。
ワンタンって具も重要だけれどつるんとした皮が醍醐味。


大きさに多少ばらつきがあってこんなに大きな羽つきも。
雲呑アップ
具って言うよりも皮を食べているみたいになりますねぇ。
皮がメインで海老やお肉がアクセントになる感じです。






周りが皆雲呑麺を食す中、敢えて特別メニュー(?)に挑戦。
坦々麺マーラー 853円
坦坦麺マーラー
すごい量の赤いラー油に、見るからに濃厚な胡麻スープ。
かな~り迫力あるお姿でやってきましたよ。


麺は旦那様希望でかためでオーダーしました。
麺(かため)
スープがどろっとしていて細麺に絡みついてきます。
もはやスープと言うよりもつけ汁状態になっているような…。

ラー油の色から分かるように辛みはかなり強めです。
でも胡麻がこれまたすごい主張なので辛みと合わさって
すごいインパクトのあるスープに仕上がっています。

それがよく麺に絡むもんだからガツンとした〆になります。
〆の麺と言いながらもビールのつまみにもなりそうな…。

一応緩和剤なのだか温泉卵がついてきますが、
それを入れても焼け石に水くらいの辛みと濃厚さです。

でも刺激を求める旦那様はかなりお気に入りでご満悦。
そしてビールにも合う麺にわたしもまたご満悦♪

通常メニューとは別枠にありましたが期間限定なのかな。
また食べたいと思える病みつき坦々麺だったのでした。





瓶ビール3本飲んでもお会計は3,000円とちょっと。
いつも飲みの後の2軒目に使わせて頂いていましたが、
これからは昼飲み用途でもちょくちょく登場しそうです。

…でも平日はサラリーマン方に負けちゃいそうですね。

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↑昼酒は夜に飲むお酒とは違う楽しみがあります♪
ちゃんと夜にはお酒が抜けて素面で夜勤行きましたよ。



2015.11.04 「魚旬」関内

旦那様の仕事が横浜方面であったので、
便乗して仕事終わりに横浜ぶらり散歩と参りました。

散歩といってもお目当ては食べ歩きだったりしますが♪


スタート地点は桜木町からぶらり「横浜レンガ倉庫」まで。
横浜レンガ倉庫
ライトアップされると異国情緒があって綺麗ですね。

旦那様は中の店舗には興味なかったようですが。
確かに外は雰囲気いいけど中はお土産物屋さん的かも…
それを見るのも女子としては楽しいんですけどね。






続いては食べ歩きの聖地(!?)横浜中華街までぶらり。
横浜中華街
元々はここで食べ歩きする心づもりでいたのですが…
いかにも観光地化されてしかも同じようなお店ばかりで
どこで何を食べていいかわからーん、しかも結構お高い!

そんな訳でぐるり一周して意外にもスルーしちゃいました。






恋人達の聖地(!?)、山下公園にも足を伸ばしてみました。
山下公園
寒くなってきたせいか思ったよりカップルさんいませんでした。






中華街の食べ歩きのあてが外れたのでどこで食べようか
…とぶらりぶらり優柔不断夫婦は横浜の街を彷徨います。

そこそこ飲食店もありますが決め手にかけて歩くこと30分。

スタート地点からぐるり関内に迷い込んで見つけたお店。
外観
細い路地の奥にある目立たないお店と思いきや、
店内をのぞいてみるとお客さんでごったがえしています。

外から様子を伺っていると他にお客さんがやってきて、
「なかなか入れないお店だけど駄目元で行ってみるか」
なんて言いながら店内へ入っていきました。

そんな人気店一期一会で入ってみるしかないではないか!



お店に一歩入ると魚介がずらり並べられています。
入口に並んだ鮮魚
馴染みの「魚金」系列は意外とお肉ものとかもありますが、
こちらのお店は店名通り魚介類一本で勝負しています。






瓶ビール(中) 580円と、お通し350@人は青菜の胡麻和え。
瓶ビールとお通し
胡麻の主張はそれほど強くなくあっさりとしていています。
青菜のお浸しに軽く胡麻を和えた感じで美味しい。






お魚専門店…と来たら頼みたいのはやっぱりお刺身。
お魚の単品もありますがお手軽に盛り合わせは、
本日の3点盛り、5点盛り、そして「おまかせ得盛り」。

それならば「得」してみた~いと2,380円で出てきたのは…
おまかせ得盛り
どーんと大きなお皿からはみ出そうなくらいの豪華盛り。
魚の種類は覚えきれませんでしたが、8種はあったかな。


量だけでなく鮮度も抜群、きらきらお魚達が光っています。
お刺身アップ①
わたし達的にお魚の鮮度で一押しの贔屓店は
四十八酒場」ですが、引けをとらないレベルです。

脂ののった〆鯖、ねっとりしたイカ、こりこり食感の貝、
種類あれど違いが分かる白身達…どれも美味しい~。


このお魚さんもついさっきまでは泳いでいたんでしょうね…。
お刺身アップ②
お魚達の命をありがたく美味しく頂戴しました。




その日の旦那様はお酒よりご飯モードだったようで、
ご飯 300円を注文してマイ海鮮丼にしていました。

もちろんわたしのお供はお酒、お刺身なら日本酒でしょう。
「越乃影虎 本醸造」 700円
越乃影虎 本醸造



この日本酒を恐ろしくすすませるアテも頼みましたよ~。
蛍烏賊沖漬け 380円
蛍烏賊の沖漬け
元々大好きなアテですが、ここのは特別に美味しかった!
あまり好まない旦那様からも「美味しい」を頂いたくらい。

スーパーとかで買う瓶詰めのものとはもはや別物。
もしかしたら自家製で作っているのかもしれません。

塩辛過ぎず、あくまで蛍烏賊のうまみを生かした逸品。
もし売っていたらお土産にテイクアウトしていたかも。






お刺身の豪華盛りだけでかなり満足していたので、
最後にタコ好き夫婦マストの1品 蛸の唐揚げ 580円。
蛸の唐揚げ
そとはカリッとそして蛸はむっちりとして美味しい~。

家でも時々作りますがさすがは魚屋さんクオリティです。
もしかしたら茹でではなく生の蛸を揚げていたのかな。




偶然見つけたお店に入って美味しいお魚に大満足。
これだけのお魚を食してお会計は7,000円ほどでした。

いつもと違う土地勘のない場所でいいお店との出会い。
きっと日ごろの行いがいいからかしらね~ってね(笑)







オマケに…わたし達夫婦がお魚だけで足りたのかって?

実のところ中華街はスルーしたといいながらも、
せっかく来たのに何もなしはもったいないと焼き小籠包。
焼き小籠包
旦那様がお約束の肉汁ぶしゃーやらかしました。



…に加えてサンマルクカフェで一休みしてデニブラン。
デニブランと珈琲

お魚の前になんやかんやでつまみ食いしていたのでした♪

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↑行き慣れたお店もいいですが、たまには冒険も楽しい。
そのお店が美味しければ冒険して宝物を見つけた気分。



2015.11.03 「Mont d'Or (モンドール) 日本橋店」

クーポンサイト: ポンパレ
割引: 7,560円 → 3,780円 (50%FF)
(ポンパレの割引-1,000円利用で実質3,280円)
内容: 飲み放題付コース


またまたニューオープンのお店の
クーポンを購入するカケにでました。

いつものことながら情報が少ないお店の
クーポンを買うのはちょっと二の足を踏むところ。

ニューオープンからには張り切っているのか、
それとも新しいが故にオペレーションが悪いとか…。

そんな感じでクーポンひとつにも色々悩みますが、
やはり今回は内容が魅力的だったのでぽちっと購入。


カケに出た結果はいかほどに…のご報告となります。



お店は日本橋店とありますが神田駅からも歩ける距離。
飲食店街からは少し外れた小さな間口のお店。
外観
ワインとチーズが売りのお店だそう、期待しちゃいます~。



店内は1階がカウンター席とオープンキッチンの厨房、
地下には宴会が出来るくらいのスペースもあるようです。
店内
お店の人が地階と地下の階段をオーダーの度に
行ったり来たりしてるのが大変そうでした。



ワインのお店でもやっぱり乾杯行事はビールにて。
大分寒くなってきたので夏ほどの勢いはないですけどね。



オマール海老とアボカドのタルタル仕立て 
冷製アメリケーヌソースで
オマール海老とアボカドのタルタル仕立て 冷製アメリケーヌソースで
いきなりオマール海老の登場です!!
オマール海老なんて自分の結婚式で食べて以来かも…。

と言っても殻の中に身が詰まっていると言う訳ではなく、
アボガドとほぐし身を和えてタルタルになっています。

でも濃厚で主張が強めなアボガドに負けないくらいに
海老のお味がするところはさすがはオマールでしょうか。

アボガド&海老ちゃんの組み合わせは鉄板ですから、
このメニューはその豪華版と言う感じですね。






パンは雑穀系で少しぱさっとして素朴な感じでした。
パン






ハンガリー産フォアグラのポワレ 
チョコレート風味のポルトソースで
ハンガリー産フォアグラのポワレ チョコレート風味のポルトソースで
オマール海老に続いて高級食材のフォアグラ。

ちょっと残念だったのが外が焼き過ぎで焦げてたの。
でも焦げ目の中はとろ~り濃厚で甘みのある贅沢なお味。

飲み放題のワインも種類があるのでソムリエさんに
フォアグラに合うワインのアドバイスも頂けました。

基本的に辛口、重めのワインが好きなのですが、
フォアグラには多少甘口のワインが合うみたいですよ。

確かにフォアグラの脂の甘みと甘口ワイン…合いますね。






世界のチーズ盛り合わせ
世界のチーズ盛り合わせ
さすがはこのお店の売りだけあって豪華盛り合わせ。

同じチーズなのかと言うくらい味の違いがあって、
まろやかなものからシャープな味がするものまで様々。

特にお店の名前がついた「モンドール」と言うチーズは
かなりクセがあるんですが、食べているうちにはまります。

またまたワインが進んじゃいましたよ~。

そういえばチーズは提供する前に苦手なタイプの
ものがないかや、好みを確認してくれました。
クセが強いものや青かびとか苦手な方もいますもんね。






本ズワイガニとポルチーニ茸のスパゲッティーニ
本ズワイガニとポルチーニ茸のスパゲッティーニ
ポルチーニとズワイガニの主張は少な目ではありましたが、
控え目な味付けのおかげで風味を感じることができます。

あっさりとして優しいお味のパスタは軽い白ワインと共に。






クーポンにはメインは鴨肉の炭火焼きとありましたが、
鴨肉と鹿肉から選べますと言われたので
せっかくならばと一皿ずつもらってみました。

ちなみにチーズ以外は全て1人1皿での提供でしたよ。
基本的にクーポンは大皿料理で取り分け式が多いので、
1皿ずつってなんだか高級感を感じちゃいます~。


フランス産シャラン鴨の炭火焼き
フランス産シャラン鴨の炭火焼き
炭火でパリッと焼かれた皮目に、綺麗なピンク色のお肉、
そしてその間にある脂身のコラボが絶妙で美味しい~。

同じ鳥だけれど鶏肉にはない濃い野生の旨みを感じます。
炭火で焼くことでも旨みが引き出されてるんでしょうね。






そしてクーポンにはなかった選択肢、鹿肉の炭火焼き。
鹿肉の炭火焼き
ロゼ色のお肉は美味しいの鉄則に沿った姿でお目見え!

鹿肉を食べる機会がないので比べることはできませんが、
そのまんま「お肉」としてとても美味しいと思います。

臭みやクセは全くなく、柔らかくて、しいて言えば
牛肉の赤身のいい部位を食べている…ような印象。
この焼き加減から言うとローストビーフに近いような感じ。

鴨肉大好きなんですが、今回は鹿肉の方に軍配かも。


2切れずつあったので旦那様とそれぞれ味わえました。






本日のドルチェはかぼちゃのプリン(かな?)でした。
本日のドルチェはカボチャのプリン
濃厚でありながら、カボチャならではの優しい甘み。

この上品な甘みがまたワインにも合ってしまうほどで、
最後までワインのお店のコンセプトからぶれずに終了。


でも嬉しいことに飲み放題に珈琲も込みだったので、
食後の珈琲でホッと一息ついてご馳走様となりました。

飲み放題の中に食後のドリンク(珈琲や紅茶など)が
ついているのって意外となかなかないんですよね。





今回もクーポンのカケに大勝ちしちゃった感じですね。

お料理はもちろんのこと、飲み放題のワインに
お店の方のホスピタリティまで大満足のディナーでした!

そろそろクーポンマスターの名を語れるかしら…なんて。







今回のおまけは初めてラッキースターの星型ピノGET☆
季節限定(多分)のベルベットショコラなので赤色ピノ。
星型ピノ
いいことあるかな~って旦那様との食事が毎回「いいこと」。

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ニンビン、バンガロー生活3日目もお寝坊スタート。
昼前ぎりぎりくらいに食堂へ行き朝食を頂きます。


やっぱり朝食の定番はフォー(ここでは「ブン」ですが)。
昨日鶏肉のブンを頂いたので、今日は豚肉で。
豚肉のブン
ここの宿は肉の盛りが豪快です、麺が見えません~。

スープは昨日の鶏肉より多少コクがあるような気がします。

鶏、豚、牛それぞれでフォー・ブンなどの麺類がありますが、
スープの出汁はその肉でとっているものなのかしら??
そこまでスープに大きな違いは感じないのだけど…。

単にトッピングのお肉だけが変わるのか、
スープの出汁まで肉によって変わるのか気になるところ。

どれも基本は透明なあっさりスープに変わりないのですが。



昨日写真でご紹介しそびれた麺、「ブン」がこちら。
ブンの麺
米粉から作られているので白色が綺麗な細麺です。

でもこれまたフォーと同様腹もちが非常に悪いです…。

米粉で作られ、あっさりスープに入ったフォー・ブンは
確実にヘルシー食だとは思いますがすぐにお腹空いて
何か食べてしまうと言う意味では……ヘルシー???

そもそもお供が朝ビールであるあたり…ヘルシー???






牛肉のサラダ
牛肉のサラダ
これまた想像以上に牛肉が盛ってあるサラダです。

味付けはマリネして焼かれているのかさっぱりしています。
脂身はほとんどありませんが柔らかくて美味しいお肉。


辛みや酸味のスパイスは効いていなかったのでお裾わけ。
朝食お裾わけ






「All You Can Eat」(食べ放題)の朝食、今日はもう1品。
鶏肉のココナッツミルク炒め
鶏肉のココナッツミルク炒め
宿のオーナーのお勧め料理だそうです。

辛みは全くないのですがタイカレーに似ている部類かも。
ご飯もついて汁けもあるのでカレーのように頂けますし。

ココナッツミルクのまろやかさに包まれた鶏肉は美味しい。
胸肉を使っているようでしたが柔らかくジューシーなお肉。

ベトナム独特の色々な調味料が使われているだろう、
南国・エスニックを感じる美味しいお料理でした。

ちなみにこれも肉違いで豚肉版、牛肉版もありましたよ。







朝ご飯をがっつりと食べてパワーチャージをしたら、
今日は近くにある「タムコック」と言う観光地へ向かいます。

移動方法は宿で無料貸し出ししている自転車です。
レンタル自転車で外出
もちろん日本のように電動式な訳があるはずもなく。


ヤギを追いかけながら砂利道をガタガタ言わせ走ります。
ヤギと一緒に
ヤギの方も慣れたもので人間を怖がる様子もありません。





道半ばで見つけた寺院で思わぬ出会いが…!!!
寺院の捨て子猫
親を亡くして寺院に預けられている捨て子猫ちゃん2匹。

必死になってみーみー鳴きながら寄りついてきます。
愛情に飢えているのか、痩せてお腹が空いているのか…。

いじらしい捨て子猫…。

可愛いですが、あまりにいじらしくて泣けてきます。

捨て子猫ちゃん
しばらく一緒に戯れてから、後ろ髪を引かれる思いでお別れ。

寺院の方に「連れていく?」とまで言われましたけれど、
さすがに日本まで一緒に帰ることは叶わないでしょう…(泣)

がりがりに痩せてまだ乳飲み子くらいの子達でしたが、
無事に寺院で元気に育ってくれることを願うばかりです…。

後ほど旦那様と寺院に寄付していけばよかったと後悔。





そして「タムコック」へ自転車の道のりを再開したのでした。

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↑日本に戻って1ヶ月、未だあの子猫達が頭を離れません。
どうか元気にたくましく育っていますように…。