「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ニンビン編②~」

2015.10.31.Sat.14:32
ニンビン、バンガロー生活2日目。
バンガロー
ちょうど雨季から乾季に移り変わる微妙な時期でしたが、
超晴れ男の旦那様のおかげでいい日和が続いています。




朝ご飯は宿代に込みですが(近場に食べるところないし)、
朝食時間のために早起きするのは寝坊助には辛いとこ。

でもこちらの宿では非常にありがたいことに
朝食は正午くらいまで(適当)ならいつ食べてもOK。
好きな時間に食堂に行けば食べることが出来るんです。


その日ものんびり朝食に向かったのは11時も過ぎた頃。

何が出てくるのかと待っていたら夕食の時と
同じメニューを渡され、ここから選んでねーと言われます。

朝食は宿代込みじゃなかったけかと思っていたら、
なんとなんと朝食は無料でディナーメニュー全てが
「All You Can Eat」→食べ放題なんです!!!



これには驚き…と言っても朝からそこまでがっつりできず。

鶏肉のフォー…ならぬこの麺は「ブン」ですね。
鶏のフォー(ブン)
「Rice Noodle」と書いてあったのでてっきり「フォー」かと
思っていたら「ブン」と言う断面が丸いタイプの細麺でした。

米粉で作られた麺と言うことには変わりないんですけどね。
ベースとなるスープも基本的にはフォーと同じ感じです。

優しい鶏出汁のスープ×米粉麺と言う意味では、
ほぼフォーもブンも麺の形態しか変わりはないのですが
個人的にはフォーの麺(きしめん状)の方が好みかな。


そしてフォー…ならぬブンの後ろには抜かりなく朝ビール。
朝食はドリンクも1杯までは無料だそうです、ビール含め。






朝食の定番で攻めてみました、バインミー。
バインミー
なんだかパンが苦しそうなくらいに具が詰まったサンドイッチ。

写真で見える野菜だけじゃなく、中にはお肉(鶏肉かな?)も
詰め込んであって軽食と言えないくらいのボリュームです。

バターかマヨが塗られているのかコクがあって美味しい。
ハノイ市内で食べたバインミーはもっとあっさりしてた印象。





ブンとバインミーで結構お腹が膨れたので、ここで打ち止め。

どこで飲んでも濃ゆ~いベトナム珈琲でコーヒーブレイク。
珈琲(ブラック)
①にビールから②に珈琲の流れも我らが夫婦には普通のこと。







お腹が満たされたらバンガローでビール片手にぐだぐだ~。
バンガローのハンモック
ハンモックに揺られながら読書したり、お昼寝したり。
その間にも太陽の光や陰り、風や虫の声が心地よい。

何もせずのんびり大自然に囲まれ癒される贅沢な時間。




でもずっとぼーっとしているとお散歩したい虫がムクムク。
徒歩圏内で宿の周りをぐるっと散策してみることにしました。
道すがらのお花




宿を出る前に宿の飼い豚ちゃんにご挨拶♪
宿の豚(名前:ベーコン)
が、何気なく宿の人に名前を聞いたところ…「ベーコン」!!!
とてもフレンドリーな豚ちゃん、食用じゃないことを願う。






宿を出てすぐ隣に山があり30分程度で気軽に
登れると聞いたのでとりあえず向かってみました。
宿の近くの山


頂上まで階段が続いていてサンダルとTシャツでもOK。
山登り階段
…ただ運動不足夫婦にとっても「気軽」に行けるかしらねぇ。



そして案の定、途中休憩を挟みながらもぜーはー…。

階段はあるもののあまり整備はされていないので、
多少なりとも足元には気をつける必要があります。

それにかなりの日差しと暑さなので熱中症も要注意。
わたし達はお水を頭からかけながら歩いてましたよ。

山頂
でも山頂の祠(?)が見えるから頑張れと歩みを進めます。




どうにか30分程で到着した頂き、絵になりそうな絶景です!
山頂からの景色
そしてしのばせておいたビールで登頂祝いのかんぱ~い♪

もはやベトナム旅行、「いつでもどこでもビール」の旅。
ちなみにここではほぼ宿でビールを調達しましたが、
最終日に何本分請求されたのかは…お楽しみに。






その日は朝、昼兼用のブランチだったので早めの夕食。
やっぱりメニューは朝と全く一緒、夜は料金を取られます。

ベーコン&エッグとパン 3万8千VND (約200円)
ベーコンエッグ&パン
う~ん…なんだか昨日もこんなの食べたような気が。

一応メニューは全て英語表記がしてあるんですが、
ベトナム語からどう訳したのかかなり語弊があるものが多々。

それも旅行の醍醐味で出て来た物を美味しく食べるのみ。


玉子とベーコンだけだとあまりに寂しいので、
きゅうりを追加してもらい挟むだけバインミーにしました。
サンドイッチにしてみた
美味しいですけど、お味はそのまんま想像通り。
玉子とベーコンをパンで挟んで食べたお味ですね(笑)






ベトナム風チキンスパゲッティ 7万8千VND (約400円)
↑これは英語メニューをそのまんま和約したのですが、

一体どんなものが出て来たのかと言いますと…
鶏肉のスパゲッティ
カップラーメンの麺の上に鶏肉&トマト&玉子の炒め物。

スパゲッティのところがカップラーメンの麺と来たか~~。
これはさすがに想定外…これが「ベトナム風」なの???

トマトを炒めたものが乗っている点がスパゲッティっぽい??
鶏肉+トマト+玉子の炒め物だから間違いなく
美味しい組み合わせなんですが…下がカップラーメン。

いや、カップラーメンも好きだし家でも食べますけれど
レストランのメニューに堂々と出てくるのは衝撃的でした。






海老のもち米揚げ 6万8千VND (約350円)
海老のもち米揚げ
朝、昼に続きもちろん晩もビール…のお供に揚げ物。

海老の形をしていますが、海老のすり身を成型して
もち米を衣の代わりにして揚げたなんちゃって海老天。

スイートチリソースで食べる海老すり身揚げは
ビールのお供のチョイスとして大正解でした~。







そしてまた月夜を見上げながら夜更かしをしたのでした…。

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↑そういえばなんとバンガロー内に蛍が迷い込みましたよ。
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「テンプラ ワバル」恵比寿

2015.10.28.Wed.21:24
クーポンサイト: LUXA
割引: 7,000円 → 3,500円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付コース


創作テンプラと言う珍しいジャンルに好奇心から購入。
「天婦羅」じゃなくてここではあくまで「テンプラ」だって。

どんな面白い「テンプラ」が食べられるか行って参りました。


お店はお洒落な雰囲気で天ぷら屋さんと言うよりバル。
外観
でも海老天のロゴでテンプラを主張してるのが可愛い。
海老ちゃんの尻尾がハートですよ~♪


クーポンのコースの時でもいつもメニューは要チェック。
メニュー
店内含め要所に女性目線を意識しているのが感じられます。






アボガドとマスカルポーネチーズを使ったサラダ
アボガドとマスカルポーネチーズを使ったサラダ
見たところのただの葉物サラダと侮ることなかれ。

葉物野菜の下には熟れたアボガド&マスカルポーネの
濃厚なタルタルがたっぷり潜んでいます。

タルタルはほのかに蜂蜜のような甘さも感じました。
アボガド+チーズなんて初っ端から女子の罪作りだわ~。

ちなみに細かいところでビールグラスにも海老ちゃん☆






ストリップロインのタリアータ
ストリップロインのタリアータ
まだ主役のテンプラの前段階ながら逸品達が出てきます。

ストリップロインってどの部位か知らないのですが、
脂身は少ないながら柔らかい肉質に焼き加減も良く
まるでローストビーフのような感じでとても美味しい~。

主役の前にすでに満足感…期待値が上がっちゃいます。






ここからがメインの創作「テンプラ」三昧のスタートです!

”はんぺん”チーズプール
”はんぺん”チーズプール
これがテンプラ…???のタネ明かしをしますと、
丸い物体が「はんぺん」のテンプラで
それがチーズのスープに浸かって(泳いで)いるのです!

なんとも斬新アイディア、これが創作テンプラなのか~。

チーズスープはこってりし過ぎずなめらかで、
(これだけでスープとして飲めそうなくらいの濃さでした)
揚げたとしても基本淡泊なはんぺんと意外に合っています。


更にはんぺんの中にはなにかしらが入っているぞ??
はんぺん断面
茶色いようだけど…食べてもみても悔しいことに
わたし達の舌では正体が分からなかりませんでした。

…まさかの餡子じゃぁないよね(甘くはなかったし)

早々からびっくりさせてくれちゃった創作テンプラでした。






ワバルの”テンプラSKEWERS”3種盛り
ワバルの”テンプラSKEWERS'3種盛り
こちらはひねりはきいているもののテンプラらしいです。
串カツならぬ、串天と言った感じでしょうか。

手前は王道の海老天…頂くのはバジルソースですけどね。
真ん中は塩で頂く(多分)キス天、これが一番シンプル。
奥が茄子の田楽風のテンプラ、なるほどと言えばなるほど。

テンプラそのものはさくっと揚がっていて衣も厚過ぎず◎。
ベースのテンプラが美味しいから創作もありなんですね。






サーモンステーキ、香草マリネのテンプラ
サーモンステーキ、香草マリネのテンプラ
これが…衝撃の逸品でした。

サーモンのテンプラをタルタルソースと一緒に…
つまりはフィッシュ&チップスの魚が鮭と言ったところ。

要は鮭のフライであって美味しくない訳ないのですが、
何が衝撃だったのかはその量!!!

厚切りの切り身が合計4切れ×2等分、これで2人分。

しかも揚げてあるから更にボリュームアップしちゃってて、
旦那様共に半分の量でいいよ~と美味しいながら苦しい。

鮭のテンプラ本当に美味しかったんです…
でもあまりのボリュームにギブアップしちゃいました。






そんな鮭と格闘していたところにとどめの一撃。
ミートソースライステンプラ
ミートソースライステンプラ
ライスコロッケのテンプラ版ですね…ここで来たか。

トマトベースのソースに酸味があってさっぱり感も加わり
これまた美味しいのですが…さすがにノックアウト~。

サーモンテンプラで飽和状態になっていたところで、
更に炭水化物もののテンプラは入りきりませんでした。






テンプラ自体、薄衣でさくっと揚がって美味しかったし
創作も意外性もありながらどれもマッチしていました。

ただこの量が…品目と言うよりも一品の量が多い~。
特に最後の2品は半分の量でも良いのではと言うくらい。

食べ足りないクーポンも間々あるので贅沢な話
なんですけどね…とは言え残すのはもったいないし。

ちょっと量を減らして少しだけお値段安くしてもらえれば
絶対再販も買いなお店だと思います♪

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↑お腹ぱんぱん~ってのもまた幸せなことですけどね。

日本伝統のお料理天婦羅に創意工夫を加えてテンプラ。
これからもまた楽しみな応援したいお店でした。

「GRILL & WINE 五反田バル」

2015.10.27.Tue.23:05
長い旅行の前は冷蔵庫を空にしておきたいもの。

それなりに残り野菜や作り置きを調節してきて、
旅行前日はほぼ空に…では夕飯は近場で外食♪


お馴染み、五反田駅前の看板がトレードマークのお店。
五反田が初めてでもこのお店で待ち合わせなら
迷うことはないのではなかろうか(逆に出さえしなければ)
外観
今回は敢えて看板とは違うアングルで撮ってみました。

1階が立ち飲みで、2階がテーブル席。
1階にしかない立ち飲み限定メニューも気になりますが、
やっぱり飲み食いするときはゆっくり座って味わいたい。

五反田のサラリーマン的には立ち飲みの方が人気の模様。






とりあえずビール♪と、いつも定番のお通し300円@人。
お通しのクラッカーと豆腐クリチ
クラッカーとクリチ…と見せかけてお豆腐のクリーム。






本日のカルパッチョ 680円
本日のカルパッチョ
お肉がメインのお店ですがカルパッチョも味、量共に◎。
サラダ感覚で頂くカルパッチョはスターターにぴったり。

スーパーで購入すると高い洋系葉物(ルッコラとか…)を
多用しているのもこちらのお店の好きなところです。






海老ときのこのアヒージョ 580円
海老ときのこのアヒージョ
バルの定番アヒージョはココット鍋に山盛りの具沢山。

海老はアヒージョに使うには大きいんじゃないかくらいの
サイズなのでぷりぷり感を存分に味わえます♪






ボトルワインはありがたい2,000円~の値段設定。
そしてもちろん2,000円のものから選ぶわたし達。
2,000円のボトルワイン
宅飲みワインとは違うものを頼みたかったのですが、
銘柄なんぞ覚えていないもんだから…

適当に頼んでみたらいつも馴染みの家ワインだった。
美味しいからいいんですけれどちょっと悔しい気分~。
(カクヤスで買うと確か700円くらいですからね)






アスパラボイル 380円…ってメニューにあったけれど、
後日レシート確認したら580円になってた(泣)
アスパラボイル
蒸し/茹で野菜は家でお安く簡単に作れちゃうから
基本外食では頼まないんですが…肉に備えて箸休め用。

しゃきしゃき食感を残したアスパラは瑞々しくて美味しい。






スペアリブ 980円、看板メニューはそれだけの価値あり。
スペアリブ
お肉は繊維がほろほろとほどけていく柔らかさ。
太い骨についた身もはらり…とはがれていきます。

「お箸でほぐれます」と言うキャッチコピー(?)にも偽りなし。

所謂脂身的な部分はないのですが、
お肉全体が適度な脂をまとっている感じで美味しい~。


圧力鍋を使っているのか骨までも崩れちゃいましたよ。
スペアリブ(完食後)
そういえばスペアリブって煮込み料理??それともグリル??






牛ハラミグリル 1,200円
牛ハラミグリル
期待値がとーっても高かったからショックだった一品…。

なぜなら前回訪問時に頂いた「牛ハラミグリル」は
こんなにも美しく、豪華だったからです→「こちら」参照。

ワサビの緑が映えるほど美しい赤色お肉の贅沢盛り。
山脈のごとく赤く肉々しいお肉が連なっていたのです。

その際の美味しさに感動して今回も頼んだのですが…

盛り付けも寂しく(お皿も前は木だった)、火も通り過ぎて
あの美しい赤色のお肉はどこへ行ってしまったのか(泣)

それにお手頃バルの中で1,200円は高い部類のお料理。
前回の内容なら1,200円は納得以上のクオリティでしたが、
今回は正直ちょっと残念…と言う結果に。

日によってばらつきがあるんでしょうかね、
次回この「牛ハラミグリル」を頼むか悩みどころです…。








最後がなんだか消化不良で終わってしまったので…
2軒目で軽く銀だこハイボールして帰りました~。
ハイボール


普段はたこ焼きを愛するあまりにアンチ銀だこ(酷い)を
語っているくせに食べたら食べたで美味しいんだなぁ。
銀だこ
油多めで焼かれたたこ焼きはハイボールによく合います。

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前回の絶品牛ハラミグリルが忘れられない…。
次回頼むかは一種のギャンブルかもしれないですね(汗)

そして翌日から現在合い間合い間で更新中の
「ハノイ食べ歩き旅行」に旅立っていったのでした♪

「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ニンビン編①~」

2015.10.25.Sun.13:03
ローカルで混み合ったバスに揺られること2時間半~。
どうにかベトナムの郊外都市「ニンビン」に到着。

でも到着したより何より、とにかく耐えがたき空腹感が!

そういえば朝のフォー以外ほぼ何も食べずに15時近く。

それに後々何度も実感しますがフォーは腹持ちが悪い。
旦那様に至っては朝食のフォーを食べてから
2時間を持たずにお腹が空く始末でしたから…。



そんな訳でとりあえず目についたカフェに飛び込み。
ニンビンのカフェ
お客さんも店員さんもまったりお茶を飲んで雑談中。
明らかにスーツケースを持った異国人は浮いてます…。



空腹を満たすのが優先事項、適当に注文してみました。
もちろんニンビン到着おめでとうビールも抜かりなくね。

牛肉と卵のバインミー…のようなメニューでしたが。
パン+牛肉&玉子
炒めた牛肉と目玉焼き+きゅうり+パンが一緒に出てきた。
自分でバインミー(サンドイッチ)を作れと言うことなのか??


と言う訳で半分無理やりのように作ってみました。
手製バインミー(?)
サンドイッチと言うかもはやパンに具を押し込んだ状態。
見た目はあまりよくないですが、これがなかなかイケる。

たまり醤油のような調味料を付けて頂くのですが、
日本人の味覚に合う醤油系+牛肉と玉子でボリューム
+そこにきゅうりでさっぱりが加わり美味しいバランス。

アジアン系のサンドイッチ、これも一種のバインミーだ♪
ちなみにお値段は 4万VND(約200円)。






もう1品は揚げ春巻きを頼んだ…つもりがウィンナーフライ?
揚げ春巻き…のはずがウィンナーフライ
少し淡泊なウィンナーを揚げたものとまたしてもきゅうり。

これはこれでビールのおつまみにぴったりで
美味しかったから良かったんですけどね。

きゅうりもフライの間の良い箸休めになりましたし。

ただてっきりオーダーミスかと思っていましたが、
レシートにはやっぱり揚げ春巻きと書かれてました…。






カフェだしせっかくなので珈琲 2万VND(約100円)も。
珈琲
アイスで、ミルクなしで、甘みなしで、頼んでみたら…
もはや濃く強いお酒のような状態でやってきました。

飲んだらあまりのカフェインの強さにトリップしてしまいそう。
胃にも悪そうなのでさすがに水で薄めて飲みました…。






ニンビンでの宿泊先は大自然の中のバンガロー。
分かりにくい場所のようなので迎えに来てもらうことに。

ここでカフェの店員のお兄ちゃん大活躍。
宿に電話してカフェまでの道のりを説明してくれた上、
迎えが遅いと確認の電話までしてくれたホスピタリティ。

感謝のつもりで少しチップを渡そうとしても、
そこまでのことはやっていないと受け取らずモデスト!

渡航前はベトナムはぼったくりが多いと聞いてましたが、
そんな先入観で現地の方を見てはいけませんね、反省。



そしてやってきた宿のお迎えは古い迷彩色のジープ。
ガチでベトナム戦争で使われたんじゃないか…!?
宿の送迎(ジープ)
ここからリアルインディージョーンズアドベンチャースタート!


ニンビンの市内から出て景色から人が消えていきます。
水牛


道も舗装されておらずジープでのお迎えも納得。
田舎の風景



ここで降ろされて、宿まで歩いて下さいと言われてくてく。
ここから宿まで歩きます



5分弱歩いて到着したのが我らが宿のバンガローです!
「Nguyen Shack」
宿泊先のバンガロー
Booking.comと言う予約サイトでのみ展開している穴場宿。

Booking.comはアジア圏の国ではメジャーでないようで、
お客さんはわたし達以外欧米人しかいませんでした。
オーナーがカナダ人と言うところも一因かもしれません。

…よくこんな宿見つけてきたな、旦那様。



わたし達が滞在するバンガローがこちら。
宿泊したバンガロー
ベッド、洗面、トイレと生活に必要な設備はしっかり。

ただ唯一の欠点が窓もない吹き抜け状態の上、
この自然(水場)の中なので蚊にぼこぼこにやられました。



バンガローの目の前に広がる景色もまた壮大です~。
バンガローからの景色







言うまでもなく近くにコンビニや飲食店はないので、
基本的に食事は宿のロビー兼食堂で各々に食します。
食事処

あまり照明がないので写真写りが悪いですがご了承を。


パパイヤサラダ 4万8千VND(約250円)
パパイヤサラダ
しゃきしゃきのパパイヤやきゅうりなどの野菜の上に、
ナッツのトッピングがたっぷりの食感を楽しめるサラダ。

ベトナム料理、野菜をよく摂取できて基本的にヘルシー。






牛挽肉を葉に巻いて焼いたもの(?) 9万8千VND(約500円)
葉巻牛肉焼き
見えずらいですがご飯の左側の黒い物体が
その牛肉の葉巻焼き(と言えばいいのかな)です。

メニューには「Grilled Beef」と書いてあったので、
てっきり牛の焼肉的なイメージをしていたから
挽肉を焼いたものが出てきたのはちょっと予想外。

何の葉っぱで巻かれていたかは分からず仕舞でした…。

さっぱりとした酸味と辛みのあるソースにつけて頂きます。



宿の飼い犬君に物欲しげ~に見つめられ少しお裾分け。
宿のわんちゃん






食事をしながら宿のおにいちゃんと雑談していると
「Happy Water」あるけど飲んでみる??と言う話になり。

…いかにも怪しげな名前の「Happy Water」って何もの??

お兄ちゃんに聞いても飲んだらハッピーになるんだよ~
とまたかなり怪しい説明ではぐらかされるばかり。

まさか麻薬とかそんなやばいもんじゃないよね…(汗)

内心びくびくしつつも好奇心に負けて頼んでみました。
Happy Water 1万VND(約50円)
ハッピーウォター
恐る恐る口をつけてみると………アルコール!!!!
アルコールの原液を飲んでるんじゃないかのごとし強さ。

タネ明かしは現地民が作っているお米のお酒でした。
要は日本酒と同じような感じですね。
酔っぱらって「Happy」になるってことで「Happy Water」。

ただそのアルコール度数は50%程と言うことだったので、
基本的には何かと割って飲むものらしいです。

レモネードと割って飲んでみたらそのままレモンサワー
…相当希釈しましたけどね。






バンガローに持ち帰りも可能だったのでおつまみ用に
揚げ春巻き 4万8千VND(約250円)をテイクアウト。
揚げ春巻き
この春巻きはベトナムと言うよりも中国式に近かったかも。







バンガローでビール片手に春巻きをつまみながら、
月明かりの元ニンビンの初日は更けていきました…。
バンガローから見た月

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「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編⑤~」

2015.10.24.Sat.12:55
今日からハノイ市内を離れ、郊外まで遠征して参ります。

その前の腹ごしらえはホテルの隣にあるフォーのお店。
フォーのお店
見るからにローカルも御用達なお店という感じです。



注文して路肩の簡易席に座って待ちます。
路上席でジャスミン茶
地元の人には飽きるくらい見慣れた風景だろうけど、
観光客には路上の忙しなさを眺めるのも目新しい。






少し待って「フォー・ガー」(鶏肉のフォー)の登場です。
朝から背後にビールがスタンバッているのはご愛嬌。
フォー・ガー(鶏のフォー)
透明のスープはシンプルな鶏出汁で優しいお味です。
朝一番のお腹にほっと馴染んで染み渡ります。

…朝一番のビールもまた違う意味で染み渡りますけど~。






米粉の平打ち麺、フォーはするするとお腹に収まります。
フォーの麺
優しいスープに優しい麺の組み合わせ、癒しの朝食です。
二日酔いの朝でも行けるんではなかろうかくらいの優しさ。

ベトナム人の朝ごはんの定番でもあるフォー。

以前に当ブログのどこかで国民性が食に表れるか、
もしくは食に国民性が表れるか…のような話が出ましたが、

優しい食文化のベトナム人の気質が優しい
と言うのもあながち外れではないかな~と感じました。




しかしこれを入れると一気にスープが狂暴化します。
辛みづけのチリ(ハバネロ??)
たっぷりのスープの中にたった1片、2片入れただけで
スープ全体に辛みがばーっと広がるんです。

唐辛子じゃそこまでの効果はないと思うので…
ハバネロ系の何かではないかと思われます。

ベトナム人カスタマイズによって気質が変わる、なんてね。







腹ごなしを済ませたらホテルに別れを告げて新天地へ。
宿泊した旧市街のホテル
「Essence d’Orient Hotel & Spa」
観光拠点の旧市街にあるホテルでアクセスはもちろん、
スタッフも皆親切で清潔感のある二重丸ホテルでした。

お値段も2人1部屋で4,000円ちょっととお手頃価格です。
また泊まりたいと思えるおススメホテルなのでプチ宣伝。

今回朝食はつけませんでしたが美味しいみたいですよ。







ハノイからローカルバスに乗って2時間半ほどの旅。
観光バスではないので各所で停車するのんびり旅です。
バスの旅のお供
バスターミナルの売店にビールが見当たらなかったので、
旅のお供はコーヒーとえびせんで我慢。

まぁ、ビール飲んでトイレ行きたくなっちゃうのも困りますし。

珈琲はベトナム仕様でブラックにも関わらず激甘でした…。
ブランドは「AJINOMONO」(味の素)だったんですけどね。



世界の車窓から(バスだけど)、次回は「ニンビン」です。
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↑「ニンビン」は昔のベトナムの首都だった街。
ニンビンの田舎にあるバンガロー食生活をご紹介します。

「鎮海楼」目黒

2015.10.21.Wed.13:58
1軒目でハッピーアワーの恩恵を受けてから、
2軒目のびーぎょ(ビール&餃子)へ移動です。

移動距離にして徒歩1、2分ほどの目黒駅前圏内。

もう何度も訪問している馴染みのお店で、
当ブログにも登場させて頂いてる老舗の中華屋さんです。
外観
中華屋さんなので中華料理全般ありますが、売りは餃子。
そしてわたし達の目的も、餃子。


路地裏に目立たない佇まいでありながらかなりの人気店。
事前に電話で空きを確認してからの訪問です。




「びーぎょ」しに来たのですから、まずはビールを注文。
瓶ビール
ここでは毎度瓶ビール、量的にもお得だし
なぜだか手酌の瓶ビールが合うような気がする。






こちらのお通しはずっと変わらずしゃきしゃき中華サラダ。
お通しの中華サラダ
食事はじめに野菜を食べるのはいいと思いますけれど、
今日はすでに1軒目でピザにポテトフライ食べてます(汗)






餃子の前の肩慣らしで、実は大好きなピータン。
ピータン
黄身が完全に固茹じゃなく柔らかさが残ってるのが好み。

…と言うかピータン、そもそも茹で玉子じゃないですよね?
黄身と言うよりかむしろ「黒身」だし。

とろりと柔らかいのは大丈夫なのかと思ったりも…。
美味しければ深くつっこまず万事OKなんですけどね。






お店の売りの餃子は焼き、水、揚げ、蒸しの4種類。
4個600円→1個150円と考えると高いようにも思えますが、
その価値ありの老舗店の看板餃子です。
餃子メニュー
わたし達が頼むのはいつもお決まりの水餃子と焼き餃子。






水餃子
水餃子
かなり大き目サイズですが野菜と海老が中心なので
重くなくつるりんぺろりといけちゃうんですよ。

肉汁あふれる餃子を求める方は他のお店へどうぞってね。

ちなみに水餃子のみニラベースで他はキャベツベース。
水餃子断面
ニラの緑と海老の鮮やかな赤色のコントラストが綺麗。

中国では水餃子が一般的と聞きますがその通り一押しです。






焼き餃子
焼き餃子
ここでは水餃子が一番好きなのですが、
日本人としてはお馴染みの焼き餃子は外せません。

この見るからに芳ばしい焼き目がいいですよねぇ。

焼き餃子断面
油で焼かれていてもぺろりといけちゃう野菜×海老餃子。

所謂日本の餃子とは別物として頂くのがいいかもしれません。
別物…と言うか別格と言う感じでしょうか本格中華餃子。





無事予定通りのびーぎょミッションも終えて大満足♪

このお店は麺類も美味しくて旦那様お気に入りですが、
1軒目の前哨戦もあったので大人しく餃子でご馳走様。

たまに食べたくなる老舗店の餃子、中毒性あるかも?

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↑翌日からはまた仕事、日常生活が待っています…。
旅行と美味しい食べ物は日々を頑張る活力ですね。

「PIZZERIA & BAR CERTO! (チェルト) 目黒店」

2015.10.19.Mon.23:52
旅行帰りの翌日は楽しい思い出と共にちょっぴりお疲れ。
そして休日が明けるまではまだ旅行気分でいたい。

そんな気分を叶えてくれるのは近場のさくっと飲み。

真面目に料理をするのは日常に戻ってから、
まだお酒を片手に旅行の思い出を語らいたいのよ。


…とは言え現実的なところ旅行の出費もあったし、
出来たら「お安~く」美味しく楽しみたい。

本日のプランはハッピーアワー狙い×びーぎょに決定!
早い時間から飲み始めて馴染みのお店をはしご酒です。




1軒目は19時までハッピーアワーの目黒駅前イタリアン。
外観



ビール550円→300円に、ワインはなんと200円(税別)。
他にハイボールやカクテルなど種類豊富にお得価格です。
ハッピーアワーメニュー






324円のビールで旅行お疲れ様でしたのかんぱ~い♪
お通しの揚げパスタとビール
お通しは揚げパスタ、ぽりぽりとつまみにちょうどいいけど
せっかくのハッピーアワーなのにお通し324円@人は痛い。

しかもはしご酒するならお通しも2度取られることになるし。
とは言え席料、サービス料と思えば仕方ないのかな…。






このお店でわたし達のお目当ては石釜焼きのピザ。

基本シンプルな「マリナーラ」が好きなのですが(安いし)、
ハッピーアワーは「チーズたっぷりマルゲリータ」が
1,280円→800円だったのでそれに釣られてみました。

普通のマルゲリータよりチーズ量が2倍だそうですよ。
チーズたっぷりマルゲリータ
そこまでチーズが多いようには見えませんが、
色合い的にトマトソースといいくらいのバランスです。

焦げ目がついてもっちりと膨らんだミミに期待大!
生地が薄い部分をくるっとミミに巻きつけて頂きまーす。

ミミはかなりのもちもち度でナポリピザレベル高いです!
ミミのもっちり生地の部分が主役でありつつも、
引き立て役のトマトソースとチーズもまた美味しい~。

生地がもちっと詰まっているので食べ応えも十分。

気軽にこのクオリティのナポリピザが食べられるなんて、
旅行もいいですけれどさすが日本の食レベルです。






丸ごとニンニクとハーブの特製フライドポテト 518円
丸ごとニンニクとハーブの特製フライドポテト
恐らくポテトフライだけなら頼まなかった…
でも旦那様の愛するニンニク付きとあらば頼まなくては。

予想通りニンニクはほぼほぼ旦那様に食われましたが、
ポテトも厚切りでほくほくっとしていて美味しかったです。

ビールのお供のつもりが、結構お腹にもたまりました~。






旅行気分が抜けていない+ハッピーアワーにつられて
1軒目時点でビール×4杯、ワイン2杯飲んじゃいました。

それでもお会計は4,000円にも届かず狙い通り。

ハッピーアワーをこなして2軒目のびーぎょに移りまーす。
※今さらですが「びーぎょ」=「ビール&餃子」の略です。

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「スペインバル 中目黒イチマルイチR」

2015.10.18.Sun.22:24
クーポンサイト: GROUPON
割引: 特別価格 2,380円
(GROUPONの割引-500円で実質2,130円)
内容: 飲み放題付きリニューアル記念コース


秋晴れが気持ちよく清々しい今日この頃、
家から散歩がてら中目黒まで飲みに行って参りました。

と言っても思い立って…と言う訳ではなく、
11月1日が期限のクーポンをそろそろ使わねばと思って。


中目黒駅から少し渋谷よりにある大通りに面したお店。
外観
この気候なら外で飲むのも気持ちよさそうですねぇ。
同感とばかりに外国人客が外で1杯楽しんでいました。



リニューアルオープンで出したクーポンと言うことですが、
内容の割にものすごい激安価格…果たして。


まずはウェルカムシャンパンから。
ウェルカムシャンパン
飲む前から本物のシャンパンなのか…
スパークリングでなかろうかと疑ってしまうのもお許しを。
なんせシャンパンなんて数年に1度飲めるかどうか。

シャンパンだったとしてもスパークリングだったとしても
絶対に違いが分からない自信があるのです(苦笑)

いざ乾杯して飲んでみると…
飲み慣れたスパークリングより多少重めに感じます。
これは本当に本当のシャンパンだったのかもしれません。






スペイン産生ハムとチョリソー盛り
スペイン産生ハムとチョリソー盛り
生ハムの塩加減が良くて(塩辛くない)美味しいです~。
舌の上に少し置いていくと脂があまく溶けてきます。

早々から赤ワインを誘っちゃう危険な生ハムです。
チョリソーはぴり辛がビールにもばっちりマッチです。






本日のカルパッチョ盛り合わせ
本日のカルパッチョ盛り合わせ
思わず歓声が出たくらいの豪華盛り合わせです~。
赤えび、サーモン、ムール貝、鯛に、イワシの5種。

クーポンでお刺身が出ても寂しいことが多いのに…
ボリュームたっぷりのカルパッチョにテンションアップ!

厚切りに切られたお魚達は薄味でマリネしてあって、
控えめな味付けで引き立つ魚介達の新鮮さにご満悦。

一応バーニャカウダソースもついてきましたが、
それにつけるのがもったいない程美味しい魚介でした。

もちろん赤えびの味噌までも吸い尽しましたよ~。






ドライトマトのシーザーサラダ
ドライトマトのシーザーサラダ
かなり深めのボールにたっぷりの量のサラダです。

これは葉物野菜が大好きな旦那様に火が着いちゃった。
ウサギのごとくむしゃむしゃ食べてあっという間にぺろり。

オリーブにドライトマトのトッピングがいいアクセントでした。






オニオンリングフライ エストラゴン風味
オニオンリングフライ エストラゴン風味
かりっかりに揚げられた衣にはしっかり味がついています。
なんと言うのかこの味が「エストラゴン風味」…なのかな?

オニオンフライと言うよりも衣を楽しむお料理だったかも。
でも衣が主役だとしても中の甘い玉葱は抜かせません。






マッシュルームのアヒージョとバゲット
マッシュルームのアヒージョとバゲット
いかにも熱そうにぐつぐつと煮えたアヒージョは
シンプルにマッシュルーム&刻みガーリックのみ。

驚いたのがアヒージョのオイルのぐつぐつ煮えが
しばらく収まらずにずっと音をたてていたこと。

普通ぐつぐつってある程度ですぐに収束してくるのに。
どんだけ熱々で、どんだけ耐熱効果のあるお皿だったのやら。






スペイン産イベリコ豚のグリル
スペイン産イベリコ豚のグリル
大好きなロゼ色お肉の登場です~~!
お肉の種類問わず、美しいロゼ色のお肉は美味しいんです。

お肉を生で出す訳にはいかないだろうけれど、
火を通し過ぎずに絶妙な加減で焼かれたお肉…

それが美味しくない訳がありません!!

柔らかく噛むほどに味が出る赤身に、しつこくない甘い脂身。

イベリコ豚ならではの良さなのかもしれないけれど、
焼き加減がお肉の美味しさを引き立ててると思いました。






名物 海の幸のパエージャ
名物 海の幸のパエージャ
ご飯の分量とどっちが多いか分からないくらいの魚介達。

ぷりぷりの海老に、小イカ、ムール貝にアサリ。
それらの出汁と旨みを存分に吸った鉄鍋ご飯のコラボ。

ご飯はぱらぱらっとしていて水分少なめですが、
その分魚介のお出汁が米粒に凝縮されているみたい。

おこげをこそげとるのもまた美味しい楽しみのひとつです。

これはまさに別腹でいけちゃう絶品〆ご飯ですね。






本日のデザートはパンナコッタ
パンナコッタ
濃厚なクリームの味がしながらもさっぱりと頂けました。






もはやお店に申し訳なくなるくらいの贅沢クーポンでした。

明るくお洒落なお店はデートにも友達との飲みや
ちょっとした1人飲みでもOKな感じで使い勝手も良さそう。
早い時間ならハッピーアワーもやっているみたいですし。

飲食激戦区の中目黒で応援したいお店が増えました♪

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「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編④~」

2015.10.17.Sat.15:01
それではいざ結婚「式」記念日ディナーのお店へ参ります。


タクシーでお店に乗り付けるなんて日本じゃ絶対ないけれど、
ベトナムなら初乗り60円前後なので乗りまわせちゃいます。

ベトナムのガイドブックには白タクに気をつけるようにとの
注意をよく見かけましたが一度も被害に合いませんでしたよ。



改めましてモダンベトナミーズのお店、「WILD RICE」です。
外観
フレンチヴィラを改装したと言うお店は雰囲気もあって素敵!

ガイドブックの「ことりっぷ」にも紹介されているお店です。

やっぱり記念日ディナーに失敗はしたくないので
安心安全の日本のガイドブックを頼りにしたのですが、
ここだけが比較的リーズナブルだったんです。

モダンベトナミーズは現地の方が普段使いしないので、
お値段も日本並みのスタンダードなんですよね…。




店内も白を基調として上品で落ち着いた空間です。
店内






シャンパン…は高いのでビールで記念日のかんぱ~い♪
すでに本日もう何本飲んでいるんだと言われそうですが。

生春巻き 10万5千VND (約500円)
生春巻き
白いお皿に盛りつけも美しく女子テンション上がります!

これは生春巻きと言うよりも「蒸し」の方に近いかもしれない。
皮は厚くもっちりとして米粉麺のフォーを皮にした感じです。

中の具材は野菜類、春雨、そして大き目の海老ちゃん。
野菜はハーブ類が入っているものの主張し過ぎず上品。

それらを厚めの皮が優しく包んで絶妙、美味しいです~。






ココナッツとスパイスのイカカレー 19万VND (約 1,000円)
ココナッツミルクとスパイスのイカカレー
カレーと言うよりもカレー風味の炒めものと言う感じですね。

ベトナム料理はタイよりもスパイスが優しい気がします。
更にココナッツミルクのまろやかさも加わって、
スパイスの味を感じながらも味がきつくなりません。

イカも厚切りでむっちりとしたものがたっぷり入っています。






鴨肉とオレンジソース 23万VND (約1,200円)
鴨肉とオレンジソース
日本でもあったら食したい大好きな鴨肉、ベトナム版はいかに。

しっかりとした肉質ながら柔らかく、脂身の比率もちょうどいい。
日本のものより引きしまっている感じがします。

臭みは全くなく、オレンジソースの酸味と甘みで更に爽やか。
鴨肉って甘みや酸味系のソースと相性が良いですよね。

日本でもチェリーソースなどで食したりしましたが、
その食材との相性がいい味付けは万国共通なのかしら。

とは言え国が違えば味覚もまた違ってくると思いますけどね。





鴨肉には赤ワインをボトルで頼んで合わせたのですが、
ビールの価格に比べてワインがかなりお高いです…。

スーパーで売っているようなワインですら日本より高く、
やっぱり現地の方があまり飲まないものは高いんですね。

ビールは皆さんあちらこちらで飲んでいましたし、
こういうレストランでもビールは200円ほどでしたから。

ドイツ新婚旅行でも学んだ現地のもの以外を飲食したら
高くつく…それこそ万国共通の認識でいなくてはですね。






揚げ春巻き 12万VND (約 600円)
揚げ春巻き
生春巻きに負けじと美味しい、ベトナム版揚げ春巻き。

ただ揚げ春巻きは屋台のようなお店など基本どこにでも
あるのでそこでも十二分に美味しく食べられるかな。

でも記念日は白い器に美しく盛られた揚げ春巻きが嬉しい。






牛肉のフォー 9万VDN (約450円)
牛肉のフォー
米粉で出来たフォーはスープもあっさりで優しい〆です。
麺もつるんとしてするするとお腹に収まっていきます。

基本的にベトナムでは朝食として食されるみたいですね。

これから現地の方々に交じってよく食べることになりますが、
フォーに限っては屋台のようなところの方が美味しいかも。

ローカルが毎日食べるものだから日常使いのお店が
美味しくなるのは当たり前と言えば当たり前ですよね。






ココナッツミルクとタピオカのチェー 4万5千VND (約250円)
ココナッツミルクとタピオカのチェー
「チェー」って色んなフルーツとかが入ったベトナムのパフェ
…みたいなイメージでいたのですが、あれぇ。

日本でもよく見るココナッツミルクにタピオカが
入っただけのシンプルデザートでした。

さっぱり〆のデザートにはちょうど良かったですけどね。




ビール3杯にワインボトル1本飲んでお会計8,500円ほど。
日本の居酒屋さん程のお会計でこんな素敵なレストランで、
こんな美味しいベトナム料理が食べられて大満足でした!

☆記念日ディナー、大成功です☆








翌日からハノイを離れるので少しはっちゃけてきま~す♪
夜一番の繁華街、旧市街のパブに繰り出します。
旧市街のパブ外観


外国人観光客が多いパブですがそれでもカクテル類は
日本の半額ほどのお値段で楽しめます。
お酒とおつまみ
手前のサキイカみたいなのは一応チーズでした。



更にはベトナムの若者文化を知っておこうじゃないか
…との名目の元ナイトクラブへ突撃~!!
ハノイのクラブ


日本と違い入場料も不要でドリンクを自由に頼むだけです。
ハノイのクラブ②
月曜日と言うこともあってかそこまで賑わってませんでしたが、
それでもハノイッ子に交じって飲んで踊ってきましたよ☆

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↑翌日からハノイ市内を離れて郊外へ足を延ばしまーす。

いつもの東京グルメに交じって更新していく予定です。
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「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編③~」

2015.10.16.Fri.18:39
ビールでクールダウンして、ぶらり街歩きは続きます。

こういう細い裏路地に惹かれてしまうのは猫属性か(笑)
細い裏通り
大通りの間の小路とか発見すると偵察に入ります。
道の所々で国旗を見かけるのは愛国心の現れかしら。





そういえばお散歩中に気がついたのが、
ハノイの空には鳥がほぼ飛んでいなかったのです。

日本ならスズメや、カラスやらがそこら中に飛んでますが、
鳥のいない空間の空…意外と珍しいのではなかろうか。

籠の鳥
その割に籠に飼われた鳥さんは家々で見かけましたけど。

鳥の他にも猫や犬など動物を飼う文化が根付いてるみたい。
綺麗にお手入れされている動物さん達が多かったです。






未開の土地を探索するのは楽しいのですが、
この暑さと日差しにちょっと歩くだけですぐに消耗…。

次のクールダウンスポットはフルーツジューススタンド♪
フルーツジュース屋さん
狙いはもちろん南国フルーツですが、
マンゴーなどのメジャーどころは敢えて外して…

「ランブータン」ジュースです!
ランブータンジュース
赤色で丸くてヒゲが生えたようなフルーツ、ご存じでしょうか。

お店のおばちゃんが注文を受けてからフルーツをむいて、
ミキサーにかけて作ってくれる超のつくフレッシュジュース。

これまた南国フルーツだけあって甘みが強めですけれど、
マンゴーとかより水分が多めで清涼感も感じられます。

火照った身体を癒してくれる甘みと瑞々しさです~。






湖の多い街ハノイ、今度は「西湖」沿いをぶらぶら
…していたら燃費の悪い旦那様の腹の虫が鳴りまして。

本日2度目の「HIGHLANDS COFFEE」で「バインミー」。
その日2度目のバインミー
今回のバインミーはツナにしてみました、値段同じく約100円。

2人で1つのバインミーは小腹満たしにぴったりです。
美味しく使い勝手もいいとても優秀なファーストフード。

そしてアイスコーヒー、朝頼んだのはブラックにも関わらず
かなりの甘さだったので今回甘み抜きで頼んでみました

…ところ、かな~りの苦みと濃さで飲むのがキツイレベル。
そうか甘みを入れるのはこの苦さの中和剤でもあったのか。

敢えて甘みを外さずローカルと同じ飲み方が正解ですね。





ちなみに湖沿いに店を構えるチェーンは随分お洒落でした。
カフェ店内
やっぱりこれはベトナム版スタバの看板に偽りなしか。
ハノイにはまだ本家スタバは進出していないようでしたよ。



店内も広いので日本のファーストフード形式で呼び出しです。
フードコートの呼び出しのやつ
出来たら音がなるやつ、日本のカフェでは見ませんけどね。







その日は実は結婚「式」記念日、2周年。
少しいいお店で夕食を食べようと予約を入れておりました。

それまでのつなぎでコーヒーに続きまたしてもビール。
1日に何度もクールダウンを挟まないとバテちゃいます。
氷入りのビール
冷えてない瓶ビール…と思ったら氷入りのグラスで飲む
これもひとつのベトナムローカルスタイル。

元々さっぱり軽めのベトナムビールは氷を入れても
そんなに薄まった感じがせずに美味しく冷たく頂けます。







観光スポット「ホーチミン廊」を一見したら夕飯に突入です!
ホーチミン廊

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↑一応グルメブログをうたっているのに
ほとんど食べ物が出てこなかった…なんたる不覚!!
次回は挽回編でモダンベトナミーズのご紹介です~。