2015.07.31 「べこまる 高津総本家」

クーポンサイト: ポンパレ
割引: 6,000円 → 2,980円 (50%OFF)
(ポンパレの割引-1,000円利用で実質2,480円)
内容: 飲み放題付き牛三昧コース


クーポン日照りの中(目ぼしいのがない…)購入したクーポン。

近頃少し盛り返してきた感もありますが…
全盛期に比べたら購入に至るクーポンは少ないです。

こちらのクーポンも全盛期であれば「高津」と言う
あまり馴染みのない地名でスルーしていたと思いますが、
調べてみたら意外と家から近いことが分かり購入を決断。

それに「牛」、自炊する際は家計的に豚と鶏肉が主流。
この機に思いっきり牛三昧してやろうじゃないかと出陣です!



「高津」は二子玉川から田園都市線で2駅。
二子玉川で下車して、玉川を横目に高津までそぞろ歩き。

その日は週末でちょうど高津の夏祭りにも出くわして、
危うく出店で買い食いしてしまうところだったわ~。


お店は高津駅すぐ、丸に牛のマークですぐ分かりました。
外観
店名に倣って「牛」は「うし」ではなく「べこ」と呼ぼう。





外の酷暑から一転、店内はクーラーで寒いくらい。
ビールを美味しく頂くためにもクーラーを弱めてもらいました。

牛とろハツの特製おろしポン酢 & 岩タコの彩りカルパッチョ
牛とろハツの特製おろしポン酢 & 岩タコの彩りカルパッチョ
牛とろハツはハツと言うより牛すじ的な感じでした。
まずは牛をさっぱりおろしポン酢で頂くのはいい出だしです。

タコは茹でではなくぬるっと生っぽいタイプ、わたし好み。






韓国風チョレギサラダ
韓国風チョレギサラダ
チョレギサラダは数あれど…お肉が入ってるのは珍しい!

細切りにした牛肉が野菜に負けじとたっぷりです。
タンに似たような部位で、柔らかくも歯ごたえあります。

サラダにまで牛肉なんてさすがは牛三昧コースに偽りなし。






根菜のスパイシー揚げ(れんこん)
根菜のスパイシー揚げ(蓮根)
ここでおつまみ的な小休止、れんこん揚げです。

芳ばしく食感よく揚げられたれんこんはスナック感覚、
でもきっとポテチよりヘルシーなのよね(と思うことにする)。





ここから本格的に牛三昧の本領発揮していきますよ~。

特選牛串2種盛り
特選牛串2種盛り
いつもの居酒屋さんで焼鶏、焼きトンに馴染みはあれど
なかなか牛串を食べる機会は少ないものです。

部位は失念、ごめんなさい…でも失念と言いながらも、
ちゃんと肉質の違いはしっかり感じてきましたよ。

どちらも柔らかく、クセがないのに肉肉しさの主張あります。

やっぱり豚や鶏とは違うんだなぁ、牛(べこ)をここで実感。






和牛厚切りカルビの炙り焼き(手前) & 名物!牛タン炭火焼き(奥)
和牛厚切りカルビの炙り焼き & 名物! 牛タン炭火焼き
これこそが一番求めていた「べこ」なのかもしれない!!

牛タンは厚めなのにふんわりと言うくらいに柔らかくて、
脂身が少ないのに濃厚な肉のお味を感じられるんです。
牛タンが濃厚なんて思ったの初めてって程美味しかった!

一方の王道部位カルビも負けじと劣らずに美味。
こちらはやっぱり脂身の甘さにとろけちゃいましたよ~。
カルビと言うかサーロインステーキ薄切りって感じでした。

牛肉食べる機会少ないと言いながら拙い舌でも感じる、
これは絶対にいいお肉を使ってると思います!






国産牛もつ鍋
国産牛もつ鍋
とどめの「べこ」はもつ鍋で、暑い季節でも全然OK♪

野菜が少しずつしなってくるのを眺めながらのビール。



お待ちかねのもつは…ぷるぷる脂たっぷりの立派なお姿。
ぷるぷるのもつ
大きめサイズで脂のうまみがじゅわ~と口に広がる口福。

言ってしまうと脂の塊食べているようなものなのに、
あまりの美味しさに罪悪感なんて感じてる余裕ありません。

むしろぷるぷるのコラーゲン摂取とポジティブシンキング。

こんなにも美味しいものなのに旦那様は脂身は苦手分野。
と言う訳で喜んでとばかりにほとんどわたしがもつ回収係。





最後はちゃんぽん麺と一緒にもつのエキスを吸い尽します。
〆のちゃんぽん麺
ちなみに〆の麺を美味しく頂くコツは野菜やもつを
少しずつ残しておくことだと思うんですよね。

野菜×もつ×麺×スープのコラボは最強です。






デザートは満たされたお腹にちょうどいい抹茶わらび餅。
抹茶わらび餅






これにて牛三昧コース、大満足のうちに攻略完了です!
あまり上等な舌は持っていないですけれど、
それでも感じるとても美味しい「べこ」達でした~。


でも「べこ」を制覇するにはまだまだ道のりは長いのです。
牛の部位図鑑
いつかシャトーブリアンとか食べてみたいなぁ。
1頭の牛から3%しか取れない貴重な部位だそうですよ。

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↑美味しいお肉をこのお値段で、やっぱりクーポン様様。
これからはクーポンリサーチの地域を広げていこうかな。

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クーポンサイト: RaCoupon
割引: 1,650円 → 800円 (51%OFF)
内容: ハンバーガーセット+1ボトルドリンク
※平日はディナーのみ、土日祝のみランチ可


場所を目黒と書くべきか、白金台と書くべきか迷う立地。

惜しまれながらも閉店した中華料理屋さん「唐園」
あった場所に新しくオープンした2店舗のうちの1店です。

もう1店舗はインドネシア系のエスニック料理屋さん。

こちらはアメリカンダイニングと言った感じでしょうか。
外観
今回は週末のランチタイムに訪れてみました。
いいじゃないですか、休日の昼ビールにハンバーガー♪


目黒でハンバーガーと言えば「HUNGRY HEAVEN」
不動の人気を誇りますがニューフェイスの実力はいかに!?
(場所は目黒駅を挟んで反対方面にあります)





共同購入クーポンは前日までに要予約が多いですけど、
予約なしで気軽に行けるクーポンなので使い勝手もよし。

店員さんにクーポン利用の旨伝えると、
クーポン用のメニューが出てきました。
クーポンメニュー




茹だるような暑さが続く中の昼ビールは贅沢な恵みの雨。
コロナとミラー
わたしはコロナ(メキシコ)、旦那様はミラー(アメリカ)を選択。
ラッパ飲みするのもボトルビールの楽しみのひとつ。

そういえば日本のビールは小瓶でもグラスに注ぎますよね。
ラッパ飲みは海外ビールに許された特権なのかしら??

英語のロゴ付ボトルの方が絵になる気はするわね~。




ハンバーガーはオーダーを受けてから焼き上げるので、
しばし海外気分でビールをお供に待ちます。
店内





10分ほど待って登場しました「ONE'sクラシックバーガー」。
One'sクラシックバーガー(フライドポテト付)




ふっくらとした丸みのあるバンズにはされまれているのは、
パティ、レタスにトマト+マヨネーズとシンプル・イズ・ベスト。
One'sクラシックバーガー
バンズに負けじとパティもなかなかの厚みがあります。

写真だとなんだか可愛らしくも見えますが、実際は
結構な高さと大きさで迫力あるアメリカナイズバーガー。




旦那様は+100円でチェダーチーズをトッピング。
One'sクラシックバーガー(チェダーチーズトッピング)
こっちの方がビジュアル的には美味しそう~。




ではいざ、紙袋に入れて豪快にかぶりつきまーす♪
One'sクラシックバーガー②
まずはバンズが香ばしく焼かれていて美味しい!
バーガーの主役はもちろんパティだろうけど、
パン好きとしてはバンズが美味しいのはとっても嬉しい。

そして肝心のパティはボリュームありながらもあっさり。
脂分が少ないのかもたれるような感じが全くしません。

その割にはふと気づくと手に滴っていた大量の肉汁。
旦那様に垂れてる、垂れてる~と注意されてびっくり。

これだけの肉汁を含みながら脂っぽくない優秀パティ。

そして厚切りのトマトとしゃきしゃきレタスとのバランスも◎。



結論としてかなりハイレベル、ハイクオリティなバーガー!
旦那様に至っては「HUNGRY HEAVEN超えかも!?」
発言まで頂いちゃいましたよ~。

「HUNGRY HEAVEN」ほど種類は多くないですが、
追加トッピングで色々なお味を楽しむことも出来ます。

でもやっぱりシンプル、オリジナルが美味しいのが
ハンバーガー屋さんの真の実力ですよね!





ちなみに通常のランチメニューでも950円でドリンク付。
通常ランチメニュー
グラスビールやワインまでOKで定価でもお値打ち価格。


これからはハンバーガーが食べたくなったら、
HUNGRY HEAVEN」とのジレンマになりそうです…。

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2015.07.28 「ミスタードーナツ (食べ比べ)」

ミスド好きですが最寄駅にないとなかなか行かないもの。

五反田東急の中にミスドの催事が出ていたので、
久しぶりにドーナツパーティするかと買ってきました。

※ 前回はセブンカフェのドーナツでパーティしました。

ちょうど108円均一セール中でしたしね。
(季節もののサマードーナツは除外で高かったのでパス)



パッケージの紙袋にはミスドのロゴすらなくて、
どこぞのお洒落店で買い物したんですかって(笑)
ドーナッツ紙袋
でも中はセブンと違ってドーナツが5つそのまま並んでたの。
セブンは1つ1つ丁寧に包装してくれてたんだけどな~。

それは資源の無駄遣いとは言わないと思うのよ。
だってドーナツってそれぞれグレーズやシュガーなどで
コーティングされてるからくっついてほしくないもの…。





そしてこの時期に翌日のブランチとして買ったのが間違い。
暑さでドーナツ達が皆しなしなになってたのです…。

見栄えは悪くなりましたがドーナツパーティのご紹介です。

① オールドファッション
オールドファッション
催事だったのでドーナツの種類は少なかったですけど、
これが外されることはないと思うんです。

見ためは普通なのですが、1日置くとしっとりとしてしまい
あのクッキー的なサクサク感がなくなっていて少し残念。

そういえばオールドファッションって食感や素朴なお味が
沖縄のサーターアンダギーに通ずるところありませんか?






② ハニーブラン
ハニーブラン
これわたしは初めてみました、不思議な形のドーナツ。

ブラン(小麦ふすま)を混ぜた生地はもそっとしていますが、
優しく素朴な甘みと油っこくない生地が結構好みです。

逆に旦那様はこういうもそもそ系駄目なんですよね…。






③ これが…正体不明、キャラメル系のドーナツ
キャラメル…?
キャラメルソースがたっぷりかかったふんわり系のドーナツ。

ベースはイーストドーナツのようにふわふわ優しいですが、
キャラメルソースががつんとした甘みを加えています。

1日寝かせたことによりキャラメルが生地に染みこんで、
ふんわりがこれまたしっとりとした食感になっていました。

ミスドのHPで調べても出てこなかったこのドーナツ、
正式名称が気になるところです…定番ではないのかな。






④ エンゼルクリーム
エンゼルクリーム
ふんわり丸い形がおにぎり型に…砂糖も溶けてる(泣)

見ためはともかく中の美味しいクリームはたっぷり健在。
ふんわり生地にクリームも甘すぎないので軽く頂けます。






⑤ フレンチクルーラー
フレンチクルーラー
こちらもミスドの言わずと知れた定番商品ですね。

でもこれってクリーム挟んであるんじゃなかったっけか…?
ミスドのHPで調べてみると「エンゼルフレンチ」になると
クリームありですがこちらはコーティングだけだったのね。

クリーム入りを期待するとあれってなる軽いあっさりなお味。






そしてある日のブランチはこんな感じでドーナツパーティ。
ドーナッツパーティ
もう季節的にお供はアイスコーヒーになりました。



でも今回は教訓ありです。
夏のドーナッツの賞味期限(消費期限ではなく)はその日中。

前回のセブンカフェは食べる直前に近くのセブンに
買いに走ったので一番いい状態で食べられたのよね。

今回も冷蔵庫に入れたりしてたら良かったのかしら。
でも冷蔵庫だと今度はなんだかぱさぱさになりそうで…。




それとミスドのドーナツってこんなにミニサイズだったけか。

小さい頃から馴染みのあるミスド、子供の頃は自分自身も
小さいから比較対象でドーナツも大きく見えていたとか。

今回見てこんなに小さかったのかと少しびっくりでした。



今話題のコンビニドーナツとの比較は…いい状態で
食べられたときにまた改めて判定したいと思います。

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クーポンサイト: GROUPON
割引: 5,400円 → 2,480円 (54%OFF)
内容: 150分飲み放題付コース


AWkitchen系列なら間違いないと即買いしたクーポン。
最終的には1,000枚以上購入されていました。

「AWkitchen」はお野菜をメインとするイタリアンで
各所(主にお洒落な街)に店舗を持つチェーンです。


今回のお店は新しいバル形式の姉妹店と言うことで、
いずれにせよクオリティには安心感を持っての訪問です。



麻布十番や六本木の雰囲気からぶれないお洒落なお店。
外観
所謂麻布十番商店街からは外れて大通りに面しています。

扉のない解放感のある作りで、今くらいの季節なら
通りに面した席でビールやワインを楽しむのもいいかも。


今回わたし達はクーポン利用で飲み放題付きでしたが、
17時~19時はハッピーアワーでドリンク290円みたいです。

カウンターで1杯だけ楽しんでいくお客さんもいましたよ。



店内はお洒落な女子好みのカジュアル仕様。
店内


それではいざ席について飲み放題コーススタートです♪
テーブルセッティング






VEGEタパス5種盛り
VEGEタパス5種盛り
バゲットが大量に添えられてお料理が隠れているような…。

確かコールスロー、ラタトゥイユ、きのこソテー、
生ハム、エスカベッシュの5種盛りだったかな。

前菜1品目から野菜たっぷりAwkitchenの本領発揮です。


全体的にさっぱりと野菜を生かしたお料理だったので、
スパークリングワイン
キンと冷えた辛口スパークリングがよく合いました。

このスパークリングが強めの発泡、濃い目のお味で
とても美味しくて何度もお代わりしちゃいましたよ~。






Awkitchenと言えば…の農園バーニャカウダ。
農園バーニャカウダ
飛び出す長~いアスパラを含め全体像を撮ろうとして
こんなアングルになりましたが写真以上にボリューミー。

濃く発色鮮やかないかにも栄養素を蓄えているであろう
お野菜達をたっぷり思う存分頂きまーす。


このお野菜盛りのおかげで次を頂く罪悪感がなくなるかも?
トリュフ香るフライドポテト
トリュフ香るフライドポテト
山盛りのフライドポテトはマヨもついて罪作りなおつまみ。

わたしの舌ではいまいちトリュフ…は分からなかったものの、
何故だか塩の味付けが普通のポテトより美味しい。

これが隠れた「トリュフ香る」効果なのかしら。

もうビール&スパークリング片手に手が止まりませぬ~。





砂肝とブロッコリーのアヒージョ
砂肝とブロッコリーのアヒージョ
同じモツでも、レバーや他の部位はあまり見かけないのに
砂肝は他でもよくアヒージョに登場してきますよね。

弾力と独特の食感がオイルに合うのかしらね。

ちなみに前菜でもて余してしまった大量のバゲット達も
無事オイルに浸して美味しく頂けましたよ。
前菜のお料理はあまりバゲットに合わなかったのよね…。






牛ハラミのサイコロステーキ ライム醤油
牛ハラミのサイコロステーキ ライム醤油
ライム醤油って言うからにはライム風味なのかと思いきや、
メインの牛肉が隠れるほどライムそのまんま乗せ。


お野菜メインのお店だけど、ここは肉が主役でいてほしい。
ライムをちょいとのけるとごろっと塊のお肉が登場。
牛ハラミアップ
サイコロ…と言うにはかなり大き目サイズのお肉です。

でもアヒージョと同じ鉄鍋的なお皿に盛られたせいか
個人的な好みで言うとちょっと火が通り過ぎていたかな。

赤身系で火がしっかり通ったお肉は弾力もあって
ある意味とても肉々しいですけれど…やっぱりレアが好き。






〆のシェフのおまかせパスタ。
シェフのおまかせパスタ
基本はぺペロンチーノですけれど、ここはAwkitchen。
お野菜がたっぷり乗った野菜主役のぺペロンチーノです。

飾り付けも可愛いカブをメインとして青菜にしらす。

ぺペロンチーノのオイルも野菜効果で爽やかに頂けます。

家で作るとオイル+鷹の爪+ニンニクで終了…ですが、
今度は栄養価も考えて野菜を加えることにしよう。






女子好みのお店には珍しくデザートはついてませんでした。

でも予想を裏切らず満足度が高かったAwkitchen系列店。
何店舗かありますしまたどこかでクーポンを出してほしい。
店内②

たんまり150分の飲み放題を満喫したわたし達の行く末…
酔っ払いモード全開で六本木のクラブに繰り出したのでした。

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↑チェーンより個人店の方が好きだったりしますが、
チェーン店の安定感ある美味しさも捨てがたいところ。



2015.07.22 「ゴールデンミートバル」五反田

たこ焼きを軽く立ち飲みでつまんだ後は…肉♪

たこ焼き屋さんから見えるほどの距離にある、
肉とワインのお店へはしご酒しに参りました。
外観


実はかなり前に訪れたことのあるお店です→参照記事

一時期旦那様がベジタリアン化した悲劇があったため、
しばらく足が遠のいていたのですが無事久々の再訪です。

いつの間にやら食べログの点数も3.5を超える人気店に。



お通しは太めのグリッシーニにクリームチーズ。
折れているものも普通に入っているのはご愛嬌。
お通し
クリームチーズは蜂蜜がけなのか甘みがあり女性好み。

太く本数もあるグリッシーニ+ココットにたっぷりのクリチは、
これだけでワインのお供にかなり楽しめちゃうお通しです。



ちなみにこちらのお店はワインセラーをお持ちで、
お客さん自らがワインセラーでワインを選ぶ方式です。
基本的に一律ボトル1本 2,000円と言う明朗価格。

たこ焼き屋さんでビールを頂いてきてたので、
お肉を頂くにならって赤ワインを1本選んできました。




日替わり前菜盛り合わせ 1,000円
日替わり前菜盛り合わせ
メニュー一番人気のふれこみにつられて頼んでみたら…
本当にそれに相応しい盛りだくさんの盛り合わせでした!

鶏肉のたたき、蒸し鶏ワサビマヨソース、パテonバゲット、
モツのデミグラス(かな?)煮込み、ロースハム、
鴨ロースにポテトサラダ…お皿いっぱいにずらりです。

ミートバルを名乗るだけあって前菜もお肉料理三昧。

お値段も手頃ですし、2人で来るならこれだけで十分
事足りちゃうんじゃないかってくらいの満足度です。






サクサク! オニオンフリッター タルタルソース添え 490円
サクサク! オニオンフリッター タルタルソース添え
意外に肉系の揚げ物メニューはなかったので、玉葱で。

ふわっとした衣でどちらかと言うと天ぷら的なフリッター。
酸味のあるさっぱり系のタルタルソースがよく合います。

赤ワインを頼んでいながら、またもビールしちゃいました。





店内はオープンキッチンで店員さんも活気があります。
店内オープンキッチン
そういえば初めて訪問した際に色々とお話させて頂いた
店長さん(だったのかな?)は見かけなかったな…。






遅い時間の2軒目だったので程々にして〆にかかります。
せっかくのミートバルですから肉で〆ていきましょう。

名物! 厚切り和牛(腕三角)のカルパッチョ 1,180円
名物! 厚切り和牛(腕三角)のカルパッチョ
ハーブ系のお野菜の下に見え隠れするロゼ色のお肉。


そろりとお野菜の下をのぞいてみると…
和牛カルパッチョアップ
外側だけを炙ったがごとくのレア~なお肉がお目見え。

お魚でカルパッチョって言ったら大体生魚を使いますよね。
こちらもほぼ生肉と言っていいくらいのお肉です。

生肉の規制がうるさい昨今ですが、生とは言わずとも
やっぱり生に近いレア中のレアなお肉が好きなの。

ハーブや玉葱、ピクルスやバルサミコで引き立てられる
濃い赤身の肉のお味…至福の美味しさです~~~。


規制の輪に引っかからずまた食すことが出来るのを
願わんばかりの美味しいお肉のカルパッチョでした。






ボトルワインにビールまで頂いて、6,000円ほどのお会計。
盛り沢山の前菜から始まり、美しいロゼ肉で〆て大満足♪

今度は1軒目使いで肉三昧しに来なくてはいけませんね。

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↑住んでてよかった、値段×味の食の激戦区五反田。
五反田だけでも発掘が大変な東京食べ歩きです~。



2015.07.20 「みやたこです」五反田

会社の先輩から「雨上がり決死隊」の宮迫さん
プロデュースのたこ焼き屋が五反田に出来たと聞いて。

芸能人の方にはあまり興味がないのですが、
ホームグラウンドの五反田に愛するたこ焼きのお店が
出来ていたことを知らなかったことがなんたる不覚!

4月にオープンとのことでもう3ヶ月以上も徒歩圏内の
たこ焼き屋さんをスルーしてたなんて、更なる不覚!



そんな訳で情報を仕入れたその日に早速行って参りました。


お店は「五反田桜小路」と言う飲食店が集まる高架下に。
五反田桜小路入口



今回お目当てのたこ焼き屋さんを含め8店舗の集落です。
五反田桜小路店舗





一番端っこにあるお店ですが、月曜日にも関わらず大繁盛。
テーブル席は満席で立ち飲み席しかないと言うことでした。

基本立ち飲みはあまり好きじゃないのですが、
もうたこ焼きを食わずには帰れない今宵だったもので
試食がてらサクッと1軒目使いすることにして入店。


上から目線じゃないですけどなんせ愛するたこ焼きです、
かなり厳しい目で判断しちゃいますよ~なんて。

まぁ、一般的に美味しいたこ焼きかって言うよりも
自分達好みのたこ焼きかってことが重要なんですけど。




まずは言わずもがな乾杯ビール、小さめジョッキで480円。
生ビール
このビール…銘柄は何か分からなかったのですが、
ビール党のわたしには珍しくどうも苦手なお味でして…。
個人的な感想ですが納豆みたいな発酵した味がするような??

旦那様的にはなんだかよく分からんけど特別な
高級ビールなんじゃないと、なんともポジティブシンキング。

と言うことでわたしの口には合わない高級ビールって結論。






たこ焼き焼けるまでの待ち時間に、香草サラダ 520円。
香草サラダ
香草と言ったら大好きなパクチーを期待してましたが、
あたりが外れてちょい珍しめの葉物を使ったサラダでした。

こっちの方が万人受けはしそうな感じですね。

500円超えにしては盛りが少ないかな~と思いましたけど、
「ちょい」珍しめの野菜だしこんなものかもとも思ったり。






たこ焼きメニューは5種、8個 480円。
(ただ480円~って書いてあったんですがこの「~」って
種類によってそれ以上のお値段もあったのかしら??)
たこ焼きメニュー
半額の240円で4個から注文することも可能です。






立ち飲み席の真ん前がたこ焼き機だったので、
焼きの様子をつぶさに見物することが出来ました。
たこ焼き中
…が、新人さんだったのかかな~りのオペレーションの悪さ。
以前、高円寺の開店したばかりのたこ焼き屋さんで、
店員さんのおっちゃんが苦戦してましたけどそれ以上…。

わたし達が家で作る際にひっくり返す方が確実に
上手いんじゃないかってレベルで見ててハラハラ~。

でも若い男の子が必死になって焼いてるから応援したくなる。


ちなみに蛸以外の具材は青ネギ、キャベツ、揚げ玉でした。

ただ最後に油を流していたのが銀だこ的でちょっと心配…。
わたし達夫婦はかりふわ系よりふわとろ系がお好み。
出来たら最後に油で外面をかりっとさせてほしくないの。






お時間かかりましたがやってきました~、待望のたこ焼き!
今回は「ソース」と「和風だし」4個ずつにしてみました。
ソースと和風だしの2種
かなり小さめサイズでころんとして可愛らしい。



こちらが王道の「ソース」。
ソース




「和風だし」、明石焼きの要領で出汁に浸して頂きます。
和風だし


出汁はシェアを考慮してなのか1人1皿ずつ頂けるご配慮。
出汁に投入





それではいざ、いただきま~す♪
断面
外面は恐れていたよりかりっとはしていなくて柔らかめ。

そして中のとろ~っと感はかなりのハイレベル!!
出汁のきいた生地がとろけるように溶けだしてきます~。

こんなにもとろとろ~なのに箸で持ち上げても
玉の形が崩れないのは外の油固めによるものなのかな。


1口サイズのミニたこ焼きでいてとろ~り生地なので
昼間ならおやつ感覚、夜ならおつまみとしてですね。







宮迫さんのご実家が大阪でたこ焼き屋さんを営んでいて、
それを暖簾分けすると言う形での出店だそうです。
外観
再訪は…もうちょっとオペレーションが安定したらありです。

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↑地元にたこ焼き屋さんが出来たのは喜ばしいばかり♪
つまみ類もあるので今度はテーブル席でゆっくりしたい。



2015.07.16 「かね将」五反田

以前、臨時休業している!!という衝撃のコメントを頂き
すぐさま偵察に行ったところ…

「牛の生肉の提供により事故を起こしました」

と言う身も蓋もない張り紙がしてありました。
「事故」って表現がなんとも…要は食中毒のようですが。


でもかね将さんって牛の生肉なんて提供してたっけか

…と思い起こしてみるとこれしかない「和牛ハラミたたき
わたし達が愛してやまなかったメニュー。

張り紙メニューで毎回ある訳ではなかったけれど、
あれば必ず頼んでいた美しいレア色をしたたたき肉。


もうあのお肉と出会うことはないのね…と切なくなりますが、

お店は無事営業再開しています、良かった、良かった。
外観
きっと近隣のサラリーマン方もホッとしているはず。




ちょっとした食中毒を起こしたとしても、不動の老舗人気店。
再開すぐさま外まで簡易席が出るほどの盛況ぶりはさすが。

今回は17時過ぎの早めの訪問で無事席を確保しました。


いつもの手酌瓶ビール560円(アサヒ黒生)でスタート。
瓶ビール(アサヒ黒生)





張り紙メニューにはやはり和牛たたきは消えてました…。
お刺身メニュー

その日はなんだか生魚が食べたい気分だったので、
張り紙メニューから何点かみつくろってみました。


しまあじ刺 400円
しまあじ刺
しまあじって、所謂アジとはちょっと違う感じなんですね。
見たところどちらかと言うとカンパチに似ているような。

食べてみるとカンパチのような脂のりはない代わりに、
歯ごたえと弾力が半端なくて鮮度を物語っています。

所謂アジ、イワシなどの銀魚が食べたかったのですが、
美味しければいいわ~と思わせる程の鮮度のお魚。






まぶろぶつ 400円
まぐろぶつ
「ぶつ」と言うだけあって刺身的な上品薄切りではなく、
分厚い塊のようなまぐろが色合いを変えて2種の部位。

なんだかもう、美しくて見るからに美味しそうですよねぇ。

普段あまり鮪にテンションが上がらないわたし達ですら、
これは美味しそう…とすぐに箸が伸びます。

赤身はあっさりしていながら、水っぽくなくてとろけるよう。
とろけるってよくトロで使われる表現ですけど、
鮮度のいい赤身は味も濃くてとろけるんですね。

手前は中トロくらいかな、程よい脂でこれまたとろける~。






いつもハーフを頼んでいましたが、今回初のフルサイズ。
牛すじトマト煮 420円
牛すじトマト煮
ごろっとすじの塊がたっぷり、筋のぷるぷるが堪りません~。

牛すじを使った洋風肉じゃがと言った感じのメニュー。
今回はちょっとお芋の煮えがあまくて固めだったかな。

でもたっぷりの牛すじを食べられてフルサイズに悔いなし!






お刺身メニュー続きましては、真ゴチ昆布〆 400円。
真ゴチ昆布〆
昆布〆だけあってねっとりとした食感です。

でもせっかくの鮮度のいいお魚を使っているので、
どうせなら〆ないで生を食べた方がいいかもしれない。






ハムカツ 120円
ハムカツ
そろそろ長い日も暮れてきて夕日に照らされた
チープなハムカツはなんだかノスタルジー(笑)

衣より薄ーいハムのハムカツはおやつ感覚で頂きます。






旦那様のいつもながらの強い希望で、にんにく 170円×2。
にんにく2本
わたしはひと片頂いて、後は全て旦那様のスタミナ源に。






ネギ 100円
ネギ
やっぱり季節外れなので少し痩せている感じです。

冬の太いネギは甘くて柔らかくて美味しいんですけどね。






オニオンスライス 280円
オニオンスライス
ポン酢でさっぱりのオニスラが登場したということは…

肉の準備万端ってことです!






シューマイ 400円
シューマイ
メニューに太字で書かれていたので気になってオーダー。
でも小ぶりなサイズが3個なのでコスパは良くないかも…。

お肉以外の混ぜものなしで、とても滑らかなな口触り。
肉汁系とは程遠く、なにかお肉のすり身を食べてるみたい。

大衆居酒屋にてあっさり上品なシューマイを頂きました。






(自家製) つくね 180円
(自家製)つくね
同じ挽き肉系ですが、シューマイと比べたら随分と肉々しい。

そこまで練り過ぎずちょっと荒削りな感じのつくねです。
あ、それでも手前の「PING」さんのつくねよりはあっさりかも。






そしてやっぱりオニスラはこのために、鳥唐あげ 420円。
鳥唐あげ
牛すじトマト煮に続くマストオーダー、みんな大好き鳥唐。

大きさはまちまちですがどれも柔らかくてジューシー。
少し濃い目のお醤油で味付けしてある王道の唐揚げさん。

これを食べないうちはご馳走様が出来ない気がします。






鳥唐あげでフィニッシュな気分になっていましたが、
黒ビールを頼んでちょっとだらだらおつまみタイム。

アジフライ 300円
アジフライ
定食屋さんにあるような尻尾付きのアジフライではなく、
イメージと違いころんと丸い形のフライが3つ。

やっぱりお刺身が美味しいお店はお魚フライも美味しい。


ちなみにかね将さんは何故だかほぼどのお料理にも
辛子がたっぷりと添えられてくるんですよね。
(さすがにお刺身はワサビでしたが)
アジフライ+辛子はあまり見ない気がしますけど…。






ニンニクは旦那様のスタミナ源、ではわたしはこちらを。
うなぎ串焼 350円
うなぎ串焼
串1本350円を高いと考えるか、しかしこれはうなぎ様です。

大きな身が横たわるうな重とはいきませんけれど、
庶民が気軽に楽しめるうなぎとしては充分です。





あの「和牛ハラミたたき」が消えてしまったのは残念ですが、
相変わらず美味しく安い庶民の味方のかね将さんです。

自分の舌をもって無事営業再開を確認して参りました。

かなり色々とつまみ、大瓶ビール×3に黒ビールを飲んで
お会計は6,500円ほどで大満足にてご馳走様です。



その後夕暮れ刻の五反田をぶらりほろ酔い散歩。
五反田の夕日

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↑食中毒があったとしても食べたい「和牛ハラミたたき」。
つい最近の豚レバ刺し禁止やユッケじゃないですけど、
美味しいものが食せなくなるのは寂しいものです…。



2015.07.14 「燻製バー オリオン」渋谷

クーポンサイト: LUXA
割引: 3,980円 → 1,980円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


渋谷と言う街は相変わらず好きになれないのですが…

美味しそうなお得クーポンを見つけたからには
どんな街へでも繰り出すのが我らが東京食べ歩き。

(と言いながらも家から遠いクーポンは尻込みしますが)



今回のクーポンは見つけてピンと来た期待大のお店。
いつの間にかクーポン感知の第六感、身についてた!?

冗談じゃないですがその手のクーポンにほぼ外れなし。



お店は渋谷のアップルストアのビル(かその隣?)の2F。
ビル看板



エレベーターの扉が開いた瞬間…
入口
大人の世界の入口へトリップした気分になります。





バーと言うとカウンターでお酒を楽しむイメージですが、
店内
お料理にも力を入れているこちらのお店では
テーブル席もかなりのスペースが取られていました。

コース料理付きのクーポンだったわたし達はテーブル席。





飲み放題はさすがはバーの70種類以上。
飲み放題メニュー
メニューが見えないくらいの種類豊富なラインナップ。




お料理の方は店名で御察しの通り燻製料理がメイン。
燻した香りってお酒に合うんですよね~。

高い期待値がどう転ずるかわくわくの2時間スタート♪


燻製チーズ・燻製グリーンオリーブ・燻製ミックスナッツ
燻製チーズ・燻製グリーンオリーブ・燻製ミックスナッツ
定番のおつまみ3種、大きな違いは燻し銀ってとこ。

燻すのは手間と時間がかかる作業だと思いますが、
それがちゃんと功を総じてただのつまみにはない
独特の薫りがふんわりと口の中に残ります。

チーズがほんのりあたためられていたのも印象的でした。


燻製と言うひとひねりあるおつまみに合わせるのは
キリンブラウンマイスター、濃厚で香り高いビールです。

このキリンブラウンマイスターも飲み放題なんて太っ腹。






季節のグリーンサラダ
季節のグリーンサラダ
これは葉物野菜大好きな旦那様の独壇場です。

燻されているお料理達が皆コクがあり濃厚系なので、
このさっぱりサラダを挟むのはコースのいいバランス感。






燻製ポテトサラダ・燻製たくあんとクリームチーズの味噌漬け
燻製ポテトサラダ・燻製たくあんとクリームチーズの味噌漬け
手前がポテサラ、意外にもさっぱりあっさりとしています。
燻した香りが主役だからマヨをあまり使う必要がないのかも。


燻製たくあんの方はまるでいぶりがっこを食べているよう。

濃縮されたたくあんにクリームチーズの組み合わせは、
かなり重めのおつまみで思わず赤ワインオーダーです。






燻製の揚げもち
燻製の揚げもち
あたかも巨大版のおかきと言うべきお姿。

外はかりっと芳ばしくそれこそおかきの食感、
そして中はしっとりとしておもち感を残しています。

揚げてあるせいかそこまで燻製の香りは感じなかったかな。






メインの前にいつもの悪い癖、追加オーダーです。
お安いクーポンだと思うとついつい気が大きくなっちゃう。

アンチョビとチーズのフライドポテト 650円
アンチョビとチーズのフライドポテト
山盛りのボリューミーな揚げたてポテト。
ポテトに伸びる手と、ビールに伸びる手が止まりません~。


この山盛りポテトのおかげで2人で2杯のドリンクのうち
1杯は最後までビール一辺倒となったのでした。

2杯あるドリンク枠のうち、1枠はビールを2人でシェアして
もう1枠のドリンクを色々変えてこれまたシェアする作戦。






燻製ベーコンステーキ
燻製ベーコンステーキ
ステーキを名乗るほどの厚切りベーコンは脂身多め。

でも脂が燻されていると嫌な脂っぽさがなくなるんです。
脂に薫りがつくと旨みが加わる、これぞ燻製マジックなのか。

そう言いつつも脂身がそこまで得意ではない旦那様、
ほとんどが喜んでわたしの胃の中に収まりましたよ~。






〆の本日のパスタは、トマトソースのペンネ。
本日のパスタ (トマトソースのペンネ)
フレッシュトマトがたっぷりで、ペンネはもちもちの弾力。
イタリアンにも負けじと劣らないレベルの美味しいパスタ。

そして量も2人には充分すぎるくらいのボリューム。
でも美味しいもんだから今度は旦那様メインで完食です。






燻製バーと名乗りながら燻製以外のお料理も美味しい。
もちろんお酒も燻製料理も、「燻製バー」の名に恥じず美味。

これは隠れた実力派バー発見しちゃったんじゃないの!?

ボリュームも追加オーダーを後悔しちゃうくらいでしたよ。
豪華な飲み放題もついて定価でも十二分に納得のお値段。



やっぱりクーポン第六感、備わってるんじゃないかしら?

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↑こんな素敵なバーがあると思えば渋谷もいい街かも。
クーポンメインで発掘作業頑張ってます、東京食べ歩き。

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夜も、週末も、連休も、夏休みも、年末年始も関係なく仕事。

シフト勤務だから当たり前なんですけど、
電車の中で休日を謳歌している世間様を横目に
出勤するのは毎度な~んとなく切なくなります…。



週末の仕事明け、平日と違い落ち着いた様相の五反田。

サラリーマン相手のお店は閉まっているとこも多いですが、
逆に開いている人気店に突撃するにはもってこいの週末。


行って参りました平日はサラリーマンでごった返す人気店。
外観
目黒店が元祖ですが、週末の空席狙いで言ったら五反田。



その日も週末の遅い時間だったのでスムーズに入店。
しかも2人なのにカウンターではなくテーブル席GET♪
店内
それでも席の大半が埋まっている相変わらずの人気ぶり。






そろそろビールでかんぱ~いの季節が到来。
カールスバーク 500円
カールスバーグ
と言っても冬だろうが、年がら年中ビールなんですけど。
それでも夏の暑さの中で飲む1杯目のビールは格別☆

更には仕事終りのお疲れ様~の1杯目もまたまた格別。






ガスパチョのムース 380円
ガスパチョのムース
毎度頂く月替わりの季節野菜のムース、今回は変化球。

今までは単品野菜のムース+ジュレのせでしたが、
(新玉ねぎ、人参、ゴボウ、グリーンアスパラなど)
ガスパチョと言うトマトベースのスープ+オリーブオイル。

でもトマトのムースと言っていいほどトマト勝ちのお味。
トマトの酸味がきいてさっぱりと夏にちょうどいい前菜。






お肉とパクチーたっぷり 煮ジルサラダ(ハーフ) 490円
お肉とパクチーたっぷり 煮ジルサラダ(ハーフ)
生野菜が食べたい旦那様用にサラダをオーダーしたところ、
かなり量が多いのでハーフにしますかとのお気遣い。

確かにハーフサイズでも2人には充分なくらいの山盛り。
もちろんわたしが愛するパクチーも盛り盛り。

そしてこの葉っぱ達をかき分けると出てくる、出てくる、肉!
牛タン、ヤゲン、豚耳のソテーが入ってるそうですが、
他にもレバーらしき部位も隠れていたような気が…。

肉×パクチーはわたしの黄金の組み合わせです~。






濃厚♪ チキンクリームコロッケ 580円
濃厚♪ チキンクリームコロッケ
ポテトコロッケは苦手、クリームコロッケはお好きな旦那様。


これはオ~プン!!せずにはいられないでしょう。
クリームコロッケ断面
期待通りの濃厚クリームのとろ~りが見られましたよ!

チキンもごろっと入っていて、まるでチキングラタンのよう。
思えばホワイトソースを揚げちゃうなんて罪な食べ物。






熱々コロッケの対処は泡で、あふれスパークリング 500円。
あふれスパークリングワイン
升まできっちりこぼして下さいますよ~。



一方の旦那様は男らしく(?)、男気ジョッキ 800円。
男気ジョッキ
かなりの大きさのジョッキですが通常サイズ+300円で
どれくらいサイズアップしたものかしらね。






アナゴの燻製と青唐辛子のアヒージョ 880円
アナゴの燻製と青唐辛子のアヒージョ
基本は肉好きだけれど、大好きな穴子は目をつけていたの。

穴子は燻製なので少しふんわり度は落ちていますけれど、
燻されたせいかぎゅっと穴子のお味が凝縮されています。

たっぷりオイルにも負けない存在感のある燻製アナゴ。

そして見たところアナゴとキノコなので油断してましたが、
メニュー名には青唐辛子…当たると…辛っっ!!
辛いもの好きの旦那様でも思わず辛っっな辛さです。

ふんわりと優しい穴子感を覆す、パンチのある一品でした。




アヒージョのお供になくてはならないパンも忘れずに。
パン
2ピースで200円、辛みもあったので4P食べちゃいました。





ここらで〆の肉モードに備えて赤ワイン、ボトル2,800円。
赤ワイン(カリア アルタ マルベック)






鴨リエットの卵とじ 680円
鴨リエットの卵とじ
ビストロメニューでリエットは定番ですが…それを卵とじ?

好奇心にかられて頼んでみると、なんていうか親子丼?
温かいお料理でリエットと言うよりもお肉はコンビーフ的。

ちょっと鴨のリエットと言うイメージからは外れましたが、
玉子が入ると優しいお味になって美味しかったです。


それにしても毎月新しいメニューを提供しているジル系列。
お店の創作料理は一応自炊する身には刺激になります!






子羊すね肉のコンフィ 1,400円
子羊すね肉のコンフィ①
ラム肉大好き、更にはメニューに「レア」印付き。
これは頼まずにおられるものか~!


…と出てきたのは、かなりボリューミーな肉塊。
子羊すね肉のコンフィ②



骨を軸に扇のように広がる美しいお肉はやっぱりアップで。
子羊すね肉のコンフィ③
脂身は少ないほぼ赤身のラム肉ですが、
レア焼きのせいかしっかり羊的なクセを残したお肉です。

わたしの方はラム肉独特のお味は大歓迎なのですが、
意外にもここで旦那様の方が羊さんに負けまして…

この肉塊の2/3以上はわたし1人で食い尽くしましたよ!!!

ラム好きには堪らないお肉でしたが、好みは分かれるかも。


ちなみに添えたあった黒い物体は意外にもラタトゥイユ。
茄子とトマトのラタトゥイユだったので茄子の黒さかしらね。






がっつり食べて、ボトルも頼んだのでお会計は1万円ほど。
「大衆」ビストロなのでチャージがないところが嬉しい。

また定期的に通って美味しい創作料理を食さねば~。

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↑そういえば「大衆酒場」ってよく聞きますけれど
今さらですが新ジャンルなのかも、「大衆ビストロ」。




クーポンサイト: ポンパレ
割引: 11,000円 → 5,500円 (50%OFF)
(ポンパレの割引-1,000円利用で実質5,000円)
内容: イタリアンコース+2.5H飲み放題


7月7日の七夕、めでたく(?)結婚2周年を迎えました!

あっと言う間にと言うか、いつの間にかもう2年…。

気付けば旦那様が隣にいることが自分の生活の中で
自然に溶け込んでそれが日常となっていました。

この節目の日も夫婦生活の日常の1日に過ぎないけれど、
その日常が幸せなものであることに改めて感謝する1日。


そんな日には美味しい食事~♪それでこそ我らが夫婦。

普段は行けないようなイタリアン…にクーポン利用で。

こんな日なのにクーポンと言われそうですが、
でも5,000円のクーポンなんて滅多に買わないんだぞ。





お店は六本木交差点から本近くのすごい立地。
外観
きらびやかな六本木の中にひっそりと佇む秘密基地的。



期待を胸にドアを開けると、細い階段を下りて地下へ。
地下の店内への階段



こじんまりとしたお店ですが、オープンキッチンを臨める
落ち着いた大人の隠れ家と言った感じでしょうか。
店内のオープンキッチン

わたし達夫婦にしてはちょっと非日常を感じる空間で
思わず背筋が伸びてしまうわ~。

でも店員さんのホスピタリティある丁寧な接客と、
美味しいお料理とお酒で少しずつほぐれてくるのですが。



お祝いだからまずはスパークリング~と行きたいところ…
でも目黒からお散歩してきたのでビールで喉を潤して。

STUZZICHINO 生ハムの食べ比べ
生ハムの食べ比べ
普通のものより長く熟成したという生ハム(見た目正統派)、
ピスタチオ入りのものはお店自家製のハムだそう、
左奥の小さめのは脂多めのコクのあるハムでした。


さすがに今日ばかりは料理と対峙してがっつかないように
旦那様と申し合わせてゆっくりお酒と共に味わいながら、
お話ししながら、間を置きつつ頂きます。

一応ね、そういう食べ方も楽しめるんですよ~(苦笑)






ANTIPASTO FREDDO 前菜の盛り合わせ
前菜の盛り合わせ
こういうの大好き!! 美しい料理が少しずつ頂ける幸せ。
お酒と交互にお料理を選びながら楽しめちゃう贅沢。

左から時計回りに、野菜と鶏のゼリー寄せ、ポテトサラダ、
ツナペースト(?)のサーモン巻き、穴子の南蛮漬け??、
一番手前が人参とキャベツのピクルス…のような感じ。

ちゃんとお料理のご紹介が出来ない舌で面目ない。



綺麗な彩りのお料理達は全体的にさっぱりめ…


と一緒に頂くのはやっぱりスパークリングが相応しい!
スパークリング
飲み放題は赤白の他にランブルスコ(赤の微発砲)も込み。






ANTIPASTO CALDO トリッパ
トリッパ
大好物のトリッパの煮込みは基本的には牛胃のトマト煮。

こちらのはトマトは控え目であくまでトリッパが主役です。
くにっと食感や柔らかさを感じられる素材重視の煮込み。

量は少な目でしたけれど、質がいいと満足感高いものです。
…でもこれ後5皿くらい食べられちゃいそうだわ~。






パン
パン
自家製なのかな、香ばしく焼かれた柔らかめのパンです。

何と言うかブリオッシュとバゲット系の中間点くらいな感じ。






PRIMO PIATTO 季節の魚介を使ったスパゲティ
季節の魚介を使ったスパゲティ
今回はからすみのスパゲティ、お野菜は多分ロマネスコ。

オイルベースと言うにはとてもあっさりして優しい味付け。
それでもアルデンテのパスタにも負けずにお味が馴染んで
素材との相性の良さがよく考えられている感じです。






PRIMO PIATTO 手打ちタリアテッレボロネーゼ
手打ちタリアテッレボロネーゼ
魚介系あっさりパスタから打って変わりまして、
お肉系のもちもちと食べごたえあるパスタの登場。

先のスパゲティと対比させてるんじゃないかってくらい
しっかりとした味付けで濃厚系の存在感あるパスタです。

それでもトマトの酸味で濃厚でありながらしつこくなく、
平打ち太麺の肉食パスタでもぺろりといけちゃいます。






SECONDO PIATTO 宮崎ハーブ牛のロースト
宮崎ハーブ牛のロースト
メインは赤身のお肉、ヤングコーン、玉ねぎのロースト。


近頃美しいお肉を見るとアップで撮らずにはいられない~。
牛肉アップ
ほとんど脂身が見られないお肉なのに柔らか~くて、
肉々しくもありながら繊細さも併せ持つ美味しいお肉!

お肉の良さを分かっているのであろう味付けは最低限。
本当にシンプルなお肉のグリルと見せかけながらも、
焼き加減はじめ要所に料理人の腕が光ってるんでしょうね!

そしてヤングコーンと玉葱のグリルも甘みが強く、
付け合せと言うにはもったいないくらいの美味しさです~。






DOLCE 本日のデザート
本日のデザート
チョコとカスタードのムース的な感じだったと思います。

ふわっとして重くなく、更にはフルーツが添えてあるので
フルコースの後にもちょうどいい上品なスイーツ。



CAFFE
珈琲
濃い目の珈琲で締めくくり、最後まで抜かりなしです。





本当に本当に、大満足の記念日ディナーでした!!!

何よりも素材重視が印象的、味付けは控え目でシンプル。
でもそれって誤魔化しがきかなくて実は一番難しいと思う。


そんな美味しいお料理達を出してくれるお店ですから、
平日の夜にも関わらずほぼ満席(クーポン客ではなく)。

食べログの口コミ3.5以上の前評判にも偽りなしでした。


…そもそもなんでクーポン出したのか不思議なくらい。
でもクーポンなければこの記念日ディナーはなかった。

感謝の気持ちでご馳走様してお店を後にしたのでした。








後談: ごめんなさい、大満足の後だとしても寄っちゃうの。
外観


六本木からお散歩帰宅するわたし達にはトラップですね。
ダブルスクープ
アイス片手にぶらりと記念日の夜は更けていきました…。

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