2015.03.27 「Homework's」 ecute品川催事

いつも通勤の乗り換え通り道の品川。

高級サンドイッチ屋さんの出店に思わず足が止まりました。
催事

六本木に勤めていた時代にヒルズの中にあったけれど、
お値段的にご縁がなく…その職場を辞めるまで
一度も食べる機会はありませんでした。
(まだ若い新卒さんでしたしね)



「SANDWICH BOX」 1,200円、「WRAP BOX」1,200円…
無理無理と思っていたら、単品のサンドなら射程範囲かも。
サンドイッチのショーケース

それでも三角サンドと考えるとやっぱり高級だけれど、
六本木時代から約10年越しで初購入してみました!


「EGG & TUNA MIX」(タマゴとツナ) 430円
EGG&TUNA MIX
三角サンドと言っても「サンドイッチハウス メルヘン」とは違い、
かなり大き目でパンも分厚くミミもついたままです。

紙袋の天使さんが可愛らしいね。



それでは10年越しのサンド頂きまーす。
まずはタマゴサンド。
タマゴアップ
断面のタマゴはまるで細かく同じサイズに刻まれているよう。

マヨネーズは少なめでシンプルに塩、胡椒で味付けかな。
グルメサンドは素材で勝負です。



ツナサンド。
ツナアップ
こちらもコンビニサンドであるようなマヨたっぷりの
濃厚ツナマヨを想像していたら罰があたります。

ツナと玉ねぎでさっぱりとした爽やかなサンドイッチです。
厚めのパンに負けずにちゃんとツナを主張しているのが見事。

このクオリティで430円は大満足。






…と言う訳で再訪してしまい、今度は更にプチ贅沢。
「CRANBERRY TURKEY」
クランベリー ターキー レタス 680円。
CRANBERRY TURKEY
ターキー(七面鳥)にクランベリーソースは懐かしのアメリカの味。

ワンコイン超えのお値段には正直勇気が要りましたけれど、
催事で一期一会ですしちょっとお財布の紐を緩めてみました。



クランベリーソースの出方が気になるところ。
クランベリーターキーアップ
ヘルシーと言われるターキーは淡白なので主張少なめ。
クランベリーソース(ジャム?)にちょっと押され気味だったかな。

クランベリーはもう少し甘さ控えめでも良いかもしれない。

とは言いつつも、しっとりとしたターキーハムと
酸味と甘みのクランベリーソースとで
全体的にバランスが取れた上品なサンドでした。







高級志向のグルメバーガーやサンドも珍しくなくなった昨今、
こちらのお店が日本の元祖みたいよ。
ホームワークスのモットー



3月16日~29日までの期間限定の催事だそうですが、
(珍しくぎりぎりだけどオンタイムの記事!)
新店オープンのチラシ
5月に品川に新店舗が出来るみたいなので
宣伝をかねての出店だったのかしらね。

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クーポンサイト: RaCoupon
割引: 5,250円 → 3,128円 (40%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


仕事終わりの飲みは家近の五反田、目黒で
済ませることが多いのですが、少し足を延ばして新橋。


共同購入クーポンで韓国料理は結構多いのですが、
やっぱり新大久保方面に固まっているのですよね。

所謂コリアン街の新大久保から少し離れたところで
頑張る韓国料理屋さんに行ってまいりました~。



お店の写真を撮り忘れたのが悔やまれますが、
とてもモダンなビルの中にある落ち着いたお洒落なお店。


たっぷり出てきたお料理達、韓国料理盛りだくさんレポです。


まず韓国料理のスターターと言えばこのコンビ。
キムチ盛り合わせと…
キムチ盛り合わせ


ナムル盛り合わせ。
ナムル盛り合わせ

どちらも出来あいなどではなく手作り感で美味しい~。
厨房では韓国オモニが奮闘していますからね。

キムチは辛さも酸味も抑えめでさっぱりと食べやすいです。

キムチってそれぞれの家によって味が違うと言いますが、
このキムチはこのお店のオモニの家の味なのかなぁ。
それとも日本人仕様にアレンジしているのかしら??






韓国海苔
韓国海苔
いいつまみにもなるし、好きなんですけど
クーポンでこれを1品に数えられるのはなんとなく癪な気分。

でも今回は品目が多いのでそれも全然問題なしですが。

ちなみにエスニック系料理屋さんのクーポンで、
えびせんを1品に数えられているのも癪な気分になります…。






冷奴
冷奴
もちろん韓国料理屋さんですからゴマ油がきいた韓国仕様。






実は大好きチャプチェ。
チャプチェ
もちもちした独特の食感の韓国春雨と甘辛味付けが病みつき。

こちらのお店も美味しかったですが、
今までチャプチェを食べて失敗した記憶ってないなぁ。
安定の美味しさの王道韓国料理です。






サムギョプサル
サムギョプサル

土日来店特典で、豚肉料理がサムギョプサルに変更になるの。
やっぱり新橋は週末は閑散としていますからね。

…でもここに落とし穴があったのです。
こ~んなに美しい厚切りお肉が出てきたのですが…
店員さんからサンチュセット(サンチュ+焼きキムチ+ニンニク)は
別料金(950円)になりますけどどうなさいますか、と。

えぇ~サンチュや焼きキムチついてのサムギョプサルでしょ!?
肉だけ焼くんじゃサムギョプサルって言わなくないですか!?

そもそもRaCouponの割引で-1000円だったので、
まぁしょうがないかとサンチュセットオーダー。
別料金のサンチュセット
正直ちょっとふに落ちないですけれどね~。



サムギョプサルは店員さんが丁寧に面倒を見てくれます。
サムギョプサル焼いてくれます
焼いてくれるのは白シャツに黒エプロンの若いお兄さん、
伺うと厨房のオモニの息子さんだそうです。
店員さんは厨房にオモニ2名と彼だけで
家族経営で頑張っているのかしら。



そしてやっぱりサムギョプサルはサンチュが必需品。
サムギョプサルサンチュに挟んで
焼きキムチにニンニクも挟んでヘルシー+スタミナの健康食。
お肉は脂身がジューシーで美味しいですけれど、
あくまでサンチュ、キムチがあってのサムギョプサル。

そういえばどこかに色んな種類の葉物食べ放題で頂く
サムギョプサルって聞いたことあります、行ってみたいな~。






海鮮チヂミ
海鮮チヂミ
魚介はイカ、アサリ、海老でタコ好きとしてはちょっと惜しい。

でも外はカリっと中はもっちりとしていて美味し~い。
魚介も野菜も具沢山つまったチヂミです。






クーポンメニューに麺類と書いてあったので、
てっきり冷麺でも来るのかと思っていたのですが…
謎の麺類
これは…豚キムチ炒めに添えてある白いのはソーメン??
初めてみる麺料理です。


店員さんに従って混ぜこぜにして頂きます。
麺混ぜ混ぜ
白いソーメン(らしきもの)が赤く染まって辛そうな姿に。

食べてみると、見た目はソーメンだけどもっちりとして
日本の夏に食べる所謂ソーメンとは全くの別物。
豚キムチが結構な辛さなので絡めた麺も辛い~。

でもこの不思議な食感と辛みが思った以上にハマります。
この時点で大分お腹いっぱいになってきていたのに、
カプサイシン効果か何故か箸が進んでしまう~。

初めて食べたこの韓国麺、是非また食べたい逸品でした。






この時点でもう十二分に満足~だったのですが
最後にやってきました、おおとりのサムゲタン。
サムゲタン
2人分とは思えない鍋にたっぷりとやってきました。

高麗人参や棗など漢方具材が浮いて滋養に良さそう。
鶏や漢方の出汁を吸ったスープとお米はほっこりと癒しの味。

お肉の脂や辛みで興奮した胃が静められていくようです。

サムゲタンアップ
煮込まれた鶏肉はほろりとほどけて柔らかいです。

お店によっては骨まで食べられるくらい煮込まれてますが、
こちらのは骨は食べられませんでした。





こ~んなにも盛りだくさんのコースでしたが、
意外と食べられちゃう韓国料理マジック。
お腹はぱんぱんだけれど胃がもたれる感じではありません。

ちなみにメニューを見ると単品料理やドリンクは
多少お高めの価格設定だったので、
定価でもこの飲み放題コースはかなりお得だと思います。


まだあまり知名度が無いようでお店としては大変なご様子。
ご家族で頑張っている美味しい韓国料理屋さん、
これからも頑張って下さいと応援したいお店でした!

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↑久しぶりの韓国料理に大満足♪
お腹いっぱいで珍しく2軒目なしでの帰宅となりました~。



2015.03.24 「台湾弾丸食べ歩き旅行記 ④」

1日のスタートが遅かったので、台湾マッサージしたり
ぶらりしていたらあっという間に夕刻時に。

辺りが薄暗くなり始めたら、待ってましたとばかりに夜市へ!

昨晩から続いて2日目の夜市は台北最大の「士林夜市」です。
地下鉄(MRT)の「劍潭」が最寄駅ですが、
駅を降りたら人の波についていけばすぐに分かります。



わたし達の場合食べ物ばかりに目がいっちゃいますけど、
夜市はファッションやお土産物屋さんはじめ
占いやらゲーム屋台などなんでもござれの雑多地帯なのです。

ちなみに…一応食べ物以外のお買い物もしましたよ。
200元の靴
雨で足元が悪かったので新しい靴をGET。
衝動買いも許せるお値段、200元(850円ほど)でした。





細い路地に、所狭しとお店が軒を並べています。
士林夜市②
同じような路地が迷路のように交差していて、
それぞれに無数の店舗が連なっているので
途中どこを歩いているのだか迷子になります~。

旅行はその「迷子」もまた楽しいんですけどね。




その日も運悪く雨で傘持っての食べ歩きが難しかったので、
座って食べられる地下の食堂街「士林80號攤位」へ。
地下の食堂街①
ちょうど夕食時のためか人がごったがえしています。

台北最大の夜市と言うくらいですから観光客が多いですが、
現地の方々の台所でもあるみたい。

地下の食堂街②



こんな感じで店頭に料理が並べられていますが…
店頭
正直どのお店も同じものを扱っているように見えるのですが!?

日本のフードコートならば、和食以外にも
洋食やらエスニックやら色々選択肢がありますが…

ここはほぼ全てザ・台湾屋台料理のラインナップ。

ぐるりと一周してみましたがどこに入ればいいのやら。


とりあえずそれなりに繁盛していつつ、
でもそこまで混んではいないお店に飛び入りしてみました。
(同じ料理に見えるのに不思議と繁盛店と閑古鳥店があるの)



今回の旅行で初めて見るブランドの台湾ビール発見。
台湾ビール

こちらでは種類少ないものの飲み物も扱ってました。
それでも持ち込みの飲み物を飲んでもOKでしたが。


小皿料理ばかりで色々つまみたい酒飲みにうってつけ♪



「薬燉排骨」 骨付き肉の漢方煮込み
確か背骨肉か、あばら肉か選べたかと思います。
薬燉排骨
ほとんど骨が浮いているだけに見えますが…
しゃぶってみると意外と肉の部分が残っています。

そして黒いスープはこれまた見た目とは裏腹に薄味で、
一応肉の煮込みなのに脂っぽさは全くありません。
漢方煮込みなのに漢方臭さも感じませんでしたよ。






「五味風螺」 巻貝の煮込み 150元(650円弱)
五味風螺
こんなに大量の巻貝食べるの初めてかも。
爪楊枝でぐるりと身をほじり出して頂きます。

小さい貝ながらもちゃんとしっぽに肝が残っていて、
酒飲みにはたまらんつまみです~。






「香酥柳葉魚」 ししゃも揚げ 50元(200円ちょい)
香酥柳葉魚
食べかけ写真でごめんなさい、本当は4尾いましたよ。

店頭には揚げ物含め並べてあったので、
出来合いの冷めたのが出てくるかと思ったらアツアツ。
もしかしたら2度揚げしてくれているのかもね。

ししゃもさんはたっぷりの卵を孕んでいて美味しい。






そういえば台湾に来てほとんど野菜を食べていないのでは…
と気づき青菜炒めを頼んでみました。
青菜炒め
青梗菜でもなくほうれん草でもなく、レタスのニンニク炒め。

その後も台湾で青菜と言うと、ほぼレタスが出てくることに。

日本だとサラダで食べることが多い野菜ですが、
生ではなく炒める茹でるなどして火を通しています。






「鮮蝦大炒手」 四川風海老ワンタン 65元(300円弱)
鮮蝦大炒手
四川風…でイメージするような辛みはありませんでした。




ここらで気づいてきたのが台湾料理って
全般的に薄味で優しい味付けの印象なんです。

見た目は濃い醤油でも使っているように見えるんですが、
実のところ食べてみるとむしろ薄くて柔らかいお味。


ここで旦那様と議論発生。
食べ物と、その国の人の性格との関係性、卵が先か鶏が先か。

台湾人の印象はそこまで喜怒哀楽が激しくなく静かな印象。
それが食べ物にも現れているのか。

ちょうどこの旅の前に韓国料理を食べに行ったんです。
しっかりとしたお味でカプサイシンたっぷりのスタミナ料理。
韓国人の印象は喜怒哀楽をはっきりと主張している印象。
それは食べ物から来ているのか。

国ごとにばっさりと性格分けするつもりなんてないのですが、
そんな議論が白熱したので小話にでも。

では日本人の性格と和食の関係は…ありそうじゃない?






ここらで地下街は退散して、せっかくだから雨でも屋台で。
水煎包の屋台

「水煎包」 12元(50円ほど)、焼き中華まんと言った感じです。
水煎包
皮は厚めなので結構食べごたえありましたが、
具を珍しい「にら・卵」にしたのであっさりとしていました。







最後に夜市の中にあるお寺、「慈諴宮」。
(あくまで食べ歩き旅行記なので観光はおまけ~)
寺内部


わたしはお寺そのものより提灯の赤の洪水に圧倒されました。
提灯



そろそろホテルのある「西門」に戻って…もう1杯やるぞ~。
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↑2日間雨に見舞われましたが、
食べ飲み歩けさえすれば充分満喫の旅♪



2015.03.23 「台湾弾丸食べ歩き旅行記 ③」

すったもんだありつつも無事台北に到着してから…翌日。

旅行はあくまで無理しないがモットーなので、
長旅の疲れもあったことだしとゆっくり正午前に起床。


ホテルは「西門(シーメン)」にある雑居ビルワンフロアー。
西門は東京で言うと原宿に当たる街と紹介されています。
ホテル入口
1泊1室あたり5,500円弱の安宿ですが、十二分に快適でした。
サービス不要、清潔&安心な寝床が確保出来ればOKです。





スタートは遅いですが、今日も食べ歩きロングラン開始!

ホテルの近くにこんな感じの屋台に毛が生えたような路面店が
連なっていたのでその中のひとつに入ってみました。
外観&店内
ちょうどお昼時、現地の方々でお店はどこも大繁盛。

ここらは地元の方の日常使いのお店が多いみたいです。
それでもメニューはちゃんと日本語表記もあるのがすごい。



「香菇肉羹米粉」 50元 (200円ちょっと)
シイタケと豚肉ビーフンスープです。
香菇肉羹米粉
こちらのお店色々な種類のスープがベースとしてあって、
それにご飯を、ラーメンを、ビーフンを、春雨をと
入れる主食を選べるようになっています。

とろみがついたスープは寝起きの胃に優しいお味。
でも裏で何やら複雑に絡んだ出汁の味も感じられます。





もう1品は「魚丸冬粉」同じく50元。
さかな団子春雨スープ、これもラーメンなどの選択可。
魚丸冬粉
仕事中小腹が空いた時にカップの春雨スープを
愛食していますが、そんな小腹満たしレベルのヘルシーさ。

地元の方はこれでお腹いっぱいになるのかしら…と
思って周りを見たら皆さんサイドメニュー頼んでたわ。
人気メニューは1日目に食べたあの独特な臭豆腐みたい。

ちなみに白い丸い物体がさかな団子ですが、
さかな団子と言いながら中には肉が入ってました。




これで今日1日頑張ってもらうための胃慣らしは完了。
次の食へと向かうべく地下鉄(MRT)で移動します。




台湾王道グルメと言えばやっぱり小籠包。
ここは押さえておかねばなるまい。

小籠包と言えばまず一番に「鼎泰豊」(ディンタイフォン)、
次くらいに「京鼎樓」(デイジンロウ)が有名処ですが
…う~んどちらも日本に店舗あるしなぁ。

そんな訳で超王道からは少し外してみました。

外観
「金品茶樓」、元々台湾のお茶屋さんが立ちあげたお店です。

王道から少し外した…と言っても
料理長が「鼎泰豊」で修行を積んだ方だそうなので
ドストライクからそこまで外してません。





小籠包以外にも餃子などの点心メニューが充実しています。
メニュー




お目当ての小籠包を待っている間に本日1杯目の乾杯☆
台湾ビール



ビールのお供には鶏肉の紹興酒漬けを頼んでみました。
鶏肉の紹興酒漬け
綺麗な円型に整えられた鶏肉、ハムのようでハムじゃない。

紹興酒漬けと言ってもほのかに香る程度でクセはありません、
むしろ紹興酒で鶏の臭みを消してるんじゃないかな。

しっとりとしていて、脂身はコラーゲンのようでとても上品。






そしてお待ちかねの小籠包8個 160元(650円くらい)
小籠包
可愛らしい小ぶりなサイズで皮も繊細な薄さ。
その薄さの中に肉汁スープをたっぷり閉じ込めるなんて、
もはや食の芸術品と言ってもいいくらいですよね。

小籠包に合わせるのは中国茶…と言いたいところですが
肉汁をビールで流すのはやっぱり最高です!!


ちなみにこの蒸籠、2段重ねになっていて下には
「蟹黄湯包」(カニ味噌小籠包)8個 230元が隠れてます。


比べてみても…見た目的にはほぼ一緒。
小籠包と蟹黄湯包
奥3つが普通の小籠包、手前2つがカニ味噌小籠包。
色合いがちょっと違うかなぁ~程度です。


カニ味噌小籠包の中身を見てみると…
味噌以外にカニの卵も入っているみたい(オレンジの部分)
蟹黄湯包
肉汁にも負けずしっかりとカニの風味を主張してくれてます。

ただ冷めると少し甲殻系のクセが出てくるので
熱々で頂くのをおススメします。
普通の小籠包も熱々→火傷がお約束ですけどね~。





こちらのお店、外観店内共に高級感のあるお店でしたが…
遠くからの外観
上はおんぼろ(失礼)ビルなのよね、こういうところ多いです。






台湾本場小籠包ミッションも無事クリアして、
次へと移る前に腹ごなしのお散歩。

今回訪問した小籠包屋さんは地下鉄「中山駅」の近く。
その辺りの路地裏をぶらり彷徨っていると、
洗練されたお洒落なカフェをちょこちょこ見つけられます。

ホテルのある「西門」が東京で言う原宿なら、
「中山」はさしずめ代官山と言ったような感じでしょうか。

カフェ
台湾に来ても「いかにも台湾らしい」三昧じゃなくてもいいの。



チーズケーキと珈琲で一休み♪
珈琲とチーズケーキ
珈琲は豆の種類から色々取り揃えていて、
日本のカフェや喫茶店も真っ青なクオリティ(…金額的にも)



カプチーノを頼んだら漏れなくラテアートまで。
ラテアート

そういえば日本じゃ逆にこんなお洒落カフェ入らないぞ!?
今やコンビニ珈琲か、入るとしてもドトールがスタンダード。

むしろ台湾に来たからこそかもしれない、お洒落カフェ。


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↑次は台北最大の夜市に行って参りました~の巻です。




目黒で夕飯、予算は2,000円~4,000円の範囲で探すと
(わたし達のディナー予算、オーバーするのが常ですが…)
ほぼ食べログのトップで出てくる
「Bistro-SHIN」と「Bistro-SHIN 2」のペア。

前を通るといつも混んでいて入れる感じじゃないし、
そもそも立ち飲み自体があまり好きでないので
いつもスルーされていた人気店でした。



その日も恵比寿のお洒落カフェ後の2軒目はぶらり
権之助坂のラーメンストリートへ足が向いていましたが…
ちょうどこの人気店のテーブルが空いたところじゃないですか!
外観

さくっと2軒目なら立ち飲みもまたありじゃない、
今晩はお洒落に〆るぞと初訪問となりました。



お店の中はメニューだらけ、思わずぐるりと見渡します。
店内①






1軒目で150分飲み放題をこなした後でしたが…
ランブルスコ(赤の発砲)のボトルで乾杯☆
ランブルスコとお通し
お通しは芽キャベツとチーズの入ったプチサラダ。
チーズは厚切りでお通しながら充分なワインのお供。

小さなココットに入れられて見た目もキュート。






優柔不断には嬉しい悲鳴のメニューの数々…。
店内②

お腹的にもお金的にも限られたキャパシティの中で
お料理を選ばなくてはいけないジレンマ…。





「寒鯖と北海ダコのカルパッチョ」
寒鯖と北海タコのカルパッチョ
いろどり豊かなどーんと豪華盛りでやって参りました!
更にはおまけです、と春を感させるホタルイカまで。

タコも茹でじゃなくて生なの、鯖も〆じゃなくて生なの。

もちろん魚介の鮮度も嬉しいけれど、
茗荷や生姜などのトッピングもまた嬉しいポイント。
その中でも特出していたのはめかぶ。
分厚くぬめりが強くて、付け合わせじゃなく主役級でした。






メニュー名失念…の牛ホルモン(多分丸腸)
和牛ホルモン
ぷりっぷりの脂、これぞホルモンの代名詞♪

でも下にひかれたたっぷりのクレソンやルッコラなどの
香味系野菜が脂を中和してくれてサラダ感覚で頂けます。

肉の脂も食べ方次第ではヘルシーになるんだよ!?






店名にも立ち飲み…とありますが実は店の奥には椅子席も。
(2人席が2、3組分しかありませんでしたが)
その日はラッキーが続き、途中で椅子席に移動出来ました。

本当はそろそろお開きと言う頃合いでしたが、
美味しい人気店で座れちゃったからにはもうちょっと。
ビールとワイン追加






真イカの肝アンチョビソテー…だったかな?
(酔っ払いは段々危うくなってきた)
真イカの肝アンチョビソテー
主役のイカさんはたっぷりの葉物野菜に隠れて真ん中に。

メニュー名に出てすらこない葉物達がいい仕事してます。
付け合わせにも手を抜かず脇役としないところが
このお店の人気の秘密なのかもしれない。

もちろん濃厚肝ソースに絡まったイカもうまーでしたけどね。






その日は久々にラーメンなしで2軒目フィニッシュ。
やっぱり満足度が高かったからなんだろうな。

さすがは人気店、その看板に偽りなしでした。
(あ、立ち飲みで言えば俺の~系列より好きだったかも)
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↑椅子席って予約出来るのかなぁ…。
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クーポンサイト: LUXA
割引: 6,000円 → 3,000円 (50%OFF)
内容: 150分飲み放題付きコース


恵比寿からてくてくと15分弱歩いたのかな、
ちょうど恵比寿と渋谷の真ん中くらいの路地裏。

レンタサイクルもやっていると言う異色のカフェです。
外観
モダンでとてもお洒落な外観。



ただ正直、立地はかなり悪いと思います…。
恵比寿からも渋谷からもそれなりに歩きますし、
大通りから1歩入った路地裏にひっそりと佇むお店は
まず知っていなければ辿りつかないと思う。

共同購入クーポンと言うご縁が無ければ
訪れることは叶わなかったであろうお店。
何か隠れ家に訪問するような気分でわくわく。



外観だけでなく、店内もお洒落で雰囲気もいいです。
女子会のグループもいましたし、デートにも良さそう。
店内
客席は地下にあり、料理やドリンクは
店員さんがわざわざ1階から持ってきてくれます。

座席はそれぞれ全て違う椅子で
お洒落カフェらしいこだわりを感じます。
ちなみにわたしはふわふわのソファ席でした♪






まずはお約束のビールで乾杯。
乾杯ビール
もちろん写真撮影はぐびっと一杯いってからね。






前菜は色どりも鮮やかな盛り合わせ。
「トマトとフレッシュモッツァレラのカプレーゼ」
「サーモンのカルパッチョ」
「ぽてさら ベーコン&ペッパー」
カプレーゼ+サーモンのカルパッチョ+ポテサラベーコン&ペッパー
カプレーゼのモッツァレラが厚切りなのが嬉しい。

ポテサラベーコンは中にベーコンが混ぜ込まれたタイプ。
さすがに「五反田バル」の肉屋のポテトサラダ、
ポテサラon厚切りベーコンのインパクトには敵いませんが。

前菜はこれからのお料理達の指標、これなら期待大です。






「特製シーザードレッシングで食べる! たっぷり野菜サラダ」
長いメニュー名のサラダはまず店員さんが
目の前でチーズを削ってくれます、しかもたっぷり。
チーズを目の前で削ります


雪が積もったようなサラダの出来上がり~。
特製シーザーサラダドレッシングで食べる! たっぷり野菜サラダ
トマトの鮮やかな赤に緑、白が綺麗なコントラストです。

シーザードレッシングもしつこくなく上品で美味しい。
大盛り葉物も難なくぺろりと頂けちゃいます。






「カマンベールチーズフライ」
カマンベールチーズフライ
濃厚カマンベールを更に揚げちゃうなんて罪な食べ物。
でも薄衣で、きっといいチーズを使っているのか重くない。

そういえば、チーズフォンデュにビールって
あまり良くない組み合わせなんですよね。
チーズがお腹の中で冷やされて固まっちゃうとかで。

カマンベールチーズフライもどうなのかしら。
すでにビールと一緒に頂いた後の話ですが…。






「チキンとキノコのフリカッセ」
鶏肉のフリカッセ
生クリームとバターのコクがある濃厚ソースと
ジューシーな鶏ももの組み合わせ、これまた罪作りです~。

ソースは飲んでしまいたいほどまろやかで美味しくて。
バターも鶏肉も脂分たっぷりなのにこってりし過ぎないです。

あ、トッピングのキノコも脇役と侮れないマッチングでした。






「ナポリ直送グラニャネージ社の幻の乾燥生パスタ」
なんだかうんちくが長いですが、要は本日のパスタは
「たっぷり大葉とオイルサーディンのパスタ」でした。
たっぷり大葉とオイルサーディンのパスタ
生パスタのうんちくは良く分からないけれど、
大葉にオイルサーディンはわたしの大好きな組み合わせ!

サーディンのオイルって魚の味が染みていて美味しいし、
そのオイルの多少の魚臭さを大葉がカバーしてくれて最高。

このパスタはわたし好みどんぴしゃの1品でした。
あ、もちろん麺そのものもアルデンテで美味しかったですよ。






「深夜のティラミス」
深夜のティラミス
大き目サイズですがこれは一人一皿で提供。
テレビや雑誌でも紹介された逸品だそう。

何が「深夜」かって多分たっぷりラム酒が使われているとこ。
ティラミスアップ
断面図を見るとラムレーズンもたっぷり入っています。
これは正に大人のためのデザート。

お酒が飲めなくてもリキュールなどお酒が入った
スイーツは大好きな友達が結構います。
その子達に是非とも食べてもらいたいティラミスです。


ティラミスに合うのはやっぱり珈琲(赤ワインも合いますけど)
飲み放題には無かったですが別で1杯オーダーしました。
追加オーダーの珈琲
ファイアーキングのコップで出てくるところが嬉しい。




お料理良し、お酒良し(150分飲み放題だし)、雰囲気良しの
三拍子揃ったこれまた大満足なお店&クーポンでした!!

こんなとこ知ってるんだよ~って自慢できそうなお店。

立地は悪いのに平日ど真ん中にも関わらず
クーポン以外のお客さんもかなりの入り。
このお店ならそれも納得、だったのでした。


そしてぶらり恵比寿から目黒まで2軒目へを求めてお散歩。
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↑まだまだ知らない隠れ家たくさん眠ってるんだろうな。
わたし達のお財布事情に適う隠れ名店発掘したいです。



2015.03.17 「台湾弾丸食べ歩き旅行記 ②」

高雄から台北に到着し、時間は19時も過ぎた頃。
ちょうどいい時間とばかりに早速夜市へ繰り出します。

台湾には屋台などが軒を連ねる夜市がいっぱい。
観光客としてはどの夜市に行くかが悩ましいところ。


一番大きいと言われる「士林夜市」は明日回しにして、
ガイドブックに庶民的と紹介されていた「饒河街夜市」へ。
饒河街夜市入口
地下鉄(MRT)「松山」駅すぐの夜市です。
台北は地下鉄網が発達しているので移動も楽々。


余談ですが、地下鉄の「駆け込み乗車はお止め下さい」
駆け込み乗車禁止
…秋葉原じゃないんだから。





話は戻りまして、夜市食べ飲み歩きスタートです♪

その日は雨だったので閉まっているお店もありましたが、
それでも屋台と人をかき分けなくてはいけないほど。

まず記念すべき1品目は「麻油鶏腿」 150元(600円ちょい)。
チキンレッグの漢方煮込みです。
麻油鶏腿
チキンのサイズは大小あって大きい方をチョイス。
ビニール袋を渡され、それに手を突っ込んで手づかみでがぶり。

柔らかーくほろほろになるまで煮込まれたチキンは
見ためのごつさと裏腹にとても優しいお味。

薄めの味付けで、屋台でイメージするよりとても繊細で上品。
旦那様はチリソースや味噌で味を追加したくらい。

ちなみに食べる場所は屋台の隣の簡易テーブル。
屋台
横で店のおばちゃんが食べ方を指南したり、
ソースをくれたりと色々世話を焼いてくれます。

屋台の皆さん日本人観光客にも慣れたもので、
ほとんどの方が片言の日本語をしゃべれます。
そもそもメニューに日本語表記が無い方が少ないですしね。

親日家と言われる台湾人の方々、ちょっと嬉しい。






1品でさくっと次へ移動、せっかくなら色々な店を回りたい。

次は日本人には好き嫌いが分かれるであろう
「臭豆腐」 50元(200円ちょっと)。
臭豆腐
その名の通り臭い豆腐です…。
地元の方にはメジャーな食べ物で皆さん普通に食べてます。

ガイドブックには「臭いに躊躇するが食べてみると、
そこまで臭みは感じず病みつきになる人もいる」
と紹介されていましたが…さてはて実際はどんなものか。

まず運ばれてきた時、思ったより臭いしないかも?が第一印象。
いざ食してみると油揚げや厚揚げの外側部分だけを
食べているような感じで、揚げ物の部類に入るのかな。

…そして、後味が何か独特の臭みが!!

前評判より臭いはしないけれど、口に臭みが残る感じ。
完食しましたが、この旅でリピートはありませんでした…。






これまた屋台の定番料理、「蚵仔煎」60元(250円くらい)。
牡蠣入りのお好み焼き、今回は海老も入ったミックスに。
蚵仔煎
小麦粉が使われる日本のお好み焼きと違って、
片栗粉が使われているようでぶよぶよっとしています。

お好み焼きと言うより、牡蠣の玉子とじ餡かけって感じかな。






愛想のいい屋台のお兄ちゃんと、
「原住民」と書かれたソーセージが気になって。
屋台のにーちゃん


「香腸」35元(150円ほど)、台湾ソーセージです。
香腸
かなり荒引きタイプで脂たっぷり、ジューシーです。
肉の臭みはなく日本のソーセージの脂多め版と言ったところ。

…でもやっぱりちょっとワイルドなお味かな。




ここまで屋台を食べ歩いてきて気になったことが1点。
どのお店も飲み物を置いていないんですよね。

もちろんわたし達としてはビール片手に飲み食べ歩きたい。

お店の人に聞くと近くのコンビニで買ってきて持ち込みOK。
ちょっと不便ではありますが、とても安上がりです。

日本の飲食店だと飲み物の値段をかさ増しして、
利益を得ているところも多いと思うのですが…
飲み物で儲けようと言う発想がないのかしら??

後、更に驚いたのが周りの現地の方々は皆
飲み物を飲まずに食事をしているんです。
酒ならいざ知らず、お水もお茶もなしにお料理だけ。

わたしは水分がないとご飯が食べられないタイプなので
これにはちょっと驚きです…飲茶の文化はあるのに。

確かにお料理にスープ系が全般的に多かったので、
そこで水分摂取しているのかしらね。





〆は屋台でなく路面店に入ってみました。
こちらも台湾名物、牛肉麺がメインのお店です。
店内
人気店なのか、日本の芸能人含め写真がいっぱい。




3種類の牛肉の部位が入った
「三合一牛肉麺」140元(600円ほど)を頼んでみました。
三合一牛肉麺
メニューには「牛肉」、「牛筋」、「牛肚」の3種とあります。



麺は平打ち、スープは透明でとてもあっさりとしています。
日本のラーメンのような脂っぽさは全くありません。
麺アップ
旦那様的にはもうちょっとパンチがほしかったみたいですが。
わたし的には優しいお味で好みのスープ。




多分「牛筋」と言われる部分、脂身ではなく筋の部分。
牛肉のぷるぷる
弾力があるぷるぷる感で、コラーゲンの塊みたい。

旦那様とこれBSE的に大丈夫なんだっけか…
とか言いながらも美味しく完食させて頂きました。






最後にスイーツのお店で「豆花」も頂いて。
豆花
もう日本でも市民権を得ているであろう豆腐のデザート。
こちらはピーナッツのお汁の豆花で、温められたもの。

台湾スイーツと言えばかき氷などを思い浮かべますが、
雨も降っていたしまだ寒かったので食指が動かず。

でも甘みが少なくてまるでそのまま豆腐を食べてるみたい。
とってもヘルシーなデザートだとは思うのですが、
なんだかスイーツと言うより豆粥を頂いたような気が…。





長旅の疲れもあるので、本日の食べ歩きはこれにて終了。
明日また何が食べられるか楽しみにしておやすみなさい。

これから丸2日間食べ飲み歩きに費やしますよ~。
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2015.03.16 「台湾弾丸食べ歩き旅行記 ①」

突然ですが、台湾に行って参りました。

「台湾へ行こう!」の思いつき自体が
渡航1週間ほど前と言う超弾丸旅行です。

旦那様も自分も仕事が佳境に入り煮詰まっていたところ、
ここはぱっと環境を変えてリフレッシュもいいじゃないか!

まぁ、やることは日本と同じ食べ飲み歩きなんですが。

しばらくは台湾食べ歩きと東京食べ歩き、
混ぜこぜでお付き合い頂けたらです。





台湾到着前段階、家を出たらもう旅行のスタートです。
オリーブパンとパテカンサンド
…と言う訳で成田エクスプレスで旅行はじめの1杯です♪

腹ごしらえに品川ecuteの「アンデルセン」にてオリーブパン、
「ターブルオギノ」にてパテ・ド・カンパーニュサンド。

パテカンはこんなに分厚くて嬉しい限り。
パテカンサンド断面


もちろんつまみも、「バル マルシェ コダマ」にて盛り合わせ。
盛り合わせ
酸味のあるピクルス系と肉系のバランスがちょうどいい。








今回はLCCのバニラエアにて台北へ…
バニラエア
のはずが土壇場でひともんちゃくありまして。

父親が航空関係者のため家族割引で搭乗出来るものの、
その代わりに予約が出来ないと言う難点があるんです。
当日にカウンターに行って席が空いてたら乗れるシステム。

ホテルも取ってもう行くだけ♪…と言う前の日、
台北便が全日往復共に満席になったことが発覚!!

これはもしや旅行取りやめの上にホテル代チャラ??

この危機を救ってくれたのが航空業界ベテランの父親様。
同じく台湾の高雄行きが空いていたので、
高雄から新幹線で台北に行くルートに急遽変更。

父親様の機転のきいた提案で無事旅行が実現したのです。







それではやっとこさ前置きが終わりまして、
改めて台湾食べ歩きのスタートです。

高雄到着は夕刻、そういえば朝の成田エクスプレスの
サンドとつまみから何も食べていなかった…。
(LCCは機内食とか出ないんですよね)

空腹に耐えきれず空港駅内のレストランに飛び込み。
テーブルシート
多少高くても背に腹は代えられない、だってお腹空いたもの。






でわでわ、台湾無事到着おめでとーの乾杯。
台湾ビール
これからこの旅で星の数ほどお世話になる台湾ビールです。

中瓶サイズで1本80元、現在円高のため約350円ほど。

今回は1元×4ちょい=日本円で換算しています。
(上のビールの場合80元×4=320円に少し上乗せ)
数年前なら1元×3弱=日本円くらいで済んだのにね、
円安は海外旅行客に厳しいです…。






エビとイカのすり身揚げ
イカとエビのすり身揚げ
さつま揚げのエスニックバージョンを想像する感じでしょうか。
揚げ物×チリソースは早々からビールに合います。






エビ蒸し餃子
エビ蒸し餃子
日本でよく食べるものより一回り大きなサイズ。
エビはすり身なのでぷりぷり度は低いですが、
たっぷりのエビを使っている感じで満足度は高いです。






豚肉とネギ巻き
豚肉とネギ巻き
もっと薄い皮をイメージしていましたが、
厚くもっちりとした生地に豚肉とネギが包まれてます。
よくお祭りの屋台にある餡餅(シャーピン)で包んだ感じ。

かなり食べ応えがあって、これが1番のヒットだったかも。
海鮮類が120元程するのに比べ、80元とお買い得でした。






実は好物~、鶏の足。
鶏の足
文字通り鶏の足の煮込みなので見た目グロテスク。
でもこの皮のぶよぶよ感がたまらないんですよね~。

こちらのは一緒にピーナッツも煮込まれていました。
ピーナッツって煮込むと豆のほくほく感が出て美味しいの。







小腹を満たしたら、一路新幹線(台湾高速鉄道)で台北へ。
台北まで1時間半ほどの旅、車内はまるで日本の新幹線。
新幹線車内
後ほど調べてみたらやっぱりJRの車両技術を輸入してた。


やることも日本と同じ、ビールとつまみ~♪
台湾ビールとおつまみ
先ほど飲んだものとは違うブランドの台湾ビール。
(正直違いが分からなかったけど…)

つまみはセブンイレブンブランドですが、
日本にある小魚ピーナッツと違って唐辛子とハーブ入り。
小魚とピーナッツ
日本のより酒飲み仕様になってるかも。






台北に到着したら…台湾食べ歩きの醍醐味とも言える
「夜市」(ナイトマーケット)に繰り出しまーす♪

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2015.03.15 「野方ホープ 目黒店」

実はラーメン激戦区の目黒、権之助坂近辺。

旦那様と結婚するまではスルーしていた地区だけど、
ここに住み始めて15年弱初めて足を踏み入れることに。
これからまた幾度となく訪れることになるのか…。


まずはじめの一歩は、旦那様チョイスで。
外観
背脂系…に少し抵抗がありつつも、
なんでも食わず嫌いはいけません。

もうとっくに0時を過ぎた時間ですがなかなかの賑わい。
みなさん一週間頑張った後の〆にラーメンを求めてるのね。



もちろん、目当てはラーメン。
でもやっぱりここでもびーぎょ(ビール&餃子)からスタート。
瓶ビール530円に、餃子430円なり。
餃子
皮薄め小さめ餃子はつまみ感覚で食べられちゃいます。

4軒目のはしご酒とは思えない食欲です~。






更にもう1品気になったつまみ、きくらげの玉子炒め380円。
きくらげの玉子炒め
化学調味料的なかな~り濃い目の味付けなんですけど、
それがまた病みつきになっちゃうお味。

ご飯に乗せて丼ぶりものにもできちゃいそうです。
もちろんわたしにはビールのお供♪

正直ちょっと身体に悪いもの食べてる気にもなりますが…。






ホットペッパーのクーポンで味玉1個100円がサービス!
しかも1人につき1個、これはかなりお得です。
味玉
黄身は垂れるほどとろ~り、半熟度が高いのが好み。

半分はつまみとして、半分はラーメンのトッピングにしよう。






4軒目でもちゃんとつまみのステップを踏んでから、
やっとラーメンモードに入ります。
メニュー
ラーメンも色々種類あるようですが、初訪問の身としては
やっぱり店名がついた「野方ホープラーメン」でしょう。

女子としては身構えてしまう背脂は↓の五段階で調節可能。
こてこて→こってり→ふつう→あっさり→あぶらぬき

旦那様の助言に従い「あっさり」+「味薄め」でオーダー。




…が、すみません肝心のラーメン写真撮り忘れ。
こちらはわたし用に旦那様が取り分けてくれたミニ仕様。
野方ホープラーメン(自分用)


すでにメインの方はこの状態。
野方ホープラーメン

背脂ラーメン、「あっさり」で頼んだもののかなりの脂分。
今までラーメンと言っても五反田の
支那そば はせべ」的なあっさり透明の醤油スープ系に
慣れ親しんでいたわたしには脂レベルが高かった…。

更には脂の主張に負けじと食べ応えある太麺で、
炭水化物×脂の危険過ぎる組み合わせです~(汗)



二郎系を完食出来る旦那様ですら、
さすがに4軒目の背脂ラーメンは重かった模様。


と言いつつも美味しくご完食しちゃうんですけどね。
完食


これにてやっと長い夜の宴も幕を閉じたのでした。
背脂パワーで連荘夜勤を乗りきれるかしら。

でもやっぱり次回から〆のラーメンはせめて
身体に優しめ(?)なあっさりスープしようかと…。





おまけ、旦那様はラストに無料の生ニンニクを大量投入。
にんにく
…したため、帰り途あまりの臭いに近づけませんでした。
どんだけスタミナつけたいんだか。

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2015.03.14 「頑固蛸 目黒本店」

(わたし達には)お高めイタリアン→ホルモン焼きに続き、
連荘夜勤前のなが~い宴はまだまだ続きます。

恵比寿から地元目黒まで夜のお散歩、
そろそろ日付変更線をまたぐ頃です。


3軒目のチョイスは旦那様に「たこ焼き欲」が発生したため、
権之助坂を下って深夜1時まで営業している老舗店へ。
外観
いつも待ち人が店の周りを囲む人気店ですが、
さすがにこの時間帯なので静かでした。

こんな時間まで営業してくれるなんてありがたいことです。




前回初めて訪問した際は王道のソースでしたが…
メニュー



今回は「ネギ醤油」 550円にしてみました。
ネギ醤油
ネギ醤油や、ポン酢くらいまでは自分の中で王道の範囲内。

プルたこ(冷たいコラーゲンジュレにつけて食べる)や
たこ玉(たこ焼きを玉子で包んである)などの
創意工夫ものにはなかなか食指が動かないわたし達。

…と言いつつも五反田駅の銀だこハイボールの前を通る度に
新作の創作たこ焼きをチェックしてしまうのですけどね。
そして旦那さまとこれはないよね~と
食べてもいないくせに言いたい放題(ひどい)。

たこ焼きを愛するあまりに冒険ものには否定的なのかも?






いつもは取り合い状態のお店の前のベンチに陣取って、
深夜の寒空の中いざオープンです。
ネギ醤油
たこ焼きが見えないほどネギがたっぷり。
たこ焼き×ネギは大好物の掛け算です。



お供のビールは抜かりなくコンビニで調達済み。
(お店でコロナビールを300円で購入することもできます)

それでは、たこ焼き欲マックスの旦那様、
待ちに待ったいただきまーす♪
たこ焼きアップ
串で持ち上げて分かるこのとろ~り具合が素晴らしいです!!

そして前回ソースで食べた時には気付きませんでしたが、
生地の出汁のお味がとってもしっかりしていました。
何もつけなくとも生地のお味だけで楽しめるタイプ、
次回は是非とも醤油すらなしのプレーンで頂いてみたい。

とろ~り×出汁、これまた大好きな掛け算です。


ちなみに仕上げを「カリッと」か「やわらか」から選べますが、
わたし達はふわとろ好きなのでやわらか派。

たこ焼き好き夫婦の独断と偏見による(ただの好み)
美味しいたこ焼き判定表はこんな感じです。
① 生地はシチューのようにとろ~りとろとろ
② 油をあまり感じさせない(外を油で焼かない)
③ 出汁の味がしっかりときいた生地
④ やっぱり蛸はごろっと大き目がいいな

こちらの老舗のたこ焼きはほぼ全部二重丸合格。
旦那様のたこ焼き欲も大満足のうちに無事満たされました。





再訪確実なのでスタンプカードも作ってもらいました。
スタンプカード
スタンプ10個でソースか、たこ玉がサービス。

この「蛸」スタンプ買って自分で押してやろうか、と旦那様。
…それは詐欺と言いますよ?




花金も終わりを告げ、土曜日に突入しましたが後もう1軒。
近頃の恒例儀式〆のラーメンが終わってませんからね。

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まだ食っちゃうんですよ~。