2015.02.28 「京鼎樓BAR」恵比寿

クーポンサイト: GROUPON
割引: 7,000円 → 3,300円(52%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


以前オープン記念のクーポンで訪れたお店
久しぶりにまたクーポンを出してくれました。
外観


と言っても前回よりかなりお得度は下がりましたけどね。
なんせ前はほぼ同じ内容でお値段1,980円でしたから。

それでも3,300円で飲み放題付きは飲兵衛夫婦には魅力。
それに「京鼎樓」ブランドですからクオリティはお墨付き。




イタリアン×台湾中華のコラボ店、
店内はイタリアン寄りのお洒落な雰囲気です。
店内
今回はこのコラボ店のお料理それぞれについて、
イタリアン寄りか中華寄りか判定してみようと思います。




飲み放題は嬉しい樽生スパークリングもOK♪
でも、まずはやっぱりビールで乾杯してから。

「蒸し鶏の葱ソース」
蒸し鶏の葱ソース
厚く切られた鶏さんはとっても柔らかでしっとりとした肉質。
感じとしては海南チキンライスの蒸し鶏に近いかな。

葱だれはゴマ油と塩がきいていて蒸し鶏にコクをプラス。

判定: 中華





「子ヤリイカのフリット」
子ヤリイカのフリット
セモリナ粉と言う細かい衣で揚げられた繊細なフリットです。
衣と言うよりイカにうっすら粉の膜を張っているような感じ。

揚げ物にはビール!が基本のわたし達ですが、
この上品なフリットなら白ワインに合わせてもまたよし。

判定: イタリアン






「小籠包」(1人3個)
小籠包
京鼎樓の真骨頂の登場です。

皮の中に閉じ込められた肉汁を
想像するだけでテンションあがります!

では、針生姜に黒酢をかけていただきまーす。
小籠包アップ
やっぱりうま~~~い、薄い皮から
スープのごとくどっと肉汁が溢れ出ます。

ハンバーグやメンチカツなどでも肉汁が溢れる~
なんてよくTVとかでもやってますけれど、
肉汁を味わうには小籠包が一番じゃないかしら。

判定: もちろん中華






「海老ニラ蒸し焼き餃子」
海老ニラ蒸し焼き餃子
小籠包に続いて点心類がやってきました。
そういえば点心って本場台湾だとおやつ扱いなんですよね。

ニラと海老の餃子と言えばわたし達の中では
目黒の餃子の有名店「鎮海楼」がナンバーワン。
こちらも海老プリ度は敵わないものの美味しかったです。

判定: 中華






「旬菜のガーリックソテー」
旬菜のガーリックソテー
ちょいちょい家でも作るお手軽メニューですが、
多分大きな中華鍋で炒めてるんであろうか
やっぱり火力が違うと美味しさも違いますね。

でもお浸しの小鉢よりちょっと大きいくらいの
上品な量だったのでもうちょっと食べたかったなぁ。

判定: 中華






残りはお肉と〆、飲み放題の時間にまだ余裕あるなぁ…
と言うわけでつまみがてら追加オーダーしちゃいますか。
メニュー
クーポンでお得に飲み食いしていると思うと、
毎度気が大きくなって追加してしまう悪い(良い!?)癖。






「海老蒸し餃子」 530円
海老蒸し餃子
海老のピンク色がキュートな見ため込みで女子好み。

中は海老だけなのかってくらいぷりっぷりの海老主張。
あっさりめですけれど、海老の存在感がすごいので
色んな種類の点心に埋もれない人気点心だと思います。

判定: 中華






「真タコのマリネ」 630円
真タコのマリネ
これが…ちょっと納得がいかなかった一品。

ガリのような生姜とタコが和えてあるさっぱりマリネは
箸やすめにもぴったりで美味しいのですが…量が!!
小さな小鉢にひと盛りでサイズ的には
お通しレベルだったので600円超えのお値段にう~ん。

判定: イタリアン?? でも生姜が中華っぽくもありました。






「フライドポテト」 550円
フライドポテト
おつまみの王道を頼んでみたら…本当にそのまんま王道。

なんて言うか所謂ハンバーガーや居酒屋チェーンじゃないと、
太めのホクホクとか皮つきだったりと期待しちゃいますが
そのままマックとかで出てきそうなフライドポテト…。

いや、飲みながらつまむにはちょうど良かったんですけどね。

判定:…ファーストフード??







ここらでクーポンメニューに戻りまして…
「京鼎樓ハラミのタリアータ」
京鼎樓ハラミのタリアータ
ハラミって一応は内臓の部位ですけれど
もはや高級ローストビーフのようなクオリティの肉質。
赤みが残ったお肉は脂少なめながらとても柔らか。

正直お肉だけで十分に美味しかったので、
上に散らばったチーズの主張はちょっと強過ぎたかな。
(結構しっかりと味のあるチーズだったので…)

判定: イタリアン






「バジル焼きそば」
バジル焼きそば
バジルと言うよりもトマトソースの印象の方が強いかも?

焼きそばと言うからには中華麺を使っているので、
これこそ店のコンセプトに沿ったイタリアン×中華。

…でもこれ普通にパスタで食べた方が美味しいのでは
と秘かに思ってしまったりもしましたが。

判定: イタリアン×中華






「キャラメル杏仁豆腐」
キャラメル杏仁豆腐
デザートはたっぷりサイズの杏仁豆腐が1人1つずつ。

さっぱり豆腐タイプ(寒天タイプじゃない)の杏仁豆腐に、
キャラメルのコクのある甘さがとてもいいバランス。
所謂プリンを食べるよりあっさりしていて、
所謂杏仁豆腐を食べるよりしっかりとした甘み。

判定: 中華…+キャラメルはイタリアンに入るかしら?





やっぱり小籠包屋さんの「京鼎樓」系列だけあって
小籠包など点心類の美味しさが特に印象に残りました。

そう考えるとイタリアンとのコラボの意味は…??
とか思っちゃうけどそこは深くつっこまないようにしなきゃ。

でも正直追加オーダーのコスパは悪かったかなぁ…。
と言う訳でまたの訪問はクーポン待ちになるのかしら。

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2015.02.24 「張家 品川店」

クーポンサイト: RaCoupon
割引: 700円 → 350円 (50%OFF)
内容: 5種から選べる刀削麺


夜勤前の夕飯は普段家で作って食べて行くのですが、
その日は会社の事情で19時出社の早出。

もし家で作るなら17時前に食べることになるし…
外食するなら絶対にお酒飲みたくなるし…
で悩んでいたところに救世主のクーポン発見。

いや、実を言うと前から気付いていたのですが
こういうときにちょうどいい用途じゃないと購入。


さくっと刀削麺1杯の夕飯をして職場に向かうことに。
(品川駅はちょうど家と職場の中間点だし)




「品達」と言う品川の高架下のスポットで、
ラーメンとどんぶりのお店を計12店舗集めた中にあります。
なんだかいかにも男性客目当てと言う感じがしますが…。
外観
「品達ラーメン」と「品達どんぶり」に分かれていて、 
刀削麺と言うからにはてっきり
「ラーメン」の部類かと思っていたら
「どんぶり」の部類に入っていたので少し迷いました~。


お店の売りも刀削麺、「麺」なのにね。
麻辣刀削麺の看板




でも刀削麺と言っても要は中華屋さん。
中華料理の一品物(特に餃子)やビールの誘惑に
負けそうになりつつ…ビールセットなんて
目に入ってきちゃうけど今日は我慢、我慢。


クーポンで選べるメニューはこちらの5種の刀削麺。
刀削麺メニュー
せっかくなので2種類頼んで、取り分けすることにしました。






④ 野菜刀削麺 (スーサイトウショウメン)
野菜刀削麺
優しいお味の白湯スープに野菜がたっぷり具沢山。
他のメニューの中でも一番身体に優しそうです。






お店一番人気の① 麻辣刀削麺 (マーラートウショウメン)
麻辣刀削麺
唐辛子の赤が見るからに辛そうですが、
食べてみると美味しく食べられるレベルの辛さ。
(たまに辛過ぎて痛辛くてツライってあるじゃないですか)

更にテーブルにある山椒をかけてみても唐辛子とは
また違うピリリッと痺れる辛みが加わっておすすめ。




スープはそれぞれ、でもベースの刀削麺は一緒。
刀削麺の麺
刀で小麦粉の塊を削って湯に入れて茹でる麺は
かなり太く厚みがありもっちりとした食感。
なんて言うか麺と言うよりも水餃子とかの皮の部分を
削って麺に近い形状にして食べている感じがします。

そういう意味では確かに「らーめん」と言う
ジャンルではないのかもしれない…麺だけど。



ちょっと写真では見づらいですが、
厨房で麺を削っている姿も見ることができます。
オーダーを受けてから麺を削っているみたいよ。
刀削麺、削り中
こういうのって職人技なのかしら。




ちなみに旦那様の希望で麻辣刀削麺を
+200円で大盛りにしてもらいましたが、
考えてみればクーポンで1杯 350円なんだから
3枚買って3種食べれば良かったのか?とも思ったりも…。

でも、比較写真撮らなかったのが悔やまれますが、
通常サイズと大盛りはどんぶり自体のサイズが
全然違って大盛りは文字通りかなりの大盛りでしたよ。



大盛りを加味しても2人で計900円のお手軽ディナー。
今日はこれにて我慢、酒なし、つまみなし刀削麺で完結。
ビールセットに後ろ髪をひかれつつ会社に向かったのでした。

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↑次回はビールに餃子や一品料理食べて〆に刀削麺かな。
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2015.02.22 「ビストロ ガブリ 五反田」

ちょこちょこ通っている家近、駅前の馴染みのお店。

駅前の飲食系ビルの5Fにありますが、他の店舗は
ほぼ全てチェーンの和系居酒屋で(周りに客引きも多い)
このお店だけビルの中でなんだか異色の存在。


仕事終わりに何度か訪れてはいたのですが、
人気店のため飛び込みは断られることが多くって。

週のはじめの遅い時間だったためか、
久しぶりに無事入店することができました。



メニューはゆっくり迷いたいところですが、
仕事後の時間帯だとラストオーダーも近いので
心持ち急ぎつつ選びます・・・お腹も空いてるしね。
メニュー






お通しのパンは(確か)おかわり自由。
普段ははじめから何点か盛られてきますが、
遅い時間で食べきれない予想のためか2切れのみ。
お通しのパン
結局おかわりせずに終わったのですが、
後に気づいたのが…これでチャージ540円@人取られてた!!

ちょっと、そのお通し代は高いんじゃないかなぁ。
だってはっきり言うとお料理ですらないんだよ…。

旦那様とこちらのお店の価格設定って
同じく五反田の「大衆ビストロ 煮ジル」と同じくらいかなぁ
なんて話してましたがあちらはお通し代なしですからね。






お通し代から気を取り直しまして、お料理突入♪
「ハンガリー産 鴨肉の冷製」 735円
ハンガリー産 鴨肉の冷製
赤身のピンク色が美しい、そしてかなりのボリューム。

添えてあるのはホーストラディッシュ(西洋わさび)なので、
なんだかローストビーフに近いイメージの鴨肉さん。

臭みなく、柔らかく、脂身部分とのバランスもよく、
そしてわたしの好きなレア感も感じつつ…美味しい。






「自家製 スモーク 3種盛り合わせ」 843円
自家製スモーク3種盛合わせ
ししゃも、ほたて、ハツの3種。

自家製ってどこで作っているのかしら??
強い燻製度ではないですが、燻した香りはしっかりします。

ししゃもさんはお腹に卵をたっぷり携えて。
ハツは一応内臓の部類ですけれど、
これまた高級ローストビーフのようです。

ちなみにほたては旦那様はてっきり燻製チーズと思って
食べていたみたい…食べた時点で気付かない??






「魚介のとろとろクリームグラタン」 951円
魚介のとろとろクリームグラタン
ぐつぐつ、ふつふつと熱々で登場です。

これでは何が入っているか分からないので…オープン。
グラタン中身
あれ、これでもいまいち中身の具が分からない…。

多分内訳は、アサリ、つぶ貝、海老の3種だったと思います。
魚介の種類としては少なめですけれど、
メニューに「具沢山」のポップが出ているのに違わず
ごろごろっと魚介がいっぱい入っています。

個人的につぶ貝の食感とクリームの組み合わせがヒット。
あ、でもイカさんも入ってたら嬉しかったな。






ここらでつまみながら、赤ワイン(ボトル一律 2,700円)を
楽しんでいたらすぐにやってきたラストオーダーのお時間。
慌ててメニューを見直します。

メニューに「人気メニューランキング1位~7位」が
載っていたのに敢えてそれを外していたので。

せっかくならばと7位の「炙りイワシのリエット」 541円を。
炙りイワシのリエット
リエットと言うとお肉の方がメジャーなイメージですが
こちらは魚、しかも炙り。

炙っているせいなのか全く魚特有の臭みを感じません。
でもやっぱりお肉の濃厚さとは違うさっぱりとした感じです。

それにしても小さなココットですがかなりのたっぷり量。
ちびちびとワインを飲みながら頂くお料理だと思いますけど、
ある程度豪快に食べないと閉店に間に合わなくなりそう。






〆は迷う必要なし、いつもの「マリナーラ」 487円。
マリナーラ
小ぶりなサイズですが、もちもち生地のピザは食べ応えあり。
生地がメインで楽しめるわたし達好みのナポリ系。

このお店に来たら頼まなかったことはないんじゃないかしら。

それにワンコイン未満のコスパで6等分の1切れずつに
ミニトマトが乗っているのがいつもながらすごいと思う。

…そうかこれでチャージ2人で1,080円を相殺か!?





そして閉店間際までワインとお料理を楽しませて頂き
帰宅の途に着く…はずが、
まだ開いているお店に引き寄せられてしまったのでした。

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↑その日はワインが進んでちょっとだけ予算オーバー。
こういうときお通し代がなければ…って思っちゃう。
でも美味しいし、コスパも悪くない、またお世話になります!



2015.02.21 「幸楽苑 六本木店」

ビアホールレストランでたらふく飲んで食ってから。

ぶらりと近くのドンキに寄ってみたら、
酔っ払いの頭にはもはやワンダーランド。
袋いっぱいにつまみ類を買い込むことに。

近頃飲みの後につまみ(主にチータラなど乾きもの類)を
手土産のごとく買って帰る習性があるわたし達。

楽しかったお酒の時間を家にお持ち帰りしたいのかな。
おかげで家にたまっていくつまみとお酒で
だらだら家飲みタイムが増えてしまったわ~。



ドンキの黄色い袋を手に携えて(一応は)帰ろう…
としたはずが目についてしまったのよ、この看板。
外観
黄色い看板は夜の六本木でもなかなか目立ちます。

らーめんの老舗チェーン、わたしは知りませんでしたが
旦那様は昔近辺で仕事していた際に訪問歴あるそうで。

わたしの好奇心と、旦那様の久しぶり…に意見一致。
ドンキで腹ごなししたし2軒目突入です。






1軒目であれだけビールを浴びるように飲んだのに…
仕切り直しのスタートはやっぱりビールなんですよね。
ビールとメンマ&半熟卵
お手軽おつまみはメンマと半熟卵、いずれも108円。
このちょっとチープな感じがまたいいんです。






お酒×ラーメン屋さんでやることはもうひとつ。
恒例の「びーぎょ」(ビール&餃子の略)は外せません。
海老餃子
普通のギョーザ 216円もありましたが、
今回は海老ギョーザ 302円にしてみました。

小ぶりのサイズでおつまみ感覚で頂けちゃう。
焼き目のきつね色に2軒目ながらも食欲をそそられます。

頂いてみると…
餃子断面
中身はほとんどお野菜でちょっと海老、肉はほぼなし???
あっさりとして食べやすく、お腹にはたまらない感じ。

深夜のラーメン屋さんでヘルシーに野菜補給…なんて。

でもやっぱり海老餃子と言えば、目黒の「鎮海楼」がベスト。
ここと比べて多少はお値段に目をつぶらなきゃですが。






お得なビールセットにも惹かれたのだけれど~。
ビールセットメニュー
せっかくなら食べたいものを食べよう、と言うことになり…


わたしたっての希望で「塩ねぎらーめん」 529円。
塩ねぎラーメン
そもそもねぎ好き+お酒の〆ラーメンはあっさりと行きたい
と言う2つの嗜好を叶えた1品。

一番シンプルな中華そば 313円を思うとかなりのランクアップ。

麺は極細麺で、優しい塩味のスープも相まって
するするとお腹に収まっていきます。
ネギはラーメンと別でそのままビールのつまみでもOKね。




ちなみにお酒の後に食べたくなるもの…と言えば
わたしは断然アイスだったのですが、
近頃は旦那様の影響で「〆はやっぱりラーメン」の道に
足を突っ込み(引き込まれ)つつあります。

一般的にはみなさんお酒の後の〆のラーメンって
どういうラーメンを想像しているのかしら??
さっぱり醤油や塩? それともこってりととんこつや背脂系?

まぁ、〆にラーメン食べている時点で
すでに健康にあまり良いとは言えませんが、
さっぱり派とこってり派でも明暗分かれそうだわ…。




最後に伝票を見てちょっと気になった。
伝票
かた麺でお願いしたら、伝票にまで「かため」って出るのね。
チェーン店でも個別要望に対応してくれるのは嬉しい。


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↑〆のラーメンまで美味しく頂いてお腹も心も満足、満足。
これから2軒目ラーメンのブログも増えそうな予感…。



2015.02.20 「Two Dogs Taproom」六本木

クーポンサイト: ポンパレ
割引: 8,000円 → 4,000円(50%OFF)
内容: クラフトビール3時間飲み放題付きコース


まだまだ寒いですが、いい日和の日はお散歩。
目的地はこちらのビアホールレストランですから、
お散歩の後のビールはきっと格別。

軽くお散歩と言ってもわたし達夫婦のお散歩はロングラン。
目黒をスタートして寄り道しつつの
白金高輪経由で麻布十番、そして六本木まで。

お散歩中のちょっとした発見とかがまた楽しいの。
そういうのを共有してくれる旦那様で良かった。



お店は旦那様曰くかつては有名なクラブの跡地らしい。
外観
六本木のドンキの裏手くらいにあります。


階段を上ると木製のドアがどんと構えていて
やっているのかちょっと不安になったくらい。
入り口のドア
普通「オープン」とか出ていそうなものだけれど…。





今回の目玉はなんと言ってもクラフトビール飲み放題。

五反田のクラフトビール専門店「CRAFTSMAN」の際
ご紹介しましたが、クラフトビールとは
「小規模なビール醸造所でビール職人が
精魂込めて造っているビール」だそうです。

だから安価とはいかずに1杯800円はざらの高級ビール。

それが飲み放題、しかも種類も色々選べます。
(ここには所謂メジャーなものを混ざってますが)
飲み放題のクラフトビール
いつも購入しているクーポンより少しお高めですけれど、
そう考えるととってもお買い得だったの。
(ちなみにポンパレの割引を使ったので実質3,500円です)






まずはすっきりとしたピルス系でかんぱーい、
長いお散歩の後の身体に沁み渡ります。
まずはピルス系
色んな種類のビールを楽しみたい飲み放題なので、
小さめグラスはむしろ嬉しい。






前菜3種盛(ピクルス、MIXナッツ、オリーヴ)
前菜3種盛り
ビールのつまみにも、ワインにもオールマイティ三種の神器。






今はどこのイタリアンでもメジャーになったバーニャカウダ。
バーニャカウダ
バーニャカウダってシンプルだからこそ
ある意味お店の実力がでるのかも。

こちらは珍しいお野菜も使っているあたり高ポイント。
ソースは王道のアンチョビがきいた濃厚クリーミータイプ。

ビールがメインで雰囲気もアメリカンなお店の
バーニャカウダは想像以上に正統派で美味しかったです。
店内






チキンウィング
チキンウィング
甘辛なイメージのバッファローウィングと言うには
ソースがかなりチリの辛みと酸味勝ちでした。

でも、また辛みと酸味ってビールが進んでしまうんだなぁ。

ちなみにクラフトビール以外にも
飲み放題メニュー色々とありましたが、
ここはやっぱり炭酸で膨れるお腹に負けず
出来るだけビールで頑張りたいところです。






お勧め石窯焼きピッツアは、ぺパロニピザ。
ぺパロニピザ
チーズにぺパロニもたっぷりでとってもアメリカ~ン。
基本はもちもちナポリピザを愛するわたし達ですが、
このアメリカテイストなピザがとっても美味しかった!

小さい頃アメリカに住んでいたとき、
子供達みんなの共通の好物がこのぺパロニピザだった。
友達のバースデー会があればかならず出てくるメニュー。

自分の中のノスタルジー料理でしたが、
その思い出を崩すことなく美味しかったです。

ミミの部分はパンのようでもありつつもっちり感もあって、
たっぷりのチーズ&ぺパロニコンビに負けない生地。

シンプルに生地を楽しむナポリピザとは別物ですが、
ジャンクさもたまらないアメリカのピザでした。






サーモンのプレゼ 白ワインソース
サーモンのプレゼ 白ワインソース
がっつりピザの後に続くメイン級のメニュー。
イタリアン的にパスタ(炭水化物)の後にメインって感じかしら。

サーモンにタルタルソースってよくありますけれど、
白ワインを使ったソースはタルタルほど重くなく
さっぱりとしていてこれもまたサーモンによく合います。






ローストチキン
ローストチキン
実はこのお皿の主役はマッシュドポテト??ってくらい
ポテトがしっとりクリーミーで美味しかったぁ。

チキンさんちょっとポテトにかすんじゃってごめんね。






デザートはブラウニーとバニラアイス。
ブラウニーとバニラアイス
ブラウニーはあっためられているので、
バニラアイスとの冷熱の温度差がたまらない~~。

珈琲はついていなかったですけれど、
ブラウニーの濃厚さは黒ビールともまた合うのさ。





クラフトビール飲み放題目当てでクーポン購入したので
正直そこま~でお料理には期待してなかったのですが、
フルコースの美味しいお食事大満喫させて頂きました。

美味しいお料理盛りだくさんでお腹ぱんぱん、
でも言うまでもなくそれよりもっとビールでお腹ぱんぱん。


それでも六本木の夜は長い…ですから2軒目、続きます。
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2015.02.16 「KITCHEN & BAR PLANET」五反田

近頃仕事終わりの店を探して難民になりがち。

仕事終わりの時点でかなり遅い時間なので、
早くお店に入りたいものですがなんせ優柔不断夫婦。

もう大分五反田で自分達の懐に適うかつ
好みにも合うお店は網羅しつつあるので
その手札から選ぶか、それとも新規開拓といくか…。


その日は数十分うろついた結果、手札の中からのチョイス。

女子会や2軒目使いなどでも色々お世話になっているお店。
外観



花金などカウンター席まで人でいっぱいのこともありますが、
週の前半遅い時間は落ち着いていました。
カウンター席

その日は宴会系もなく(特にこのお店で多いのは女子会)
テーブル席に通され静かにゆっくりと過ごせそう。





お通し 380円@人は前回と同じクリチと蜂蜜のカナッペ。
お通しのカナッペ
ちょっとお皿からずれているのは御愛嬌。






今回は1名からでもOKな飲み放題プラン、1時間1058円で。
飲み放題メニュー
かなり種類豊富な飲み放題ですが、
特に嬉しいのが黒生も入っているところ。
これでスパークリングも入ってたら言うことないんだけどな。

…ただ落とし穴が普通のビールがかなぁり薄かったの。
もしかして発泡酒じゃないかなぁ、の疑惑(真偽不明)

でも黒生は確実に黒ビールだったので
もっぱらこれで攻めましたけどね。





お料理を紹介するにあたって、今回のブログのご注意。
お店の照明がかなり暗かったのでお料理に
影が出来ちゃったりで見栄えが悪いです…。

写真写りは悪くてもお料理は美味しかったのであしからず。



黒毛和牛もも肉のカルパッチョ 1280円
黒毛和牛もも肉のカルパッチョ
カルパッチョと言うかなんと言うか…もう生肉って感じです。

赤身のお肉はサシが少なくあっさりだけど肉肉しくて、
生肉好きにはもうたまりません~!!

そういえば今まではお魚のカルパッチョのメニューが
ずっとありましたけれど、肉に取って代わられたのね。
女子会が多いお店、肉食女子が多いってこと(なんて)。






フィッシュ&チップス 780円
フィッシュ&チップス
衣はさくっさく系で、そんなに厚い身の魚ではないのですが
しっかりと白身魚が主張していてこれはうまい!!
そして飲み放題の黒生が進む!

脇役じゃないよ、ポテトは太切りのほっくほくで盛りもすごい。
わたし達がチェーン店の中で理想とする
サブウェイのポテトに近い感じで、それでいてそれ以上。






小海老とアボガドのブルスケッタ 680円
小海老とアボガドのブルスケッタ
想像よりパンもアボガドもすごい厚切り、
小海老ちゃんも「小」がつきながらも大き目サイズ。

何よりアボガドの熟れ具合がすばらしかったです。
後少ししたらダメになっちゃう、前の一番美味しい完熟度。

アボガド+海老+マヨソースは鉄板の組み合わせ。
これは女子受け間違いなしのメニューです。






しらすチーズせんべい 480円
しらすチーズせんべい
パリパリのチーズにしらすの塩気がきいて、これぞつまみ。






赤エビのスパイス焼き 980円
赤エビのスパイス焼き
赤エビさんが堂々の5尾、半身にしてあるので10本も!

ぷりぷりのエビさんを殻からほじくって食べるのも楽しい。
でも殻もパリパリッとこうばしく食べることもできます。

エスニックテイストのエビ料理はこちらでは初めてみました。
何度も行くお店でメニューがちょいちょい
変わるのは再訪の楽しみがありますね。





そして60分飲み放題もラストオーダー。

でもその日はなぜだかとても話が弾んで、
別途飲み物追加、お共にオリーブ盛り合わせ 480円。
オリーブ盛り合わせにワインにサワー
延々と人生論についてまで酒と共に熱く語らちゃった
わたし達夫婦は女子会グループよりやかましかったかも。


そして21時半前に入店したのに、
語りに語っていつのまにかの深夜2時。
(ちなみに平日は3時AMまでやってる使い勝手の良いお店)

家に帰ったらばたんきゅー、
翌日は昼過ぎまで起きれなかったのでした…。

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↑本気で語らえる相手がいるのはありがたいこと。
もちろんお酒をお供にして語らうのがポイントね。



2015.02.14 「炎丸酒場 五反田店」

ビストロからほんの2軒隣の居酒屋さんに突入。
外観

ここなら生ビール380円の五反田価格で飲めますから、
お腹が膨れた後の2軒目にはもってこい。

…と言いいつつも行ったら行ったで
飲むだけじゃなくてまた食べちゃうんですけどね~。



そんな訳でさっそく、お店の看板メニューから。
煮込み 全部入り 560円
煮込み 全部入り
全部入りとは玉子と豆腐入りと言うこと。
(別に煮込みだけ、玉子だけ、豆腐だけの選択肢もあり)

お店のオープン以来注ぎだしている煮詰まったお汁に
玉子と豆腐はベストマッチ、だからいつも「全部入り」で。

もちろん忘れないでの煮込みの主役モツは牛モツ。
あえて脂を綺麗に処理せずプルプルを残して煮込まれた
こってり濃厚味のモツはビールにぴったり。



更にこの煮込みのお共になるのはガーリックトースト。
ガーリックトースト
2本 180円ですが、食べログのクーポンで無料サービス。

和の煮込み…ですが実は隠し味は赤ワインだそう。
だからガーリックトーストとの相性も良くないはずがないの。

でも今回は1軒目でがっつり油もの食べてきたので、
ガーリックバターの油が少し重かったかな…。






大阪とんぺい焼き ねぎたっぷり 520円
大阪とんぺい焼き ねぎたっぷり
半分ずつソース味と醤油味で分けてもらいました。

とん(豚)の主張は少なく、どちらかと言うと
ふわっと玉子と炒めてとろっとなったネギを楽しむ感じ。







店仕込み でか生ソーセージ サルシッチャ 560円
店仕込み でか生ソーセージ サルシッチャ
そう、このお店の特徴はベタなB級グルメを網羅しながら
こんなビストロでも通用しちゃうようなお料理も作っちゃうとこ。

他にもキッシュや、アヒージョ、バーニャカウダなんて
メニューまであるんだから、本当に大衆居酒屋?

ハーブがしっかりと聞いているサルシッチャはジューシー。
肉の脂感とハーブの濃い組み合わせがたまりません。

…ってわたし達お腹いっぱいじゃなかったっけか?





ここらで…夜勤4連ちゃんの報いがやってきました~。
普段の半分くらいの酒量でかなりの泥酔状態に…(汗)

まぁ、旦那様が一緒だから心配なく酔えますけど。
(迷惑かける、かけないは別として)
気分はいいし酔いたいときもあるのよね~だもの。


で、酒のあてメニューに移行。
イカの肝入り一夜干し(確か…メニュー名/値段失念)
烏賊の肝入り一夜干し
これはかな~りパンチがきいていました。

本当に肝を入れたまんまで干されたであろう…
水分を無くして凝縮された肝の味が半端ないです!

そもそも旨みが強いイカさんですから、肝入りで
更にパワーアップしちゃってパンチって言うよりブロー!?
慌てて日本酒に切り替えます。






ここらでべろべろの酔っ払いさんは判断力も弱って
最後の最後に頼んだのは…とどめの一撃揚げもの!

お出汁と九条葱で食べる かしわ天風 560円
お出汁と九条葱で食べる かしわ天風
かしわ天…とは言いますが要は鶏の唐揚げの類似品。
1軒目からあれだけ食べてきて、もはや最後に爆弾投下。

救いはお出汁と葱で頂くので多少あっさりするのかと…。

でも写真見ると美味しそう~なんて言っちゃうのは
酔っ払いさんは味の記憶なんて遠い彼方だから(汗)
次回はちゃんと味わって頂きに行きます、ごめんなさい。





疲れているときは酒のまわりが早い。
そんな酒の常識を見事に忘れて飲んで、飲んで…

でも次の日起きたら楽しかった記憶はちゃんと残ってる。
だから、まぁよしとしようじゃないかと。
しいて言えば迷惑かけた旦那様には謝っておこうね。

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↑お酒を楽しむのは体調万全が望ましいですけどね。
疲れているからこそ飲みたいときもあるのさ~~。




仕事で疲れたときもある~4連ちゃんの夜勤明け。
もちろん料理を作る気力などなく…
でもせっかく頑張った自分にご褒美をあげたい!

…わたしのご褒美って言ったら間違いなく、飲み♪

疲れているので、家近の五反田
更には駅より家寄りのエリアで飲むことに。
(大体家から徒歩5分圏内の範囲で)

そんな限られたエリアでもかなり選択肢があるのが
飲兵衛に嬉しい街、五反田です。
と言ってもいつも馴染みの店に行ってしまいがちですが…


見つけました、五反田の新店舗(わたし達にとって)。
看板
実はこちらのお店、目黒で何度かお世話になっている
大衆ビストロ ジル」の3店舗目です。
(2店舗目は学芸大学にあるみたいです)

五反田にも出来たと言う話は知ってはいたのですが
まさかこんな家近に出来ていたとは、これは嬉しい♪




目黒店は予約が取れなかったりの人気店ですが、
その日は週末早い時間の五反田だったので無事入店。
店内
ちょっとポップでお洒落な店内は目黒店と共通。






まず最初のご褒美はもちろんビールでかんぱーい!
ジョッキのロゴ
中ジョッキ500円、しっかりお店のロゴが入っています。






目黒店でマストオーダーのメニューは健在でした。
いつもプリンのような可愛いお姿で提供される
季節野菜のムース~野菜ブイヨンのジュレのせ~ 350円。
長ネギのムース~野菜ブイヨンのジュレのせ~
月替わりで野菜が変わりますが、今回は長ネギ。
今まで人参、ゴボウ、グリーンアスパラなどを頂きました。

ムースへと姿を変えたネギは甘みと旨みが凝縮してます。






さっぱりお野菜から頂くのは女子の鉄則?
もやしとクレソンのナムル 300円。
もやしとクレソンのナムル
安いもやしばかりでごまかさず、クレソンもたっぷりよ。

ナムルと言うとゴマ油とか油が結構きいてたりしますが、
こちらはかなりさっぱりとしたタイプです。






大盛りフライドポテト 450円は…
大盛りフライドポテト
本当に大盛りだった~~ジャンキー。
ビールのお供には最適ね、と中ジョッキおかわり!!


こんな大盛りポテトを2人でがっつくわたし達に
途中、店員さんのご配慮がありました。
「マヨネーズ、マスタード、ケチャップは必要ですか?」
マスタードとケチャップ添え
マヨにテンションが上がらないわたし達なので、
マスタードとケチャップだけありがたく頂きました。

…おかげ様でお皿いっぱいの大盛りポテトも難なく完食です。






これもジルの名物テーブルで升まで注いでくれる、
こぼれスパークリング 500円。
こぼれスパークリング注ぎ中
升にもロゴがあるのが可愛い。

…そして升いっぱいいっぱいまで注いでくれました。
こぼれスパークリング






目黒店に母親と訪問したときオーダーしてから、
旦那様に食べてもらいたかった逸品をここで。
厚切り茹で牛タンの柔らか煮込み 850円
厚切り茹で牛タンの柔らか煮込み
どーんといかにもタン(舌)って形してる。

目黒店の方はもっと厚切りで面積は小さいタイプ
(タンの塊を縦に切ってるのかな?)でしたが、
こちらは横長(横に切っているのかな?)。

タンシチューのコンソメ煮バージョンと言った感じでしょうか。
ほろほろととろける身は優しいお味と食感。
そこにワサビでアクセントをつけちゃうのがニクイです。






最後にちょいと選択を誤ったかも…な
スモーキーポテトサラダ 650円。
スモーキーポテトサラダ
燻製されたポテトに惹かれて頼んじゃったのだけれど…
あの大盛りポテトフライ食べた後だよ!?

美味しいですけれど、濃厚タイプのポテサラで
かな~りお腹が膨れちゃいました。

ちなみにベーコンを上に乗せるタイプのポテサラは
同じく五反田の「五反田バル」で食していましたが、
そちらははポテサラがマヨ少なめのさっぱり味なので
ベーコンの脂身が際立ってこれは五反田バルに軍配かな。





ダブルポテトパンチでお腹はいっぱいに…
だけれど夜はまだ始まったばかり。
五反田価格のビール(ジョッキ390円前後)で飲み直しましょ。

疲れていると言いつつも、美味しいお酒とおつまみで
パワーをもらっちゃってウキウキと2軒目に向かうのでした。

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↑疲れているのに、楽しいことのためなら身体が動く。
続いてははっちゃけた2軒目、夜は長かった…。




下町食べ歩き、今度こそ今度こその〆です。

谷中の惣菜から始まり、根津の餃子に上野のたこ焼き。
辿りついた錦糸町で喫茶店とバル…そして最後はピザ!


何やらワンコインで立食いのピザ屋が近くにあるらしい…。
そんな情報をスマホでGETして目をつけていたの。

いつでもどこでもネットで便利な世の中になったものです。


バルからは徒歩5分ほどの距離、
錦糸町の住宅街に赤いのぼりが出現。
立ち食いピザののぼり


小さなお店の中には数人の待ち人も。
外観
店内のカウンターでピザを立ち食い出来るのですが、
並んでいたお客さん達は皆テイクアウトでした。





メニューを見てみると…
メニュー
王道のマルゲリータ 500円、ワンコイン情報は本当だった!

でも、わたし達は更にお安いマリナーラ 380円を頼んじゃうの。
(トマトソース、ガーリック、バジルのみでチーズなし)
ケチくさい訳じゃないのよ~、と一応言い訳。
ピザ生地を楽しむには、シンプルイズベストがポリシーなの。



このお値段なのにこんな嬉しいサービスまであります。
無料のポップコーンとプレッツェル
焼き上がりまでのお時間にご自由にお召し上がり下さいって、
無料のポップコーンとプレッツェル。
プレッツェルは太めで、スナックと言うには食べ応えあり。 

アメリカンな感じがしますけれどこちらのピザは、ナポリ。
わたし達夫婦がたこ焼きの次にくらいに
愛を注いでいるやもしれないもっちもちのナポリピザ♪




プレッツェルをつまみつつ、ピザ1枚より高いビール
(カールスバーグ) 400円をお共に焼きあがりを待ちます。
生ビール(カールスバーグ)


立ち食いカウンターからピザ焼きの工程を見学。
ピザ焼き中





そして待ってました、焼きたてマリナーラ 380円。
マリナーラ
大きさは直径10inch(約25cm)と堂々たるものです。

いい焼き目がついたもっちりミミの部分がピザの勝負処!
中央部の生地は薄いのでくるっと丸めてミミと一緒に。

これはかなり高レベルのもちもち度です!!
でもあまりみっちりとは詰まっていないタイプの生地で、
ちゃんともちもち感を残しつつもとても軽く頂けます。
女性でもランチに1枚ぺロりの触れ込みは頷けます。

トマトソースもフレッシュで美味しいですけれど
あくまで生地の引き立て役に過ぎません。


もっちりとしつつも、重すぎない〆として頂けるナポリピザ。
380円でこのクオリティは頭が下がります~家近に欲しい!
(亀戸にも店舗があるようですが…五反田にも是非)




看板
これにて、歩き疲れて食べ疲れて…の
大満足な下町食べ歩きの1日は幕を閉じたのでした。

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2015.02.11 「ITALIAN BAR QUINTETTO」錦糸町

下町食べ歩きの〆は懐かしの旦那様の
元ホームグラウンド、錦糸町にて。

お付き合い時代は足しげく通ったものです…(笑)


今日1日色々と食べ歩いてきたからには
最後の締めくくりを失敗で終わらせたくなく。

安全策として以前調理師の友達に紹介してもらった
イタリアンバルに訪問してみることに。
外観
料理人さんのおススメに間違いはないでしょう。

「QUINTETTO」=「5」を意味する店名。
ちなみに同じ錦糸町に「TERZO」=「3」を意味する系列店
(正式にはYoshoku E ITALIANO TERZO 3)もあります。






イタリアンですがどことなく北欧を思わせるお洒落な店内。
店内






改めての乾杯は「ランブルスコ」と言う赤ワインの発泡酒。
ランブルスコ
あくまで、赤ワインでありスパークリングではなく重めの味。
かと言ってメニューに微発砲とうたうには強い泡感。

赤がすき、かつ泡が好きなわたしにはどんぴしゃ。
店員さんによると気に入って
箱買いしたと言うお客さんもいたんだって。






まずは友達に1押しされていたメニューは外せない。
「ランプレドット」 Sサイズ 500円と、パン 200円。
ランプレドットとパン
珍しい塩味の洋風モツ煮込みなんです。
モツ煮と思えないくらいあっさり薄味ですが、
要はごまかしがきかないモツの美味しさ!!なんです。

こちらのお店は他にも赤ワイン煮と、トマト煮がありますが
モツ好きなら是非ともこの塩味をおススメしたい!
(…って他の味を食べてないくせにそう言っちゃうか)

モツのぷるぷる、くにくに…食感をシンプルに味わえます。
野菜もたっぷり入って優しいお味。

そして忘れちゃいけないのが、脇役とは言わせないパン。
とってももっちり感のあるピザ生地のようなパンなんです。
煮込みとの相性もばっちり。






「本日の鮮魚のカルパッチョ」 500円(魚の種類は失念…)
本日の鮮魚のカルパッチョ
白身魚に、トマトととびっこの赤色が目にも鮮やか。
お魚はかなりの厚切り仕様でしっかり主張、
オリーブオイルやとびっこのアクセントに負けてません。






「根菜のピクルス」 500円
ピクルス
あまり普段酸っぱい食べ物を好まない旦那様ですが、
餃子やたこ焼きを1日食べ歩いてきたんだもの…
ここらでちょっぴりさっぱりもありだったみたい。






ランプレドットに続き、カルパッチョやピクルスも…そう、
こちらのお店はありがたいワンコイン料理がメインのお店。
メニュー
色んなものをちょいちょいつまみつつ
お酒を楽しみ、そしてお財布にも優しく呑兵衛に最適。






「下仁田ネギのフリット」 500円
下仁田ネギのフリット
下仁田ネギは太くて火を入れると甘くて美味しいおネギ。
ただしアツアツのネギ汁には火傷要注意。

ちなみにネギの上にのっかっているのは
揚げたスライスアーモンド(トマト味?)、一工夫あります。






「カニみそマカロニグラタン」 750円
カニみそマカロニグラタン
始めから目をつけていたメニューでしたが…
想像以上の豪快なお姿でやってきました!
ココット鍋に溢れ出んばかりのカニみそクリーム。

カニみその色って正直あまり綺麗な色ではないですよね。
でも全面に出ているカニみそ色が美味しさを予感させます。

チーズとカニみそ、濃厚同士のコラボ。
カニみそマカロニグラタン②
表面だけの見かけ倒しじゃない、中もカニみそ満載。
もちろんマカロニ君も隠れていますけれど、
あくまでここはカニみそクリームソースが主役。

なによりカニみそがしっかり主張しているところが堪らない!

これはうま~い♪と口の中を火傷しそうになりつつ
はふはふとあっという間に頂いちゃいましたよ。







お料理もお酒も堪能して、そろそろ〆…は
実はこっそり別のお店をチェックしていたのよね~。

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