2014.12.28 「ドトール 五反田桜通り店」

そういえばつい最近ドトールランチした、を思い出した。

結婚前は今週はドトールに行かなかった…
の方が少なかったくらいでしたけれど、
節制(夜の酒のために)とコンビニ珈琲の台頭で
足が遠のいていたカフェタイム。

せっかく久しぶりのドトールランチをブログに書かねば。


家近の五反田桜通り店は2階もあるかなりゆったり店舗で
近隣のドトールの中では一番くつろげるかもしれない。
分煙もしっかりされてますしね。
外観



クリスマスシーズンだったので、毎年恒例の
贅沢ミラノ「炭火焼きローストビーフ」もあったけれど…
+80円の勇気が出なかった~。

結局いつものミラノサンドB+Mブレンドで630円なり。
ミラノサンドB
「海老とスモークサーモン ~アボガド・タルタルソース」
いつもながら外見はどのサンドも一緒。
同じバゲットにレタスがはみ出ているビジュアル。




少し遅い時間のランチだったので、
そんなに混み合ってなく店員さんにも余裕ある模様。
その分提供がゆっくりで丁寧に作ってくれた感がします。
サンド断面
サンドの断面もとてもきれいな層になってる。
レタス、サーモン、エビ、しゃきしゃき野菜の色どりも綺麗。

そして久しぶりでしたが、やっぱり安定の美味しさです。
魚介と野菜のさっぱりサンドですが、
アボガド風味のタルタルソースとの絶妙なバランスで
厚めのパンにも具材とソースが負けていません。

さすがドトール、さすがはチェーン店です。

ビジネス街五反田のランチタイムとあらば、
長蛇の列で店員さんの客さばきにいつも脱帽します。
でもその分丁寧にサンドを作ったりする余裕もないのか
具が偏ってたりパンがずれてたりすることもあったりも…。




久しぶりのカフェタイムは独身時代を思いだしつつ、
そしてちょっぴり贅沢しちゃった罪悪感。

旦那様や友達と一緒にお酒や食事を楽しむ時間に
使うお金に罪悪感は全くないの。
いつの間にか1人だけで楽しむ時間に使うお金を
贅沢と感じるようになってたんだなぁ。







おまけは同じく五反田にある(反対の東口側)
ケーキ屋さん「Pattisserie IKEDAYAMA」のケーキ。

東京ど真ん中の高級住宅地地区にありながら、
美味しい上品なケーキなのにとってもリーズナブル。
友人のホームパーティに招かれた際におもたせしました。
Patrisserie IKEDAYAMAのケーキ
宝石のような美しいケーキ達ですが、
どれも300円代の東京とは思えないお手頃価格。


わたしは季節もののマロンショコラ390円を頂きました。
マロンショコラ
マロンクリーム、チョコスポンジ、チョコムースが層になって、
とってもリッチな味わいでした。
モンブランほど栗が前面に強く主張せず、
濃厚なチョコにマロンフレーバーを加えた感じの奥ゆかしさ。

お味は高級住宅地に相応しく、お値段は庶民価格。
これからもお世話になりたいケーキ屋さんです。


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2014.12.27 「Aviland (アヴィラン)」目黒

クリスマスを過ぎたら、街は一転お正月モードですね。

とは言えマイペースのんびりブログは季節後追い、
まだまだクリスマスモード全開で参ります。



やってきましたのは恵比寿ガーデンプレイス。
なんともう20周年だそうで、出来たばかりの頃の
今話題のスポット感…はなくなりすっかり馴染んだ風格です。

それでもこの時期はイルミネーション目当てに
たくさんの人で賑わっていました。
恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー
各地色んな思考を凝らしたイルミネーションがありますが、
やっぱりクリスマスにはツリーのライトアップが一番かも。




毎年恒例のバカラグラスのシャンデリアも健在でした。
バカラのシャンデリア







わたし達のお目当てディナーはその恵比寿と目黒の
ちょうど中間点くらいにたたずむ小さなビストロ。
外観
実は旦那様とのお付き合いのきっかけにもなった特別なお店。


メニューは基本コース仕立て。
メニューと注意書き
メニューの他に…実は色々と注意書きもあるんですよね。
せっかち、大食い、ワインが飲めない方、未成年者連れ、
接待、合コン…は禁止されております。

でも注意書きがあってもそんな構える必要はありません。
お1人で切り盛りされるマスターもとっても気のいい優しい方。

そう、ここは親しい人とワイン飲みながら
ゆっくりお料理と話を楽しむ大人の小さな隠れ家。






それでは小さな扉を開けて大人の時間を楽しみましょうか。
店内
薄暗い店内は、18時オープン後すぐに満席になりました。




クリスマスですしスパークリングで乾杯。
スパークリングワイン





わたし達は「シャスールコース」と言う
前菜6皿のコースを選択。
お決まりの4皿+選べる2皿+パンかガーリックトースト。

そのお決まりの4皿は数年前に何度か訪問して以来
全く変わっていないメニュー編成です。
コースの料金形態はちょいちょい変わっているのですが、
メニューに関しては少なくともこの5年内ほぼ変わってません。


お決まり4皿、1皿目は「タラモサラダ」
タラモサラダ
タラモサラダってギリシャ語でタラモ=魚卵なんですよね。
ずっとたらこ+じゃがいもでタラモって思ってたんだけど…
同じ誤認識してる人絶対いると思うんですけどね。

でもこちらはその誤認識通りのたらこ+じゃがいもサラダ。
トマトとケッパーの酸味のアクセントでさっぱり頂けます。






実は看板メニューじゃないかって思っているくらいの…
ガーリックトースト。
ガーリックトースト
分厚く切られたバゲットの上にはたっぷりの刻みガーリック。
バターはたっぷりと染み込んで中でじゅわ~っとなります。

そしてオーブンで焼いたのか、まわりはかりっかり。
バターで揚げてカリカリにしたんじゃないかってくらい。

ここのガーリックトーストは家じゃ作れない逸品です。






お決まり4皿、2皿目は「サザエのブルゴーニュ風」
サザエのブルゴーニュ風
要はエスカルゴの代わりにサザエを使っているお料理です。

サザエの分量に対してたっぷりのガーリックバター。
これは2皿目ですでにパンを追加しちゃうのも止む負えない。
バゲット







お決まり4皿、3皿目「お魚のマリネ 青こしょう風味」
お魚のマリネ 青こしょう風味
他のお店なら白身魚のカルパッチョと言う名前で出てきそう。

結構しっかりとオリーブオイルがかかっていますが、
カイワレと青ネギの辛みがすっと爽やかにしてくれます。






お決まり4皿、最後は「なすのチーズ焼」
なすのチーズ焼
ココット皿でチーズがふつふつとして見るからに熱そう。

たっぷりのとろ~りチーズとトマトソースの
マグマの中から茄子を救い出すかのごとく…。
なすのチーズ焼
はふはふと焼けど注意で頂きます。
茄子+チーズ+トマトの組み合わせからして間違いなし。

お酒も進んじゃう1皿に…赤ワイン追加。
赤ワイン
この2本目でお店のサービス精神本領発揮です。
元々ワインボトル2,200円~2,600円ほどと破格なのですが、
2名で2本ボトルを頼むと2本目はなんと1000円引き!!

思う存分ワインとお料理を楽しみたい…でも庶民としては
お値段が高かったら躊躇しちゃいますよね。
そんな躊躇を取っ払ってくれるマスターの心意気です。



ちなみに酔い過ぎないように何も言わずとも
お水も提供してくれるマスターの優しさ。
お水
…でもなぜにこのグラスで?(笑)






選べる2皿、1皿は「もんごういかの香草ガーリックオイル」
もんごういかの香草ガーリックオイル
独特なスパイスがきいたぷりぷりもんごういか。
スパイスの内訳は解明出来なかったものの、
ワインを進ませちゃうスパイスであることに疑いなし。






選べる2皿、もうひとつは「わたりがにのからあげ」
わたりがにのからあげ
もちろん殻丸ごとかりっと香ばしく頂けるからあげです。
下にひいてあるソースがかなり辛めで、
少しエスニック料理のテイストを感じるお料理。



飲兵衛向けの前菜6皿、〆の炭水化物なしのコースですが、
十二分にお腹いっぱいになりました。




+250円でジェラートと珈琲をつけられるとのことで迷わず。
ジェラート
ジェラートは確かレモン、マンゴー、紅茶の3種。
これも5年ほど前からずっと変わらない3点セットです。

オリーブオイルとガーリックがたっぷりきいたお料理達に
それとよく合うワインをたっぷり飲んだからには、
最後にさっぱりジェラートでクールダウンはマストかも。





ワイン2本空けても2人で10,000円ほどのお会計。
ワインに合う美味しいお料理に、庶民価格の美味しいワイン。
いつもにこやかなマスターのおじさまに頭が下がります。

でもメニューが本当に全く変わらないので、
しょっちゅうの訪問はないかもしれないけれど
記念日とか大事な日に取っておきたい大事なお店です。

マスターお1人で料理から給仕まで頑張ってらっしゃるので、
ずっと元気にお店を開け続けて下さるのを祈るばかりです。

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2014.12.25 「頑固蛸 目黒本店」

クリスマス目前にして、旦那様無事帰国です!!

前回は怪我に感染症に大変なことになって帰ってきましたが、
今回は何事もなく無事に…と言いたいところですけど
わたしにとっては平穏無事ではなく~。

なんと、肉絶ち酒絶ちでポリシーを携えて帰ってきたのです!

肉好き酒好き、そして何より旦那様との食べ歩きを愛する
わたしには受け入れがたき現実ですが…。


とりあえずそれは横に置いといて
クリスマスディナーはお付き合い頂けるようなので、
せっかくの再会と目の前のイベントを楽しむことにしました。





そんな待ちに待ったクリスマスの前座は、
クリスマスデートと言うにはまるで縁遠い…
でも夫婦大好物のたこ焼きで決まり。

目黒の老舗、ずっと気になっていたけれど実は初訪問。
外観
お店の周りにはずらりと人が集う繁盛店。

後程判明したのが店の前の待ち人達は2種類。
オーダーして番号札でたこ焼き待ちしている人と、
オーダーすること自体を待っている人。


オーダー場所
この窓口でオーダーしますが、
焼きに間に合う一定人数の注文を受け付けたら
窓が閉まり店員さんはたこ焼きに集中します。

そして焼けたたこ焼きを番号札順に一斉提供して
またオーダーを一度に受け付ける運用をしているみたい。





老舗のたこ焼き屋さんですが、
意外にも冒険メニューも色々ありました。
メニュー
わたし的には、ソースとねぎポン酢くらいが王道メニュー。

やっぱり冒険ものはチェーン店の銀だこに任せて、
老舗では王道のメニューが食べたいかな。


ちなみにメニューのチョイス以外に、仕上げも選べます。
「カリッと」と「やわらか」からの選択。
恐らくカリッとは最後の仕上げに油で表面を焼くんでしょうね。

明石焼き系が好きなわたし達は迷いなく「やわらか」で。







ソース500円と、コロナ300円。
たこ焼きは8玉500円とお財布に優しいお値段です。
たこ焼きとコロナ
フードパックに堂々と店名主張しています。



それではオープン♪
ソースたこ焼き
そのまま食玩に出来ちゃいそうなお姿で登場。
濃いめのソースの匂いが食欲中枢を刺激します。


重要ポイントとろ~りを確認です。
たこ焼き断面
以前にお台場のたこ焼きミュージアムで
もはや海鮮シチューレベルのとろ~り!!の称号を得た
天王洲アベノタコヤキやまちゃん
とまではいきませんがなかなかのとろとろ具合です。

中玉くらいの大きさですが、中の蛸は結構な大粒。
しかもなんという幸運か、蛸2粒入りたこ焼きゲット!
得した気分、きっと日頃の行いが良いからね~(笑)

ちょっとソースのスパイスが強めだったので、
生地の出汁の味が少しかすんじゃったかな。
今度何もつけないで挑んでみてもいいかもしれない。


蛸の赤と、ねぎ&青のりの緑で辛うじてクリスマスカラーか。






たこ焼きで美味しく小腹を満たしたら、
一路イルミネーションを拝みに恵比寿へ向かいます。

この時期どこもイルミネーションが綺麗な季節ですが、
まだイルミネーションの灯が燈る前の夕暮れ刻…
自然のマジックアワーも美しかったです。
夕暮れの空

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でもまずは楽しいクリスマスディナーです♪




クーポンサイト: LUXA
割引: 5,000円 → 2,500円 (50%OFF)
内容: 150分飲み放題付カフェ飯コース


ボロ市の後父親は仕事の関係で帰ってしまい、
ここからは母娘の女子会スタート。
カフェご飯ってのも女子会っぽくていいじゃないですか。


他にもクーポンストックはいくつかありましたが、
今回このお店に決めたのはついでにこれを見たかったから。

中目黒 青の洞窟
中目黒の青の洞窟
週末はあまりの人出で開催中止になった旬の人気スポット。

その日も平日の早めの時間帯でしたがすごい人。
歩けない~とまでは行きませんが
ちょうどいい写真スポットには人がわらわら。
中目黒 青の洞窟②
でもやっぱり青1色のイルミネーションが川面に映る様は
正に「青の洞窟」、綺麗でした~。


ちなみに目黒川の五反田~大崎の方では
「冬の桜」と言うピンク1色のイルミネーションをやっています。
家から徒歩圏内だし、クリスマスに旦那様と訪れる予定♪






本題のカフェは中目黒から恵比寿方面へ向かって
静かな住宅地の中に突然現れます。
外観
木をベースとしたとってもお洒落なお店。
冬は寒そうですが、いい季節ならテラス席も捨てがたい。

でも、お店に到着してクーポンを出した理由なるほど。
中目黒と言う人気スポットにはあるものの、
駅から離れて目立たない住宅街の中にひっそり。

正直中目黒に遊びに来てついでにどこかご飯でも…
と言う人には絶対たどり着くことはないであろうお店。






クーポン予約にも関わらず奥の広いソファ席に通されました。
ゆったりとしていて母娘の会話もはずみそうだわ。

前菜はスモークサーモン。
前菜スモークサーモン
横向きの写真に入りきらないくらい長いお皿で提供。
スモークサーモンもお皿の端から端まで隙間なくたっぷり。
いい脂ののりでありつつ、塩辛くなくさっぱりと頂けます。






その日のおすすめマーケットサラダ
その日のおすすめマーケットサラダ
深いボウルたっぷりの葉物野菜に加え、
トッピングも盛りだくさんの贅沢サラダです。
トルティーヤチップ、ハム、卵、アボガド、クルトン、トマト、
粉チーズ、海老、ベーコンチップ…まだ他にあったかも。

綺麗に盛られていますが、
遠慮なく全部をぐちゃぐちゃっと混ぜて頂くと…
不思議と全ての具材達がマッチするんですよね。






鶏の唐揚げ トマトマリネ添え
鶏の唐揚げ トマトマリネ添え
鶏の唐揚げ…と言うよりはナゲットと言う感じで、
マリネと言うよりはラタトゥイユに近いかもしれないです。

と言う訳で個人的にメニューを改名、
「チキンナゲット ラタトゥイユ和え」でお願いします。

美味しかったのでメニュー名に拘りませんが…。






ムール貝の白ワイン蒸し
ムール貝のワイン蒸し
ムール貝の他にもエビ、タコ、イカさんも。
魚介類は全部小粒でしたが、
その魚介出汁がたっぷり出たスープが美味でした!

これまたメニュー名改定で
「魚介の白ワインスープ バゲット添え」とかでもいいかも。






Chillax 和牛ハンバーグナッツソース
Chillax 和牛ハンバーグナッツソース
こちらはてっぺんの卵をとろ~りした後の写真。
ハンバーグはつなぎを使っていない凝縮されたお肉の味。

ナッツソースと言うのがいまいち分からなかったかも…
とろ~り卵とハンバーグのマッチングに気を取られちゃった。

前のハワイアンカフェのロコモコと言い、
玉子×ハンバーグは鉄板の組み合わせなんですね。






またも期待膨らむ店名付メニュー、Chillax オムライス。
Chillax オムライス
こちらのはケチャップライスじゃなくてガーリックライス。
その上に鎮座するのはふわっふわとろとろの玉子。

玉子ご開帳後の写真を取りそびれたことが悔やまれます。

これは昔ながらの~…ではなく、新しいカフェ飯風ですね。
このお洒落なお店で昔ながらのオムライスが
出てきたら逆にびっくりかもしれないですけど。






そしてデザートは厚切りフレンチトースト。
ここまでボリュームメニューで来て最後もどーんと来たか!
厚切りフレンチトースト
女の子がきゅんとくるキュートなメニューですけど、
ボリュームは女性向けではないですね~。

それでも玉子液にたっぷり使ったパンはふわとろ。
ベリーの酸味とシナモンのアクセントで甘すぎず、
お腹いっぱいなのに入っちゃう~女子の別腹。





初めから最後までカフェ飯の枠を崩さず綺麗にフィニッシュ。
と言うかカフェの美味しいところ全部詰め込んでくれちゃって
お腹いっぱいいっぱい、嬉しいけれど苦しい~。


そういえば、カフェ飯って…玉子率高い??
サラダに玉子、ハンバーグに玉子、
もちろんオムライスは玉子、フレンチトーストも玉子液。
今回のディナーではいくつ玉子頂いたのかしらね。


ちなみに母親との女子トークはやっぱり旦那様のこと。
離れていることもあり寂しさ余っての愚痴…のはずが
後ほど母親にはただの惚気だね、と言われました(笑)

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↑母娘も、女子。やっぱり女子トークはエンドレスでした。
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2014.12.20 「世田谷 ボロ市(食べ歩き)」

毎年恒例のボロ市がやってきました。

三軒茶屋からローカル線の世田谷線に乗って、
世田谷駅から上町駅の間で開催される
なんて言うか骨董市兼フリマ兼お祭りみたいなイベント。

毎年12月15,16日と、1月15日,16日の
完全日付指定で開催され、週末や天候など
全く意に介していないところがある意味すごい。


今年の12月は15,16日共に平日開催となりました。
それでも毎年変わらずすごい賑わいです。
ぼろ市の賑わい
わたしの両親の年末恒例行事は
築地でもなく、上野のアメ横でもなくこのボロ市。

母親は骨董目当て…わたし(と父親も?)は食べ歩き目当て♪
人混みは苦手だけど、お祭り雰囲気に飲まれるのは楽しい。






食べ歩き第1段は大好物、たこ焼き。
確かここのたこ焼き前の年も食べた気がする…。
たこ焼き屋さん
所謂お祭りの屋台のたこ焼きではなく、こちらは路面店。
毎年ボロ市はかきいれ時だろうなぁ。
なかなか焼きが間に合わないくらい繁盛しています。



たこ焼き屋さん裏手の居酒屋さんで生ビールもテイクアウト。
たこ焼きと生ビール
大玉のたこ焼きは、ふわっととろっと柔らかい。
…でも肝心の蛸さんはかな~り小粒(かけら?)でしたが。

ソースと出汁がきいたふわとろの生地だけでも
それはそれで美味しく頂けるんですけどね~。

そういえばよく屋台で「大たこ焼き」ののぼりを見ますけれど、
それってたこ焼きの玉自体が大きいってこと!?
それとも中の蛸が大きいの!?






長いボロ市会場ですが、ところどころで売っている甘酒。
やっぱり寒い季節の開催ならではですね。
甘酒
一応この甘酒、ボロ市で一番古くからある
とうたっていましたが…真実を確かめるすべはなし。

なんせボロ市自体400年以上の歴史がありますからね。






よくお祭りで見かけた「シャーピン」、実は食べたことなかった。
シャーピン屋さん
一応中華料理の部類に入るんですよね。


初めて実食してみました。
シャーピン
なんて言うか餃子の生地を厚くしてぺシャっと潰した感じ。
…感じと言うかそのまんまです。
中の具も餃子のタネそのもの。




ちなみにボロ市名物グルメと言えば「代官餅」。
いつも大行列で寒空の下1時間以上待つという話も。
今年もあまりの行列で断念…
以前に一度だけ買えたのは雪の寒い日だったかな。

やっぱり出来たてのお餅は美味しいですけどね、
1時間並ぶ価値があるかは…人それぞれかなぁ。




寒い冬のそぞろ歩きにはこれも嬉しい、ホットワイン。
ホットワイン屋さん
こちらはリンゴのホットワインだそうで、
写真の赤大根みたいなのはトッピングのリンゴ煮スライス。


ワインはちょっと酸味が強めだったかなぁ。
りんごのホットワイン
もっとシナモンとか香辛料がたっぷり効いているのが好き。







今回はボロ市ではそこまで食べ歩きをせずに終わり…

バスで渋谷まで戻って東横のれん街の
「LES DEUX MAGOTS PARIS (ドゥ マゴ ベーカリー)」の
イートインスペースで軽食タイム。
フランクフルトと珈琲
ベーカリーに併設されている小さなカフェスペースですが、
ドリンクは結構いいお値段してました…。
コーヒー410円に、カフェオレ・カプチーノは480円。
喫茶店と考えれば普通のお値段と言えばそうですけどね。



厚切りトースト260円も頼んじゃった。
厚切りトースト
バターが染み込んだふわっふわのパンはやっぱり美味しい!
オーダーしてからトーストしてくれるのでパンの匂いも至福。

ちなみにジャムはマーマレードかストロベリーから選べました。
VIRONみたいに瓶で高級ジャム付け放題
…って訳にはいきませんでしたが。



最後にちょっと気になったのが、ランチタイムパン食べ放題。
パン食べ放題メニュー
それぞれとても小さく切られてバスケットに入っているので
(色々な種類を食べられるようにとの配慮と思われますが)
試食と間違えそうになった父親だったのでした。




ボロ市ではたまに母親がびっくりするようなものを
買ったりしますが、(以前巨大な火鉢を買ったことも…)
今回は良くも悪くも収穫はなかったようです。

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↑わたし的には食べ歩きの収穫も少なめだったかなぁ。




もう12月も中旬に入り、
随分と寒さが厳しくなって参りました。

夏ほどぐびっ! ぷはーっ! 爽快!…と言った
ビールの楽しみ方が出来ない季節でもありますが、
ゆっくりと違う飲み方で楽しめるビールもあるのです。



と言う訳で行って参りました
五反田の比較的ニューフェイス(去年の12月開店)、
クラフトビールの専門店です。
外観


1人飲み行きつけの「PING」や、人気居酒屋「かね将」と
1本隔てた通りにたたずむお洒落なお店。
外観
ちょっと北欧ちっくな雰囲気で、五反田内では異色かも。





ちなみにこのお店の主役「クラフトビール」とは
小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて
造っているビール、とのことです。

ビール職人が造りだす高品質なビールを
手工芸品=Craft(クラフト)に例えてるんだって。
そんなビールはありがたく大事に頂かなくてはいけませんね。

大切に作られたビール達、ラインナップはずらっと31種類。
クラフトビールメニュー
よくあるアサヒやキリン、ヱビスもありますが、
基本的にほとんどが聞いたことがない種類。
どれを飲んでみようか目移りしてしまいます~。




カウンター席ではビール達をタップから注ぐ様が見られます。
店内
予約時に3名様はテーブル席になりますがいいですか?
と聞かれた理由になるほど納得。








まずは飲み慣れた王道で乾杯です、ヱビスビール。
ヱビスビールとお通しの牛タンおでん
お供のお通し(300円)は牛タンのおでん。
やわらか~く、薄色のお出汁で煮込まれた牛タンは美味。






生ガキ3種セット 1,080円
生ガキ3つセット
同じ「牡蠣」のはずなのに大きさ形共に随分と違いますね。

3人で3種の中からわたしは「的矢」を頂いてみましたが、
つるっと食べるは一瞬なのに
口の中はしっかりと牡蠣独特の磯の風味が残ります。






ビールだけでなく、お食事メニューもかなり豊富ですが
その中でも冬限定メニューから。
寒サバと北あかり(じゃがいも)のテリーヌ 735円
寒さばと北あかりのテリーヌ
見た目にも美しいひと皿です。
ベーコンで外を巻かれた中には脂の乗った厚切り寒サバ、
そしてその間を埋めるようにマッシュされた北あかり。

北欧ら辺の地域にありそうなお料理ですね。






主役がビールならお供はやっぱりこれを頼まなくては!
フリッツ (日本一のフライドポテトwith自家製マヨネーズ)
Sサイズで638円。
フリッツ(小)
メニューで自ら日本一を名乗るなんて強気なポテトフライ。
厚めのポテトはもちろん揚げたて、外カリッとほっくほく。
自家製マヨは、プレーン、セロリ、パプリカの3種。

美味しいけれど日本一の称号を取るのは…どうかな!?
ちなみにファーストフードではサブウェイのポテトが好き。






キノコと野菜のクラフト麦酒蒸し 1,545円
キノコと野菜のクラフト麦酒蒸し
お野菜もの食べたい…でも家で作れちゃいそうな
サラダとか野菜グリルを頼んじゃうのはなんだか癪な気分。
でもこれならば、ビール専門店ならではかもビール蒸し!

結構お高め値段ですけれど、ココット鍋丸ごと提供される
たっぷりのお野菜達はボリューム満点。

麦酒蒸しと言ってもビールの味自体は特に主張せず…
でも野菜がとっても美味しいんです!
きっとビールは野菜を美味しくしてくれる裏の立役者。






ワインだけじゃなくてビールにも合うんですよ、
チーズ5種盛り合わせ(HALF) 810円
チーズ盛り合わせ(ハーフ)


特にこういうエールやスタウト系のビールにはぴったり。
冬は主に黒系のビールをまったり飲むのがいいですね。
スタウト系ビール
クラフトビールはSmallサイズ500円、Large(5.0L)800円均一。

↓これだけ色々飲み比べてみましたが、
上のビールが一体どれだったか失念です…。
● T.Y. Harbor ペールエール
● 宮崎ひでじ スタウト
● 南信州 アンバーエール
● 松島ビール デュンケル
● T.Y. Harbor インディアペールエール
● BLUE MAGIC MagicBourbonBlack






まぐろのカマの塩焼き 627円
マグロのカマの塩焼き
お値段からの予想を覆す、巨大なカマがやってきました!
もちろんカマの太い骨もありますが、
肉付きもふっくらとしてとってもいいです。
まるで巨大なスペアリブみたい~。

わたしは主に大好きな血合いの黒い部分を攻めて頂きました。






カスレ 1,599円
(鴨・豚バラ肉・ソーセージ・白いんげん豆の煮込み)
カスレ(鴨・豚バラ肉・ソーセージ・白いんげん豆の煮込み)
カスレとは白いんげん豆とお肉の煮込み料理で、
基本的にはお豆が主役のようですが…こちらのはザ・肉!!

そもそも3種も肉が入って、ソーセージも極太ジューシー。
かな~りの食べ応えでお腹いっぱいになっちゃいましたが、
優しいお豆の味で煮込まれたお肉達はとても美味でした。






最後の〆で頼んだのはリアルエールと言うビール。
志賀高原 ドメスティックドライスタウト (リアルVer.)
リアルエール
元々スタウト(黒系)のビールが好きなので
何度か頼もうとはしていたのですが、
その度に店員さんに普通のビールを飲み慣れてる方には
かなりイメージが違ってびっくりするようなビールと
(ある意味)脅されて…頼まずにここまでひっぱりましたが…。

やっぱり飲んでみたい!!と最後にスモールサイズでオーダー。
でも黒ビールが好きな方であれば、コクがあって
全然想像範囲内の美味しいスタウトでしたよ。





美味しいビールと美味しいお料理で大満足の宴。
3名で〆て15,026円のお会計でした。
財務大臣の父上に感謝してご馳走様です。


職人さんの手によって造られたクラフトビールは
ドイツ新婚旅行のビール三昧を思い出させました。
今度は旦那様と一緒にドイツ気分で訪れたいものです♪

…もちろんお値段はドイツみたいには
いかないこと分かってますけどね~。

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クーポンサイト: RaCoupon
割引: 5,000円 → 3,000円(40%OFF)
内容: 3時間飲み放題付コース


比内地鶏のブランド焼き鶏に、BALと言う形態。

焼鳥と言うとオヤジの大衆居酒屋って
イメージがあったのも今や昔の話…
女子がお洒落に焼き鶏をたしなもうじゃないかと購入。

飲み放題にスパークリングワインが入ってる時点で
ただの焼鳥屋じゃない進化版焼き鶏屋だと直感したもの。



舞台は下町門前仲町、富岡八幡宮すぐのお膝元。
富岡八幡宮



外からは小さそうに見えるお店でしたが、
なんと実は3階まである大所帯でした。
外観
わたし達2名様は1階のカウンター席でしたが
上の階には19名様の大宴会が入ってたみたいで
続々と上の階へと人が入ってきていました。

それでも厨房は1階のカウンター前だけなんだそうですが。





今回のクーポンで見逃せないのは豊富な飲み放題。
飲み放題メニュー
嬉しい3時間制で更にはビールはエビス、
スパークリングも辛口/甘口の2種用意で万全だわ。


選べるお料理のコースは、店名がつく「八鶏コース」か
女性限定の「魅惑の肉食女子会コース」から。
女子2人なら決めるまでもない、魅惑の肉食でしょう!?





前菜盛り合わせ、これだけ見たら焼鳥屋さんとは思えません。
前菜盛り合わせ
ラインナップは以下の通り。
左→スペイン産生ハム ハモンセラーノとクリームチーズ
中央→絶品!白レバーのムース
右→スペイン産イベリコチョリソーサラミ

さすがは焼鳥屋…じゃなくてBALを名乗るだけある前菜です。
どれもこれもお酒が進んじゃう品々、
ここで合わせるのはやっぱり泡かしらね。
スパークリングワイン






比内地鶏の鶏刺し3種盛り合わせ
比内地鶏の鶏刺し3種盛り合わせ
湯引きしたレバー、もも肉(かな?)のたたき、砂肝。
どれも鮮度抜群ならではの味の濃い美味しいお刺身。

お肉のお刺身ってお魚以上に鮮度が大事な気がします。






このメニューがあるといかにも女子会コースって感じがする、
旬の朝採れ有機野菜のバーニャカウダ。
旬の朝採れ有機野菜のバーニャカウダ
こちらのソースはアンチョビ風味が弱めで
優しいお味のクリーミータイプ。

今やイタリアンと言えばほぼほぼあるメニューになりましたが、
お店それぞれバーニャカウダソースの特徴がよく出ますよね。

以前中目黒で頂いたアンチョビの代わりに
イカ墨を使ったバーニャカウダソースも絶品だったなぁ。






店名にある「焼き鶏」がやっと登場してきました。
確か…抱き身串だったと思います。
抱き身串(?)
ジューシーなお肉、さすがは比内地鶏ブランド。
皮のパリパリの焼き目も絶妙です。






比内地鶏の一枚揚げ
比内地鶏の一枚揚げ
これはカメラのアングルに失敗した~~。
写真で見るより大きく立派な一枚肉が
カリッとジューシーに揚げられています。

揚げた鶏さんですが鶏の唐揚げって感じではないですね。
醤油タレにつけますしどちらかと言えば油淋鶏寄りかな。

もちろんお供はエビスビールでお願いします!






BALだけど…焼き鶏屋さんの本領発揮、せせりと砂肝。
せせりと砂肝串
特にぷりっぷりこりっこりの肉厚砂肝に惚れこみました。
せせりも皮目がパリッとくにゅっとしていて美味しい。

もはやここまで来たらいい鶏肉を使っていることに疑いなし。






最後はお鍋、鶏塩しゃぶしゃぶです。
鶏塩しゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶ用の鶏肉とつくね、野菜は水菜とネギ。


お刺身でも食べられたくらいの鶏肉ですから、
かる~くしゃぶしゃぶして葱と一緒に頂きます。
鶏塩しゃぶしゃぶ
鴨が葱をしょってくる~じゃないですけれど、
鶏肉もまた葱とよく合います。
もちろん鴨肉の方が高級食材ですけれど、
ここの鶏肉は鴨肉に負けじと劣らない濃いお味です。



お鍋の〆はラーメンor雑炊orうどんからラーメンチョイスで。
〆のラーメン
これは人数間違えたんじゃないかってくらいの麺の量だった…。

鍋から溢れんばかりの麺です~~。
ラーメン投入
とは言え、すごい量だね~食べられるかな~と言いながらも
いい鶏出汁のスープと一緒にぺろりしちゃったのでした。






女子会コースと銘打つからにはもちろんデザート付。
でも、鍋を食べ終えた時点で3時間飲み放題
ラストオーダーにはまだ時間の余裕あり。
まだ飲みたいし、ガールズトークはエンドレス。


…と言う訳でお腹いっぱいなのにつまみを追加。
夜食べるには危険なおつまみ…アンチョビポテト580円。
アンチョビポテト
しかも嬉しい悲鳴でこれまたたっぷりの盛りで来ちゃった。
お腹いっぱいなのに手が止まらないポテトフライマジック。






そして飲み放題終演を迎えてデザートへ突入。
さっぱりアイス系か…の予想を裏切りブルーベリーのタルト。
ブルーベリーのタルト
こんだけ盛りだくさんのコースの後にタルトってすごい。
でもブルーベリーの爽やかな酸味のおかげで、
これまた美味しくぺろりと頂いちゃったのでした。

まぁ、そもそも女子にスイーツは別腹ですからね。




進化系焼き鶏屋さんにて彼女とは
大満足の今年の飲み納めとなったのでした。

一緒に飲んで食べて笑って語らえる大切な友達の1人。
また来年も美味しく飲み食いをよろしくお願いします。

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↑「焼鳥屋」ってだけで先入観を持っちゃいけませんね。
東京は色んなお店が溢れてます、だから楽しい食べ歩き。




何故だかむしょーに惣菜パン、
しかも揚げ物×パンが食べたくなった今日この頃。
要はコロッケパンの類のパンですね。

通勤途中のちょうどいい場所に
ちょうどいいパンを見つけてしまったので
マイブームに乗って食べ比べしてみました。


朝の品川駅は通勤客で皆せわしない…
そんな中のパン屋さんと言う存在は癒しスポットですよね。
パンを買う気が無い日でも時間があれば入っちゃいます。

こちらはecute品川southのお店でありがたい7時オープン。
外観
三宿の本店以外に、渋谷や吉祥寺などにも店舗があります。







揚げ物×パン第1段は「ほくほくコロッケバーガー」346円。
ほくほくコロッケバーガー
バンズからコロッケがはみ出るいいビジュアルです。
パンのお供は珈琲が好ましい、御用達のセブン100円珈琲。


では、いただきま~す♪
コロッケバーガー断面
結構な厚みのコロッケに詰まったじゃがいもはボリューム満点。
メニューにある「ほくほく」感も裏切りません。

コロッケの具はじゃがいもと挽肉のみとシンプル・イズ・ベスト。
メルヘンのコーンや人参が入ったタイプのも好きですけど。

バンズはふわっとしつつももっちり感と引きもあります。
そうだ、コロッケ屋さんじゃないものパン屋さんだもの。
パンが美味しいのは当たり前だったか。

購入するときは小さめサイズに見えましたが、
女性ならこれだけでお腹いっぱいになるボリュームでした。







揚げ物×パン第2段
「ぷりぷりえびカツと野菜のバーガー」346円。
ぷりぷりエビカツと野菜のバーガー
コロッケに比べてバンズからのはみ出し感は少ないかな。
今回のお供はさっぱりジャスミンティ、コンビニで1L103円。



では、いただきまーす♪
IMG_9314.jpg
海老は完全なすり身ではなく塊もごろっと入っていて
ぷりぷり感をしっかりと感じられます。
味付けはタルタルソースですがかなり控えめなので、
海老の味を全面に出すように作られている感じ。

でも商品名は「えびカツと野菜」ですけれど、
コロッケバーガーと同様に野菜と言っても
下に引かれたグリーンカール1枚だけだったような…。

やっぱりじゃがいもと言う炭水化物がないので、
ボリュームも控えめ、きっと女性好みです。
断面のピンク色もキュートですしね。







揚げ物×パン第3段
「あま辛玉ねぎソースのチキンカツバーガー」368円。
あま辛玉ねぎソースのチキンカツバーガー
同系統のシリーズなので、見た目あまり変わり映えしませんね。
でもこちらだけほんの少しお高めなの。

そういえば持ったときにこれが一番重量感を感じました。


でわ、いただきまーす♪
チキンカツバーガー断面
冷めているので少し肉質がパサパサっとしていますが、
クリスピーな衣と玉ねぎソースがしっかりフォローしてます。
むしろ冷めてから食べることを考えて
敢えて脂身が少ない部位を使っているのかも。

甘く炒めた玉ねぎソース→甘、辛子マヨネーズのタレ→辛で
「あま辛」と言うことみたいでしたが
「辛」の部分はほとんど感じないくらいでした。
炒め玉ねぎのお味のインパクトが大きかったからかな。






これにてお店の揚げ物×パン(バンズ)シリーズ全制覇!
やっぱりパン屋さんだけあって共通で使われているバンズが
主役と思われがちな揚げ物の方に負けてなかったです。

それにしてもやっぱり揚げたて、焼き立てが
何より一番美味しいとは思いますけれど、
冷めてから食されることを前提として作られた上で
ちゃんと美味しい総菜パンはさすがだなぁって思いました。



次はどこの揚げ物×パンにチャレンジしようかな♪
あ、そういえばまだ季節の風物詩、
マックのグラコロ食べてなかったわ。

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↑いつもはパン+おにぎり2品のランチでしたが、
揚げ物×パンにしてから単品ランチになったので
意外にも体重増加ない模様…(笑)




会社の先輩さん、後輩さんと3人で
少し早いプチ忘年会してきました。

…先輩、後輩とか言うよりも、面子の紹介としては
おかまさん1名、男性1名、女性1名。
ロマンスは決して生まれないであろう(当たり前)飲み会です。


先輩の一存でもつ鍋会に決定、全く異論はございません。

先輩御用達のもつ鍋屋さんは新宿東南口1分。
お店のロゴ
どこか中国の武道会とかのロゴみたいですね…。






お通しの小鉢は牛すじの煮込み、これが美味しかった。
お通し
作り置きで冷めているんですけれど、
ほろほろと崩れる牛すじの柔らかさと
冷めてもしつこくないならない脂の甘みが最高です。

3人揃ってお通しからこれなら期待大と
高いテンションで飲み会スタートです!






普通メインのもつ鍋って最後に満を持して
鍋が設置されるイメージでいましたが、
ここではスタートからもつ鍋がコンロにロックオン。
辛子にんにくのもつ鍋
後ほどこの山盛りもつ鍋の変化をご報告せねばですね。

ちなみにこちらのお店のもつ鍋は4種類。
赤のもつ鍋→オリジナルブレンドの味噌
黒のもつ鍋→ポン酢で頂く、鶏ガラのさっぱりスープ
銀のもつ鍋→鰹だしがきいた塩スープ
そして今回のわたし達のチョイスが
辛子にんにくのもつ鍋、スタミナ系のキャッチコピーでした。






煮えていくもつ鍋を横目にお料理を頂いていきます。
五穀の健康サラダ
五穀の健康サラダ
さっぱり和風ドレッシングに五穀の粒粒アクセント。

シーザーサラダ好きな先輩からも美味しいを頂きました。






サーモンのカルパッチョ
サーモンのカルパッチョ
たっぷりの薬味が嬉しい。
カルパッチョと言うよりも鰹のたたき、サーモン版って感じ。

もつ鍋が濃厚だから他のおつまみは
あっさりラインナップでのスタートなのかしら?
全部こってりでもいけちゃうメンツなんですけどね。






はたはたの唐揚げ
はたはたの唐揚げ
あまり食べる機会がないお魚かも。
よく居酒屋さんであるのはししゃもとかですよね。

ししゃもよりひとまわり程大きいですが、
もちろん頭から丸ままこうばしく頂けて
大きい分だけふっくらとして肉厚。

そういえばししゃもみたいにお腹に卵はなかったです。






そろそろ、主役のもつ鍋がいい塩梅になって参りました。
煮えてきたもつ鍋
もつはもちろんですが、もつの脂分たっぷりのスープを吸った
ニラ、キャベツ、油揚げもまた絶品なんですよね。

気のきく後輩さんが取り分けてくれました。
もつ鍋取り分け
ぷるぷるのもつはやっぱり悶絶する美味しさ。

我々ながら「辛子にんにくもつ鍋」の選択も
良かったじゃないと自画自賛の満足度。






もつ鍋に舌鼓を打ちつつも、まだ1品料理がありました。
豚の角煮
豚の角煮

1人1個ずつの角煮と玉子。
豚の角煮取り分け後
厚みよし! 柔らかさよし! 味染みよし! とろける脂身よし!
主役のもつにも負けないインパクトのある美味しいお肉。

そしてもちろん煮玉子も主役級ですよね。






〆は麺とご飯から、先輩の鶴の一声でご飯→雑炊に決定。
〆の雑炊
普通雑炊って、店員さんがスープを適量に減らしてから
ご飯入れますけれど今回はご飯をそのままどぼん。

おかげで雑炊って言うよりスープご飯になってましたけれど、
美味しかったので万事OKです。


お供はあっさり浅漬けの上品な京風おしんこでした。
京風おしんこ







デザートはこってりお口に嬉しい柚子のシャーベット。
柚子のシャーベット
かなり柚子の柑橘系のお味が強くて一気にさっぱり。



今回はぐるなび限定飲み放題付5,000円のコースにて。
財務大臣の先輩様様の忘年会だったのでした。






そしてわたし達のお決まりルートは新宿二丁目おかまBAR。
いつの間にかわたしも3回目、顔を覚えられてました。

おまけはおかまさん特製ショットカクテル。
おかまさんのショットカクテル
なんかすご~い濃いお酒をレモンとお砂糖と一緒にくいっと。
がつんとパンチのある強いショットでした。

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↑会社の「お付き合い」飲みじゃなくて、
本当に楽しめる会社の先輩、後輩さんに感謝して…。



2014.12.10 「Cafe & Dining Wiki Wiki」東銀座

クーポンサイト: LUXA
割引: (確か)7,000円 → 3,500円
内容: 飲み放題付コース


いつもクーポンチェックに抜かりなし!のわたしなので
友達にこんなクーポンどーかしらって誘うことが多いですが
今回は珍しく友達のクーポンを使わせて頂きました。

ちゃんとわたし仕様に飲み放題付で誘って下さるあたり
わたしのことよくわかってらっしゃる、な友達です。
しかも買おうかどうか長らく迷ってたクーポンだったので
一も二にもなく飛び付きました。



新橋のドンキ近くの路地裏。
明かりも少ない細い通りの中に…いきなりハワイアン。
外観
周りにも他にちょこちょこと飲食店はありますが、
ハワイアンは見るからに辺りで異色のお店。

この寒さでヤシの木(?)外に置いて大丈夫かしら…。




店内も外の寒さを忘れさせる、お洒落ハワイアンテイスト。
店内






豪華前菜盛り合わせ、このスタートにはテンション上がります!
さしずめ南国の宴開始って感じでしょうか♪
前菜盛り合わせ
グラスに入ったアヒポキはハワイ定番のおつまみ。
ハワイ語でアヒ=まぐろ、ポキ=魚の切り身だそう。

パテに、牛肉たたき(かな?)、フライドチキンに
トルティーヤロールと食べるのに目移りしちゃうくらいです。

どれもシンプルで控えめな味付けで素材の味で勝負です。






ボウルたっぷりのサラダ
サラダ
特製ドレッシングはクリーミーに見えつつもさっぱり爽やか。

上に散らされているのはタロ芋チップスなんだって。
茶色い部分はタロ芋の繊維が残っているんだそうです。






マグロのグリル
マグロのグリル
マグロってわたしの中では火を通すとツナ…って印象(笑)
いや、マグロ=ツナって分かってるんですけど~。

火を通したマグロですが全然パサパサしないで、
しっとりとした肉質で脂ののりをちゃんと感じられます。
バルサミコソースの酸味ともよくあっていました。

お野菜もたっぷりでサラダ感覚でも頂けるメインディッシュ。
ここらへん女子好みを外していません。






ハワイの定番でしょうか、ロコモコ。
こちらは1人1皿の提供、玉子の争奪戦しなくて済むわね。
ロコモコ
目玉焼きの下にはハンバーグが引かれています。
肉汁ジューシーなハンバーグって感じではありませんが…

玉子をとろ~りしちゃうとこんなにも魅惑的なお姿に。
ロコモコの半熟玉子
ソースはご飯が浸っているほどたっぷりですが、
濃過ぎないお味は黄身を合わせるとナイスマッチング。

いいお味のソース、ご飯、ハンバーグ、目玉焼きの完璧コラボ、
どれが欠けても成立しないお料理ですよね。






デザートは今巷でブームのパンケーキ、さすがハワイアン。
パンケーキ
フワフワでサイズも小さめなのでぺロリと食べられちゃいます。

パンケーキにかかったとろろみたい(!?)な
ホワイトソースの正体が結局分からなかったんですよね…。
甘すぎず、ココナッツと言う感じでもないし、
かと言ってただの生クリームと言うには済まないお味。
う~む、店員さんに確認しなかったことが悔やまれます。

ちなみにパンケーキのお供と言えば珈琲ですが、
コースの飲み放題には含まれていません。
とは言えサービス価格1杯100円で頂けましたよ。






飲み放題ラストオーダー最後に頼んだドリンクがこちら。
シードル
まさかの最後の最後でビール?
…いえいえシードルと言うリンゴのお酒です。

甘さ控えめのリンゴ風味の炭酸はすっきりと爽やかで
締めくくりにもちょうどよかったです。


お店の雰囲気も料理もとっても女子って感じのお店。
可愛いお店で素敵なお姉さまとの女子会、
少しは女子力アップのおこぼれをもらえたものかと…?






今回のおまけは銀座のブルガリのイルミネーション。
周りでもみんなカメラを向けていましたよ。
ブルガリのライトアップ
クリスマス仕様の銀ぶらして、ハワイアンカフェで女子会
…女の子を満喫した気分の夜だったのでした。

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