「KITCHEN & BAR PLANET」五反田

2014.10.30.Thu.18:40
お台場たこ焼きミュージアムからスタートして、
船に乗り浅草、バスに乗りスカイツリーと
転々と飲み歩き…終着点はもちろん地元五反田。

お腹はいっぱいだけれど
五反田で〆なくちゃ1日が終わらない!?
そういえば食後のデザートまだだったじゃない!?


と言う訳で何度か訪問させて頂いているダイニングバーへ。
外観
お料理もしっかり楽しめる、女子好みするお店です。

その日も女子会が開催されていたようで、
ガールズトークの甲高い声が響いていました。
そういえば昔わたしもここで女子会したことあったなぁ。




カウンター席に落ち着いて、B級グルメ三昧の
1日の終わりはちょっとお洒落な時間になるかしら?
カウンター







スパークリング680円と黒ビール580円で本日何度めかの乾杯。
スパークリングビールと黒生
980円で1時間ビールにワインやカクテルも飲み放題と言う
と~っても惹かれるプランもあったのですが、
(コースメニューとか頼まなくてもOK)
今日はもう大人しく最後の1杯を楽しもうと我慢。

…でも2杯頼めば元は取れるんだよね~って
そういう考え方やめなきゃ!って珍しく自制がきいたの。

すっきり、キリッと冷えたスパークリング美味しい♪
まったりとコクがある黒生美味しい♪






チャージ380円/人のおつまみは、命名するならば
ガーリック風味のクリームチーズはちみつがけカナッペ
…って感じかな?
お通しのガーリックチーズとハチミツのカナッペ
クリチの塩気とハチミツが甘じょっぱい大人のおつまみ。

甘じょっぱいって考えてみれば不思議な味覚ですよね。
相反するような組み合わせですけれど、これが美味しい。
そしてこれがまたお酒に合うときた。






女子好みのお店ですから、もちろんスイーツもあるバーです。
クレームブリュレ480円。
クレームブリュレ
表面のキャラメルはカリッと割れて、中からとろ~りカスタード。
かなり甘みの強いキャラメルとカスタードの組み合わせですが…
これが黒ビールの濃さと苦みにとっても合うんです!

ちびちびと黒ビールをすすりながら
クレームブリュレをなめるように頂く…
これこそ大人のスイーツタイムじゃないですか(えっ!?)

結局誘惑に負けて、黒ビールはお代わりしちゃいました。




さすがにこれにて長い食べ飲み歩きの1日終了です。
こういう濃い休日があるからこそ、濃い仕事も頑張れます。

あ、でも基本B級グルメとお散歩で1日固めていたので
意外と出費は少なめで済みましたよ。
飲兵衛夫婦のお出かけは
ディズニーとかに行くより食べ飲み歩き、です。






最後に余談ですが、五反田の人気ナポリピザ屋さんで
長期休業中だった「ガリバルディ」…ついに閉店してしまうの!?
ガリバルディ跡地
ずっと復活を待ちわびていたのに~~~。
でも駅前の1当地、次は何が出来るのかしら…。

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↑この長い食べ歩きの1日にお付き合い下さった方
(いましたら)ありがとうございました!!
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「来来来 (みらい)」押上

2014.10.29.Wed.17:45
浅草の屋台で1杯から、バスで一路押上まで移動。
押上からなら地元五反田まで浅草線で1本なので、
酔っ払いの帰宅アクセスもいいですしね。


今や押上と言う地名よりスカイツリーと言った方が通じますね。
スカイツリー
スカイツリーが出来て、ソラマチも出来て
一気に最先端の観光/商業地になりましたが、
元々は人情あふれる下町のイメージが強い押上です。

そしてその日わたし達が求めるものは、それ!
下町の昔ながらの中華屋さんで
びーぎょ(ビール&餃子)で1日を〆たいって気分。

ソラマチの中に「銀座天龍」と言う
有名な老舗餃子屋さん(高級感あり)の支店もあるようですが、
わたし達が求めるものとは違ったの~。




そんなわたし達を待ってましたとばかりに現れたのが、
バスの停留所を降りた目の前のこちらのお店。
外観
自ら「昔ながらの」って主張しちゃってるし、
お店の老朽化感(失礼)も歴史を物語ってるじゃないですか。

いつもお店リサーチを欠かさないわたしですが
口コミとかそういう情報以上に、この外観からして
あまりにその時の気分にはまっていました。

そういう飛び入りもまたいいですよね♪




お店に入る前にすでに頼むものも決まっててよ。
店の外のメニュー





店内も予想通りと言うか期待を裏切らない、
無口で少し頑固そうなおやじさんが1人で切り盛り。
メニュー一覧
看板にあるタンメン1本勝負!って感じではなく、
意外にもメニューの種類豊富でした。
中には「味噌ミルクカレーラーメン」と言う試行錯誤ものも。






ビールとおつまみにメンマの小皿。
ビールとお通しのメンマ
メンマは塩気とごま油控えめで美味しい、
でもさすがに自家製ではないんだろうな。

ちなみに常連さんっぽいお客さんのお通しは
チャーシューとかちょっと豪華でした(覗き見した)。
きっと長年通っている方の特典ね、羨ましい~。


ビールよーく見るとスカイツリーバージョンでした。
ビールのロゴがスカイツリー
もちろん味が変わる訳じゃないですけど、なにか嬉しい。






餃子6個350円と、大葉餃子5個350円。
餃子6個と大葉餃子5個
大皿でまとめてどーんと出来ました。
焼き目のこうばしい色が食欲をそそります~。
結構大き目サイズでぷっくりとしています。



まずは普通の餃子からいただきます。
餃子断面
お野菜たっぷり、お肉って言うより野菜のジューシーさ?
優しいお味で、このお野菜の分量はきっと身体にも優しいかも。
皮も薄めなのでこれは量食べられちゃいそう。



こちらは大葉餃子。
大葉餃子断面
ニラに見えるけれど大葉の鮮やかな緑。
大葉って具に練りこんじゃうと香りが抜けちゃいそうですが、
最後に混ぜ込んでいるのか大葉のいい風味が残ってます。







〆はやっぱり文字通りの看板メニュー「太麺 タンメン」
太麺 タンメン
一応太麺/細麺から選ぶことができますが、
看板に「昔ながらの太タンメン」とあるからにはね。

お野菜てんこ盛りが嬉しい、スープはあっさりめ。

では、どの程度の太麺かと言いますと…
太麺
「太っ!!!」
中華麺の太麺と言うよりももはやうどんレベルの太さ。
そしてアルデンテ(麺カタ)の茹で加減なので、
歯ごたえと言うか弾力がすごいです。
小麦のお味もしっかり感じられるなんというか強い麺?

それでも不思議と優しいお味のスープは負けてません。


野菜もりもりのお店看板極太タンメンは
うどん感覚で胃もたれしない優しいスープ、
かと言って男性でも満足できるくらいのがっつり度。

これは意外にも万人受けする長年愛されてきた
美味しいタンメンじゃないかなって。

なかなかない珍しい麺だと思いますので、
麺類好きの方には1度食べて頂きたい逸品です。





最後はお店情報、夜は結構早めに閉まるようですのでご注意。
飲んだ後の〆のラーメンって感じではないので、いいのかな。
名刺

瓶ビール大瓶×2、餃子2種、タンメンで〆て2,200円。
「昔ながらの」はお財布にも優しい明朗会計でした。

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↑これにて休日の食べ歩き〆てご馳走様…
と思ったらBARでスイーツtimeが待ってました。
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「居酒屋 とん平」浅草

2014.10.25.Sat.08:03
ゆったりビール片手に船の旅を楽しんで、浅草到着。

浅草に来たからにはやっぱり寄ってかなきゃ、浅草寺。
(こっそり旦那様写ってます)
浅草寺
お台場ではそこまで感じませんでしたが、
こちらではさすが週末の混雑です。
特に外国人の観光客の方々でごった返していました。



その日は偶然毎月18日の縁日の日に当たったようで
…とは言え参道はいつも縁日状態なのでは?

参道のお店を冷やかしながら歩いていると…
きらびやかな龍の舞い出現!
縁日のドラゴン
これが縁日の出しものなのかしら。


おはやし隊も龍の後に続きます。
縁日のおはやし


龍が参道脇の観客にうねるように向かってくると
みんなどうにかして触ろうと手を伸ばすので、
これはもしや触ったら御利益ありってやつ!?
と思い手を伸ばして龍の頭をタッチ!!
縁日のドラゴン
なんかいいことあるといいな。






浅草寺を少し離れて浅草下町をぶらりお散歩。

日も落ちてきて夕暮れの時に近付いてきたところで
わたし達を待ち受けていたかのように、浅草の屋台街出現。
浅草屋台街
とにかくものすごい数の屋台が連なっています。
(屋台と言ってもお店が道路はみ出て席を出してる感じですが
…雨降ったらどうなるのかちょっと気になります)

多少の店の大小や、ごった返しているところや
比較的空いているところ様々なんですけど、
みんな一様にもつ焼きや煮込み系で
一体どこに入ればいいのか分からない~~~。

客引きにあいつつも屋台街を行ったり来たり。


結局客引きのおじちゃんの押しに負けたのと、
それなりに混んでるけれどあまりに窮屈そうじゃなかった
こちらのお店に入ってみることに。
外観






まずは瓶ビールに…屋台なれど残念ながらお通しあり280円。
瓶ビールとお通し
この小鉢で280円はう~んとなってしまいますけれど、
サービス料みたいなものだからしょうがないのかな。

そう考えるといつも通っている地元五反田の、
PINGさんかね将さんのお通しなしシステムがありがたい。





メニューは大衆居酒屋さんにありそうなものはなんでもござれ。
メニュー
ちょっと観光地値段かな…と言うのはいなめないかもですが。






一押しメニューから「牛スジ煮込み」600円
牛スジ煮込み
想像より薄めの味付けに、ごろごろサイズの大きくも
よく煮込まれた牛スジがとっても美味しい~!
ほろりと口で崩れる柔らか牛スジはスジだけれど上品。

名脇役の大根やこんにゃくもいいですが、
やっぱり主役の牛スジがたっぷり盛られているのが嬉しい。






「つぶ貝焼き」550円
つぶ貝焼き
本日前半戦の蛸(たこ焼き)に続いての歯ごたえ系。

意外とこちらも所謂酒のつまみで想像するような
味の濃さではなくあっさりとした醤油味。
その分ぷりっとしたつぶ貝の弾力をよく楽しめます。


余談ですがコンビニおでんのつぶ貝串を食べたいけれど
200円近くするから手が出ない…70円セールも対象外だし。






ビールを飲んでいるからには揚げ物も1品、迷って
「白身魚フライ」600円
白身魚フライ
白身魚のフライと言うとPUBとかにある
フィッシュ&チップスを想像してしまいますが、
こちらは英国ではなく日本の大衆居酒屋さん。
ふっくらとした白身を揚げて…と言う感じではなく
ハムカツ並みに薄い白身を揚げて衣メインで楽しむ感じ。

このチープな感じが屋台の雰囲気も相まってたまりません!





ここではビールとつまみで軽く小腹を満たして退散です。
3,500円ほどのお支払をしてご馳走様~。

お味も美味しかったですけれど、なにより
この屋台の雑多な雰囲気の中で食べるのが醍醐味。

浅草寺と違ってここらは大半が日本人でしたが、
是非外国人の方にもこの屋台街で
もつ焼き、煮込みにチャレンジしてみてほしいものです。



まだまだ終わらない食べ飲み歩きの1日、
次はバスで押上(スカイツリー)へ向かいます。
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いつか博多の本当の屋台にも行ってみたい♪
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「a le Loic (ア ル ロイック)」お台場Venus Fort

2014.10.24.Fri.22:12
本日の目的、「お台場たこ焼きミュージアム」を達成して
後のプランは風まかせ~。

結婚前からデートは居酒屋飲みがほとんどで
お台場デートなんてまるで縁がなかったので
少しぶらりしてみることに。



たこ焼きミュージアムのあるDECKSお台場から
Venus Fortへ移動し入ってみましたが…

洋服は戸越銀座とかの古着屋さんでお安く買うし~
アクセサリー系はとりあえず結婚指輪で十分だし~
わたし達あまり見るところがないやも?…と思っていたら、

いいものみっけ♪
ジェラート
色とりどりの宝石のようなジェラートに引き寄せられました。





南仏のパティシエLoic Langery氏がプロデュースする
アイスクリーム(わたしにはどう見てもジェラートに見えますが)と
クレープの日本初出店のお店だそうです。
外観
そのLoicさんを知らないのでなんとも…ですが。





たこ焼きの後にデザートもいいじゃない♪

…と入店したものの、結構強気な価格設定。
でもあまりに美しくも美味しそうなジェラートを目の前にして
敵前逃亡(!?)なんて出来るわけがありません。

2フレーバーカップ637円+珈琲216円
2フレーバージェラートと珈琲
フレーバーはかな~りショーケースの前で逡巡した結果、
「いちじく」と「ラ・フランス」をチョイス。


なんだかフレッシュな果物そのまま食べている感じです!
いや、それ以上で果物の甘みを
ぎゅーっと凝縮したものを食べているような…。
それでいて作り物めいた甘さではなく繊細な果物の甘み。
ジェラートアップ
そもそもいちじくの果肉、ラ・フランスの果肉が
ごろごろっと角切りサイズで入っていますからね。

これはセレブなジェラート様です~とても贅沢で美味しい!!
口の中が大阪B級グルメから南仏プロバンスにチェンジ(笑)


ちなみに珈琲も単品だと350円ほどするのですが、
アイスクリームかクレープを頼むと
飲み物が一律200円(税別)になります。
モカやマシュマロ入りなど500円以上のドリンクもあって
貧乏性なので割引率に惹かれるところもありましたが、
やっぱりスイーツには苦い珈琲です。






おフランスのジェラートに満足したら、
後はVenus Fortには食指の動くお店がないなぁ~
と言う訳でお台場から撤退することに。
遊覧船
移動はせっかくだから遊覧船にて。
お台場から浅草まで1,130円で70分ほどの船旅が出来ます。



お台場…と言うよりたこ焼きとジェラートに別れを告げて。
船からのお台場




途中日の出桟橋で乗り換えがありますが、
乗り替え後の船にはBARカウンターがありました。
遊覧船内メニュー

フルーティーな隅田川ヴァイツェンを片手に一路浅草へ。
隅田川ヴァイツェン

…そして浅草に場所を移して食べ飲み歩きは続くのです。
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「お台場たこ焼きミュージアム ③」

2014.10.23.Thu.21:05
5店舗中の3店舗だけと言う中途半端な
食べ比べになってしまいましたが…こちらが大取り!

【天王寺アベノタコヤキやまちゃん】
天王寺アベノタコヤキやまちゃん
訪問のきっかけとなったブロガーさんも太鼓判を押している、
(わたし好みと思われる点でも)一番の期待のお店。


思わず期待を込めて眺めちゃいます~。
たこ焼き中



定番たこ焼きは6種類の味から選べますが
ソースマヨや醤油、ポン酢など至極ベーシックです。
やまちゃんメニュー







三点盛900円
(定番たこ焼き×4、名物明石焼×4、こぼれねぎ×4)
三点盛

お味はご説明するよりも…
断面を見て頂きたい。
やまちゃん たこ焼き断面③
この中のとろ~り、とろとろ加減が半端ないです!!
「たこ家 道頓堀 くくる」のふわとろにも感激しましたが、
こちらのとろ~り感は更なり。
お箸で持ち上げるとぽたり、ぽたりと
中のとろみが落ちてくるほど。


やまちゃん たこ焼き断面
メニューには「外はカリッ! 中はトロッ!」とありますが、
周りもカリっと食感と言うよりは薄皮でふんわりと
中のとろとろ生地を包みこんでいるような感じです。




旦那様と「そうだ!! これは具が蛸のシチューだ!!」と結論。
やまちゃん たこ焼き断面②
外の薄皮が例えてケンタッキーのポットパイのパイ部分で、
外のパイを割ると中のシチューがお目見えするの。
色みはそのままぴったりホワイトシチューですね。

実際のお味は、出汁がたっぷりきいた
和風魚介シチューって感じでしょうか。






と、感動のシチュー…ならぬたこ焼き、〆にもう1度リピート。
たこ焼き すっぴん
定番たこ焼き6個、味付けは何もなしの「すっぴん」で。


シンプルに生地のとろ~りと出汁のお味を堪能してご馳走様。

5店舗中2店舗実食ならず…だったのに、
お代わりまでしてしまった「天王寺アベノタコヤキやまちゃん」
前評判の期待を裏切らず、おいし~~いたこ焼きでした。

(でも今回頂かなかった2店舗、
これ以上に感動するくらい美味しかった
可能性だってあったのよね…ごめんなさい!!)








好物のたこ焼きを思う存分堪能した夫婦でしたが、
本日の目的は達成したものの
まだまだ日も高く食べ飲み歩きは続くのです。
レインボーブリッジ

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↑3回戦で「お台場たこ焼きミュージアム」終了しちゃいました。
今回頂いた美味しいたこ焼き目当てに、
そして今回頂けなかった2軒を食すべく再訪しなくちゃです。

「お台場たこ焼きミュージアム ②」

2014.10.22.Wed.17:31
王道たこ焼きの【道頓堀 たこ焼き くくる】に続きましては
「元祖」とか「本家」とか名前からして
食べておかなくてはと思わせる
【たこ焼き元祖 本家 会津屋】
たこ焼きの元祖 本家 会津屋
たこ焼き屋さんの看板は紅白の色使いが鉄板ですね。





色々食べ比べしたいたこ焼きミュージアムですが、
こちらは明石焼きを除くと最少オーダーが12個(玉?)から。
会津屋メニュー


12個って結構お腹にたまっちゃわないかしら?
…と思ってましたがこれなら。
三種盛
1個のサイズがミニと言っていいほどのころんとした大きさ。

そういえば近年は大だこ焼きがはやりなのか、
こんな小玉サイズは久しぶりに見かけた気がします。


三種盛(3種×4個)560円から以下を選択。
「元祖ラヂオ焼き」、「ネギ焼き」、「ねぎぶっかけたこ焼き」
今回は敢えて王道「たこ焼き」を外してみました。

ラヂオ焼きは要はすじコン(牛すじとこんにゃく)、
ネギ焼きは生地の中にネギが練りこんであり、
ねぎぶっかけは普通のたこ焼きにネギ盛りです。

ちなみにそれぞれ4個ずつのはずでしたが、
不格好なのが1個オマケについてきました、ラッキー♪


基本どれもソースなしで素のままを頂くタイプ。
ねぎぶっかけだけ、酢醤油かソースをつけられました。



3種類どれも中の具が違うだけで基本の生地は同じみたい。
これは多分ネギ焼き。
会津屋 たこ焼き断面
外はカリッとしっかり焼かれて、中は柔らかですが
1個のサイズが小さいのでとろ~って感じではありません。
でも外のカリっと感に油っぽさを感じないところが好み。

ソースなしで頂くだけあってしっかりと味がついていて
しかもお手軽な1口サイズ、
これはもうたこ焼きと言うかビールのおつまみですね。

飲兵衛向きのたこ焼きと言うことで…わたしにぴったりかも。
たこ焼きとしての好みはふわとろ派なんですけどね。







2人で小玉12個ぺろりと頂いてまだまだお腹に余裕あり。
さぁ、次へ…と向かったんですが、ここで想定外発生。

もちろん意気揚々と全店制覇で行くつもりだったんですが…

【たこ焼き 十八番】
たこ焼 十八番

こちらのたこ焼きのは天カスがまわりに
びっしり敷き詰められてカリカリサクサクがうり。
十八番メニュー

実は自宅のホットプレートたこ焼きで
天カス抜きが良しとの判断を下していたわたし達夫婦。
専門店なんだから絶対に素人が見よう見まねで作るより
ずっと美味しい天カス入りたこ焼きを作ってくれるだろうに、
どうしても食指が動かずスルーすることに…ごめんなさい!!!





そして更には…
【芋蛸】
芋蛸
こちらも変わり種系で、山芋の角切りが中に入っているんだそう。

そもそも芋類があまり得意な方ではない旦那様、
好物のたこ焼きの中に芋が入っているのは許せないようで…
(すりおろしの山芋なら許せただろうが)
ここもなんとスルーしてしまうことに!!




まさかの5店舗中2店舗スルーと言う、もはや
食べ比べ失格と言う結果になってしまいました…。
でも最後のお店はブロガーさんのお墨付き、
ふわとろたこ焼き一番の期待店です。

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↑わたし達の選好みで食べ比べ未完につき面目ない…。
でもぽちっと叱咤激励頂けたら嬉しいです~。

「お台場たこ焼きミュージアム ①」

2014.10.21.Tue.15:19
わたしがいつも拝見させて頂いているブログで
「お台場たこ焼きミュージアム」なるものが
あることを知ったのがつい最近の出来事。

たこ焼き好き夫婦を名乗っている(!?)くらいなのに
今まで存在すら知らなかったなんて、なんたる不覚!!

…と言う訳で早速行って参りました。


わたしも旦那様も所謂平日5日勤務をしていないので、
普段行楽地へは平日の空いているときを狙っているのですが
今回はそのブロガーさんに
「焼き立てがどんどん出来るような人出の多い日に」
とアドバイス頂いたので敢えて土曜日に出陣です!




DECKSお台場4F、昭和レトロな台場一丁目商店街の奥に…
台場一丁目商店街


お目当てが。
たこ焼きミュージアム入口




アミューズメントパークと言うには狭いくらいでお店は5店舗。
たこ焼き鉄板
右手前の鉄板から奥へ向かって
「たこ家 道頓堀 くくる」
「たこ焼きの元祖 本家 会津屋」
「たこ焼 十八番」
「芋蛸」
「天王寺アベノタコヤキやまちゃん」
以上5店舗。


うまく食べれば全店制覇出来る…と聞いていましたが
結果どうなったか何回かに分けてのご報告ブログになります。






旦那様から、ここ大阪の人気店で一番の王道じゃない?
とのことでスタートは【たこ家 道頓堀 くくる】さんから。
たこ家 道頓堀 くくる
ふわとろたこ焼き…きっと好みのタイプだわ。



やっぱり王道のお店はそこまで冒険していませんね。
くくる メニュー
ちまたに溢れている銀だこだったら
色んな冒険フレーバーが次々と出てきますよね。
強いていえば濃厚チーズだけちょっと冒険か。






おためしセットA(たこ焼き×4、明石焼き×4)630円
おためしセットAとビール
明石焼きはころんと綺麗な丸形。
たこ焼きは鰹節にまみれて見えません~。


いくつ食べることになるのやら…の本日1個目のたこ焼き。
出来たて熱々を頂きまーす。
くくる たこ焼き断面
お箸でつかむと生地がとろ~んと崩れてしまうくらいふわとろ。
そもそもはじめに丸い形を保持しているのが不思議なくらい。

写真は崩れかけたたこ焼きに慌ててナプキンを添えたところ。

ふわとろと、蛸の弾力の食感の違いがたこ焼きの醍醐味。
それをしっかり堪能させてくれる、さすがは王道です!


一方明石焼きの方は出汁に入れた瞬間、分解!!
生地が出汁に溶け出して、蛸はころんと飛び出ちゃいました。
本当にぎりぎりの線で丸い形を保っていたのね~。
出汁を飲むような形で頂きました。




自分のイメージする「美味しいたこ焼き」に寸分違わず、大満足。
これから良くも悪くイメージを壊すたこ焼きが出現するやも?

たこ焼き三昧にお付き合いよろしくお願いします!!
たこ焼き船(?)

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↑東京食べ歩き、でも今回はたこ焼きの本場大阪気分で。
…お値段は東京価格なんですけどね、ビールも一律500円。

「しもめ太郎」目黒

2014.10.17.Fri.21:29
仕事終わりの1杯、いつもの五反田通いから
気分を変えてその日は目黒のお店に行くことに。


前回一度訪れてから、こちらのお店のファンになった
わたし達夫婦(特に旦那様は絶賛)。
ずっと再訪の機会を窺っていました。

店長さんおひとりで切り盛りされる隠れ家的なお店。
そんなお店を自分のストックとして持っておくのは
ちょっと通な気分…ってまだ2度目なのに常連気取り!?


お店は目黒駅から権之助坂を下って下って、
目黒川近くまで下ってきてようやく到着。

雑居ビル中、奥まったところにあるので
外の看板アピールがなければなかなか気づけません。
外の看板



ビルは飲食店メインで小さなお店の密集地。
外観
この「手羽」の大きな暖簾があるところがお目当てのお店。






まずはビールと、お通し(380円)。
お通し
本日のお通しは小鉢で水菜とツナのミニサラダと、
キノコマリネでした。マリネは酸味が強めでさっぱりします。

ビールがYEBISUでジョッキ450円
と言うところもお気に入りポイント。






本日のメニューは手書き風。
本日のメニュー


グランドメニューにはこだわりを感じます。
グランドメニュー
メニューそれぞれでフォントが変えてあるんですよね。

BGMが全て映画音楽だったり要所に店主のこだわりを感じます。
もちろんお料理にもこだわりを感じられるからこそのいいお店。






前も頼んだお気に入り「タコ唐揚げおろしポン酢」580円。
タコ唐揚げおろしポン酢
前回もグランドメニューではなく本日のメニューからだったので、
今回もあるかドキドキしてましたが無事ありつくことができました。

前は生タコを揚げていたような感じでしたが、
今回は茹でタコを使っていたのかな。
生タコのくにゅっと感も惜しかったですけれど、
茹でダコの弾力とプリッとした食感も美味しかったです。

おろしポン酢で揚げ物なのにあっさり上品なおつまみです。






「大山鶏のレバー焼き」(確か)580円。
大山鶏のレバー焼き
来た瞬間から好き嫌い分かれそうなレバー臭が…
でもいざ口に入れてみると全く臭みのない濃厚なレバー。
大きなサイズの食べ応えあるレバーですが、
ふんわりとしていて中はレアな焼き加減。

同じく目黒にある焼鳥屋の鳥芳さんや、
クーポンで通っている渋谷の「やきとり屋 すみれ」の
レバーと似ている感じのお味です。
そういえば「やきとり屋 すみれ」も大山鶏でしたね。






「たらこの煮こごり」580円
たらこの煮こごり(根室産)
煮こごり大好きなわたしのために旦那様がオーダー。
煮こごりの中にたらこが入っているイメージ…でしたが、
そうか、煮こごりONたらこ煮だったのか!

想像とは違いましたが、たらこも煮こごりも大好き。
好きなものを和えて美味しく進化した成功例です。




たらこ煮の和の味に惹かれるようにして日本酒をオーダー。
日本酒メニュー
飲み物メニューに中には一の蔵だけでしたが、
別途地酒メニューを出してくれました。


日本酒は好きだけれど辛口ならよし…と詳しくないので
直感で「御前酒 純米」、岡山県のお酒です。
御前酒 純米
辛口さっぱりの中にまろやかな甘みも…って
う~ん日本酒の感想は似たり寄ったりになってしまう
表現力の乏しいわたしです。






「巨匠の鶏唐揚げ」550円
巨匠の鶏唐揚げ
からっとジューシー、特段特徴がないように見えますが
美味しい唐揚げのポイントを外していない王道ザ・唐揚げ。
サイズは小さめなのにこの柔らかジューシー感はすごいです。
味付けはどちらかと言うと薄めで、素材と揚げ技術で勝負。

さすがは巨匠を名乗るだけあり!?






鶏唐揚げか手羽唐揚げどっちにしようか…と迷っていたのに
鶏唐揚げがあまりに美味しかったので
結局旦那様リクエストで手羽も頼むことに。

「手羽先唐揚げ 激辛」
手羽先唐揚げ 激辛
3本300円のところを、4本400円にしてもらいました。
2名客だから…と店長さんのご配慮でしたが、
結局食べたのは旦那様3本にわたし1本。

外の皮がかりっかりで、中はふっくらじゅわ~。
手羽先本場の名古屋出身の旦那様も太鼓判の逸品です。







「カレー煮込み(目玉焼きのせ)」580円
カレー煮込み(目玉焼きのせ)
カレーうどんのスープの味って言う表現がぴったり。
こちらのお店お蕎麦も出しているので、
お蕎麦屋さんのカレーうどんのうどん抜き…みたいな感じ?
カレー味の中に和風出汁がしっかりと感じられます。

目玉焼きは黄身の部分はほぼ生で、
とろ~りとカレースープに溶けこんでいきました。







〆はもちろん自家製手打ち蕎麦(十人前限定)で、
今回も旦那様希望により辛みおろし。
そばつゆと辛みおろし

お蕎麦は大盛りにしてもらいました。
(辛みおろし通常盛りは800円)
自家製手打ち蕎麦 大盛り
旦那様がこのお店贔屓になった理由のひとつがこのお蕎麦。
喉越しよく、そこまで蕎麦粉の味を主張しない(けど風味ある)
軽めのお蕎麦はするするっと胃に収まります。

わたし達夫婦の中では、きっと蕎麦屋で修行してたんだよ~
と噂になっている店長さんです。






今回も美味しくお酒に合う逸品達に満足、満足。
後何回訪問すれば堂々と常連さんを名乗れるかなぁ。

それにしても見返すと今回は野菜不足のオーダーでした…。
お通しが野菜系だったからそこで満足しちゃったのか。
前回の盛りだくさん「太郎サラダ」頼んでおけばよかったな。

ビール×5、日本酒、焼酎で〆て8,400円のお会計でした。

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↑よく他の方のブログでも見る
「教えたいけれど、そんなに人気になってほしくないお店」
そんな気持ちです。

「なんちち食堂」目黒

2014.10.16.Thu.00:37
クーポンサイト: ポンパレ
割引: 4,980円 → 2,490円(50%OFF)
内容: 飲み放題付コース


ゆっくりしたいおやすみの日は
レジャーもご飯も家近で楽しもう。

レジャーと言ってもいつものお散歩。
その日は夕方に出発して自宅→不動前駅→目黒不動尊→
大鳥神社→目黒通り(目黒インテリアストリート)→
目黒駅まで戻ってきて…本日のご飯処が終着点。

近頃沖縄料理と言ったら五反田の「やなわらバー」に
通っていたので、久しぶりに新しい沖縄料理店開拓。



お店は立飲みの有名店「Bistro-SHIN」(未だ訪問ならず)や、
ラーメン屋さんが連なる通りの一角にあります。
外観


細い階段を上って2階。
入口
壁に張られた様々な泡盛のラベルに沖縄感(?)高まります。





まだ18時前だったのに、結構なお客さんの入りです。
カウンター席に通されて…
お散歩で渇いた喉を潤すべく「とりあえずビールで!」
生ビールともずく
もずく酢も一緒に。もずくは沖縄産なのか、
つるっとしつつも太めで食べ応えあります。
所謂定食屋さんで出てくるような小鉢のひとつとして…
とは違う存在感あるもずく酢です。

飲み放題のビールがオリオンじゃなかったのはちょっと残念。






海ブドウと島豆腐のサラダ
海ブドウと島豆腐のサラダ
実は大好き海ブドウ、あのプチプチの食感がたまりません。
こちらの海ブドウは相当新鮮なものを使っているのか、
プチプチの弾力がとても強かったです。
沖縄物産館などでもお高くてなかなか手が出ないから嬉しい。

島豆腐はぎゅっと詰まっているので食べ応え十分。

どのお店でもサラダって必ずありますけれど、
こちらはかなり満足度の高い南国サラダでした。






ジーマミー豆腐
ジーマミー豆腐
ピーナッツで作られた沖縄独特のお豆腐。
粘りがあって、甘みもあるのでデザート感覚のような要素も。

わたしは元々好きだったのですが、
お初(?)の旦那様はどうかな~と様子を伺ってみましたが
「うまい」とお気に召した様です。






沖縄鮮魚の刺身盛り
刺身盛り
…と言うからには沖縄の珍しいお魚かな?
(那覇の公設市場とかに売っているような極彩色の魚とか)
と思いきや普通にマグロ、イカ、甘えびさんでした。

でもどれも新鮮で甘みがあって美味しかったです。
沖縄独特のお魚ではなかったですが、
沖縄で獲れたお魚だったのかしら。

ちなみに付け合わせでまた海ブドウが食べられたのも嬉しい。






そして、今度こそ沖縄独特のお魚登場。
グルクンの唐揚げ
グルクンの唐揚げ
こちらが今回わたしの中で一番のヒットメニューだったかも!
かなり肉厚な白身のお魚で、
穴子に似ているような感じもしますが
ふわっとした食感ではなくしっかりとした弾力を感じます。

白身だけれど強さを合わせもったお魚に、
甘酢餡の味付けがすごいマッチしてて美味しい~。

お店の方がこんなお魚ですよ~と丸ままを見せてくれましたが、
見た目は意外と普通な鯛のようなお姿してました。






そしてこのコースのメインとも言えるのが…
伊江島牛のステーキ。
伊江島牛のステーキ
なんとこれで1人分のポーションなんです、豪快!

そして断面はまた美しい~~、深紅色のお肉。
ステーキ
こんなに赤みが残ったレア加減で食べられるいいお肉。
脂身の少ない赤身肉はとってもワイルド、でも柔らかい。

グルクンに続き「島」の生物には力強さを感じるわ。

こんなお肉にはそれに負けない強いお酒が合うものよね。
泡盛
いつもだったらお肉=赤ワインの定式が確立されてますけど、
沖縄料理で島のお肉…ならば泡盛がいいですね。

沖縄料理店で泡盛を頼むと必ずと言っていいくらい
琉球ガラスで出てくるところが好き。

ちなみに飲み放題メニューの泡盛の銘柄は不明でした。






沖縄料理の代名詞と言うべくチャンプルー。
沖縄方言では「混ぜこぜにした」と言う意味があるそうです。

ゴーヤー、豆腐、フー(麩)から選べてゴーヤチャンプルーで。
ゴーヤチャンプルー
たっぷり大盛りでの提供です。
ゴーヤーのほろ苦さ、それを敢えて消さずに
生かすタイプのゴーヤーチャンプルーが好み。
味付けは濃くなく、玉子でさらにお味が丸くなっている感じですが
そこにゴーヤの苦さとスパムの塩辛さがちょうどいいアクセント。

スパムはジャンキーさも感じますけどそれが美味しいんだなぁ。






ここでいつもながらの「クーポンで安く食べられたし…」
と調子に乗ってのクーポン外追加オーダー。

蛸の唐揚げ
蛸の唐揚げ
タコメニューがあるとどうしてもオーダーしちゃうんです。
(今までのブログで繰り返すも好物はたこ焼きの夫婦です)

強めのスパイスがきいたタコ唐はビールにぴったり。






更にこちらも追加オーダーで、ゴーヤーピザ。
ゴーヤピザ
これはちょっともったいなかった一品…焼きが甘かったのです。
チーズが溶け切っていなくて生地も少し冷たい感じ。
かと言って上のゴーヤは少し焦げてちりちりとしているので、
これ以上焼いたらゴーヤが焦げ焦げになっちゃうだろうし…
厨房でも焼き加減悩ましかったのかしら。

でもベースのトマトソースはとってもフレッシュで、
サラダ感覚のおつまみと捉えればいいのかも。






コースに戻って〆は沖縄ミニわんこそば。
沖縄ミニわんこそば
優しい出汁味のスープと、うどんとそばの中間点のような麺は
たっぷり飲み食いした後の〆にぴったりでした。

あ、「ミニ」とは名乗っていますが
トッピングの柔らかお肉はなかなかの大きさでしたよ。






デザートはブルーシールアイス、多分黒糖かさとうきび味。
ブルーシールアイス
以前も同じお味を頂いたことあるんですが、
何故かメープルシロップのフレーバーに感じるんですよね。






お土産にちんすこうまで頂いて大満足の沖縄ディナーでした。
ちんすこう

昔沖縄に旅行したとき、お料理もお酒も安く美味しく
たらふく飲み食いしたことを思い出しました。
今回はクーポンのおかげで、お味もお値段も
本場沖縄スタンダードで頂けた気がします。

また、家近沖縄料理お世話になりに行きたいです。

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「ひできゅう。 五反田」

2014.10.14.Tue.18:40
クーポンサイト: higawari
割引: 4,200円 → 2,080円(50%FF)
内容: 飲み放題付コース


仕事終わりに家近でちょうどいいクーポンゲット。

ペナルティひでさん監修のお店…と言うことですが、
テレビに疎いわたしにはピンとこなかったかな。
でも芸能人がプロデュースしているお店って
よく聞きますけれど美味しいのものなのかしら??
(要は副業ってことですよね…)
確かに芸能人の方って食通さんが多いイメージですけどね。




午前は台風の暴風圏、午後になったら台風一過。
そんな日の月曜の夜は閑古鳥かなぁ…と
思っていたらサラリーマン客で結構な賑わい。


いつもながらビールで乾杯して、ちょうどいいつまみが2品。

あぶり明太子
あぶり明太子
そこまで塩辛さが全面に出ていない上品な明太子。


炙りしめ鯖
炙りしめ鯖
1人2切れ…ちょっと少ないと思ったのもつかの間。
すごい濃厚な脂の乗りっぷりに2切れでもかなりの満足感。
むしろいっぱい食べるものじゃないって思ったくらい。

そうだ、つまみは少量をちびちびとあるべきだったのだ。






秀久サラダ
秀久サラダ
普通に美味しいサラダ(和風ドレッシング)ですけれど…普通?
店名がついていると看板メニューって期待しちゃうんだけどな。
でも大きなトマトと、半熟気味の玉子が嬉しかったです。






豚巻き串盛り合わせ、塩(奥)/タレ(手前)2本ずつ。
豚巻き串盛り合わせ
塩は椎茸とズッキーニ巻き、タレはオクラとズッキーニ。
ジューシーなお野菜が豚さんの脂で包まれて美味しい!
野菜は厚切りで旨みの濃い豚肉といいバランスです。



色付き手書き風がキュートなグランドメニューを見ると
左上部分を占める豚巻きラインナップは種類豊富。
グランドメニュー

そもそもしゃぶしゃぶがメインのお店ですから、
そのお肉(三元豚)を使った豚巻きが美味しいのも納得。

ちなみにちょっと面白かったのが、
「豚巻き」のメニュー内に「豚抜きは-50円です」との記載が。
もはや豚巻きじゃないですよ、それ…。






かにみそクリームコロッケ
実はこのクーポンを購入した理由の1つがこのメニューの存在。
かなり前に(数年単位で)偶然こちらのお店を訪れた際
頂いて感激した逸品でした。

久しぶりにそのメニューを頂けるということで…
かにみそクリームコロッケ
したが、あれ? …想像していたのと何か違う。

一体何が違うのか…は食べて気付きました、色です!
カニクリームコロッケ断面
メニュー名は「カニクリームコロッケ」ではなくて、
かに「みそ」クリームコロッケなんです。

なので前回は断面のクリームがグレーがかっていて
正直見た目の色はあまり綺麗ではありませんでしたが
カニみその風味がたっぷり詰まってとても美味しかったんです!

…けど今回はカニ味噌はどこにいったの~~~!?
シンプルなカニクリームコロッケとして食べたら
ホワイトクリームがちゃんと美味しい一品でしたが、
前に感動したかに「みそ」クリームコロッケを
期待していたのでちょっと残念でした…。






メインはしゃぶしゃぶともつ鍋から予約時にチョイス。
基本はもつ大好きなわたしですが、
三元豚のしゃぶしゃぶがメインのお店と言うことでしたし
今回はしゃぶしゃぶでお願いしてみました。

後、もつ鍋の〆はチーズリゾットだったので
仕事後夜遅くにはちょっとお腹に重いかなぁ~と思いまして。

まずお鍋にたっぷりの鶏ガラ出汁のコラーゲンスープ。
しゃぶしゃぶスープ
白濁して見るからにコラーゲンたっぷり、お肌に良さそう。
冷えたら絶対ぷるぷるのゼリー状に固まるやつですよね。


つくねは店員さんが竹筒から掬って作ってくれます。
つくね



しゃぶしゃぶのお野菜は…ほぼオールレタス!
しゃぶしゃぶ野菜
エリンギ、もち、水菜が乗ってますが、その下ボール内はレタス!
葉物野菜は熱を加えるとすぐしなりますが
それにしても大量のレタス。食物繊維大量摂取だわ。




そして主役の三元豚、バラ肉と多分ロース。
三元豚
まるで牛肉と紛うほどの赤身が綺麗なお肉です。
バラ肉は赤からピンク、脂身の白のグラデーションが綺麗。


早速しゃぶしゃぶして頂きま~す♪
しゃぶしゃぶ中
鶏ガラ白湯スープと、豚肉、レタスのコラボが美味しい!!
スープはコクがあり濃厚、豚肉は軽く脂を落とされさっぱり、
レタスはしゃきしゃき感を残したくらいで頂いて。


この3点セットしゃぶしゃぶ家でもやりたいくらいですけど、
鶏ガラ白湯スープは専門店ならではだから難しいなぁ。
何やら20kgの鶏ガラを10時間煮込んで取ったスープとか。

鶏ガラスープテイクアウトとかやってくれないかな~。




最後の〆は棒ラーメン。
棒ラーメン
スープが美味しいんだから、麺類入れても間違いなし。

むしろわたしにはこのスープが〆なんですってくらい
お鍋からお代わりしちゃいました。
きっと翌日はお肌ぷるぷるになっていたであろうかと。





かに「みそ」クリームコロッケだけは
自分の中の期待値が高かったあまりにちょっと残念でしたが、
それ以外は美味しいしゃぶしゃぶにおつまみとお酒で
お味、お値段共に大満足クーポンでした。
(ちなみにクーポンサイトの割引で更に20%OFFだった)


最後に優しい笑顔で見送ってくれた
店長さんらしき方と奥様(?)は外国人の方でした。
どういう経緯で芸能人プロデュースのしゃぶしゃぶ店の
店長さんに就任したものか…ちょっと気になりました。

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↑東京食べ歩き~とは言いつつも五反田に偏り気味。
ちょっと1杯気分のときには行きの家からのアクセス、
たらふく飲みたいときには帰りの家までのアクセスが
重要ポイントなものでしてね…。