2014.06.30 「ぶる(BULL)」 大井町

クーポンサイト: RaCoupon
割引: 6,501円→3,250円(50%OFF)
内容: 飲み放題付コース

旦那様との仕事後の飲みは
家近五反田か目黒でど~れ~にしよ~かな、
で適当に入ることが多いのですが
職場近くの大井町でいい感じの「肉食」クーポンを
見つけたので早速行ってみました。

元々は新宿にあったお店が移転したそうで、
大井町での新装開店記念のクーポンみたいです。
芝浦直送黒毛和牛のもつが売りのお店、期待大です!

大井町の飲み屋街、雑居ビルの3階で
知らないとなかなか気づけなさそう。



お通しは意外にも「肉」ではなく。蟹豆腐。
お通し
上に蟹が載っているだけでなく、
お豆腐にも出汁のお味がついています。
お肉のがつん!とスタートではなく優しい滑り出しだわ。




お目当ての「肉」!
豪華3点盛りです、はらみ・レバー・たん。
牛刺し(…ではない)
これは…牛刺し?と思って店員さんに
「生で食べられますか?」と聞いてみると
衛生法的に生では駄目なんですが~となんとなく濁したお答え。
そうか、実際は生で食べられるクオリティだけど
法律的に生は駄目ってことね。
つまりは客の自己責任で生で食すもありよね~って訳で、
2人で前にある焼き用の鉄板をほぼ無視して生のままで!
臭みがなく、脂もあまく、いい意味でがっつり肉感。
これはむしろ生で食べなくちゃもったいないかも!?

ちなみにこれ嬉しい1人1皿です。




肉だけじゃなくてちゃんと野菜もね。シーザーサラダ。
シーザーサラダ
木のボールが可愛い。
サラダの部類でもシーザーサラダって結構濃厚味ですよね。




お肉の網焼き。たんげた、はらみ、テール。
牛焼き
はらみは内臓ですけれど、よく言われるようにまるで生肉。
断面は鮮やかピンクのレアな焼き具合が絶妙でわたし好み。
テールは骨についたお肉にしゃぶりついて、結構脂多め。
たんげたはどの部位がよく分からないのですが、
(タンに近いのかな?)歯ごたえありの脂多めって感じかな。
旦那様はお肉は赤身がっつり派なので、
はらみとテール・たんげたとトレードしてあげたわ。




お店のもつ焼きメニューも気になったんですけどね~。
もつ焼き串
結構お肉の脂身ってお腹にたまるので、串焼きは次の機会にでも。




タン煮込み。
タン煮込み
所謂デミグラスソース煮込みですね。
デミグラスは味が強いのでそれがちょっと勝っちゃってますけど、
中にはごろごろと柔らかお肉が。
煮込まれているのであまりタンって感じはしなくて、お肉って感じ。




テールスープ。
テールスープ
お肉の身が入っていると言う訳ではなく、
要は牛のテールで出汁を取ったスープってことですよね。
出汁の姿になったお肉は優しい風味になるんですね。
なんだかJALの機内で出るコンソメスープを彷彿とさせるような。


優しいお味のスープと合わせる〆は牛すじカレー。
牛スジカレー
これまた1人1皿のがっつりボリューム。ご飯は少し旦那様へ。
エスニックとかカレーも色々種類がありますけれど、
これはおうちで食べるようなカレールータイプ。
くにゅっと食感もある牛すじが大きめサイズで嬉しい。
カレーと言うよりも先にあった牛タンのデミグラ煮込み的に、
牛すじのカレー煮込みって感じで食べてもいいかも。

そういえばわたしの会社の先輩で
「カレーは飲み物です」主義を通してる方いるなぁ。


ひとつひとつのお肉のクオリティが高くて、
満足感も高かったのでかなりお腹いっぱいになりました。
野菜も大好きですけど、野菜にはないお肉の脂の旨みって
少量でも満足感を与える効果があるのかも。





…と言いつつも地元五反田に着いたら着いたで
駅前の「銀だこハイボール酒場」に吸い寄せられちゃった。
店外の提灯
飛んで火に入る夏の虫とは正にこのこと。

〆第2段ってことで、旦那様と2人でねぎだこ8個とビール。
ネギだこ
これくらいの2次会は許してね。
だってあの駅まん前の手招きするがごとくの立地は罪なのよ~。




やっぱり仕事後のこの1杯、美味しいご飯ってのは最高のご褒美。
そのために仕事してるんだし、それがあるから頑張れる。
でも「ご褒美」乱発しがちだから、ちょいと
締めるとこは締めてかなきゃかもしれませんけどね。

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ラオホビールを含めすっかり気に入っちゃった
バンベルグの街、2日目です。

目覚めて鳥のさえずりと共に窓を開けるとこの景色。
ホテルの部屋からの景色
もうバンベルグの住人の気分だわ♪



朝食ビュッフェは、小さなホテルなので食堂みたい。
パンブースはドイツのカイザーパンがメイン。
朝ビュッフェパン

ハムや野菜など。
朝ビュッフェハム/野菜
さすが豚肉王国、小さなビュッフェでも
ハム類だけはなかなかの種類が揃ってます。


取ってきました~♪
とってきたお皿
カイザーパンは大好きなケシの実があったので迷いなくget!


パンに塗るペーストが種類豊富で美味しかったので、
こっそり拝借して持ち帰り。
ペーストなど持ち帰り
後でクラッカー買って、酒のつまみにしちゃうんだ。





腹ごなししたら、本日の街並み散歩スタート。
もちろん今日も途中休憩にラオホビールはマストで。

市庁舎
公的施設の市庁舎ですらこんな素敵さ。
こんな職場で働けたら素敵…なんて思いますけれど、
やっぱりそれはあくまで一時滞在の観光客目線なのかしら?
実際に住んでいる人や、生まれ育った人の目線って
この美しい街並みを誇りに思っているのか、それとも
生活の一部になり過ぎてなんとも思ってないものかしら?


観光客がごった返す路地を一歩入ってみてもまたいい。
バンベルグ街並み
アスファルトじゃなくて石畳の道も足を取られたりしますが、
やっぱり趣がありますよね。


途中、こんな見つけもの。
陶器屋
小さな陶器の工房で、作られたものがその場で売られています。
観光街から少し外れて目立たないところにあるので、
まるで自分だけが見つけた穴場みたいでちょっと嬉しい。

お土産にこの子をお持ち帰り。
お土産
ねずみのキュートな小物入れ。この美しい蒼色に惚れ込んで。





ランチは街中央の大通りに面したカフェに入ってみました。
オープンカフェでランチタイムなんて気取ってるじゃない♪

毎度のビールとプレッツェル。
ビールとプレッツェル
こちらのプレッツェルはパリっと比較的軽いタイプ。
個人的にはむっちりと生地が詰まって、
ラウゲンが強いタイプが好きですがこれもまた美味しい。




ここしばらくの主食=じゃがいも攻勢に、所謂
粉もの炭水化物が食べたい!と言う旦那様にパスタ。
アラビアータ
スパゲッティと書いてあったのでてっきり麺かと思ったら
ペンネでした。こちらはアラビアータ。
弾力が強めでアルデンテ好きの日本人も納得できる美味しさ。
久しぶりのお芋、パン以外の炭水化物にご満悦な旦那様。




ソーセージはお湯に浸かって茹でられたタイプ。
今まで焼き目がついたグリル系がほとんどだったので新鮮。
ソーセージ
まっ白で綺麗な滑らかお肌。
茹でられた白い姿があっさり系をイメージさせますが、
結構しっかりとしたお味でソーセージらしくぱりっとしています。





ランチを終えたら、後ろ髪を引かれる思いでこの街ともお別れ。
この先にもまだ未知の素敵な街々が待っていますからね。

おっと最後に出発前のバンベルグの駅カフェで、
食べざかりの旦那様がもう1品。
テンぺ(?)サンドと珈琲
カフェのカウンターに陳列されていたサンドを
指差しオーダーしたので何サンドか分からないままにパクリ。
こう見るとハンバーグサンドのようですが、
結構ずっしりしているのですけどお肉にしては微妙に淡泊で
もしかしたらテンぺ(大豆の発酵食品)を揚げたものを
はさんでいるのだったのかも??と、わたし予想。
パンもドイツパンで固く生地が詰まっていたので
実はかなりのボリュームサンドでした~、
旦那様のお腹も無事膨れてご馳走様。





世界の車窓から~次回は「ニュルンベルグ」です。
本当にあのおなじみTV曲が聞こえてきそうだわ。

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クーポンサイト: ポンパレ
割引: 8,354円→4,100円(50%OFF)
内容: 薬膳鍋飲み放題付コース(肉一部食べ放題付)


以前もクーポンで訪れたことのある薬膳鍋のお店。
前回の訪問では、飲み放題付と勘違いして買ってしまい
実はついてなかった!と言う失敗を犯しましたが、
今回は抜かりなく「飲み放題」確認済み。
飲兵衛夫婦にはマストのチェックポイントです。

4,000円超えはう~んでしたがポンパレのギフト券で
実質3,600円だったのでありかなって思って。

ちなみに同じくクーポン訪問している、虎ノ門の
「西安刀削麺酒楼」よりはちょっと高級志向なのかな?
なんせ立地が銀座ですしね。





今回のブログ、本題の前にちょいと前座が入ります。
品川でJUNブランドのファミリーセールがやってたので
旦那様とのデートがてらのぞいてきました。
その帰り16時過ぎ…「そうだ!Outback品川高輪店で
ハッピーアワーやってたじゃないか♪」
ハッピーアワーメニュー
土日は16時~19時、平日は17時~19時が
ハッピーアワーでビールなど一部ドリンクが
カウンター席限定で半額なんです。


お通しも代もないのに、無料でおつまみのサルサチップス。
サルサチップス


3杯飲むと1杯フリーのスタンプカードもたまってたので
ただで頂いちゃった1,000円近くするフローズンマルガリータ。
マルガリータ
スタンプは半額ドリンクでもオッケー、
1杯フリーはどんな値段のドリンクでもオッケー。
なんて太っ腹なのやら!

結局その日は旦那様と2人でビール3杯に、マルガリータで
なんとお支払いは700円ちょいでした~。
申し訳ないくらいのありがたお値段だわ。





でわでわ、本題のお店に入ります。
看板

クーポンは「神湯コース」と言うなんだか
ありがた~い名前のコース。

何も言わずとも3色薬膳鍋がテーブルにセット。
薬膳3色鍋
きのこ出汁(?)ベース、辛み系、白湯スープって感じかな。
身体にいいであろうと思われる薬膳類がぷかぷか。


薬膳の説明
薬膳の効能が詳細に書かれてますが、
「まぁ、美味しくてなんだか身体にいいらしいよ~」
レベルの知識…と言うよりイメージでいいや。


一応申し訳程度についてきた前菜。
前菜
う~ん、これはちょっと文字通り「申し訳程度」かも~。
でも主役の薬膳鍋に期待出来るから許す!



お野菜セット。
野菜セット
きのこ類が豊富なのが個人的には嬉しいな♪
旦那様も結構な野菜好きなの。



ラム肉。
ラム肉
あれ~前回は美しくくるっとお皿にお肉が一周してたのになぁ。
でもいいの、だってこちらのお肉は食べ放題なんです!


豚肉。
豚肉
豚肉も食べ放題ですが、ちょっと淡泊なお味で
結局ラム肉一辺倒でお代わりしちゃいました。



海鮮類…正直前もこれ要らないかなぁって思った記憶が。
海鮮



牛肉、こちらはお代わり不可。
牛肉
大き目のサイズが1人あたり2枚。
結構サシが入っていて脂身が多めに見えますけれど、
意外とあっさり食べられちゃう薬膳マジック。


あ、写真ありませんが鶏つくねもありました。
自分で竹筒から押し出して団子作るタイプ。


ラム肉お代わり~今度は綺麗なお肉の円できました。
ラム肉お代わり
薬膳スープのおかげかラム独特の嫌なクセだけ流され、
豚肉より濃い味のお肉で美味しい。
わたしは辛みスープにラム肉がベストな組み合わせでした。



前回はラムスペアリブでしたが、今回は
一品料理でラム肉の串焼きがついてきました。
ラム串
結構しっかりとラムのクセがあるお肉。
薬膳鍋でラム肉ばっかり食べてたので、
こちらはまぁいいや~って感じになっちゃいました。



野菜は食べ放題ではなかったのですが、
肉をいっぱい食べるために野菜が必要なの。
野菜でお腹いっぱいになるんじゃなくて、
更にがっつり肉を食べるためのサポートが野菜なの!
…と言う訳でクーポンとは別枠でオーダーの野菜盛り。
野菜追加注文



野菜の力を得て、2度目のラム肉お代わり!
ラム肉お代わり2回目
なんだか前のより更に盛りが増えてるよ~。



〆の頃にはお腹ぱんぱん、それを見越してか麺は少なめ。
〆の麺
ほとんどが旦那様の胃の中に。
炭水化物好き旦那様としては物足りない量だったかも。




最後に小さな杏仁豆腐がついてきましたが、
食べ放題の後の別腹スイーツはもっとこってりがっつりとね。
サーティーワンに寄ってきちゃいました。
サーティーワン
「HAPPY 4 YOU」のキャンペーンで、
トリプルポップで4スクープのサービス♪
もちろんわたしの愛するラムレーズンも抜かりなく。




本当にお腹苦しい…と言うか気持ち悪い直前まで
食べちゃいましたが、やはりさすがは薬膳マジック。
次の日にはお腹こなれて快調、快調でした♪
薬膳で健康になった?綺麗になった?
なんてご質問にはお答えできないのであしからず(笑)

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電車4時間の長旅を終えてやっとこさバンベルグに到着。
街歩きが好きなわたしへお勧め!と
ドイツ在住していた友達が教えてくれたころなので期待大!
街自体が世界遺産に登録されています。


とりあえず到着してやるべきことはホテル探し。
スーツケースをごろごろして街中心部へ向かいます。
これを予想して2人ともスーツケースは手軽なものを用意。

…が、昨日が祝日かつその日(5月30日)が
金曜日の週末の観光地でホテルはどこも満室。
これはもしやの野宿のピンチ!?

それでも救う神あり、1人部屋を2人で利用でしたが
どうにか旦那様の活躍ありホテル確保。
ホテル名: HOTEL ALT-BAMBERG
バンベルグのホテル
小さなホテルですが、レトロ感がいい雰囲気。
なんか屋根裏部屋に間借りさせてもらった気分でした。



ホテル確保で安心して、早速街へ繰り出しました。
バンベルグ街並み
観光客で結構な賑わい。でもアジア人は少なめで、
「ヨーロッパ人の観光地」的な感じなのかな?


おもちゃの街みたいと言ったら失礼かも?でもそんな雰囲気。
わたしの一番のお気に入りは川沿いのこちら。
バンベルグ川沿い
川沿いに立ち並ぶ家々、観光地ですが
そこに住む人たちの日常生活があります。
「小ベネツィア」って呼ばれているんだとか。





この街の街並み歩き以外の目的がもうひとつ。
「ラオホビール」と言う麦芽を燻して作られた独特のビール。
ビール飲んだくれ旅行ですから、これは楽しみ♪

友達から聞いていたこのラオホビールの有名店
「シュレンケルラ(Schlenterla)」があるのですが、
あまりの混雑で中で食事するのは断念。

でも外でビール飲めるんだな。
シュレンケルラ前
みなさん店の外で立ち飲みを楽しんでます。
外飲みのシステムは、0.5L 2.5ユーロ(350円安っ!)
のところをデポジット含め4.5ユーロ支払って、
グラスを返すと2ユーロ返ってきます。

ちなみにそのデポジットを返さず、記念として
そのグラスを持って帰ってきちゃったわたし達でした。
ふつーのグラスなんですけどね(店名とかも書いてないし)



こちらは入ったお店(店名:Alt-Ringlein)でのラオホビール。
屋外のテーブルでビアガーデン気分♪
ラオホビール
この燻した香りがと言うか風味がほんと最高なんです!
コクがあって、ただでさえ美味しい黒ビールに
更にワンスパイス美味しさを加えた感じ。
あぁ~、もう表現力が乏しい自分が悲しくなりますが、
本当にこれぞ「感動もの」のビール!
結局ドイツ滞在中、一番感動してうまいと
惚れ込んだのがこのラオホビールでした!
このビールのためだけにバンベルグに来る、もあり。




豚肉メインだったので、久しぶりに牛肉料理にしてみました。
牛肉のホーストラディッシュソース(確か…)
牛肉のホーストラディッシュソース
ホーストラディッシュ(西洋わさび)の辛みって好きなんですよね。
お肉はレア焼きと言う感覚はあまりないみたいだなぁ。
でもう~ん、豚肉文化のドイツは豚肉料理の方がお勧めかも。
それより気になったのが、黄色い丸い物体。
なんて言うかもっちり芋団子?




美味しいビールにはもれなくソーセージもね。
ソーセージ
ドイツ仕様の立派なサイズ2本が嬉しいわ。
ソーセージもだいぶ食べ慣れてきた感じ。


付け合わせにミニサラダとパンも。
付け合わせのサラダ

パン
それぞれ1つずつしか来なかったので、牛肉かソーセージの
メインディッシュとのセットだったのかな。




デザートは黄金コンビ、アップルパイ&バニラアイス!
アップルパイとバニラアイス
もちろんパイはあっつあつで、アイスはひんや~りと。
溶けだしたアイスはバニラソースに変わり、
パイにたっぷりつけて頂いたらもう自分も蕩けちゃう~。


さすがにこれはビールではなく濃い珈琲と一緒にね。
珈琲
そういえばドイツで珈琲を頼むと、大体なにかしら
クッキーとかが添えられてきてるわ。




ホテルに帰ったら帰ったらで…ホテル部屋飲みつまみセット。
ホテルでつまみ
見にくいですが、なんと手前にはキャビアの瓶。
しかも2ユーロほど(約280円)で購入。
まぁ、「本当」のキャビアなのかは謎ですが、
わたしには赤ワインと一緒に十分満足なつまみでした。





翌日もこの可愛らしくも素敵な街をお散歩です。
街並み(上から)

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かなりの寒さの中旧市街を歩き回って、
ちょいと疲れもたまってきたので
新市街に戻ってホテル近場で夕食とすることに。

お店のセレクトに悩みましたが、地元の方で賑わう
ちょっと隠れ家的なお店に入ってみました。
店名: KUGELGENHAUS RESTAURANT

予約席も多く、わたし達は最後の1席にすべりこんだ感じ。
その後もお客さんは続いて入れなかった方々も結構いました。

店内の写真がないことが悔やまれますが、
こじんまりとして歴史も感じる素敵な雰囲気。

まぁ、どんなお店でもまずはこれなんですが。
ビール




この旅で何度食べられるか挑戦中!?な
季節ものシュパーゲル(白アスパラ)、ここでもね。
シュパーゲル
こちらのお店のシュパーゲルは比較的
細めのものが何本もたくさんあるタイプ。
やっぱり1日目の極太シュパーゲルにかなうものはないな…。
ちなみに味付けはこの写真のオランデソースのようなクリームか、
シンプルにバターか選ぶことができます。




夫婦共に大好きなラムチョップを期待して頼んだ
ラム肉のお料理が…あれぇ?
ラム肉
確かにラム肉なんですが想像していたのと全然違っていて…。
自分達のイメージは骨付きチョップのグリルだったんですが。

食べてみると火はかなりしっかり中まで通っていて
食感は牛たんに近い感じですが、
やっぱりラム肉独特のお味があります。
美味しいと言えば美味しいのだけど、
食べたい!とイメージしていたラムチョップの姿が
頭から消えなかったのでちょっと残念…。




予想外のお肉でしたが、合わせるのはやっぱり赤ワイン。
赤ワイン
フルボトルで15.9ユーロ(約2,250円)のお手頃価格。
わたし達は甘口のワインが苦手なので、
とりあえず「トロッケン(trocken)」=辛口と言って頼めば
間違いないことを学びました。
ドイツワインの赤は軽めで
すっきりとした辛さのものが多いみたい。




食後のデザートはまたしても昨日のカフェでテイクアウト。
テイクアウトのケーキ
赤&白のしましまのキュートなお姿に惹かれて。
赤い部分は酸味のあるベリーっぽいお味ですが、
白い部分は濃厚なバタークリームなので結構重めのケーキ。

ケーキ2つ目
もうひとつはマジパンでコーティングされていて
わたし苦手な部類だったので旦那様へ。
ドイツは結構マジパンがお菓子によく使われているんですよね。
わたしにはマジパンの美味しさがいまいち分からないわ…。






翌日、普段は旅行中でもお寝坊さんですが、
電車の長旅なので早起きしてホテルを出発。
(早いと言ってもせいぜい7時半頃の起床ですが…)

旧市街の駅の方がメインのドレスデン中央駅なので、
新市街の駅は閑散としています。
新市街の駅構内
高い天井にアールデコっぽい装飾が控えめに綺麗。

電車の時間を確認すると1時間ほど余裕があったので、
じゃあ、駅中カフェで朝ごはんといきますか。
駅のカフェ

いかにもドイツの朝ごはん?
もう何度めかのソーセージとポテトサラダのセットに…
ソーセージとポテトサラダのセット

プレッツェルと珈琲。いつもの2人でシェアね。
チーズ乗せのプレッツェル
プレッツェルはチーズにパプリカが乗った豪華版。
旦那様はそこまでテンション上がらないのですが、
わたしはむっちりとしたプレッツェルの生地が大好き。
あっためてチーズがとろ~ととろけたのを食べられたら
いいのになぁ、と言うのは贅沢か。




行き先はドイツに住んでいた友達の勧めで
「バンベルグ」と言う街自体が世界遺産に登録されている都市。
電車ではドレスデンから4時間ほどもかかりますが…
ドイツの電車は快適。
電車車内
これ別に日本で言うグリーン車とかじゃなくて一般車両。
しかも混んでいることがあまりないのか、
みなさん1人で4席ブースを使っていることも普通。


そんな電車ですからつまみを持って晩酌も遠慮なく♪
詰め放題のデリ
ドレスデン中央駅で乗り換え時に買ってきた詰め放題のデリ。
がっつり詰め込んでも確か550円程度となかなかお得でした。
そして写真外には0.5Lのビール瓶が4本ね。
途中切符の確認に来た車掌さんにも
いいね~楽しそうだね~と言われたわ。




景色を見るのも楽しい、もちろん晩酌で楽しい
電車の旅の先は「バンベルグ」食べ歩きでーす。
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2014.06.19 「La Coupe d'Or」白金高輪

旦那様の一休のアカウントに抽選で当たった(??)のか
2,000円分のポイントが付与されていることが分かって。
もちろんこれをみすみす期限切れにはできないでしょ。

ただ、2,000円…高級志向の一休のレストランや
温泉などを考えると、使い方に悩むポイント数。
旦那様言わく2,000円程度の割引で高い温泉とか
行ったら一休の思うつぼじゃん、だそうで。

と言う訳でお手軽にランチ、でも普段なら
行けないようなお店のランチ狙いでいくことに。



白金高輪駅直結のビル1Fのフレンチレストラン。
外観

スタイリッシュな外観です。
入口


平日12時半の予約でしたが、お店はほぼ満席の盛況ぶり。
白金マダムの集まりみたいなグループもいました。

コースは2,500円のプリフィクス。
これが一休ポイントのおかげで1,500円で頂けるの!
メニュー
前菜、メイン料理、デザートはそれぞれ3種類ほどから選べます。

ドリンクメニューもありましたけど、今回はお水で我慢。
ドリンクメニュー
そういえばドイツはどこもお水が有料だったなぁ。




アミューズ【空豆のフリット】
アミューズ(空豆のフリット)
とっても可愛らしい盛り付けでやってきました~。
料理のはじめ、小さな1品ですが印象は大きいですよね。
空豆はなにかコーティングされているのかもっちりとした食感。
ちなみに殻の外にある空豆は飾りなので食べないで下さいね。




パン
パンとバター
外はカリっとクラストに中はもっちり感もある生地で
わたしが好きなタイプのフランスパン。
美味しくて3回もお代わりしちゃった。
バターも滑らかなクリーム状で口当たり軽く、
普段パンにバターをつけない旦那様もつけてたわ。




前菜
【鮮魚のマリネ グリーンアスパラと新生姜のクーリ
青森産ジュンサイととび子を添えて】
前菜(鮮魚のマリネ)
とっても色鮮やかなお料理です!!
味が良ければ料理の見た目なんて…なわたしですが、
やっぱり美しいものは美味しいのですね!
お魚は肉厚に切られていて、新鮮さが分かる濃い魚のお味。
色んな食材が使われていて複雑な味なのに、
単純な舌を持つわたしでも素直に美味しいと思えるの。




スープ
【春キャベツと桜海老のスープ バジルのアクセント】
スープ(春キャベツと桜海老)
季節を感じるお料理っていいですよね、優しい春のお味。
手前の濃い緑がバジルキューブで、スープがサーブされてから
店員さんがトングでスープに乗せてくれます。
バジルで一気に風味が出て味の変化が面白い。




メイン料理
【燻製鴨のエギュイット
翡翠茄子と実山椒の赤ワインソース】
メイン(燻製鴨)
期待を裏切らない鮮やかなピンク色のお肉!
焼き具合なのか、燻製具合なのか絶妙な赤み加減。
赤身がメインの濃厚な鴨さんに、濃厚な赤ワインソースもよし。
鴨の下に添えられた蒸し茄子と
茄子のソースに合わせるもまたよし。
こんな美味しい鴨さんが惜しげもなく5切れと言うのも嬉しい。




デザート
【北海道クリームチーズとアカシアハチミツのクレープ
ブラッドオレンジのソルベを添えて】
デザート(クレープ)
クレープにさっぱりソルベとオレンジそして濃厚クリームチーズを
全て一緒に合わせて食べたら…もう最高のコンビネーション!
甘すぎず、こってりしすぎず、さっぱりしすぎず、上品な甘さ。


ちなみにいつも旦那様とは図らずとも同じメニューを選ぶことが
多いのですが、今回はデザートだけチョイスが分かれました。
旦那様のデザート。
【バナナのアイスとリッチミルクのブラマンジェ
パイナップルのエスプーマと供に】
旦那様のデザート
わたしはバナナが苦手なので味見は頂きませんでしたが、
美味しかったそうです。




最後に食後の珈琲で落ち着いて。
食後の珈琲

帰る前に女性客限定で、
小さなパウンドケーキをお土産に頂きましたよ。



これは定価の2,500円だとしても十二分に満足なランチでした。
見た目も美しく、丁寧に作られた
季節感を感じる美味しいお料理達。
またこのお料理を食べるために訪問したいって
思わせるに十分なクオリティでした。


すごいお金持ちにはならなくてもいいですけれど、
ちょいちょいこれくらいの美味しいプチ贅沢が
出来るくらいの小金持ちになりたいなぁ。
頑張ろう庶民の新婚夫婦☆

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ドレスデン2日目、今回のホテルは朝食がついていなかったので
朝食がてら旧市街に向けて出発。
ちなみにもしホテルで朝食をつけたら1人20ユーロ(約2,800円)…。

川を渡って旧市街に入ると一気に歴史を感じる街並みに。
ドレスデン旧市街
ここも戦争で爆撃されたって話ですけどね…。

とりあえずドレスデン中央駅に向かって歩いていると、
気づいたのが飲食店以外のお店が軒並み閉まっているの。
デパートやスーパーに至るまで閉まっている状態。
後ほど調べてみたところ、その日5月29日は
「キリスト昇天祭」で祝日だったのでした。
日本だったら祝日なんてデパートとか書き入れ時なのにね。




駅までの途中に見つけたオレンジが基調の
かわいいカフェに入ってみました。
店名: Schwerdtner
アクセス: ドレスデン中央駅から徒歩5分ほど

店内
こちらは朝食メニューが売りのお店みたい。

ドイツだけど敢えて(?)フレンチモーニングセット
4.25ユーロ(約600円)を頼んでみた。
大きなクロワッサンが2つと、
クロワッサン

フルーツ盛り合わせのセット。
フルーツ盛り合わせ
クロワッサンってあたりが「フレンチ」なのかしら??
ただモーニングなのに珈琲がついてないのが難点。
珈琲は別注で大きいサイズ2.6ユーロ(約350円)をシェア。


トマトとモッツァレラのオムレツ4.95ユーロ(約700円)も一緒に。
トマトとモッツァレラのオムレツ
とろ~りとろけたモッツァレラとフワフワ玉子、
このコラボ美味しくない訳がないでしょ~。
トッピングのあさつきが色合い的にもアクセントにもいい仕事。

クロワッサンに、フルーツ、卵料理なんて
まさにザ・朝食って感じじゃないですか?
美味しい朝ごはんでパワーチャージして
今日も張り切って街歩きと参りますか。




旧市街は宮殿をはじめとする歴史建造物の宝庫。
宮殿でポーズ
こんな馬鹿をする観光客もいるのよね~(笑)
ちなみにこちらはツヴィンガー宮殿のテラス。
宮殿を見てのわたしの感想「なんかディズニーランドみたい」。



途中こんな団体に遭遇したり。
音楽隊(?)
シルクハットと黒服で音楽を奏でていたわ。
こういう「あ、あれなんだろ~」があるから街歩きは止められない。




朝にあまり炭水化物を食べていなかったので、
すぐにお腹が空いてしまった旦那様。
一休み兼軽いランチがてら、ヒルトンホテルに
併設されていたバーに入ってみました。

もう一休み=ビールが鉄板なのよね。
もはや昼からビールの罪悪感なんて微塵もないわ。
黒ビール2種
ドレスデンはダウンコートを着てる人がいるくらいの
寒さだったので、まったり飲める黒ビールにしてみました。
黒ビールだけでも何種類もあるのがさすがはドイツ。



ドイツの家庭料理らしいポテトスープ。
ほとんどのレストランでメニューにあります。
ポテトスープ
かなり濃厚めなポタージュですが重すぎず素朴なお味。
マッシュポテトにバターや生クリームを入れなかったような感じ?
冷えた身体がほっこりとあったまります。



これぞドイツ料理、どーんと立派なソーセージ。
ソーセージ
極太ソーセージにザワークラウトとマッシュポテトの付け合わせ、
わたし今まさに「ドイツ料理」食べてます~~って気分。
下にひかれたブラウンソース、旦那様がどうしても
豚骨ソースだと言い張るのですが…真偽のほどは??


追加でもう1種類黒ビール。
甘い黒ビール
これはすごい甘めのビールで苦手なタイプだったかな。





荘厳な建造物が立ち並ぶドレスデンですが、
あくまで主役はドイツグルメ食べ歩きですのであしからず。
美味しいビールとご飯に勝るものはないのです。
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フランクフルトを旅立って、一路飛行機でドレスデンへ。

旅行プランとしてはドレスデンから5日ほどかけて、
ホテルも決めないノープランで街を転々としつつ
フランクフルトに戻ってくる予定。
お互いそれなりに旅慣れコンビだからどうにかなるでしょ。


ドレスデン空港に到着して、街まで電車で約20分。
街は川を挟んで新市街と旧市街に分かれていて、
ホテルは新市街の方に。
旧市街の方が建造物などの観光スポットが多いのですが、
今日はのんびり新市街散歩といくことに。

新市街の並木道
あまり新市街には観光客は見かけませんが、
こんな綺麗な並木道も。
なんだか明治神宮のイチョウ並木みたい。




フランクフルトの朝食ビュッフェでがっつり食べたものの
時間は15時、さすがにお腹が減ってきた。
並木道沿いにあるマーケットに併設の
カフェビストロに入ってみました。
店名: SCHWARZ MARKET CAFE BISTRO(多分…)

海老のサンドとビールを2人でシェア。
やっぱり店員さんには1つでいいの?って確認される。
海老のサンドイッチ
結構な分厚さ。トーストの焦げがいいわね。

分厚い断面をちらり。
海老のサンドイッチ断面
具も盛りだくさんだわ。

持ち上げて断面図チェック。
断面
パンはボリューム満点の3枚仕立て。
真ん中のパンを仕切りにして海老のタルタルのようなものと、
葱が入った玉子焼きみたいのがはさんであります。

その不思議な組み合わせがかなりいける!
海老サンドと言うことでしたがどちらかというと、
葱入り玉子焼の主張が強かったかも。
わたし的には今まで国内外問わず食べた
サンドイッチの中でもかなり高ランキングの美味しさ。



ボリューム満点サンドとは言え、お昼代わりに
それだけは寂しいのでデザートを追加オーダー。
クレープのバニラアイス添え。
クレープバニラアイスぞえ

これを頼むまでにこのメニューの試行錯誤がありました…。
ドイツ語のメニュー
ドイツ語メニュー…2 Crepes(クレープ2枚)までは分かるけど
付け合わせはなに?
Bananeはきっとバナナよね。
Mascarponecremeはマスカルポーネ。
Apfelmusはリンゴっぽい!と聞いてみたらリンゴジャムとのことで。
結局無難にVanilleeisのバニラアイスとなりました。
意外とドイツの方なかなか英語通じないのですよね…。



珈琲も2人でシェア。
この頃になると店員さんもアジア人は
そういうものなのねって分かってきた感じ。
珈琲
付け合わせのクッキー…かと思ったら
しっとり柔らかくどちらかと言うとケーキのようでした。





腹ごしらえも済んで、夕飯時までぶらぶら散歩の続き。
途中クリエイター村みたいなところを発見。
いくつかの建物が集まって村のようになっていて、
それぞれのお店が一品ものの作品やセレクト品を売っているの。
地図
空飛ぶ牛の絵がなんだかシュールだわ。

新市街で見つけた建物
建物自体も作品じゃないかってくらいユニーク。
新市街と言うからには新しい文化の発信地ってところかしら?





その日はお昼も遅かったので、スーパーでお惣菜や
ビール、ワインなどを買い込んでホテル部屋飲みすることに。
現地の人になりきってスーパーでお買いものもまた楽しい。
ホテル部屋飲み
日本のデパ地下とまではいかないですけれど、
結構豪華な晩餐になったじゃない♪
ビールなんか外で飲んでも0.5L400円くらいですけど、
スーパーなら0.5L瓶で200円しないですからね。

肉総菜パート。
肉系惣菜
レバーのテリーヌはねっとりと濃厚で
(恐らくは)トリュフも入っている豪華さ。
やっぱり豚肉文化、スーパーでもソーセージやハム類は
日本の比じゃない充実ぶりでしたよ。

お野菜もね。
マッシュルームとズッキーニオイル漬け
基本はどんな野菜もオリーブオイル漬けって感じです。


デザートはランチを食べたカフェでテイクアウト。
ランチのときから気になってたのよね。
ベリーのケーキ
色合い鮮やかなベリーぎゅっと詰まってます。
酸味と甘みがちょうどよくて日本人の口にも合います。
アメリカのケーキとかたまに恐ろしい味のがありますよね…。
残念ながらホテルに珈琲がついてなかったので
赤ワインと一緒に頂きました。



ホテルでプチ宴会してそのままばたんきゅー。
明日はドレスデン旧市街に足を延ばしてみます。
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2014.06.16 「大衆酒場 PING」五反田

とめ手羽を出て2軒目を求め、週末の静かな五反田をさ迷う。
閉まってるお店も多い上、遅い時間でL.O.が
終わっているところもあり、お店探しに難航していたところ
たどり着いたのは…結局いつもの困ったときにPINGさん♪
昔はお休みでしたがいつのまにか
日曜日も営業するようになってました。

日曜日の22時過ぎの時間でしたがかなりの賑わい。

とめ手羽で半額のハイネケン6本ほど飲んじゃったから
こちらではお値打ち価格580円のギネスでスタート。
ギネス
ちゃんとサージャーで泡だてたやつね。
やっぱりギネスはゆっくりと味わうビールよね。




メニューを見るとところどころ改編されてた。
メニュー
前は新発売ののぼりだった五反田餃子も、
もう堂々のグランドメニュー入り。
旦那様にお初の五反田餃子食べてもらいたかったのですが、
今日は餃子の気分じゃないんだって。
そういえば冬の新発売塩もつ煮は消えてしまったのかしら…。




わたしの希望でレバパテ。
レバパテ
いつもバゲットだけでしたが、今回はクラッカーもついてきた。
PINGさんのレバパテは臭みがなく、
とてもゆる~いクリーミータイプ。
パンにつけなくてもお箸の端にちょっとつけて
酒のあてにちびちび舐めるのもまたいいんですよね。



とめ手羽でがっつり揚げ物だったので、
今回はフライものは避けて。
いつもならズッキーニフライか玉ねぎフライはマストなんだけど。

串ものは外せない旦那様のマストアイテム、
「ハラミのバルサミコソース」(右)と
多分初めてみたメニュー「タンスジ」(真ん中)と「ハツスジ」(左)
もつ焼き
ハラミは相変わらず柔らかくて正肉のようだわ。
タンスジとハツスジはそれぞれタンとハツそのものに、
くにゅっとしたスジ(脂みたいなの)がついたもの。
タン、ハツだけより好みかもしれない。

でもいつもこの時間だと売り切れの、
上タンラブなんですけどね~。




ここらでワインにシフト。
樽生ワインの赤デキャンタ990円。
樽生赤ワインデキャンタ
デキャンタ…って言うかボトル1本近くの大きさありません??

他に樽生のスパークリングもあるんですけど、
こちらのワインもよーく見るとしゅわしゅわ微発泡。
ワインのあわあわ
樽生ってそういうものなのかしら??
微発泡の軽いタイプの赤ワインです。




野菜も食べようキャベツのオーブン焼き。
キャベツのオーブン焼き
鉄板の上でじゅーじゅー音を立ててやってきましたよ。
塩コショウの味付けも絶妙で焼かれたキャベツが甘い。



ちなみに今回はカウンターにて。
インテリア(???)
目の前のインテリア(???)は誰の趣味かしら?

以前1人で訪問した際店員さんに
海外で不在の旦那様の話をしていて。
今回は旦那様と一緒の訪問だったので
やっと帰ってきたんですよ~と言うと店員さん、
それを話題にしていいか悩んでたところなんですよ~と。
そうか確かに「旦那様じゃない男性」と来ていて
「知られたくない関係」の可能性もあるんだものね!
そこんところの気回しはサービス業の掟かもしれない!?




最後に〆はベジポタラーメン。旦那様希望で麺かたで。
ベジポタラーメン麺かた
ポタージュと豚骨スープのコラボで結構濃厚なので、
別注のカットレモンでさっぱり感をプラスの自分カスタマイズ。
太めの麺はちゃんと旦那様のお願い通りかなり固め。

わたしは少なめで取り分けてもらって。
ラーメン取り分け後
濃厚だけれどやさしいお味で
さっぱり玉ねぎやミニトマトなどのトッピングも相まって、
女性でもするするっといけちゃうわ。



最後はさっぱりと柚子酒のロックで
お口の中の脂をすっきり流してね。
柚子酒
「鳳凰美田」と言う結構有名処の柚子酒みたいですよ、
それでも390円と言う嬉しいお値段。




やっぱりPINGさんは五反田安心の避難所かもしれない。
いつも美味しいお料理とお安い価格で
門戸を開いていてくれてるわ。
たまにいっぱいで入れないですけどね。
まぁ、それはみなさんの避難所ですから。

そういえば2号店「大衆食堂 PING」ではランチに
ベジポタラーメンと五反田餃子のセットをやってるとの情報が。
これは是非行かなくては~~!
…と言いつつも多分お昼じゃなくて
夜の酒飲み訪問になるんだろうけど。

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2014.06.15 「とめ手羽 五反田店」

恒例の遅い時間仕事終わりの家近飲み。
選択肢は五反田が多いのですけれど、
その日は日曜日でサラリーマンの街は
結構お店が閉まってるんですよね。
前回訪問した沖縄料理屋さんにも
行きたかったのですが、やっぱりお休み。


でも土日はお客がいない、を
逆手に取ってサービスしているお店も。
こちらのお店はぐるなび/ホットペッパーのクーポンで
土日のみお店看板メニューの「とめ手羽」が
通常180円のところ100円。
更にはハイネケンの瓶も550円から半額。
クーポンを握りしめてこちらに決定。


お店は人気の魚金系列「煮炊き魚金」の地下に。
後ほど分かったのが五反田店以外に、
西五反田店もあってそっちの方が家近だったんだよね。

もちろん半額のハイネケンで乾杯。
ハイネケン瓶とお通し
ハイネケンは軽くて水みたいにぐびぐび飲めちゃう。
悪くいっちゃうとコクがないのかも?
やっぱりドイツビール修行の成果か…。夏にはいいですけどね。
お通しは確かきびなごかなにかの南蛮漬け。
そこまで酸味がなく、酸っぱいのが苦手の旦那様も美味しいって。

でもお通し文化、日本はチップがないし
居酒屋さんならサービス料も取らないからしょうがないですけど
2軒はしごしたいときとかお通し代は馬鹿になりません…。




揚げ物手羽をがっつり行くからには
お供にさっぱりサラダはマストよね。
「茶そばサラダ」777円
茶そばサラダ
真ん中の温泉卵や海苔をまぜまぜして頂きます。
う~ん、これはサラダと言うか蕎麦on野菜??
ドレッシングがドレッシングじゃなくてまんま蕎麦つゆなんです。
しかも濃縮系を使っているのか?かなり味が濃い~。
サラダと名うつならドレッシングを使ってほしいかもです…。




こちらのお店はとめ手羽が名物ですが、
九州料理のお店なので馬刺しや九州の1品料理も揃ってます。
しかし…いかんせん馬肉料理は高い…。
と言うわけで比較的お安めだったこちら
「馬スジポン酢」734円
馬すじポン酢
これがかなりのヒットだった!
牛肉に近い食感の馬肉に、スジと言うからには
ところどころにくにゅっとした部位もくっついていて美味しい。
下に惹かれたオニオンスライスとポン酢、
柚子胡椒でさっぱり食べられます。
酢もつの馬スジ版って感じかな。




来ました本丸、「とめ手羽」。
とりあえず塩味、甘辛味の各2本ずつ。
とめ手羽(塩)
塩味。こんが~りとしたいいお色していますね♪


とめ手羽(甘辛たれ)
甘辛たれ。塩よりてりが強いですね。

メニューに「とめ手羽の美味しい食べ方0円」と書いてあったので
店員さんに聞いてみると今から練習用(?)持ってきますね~と。
戻ってきた店員さん、冷えているけど本物の手羽を持ってきて
その場でバキっと折って食べ方指南。
その後その手羽先はどうするのかしら…と気になるところ。

とめ手羽は要は揚げたてあっつあつの唐揚げの一種と
言っても間違いではないですから美味しくない訳がない。
塩味は塩気とジューシーな脂にビールが進んじゃう!
なるほどこれはすっきりハイネケンに合うじゃないか。

お代わりも頼んじゃって。
とめ手羽お代わり

美味しかったですけれど、名古屋出身の旦那様は
名古屋の手羽先の方が美味しい!と強い主張。
ちなみに店員さんに手羽先の食べ方教えてもらったものの、
旦那様直伝名古屋方式の食べ方の方が食べやすかったかも~。




わたしが事前口コミを読んで頼みたかったのが、
「さつま揚げ」734円
さつま揚げ
たこ焼きみたいなお姿で出来たてあつあつが登場。
たこ焼きではないと分かっているけれど、たこ焼き好きなので
写真を見ただけでたのまなくっちゃって思ってたのよ。
中はふわっふわで野菜がたっぷりのやさしいお味。
こうなったら中にたこも入れちゃえばいいのに、なんて。



まだまだお腹に余裕はありましたが、追加オーダー…
う~んクーポン割引のとめ手羽はともかく
お料理ドリンク共に全体的にちょっとお高めなんですよね。
美味しいのですれど、もっとわたし達レベルの安うまが
あるよなぁ~と言う訳で2軒目に移動することになりました。

また来るとしたらとめ手羽100円の週末に参りまーす。
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