クーポンサイト:LUXA
割引:8,000円→3,980円(50%OFF)
内容:ドイツビール飲み放題付コース

旦那様帰国…したからには飲みに行かなくては!
今回の主役はドイツビール。
ドイツビールってPUBみたいなところで
普通に飲みたいとなるとかなりお高め値段の覚悟が必要。
ドイツビールじゃないですけど
わたしの好きなギネスでも1pt1000円程度しちゃいますし、
ドイツビールなら銘柄によってはそれ以上。
今回のクーポンはそんなドイツビール4種を
お値段気にせず飲み比べ♪
ドイツビール4種飲み放題
飲み比べラインナップはこんな感じ。
どれも聞いたことがない銘柄…と言っても
ドイツビールでなんか知ってる銘柄あるの?って聞かれたら
そもそもひとつも答えられないのですが。
上2つがさっぱりした白ビール、3番目がラガー、4番目が黒ビール。
主役と言いながら肝心の写真撮りそびれているんですが…感想は↓
● 白ビール2種はかなりフルーティ。
純粋なビールと言うよりビールカクテル?って感じたくらい。
メニュー2番目のものはわたしはパイナップルの味を感じました。
● ラガービールは…温泉の香りが!?
口に入れた瞬間硫黄の風味が鼻を抜ける…。
それを通り過ぎると日本のビールに近い感じなのですが…
好き嫌い分かれそう。旦那様は駄目みたい。
● これが一番好きかも、黒ビール。
黒ビールならではの重さもありますけど、
ちょっとチェリー系の風味もあるような…
赤ワインに通じそうなところも?

う~~ん、飲みなれていないからか
結構それぞれのクセを強く感じちゃいました。
風味と言えば聞こえがいいのですが、
ドイツビール初心者には独特のクセと捉えてしまったかも。
日本のビールの方が全然飲みやすいですね。
まぁ、飲みなれてるってところもあるのでしょうけど。

主役がドイツビールなら言うまでもなくお料理はドイツ料理。
わたしのドイツ料理のイメージって大皿でソーセージ!芋!
ビール片手にみんなでつっつく!だったのですが、
こちらのお店はひとり一皿ずつお上品に供されます
前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートを一品一品順番に…
なのでフランス料理のフルコースみたい~と思ったり。
あ、フランス料理にはパスタはないか。

前菜3種。
前菜3種
どれも2口サイズくらいで。生ハムメロン、ニシンのマリネ、お芋。
生ハムはドイツのものだそうでです。


白アスパラのポタージュ。
白アスパラのポタージュ
白アスパラ、大好きなんです。
滑らかで上品なポタージュとっても美味しいのですが、
ジャガイモのポタージュと言われても
そうなんだ~って思ってしまいそうな?
大好きだからにはポタージュではなく、丸まま
シンプルに茹でただけの白アスパラ頂きたかったな。
そういえば現地ではそろそろ白アスパラも季節なのかしら?


クーポン外で追加オーダー、プレッツェル。
プレッツェル
外のラウゲンと中のむっちりとした生地、岩塩の塩気のアクセント。
ビールにも合うし、パンと言うよりおつまみ的かも。
アメリカにもプレッツェルってありますが、
ドイツのものとは全く別ものですね。どちらも好きだけど。
ただこちらクーポン利用者特別価格400円、通常なら500円…
更にサービス料10%なのでちょいとお高くないですか?


白ソーセージとザワークラウト。
白ソーセージ
お店の人からソーセージは縦にナイフを入れて、
外の皮は食べずに中身を頂いてくださいねとの指南が。
外の皮も食べられない訳ではないけれど、口に残ってしまうので
取り除いて中身の滑らかさを味わってほしいとのことで。
…と言われましたけれど結局皮も全部ぺロリ。
確かに中身はしっとり滑らかでペーストみたいな口ざわり。
あっさりめでお肉の脂をほとんと感じず、
よくある粗引きソーセージとは対極をなすようなイメージ。
王道付け合せザワークラウトも美味しいですけれど、
あの酸味はむしろ脂多めのソーセージとの相性が良さそう。


チーズペンネ。
チーズペンネ
ペンネはかなりアルデンテに茹でられていてすごい弾力。
強めの食感で濃厚チーズソースに負けていない。
ペンネって普段あまり食べる機会がないのですが、
これはソースとの相性が絶妙でとても好みのお味でした。
黒ビールか赤ワインで頂くと最高。


シュニッツェル(ポークカツレツ)。
カツレツ
薄く延ばした豚肉を揚げたドイツの代表料理。
お肉自体はとっても薄いので、イメージとしては
日本のハムかつに通じるものがあるのやも??
写真で想像出来る通りのお味ですが、シンプルに美味しい。


デザート、バニラアイスとプリン。
デザート
特出すべきはプリン!
ドイツのなにかのお酒(説明されましたが失念)を使っているそうで、
お酒の風味がかなり濃厚でプリンにコクを出していてとっても美味。
なんでもお酒を使ったスイーツって
(ブランデーケーキとか、ウィスキーボンボンみたいな)
大好きなのでわたしの好みどんぴしゃ。
お供の珈琲も濃いめのものだったのでこれまたよく合う。


ドイツビールにドイツワイン、ドイツ料理でドイツ三昧。
あ、お店の雰囲気もドイツ感満載でしたよ。
店内
ドイツサッカーの中継がスクリーンでやってて、
ヨーロッパサッカー贔屓の旦那様は目が釘付け。
きっとワールドカップとかすごい盛り上がるんだろうな。
店員さんはオクトーバーフェストの衣装を着ていてキュート。
かなりお店のドイツ感演出にも力入れている感じでした。
実は今回5月末からのドイツ新婚旅行前
お試しドイツ体験のつもりだったのでちょうどぴったりでした。



今回のおまけはにゃんこ。
桜は咲く前でしたが春の良いお天気だったので、
自宅の目黒から中目黒を抜けて
ぶらぶらとお店のある神泉まで2時間ほどお散歩。
そこで出会ったのがツンでれのこの子。
にゃんこ
すりすりと自分から寄ってきて触らせてくれるのですが、
決してこちらを向いてくれない。
目を合わそうとするとふぃっと横を向いちゃうの。
猫好きな友達に話すと、その全てが手に入らないところが
猫の魅力なんだよ!とのことで。

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2014.03.26 「もつ焼き ばん」五反田

去年会社の忘年会、酔った勢いの2次会で訪れた
「うまいレバ刺しが食べれるんだよ!」が
キャッチコピーだったこちらのお店。
その際はがっつり1軒目の後だったので
そこまで食べられなかったことが悔いに残り、
お腹空かせた1軒目での再訪を誓っておりました。
今年ももう3月桜も咲く季節になりましたが…
遅ればせながらちゃんとリベンジしてきました。

会社の先輩方3名と一緒に予約をして訪問。
赤提灯の人気店、外で順番待ちを見かけたりもしますけど
意外にもちゃんと予約受付しています。
雰囲気的に予約時間から5分でも遅れたらアウトな感じですが。

まずはレバ刺し~…の前に出てきたのがレバーの醤油漬け。
レバーの醤油漬け
すぐに出てきたので、きっと漬け込んだやつが
作り置きしてあるんでしょうね。
想像と違って中までしっかりと火が通っていて、
なんか鰹の時雨煮に通ずるものがあるような??
レバパテを彷彿させるようなしっとり滑らかな口当たりですが、
混ざりものないそのものだからレバーしっかり主張。


これのために来ました、レバ刺しまずは2人前。
レバ刺し
サクッとレバーの外にわずかな弾力があり、
中はとろーんととろける濃厚レバーのお味。
わたしの好きな生肉×わたしの好きなもつの最強タッグです。
何度食べてもこれを食べた瞬間、顔が緩むわ~。
レバ刺しのお供、ごま油に摩り下ろしニンニクと生姜は
もれなくついてきますがこれはあくまで「合う」からで
臭み消しではありません。だって全然臭みなんてないんだもん。

第一目的のレバ刺しを堪能して落ち着いたら、
後は気になるものじゃんじゃん頼むぞ~って訳で
順不同で可能な限りジャンル別でご紹介。

もつのお供野菜達「もろシリーズ」です。
もろセロリ。
もろセロリ
もろキュウリ。
もろキュウリ
もろトマト。
もろトマト
野菜にもろみ味噌が添えてあるのかと思ってオーダーしたら
そのまんま野菜って意味の「もろ」だった。
野菜はもつをがっつり食べるための
なくてはならない箸休めと言うか引き立て役ですよね。
野菜1切れでもつ焼き2本進んじゃうわ~なんて。


唐揚げとカレーは飲み物です、と言う先輩のためにとりから。
唐揚げ
意外とこの唐揚げがもつ類(もつ焼きは1本100円均一)と
比べてお高め値段の480円でした。

揚げ物つながりでレバーの竜田揚げ。
レバーの竜田揚げ
美味しいけれど揚げちゃうとレバーの主張が弱くなりますね。
レバーがあまり得意じゃない人へ入門編としてはいいですけれど、
レバー好き暦うん年の玄人(?)としては生生しいレバーがいいわ。


レバ刺しと双璧をなす主役はもちろんもつ焼き。
これは目に付くものを片っ端から頼んでいったので、
もはや部位など把握不能…って訳で写真でご想像頂ければと。
もつ焼き

もつ焼き

もつ焼き

もつ焼き
もつ焼き
写真見てると、正肉とあまり変わらないように見える部位と
見るからにいかにも内臓な部位がありますよね。
豚さんの命を頂戴している訳ですから、余すところなく
すべての部位を美味しく頂きたいところです。
ホルモンの由来が放るもん=捨てるもの、
なんて罰当たりとんでもない!
ちなみに1串ずつタレと塩が選べましたが、
お店のおまかせでお願いしたところ大半が塩で出てきたかな。
タレの甘辛で誤魔化せないもつの味を楽しめってとこかしらん。
個人的な好みは「きくあぶら」(大腸の周りの油)
みたいな脂の主張が強め系と、
「タンもと」(舌の根元)のような歯ごたえしっかり系かな。

串系の中で特出すべきはこちら、半ごろレバー。
半ごろレバー
こちらは外だけを軽く炙って中はほぼ生の
超レア焼きレバーなんです。
普通のもつ焼きと比べて柔らかさは生の感じを残したまま、
レバ刺しよりレバーの味は濃くなるような気がします。
まさに絶妙な火加減で炙りだされたレバーの味!?
これも他の串にもれず1本100円の大放出(?)お値段。


他にもこんなの頼みました~。
スタミナ増強!?ニンニク丸焼き。
にんにく丸焼き

もつ攻勢にちょっと魚介が食べたくなった、〆鯖。
しめ鯖

やっぱりこれは頼まなくちゃ、もつ煮。
もつ煮
お味噌汁の中にもつが入っているような優しいお味。
これこそもつ苦手な人でも結構いけるんじゃないかな。

食べた、食べた~写真のないつまみやもつ焼き、
そしてもちろんレバ刺しのお代わりもオーダーして大満足。
1軒目でがっつりのリベンジプラン言うまでもなく達成。
お腹いっぱいもつで満たして、もちろんお酒も進んじゃって
一行は夜の五反田の街への消えていったのでした…(要は2次会)。



今回のおまけは会社のメンバーから頂いた結婚祝い。
森伊蔵
幻の焼酎と言われる、「森伊蔵」の一升瓶です。
度数の濃い焼酎って口に入れた瞬間
アルコールの味の鋭さのようなものを感じたりするのですが、
こちらはそれがなく最初からまろやかで丸みを感じるお味。
さすがは酒好き夫婦へのお祝い、皆様わかってらっしゃる♪
わたしの好み、仕事の仕方(姿勢)、飲みの付き合い…
色々な面で理解度が高く寛大な先輩方に感謝しつつ頂きます。

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2014.03.23 「G-Style Cafe」五反田

以前はランチ=カフェ、なわたしでしたが
結婚してしばらく節約と家事に重点を置くようになって
いつの間にか家ランチ派になってました。
まぁ、家でも珈琲とパン(サンドイッチやベーグルなど)なので
食べてるものはあまり変わらないのかも。
旦那様は麺類やご飯もの派だから
それぞれ違うものを食べることも多いのですが、
一緒にテーブルを囲むだけで嬉しいって
これも家ランチ派になった大きな一因。
結婚当初は今までの習慣を徹してカフェランチしてましたが、
少しずつ独身生活の習慣が変わっていったりする…
それもまた幸せなのかも。

今は不在の旦那様がそろそろ戻ってくるので、
じゃあその前に久しぶりにランチカフェするかと
向かったのは家近常連のカフェ。
そういえばスタンプカードもたまっていて
1ドリンク無料でもらえるのですが、いつもドリンク付の
お得なランチセットにしちゃうから温存してます。

今日ももれなく530円のランチセット、ドリンクは珈琲で。
テイクアウトカップ
ここの珈琲は小さいレギュラーサイズでもたっぷりなので、
飲みきれないことを考慮してテイクアウトカップにて。
お店のロゴが可愛いスリーブ。「since 2009」って、
そうかオープン当初から通ってたけれどもう5年かぁ。


サンドはオーダーしてから作ってくれるので、
番号札をもらってしばし待ちます。
目の前にはパンのコーナー、お店でも焼いているらしいですよ。
店内
そういえばちょっと前から「かもめベーグル」ってお店の
ベーグルをおくようになってました。
少しお高めな価格設定ですがベーグル好きとしては気になる。


サンドは席まで持ってきてくれます、チャバタサンドBLT。
BLTチャバタサンド
ぱっくり開いたパンのお口にはたっぷりのフリルレタスとトマト。
サブウェイのトマトスライスの2倍くらいの厚さがありそうな
トマトが3枚もと言うのが嬉しいポイント。
この嬉しい分厚さの下にちゃんとベーコンも隠れていますよ。

これじゃパンがよく分からないので別アングルから。
サンド側面
パンはもっちりずっしり系でかなりのボリュームあり。
でも野菜もたっぷりなのでパンのインパクトに負けてないです。
満足感あるボリュームだけれど、あっさりと頂けるサンド。
ドトールのミラノサンドより全然お腹いっぱいになると思います。

以前はこちら以外にパニーニのサンド2種が
レギュラーランチメニューだったのですが、
いつの間にかそれはなくなって
このチャバタパンタイプ2種のランチになってました。
ちなみにもう1つは照り焼きチキンのサンド、
こっちはあまり惹かれないかなぁ。



またまたの番外編、旦那様の帰国にあわせて
スイートポテト作ってみました。
スイートポテト
砂糖を目分量で作ったのが失敗の元…甘くない…。
元々お菓子作りは甘さ控えめが
モットーなわたしですがちょっと行き過ぎた。
なんか芋をそのまま食べてるみたい…う~む。
やっぱりお菓子類はちゃんと分量しっかり量って作らねばですね。
会社の方に無理やり毒見してもらったら
ヘルシーな味がするとフォローしてくれました…すみません。

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馬肉に続くはイタリアン。
今回ご同行頂いた友達は調理師の資格を持ち、
料理店で働いた経験も長い謂わばグルメのプロ。
彼女が働いていたお店の系列店をご紹介頂くことに。

まず向かったのが「5」(イタリア語かな?)を意味するバーに。
バーと言ってもお酒のお店ではなく嬉しいお食事もしっかり。
まだまだ大食女子のお腹具合には余裕がありますからね。
ちなみに彼女が働いていたのは「3」を意味するイタリアン。
そしてまた系列店で「4」を店名とする
お店が新小岩にもできたそうで。
イタリアン数字のお店、錦糸町界隈で要チェックですね。

もちろんお料理は彼女おススメを頼まなきゃ。
お店の看板メニュー、ランプレドット。
ランプレドット
牛もつギアラの煮込み、小さいサイズ500円です。
たっぷり入ったもつはとても柔らか~く煮込まれて
ほど良い脂が乗って絶品。
もつって例えば和食だと味噌とか濃い味付けが多いですけど、
こちらは塩味スープだからごまかしきかないと思いますし…
なるほどごまかしなしのもつの美味しさ!
そしてもつのコクがたっぷり出たスープは別注のパンにつけて。
このパンが確かピザ生地を捏ねて作ったものとのことで、
もっちり感がすごくパンだけでも美味しくていけちゃう~
…んですけどスープを吸った日にはもう言い難し美味しさ…。
これは看板メニュー大納得です。


鴨レバーとフォアグラのパテ。
フォアグラと鴨レバーのパテ
ここで疑問。フォアグラって鴨のレバーじゃなかったっけか??
ちょっと考えて、フォアグラは太らせた鴨のレバーだから
このメニュー名から予想するに
普通のと太らせたのとの合体版ってこと?
かなり甘みが強めで、以前どっかでフォアグラって
スイーツじゃない!?って言ったのを思い出しました。
でも砂糖の甘さじゃなくて、「甘さ」と言うより「甘み」という感じで
そのこってりとした濃厚な甘みが赤ワインとぴったり。
これ500円なんですよ、錦糸町価格びっくり。


王道も頼まなくちゃね、トリッパ煮込み。
トリッパ煮込み
やっぱり安定した美味しさ、メニューにあればマストオーダー。
上のランプレドットのもつ煮からも、
こちらも間違いなく美味しいの分かってます。


茹でタン。
茹でタン
柔らかく、でもタン独特の食感も残したいい加減の茹で具合。
このお店はお肉の下処理が上手なんでしょうね。
もつとかタンはやっぱり正肉よりは
扱いが難しいと思いますから。手間もかかりますし。
料理人さんの丁寧な下処理が生み出す
美味しさに感謝しつつぺろり。

2軒目でこんなに食べちゃったのはもちろん美味しいから。
…でもデザートは別腹よね~とメニューをチェックしていると、
友達が自分が実際に勤めてた系列店の方が
デザートは種類もあるしおススメとのことで移動することに。

移動すると言っても歩いてすぐそばにありました。
「5」から移って次は「3」。お洒落な概観です。
外観


美味しそうなメニューもありますけれど、さすがにお腹いっぱい。
デザートと珈琲だけ頂きました。
スイーツ盛り合わせ
お腹いっぱいと言ってたなかったけか?…しっかり3種盛り。
青りんごのシャーベット、栗のプリン、チョコタルト。
ちょっとひねりのきいたお洒落ラインナップです。
なめらかプリンとチョコタルトは濃厚で珈琲にぴったり。
でも青りんごのシャーベットがさっぱりさせてくれて
全体的に重くなりすぎず最後まで美味しく頂けます。
これは女子会を締めくくるに相応しい豪華スイーツでした。


さすがはグルメ友のおススメ店大満足。
旦那様長らく錦糸町に住んでたのに知らなかったんだなぁ。
今度独身時代を思い出して錦糸町デートして連れてこなくちゃ。
友達が勤めてたんだよ~って鼻高々で言ってやる(笑)

やっぱりグルメが好きな人との食事は楽しいと実感。
そしてお酒も一緒にお付き合い頂けるならなおさら。
グルメ感覚が合う友こそ、真の友なのかも?

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2014.03.20 「馬肉主義 かち馬」錦糸町

クーポンサイト:ポンパレ
割引:6,480円→3,200円(50%OFF)
内容:飲み放題付馬肉コース

久しぶりの錦糸町、独身時代は
今の旦那様宅目当てによく通ってました。
今回の目当ては旦那様ではなく馬肉(笑)
わたしの好きな3大肉ラインナップ、羊肉、鴨肉、馬肉の一角。
野性味のあるお肉って魅力ですよね。
ホルモン系はまた別枠で大好きですが。
錦糸町在住の友達を誘って馬肉女子会です!

まずはサラダから。
シーザーサラダ
たっぷりボリューム葉物のシーザーサラダ。
まずはお野菜からは女子の鉄則!?


アヒージョ
アヒージョ
アヒージョ??って具材がオリーブオイルでぐつぐつって
イメージでしたけど…ぐつぐつなってないし、
そもそも具材がオリーブオイルの中で沈んで見えない!?
と見た目はあれ??でしたけれどちゃんと魚介味が染み込んだ
オリーブオイルはパンにつけて美味しく頂きました。


レバテキ
レバテキ
前座は終わってここから本題の馬肉三昧スタート、
いきなり馬×もつのあわせ技で。
結構レバーの味がしっかりしてて苦手な人は駄目だろうなぁ。
でもわたしはむしろこのthe・内臓!なクセがいける。
むしろもうちょっと量ほしかったなぁってくらい。


馬肉と言えば…な馬刺し盛り合わせ。
馬刺し
どれも厚切りが嬉しい。馬刺しは部位によっての食感の違いも
醍醐味だと思うので、厚切りだとそれがしっかり分かります。
赤味の肉肉しい味も、こうね(たてがみ)のとろりコラーゲンも、
初めて食べる柔らかいけど歯ごたえもあるタンも美味しい。
先ほどのレバーとは対照的に全く臭みはありませんでした。


ふと壁を見ると…これは標語?
標語?
気づくとお店のあちらこちらに「馬」アピール。


実は初めて食べる、そして憧れていた桜鍋。
桜鍋
甘めの味付けの割り下にまずは野菜、
そして馬肉はしゃぶしゃぶで色が変わる程度に、と店員さん。
きっと生でも大丈夫なお肉だし~と
もちろん赤みが残るくらいの超レアで頂きます。
これはうまい!馬刺しでも甘めのお醤油につけたりしますし、
馬肉は甘み勝ちの甘辛味に合うのね。
もちろんすき焼きタイプなので生卵はマストで。


馬肉つくね
馬肉つくね
鶏つくねよりジューシー感は少ないかな、
どちらかと言うと食感を楽しむ感じ。
お肉は粗微塵にされているみたいなので、
やっぱりお店側の狙いも食感押しかしら。


馬肉寿司
馬肉寿司
要は馬刺しonご飯。だから美味しくない訳はないんですけど、
〆がこれ1貫だけじゃお腹は全然満たされないよ~。
あと1人あたま5貫くらいは頂きたい。
あ、言うまでもないですが上に乗ってるのは
間違ってもバターではなくたてがみ部分(こうね)の馬肉ですよ。


最後のデザートはアイスクリーム。
アイスクリーム
昔ながらの素朴なお味のバニラアイス。

これにて馬肉三昧は幕を下ろしました。
炙り(レバテキ)、生(馬刺し)、鍋(桜鍋)、ミンチ(つくね)、
寿司と色んな馬を頂きましたが、一番のヒットは桜鍋かな。
あの甘い味付けと馬肉が絶妙でした!
ただ美味しかったですけれど
大食女子のお腹にはまだまだ余裕が…
けどそれ幸いと女子会は第2ステージへと移ったのでした。
向かったのは錦糸町地元調理師の友達が勤めていた
おススメ店なので乞うご期待!

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旦那様不在…ならばせっかくと実家に帰ってきました。
東京⇔千葉で1時間半の旅なので
帰省と言えるほどではないですが。
ちなみに今のところ夫婦間で
「もう実家に帰らせて頂きます!」は発生していません(笑)

家族でやってきた酒々井のアウトレット。
幕張のはよく行ってましたがわたしはこちらお初。
日曜日なので結構な人出でしたが、両親によると
平日はあまりにがらがらで心配になるくらいだそうで。
でも今日はフードコートも賑わってました。
ラーメン、洋食、ピザ、韓国料理などなどから
選んだのは…お好み焼き!と言っても目当ては
お好み焼きと言うより明石焼き・たこ焼きですが。
こちらのお店フードコートの中で一番の混み具合で
もう店員さん炎上中って感じ。仕舞には提供まで50分という札が。
時給高くてもここではバイトしたくないかも~って思ったくらい。
オーダーしてから番号札を渡され待つこと30分ほど。

あつあつ出来立ての明石焼きとたこ焼き。
たこ焼きと明石焼き
たこ焼きはいつもの癖でねぎマヨポン酢頼んじゃった。
ちなみに+30円でねぎ増量してもらってます。
とろふわ明石焼きに、外の焼きめからとろーんのたこ焼き。
どちらもソフト系な優しい(?)タイプ(油っぽくない)
ボリュームは少なめですけれど、満足感高いです。


葱好き家族はこちらも抜かりなく。
京都の葱焼き
京都の葱焼き、またも+30円ねぎ増量。
玉子コーティングの中には焼きそばと
なんと嬉しい長ネギを炒めたものが。
ちゃんと内外ともに葱焼きなのね、名前に偽りなし。
麺は入っているもののそこまで粉が多くないみたいでぺろりでした。
ちなみにこちらのお店ご当地物が売りみたいで、
富士宮焼きそばとか何県のこのメニュー
って感じで色々ありましたよ。



またもの番外編は実家へのお土産スイーツ。
恵比寿のKIHACHIで買ってきました。
「スプーントライフル せとみと紅ほっぺ」
スプーントライフル
KIHACHIのロールケーキは有名ですが、
こちらはそれを食べやすくカップにしたもの。
チーズスフレの下にはフルーツとカスタード
そしてスポンジ、具材はまんまロールケーキ。
もしやロールケーキの端っこ部分の再利用!?
とか意地悪く思っちゃいましたけど~。
でもロールケーキなら500円オーバー、
こちらは嬉しい315円のお手頃価格♪
ちなみにせとみと紅ほっぺは春の限定ものです。


アトレ恵比寿限定「コルネット 桜うぐいす」
コルネット桜
恵比寿限定、春限定のダブル限定。
これは何よりパイ生地が美味しかった~。
外はサクっと内は少ししっとりした感じもあり絶妙。
パイの美味しさに気を取られて
あまり中のうぐいす餡は感じなかったかも…ですが。


旦那様との愛の巣もいいですけど、たまの実家もいいものです。
もう30歳オーバーの既婚者ですけれど
両親にがっつり甘やかされてきました。
何歳になっても子供は子供、ですね。
まぁ、子供じゃなくなったのは
親の愛に対して「感謝」を覚えたことかな。

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2014.03.15 「Cafe & Bar TAMEALS」品川駅構内

壮行会も終わって、旦那様またミャンマーに旅立ちです。
今回の滞在は短いようで、
桜の咲く頃には帰ってきてくれると言う約束…
ってこのフレーズちょっとロマンチックじゃない?(笑)

旅立ちの日わたしは夜勤明けで、旦那様はほぼ入れ違いで出発。
ならば朝いってらっしゃいの乾杯でもしようじゃないか!
と、品川駅構内で待ち合わせ。
はじめは駅なか一風堂で朝ラーメンとか考えてましたが、
すでに旦那様自分でラーメンの食べ納め済みだったよう。
何が食べたいか伺うと意外にもサンドイッチ系。
あまり普段サンドイッチを食べない旦那様ですが
(家のランチはわたしがサンドで旦那様麺類と言うこともしばしば)
ミャンマーではむしろそういうものが食べられないそうで。

サンドイッチ確か380円each。
サンドイッチ2種

モーニング客で込み合う店内。
店員さんにサンドを渡してセットのドリンクは…と言われたところで
いえ、ビールでお願いします!
モーニングでアルコールの客は少ないせいか
少し時間がかかるようで席まで持ってきてくれることに。
生ビールとギネス
はい到着しました、生ビールとギネスどーんと1pt。
周りのお客さんが各々朝の珈琲をたしなむ中、
明らかに浮いてるわたし達気にせず乾杯しまーす。
生とギネスを2人で交互に飲み、
まったく朝からの濃いビールは酒のまわりが早いわ~~。


でわでわ、乾杯もしたところで頂きます。
サーモンとポテトのサンド。
サーモンポテトサンド
ホワイトブレッドじゃなくて穀物系のパンが嬉しいところ。
あまりマヨを使ってない感じのあっさり系のポテトに
サーモンの塩気がよくマッチしてます。
むしろワインの方が合うのかも?


たまごとベーコンのサンド。
ベーコン玉子サンド
こちらはちょっと塩気が足らなかったなぁ~もうひと味ほしかった。
たまごは味付けされておらず、
特にマヨとかバターとかも塗られていないみたいで、
多分ベーコンの塩分だけなんですがそれもちょっと弱くて。
これ塩分強めのチーズ挟んであったら最高なのに!と言う結論に。
と言う訳でサンドはサーモン&ポテトに軍配。

ビールを飲んでるもんだから、ポテトフライとかつまみたい~って
なりましたけれど残念ながら朝はバーメニューはオーダーできず。
朝はサンドイッチ、ホットドック、
パンと玉子などのモーニングプレートだけみたいです。
あ、ホットドックのソーセージだけ頼めたら
ビールのいいつまみになってたかも~。

そして1時間ほどのモーニングビールでほろ酔いになり
旦那様はミャンマーへ旅立っていきました…。
またおかえりなさい乾杯を楽しみにして、
お互いはなればなれの時間を頑張らなくてはですね。



番外ですがサンドイッチつながりで、
品川駅構内のサンドならこちらが近頃のお気に入り。
テイクアウトだけですが、「小麦と酵母 満」から
たまごサンドとツナサンド。
たまごさんど&ツナさんど
このパンがしなるほどの具のたっぷり感がたまらない~。
フィリングはよくコンビニとかにあるサンドより
とってもあっさりでさわやか。マヨとか多分少な目なんだろうな。
パンはみみの部分までとっても柔らかで
具がなくなってパンだけでも美味しく頂けます。
そういえばファミマのみみまで柔らかが売りの
プレミアムサンドも結構美味しいんですよね。
このたまごとツナ以外にもタンドリーチキンや味噌カツとか
季節限定ものなどもあるので品川駅お立ち寄りの際は是非。

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気が付いたら5,000hit overしてた!
ありがとうございます~継続は力なりで地道に頑張ります。



2014.03.14 「accueil(アクイーユ)」恵比寿

築地で食べ歩きして、渋谷で日本酒飲み放題の和食食べて…
1日の締めくくりにやってきたのはお洒落飲食店の多い恵比寿。
食後のデザート&1杯を求めてさまよいます。
いい感じのバーを見つけたと思ったら
満席でフラれたりしつつ~
ほろ酔い(より酔っていると思われるが)ぶらぶらが楽しい。

辿り着いたのが、以前訪問したフレンチの1階にあるカフェ。
実はここ今ブームのパンケーキが人気のお店。
夜の時間にも関わらずパンケーキ女子で賑わってます。
個人的にはパンケーキは昼の食べ物なんだけどな。
さすがにがっつり夕食の後にパンケーキは食べられませんが、
ケーキやワインもあるみたいなのでこちらに決定。
2階のフレンチ美味しかったですし、系列店のようなので期待。

女子ときめく店内。イメージはフランスかしらん?
店内


旦那様の中でデザート&1杯は、
濃厚ブラウニーと重めの赤ワインをイメージしていた模様。
こちらのお店ご期待のブラウニーも赤ワインもしっかりあり。
わたしも異存なかったのですが…ここで発見してしまったのが
スパークリングフルボトル2,000円!
ちゃんと辛口。これは是非とも頼みたい~!
でも今更ボトル1本空けてその後赤ワイン…はいけるのか??
スパークリングのときになんか頼んでプラスで更にブラウニー?
あれやこれやと悩んだ結果…この組み合わせに。
キャンドルケーキとスパークリング
スパークリングボトルとキャンドルケーキ。
グラスとの比較でうまく分かるかどうか、
このケーキ実はかなりのビッグサイズ。
お値段も750円ほどでしたがお値段以上のクオリティとサイズ。
キャンドルケーキ
姿もかわいい、名前の通りろうそくケーキ。
ちょうどイチゴちゃん達が炎になっているのね。
生クリームもちゃんと溶けた蝋を演出してます。
クリームにフォークを入れるとまず黄色みが強い
玉子感たっぷりのふわふわシフォンがお目見え。
そして更に進むとシフォンの中にはイチゴのムースが!
これはまさに女の子、女の子したかわゆい女子のための
スイーツだぁ~(決して自分ではない…)
と言いつつも似合う似合わないは別として
スパークリング片手に旦那様と美味しく頂きました。
あ、これきっとバースデーケーキにもちょうどいいなぁ。
ホールケーキ買うこと考えたらお値段的にも絶対お得。

ブラウニーと赤ワインからは方向転換しちゃったけれど、
女の子スイーツおいしくかわいくごちそうさまです♪


最後にお店を出て駅前に向かう途中。
居酒屋さんの前でこんな春らしい演出発見。
居酒屋さん前の桜
季節的に梅かと思ったらよく見たら桜だった!
その日(3月4日)まだ寒さ残る東京で小さな春を先取りした気分。
恐らくどこか南の地から連れてこられた桜。
きっと寒さで震えてるだろうけど、
春のあったかい気分を運んでくれてありがとうの気持ち。

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2014.03.12 「魚 きんめ」渋谷

クーポンサイト:RaCoupon
割引:6,000円→2,980円(50%OFF)
内容:飲み放題(日本酒15種OK)付和食コース

築地場外食べ歩きの後は渋谷で和食ディナー。
店名の通りお魚が売りのお店、今日は魚三昧です。

道玄坂の賑わいの中にあるお店、
入ると落ち着いた和風のたたずまい。

昼間っから歩きビールしてたけど、ここでも乾杯はビール。
お通しはほたての煮こごり。
ほたての煮こごり
実は大好きなんです~煮こごり。
お魚のうまみがたっぷりつまった凝縮ゼリーなんて
美味しいの当たり前でしょ!こちらも例にもれずうまっ。
ほたてと言うのは珍しいですよね。


前菜、里芋のから揚げとポテトサラダ。芋×芋ペアです。
里芋の唐揚げとポテトサラダ
里芋は衣が薄くほとんど素揚げのような感じ。
ねっとりした里芋特有の食感に素朴な幸せを感じる…。
里芋揚げ失敗すると中に固い芯が残っちゃったりしますけど、
さすがはいい塩梅に揚がってます。
ポテトサラダはなめらかクリーミー、
あまり得意でないはずの旦那様もぺろり。


和食屋さんならやっぱりこれがなきゃね、お刺身盛り合わせ。
お刺身盛り合わせ
白身、水たこ、金目鯛、ブリかカンパチ(?)、
〆鯖、生しらす、とろたく。
わたしの好みは水たこと〆鯖、生しらすかな、どれも新鮮。
不思議なのが2人客なのになぜか3切れあるものと
2切れあるものとがあり…2人で喧嘩せず分けあいましたよ。


鶏の西京焼き。
鶏の西京焼き
なんとこれは1人1皿の大盤振る舞い。
この鶏肉のほんのり色づく桜色と、
皮の香ばしい焼き目のギャップがたまらない~!
お肉は柔らかで、西京味噌の味がほのかにして美味しい。
魚もいいけど、やっぱり肉~好きだぁ。


白身魚と野菜の昆布蒸し
白身魚と野菜の昆布蒸し
お鍋仕立ての滋養に良さそうな一品。想像違わず優しいお味。
白身魚さんは淡泊すぎず、いい具合の脂ののり。
旦那様は出汁用のごっつい昆布までご完食。


多分このコースのメインはこれ、金目鯛の鍋。
金目鯛の鍋
立派なお頭がどーんと丸々1匹(?)。
お頭から出汁がたっぷり出たおつゆに
さらにこちらをしゃぶしゃぶしちゃうんです。
しゃぶしゃぶ用金目鯛
お刺身でも食べられる金目鯛の切り身。
これをおつゆにくぐらせて頂く豪華なお鍋料理です。
しかし…実はわたしこの切り身1切れたりとも食べていません。
なぜなら、わたしはこういうお魚の身よりも
魚の皮!血あいの黒いとこ!骨の周りの身!
そして金目鯛なら何と言っても目の周りのとろとろ!
…の方がずっとずっと大好きなんです。
逆にそういうとこがあまり得意ではない旦那様だったので、
旦那様は切り身、わたしはお頭の身で住み分けしたのでした。
両者満足の素晴らしい采配。


〆のご飯は干物の土鍋ご飯。
干物の土鍋ご飯
ほぐされた干物の塩気とご飯が最高です!
ご飯は土鍋でふっくら、味付けも濃くないので干物が引き立つ。
中サイズくらいの土鍋にたっぷりなので、
2人分お椀によそってもまだまだあります。
これは食べきれない…でもこんな美味しいものを残すなんて
目が潰れてしまう~、とお願いしてみたら
お土産におにぎりにしてくれました。こういう心遣い嬉しい。
おにぎりは次の日の旦那様の朝ごはんにぺろりと消えました。


お料理のことばかり書きましたが、
最後にお酒についても特記しなくては。
こちらの飲み放題所謂ビールとか以外に日本酒15種飲み放題!
日本酒って高いのでなかなか普通じゃ頼めないので、
乾杯ビール後は日本酒一辺倒で責めましたよ。
少なめについでもらって2人で8種類くらいは飲めたかな。
その中で特に気に入った「緑川」と「〆張鶴」は最後にお代わり。

美味しい和食ごちそうさまでした。
共同購入クーポンって中華やイタリアン系が多い気がして、
珍しい和食系クーポン大当たりでした。
お店はニューオープンとのことで店員さんも若く
張りきっている感じでいい意味で初々しい。
これからも美味しい和食頑張ってと応援したくなるお店でした。

あ、クーポンによると食後のスイーツが
ついてたはずなのですがなかなか出てこず…。
おにぎりまで作ってもらってなーんとなく催促するのも
気が引けて…それなら2軒目スイーツ飲みすればいいじゃないか!
と言う訳でお店を後にしたのでした。

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先月中旬海外仕事から旦那様が帰ってきて
やった~♪とばかりに飲み歩いていましたが…
なんとホワイトデー前にもう海外に戻ってしまうと言うことで!
1か月も日本にいないじゃないか~
どんだけ新妻1人にしとくんだ!?ですよ。
とぶーぶー言っても始まらないので、また渡航前の壮行会。
海外に行く前に一緒に楽しい時間を過ごしたら
きっと早く帰ってきたくなってくれることを期待して、ね。

今日の壮行会は築地食べ歩き…しかし正午過ぎ起床。
築地に行くなら早く起きろってところですけれど、
まぁ場外なら開いてるだろうと言うことで
のんびり向かい13時過ぎに到着。

ぶらぶらお店を冷やかして30分…
優柔不断夫婦はなかなかはじめの1品が決まらず。
テリーさんの丸武の出来立て玉子焼き1串100円が
盛況だったりしましたけど、
なんか1品目に玉子焼きじゃないよね~とか
びみょーなこだわりがあったりで。
もつ煮のお店も気になりましたけど
2人1品のオーダー不可とか築地ルールがあったりで。
それで選ばれた1品目はこちら、【味の浜籐 築地本店】にて。
いかだんごとビール
いかだんご、そして昼間っからのビール。
真っ白ないかだんごはぷりぷりです~。
そしてこのビールはビールセット650円にて。
370円以下の品どれでもOK+ビールのセットだったので
せっかくなら高いものチョイスで行きたい。
巨大マグロメンチカツ300円とセットで。
巨大マグロメンチカツ
まだ出来立てあったかがうれしいメンチ。
お肉と違ってマグロだからしつこくなく、
玉ねぎの甘みが強めで美味しい。
朝いちばんのビールと一緒にがっつく旦那様。


お腹もちょっと落ち着いて次は何にしようか~と目についたのが。
焼き白子
ハマグリじゃないですよ~上に乗ってるのは
焼き白子300円、これは買わねば!
お店の人がハマグリの殻からお皿に移して、
バター醤油をかけてくれます。
焼き白子バター醬油がけ
まったりとしてまさに濃厚な海のミルク!
バター醤油の濃厚さにも負けてない。
とろーりと濃厚さが口で溶けます、贅沢~至福~。
白子が並ぶビジュアルにつられてだったので
白子しか目に入っておらず…店名不明ごめんなさい。


ここらでぶらぶらしてたらお店が閉まり始めた!
気づくともう14時近く…さすがに場外も閉まってしまうのね。
近頃は観光客相手の商売もありますし
場外は遅くまでやってるかなぁと思ってましたけど、
甘かった…まぁ築地なら14時でも遅い時間ですよね。
最初気になってた丸武の出来立て玉子焼きも売り切れ。

閉まっていく店々の間をさまよいながら辿り着いたのは
大きな通りとの隙間(裏路地みたいなとこ)に
見つけたお寿司屋さん、【築地虎杖別館】。
裏路地に面してカウンターだけある小さなお店。
ここのお店に選んだ理由が「生がき100円~」ののぼり。
カウンターには100円、200円、800円の牡蠣が並んでいます。
100円は小さいくちょっと寂しい…800円は手が届かないってことで
1個200円の牡蠣をオーダー。
生ガキ
200円とは思えない立派なお姿です!見るからにぷりんとしてます。
何もつけずに磯の味だけでつるんと頂きます。
全く臭みもなく、さっぱりだけどしっかりと磯の味、うまい!
白子とは別の海のミルクだ~。
ちなみにわたしは生がきって1口でつるっと頂くものと
思っていたのですが、それを横で見ていた旦那様
こんな美味しいものを1口で食べるなんて罰あたり!と言われました。
正しい生ガキの嗜み方とは…
きっと本人が美味しく食べられればいいんですよね。

生がきで満足してからお寿司オーダー、1貫から頼めるのが嬉しい。
旦那様の真だい、わたしのいわし。
真鯛とイワシ
キラキラの光りもの大好きです。
しゃりがかなり小ぶりなのが女性には嬉しい。

あおりいか。
あおりいか
やっぱりいかは歯ごたえですよね。

雲丹。
雲丹
小さい頃は苦手だったのにいつの間にか好物にまで昇格。
ひとつが小ぶりの雲丹の方が美味しいって言いますよね。
色が濃くて美味しい雲丹さんでした。

牡蠣だけでなく、お寿司も美味しかった~満足、満足。
旦那様は最後の〆に牡蠣をお代わり。
お寿司や海鮮丼屋さんは場外を散歩していると
色々なお店からかなりの客引きにあったのですが、
ここはいいとこ選んだじゃない~と自分の嗅覚にも満足。
ちなみに店名が「築地虎杖別館」とありますが、
「本館」は存在しないとのこと…なぜに。


ここでお店の大半が閉まってきたので築地を後にして銀座方面へ。
歌舞伎座の前を通ってみたりぶらぶら散歩が楽しい。
途中プランタンに寄って地下でこんなかわいいお買いもの。
スイートポテト
【TiMi】と言う焼き菓子屋さんからスイートポテト。
ここで発覚したこと。ポテトサラダとかカレーのお芋とか苦手で
イモ類をあまり食べない旦那様…しかし実はスイートポテトは
大好きだったことが今さらになって分かりました!
甘いイモ類は平気ってこと~??
旦那様から1口分けてもらいましたけれど、生クリーム使用の
しっとりなめらか上品なお味、美味しかったです。


銀座を通り越えて、有楽町駅前まで到着。
そういえばここでわたし達夫婦の大好物
たこ焼きが食べられるではないか!と訪問したのは
大阪のアンテナショップ「大阪百貨店」内にある【大阪バール】。
簡易椅子はありますけれど主に立ち食い。
メニューはこんな感じ、字体になんとなく大阪感を感じる…。
メニュー

2人でビール1杯と、どて焼き1本に
たこ焼き(ねぎポン酢)をオーダー。
どて焼き
180円のお値段から想像するよりビッグサイズ。
まず1口食べたこんにゃくからすごいお汁が染み出してびっくり。
もつは好きなくにゅくにゅ食感。
味付け濃いめでかなりB級なお味、それがいいんだな。
旦那様によると作られた味がする…とのこと。

少し待って出来立てたこ焼き。
たこ焼きねぎポン酢
とろーんとふわふわ系(外が油でかりっとしてない)で
明石焼き的な要素もありわたし好み。
形が崩れるくらいのとろとろ具合が嬉しい。
これはポン酢じゃなくてオーソドックスに
ソースとマヨの方が合ってたかも。
いつもさっぱりねぎポン酢を頼んでしまいがちですが、
あれは油で焼いた銀だこ系に合うからだったかな。

余談ですが、わたし達が食べている横で
1人入ってきたうら若きOLさん。16時過ぎの時間に
お1人様で土手焼きとハイボールで1杯してました、かっこいい!

これにて築地場外から有楽町までの食べ歩き旅終了。
いつもながら結構いいチョイスで食べてるんじゃない?
…と言う訳で本日のまとめ。2人でこれだけ食べました。
- いかだんご
- マグロメンチカツ
- 焼き白子
- 生ガキ×3
- 寿司6貫
- スイートポテト
- 土手焼き
- たこ焼き(6個)
- ビール4杯
美味しく楽しくごちそうさまでした。
夕飯は渋谷でクーポン和食を予約していたので
山手線で有楽町を後にしました。

今回は文字通りの「東京食べ歩き」でした♪
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