2013.04.29 「ビストロガブリ」五反田

仕事終わりに家近で飲みしました。
前にも2回ほど訪問したことがある自分的再訪認定ありのお店です。
こちらの売りは500円でグラスのふちぎりぎりまで
ついでくれるスパークリングワイン。
ワインボトルも2500円均一と呑兵衛には嬉しいお店。


香菜のサラダ。
香味野菜のサラダ
パクチー、クレソン、ルッコラと聞いて頼まない訳にはいかない!
ドレッシングは控え目で、葉っぱ達のいいクセを殺してません。
そのクセが苦手な人には駄目なんでしょうが…もったいない。


野菜のテリーヌ。
野菜のテリーヌ
モザイク柄が美しい~~芸術品のよう。
ゼリー寄せとかにすごい弱いんですよね。
奥のソースは西洋わさび(ホースとラディッシュ)。


うさぎとマッシュルームの冷製。
うさぎとマッシュルームの冷製
最初白い丸い部分がマッシュルーム?とか思っちゃいましたけれど、
そんなはずはなく白い部分がお肉で真ん中の茶色がマッシュルームペースト。
美味しいのですけれど、わたしは舌が肥えていないので
お肉が鶏肉でもへ~これがうさぎかぁと騙されてしまいそう…。


他にカニグラタンにポテトフライオーダー。
カニグラタンはグラタンって言うよりカニ!の主張がすごくて美味しかったです。
カニの甲羅に入ってきてカニみそが結構ふんだんに使われてて好み。
ポテトフライは個人的な思い出になっちゃいますが、
小さい頃スキー場でよく食べた濃い味が付いたもの
(未だにそれがなんの味なのか表現できず…)と同じ感じで
美味しー懐かしーとか思って食べてました。


最後の〆はピザ、マリナーラ。
マリナーラピザ
ピザの王道はマルゲリータだと思うのですが、
このチーズがないバージョンもシンプルで好き。
このピザ生地から手作りとのことですがなんと480円なんです!
ちゃんともちもちしてるし(ちなみにわたしはローマ風のパリパリ薄焼きピザは
あまり好きではなかったり…。やっぱりもっちもちのナポリ風!)、
〆として食べるなら二人でも十分の大きさ。
フレッシュなチェリートマトが惜し気もなく乗ってるのもすごい嬉しい。


21時過ぎの遅めの入店で明日も早朝から仕事だけれどまたしてもがっつりパターン。
まだまだ気になるメニュー(しかもリーズナブル)が
たくさんあったのでまた再訪させて頂きまーす。

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2013.04.28 「大衆居酒屋 PING」五反田

河口湖温泉から帰ってきて、やっぱり旅行帰りに料理作るのは
めんどいな~と言う訳で家近のこちらに再訪。
前回の訪問で気に入って相方さんも
連れて行きたかったのでちょうどいい機会。

今回は18時までの入店をマストで訪問。
なぜなら開店の17時~18時までの来店なら千ベロセットがあるからです!
1000円でなんと以下が付いてくるんです。
- ドリンク2杯(ビールとかワインなどなどかなり選択肢あり)
- お店のおススメ串焼き×3
- 一品料理(確か8種類近くから選べました)
ものすごいコスパ!

一品料理は千ベロ×2なのでふたつ頼めてがつ刺しと酢モツ。
がつ刺しと酢モツ
あっさりさっぱり美味しい。

おススメ串は確かタン、ハラミ、もうひとつ失念…。

ここでコスパにテンション上がって旅行帰りのサクッと飲みの予定が
がっつり飲んじゃうか~~のテンションに!

レバパテ、ワインに合います。
レバパテ
サラリーマン居酒屋的な感じなのにこんなオシャレメニューがあるのが良いところ。


串は基本のものは90円、高めのでも150円。
調子乗って色々頼んじゃいました~。
こちらはハラミのバルサミコソース。
ハラミバルサミコソース

チョリソー、ちゃんと付け合せがついてくる当たりが
所謂赤提灯とはちょっと違います。
チョリソー

他に、上タン串も(こちらは限定品で最後の二つをGET!
後から入ってきた人が品切れと言われてました)


外食すると食べたくなる揚げもの、玉ねぎフライとレバカツ。
レバカツと玉ねぎフライ

ポテトフライも頼んじゃった。


前の訪問でも外せなかったこちらのお店の看板メニュー
もつ煮シチューも抜かりなくオーダー。

う~ん、ここまでで1000ベロ×2で飲み物4杯、ワインデキャンタ、
柚子酒、追加ワイン、追加ビールとか頼んでだ~いぶ出来上がってきました。
だってドリンクも1杯390円と言う呑兵衛に優しいお値段なんだもん。


最後の〆はべジポタラーメン。
べジポタラーメン
上に浮いてる白いのは間違っても背脂なんかじゃありませんよ~玉ねぎです。
野菜がたっぷりのベジタブルポタージュのラーメンです。
だいぶ酔っ払いモードだったのではっきりと味の感想が出来ないのが
申し訳ないのですががっつり飲みの後には優しいお味。
べジポタラーメンなんて初めてだったんですが、
後日スーパーで普通に売っててそんなメジャーな食べ物だったのかとびっくり。


前回訪問時は一人2000円代で済んだお会計も今回は一人4000円、
いやぁ飲みました~食べました~。
でもこれだけ食べて飲んで4000円は確実に安い!味も美味しい!
相方さんも気に入ってくれたし家近だし、再訪どころかヘビロテ決定かな。



2013.04.28 「時悠々 楽遊」河口湖(4)

河口湖の日記も最後、旅館の最後のご飯2日目の朝食です。
またしても朝食時間は一番遅い9時でお願いしました。

朝食2日目
これは…昨日より絶対グレードアップでしてる気がする!
ご飯のお供少しずつ彩豊かにならんでるのが嬉しい♪
手前の器は左から、ヒジキ煮、貝とイカの和え物、明太子、長芋、しらすです。
真ん中のメインの魚はかなぁり食べごたえありの巨大なカマ焼き!
カマ焼きって骨からうまく身を剥がすのが楽しみなんですよね、
骨の周りの身が一番美味しいですし。
脂ののりもばっちりでご飯が進みます~。
奥にはマグロの納豆和えと、またしても新薯。
今回は湯葉新薯かな…毎食新薯が出るところを見ると宿のお得意料理なのかしら??
後は写真外ですが、鍋たっぷりのお味噌汁(昨日と違って今回は出汁にカニが入ってた!)に
サラダ(またしてもポテトサラダ付)とフルーツでした。


朝から大満足、河口湖食べ納めに相応しい朝食ありがとうございました。
美味しいご飯に気持ち良い温泉に優しいサービス、
旅館に感謝をして旅の幕を下しました。



2013.04.28 「時悠々 楽遊」河口湖(3)

2日目の夕食です。
昼間は河口湖判を数時間お散歩したし、温泉に入ったし、
お昼は2人で1人前ほうとうだったし、18時にはお腹はばっちりご飯モードに。

複数泊するとちゃんと2泊目の料理は異なる献立なのがすごいです。
いつも温泉旅館では最大2泊しかしたことがないのですが、
何泊泊まっても毎日献立が変わるのか一度試してみたいものです。


また席に着くと先付の用意が。
先付
注目すべきは手前の稚鮎の天ぷら!大好きなんです。
ほろ苦いお味が大人の味。
春の山菜こごみの天ぷらと一緒に
…そういえば春の味って大人の味な感じがしませんか?
大人になって分かる美味しさ、
わたしは何よりお酒で一番大人の楽しみを知りましたが(笑)


今回も期待を裏切らない美味しいお造り。
お造り
マグロは3切れあって中トロ、赤身、大トロが勢ぞろい。
日本人はマグロ好きと言いますがわたしはどちらかというと
銀魚とかの方が好きでそこまでマグロにテンションは上がらない方なんですけど
今回は美味しいマグロは美味しんだなぁ…と実感です。
あ、海老は茹でてるのより生が個人的には好みですが。


ここでまたお澄ましのお椀が登場、
ビジュアルが昨日とあまり変わらないので写真なしで。
今回も新薯のお椀だったのですが今回は牡蠣新薯!
またしてもどのように作っているか分からないシロモノなんですが
牡蠣の味噌??のようなものをとても感じる濃厚なお味。
海のミルクの味を濃縮させたような贅沢な一品でした。


今度は和洋折衷な感じのお料理。
サーモンポテトチーズ焼き
マッシュ状のポテトをサーモンで包んで上にチーズを乗せて焼いたもの。
この組み合わせからして美味しくないはずがないです。
これは白ワインでも赤ワインでもオッケーですね♪
ちなみに右側の茶色いのは栗の甘露煮。
あ、このお料理だけ見ると秋っぽい感じが…。


こんな品まで!と嬉しいびっくりなフォアグラ大根!
フォアグラ大根
一番上に大きな濃厚フォアグラ、
真ん中には牛肉(所謂ロッシーニではなく柔らかく煮たお肉)が昆布に包まれて、
下にあっさり大根。
なんだかもうパーフェクトなバランス!
和風旅館でこんなお料理が出てくるなんて~~。
もちろん赤ワインと一緒にフランス料理のごとく頂きました。
そういえばフォアグラ大根ってよく聞いたことありますけれど、
この組み合わせってフランス人が考えたのかなぁ??
なんだか日本人が創作したようなイメージが…後でGoogle検索しよっと。


〆のご飯の前のお口すっきりな品は…。
牛しゃぶサラダ
牛しゃぶサラダ、お上品な盛り付けで出てきました。
このお肉の赤身に惚れ惚れ…。
お肉と言いつつ先ほどのフォアグラとぶつからないさっぱりにペロリ。


今回の〆のご飯は炊き込みご飯。
炊き込みご飯
もちろん抜かりなくおこげありで!
でもこれは前日の穴子と桜海老の方に分売、季節感ありましたし。


名残惜しい最後の品、食後のスイーツ。
デザート
手前にあるのはフルーツヨーグルト??…なんて甘かった。
フルーツレアチーズでした!
でも重いチーズではなく酸味のあるさっぱりチーズで
豪勢な会席料理の後でもあっさり頂けます。
奥はオレンジのシャーベットですが
こちらはすごいオレンジそのもののような果実感が強くて美味しかったです。


いや~~2日目も満足満腹。
美味しいものは少しだけ食べるから美味しい…なんて殊勝なこと言えません(笑)
やっぱりもう1泊したらどんな献立を出してくれるのか気になっちゃいますね。



2013.04.28 「ほうとう不動 河口湖北本店」

おや、こちらのたたずまいは…。
ほうとう不動外観
江戸時代の蔵みたいなこちらは、山梨県の郷土料理ほうとう屋さん。
後で気づいたんですがここの本店以外にも
河口湖周辺に何店舗もお店を構える有名処だったんですね。
大きな建物ですが奥にある小さな木の扉を開けて入ります。

郷土料理は旅行の上で外せない!…と言いつつも
旅館のたっぷり朝ごはんであまりお腹空いていなかったので
(相方さんはがっつりほうとうモードだったみたいだけど…)
二人でほうとう1つ頼んでシェアすることに。

で、まず頼んだのがビールにもつ煮(笑)
これが写真撮ってなくてもったいないことした!
ってくらい美味しいもつ煮だったんです!
よくあるもつ煮みたいに具材は多くなくモツとこんにゃくのみとシンプル。
モツは大き目、柔らか。味噌が美味しいのか?
とにかく今まで自分が食べたもつ煮の中でベスト3には確実に入ります。
これが420円、お値段以上の満足度。


そして主役のほうとうのお出まし。
ほうとう
一人ずつ鍋でサーブされますがわたし達は2人でひとつ。
この判断が正解だった…一人前でもかな~りの量です。
周りを見ると皆さん一人一鍋頼んでましたが
美味しそうに食べてますけど、食べ切れるかなぁと心配顔にも見えるような…。
太目のおうどんで小麦の味ががっつりします。
まろやか味噌に野菜が盛りだくさんでなんだか和むお味。
でもこのほうとう1050円、食材をお野菜とおうどんと味噌と考えると
この値段で量がすごい出てくるのは納得と言えば納得なのかも…。


ビール瓶2本、もつ煮、ほうとう1人前。
自分達のスマートなオーダー(勝手にそう思った)に満足。
主役のほうとう美味しかったですけれど、
先に出たもつ煮の方が衝撃の美味しさだったかも!?
地元の方々が食べる郷土料理ですし衝撃な味より、
安心和む美味しい味の方が価値があるのかもしれないですね。



2013.04.27 「時悠々 楽遊」河口湖(2)

たっぷり美味しい夕食を頂いた次の日の朝。
いつもの朝食はパン食派なので旅館の和食は新鮮で嬉しい。
朝ごはんってそんなに食べられるものでもないはずなんですけれど、
旅館の朝食って不思議とがっつりといけちゃうんですよね。

朝ごはん1日目
ご飯に合うたくさんのおかず達、朝からこんな贅沢なんてと幸せ気分。
真ん中にある西京漬けが個人的にはご飯に合うNo.1だったかな。
簡単に内容をご紹介。
(手前)玉子焼き、西京漬け、キノコ味噌
(奥は左から)青菜のお浸し、マグロ山かけ(とろろ),
蓋をあける前ですが中には新薯のようなすり身の煮もの
(左右)鍋にたっぷりのお味噌汁、サラダ(ポテトサラダ付)、フルーツ

朝から美味しくエネルギーチャージして、今日の一日へと送り出してくれました。
あ、でも休みは朝寝坊派としては旅館の朝は早いです~…それでも9時なんですけどね。



2013.04.27 「時悠々 楽遊」河口湖

河口湖の温泉旅行に行ってきました~♪
温泉旅行と言えばメインは他の何でもなく旅館の食事でしょう!?
…と言う食い意地はった食いしん坊旅行です。
もちろん宿は食事を基準にチョイス。
本当は部屋食が希望だったんですが、予算とか場所の関係でそれだけ断念。
でも食事処もちゃんと仕切られてて個室感あるところだったので良かったです。

1日目の夕食。

席に着くと先付が用意されていてテンション上がります。
先付
呑兵衛としてはおつまみを肴にちびちびいくのが至福のとき!!
色んなものを少しずつも女子には嬉しい。
真ん中の緑のはグリーンピースのお豆腐。
色も春色、上に乗っているのは旬の蛍烏賊で季節を感じられるお料理にウキウキ♪


会席料理には必ずと言って言いほど出てくるマストアイテムお造り。
お造り
カンパチ、鯛、ホタテ。
お造りはシンプルですけどその旅館の料理レベルの指針になるのでは!?
ってくらい重要ポイントだと思うんですよね。
とここまで書いたのは間違いなく美味しかったから!
ホタテは甘いし、鯛は歯ごたえ良いし、カンパチは上品な脂が乗ってるし…
とお造りが美味しい→これからのお料理への期待が高まります!


蛤新薯のお吸い物。
ハマグリ真薯
地味なんて言いません、上品と呼ぶのです。
実は蛤、浅利系の貝類が苦手なわたし…けれどこれは蛤をすり身にした???
のかはっきりとどのように作られたものか分からなかったのですが
磯の香がして上品なお味がとても美味。
蛤と言う名前に一瞬たじろぎましたが全然気にせず美味しく頂けました。


甲州牛。
お肉
この美しくさしが入ったお肉をどうするかと言いますと…。
溶岩焼
熱した溶岩石に乗っけてじゅーじゅーするんです!
焼き加減はお好みで…と言われたらもちろんレアで♪
脂が甘い~とろける~~と来たら抜かりなく赤ワインオーダーです。


あいなめの煮おろし。
あいなめ煮おろし
春らしい色合いも上品で美しいこちらのお料理。
あいなめは一度揚げて、それから大根おろしのとろみ餡がかけてある感じかな?
もちろん餡まですくってきれいに頂きました。


ご飯ものの前の酢の物。
甘酢寄せ
これまた美しさに目を奪われました!
サーモン、キャベツ、カニのテリーヌみたいな感じになってるんです。
フランス料理で出てきそうな見た目…お味は上品な甘酢味。


〆は穴子と桜海老の釜めし、もちろん赤だしにお漬物付。
穴子の釜めし
食事中の途中から釜に火をつけてくれて25分くらい。
ちょうど〆の時間に炊き上がるのが嬉しいです。
こちらをよそうと…
おこげ
釜の底から現れたおこげが~~~~!!美味しくないはずがない!


最後はデザートの苺ムースと抹茶アイス。
デザート
実はわたし旅館のデザートでフルーツだけって
なんだか寂しく感じてしまうんですよね…。
なのでこのスイーツはすごい嬉しかった!
ちょこっとスイーツじゃなくて結構食べごたえもあり。
これだけの会席料理を食べた後ですけれど、女子だからペロリですけどね!


美味しいものでおなかいっぱい至福モード♪
おなかいっぱいだけれどすでに頭は次の日の食事も楽しみ~
なんて思ってしまうやっぱり食いしん坊旅行なのです。
引き続き河口湖レポートしまーす…と言っても食事だけ。



2013.04.19 「Pain aux fous」五反田

五反田の美味しいパン屋さんのランチご紹介。
以前も行ったことがあるんですが、
パン好きの聖地!って思ったくらいおススメのお店です。
場所は五反田からちょっと歩いたところにあって、
オフィスビルの1階に唐突に現れます。
少し不便…に負けないくらいの人気店!

お目当ては平日のみの1000円ランチ。なんとパンが食べ放題なんです!!
パンだけを買いに来るお客さんもいるくらいなので
パンの美味しさに間違いありません。

まずサーブされる盛り合わせ。
パン盛り合わせ
これを食べてる途中にもしょっちゅうお店の方が
新しいパンを持ってまわって来てくれます。
しかもその度に色々種類が増えてこれもこれも…ともらいすぎちゃいます。
運が良いと下の階の工房で焼き立てのパンに巡りあえることも!


サラダは大きなボウルでたっぷり。
サラダボール
パンがもちろん主役のお店ですけれどしっかりサラダも嬉しい。


白いおばけみたいな、これはなんでしょう…?
赤ワインソース&ポーチドエッグ
これがランチで選べるメイン…と言っても繰り返しますが
あくまでパンが主役なのでこちらはパンにつけて食べるソース。
「ポーチドエッグ ブルゴーニュ風 赤ワインソース」

ポーチドエッグ断面
白いのはエッグだったのですよ~、ナイフを入れると
赤ワインのソースにとろ~っと半熟の黄身が流れ出します。
これをパンにすくって食べたら美味しくないはずがない!!

選べるメインはどれもパンを食べるために!って感じのラインナップで
今回頼んだ赤ワイン以外に数種類のポーチドエッグのソース、
他にチーズやハムのセットなどもあります。
しつこいですが主役はパンなのです!

パンは所謂フランスパンから、ハード系にソフト系、
ドライフルーツ系やチョコなどが入った甘い系など盛りだくさん。
今回は食べ終わって出ようとしたところで、
焼き立てのベーコンエピが出てきて食べそびれたのが心残りです~~(泣)


このお得なランチは平日のみで、12時には満席と言う
人気ぶりですがパン好きには是非お勧めしたいお店です。
わたしみたいないやしんぼは食べ過ぎに注意ですけどね(苦笑)



2013.04.16 「LAWRY'S THE PRIME RIB TOKYO」溜池山王

誕生日とか家族の特別な日があると時々訪れていたこちらのお店。
今回は相方さんを連れて久しぶりの訪問です。
前日の急な予約だったとは言え、17時からの2時間の席で
喫煙席しか空いてませんと言われた盛況ぶり。

テキサス発のプライムリブ専門店。
わたし自身いまいちプライムリブとは何かの
定義を分かっていないのですが、イメージ的には
ステーキとローストビーフのあいの子みたいな感じかな??
お店はとにかくお肉メインのアメリカンなイメージ。
もちろんお肉自体美味しいのですが、
お店は高級感とか雰囲気と言うかイメージを大事にしている印象。


いつもオーダーするプライムリブのディナーを頂きました。
こちらがついてきます。
- スピニングボールサラダ(お店の女の子がライブで作ってくれます)
- プライムリブ(サイズによって値段が変わります)
- マッシュドポテト(実は好物だったり・・・)
- ヨークシャープディング(なんかシュークリームの皮みたいな・・・)
ちなみに他にほうれん草やコーンなどの付け合せを
あたかも付いているかのように聞かれますが実は別料金。注意です!


プライムリブはその場で焼き加減に応じて切ってくれます。
プライムリブカット中
なぜかこの切り分け担当の方、ほぼ皆さん外国人。
日本語はしゃべれないのかそれとも敢えてしゃべらないのか、
皆様大体英語で話しかけてきます。
と言ってもthank youとかくらいの片言の英語ですが。
ちなみに今回の方は写真を撮らせて下さいって言ったら
照れ笑いされてなんだか可愛かったです。


わたしがオーダーしたのはカリフォルニアカット(約180gらしい)
カリフォルニアカット
焼き加減も聞いてもらえますが、わたしはもちろんレア!
このお肉の赤さがたまりません~、肉汁も赤いのね。
肉食系の自分を実感!
もちろん赤ワインと頂くので肉の赤とのマッチングが素敵。
ちなみにお肉には西洋わさびのホーストラディッシュと一緒に頂きます。

相方さんが頼んだローリーズカット(約300gらしい)
ローリーズカット
すみません、わたしの写真の撮り方が下手っぴで
カリフォルニアカットとあまり違いないように見えますが
本当はこちらの厚みはかなぁりボリューミー。
そしてさすがわたしの相方さん、焼き方はもちろんレアです。


がっつりお肉を頂いてパワーチャージ!
昨日の美しいお寿司も美味しかったですけれど
またこちらは別物、美しいお肉も元気の源です。



2013.04.16 「寿し げん」中目黒

クーポンサイト:LUXA
割引:8,400円→4,200円
内容:おまかせコース

ちょっと高級クーポン買っちゃいました!
お酒飲みとしては、お食事だけでこのお値段だとちょっと冒険です。
高級なお店だとお酒のお値段も高かったりしますし・・・。
でも実は今回はクーポンに加えて更にLUXAのギフト券、
1万円購入で2,500円割引と言う大判振る舞いを利用しちゃいました!
今回はまさにクーポンサイト様様です。


お店は目黒から中目黒に向かう途中。
電車で行くには不便な立地かもしれません。
こじんまりとした商店街に突如現れる高級感のある
上品なたたずまいのお寿司屋さんがこちら。


まずはもずく酢。
もずく酢
店員さんには太めのもずく・・・と言われたのですが
わたしがいつも食べている(スーパーの)ものより
細くて繊細な印象だったのですが。
生姜の千切りがアクセントになっていて美味しいです。
次からの品への期待が高まります。


お刺身。
お刺身
ここで一番感動したのはホタテの甘さ!
他のお客さんに板前さんが春は貝がいいと言っていたのを、
なるほど!って舌で実感させて頂きました♪
光もの、白身、赤身、貝って種類のバランスが良いのも嬉しいです。


ここでお魚から離れて春の味覚、空豆の塩茹で。
わたしは今年初空豆頂きました。

続いての旬は蛍烏賊。
蛍烏賊
こちらが出たとき思わず心の中でやった~って♪
蛍烏賊は密かなわたしの好物なのです。
春だけでなく一年中食べたいくらいですけれど、
やっぱりこの旬に食べるからぷくぷく太って美味しいんですよね。

かずのこ。
かずのこ
黄金色が美しい・・・これは日本酒が進んでしまうのも無理はないでしょう!?


鰆の蕗味噌焼き。
魚の蕗味噌焼き
あぁ、これも日本酒が!!
味噌の味も濃すぎず、お魚の味が負けてない!

鰆の前後を失念しましたが、茶碗蒸しも。
お寿司屋さんの茶碗蒸し好きです。
大体お店で食べるのは温かいものですが(今回も)、
夏とかスーパーで買う具材入り卵豆腐みたいな
位置づけで食べる冷やした茶碗蒸しも美味しいんですよね。


そして、お椀とお寿司!
お寿司
こんな綺麗なお寿司見たの久しぶりです!
お魚キラキラ光ってますよ~~!!
毎度のことですが美味しいものはやっぱり美しいんですね。
でもフランス料理とか洋食は盛り付けの美しさも大きい要素を占めてますけれど、
日本食と言うか特にお寿司なんかは素材そのものの美しさ!って感じですね。
味は敢えて言うまでもありません!


最後にあずきアイスですっきり。
あずきアイス
上品な甘さ、この豪華なコースの〆に
控えめだけれど美味しいデザートはさすがです。


上品で美味しく目にも美しいひと時に感謝して・・・。
お味もお店も素晴らしかったですが、正規値段での訪問は
いつの日かもっとずっと出世してからになってしまいそうです・・・。
美味しいものを食べるために仕事頑張ります~。