「煮込みや なりた」代々木

2016.06.07.Tue.00:11
沖縄食べ歩き旅行記や、日々の呑んだくれ等々
更新したい美味しいもの達が溜まっていますが…

それらを差し置いてバースデー更新させて頂きます!

先日、自分の誕生日に旦那様がエスコート(?)してくれた
予約が取れない人気店でのお祝いグルメです♪



代々木駅すぐの一見飲み屋、実のところ超人気ビストロ。
店名からも大衆居酒屋をイメージしちゃいますがビストロ。
外観


店内も客席周りにところ狭しと食材が置かれたりと雑多。
店内
お洒落なビストロと言う感じではないですが、
さすが人気店の実力を思い知ることになるのです。



■まず旦那様談による予約について■
基本は常連客が店を訪れた際に次の予約を入れる方式。

それでは初めてのお客さんはどうするのかと言うと、
希望日1週間前日付が変わる0時と同時に電話受付開始。

しかも新参者の枠は2名客1組分しかありません。
その1席の枠にすべりこめるかどうかが勝負、
旦那様は電話器を両手に0時ぴったりにかけてGET。

訪問することで店で次の予約が出来る→常連への一歩。






ビストロですからワインで乾杯、赤ワインボトル 3,500円。
(実は店に来る前にフライングビールしてましたけど~)
赤ワインボトル
軽く冷やしてある比較的軽めの自然派赤ワインです。

ロゼに見えるような薄ピンク色ですがあくまで赤ワイン。
薄い色とは裏腹に独特な味を主張してそれが美味しい!
(どんな味か具体的に説明がしずらい…ですが美味しい)

初めて飲むタイプの赤ワイン、2人してはまりました~。



ワインの種類は豊富ですがワインリストはありません。
赤・白や、軽め・重め等の希望をお店の方にお伝えすると、
4本くらい見繕ってきて詳しく説明してくれます(値段もね)。

泡はスパークリングはないそうでシャンパンのみ、
それでも最低は5,000円からあるそうで良心的です。

わたし達の3,500円のチョイスが一番安いボトルみたい。
それでも3,500円の中でいくつか選択肢がありましたよ。

ちなみに2名で最低ワインボトル1本飲むことが必須です。





メニューはボードから、気になるお料理達が並びますが
1品の量がかなーり多いので注文する際は要注意です。
メニューボード
まず前菜がてらにエスカルゴだけ頼みましたが、
お店の方から後2皿で十分だと思いますとの助言を頂戴。






エスカルゴ 700円
エスカルゴ
たっぷりのエスカルゴバターが被さって本体が見えません。


ソースと一緒にほじくり出してきました、エスカルゴ!
エスカルゴアップ
一口でも食べられるけど2当分出来るくらいの大きさ。

味としてはエスカルゴバター味(ガーリックと香草)ですが、
ぷりっとして柔らかく貝類に近いような食感です。

そういえばサザエなどをエスカルゴの代替として
提供しているお店もありますもんね、でもここは本物。

残ったソースをバゲットにつけてもまた美味しいです~。






マグロのカマのロティ 1,800円
マグロのカマのロティ
どーんと出てきて圧倒された巨大なマグロのカマです!!

魚のカマ焼きは居酒屋さんでもよく食べますけど
この大きさのマグロカマ、玉ねぎとバルサミコ系ソースの
ビストロらしい味付けとはなかなか出会えません。



そして更にびっくりカマの裏には付け合せのコロッケ!!
付け合せのコロッケ
ピンポン玉サイズのコロッケが6個、これは想定外。
付け合せの域を超えてコロッケだけで一品出来ちゃいます。

更にはそれがマッシュポテトをコロッケにしたような、
しっとりと滑らかで上品なすっごい美味しいコロッケ!!

ソースとかなくともポテトのほっくりした素材の味で十分。
普段ポテトコロッケをあまり好まない旦那様までも絶賛。




上から見るとマグロ・コロッケ・サラダ1皿で3品揃ってます。
マグロのカマのロティ全体像



主役のマグロカマ、脂がたっぷり乗ってとろとろです~。
マグロのカマアップ
柔らかくて繊維にそってほろほろと崩れる魚の身に悶絶。

この濃厚さは魚と言うよりも肉と言っていいくらいです。
こってりとした脂をバルサミコの酸味が中和してくれます。



そしてこの分厚くも大きいマグロカマ、なんと中はレア。
マグロの身
もはや生のマグロの剥き身を食べているような状態。

生でも出せる鮮度のいいマグロを敢えてロティ(焼)に
しちゃってるとっても贅沢なカマ焼きだったんです~!!

もちろん生臭さなど皆無で、むしろこのレア加減が絶妙。





贅沢味のマグロに合わせて重めの赤ワインをリクエスト。
3,500円~4,000円のボトル4本の中から(勘で)選びました。
赤ワインボトル2本目
こちらは正統派の赤ワインと言う印象で間違いなしです。






感動もののマグロカマ+コロッケ…だったのですが、
この一皿だけのボリュームでもお腹具合が黄色信号。

魅力的なお料理がいっぱいあるのに(しかもリーズナブル)
自分のお腹のキャパシティが悔しい~。
※ 当ブログで分かる通り決して小食ではありません。



エビのカダイフ巻のサラダ 1,600円
エビのカダイフ巻のサラダ
サラダなら…と思って頼むとタワーのようなサラダ出現!!


葉物の上に大きめサイズのエビちゃんは6匹鎮座。
エビのカダイフ巻アップ
くるくると細い糸巻かれたような衣が「カダイフ」です。
要は繊細なフレンチ版のエビフライと言った感じですね。

名古屋出身の旦那様もびっくりなエビフリャーですけど。

エビは身はぷりっぷりで頭と尻尾も芳ばしく立派なもの。
むしろ頭の味噌が濃厚で一番エビを感じられるかも。

もはやサラダと言っていいのやら…立派なメイン料理です。






お腹はぱんぱん、でもせっかくのバースデーと言うことで。
イチゴのミルフィーユ 700円
IMG_9105_20160605141008c8d.jpg
他にジェラートなどの選択肢もありましたが誕生日らしく。

真っ赤に熟れたイチゴが裏表贅沢にあしらわれていて、
誕生日にはぴったりの嬉しい豪華なデザートです~。

ミルフィーユと言うかもうこれはイチゴタワーと言うべきか。

生クリームは乳成分多めでこってりと濃厚ですが、
(バタークリームに近いくらいかもしれない!?)
イチゴの甘酸っぱさと合わせると別腹発動しちゃいます!






お腹苦しい、でもそれ以上の満足感…人気店に感服。
美味しいものをたらふく、そんな至福を味わえるお店です。

そして何よりこんな素敵なお店を見つけ出して、
頑張って誕生日に予約を取り付けてくれた旦那様に感謝。



今回の訪問でその場で次の予約を取る権利を得ましたが、
次回一番早く予約出来る日は8月以降…人気店の壁。

予定が立たなかったので泣く泣く次回も新参者として
1週間前に唯一の1席を狙うことになったのでした…。


でも絶対に再訪したい(します)、いつかは目指せ常連さん!!

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↑大好きな人と、美味しいものを、一緒に、それが一番。
それを分かってくれている旦那様とのバースデーでした☆
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「御天 (ごてん) 千駄ヶ谷店」

2016.05.31.Tue.00:10
旦那様からの突然の主張、「ここに行きたい!!」
そして送られてきた豚骨ラーメン屋さんのURL。

普段外食はわたしがクーポン片手に誘うばかりなので
これは珍しい+そんなに行きたいのかと2つ返事で承知。


かなり豚臭い豚骨ラーメンだけど大丈夫?
と、確認されましたがここ数年旦那様のおかげで
ラーメン経験値も大分上がったのでいけるでしょう。


千駄ヶ谷店と言いますが代々木駅の方が近いかな。
外観

週半ばの遅い時間にも関わらず店内はすごい賑わい。

カウンター席のお客さんにずれてもらいどうにか席確保。
ぎゅーぎゅーのカウンターですがお客さん皆慣れたもの。

いかつい感じのおじちゃんが狭くてごめんねー、
と見た目に反して優しく明るく接客してくれます。



生ビールとシークワーサーサワーメガサイズで乾杯。
生ビールとメガサイズのシークワーサーサワー
いつもなら1杯目は決まってビールで乾杯しますが、
今回旦那様は来る前に家ビールでフライングしたのよね。





メニュー表はドコモタワーと豚が飛ぶシュールな絵。
メニュー
ラーメン以外の一品料理の種類も豊富に揃っていて、
飲んでから〆にラーメンと言うラーメン居酒屋的な感じ。

周りのお客さんもラーメン食べてサクッと出ると言うより、
色々つまんで飲みながら長居している方が多いです。

飲兵衛夫婦ですからもちろんそれに倣おうと思います。






名物! 黒豚鉄鍋餃子 2人前(20コ) 990円
個数に少しひよりましたがびーぎょの誘惑には勝てません。
名物! 黒豚鉄鍋餃子 2人前
じゅーじゅーっと音を立ててやってきた熱々の餃子。
きつね色の焼き目もついて見るからに美味しそうです~。

小ぶりのサイズで餡もみっちり詰まっている感じではなく、
お腹にたまらずに軽く食べられるつまみ系の餃子です。

野菜とお肉の配分がいいのか肉汁ありながら重くはなく、
20コも難なく美味しくぺろり出来ちゃいましたよ。

「御天に来たらまずコレ」のキャッチフレーズにも納得。






ピータン 450円
ピータン
これからクセのある(らしい)豚骨ラーメンを頂きますから、
クセがある系のおつまみで慣らしていきましょうか(?)

黄身(黒いけど…)の部分がとろりとした好みのタイプ。
ゴマ油とラー油の風味に負けないピータンの風味がいい。






せん菜ナムル 350円
せん菜ナムル
「せん菜」と言うお野菜の存在を初めて知った一品。
味はもやしと似ていますが食感がしゃきしゃきしています。

しゃきしゃき感がハマるせん菜、自宅でも活用してみたい。
スーパーでは見かけたことないですけどね。






ニラレバ 550円
ニラレバ
ダイス状のレバーがたっぷり入った精力満点レバニラ。
1つがごろっとサイズなのでレバーのお味を堪能できます。

見た目に反してそこまで味が濃過ぎないので、
レバーや野菜達(加えて玉子は珍しい?)が活きてます。






そして今回旦那様を駆り立てた、ラーメン 730円。
ラーメン
「博多長浜とんこつラーメン」をベースにして
色々な種類がありますが一番ベーシックなラーメンで。

麺の固さも「ノーマル」で注文、ノーマル=カタメンだそう。

まず漂ってくるこゆーい豚汁の香り…一種の獣臭なのか。
でも思ったより抵抗がなく豚の濃さが感じられていいかも。

もちろんこのにおいの元となるスープから頂いてみます。

一口飲んで、濃い!!なんと言うか豚のクリームスープ!!
豚の臭みも含めて豚の全てを放り込んだようなスープ。

ただ背脂とかそういう脂系の濃厚さではなくって、
あくまでまろやかでクリーミーな豚味が強いと言うこと。

一口目で衝撃を受けたものの…何口か飲んでいると
段々この主張が強すぎる豚味にハマってきてしまいます。



麺は豚骨ラーメンならではの極細麺、確かに固めです。
麺アップ
細いストレート麺なのでスープに絡む感じではないはずが、
スープがどろどろに濃いので麺にコーティングされてきます。

正直麺…と言うよりかはスープのインパクトが強すぎて。




途中紅生姜を足しながらでしたが…見事スープまで完食!
器の底に豚さん
好き嫌いは分かれるかもしれない濃ゆい豚骨でしたが、
好き派になっちゃったら定期的に食べたくなるお味です。

そういえば旦那様は昔他の店舗に訪問したそうで、
久々にどうしても食べたーいスイッチが入ったんだろうな。







おまけに豚骨つながりで、待望の五反田一風堂復活情報!
五反田の一風堂新店舗
前よりも駅近くのビル2Fに看板を発見。


偵察してみたところ6月7日オープン予定だそうです。
オープン前
今回のお店とは真逆を行く上品な豚骨ラーメンですけどね。

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↑そう言えば濃ゆい豚骨ラーメンに負けないくらい
お店のおじちゃんも(いい意味で)濃ゆかったです(笑)

「とさか 新宿本店」

2016.02.24.Wed.00:03
会社の先輩にご馳走になって参りました~。

他の方の誕生日祝いがてらだったんですが、
わたしまで便乗させてもらいおごって頂きました!

太っ腹で優しい先輩のお言葉に甘えて
連れて行って頂いたのは地鶏の専門店。

新宿駅東南口を出てごちゃごちゃとした通りの中、
細い階段を上って見つける知る人ぞ知る感じのお店。
店入り口
先輩は飛び込みで入って以来の常連さんだそうです。
グルメな方なのでかなーり期待しちゃいます。


今回、飲み放題付きで6,000円の「とさかの極み」コース。

席についてファーストドリンク(皆ビール)を頼んで、
まずテーブルに置かれたのがインパクトあるこのお鍋!
和牛もつ鍋
「和牛もつ鍋」、もつの大きさが半端ないです~。
これが煮えていくのを眺めながら他の料理を頂くんです。

お店のメインは地鶏ですがなんとも魅力的なもつ鍋…。
ずっと鍋から漂う香りが気になって仕方ありませんでした。

残念ながらこの素敵なもつ鍋が煮えた完成版の写真が
ないのですがぷるんぷるんのもつをご想像頂ければと。
脂が甘くって、そしてその脂を吸ったお野菜も甘くって。






産地直送完熟トマトとアンチョビのサラダ
産地直送完熟トマトとアンチョビのサラダ
彩り綺麗なサラダからのスタートは女子心キャッチ。
アンチョビドレッシングは程よい塩気でクセもなく食べやすい。






薩摩軍鶏の刺身3種盛り合わせ
薩摩軍鶏の刺身3種盛り合わせ
まるでお花のように盛られたピンク色のお肉が美しい…。

どの部位もねっとりとしてなんて言うか色気のあるお肉?
全体的に脂は少ないのに鶏の味は濃い上品な美味しさ。

部位によっての違いは少ないと言えば少なめですが、
ゆっくり味わうことで感じられる微妙な食感やお味の差。

これは大人になってから味うべきお肉ですね~。






炙り国産馬刺しのカルパッチョ
炙り国産馬刺しのカルパッチョ
生肉を食しにくい昨今ですが鶏刺しに続いての馬刺し。

鶏刺しの上品さとは対照的な肉々しさを感じる馬肉。
バルサミコの酸味に負けないくらいの野性味があります。
と言っても臭みがある訳でなくお肉の味が濃ゆいんです。

貴重だけど美味しい生肉、もっと気軽に食べたいもの。






比内地鶏と薩摩軍鶏の食べ比べ
比内地鶏と薩摩軍鶏の食べ比べ
これこそ地鶏専門店の本領発揮と言ったお料理ですね。

比内地鶏は柔らかくて旨みがあってジューシー、
軍鶏は弾力があり歯ごたえもあって味が濃いです。

皆大好き比内地鶏、通好みの軍鶏と言う感じでしょうか。
どちらも美味しかったので甲乙は付けられませんけどね。






先輩の一押し、地鶏の半身揚げ。
地鶏の半身揚げ
もも、むね、手羽、ささみ全ての部位が味わえる贅沢。
鶏の唐揚げと言うのは失礼かもしれない鶏の揚げ物。

皮はぱりっぱりで芳ばしくお肉は肉汁滴るジューシーさ。
揚げ物+お肉の脂なのに全く脂っぽさのようなものを
感じないのはやっぱりいいお肉を使っているからかしら。

ここは恥じらいを捨てて必死にお肉にかぶりついてました。






〆の雑炊は、はじめのもつ鍋の残りのお汁で。
〆の雑炊
もつの旨みがたっぷり凝縮されたスープは優しいお味。
激しくお肉に喰らいついた後にほっこり癒されたのでした。




さすがグルメさんのおススメ店、間違いなかったです!
狭い店内はギューギューと言うくらいの賑わいで、
分かりにくいお店ですがさすがグルメな人は知ってるのね。


その後はおねぇさまに連れられていつも恒例のルート、
新宿二丁目のおかまバーで長い夜を楽しんだのでした。

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↑会社でもいつもグルメの話で盛り上がる先輩です♪
美味しくありがたいご馳走に感謝して…ごちそうさまでした!

「armonia (アルモニア)」初台

2016.01.06.Wed.22:53
お正月明けから…のクリスマスグルメです。

他にもご紹介したい美味しいもの達がお待ちかねですが、
今年も相変わらずのマイペース更新で頑張って参ります。



普段外食する際はわたしがクーポンを引っ張ってくるのが
ほとんどですが、クリスマスは珍しく旦那様プロデュース☆

自分でお店・クーポン選びするのも楽しいですけれど、
クリスマスの日に特別なわくわく感が嬉しかったです。


お店は初台にある商店街の中に現れたモダンなお店。
外観
シンプルで控え目なクリスマスの飾りつけが素敵。
バックの壁がおさえたオレンジ色なのでツリーも映えます。

新宿駅からぶらり歩いて18時頃に1番乗りで到着。

落ち着いた店内全ての席でセッティングが済んでいたので、
きっと今日は満員御礼のクリスマスイブなんでしょうね。


パルジャミーノのパリパリ煎餅とグリッシーニ
パルジャミーノのパリパリ煎餅とグリッシーニ
初めからテーブルに用意されていたグリーティング。

そして乾杯はスパークリングワインのしゅわしゅわで。
旦那様のさすがなところは飲み放題付のチョイス。
よぉく飲兵衛の妻のことを分かってらっしゃるわ~。





生ハムを巻いたサーモンと帆立貝、
ポルチーニ、モッツァレラのタルタル仕立て
ウズラの温度卵とキャビア添え
生ハムを巻いたサーモンと帆立貝、ポルチーニ、モッツァレラのタルタル仕立て ウズラの温度卵とキャビア添え
まずお料理よりメニューが3行になったことにびっくり(笑)

生ハムで小さく角切りにされた具材達が包まれている
見ためも可愛らしい逸品、プレゼントボックスみたいかも?

塩気が控えめの生ハムは中の素材の主張を邪魔せず。
逆にキャビアのパンチがアクセントとして結構きいてます。

さっぱりした味付けでタルタルの素材も魚介メインで爽やか。
正にスターターにぴったり、そして白ワインにもぴったり。






天然酵母の自家製パン
天然酵母の自家製パン
チーズのパンと、レーズン&胡桃のパンは
これだけでワインのお供として存在感があります~。
食事のお供と言うよりこのパンだけで美味しく楽しめます。

ちなみに無くなるとお代わりも持ってきてもらえました。






フォアグラのソテーとオマール海老のオーブン焼き
海老の出汁のクスクス添え バルサミコソース
フォアグラのソテーとオマール海老のオーブン焼き 海老の出汁のクスクス添え バルサミコソース
フォアグラ & オマールの高級食材の共演、豪華!!

クリスマスリースに見立てたと言う飾り付け(盛り付け)は
彩りも綺麗で女子心をしっかりキャッチです。

オマールのぷりっとした食感…自分の結婚式以来かも。
ソースにも海老が使われていて身と合わせて海老満喫!

一方のフォアグラは小さいサイズながら濃厚な主張。
全く臭みがなくてとろりととろけるようで高級チョコみたい。

そんな高級美味食材に負けじとカラフルな野菜たっぷり。
海老食べて~野菜、フォアグラ食べて~野菜、贅沢。
2つのインパクトある食材の美味しい引き立て役です。






飲み放題のワインはボトルで席の横に。
赤ワインボトル(飲み放題)
飲み放題と言えど珍しいのが料理との合わせ技飲み放題。

先ほどまでのお料理では白ワインのボトルが置かれて、
自分で好きなように注いで飲むことができました。
次から赤ワインが合うのではとのことでまたボトルで提供。

とは言えビールが飲みたい、スパークリングが飲みたい
などあれば別途用意してくれる至れり尽くせり飲み放題。
ちなみにわたしは別途スパークリングをお代わり♪






手打ちタヤリン ズワイ蟹のトマトソース カプチーノ仕立て
手打ちタヤリン ズワイ蟹のトマトソース カプチーノ仕立て
タヤリンと言うパスタは初めて聞きましたが細めの平打ち。
色んな国でパスタを食べましたがさすがの日本クオリティ。

蟹の出汁がきいたトマトソースは油分が少なくあっさり系。
ズワイ蟹の風味を殺さず、トマトの甘みや爽やかさを殺さず。

量も程よく、次のお料理への負担をかけない主食でした。






国産牛もも肉のロースト
きのこのソテーとマッシュポテト添え トリュフと共に
国産牛もも肉のロースト きのこのソテーとマッシュポテト添え トリュフと共に
牛肉を隠すようにして大きくスライスされたトリュフ達が!!!

トリュフっていつも風味とか色々聞くことは聞くものの、
いまいち匂いも味もよく分かっていなかったのですが
この大きさならば「トリュフ」とは何者か分かるのでは!?

そんな期待を込めてトリュフだけを頂いてみると…
さくっとした(?)食感にキノコであることを感じる優しい風味。

あまり主張は強くなく繊細なキノコと言う印象でした。
贅沢品に慣れていない舌なので感想はご参考までに(汗)

一方のお肉、牛もも肉のロースト=上質なローストビーフ。
綺麗な赤身で薄切りのスライスが何枚も重なりあってます。

メインでイメージするがつんとした主張は少ないものの、
上質なお肉を楽しめる大人のメインじゃないでしょうか。






温かいチョコレートケーキ、
3種のチーズのケーキとバニラのジェラート
温かいチョコレートケーキ、3種のチーズのケーキとバニラのジェラート
デザートだけはシェアのお皿で提供されました。
分かりずらいですが苺がサンタさんになってるんですよ♪

今までに比べてかなり濃厚ぞろいのデザートラインナップ。
一貫して大人向けのお料理を頂いていたところに、
最後だけ子供も喜ぶようなこってり甘いデザートでした。





旦那様のクリスマスプレゼントプロデュースなので、
お値段は分かりませんがはじめから終わりまで大満足!

味付けが控えめで素材を活かす上品なお味のお料理達。
そのお料理に合わせてわたしには最適の飲み放題。

☆美味しく飲んで食べてのクリスマスに大感謝でした☆




その後また新宿まで戻ってイルミネーションそぞろ歩き。
新宿サザンテラスのイルミネーション
新宿サザンテラスのイルミネーション「マカロンglobeの森」。


同じくサザンテラスの「マカロンツリー」。
新宿サザンテラス マカロンツリー①
元々は白いオブジェなんですけれど前にあるオーブに
手をかざすと色んな種類のライトアップがされるんです。


こんなクリスマスらしいパターンもありました。
新宿サザンテラス マカロンツリー②

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↑大切な人と美味しいものを一緒に
飲み食い出来るのが何より一番のプレゼント。
それを分かってらっしゃる旦那様にありがとうの気持ち。

実はまだ続きます…の2015年クリスマスグルメ編です。

「イタリアングリル Citrino (シトリーノ)」代々木上原

2015.06.27.Sat.10:42
クーポンサイト: GROUPON
割引: 6,000円 → 3,250円 (50%FF)
内容: 飲み放題付きコース


代々木上原、と言うと大学時代毎日通学に
小田急線で通過していたことを思い出します。

次に思い浮かぶは現在白金高輪にあるベーグルの人気店
「マルイチベーグル」、昔は代々木上原にあったのよね。
ベーグル目当てに通ったこともありました。

その次に頭に上るのは先日クーポンで訪問したビアパブ
ギネスまで飲み放題で2,500円は破格だったなぁ。


と、そこまで大きな駅と言う訳ではないですが
着々と増えています代々木上原の自分的思い出。



今回もどんな代々木上原思い出が書き足せるか楽しみ♪
願がわくは美味し~く、幸せ~な時間が過ごせますように。



お店は代々木上原駅すぐのビル2F、看板が出ています。
看板


お店の看板はレモンのマーク。
入口外観
そういえばフランス語でレモンって「Citron」だったよな
(大学時代の第2外国語のかすかな記憶によると)

…ってここイタリアンレストランじゃなかったっけか。
イタリア語でレモンを調べてみたら「limone」、あれ?






店内はオープンキッチンもある広々としたお洒落空間。
オープンキッチン




乾杯はいつでもどこでもビール。
乾杯ビール
近頃色んなお店でハートランド率が高くなっているような
気がするんですが…気のせいかしら。






春の野菜のグリル カラブリア風マリネ
春の野菜のグリル カラブリア風マリネ
グリル料理が目玉のお店はお野菜のグリルからスタート。

外食の時に蒸し野菜が出てくると蒸すだけじゃんって
な~んとなく損した気分になったりしちゃうけれど、
グリル野菜はそれを感じない、焼くだけじゃんなのにね。

いかにもグリル&マリネに合う茄子やズッキーニ、
ゴボウや人参の食感系まで色どり野菜達に大満足。






ガーリックトースト
ガーリックトースト
そこまでガーリックバターを主張しないシンプル版。

ちなみにわたし達の中のガーリックトーストの王様は
おやじさんが1人で作る「Aviland (アヴィラン)」(目黒)です。






イタリア パルマ産16ヶ月熟成の生ハムスライス
イタリア パルマ産16ヶ月熟成の生ハムスライス
美しくも繊細な薄紅色のハムがやってまいりましたよ~。

生ハムってもうちょっと色が濃いイメージでいたんですが、
果たして薄紅色生ハムのお味の方はいかに…

なんだかどんぐりのような木の身系の風味を感じる、
色から想像出来ないほどコクのある生ハムさんでした!

そういえばどんぐりだけを餌に与える豚がいるとか
聞いたことありますけれどそれなのかしら??
それで肉の味もどんぐり風味になるのかは知りませんが。

美味しいし、極薄スライスとは言えかなりの量あります。
他のお料理の横に置いてちょこちょこ合間合間に
赤ワインと一緒につまんで至福気分に浸っていました。






海の幸サラダ アドリア海仕立て
海の幸サラダ アドリア海仕立て
サラダと言っても野菜はほぼ脇役付け合わせ的で
海の幸が盛りだくさん、ムール貝、タコ、イカだったかな。

イカもタコもボイルし過ぎていなくて少しぬるっとした
生っぽい食感も残していたのがわたし好み。






ワタリガニのイタリアのトマトソーススパゲッティー二
ワタリガニのイタリアのトマトソーススパゲッティー二
イタリア式でメイン料理の前に炭水化物のパスタ登場。

…と言うか2人分ですっごい盛り、更には赤と緑で美しい!

パスタの量もかなりありましたがこの山の正体は…
ワタリガニアップ
かなり大きなサイズのワタリガニのキャパシティ。

ワタリガニスパの蟹ってあくまでソースへの出汁に
徹していることが多いですがここのは食べ応えもある蟹。
お行儀悪くもしゃぶるとかなり蟹の身を頂けましたよ。


旦那様に取り分けて頂いてこんな感じ。
スパゲッティ取り分け後
パスタもアルデンテ+フレッシュトマト+蟹出汁で最高。






北海道十勝ホエーポーク肩ロースの粒マスタードソース
山形県美桜鶏もものグリル
北海道十勝ホエーポーク肩ロースの粒マスタードソース & 山形県美桜鶏もものグリル
ジューシーに柔らかくグリルされたお肉は美味しかったけど、
先のワタリガニパスタの印象にちょっと負けちゃっていたかも。

お金的な問題がありますがグリルのお肉って言ったら
やっぱり牛肉食べたいかな~なんて思っちゃいます。






どうしても気になったメニュー、追加オーダーしちゃいました。
冷製ブラックペッパー鴨ムネ薄切り、蜂蜜パン添え 1,200円
冷製ブラックペッパー鴨ムネ薄切り、蜂蜜パン添え
これ、ほっっんと~に美味しかったです!!

鴨肉らしさを残したローストビーフ的な調理方のお肉に、
蜂蜜パンの甘みとバターのコクが合わさって正に口福!
特に甘さと鴨肉との相性がとっても良かったです。

ちなみに飲み放題の赤ワインのレベルも高かったので、
鴨肉×蜂蜜×赤ワインの濃厚掛け合わせが最高でした。





デザートがついてなかったのがちょっぴり惜しいけれど、
お料理もお酒もハイクオリティな大満足クーポンでした!

雰囲気もサービスもいいし、デートにも◎間違いなしです。

これでまたまた印象アップの代々木上原なのでした。



この後ちょうどその日がサッカー日本代表戦だったので、
先日のビアパブに寄って観戦して行こうかと思ったのですが
残念ながら満員御礼でした、盛り上がったんだろ~な。
ビアパブ入口

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↑近頃クーポン下火気味で心配していましたけれど
発掘すればあるものですね、日々抜かりなくチェックです!