「新宿御苑 ろまん亭」

2017.04.21.Fri.19:47
クーポンサイト: GROUPON
割引: 6,000円 → 3,000円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


新宿御苑散策からの素敵なお店(クーポンだけど)でディナー。
本日のデートプランはこれで決まりとお出かけして参りました♪

お店は新宿御苑の四ッ谷側の出口の前にあります。
大分新宿の中心部のガヤガヤから離れて落ち着いた界隈。
外観



大正ロマンをイメージしたと言うのも納得の素敵な店内です。
照明も控えめに木を基調とした店内を蝋燭の灯りが照らします。
内観


そして通されたのがびっくり、ソファ席…と言うか王様席ですか?
ソファ席
窓際の席も捨てがたいけど、王様ソファにどっしりもいいかも。




飲み放題の生ビールは嬉しい「アサヒ 琥珀の時間」です。
普段飲むビールと違う、アンバー色が綺麗な味わいある一杯。
飲み放題のビール(アサヒ 琥珀の時間)
断酒中の旦那様のソフトドリンクは場外で…(イジケ中、泣)






オードブル3種 (生ハム・スモークサーモン・鴨のスモーク)
オードブル3種(生ハム・スモークサーモン・鴨のスモーク)
スモークサーモンにいくらが乗っかって親子になってます♪

ひとつひとつの質の良さが感じられるワインに合う前菜達。
ビールが残ってましたがスパークリングもお供に頂いちゃった。


ちなみにお料理は全て一人一皿ずつコース仕立てで提供。
クーポンって大皿料理が多いから自分だけのお皿が贅沢。





本日のシーザーサラダ
本日のシーザーサラダ
クリーミーなドレッシングがたっぷりかかった美味しいサラダ。
トッピングはクルトンではなく砕いたコーンフレーク(?)が面白い。

所謂シーザーサラダとは少し違う感じですけどこれで美味しい。






コースの次に控えるお魚料理の前に、そのお魚が登場です。
調理前の鯛
立派な鯛さん、これからさばきますとのことで期待も高まるもの。


鮮魚(鯛)のポワレ
鮮魚(鯛)のポワレ
身厚でふっくらとして柔らかな鯛さん、とっても美味しいです!

大葉を使って和テイストも入ったソースは上品で控えめなお味。
あくまで鯛の素材のお味が主役で、それを引き立てるソース。

更には周りにまぶされている赤色の粒はカリカリ梅なんです。
酸味とカリッとした食感は、ふっくらした鯛とのいいコントラスト。

和風のポアレとも言えるお魚のお皿は洗練された美味でした。






国産黒毛和牛のローストビーフ
国産黒毛和牛のローストビーフ
ローストビーフ…と言うよりもステーキと見紛うようなお姿です。


美しいロゼ色の赤身には、脂のさしが綺麗に入っています~。
ローストビーフアップ
舌の上でとろけるような脂、噛むとじんわりと溢れ出る肉汁…。
普段は赤身肉の方が馴染みがありますが、脂の甘みに悶絶。

そんな旨みと甘みを山葵がきゅっと引き締めてくれています。
その山葵もツンとした辛みの中に甘みも感じられる上質なもの。

いいお肉であることも、最高の状態で出してることも間違いなし。
醤油と山葵で頂くローストビーフ、自慢の逸品と言うのも頷けます。






うなぎとろろご飯
うなぎとろろご飯
お魚、お肉と来て〆のものがうなぎなんて贅沢過ぎです~。
うなぎの蒲焼にとろろの相性はばっちり、ご飯も進みます。






至れり尽くせりのコースのラスト、デザートにも抜かりなし。
わらび餅か、時期的に桜餅も選べるとのことで…どっちも!

自家製わらびもち
自家製わらびもち
ぷるんぷるんのわらびもちは上品な甘みの黒蜜と黄な粉で。
まるでこのわらびもちを食べるために和カフェに来たような気分。



さくら餅
さくら餅
道明寺タイプのさくら餅、餡は甘さ控えめのなめらかなこし餡。
桜の香りと優しい塩気もきいていて春を感じる季節の和菓子。

栗が添えられていて色合いもよく、和の食器にもよく映えます。
わらびもち同様これだけで完成されていて茶室で出てきそう。



上品な甘味のお供にありがたい、食後の珈琲までも飲み放題。
食後の珈琲
濃い目に丁寧に入れられたであろうコーヒーでほっと一息。
これまでの美味しいお料理達の余韻を楽しむひとときです。




お店の雰囲気も、お料理も、店員さんのサービスまでも大満足!
店員さんも付かず離れずの丁寧な接客で居心地良かったです。

近頃当たりクーポンが多いですけど、その中でも絶賛したいほど。

ディナーはもちろん、昼カフェがてらでも再訪したい素敵なお店。
新宿御苑を散策してからのカフェタイムなんかにもお勧めです。

帰る際は店の外まで見送って下さったお店の方に感謝を込めて…。




オマケ: 花より団子ですが、新宿御苑の桜も楽しみましたよ。
新宿御苑の桜


ソメイヨシノは葉桜でしたが満開のお花も多くて華やかでした。
新宿御苑の桜

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↑クーポングルメで素敵なお店との出会いがまたひとつ。
弱小ブログながらお店への感謝も兼ねて書かせて頂いてます。
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「鮨 だり半」代々木

2017.04.12.Wed.20:06
ビール片手に新宿からぶらーり、ぶらりと代々木駅界隈まで。

代々木と言えば以前に訪問した豚骨ラーメンの「御天」や、
大人気ビストロ「煮込みや なりた」と美味しい記憶が甦ります。


今回はひと際賑わっていたお鮨屋さんに突撃してみました。
外観
外からでも混雑が分かりますが、ちょうど空いた席を確保です。



お鮨だけでなくお刺身や煮付けなど海鮮の逸品も揃ってます。
お鮨屋さんと言うよりかは海鮮居酒屋とも言えるような品揃え。
本日のメニュー
お鮨よりも酒に魚(肴)派としてはうってつけじゃないですか♪



まずは魚(肴)の前にお酒、瓶ビール(中瓶) 480円と熱燗 480円。
瓶ビール(中瓶)・熱燗
どこでもビールは外せないとして、お魚に備えて日本酒も装備。
夜になって少々肌寒くなってきたところだったので熱燗でほっこり。




お通し300円@人はさつま揚げと昆布の佃煮。
お通しのさつま揚げと昆布の佃煮
むちっと詰まったすり身はつなぎが少なそうな魚の凝縮版。





本白子や生ホタルイカを狙っていたのですが生憎の品切れ。

次に目が行くのは青魚、〆鯖と~鰯とか~と挙げていたら
それならばこれがオススメですよと言われて乗っかりました。

光り造り盛り 1,280円
光り造り盛り
〆鯖、鯵、鰯の青魚代表格3点盛り、光りもんが光ってます~。
どれも身厚でボリュームのある盛りは青魚を堪能すべく一皿。

鯵と鰯はねっとりとして艶っぽさを感じるくらいの鮮度の良さ。
頭がくっついてきてるあたりついさっきまで泳いでたんだろうな…。

〆鯖は醍醐味であろう濃厚な脂の乗りは期待を裏切りません。
この独特な魚の脂は日本酒抜きには語れない美味ですねぇ。
お安い(失礼)日本酒も〆鯖にかかれば絶品日本酒に早変わり。

この盛りで大好きな青魚達を完全制覇した気分です、ご満悦。






つまみ感覚でお鮨、細巻き ねぎトロ 600円。
細巻き ねぎトロ
美味しい、美味しいけど1巻き、1口、100円はお高いです~。

細巻きと言えどトロは高級食材だし比べちゃいけないけれど
普段スーパーの半額おつとめ品に慣れてるもんでして(苦笑)






タコぶつ 680円
タコぶつ
ぶつ=ぶつ切りも納得のひとつの塊が大きい立派なタコさん。

むちっとしたタコは噛めば噛むほど味が染み出るこれぞタコ汁。

しっかりとした弾力のタコはなかなか口の中から無くなりません。
その間存分にタコのお味を堪能してから名残惜しくもごくり、します。






殻カキ 5ヶ 980円
殻カキ 5ヶ
生牡蠣は見た目から判断すると2種類の盛り合わせのようです。

口に入れれば磯の香りがふんわり…じゃなくてガツンときます。
海のミルクと言うには少し痩せていましたが臭みもなく美味しい。
濃厚さを味わうよりも牡蠣ならではの海の味を楽しむ感じですね。


ちなみに今までで最高の生牡蠣→「甲殻類専門店 Shrimp Bank
このお店に勝る生牡蠣にはまだ出会えていません(コスパ的にも)





美味しい魚介、そこに熱燗が引き立て役のいい仕事してました。
瓶ビールと熱燗呑んで~つまんで~5,500円ぽっきりのお会計。

隣席では大皿でどーんと豪華な鮨盛りが登場していたので、
今度はお腹を空かせてお鮨もしっかり頂いて〆たいものです。

…とは言えやっぱり新鮮な魚介と日本酒ちびちびが理想的ですが。

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↑これにてお花見デートもお開き、美味しい一日にご馳走様です!

「VECTOR BEER (ベクタービア)」新宿

2017.04.10.Mon.00:32
お花見デートの続き、千鳥ヶ淵から靖国神社の界隈まで
そぞろ歩きしていたところ突然の雷と豪雨と見舞われて。

後先考えず目の前のバス停に止まったバスに飛び乗りました。
行き先も見ずに乗ったバスは高田馬場駅行きで新宿方面へ。

雨が止んだらどこかで降りるつもりでいたら十分ほどで収束。
なんだか東南アジアのスコールのような通り雨だったみたい。

それでもござをひいてお花見してた方々は参事だったろうな。



適当に東新宿で下車して、想定外の新宿で夜のグルメ探索。

Google先生の情報で近くにクラフトビールが飲めるお店が
あるじゃないかとやってきたのがホテルの1階にあるこちら。
外観
「ビールは生もの」と言うのぼりが強風の中はためいています。


カウンター席に落ち着いたら、どのビールを頼もうか吟味。
クラフトビールのメニュー
10種類の国産クラフトビールの取り揃えに目移りします~。




お店のオリジナルと言うIPA(インディアンペールエール):
Shinjuku Beer Brewing 飛べない鳥、メェー(IPA) 1pint 750円
Shinjuku Beer Brewing 飛べない鳥、メェー(IPA) 1pint ・ オマケに猪苗代地ビール ラオホ
そもそも新宿でクラフトビールが造られているなんてびっくり。
ネーミングセンスがどこから来てるのかもちょっと気になる…。

IPAならではの爽やかさと後味に渋みのようなクセがあります。
その渋みが飲み進めるうちにクセが癖になってくるのが不思議。

そして手前にある小さなグラスには「猪苗代地ビール ラオホ」。
ラオホ(燻製ビール)が大好きなので注文したところ品切れ(泣)
でも残っていた分を小さなグラスでサービスしてくれたんです。

少量でもずっしりとした燻製の香りのビールは存在感があります。






お通し350円@人はベビーホタテの醤油蒸し(?)なのかな。
お通しのベビーホタテ
小さいながら肝まで付いたホタテは旨みが凝縮されています。
小粒なれど一粒のホタテさんがしっかり主張していて美味しい。






品切れでラオホに振られてしまったので代わりにヴァイツェン。
スワンレイクビール ヴァイツェン(左) 1pint 750円
スワンレイクビール ヴァイツェン
果実のような爽やかさがあるフルーティなビール、ヴァイツェン。
甘い訳ではないのに感じる果実味が特徴であり醍醐味です。

ビール嫌いの人はヴァイツェンからスタートするのがいいかも。






イイダコと新じゃがのアヒージョ 780円
イイダコと新じゃがのアヒージョ
大好きなイイダコ、スーパーなどではお見かけしないので
もっぱら外食でメニューにあると思わず頼んでしまいます。

頭から足まであるタコさんを形のまんま丸ごと頂ける贅沢。
タコ好きがタコの全てを味わっている瞬間です、美味しい~。

オイルにもタコ出汁が染み出ているのかいいお味が出てます。






マダラのフィッシュ&チップス 880円
マダラのフィッシュ&チップス
パブではなけれどビールとくれば惹かれるフィッシュ&チップス。

天ぷら衣のような衣がふんわりとしたのがイメージでしたが、
ここのはパン粉でカリッと芳ばしく揚げられたタイプでした。

外はカリッと中はタラの身がふっくらとしていて美味しいです。
淡白な白身のタラも揚げられてタルタルソースときたらこってり。

フィッシュだけが主役じゃない、チップスもたっぷりおつまみ用。
個人的には厚切りのホクホクなポテトを押したいですけどね。






何故だか店名に「CRAFT(ビール) & TOUNGUE(舌)」とつくほど
牛タンが一押しらしくメニュー丸々1ページ使ってアピールしてます。

5食限定の厚切り牛タン炭火焼き 1,480円は売り切れで…
牛タンの炭火焼 980円 
牛タンの炭火焼
厚切りは売り切れと言いましたが、これも十分に厚切りです!


赤みを残したお肉、タンと言う部位を問わずに美味しそう…。
牛タンアップ
柔らかで上品な赤身を思わせるタンはお店の一押しも納得。
山葵の和のアクセントでシンプルに頂いてそれに相応しいお肉。

お肉の質はもちろんボリュームも充分でかなりお得な逸品です。
売り切れだった”厚切り”を是非ともリベンジしたいと思うほど。





クラフトビールを思う存分飲んだくれたいのもやまやまでしたが
相変わらず節酒中を主張する旦那様のおかげでお開きに…(泣)

でも抜かりなくテイクアウトビールを片手に店を出ましたよ。
売り切れてたラオホ(燻製ビール)が別ブランドで復活してたので。
富士桜高原麦酒 ラオホ 463円
テイクアウトビール:富士桜高原麦酒 ラオホ
わたしだけビール片手に酔っ払いながら夜の新宿徘徊です~。

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↑新宿二丁目のおねぇさま界隈近くのお店だったせいか、
美形の男性の店員さんが多かったような…関係あるかしら。

「煮込みや なりた」代々木

2016.06.07.Tue.00:11
沖縄食べ歩き旅行記や、日々の呑んだくれ等々
更新したい美味しいもの達が溜まっていますが…

それらを差し置いてバースデー更新させて頂きます!

先日、自分の誕生日に旦那様がエスコート(?)してくれた
予約が取れない人気店でのお祝いグルメです♪



代々木駅すぐの一見飲み屋、実のところ超人気ビストロ。
店名からも大衆居酒屋をイメージしちゃいますがビストロ。
外観


店内も客席周りにところ狭しと食材が置かれたりと雑多。
店内
お洒落なビストロと言う感じではないですが、
さすが人気店の実力を思い知ることになるのです。



■まず旦那様談による予約について■
基本は常連客が店を訪れた際に次の予約を入れる方式。

それでは初めてのお客さんはどうするのかと言うと、
希望日1週間前日付が変わる0時と同時に電話受付開始。

しかも新参者の枠は2名客1組分しかありません。
その1席の枠にすべりこめるかどうかが勝負、
旦那様は電話器を両手に0時ぴったりにかけてGET。

訪問することで店で次の予約が出来る→常連への一歩。






ビストロですからワインで乾杯、赤ワインボトル 3,500円。
(実は店に来る前にフライングビールしてましたけど~)
赤ワインボトル
軽く冷やしてある比較的軽めの自然派赤ワインです。

ロゼに見えるような薄ピンク色ですがあくまで赤ワイン。
薄い色とは裏腹に独特な味を主張してそれが美味しい!
(どんな味か具体的に説明がしずらい…ですが美味しい)

初めて飲むタイプの赤ワイン、2人してはまりました~。



ワインの種類は豊富ですがワインリストはありません。
赤・白や、軽め・重め等の希望をお店の方にお伝えすると、
4本くらい見繕ってきて詳しく説明してくれます(値段もね)。

泡はスパークリングはないそうでシャンパンのみ、
それでも最低は5,000円からあるそうで良心的です。

わたし達の3,500円のチョイスが一番安いボトルみたい。
それでも3,500円の中でいくつか選択肢がありましたよ。

ちなみに2名で最低ワインボトル1本飲むことが必須です。





メニューはボードから、気になるお料理達が並びますが
1品の量がかなーり多いので注文する際は要注意です。
メニューボード
まず前菜がてらにエスカルゴだけ頼みましたが、
お店の方から後2皿で十分だと思いますとの助言を頂戴。






エスカルゴ 700円
エスカルゴ
たっぷりのエスカルゴバターが被さって本体が見えません。


ソースと一緒にほじくり出してきました、エスカルゴ!
エスカルゴアップ
一口でも食べられるけど2当分出来るくらいの大きさ。

味としてはエスカルゴバター味(ガーリックと香草)ですが、
ぷりっとして柔らかく貝類に近いような食感です。

そういえばサザエなどをエスカルゴの代替として
提供しているお店もありますもんね、でもここは本物。

残ったソースをバゲットにつけてもまた美味しいです~。






マグロのカマのロティ 1,800円
マグロのカマのロティ
どーんと出てきて圧倒された巨大なマグロのカマです!!

魚のカマ焼きは居酒屋さんでもよく食べますけど
この大きさのマグロカマ、玉ねぎとバルサミコ系ソースの
ビストロらしい味付けとはなかなか出会えません。



そして更にびっくりカマの裏には付け合せのコロッケ!!
付け合せのコロッケ
ピンポン玉サイズのコロッケが6個、これは想定外。
付け合せの域を超えてコロッケだけで一品出来ちゃいます。

更にはそれがマッシュポテトをコロッケにしたような、
しっとりと滑らかで上品なすっごい美味しいコロッケ!!

ソースとかなくともポテトのほっくりした素材の味で十分。
普段ポテトコロッケをあまり好まない旦那様までも絶賛。




上から見るとマグロ・コロッケ・サラダ1皿で3品揃ってます。
マグロのカマのロティ全体像



主役のマグロカマ、脂がたっぷり乗ってとろとろです~。
マグロのカマアップ
柔らかくて繊維にそってほろほろと崩れる魚の身に悶絶。

この濃厚さは魚と言うよりも肉と言っていいくらいです。
こってりとした脂をバルサミコの酸味が中和してくれます。



そしてこの分厚くも大きいマグロカマ、なんと中はレア。
マグロの身
もはや生のマグロの剥き身を食べているような状態。

生でも出せる鮮度のいいマグロを敢えてロティ(焼)に
しちゃってるとっても贅沢なカマ焼きだったんです~!!

もちろん生臭さなど皆無で、むしろこのレア加減が絶妙。





贅沢味のマグロに合わせて重めの赤ワインをリクエスト。
3,500円~4,000円のボトル4本の中から(勘で)選びました。
赤ワインボトル2本目
こちらは正統派の赤ワインと言う印象で間違いなしです。






感動もののマグロカマ+コロッケ…だったのですが、
この一皿だけのボリュームでもお腹具合が黄色信号。

魅力的なお料理がいっぱいあるのに(しかもリーズナブル)
自分のお腹のキャパシティが悔しい~。
※ 当ブログで分かる通り決して小食ではありません。



エビのカダイフ巻のサラダ 1,600円
エビのカダイフ巻のサラダ
サラダなら…と思って頼むとタワーのようなサラダ出現!!


葉物の上に大きめサイズのエビちゃんは6匹鎮座。
エビのカダイフ巻アップ
くるくると細い糸巻かれたような衣が「カダイフ」です。
要は繊細なフレンチ版のエビフライと言った感じですね。

名古屋出身の旦那様もびっくりなエビフリャーですけど。

エビは身はぷりっぷりで頭と尻尾も芳ばしく立派なもの。
むしろ頭の味噌が濃厚で一番エビを感じられるかも。

もはやサラダと言っていいのやら…立派なメイン料理です。






お腹はぱんぱん、でもせっかくのバースデーと言うことで。
イチゴのミルフィーユ 700円
IMG_9105_20160605141008c8d.jpg
他にジェラートなどの選択肢もありましたが誕生日らしく。

真っ赤に熟れたイチゴが裏表贅沢にあしらわれていて、
誕生日にはぴったりの嬉しい豪華なデザートです~。

ミルフィーユと言うかもうこれはイチゴタワーと言うべきか。

生クリームは乳成分多めでこってりと濃厚ですが、
(バタークリームに近いくらいかもしれない!?)
イチゴの甘酸っぱさと合わせると別腹発動しちゃいます!






お腹苦しい、でもそれ以上の満足感…人気店に感服。
美味しいものをたらふく、そんな至福を味わえるお店です。

そして何よりこんな素敵なお店を見つけ出して、
頑張って誕生日に予約を取り付けてくれた旦那様に感謝。



今回の訪問でその場で次の予約を取る権利を得ましたが、
次回一番早く予約出来る日は8月以降…人気店の壁。

予定が立たなかったので泣く泣く次回も新参者として
1週間前に唯一の1席を狙うことになったのでした…。


でも絶対に再訪したい(します)、いつかは目指せ常連さん!!

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↑大好きな人と、美味しいものを、一緒に、それが一番。
それを分かってくれている旦那様とのバースデーでした☆

「御天 (ごてん) 千駄ヶ谷店」

2016.05.31.Tue.00:10
旦那様からの突然の主張、「ここに行きたい!!」
そして送られてきた豚骨ラーメン屋さんのURL。

普段外食はわたしがクーポン片手に誘うばかりなので
これは珍しい+そんなに行きたいのかと2つ返事で承知。


かなり豚臭い豚骨ラーメンだけど大丈夫?
と、確認されましたがここ数年旦那様のおかげで
ラーメン経験値も大分上がったのでいけるでしょう。


千駄ヶ谷店と言いますが代々木駅の方が近いかな。
外観

週半ばの遅い時間にも関わらず店内はすごい賑わい。

カウンター席のお客さんにずれてもらいどうにか席確保。
ぎゅーぎゅーのカウンターですがお客さん皆慣れたもの。

いかつい感じのおじちゃんが狭くてごめんねー、
と見た目に反して優しく明るく接客してくれます。



生ビールとシークワーサーサワーメガサイズで乾杯。
生ビールとメガサイズのシークワーサーサワー
いつもなら1杯目は決まってビールで乾杯しますが、
今回旦那様は来る前に家ビールでフライングしたのよね。





メニュー表はドコモタワーと豚が飛ぶシュールな絵。
メニュー
ラーメン以外の一品料理の種類も豊富に揃っていて、
飲んでから〆にラーメンと言うラーメン居酒屋的な感じ。

周りのお客さんもラーメン食べてサクッと出ると言うより、
色々つまんで飲みながら長居している方が多いです。

飲兵衛夫婦ですからもちろんそれに倣おうと思います。






名物! 黒豚鉄鍋餃子 2人前(20コ) 990円
個数に少しひよりましたがびーぎょの誘惑には勝てません。
名物! 黒豚鉄鍋餃子 2人前
じゅーじゅーっと音を立ててやってきた熱々の餃子。
きつね色の焼き目もついて見るからに美味しそうです~。

小ぶりのサイズで餡もみっちり詰まっている感じではなく、
お腹にたまらずに軽く食べられるつまみ系の餃子です。

野菜とお肉の配分がいいのか肉汁ありながら重くはなく、
20コも難なく美味しくぺろり出来ちゃいましたよ。

「御天に来たらまずコレ」のキャッチフレーズにも納得。






ピータン 450円
ピータン
これからクセのある(らしい)豚骨ラーメンを頂きますから、
クセがある系のおつまみで慣らしていきましょうか(?)

黄身(黒いけど…)の部分がとろりとした好みのタイプ。
ゴマ油とラー油の風味に負けないピータンの風味がいい。






せん菜ナムル 350円
せん菜ナムル
「せん菜」と言うお野菜の存在を初めて知った一品。
味はもやしと似ていますが食感がしゃきしゃきしています。

しゃきしゃき感がハマるせん菜、自宅でも活用してみたい。
スーパーでは見かけたことないですけどね。






ニラレバ 550円
ニラレバ
ダイス状のレバーがたっぷり入った精力満点レバニラ。
1つがごろっとサイズなのでレバーのお味を堪能できます。

見た目に反してそこまで味が濃過ぎないので、
レバーや野菜達(加えて玉子は珍しい?)が活きてます。






そして今回旦那様を駆り立てた、ラーメン 730円。
ラーメン
「博多長浜とんこつラーメン」をベースにして
色々な種類がありますが一番ベーシックなラーメンで。

麺の固さも「ノーマル」で注文、ノーマル=カタメンだそう。

まず漂ってくるこゆーい豚汁の香り…一種の獣臭なのか。
でも思ったより抵抗がなく豚の濃さが感じられていいかも。

もちろんこのにおいの元となるスープから頂いてみます。

一口飲んで、濃い!!なんと言うか豚のクリームスープ!!
豚の臭みも含めて豚の全てを放り込んだようなスープ。

ただ背脂とかそういう脂系の濃厚さではなくって、
あくまでまろやかでクリーミーな豚味が強いと言うこと。

一口目で衝撃を受けたものの…何口か飲んでいると
段々この主張が強すぎる豚味にハマってきてしまいます。



麺は豚骨ラーメンならではの極細麺、確かに固めです。
麺アップ
細いストレート麺なのでスープに絡む感じではないはずが、
スープがどろどろに濃いので麺にコーティングされてきます。

正直麺…と言うよりかはスープのインパクトが強すぎて。




途中紅生姜を足しながらでしたが…見事スープまで完食!
器の底に豚さん
好き嫌いは分かれるかもしれない濃ゆい豚骨でしたが、
好き派になっちゃったら定期的に食べたくなるお味です。

そういえば旦那様は昔他の店舗に訪問したそうで、
久々にどうしても食べたーいスイッチが入ったんだろうな。







おまけに豚骨つながりで、待望の五反田一風堂復活情報!
五反田の一風堂新店舗
前よりも駅近くのビル2Fに看板を発見。


偵察してみたところ6月7日オープン予定だそうです。
オープン前
今回のお店とは真逆を行く上品な豚骨ラーメンですけどね。

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↑そう言えば濃ゆい豚骨ラーメンに負けないくらい
お店のおじちゃんも(いい意味で)濃ゆかったです(笑)