「遊食家 ゆがふ」目黒

2017.03.11.Sat.10:15
定期的にやってくる沖縄料理が食べた~くなる欲求。
特に疲れたときとか、身体が南国パワーを欲してるのかも。

今回は新規開拓ですが五反田で通いなれたお店の系列店。
※五反田のお店→「島たいむ がんじゅう
外観
外でメニューをのぞいてみるとまんま五反田店と一緒でした。
系列店で同じメニュー、同じお値段、果たしてお味も同じかしら。



お店はぐるりと螺旋階段を下って地下にあります。
螺旋階段を下りて地下へ
壁に描かれた沖縄料理のおかげで下る間に頭は沖縄モード。






オリオンビール 600円でまずはかんぱーい☆
オリオン生ビールとお通し
お通し380円@人はキャベツのお浸しのような…と思ったら、
食べてみると食感が柔らかくあっさりとして瓜のような感触。

旦那様の予想だとパパイヤじゃないかな、と言うことでした。
美味しければ何でもいいけれどキャベツよりなんだか嬉しい。






毎度定番のジャンクつまみ、カーリーQポテトフライ 480円。
カーリーQポテトフライ
スパイスの味がクセになるくるくるっと丸まったポテトフライ。
ケチャップもありますが要らないくらいにしっかりスパイス味。
この味付けマックとかでも導入してほしいくらいに好きです。

ちなみに五反田よりポテトの盛りが多いような気がしますが。






これも必ずと言っていい定番、ゴーヤーチャンプルー 750円。
ゴーヤーチャンプルー
沖縄料理の代表格ですが五反田店とかなり分かれました。

五反田はゴーヤの下処理をしっかりして苦味を抜いたタイプ。
こちらはゴーヤの苦味を残してしゃきしゃきとしたタイプです。

ゴーヤの苦味や食感までも愛する身としては目黒に軍配。
それにゴーヤの量も多くてゴーヤ好きにはこっちをおススメ。

五反田も美味しいので個人のゴーヤ感(?)で意見が割れそう。






泡盛はお得なカラカラで、やんばるくいな 980円。
やんばるくいなカラカラ
真ん中に鎮座するかわいいシーサーの陶器がカラカラです。
見た目よりも量が入っていて3杯以上飲むなら絶対にお得。

泡盛も色んな種類がありますがハズレってない気がします。
だからと言ってどれも同じ味と言う訳ではないんですけど。






島豆腐の厚揚げ 480円
島豆腐の厚揚げ
島豆腐関係なく揚げたて作りたての厚揚げって美味しいもの。
更にみちっと詰まった島豆腐となると結構インパクトあります。

厚揚げ好きの旦那様がうまい、とほとんどさらっていきました。






いかすみソーメンチャンプルー 750円
いかすみソーメンチャンプルー
五反田で食してからファンになってしまってもちろんここでも。

同じチャンプルーでもゴーヤのとは全くかぶりませんので、
2品目のチャンプルーと言えど全く違う一品として頂けます。

いかすみは恐らくイカスミ塩辛の瓶(黒作りと言うらしい)を
使っていると思われ所どころ塩辛の小さなイカが混じってます。

イカスミのコクに加えてバターのコクもしっかり主張していて、
ソーメンのイカスミバター炒めとでも言えば想像しやすいかも。

炒めものとしてはイカスミのせいかべちゃっとしていますが、
むしろイカの出汁が絡んでいるような感じでこれが美味しい。

今やゴーヤチャンプルーと並んで外せないマストオーダー。






てびち煮込み 830円
てびち煮込み
いつも悩ましい、ラフテーか、ソーキか、てびちかの肉選択。
それでも結構てびちに軍配が上がることが多い気がします。


骨ごと大きな塊でやってくる、形もそのままの豚足は迫力もの。
爪の形まで綺麗に”豚足”だから見た目が駄目な人もいるかも。
てびち煮込み
でもぷるんぷるんの皮に柔らかな筋と脂はたまらない魅力。
普通のお肉では味わえない”豚足”と言う部位のお楽しみ。

脂身のような部分も多いのですが丁寧に下処理されていて、
恐らくは長い間煮込まれたであろう全く脂っこくはありません。

骨をしゃぶって豚のコラーゲンとかいいものを吸収してる気分。

このてびちばかりは五反田より断然こちらのお店を押します。
あっさりした塩味の味付けも良く、何より塊が大きかったです。






オリオン2杯に、泡盛のカラカラ2杯(やんばるくいなと咲元)で
食べログのクーポン-1,000円利用してお会計は6,600円ほど。

ゴーヤの苦味具合とか、てびちの大きさとか考慮してみると
個人の意見にはなりますが目黒店の方が好みかもしれない。

とは言え目黒川沿いのお座敷席@五反田も捨てがたいですが。



沖縄の南国パワーを頂いた後は元気をもらった気分です♪
沖縄ムード満載

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↑家近の沖縄がまた1軒、でも本当の沖縄にも行きたーい!
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「香家 目黒東口店」

2017.01.22.Sun.09:11
新しいお店が出来たと思ったらまたすぐ違うお店に…。

家の近隣の五反田・目黒も同じく厳しい飲食業界ですが
その中でも特によくお店が変わる立地ってありますよね。

この場所も飲み屋さん等々お店が立ち代わりしてましたが、
都内に何店舗か構える人気店の進出で落ち着いた…よう?
外観
目黒駅から5分程歩き、細く狭い店舗は確かに条件悪いかも。


でもただ今とても繁盛している坦々麺の専門店です。
目黒は麺類(ラーメン)激戦区ですが坦々麺の専門は珍しい。
外観(入り口)
小さいお店な分、専門店で勝負するのは正解かもしれない。


13時も過ぎた頃の訪問でしたが満席で15分程外で待ちました。
席数が少ないせいもあるかもしれませんけどそれでも人気。


無事席にありつけたら…まずはビール、生ビール祭で280円。
生ビール




一言に”坦々麺”と言っても種類があるので、どれを頼むか。
4種類の坦々麺-おいしさ相関図
汁あり・汁なしの違いから、山椒の種類、辛さの調節まで。
旦那様共々辛いもの好きですが初めてでどこまで冒険しよう。






麻辣・汁なし坦々麺 900円
麻辣・汁なし坦々麺
唐辛子はもちろんたっぷり山椒の粉がかかって辛そうです。
こちらの坦々麺 は唐辛子より山椒の辛みを押しているよう。


綺麗に盛られていますがそれを豪快にかき混ぜて頂きます。
汁なし坦々麺(混ぜた後)
熱気に写真が曇ってしまいました、辛みの熱まで入ってそう。

食べた瞬間はゴマの風味…後に続くはぴりりと痺れる山椒。
唐辛子も一役買っているだろうけど、山椒の強さががつんと。

でもクセになるこの四川山椒のぴりり感…美味しいです~。
麺はもっちりとしてたっぷりの香辛料をよく絡ませてくれます。

個人差あると思いますが耐えられない辛みではありません。
むしろ胡麻のコクに山椒の香りが爽やかさを加えてるような。

それでも汗は出るし、水なしではキツイくらいなのでご注意を。






焼き餃子(5ヶ) 390円、こちらは旦那様が1つ食べた後。
焼き餃子
おぉっと来た坦々麺と比べてインパクトが少ない餃子です。
餡もあっさりとしていてそんなに特徴を感じないような気も。

むしろ餃子用のソースにたっぷり唐辛子が入って辛かった。






青鬼・坦々麺 「もっと」辛く 900円
青鬼・坦々麺 「もっと」辛く
”鬼”もありますが、こちらの青鬼は青花椒を使っているそう。
青の方がしびれレベルが高いらしく、更に「もっと」辛くで注文。

初めてながら冒険してみましたが…見るからに辛そうです~。
赤いマグマのようなお汁に手前の青っぽいのが恐らく青花椒。

まずはスープだけと飲んでみると口の中がびりびりっと衝撃。
スープの熱さも相まってかこれは唐辛子も山椒もとにかく辛い!

でもどこからか辛みだけではなく旨みも感じ取れる不思議。



麺はなかなかお目にかかれないくらい超極細の繊細な麺。
青鬼・坦々麺 麺アップ
この上品なしこしこ麺としびれスープとの相性がいいです。

細麺はつるつるいけちゃうけどそれが辛みをまとってるから
麺だけで食べようとしても口の中が炎上するのは必死。

でも水を飲みつつも箸が止まらない中毒性のある美味しさ。
口の中は痛いくらいなのにそのしびれが病みつきになります。


「もっと」辛くしたせいか、スープのせいか辛み・痺れで言うと
汁なしよりも汁ありの坦々麺の方が強めだった感想でした。





辛いことには辛い坦々麺ですが女性を意識した上品な印象。
実際様々な薬膳スパイスを使用していることも売りのよう。

例えば同じく辛いジャンルでも「蒙古タンメン中本」とは違い
本格的で繊細な中華の麺料理として提供している感じです。

美味しかった~と店を出る自分の顔は茹で蛸のようでしたが。


ちなみにご飯や点心がついたお得なランチセットもありました。
ランチセットメニュー

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↑辛いけど、辛いだけじゃない魅力の本格坦々麺でした。
でも激辛好きさんにはこの程度って言われちゃうんだろうな。

「你好(ニイハオ) 目黒店」

2017.01.07.Sat.18:14
お寝坊してゆっくりお休みの日のランチにやってきたのは
蒲田で有名な餃子屋さん(餃子御三家の1つ)の目黒店。
外観
以前蒲田のお店に訪問したことはありましたが、
灯台下暗しで目黒にもお店があるとは…と後に知りました。

目黒のお店は今回が初訪問、蒲田名物の餃子は健在か。


ちょっと分かりづらい階段を登って2階、結構広い店内です。
店員さんは皆さん中国の方のようで愛想はないですねぇ。


休日のランチに欠かさずビール、餃子を頼むんだから当然。
瓶ビール(モルツ中瓶) 500円
瓶ビール(モルツ中瓶)
手酌ビールですが小さくてもジョッキ型のグラスが可愛い。
ぐびっといきたいのもやまやまですが餃子の分を取っておく。






スタミナつけたい旦那様リクエストで、ニラレバ定食 800円。
サラダ・スープ・ザーサイが付いて絵に描いたような定食です。
ニラレバ定食
白米は旦那様パートでわたしはニラレバをつまみにビール。

ニラレバは強い火力で、大きな中華鍋で、油をたっぷり使って
作ったんであろう中華料理屋さんの本格ものの中華炒めです。

てらてらと油でコーティングされたたっぷりの野菜と豚レバー。
濃い目の味付けはご飯も進みますしつまみとしてもばっちり。

旦那様がかきこんで喰らう男性向けのがっつりスタミナ炒め。

ニラレバは家でも作れるけどこの再現は難しいお店クオリティ。






これが名物の羽根付き、焼き餃子 300円。
焼き餃子
こんがりきつね色の焼き目がビジュアルからして美味しそう。
羽の部分に箸を入れるとぱりぱりっといい音がして割れます。


餃子断面
皮はよくある焼き餃子よりもかなり厚めでもちっとした食感。
中国ルーツの餃子なので水餃子の皮の要素もあるのかも。

もちっとした皮にパリッとした羽の感触のコントラストがいい。

餡は野菜の分量が多めであっさりさせながらもジューシー。
肉汁ぶしゃーとはいきませんがじゅわぁと口に広がる肉汁。

肉の脂を感じつつもしつこくない野菜と肉のバランスがいい。
そしてその餡ともちっとした厚めの皮とのバランスもまたいい。

大きめの餃子ですがビールを合わせたらもはや別腹ですね。






定食の後に〆の麺ってどうなの…醤油ラーメン 550円。
醤油ラーメン
日高屋さんとかでも見かけそうな定番シンプルなラーメン。

少し濃い目の醤油味のスープもどこかで飲んだようなお味。
ある意味特色のない普通のラーメンだけど安定の美味しさ。

麺は細いちぢれ麺でつるつるっと食べやすいです。
麺アップ
旦那様の感想はふつーかなぁ、確かに普通に美味しいです。
餃子みたいにうまいって言う感動はないけれど間違いはなし。


ただ蒲田のお店では”ラーメン”のお値段なんと350円にして、
野菜炒めが乗った澄んだ中華そばで断然美味しかったです。
やっぱりそこら辺は目黒の地代と蒲田の地元の強みかしら。


ちなみに餃子とラーメンのセットもありましたが餃子はつまみ、
ラーメンはしめに時間差で頂きたかったので敢えて単品注文。

確かセットにしてもそこまでお値段変わらなかったですしね。
それに時間差で出してくれとか通じなさそーな感じでしたし。





お昼だからとビールは1本だけで我慢、お会計は2,150円。
帰りはニイハオの創業者さんの笑顔に見送られて…。
ニイハオ創業者に見送られ…

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↑家近で手軽に蒲田の餃子が食べられるのが嬉しい。
でも餃子の聖地(?)蒲田で餃子巡礼もしたいものです。

「大衆ビストロ JILL(ジル)」目黒

2016.12.01.Thu.11:12
店舗拡大中の大人気ビストロ、久しぶりの目黒店。
外観
こちらのお店がスタートで、今や都内に系列店は5店舗。

日曜の21時過ぎの訪問でしたが立ち飲み席含め満席御礼。
週末なら五反田の「ビストロ 煮ジル」の方が狙い目かも。


15分ほど外で待ってから、立ち飲み席にてまずは乾杯。
カールスバーグ 1pint 680円・あふれスパークリング 500円
カールスバーグ・あふれスパークリング(白)
テーブルで升にこぼれるまで注いでくれるスパークリング、
この儀式(?)はJILL系列に来たからにはマストですね。



せっかくならば月替わりのメニューをメインに攻めたい。
11月のおすすめメニュー
旬の食材を使った創作メニューは見るだけでも楽しい。
毎度なかなか思いつかない食材を組み合わせてきます。






定番と言えばそうですが月替わりでお野菜が変わります。
季節野菜のムース、11月は海老芋でした。
海老芋のムース~オマールコンソメジュレ~ 480円
海老芋のムース~オマールコンソメジュレ~
さすがは海老芋、今まで食したムースよりねっとりしてます。
独特のねっとり感がムースにしたことで更に感じられるような。

海老芋と言う食材の特徴・旨みを凝縮しているかのようです。
そこに甲殻類の出汁がしっかり出たジュレがいいアクセント。

11月は「海老」芋にオマール「海老」のジュレで海老・海老ね。



ムースを頂いている途中で空いたカウンター席に無事着席。


鶏レバー・ささみのカルパッチョ 780円
鶏レバー・ささみのカルパッチョ
生ものなので早めにお召し上がり下さいと言われたほど”生”。
外側は軽ーく炙ってありますがほぼ生のレバーとささみです。

生肉はなかなか食せなくなった昨今で貴重な生ものです。

特にレバーはとろりと濃厚なお味でレバー好きには悶絶もの。
焼きとは違う生々しいレバーの風味が広がります~美味しい!

…レバー嫌いさんには厳しい一品かもしれないですけど。

ささみはさっぱりとしていながらもねっとりとした生のお味。
エシャロットソースとの相性も良く生ながら食べやすいです。

レバーはソースのお味が負けるくらいレバー!!でしたからね。






赤ワイン投入、カリア アルタ マルベック ボトルで2,800円。
赤ワインボトル(カリタ アルタ マルベック)
がっつりお肉が控えているのでフルボディの中から選択。
一番お安いワインですけどさすが十分に美味しいもの。






THE JILL サラダ(ハーフサイズ) 530円
THE JILL サラダ(ハーフ)
パクチーは大丈夫ですか、と聞かれてむしろ大好きです!!
と答えたところパクチー大盛りサービスで登場しました。

上の緑の盛りはほとんどがパクチー、これは嬉しい~。
パクチー以外の緑もワサビ菜みたいのとかクセがあるの好き。

更にはこのサラダ、サラダと言いながらもお肉がたっぷり。
ミミガーのような歯応え系やホルモンのような脂系など、
内蔵類の色んな部位が緑に負けず盛り盛り入ってます。

お肉もひとクセある部位達、パクチーとの相性間違いなし。






京鴨肉のロースト~マデラソース~(数量限定) 1,680円
京鴨肉のロースト~マデラソース~
綺麗なロゼ色の鴨肉タワー、上には栗が乗って秋らしい。

野生みある鴨らしさをしっかり主張したお肉は京鴨の実力か。
脂身の部分が特に鴨鴨したお味を"かも"し出してます(笑)

濃い目のマデラソースにつけても負けない鴨のお味の強さ。
普通の鴨肉より赤身の弾力も強いような感じもします。






鴨肉のボリュームに小休止、もやしとクレソンのナムル 380円。
もやしとクレソンのナムル
こういうさっぱりものを挟まないと肉気がきつくなるお年頃(汗)
それにカルパッチョからサラダまでも実は肉続きでしたしね。

火が通るとクレソンらしさは失われて普通の青菜みたい。
ナムルと言いますがお浸しとの間くらいのあっさり和え物。






最後にデザート…の狙いは鴨肉×甘味のコラボです。
薄く焼き上げたリンゴのタルト 480円
薄く焼き上げたリンゴのタルト
例えばフォアグラとリンゴが合うように…
そもそもマデラソースにも甘みがあるように…

濃厚な鴨肉にもリンゴ、更にはバニラアイスも合うはず。
※ 過去にフォアグラ×アイス×リンゴは実践済→こちら

周りの方からは奇異な目で見られそうですが気にせず、
鴨肉の上にリンゴタルトとバニラアイスをトッピング♪

リンゴの酸味と甘み、更にはバニラアイスの冷たい甘さが
肉々しい鴨肉をコーティングしてかつアクセントにも美味しい!

お肉に疲れてきても甘みとのコラボはお口に優しくなります。
是非ともおススメしたい鴨肉×甘味の食の組み合わせ。




最後に1杯ハイボールも追加して、お会計は9,400円弱。
”大衆”ビストロ決して激安と言う訳ではないですが、
質を考えればお安いさすがは人気ビストロなのでした。


人気系列店絶賛拡大中、お店のカードもずらり並びます。
JILL系列のお店のカード

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↑月替わりメニュー「ずわい蟹とカブ、蟹味噌のグラタン」
が売り切れていたのだけが悔やまれる…もう12月ですね。

「ビストロ ガブリ 目黒店」

2016.09.08.Thu.15:50
早い時間の飲みとあらばハッピーアワーを狙いたい。
でも平日限定のお店も多く週末はハッピーアワー難民。

けど意外にも人気店でやってるじゃないですか♪
看板
五反田、目黒店共にお世話になっている人気ビストロ。


こちらは珍しい時間2段階制のハッピーアワー。
ハッピーアワー
オープン~18時まで300円、18時~19時までは500円。
エクストラコールドなんて定価なら650円のところ300円!

暑い夜の”とりあえずビール”は300円で参りますよ~。






エクストラコールド 300円でお得に乾杯☆
お通しのパン540円@人、”オツマミ”パクチー 411円。
エクストラコールド・お通しのパン・'オツマミ'パクチー
このお店で唯一残念なのがお通しのパン…。
お代わり自由ですがいつもパサパサで乾いてます(泣)
これがテーブルチャージで2人で1,000円以上と思うと…。

パクチーの入った香草グリーンサラダもありますが、
こちらは小さめのおつまみ・トッピング使いのパクチー。

パクチー好きとしてはこのままうさぎのように食べますよ♪
…でも微妙にパクチー以外の香草も紛れてましたが。






本日のカルパッチョ 540円
本日のカルパッチョ
魚の種類は失念しましたが透明の身にピンク色が綺麗。
淡白な白身にクリーミーな洋風ドレッシングが合ってます。

前は1,000円くらいで3種類くらい魚介が出てきましたが、
ほぼワンコインで1種類に提供を変更したのかしらね。






極上鶏レバー串 216円
極上鶏レバー串
外は焼き目がつきながら、中はとろーりとしたレア焼き。
臭みがない濃厚レバーは焼き鳥屋さんもびっくりのレベル。

極レアな焼き加減も良し、鮮度もいいのを使ってるはず。
1本のボリュームもあって満足度の高い”極上”串でした。






その日は偶然にもワインの日で一部ワインが20%OFF。
ハッピーアワーに加えてワインもお得に頂いちゃった。
赤ワインボトル 2,500円→2,000円(税別)
赤ワインボトル
少し渋みが強めでしたがクセのある食材に合うワイン。
これから頂いていくお料理達にもちょうど良かったですよ。






美明豚の自家製ソーセージ 951円
美明豚の自家製ソーセージ
なんと20cmもある堂々たる炭火焼きのソーセージです。
皮はパリッとしてしっかり肉汁系で肉の脂がジューシー。

マスタードの酸味や、先のパクチーと合わせてもいい。
ビールはもちろん赤ワインで肉の脂を流すのもいい。

加えてソーセージの下のマッシュポテトが嬉しかったり。






雲丹のクレームブリュレ 918円
雲丹のクレームブリュレ
まるでカボチャのプリン、デザートのような見かけですが
その正体は濃厚な雲丹のペーストなんです~~~!!

北海道産の生むらさき雲丹を使っていると言うことで、
雲丹をそのまま食べてるかのごとくの濃厚な旨みに感動!

口の中でとろけて雲丹のお味が口に広がって美味しい~。
贅沢な雲丹のデザート、次回も是非頼みたい逸品です。






300円のハッピーアワーラストオーダー、カンパリビア。
カンパリビア
わたしはあまり甘いお酒は好まないのですが、
近頃カンパリは苦味があって美味しいと言うことを学んで。

ここのはカンパリ勝ちであまりビールの味しなかったな…。






〆サバのたたき 734円
〆サバのたたき
たたきと言うか、〆と言うか、ほぼ生のようなサバです。
軽く表面だけ炙ってある感じで、脂の乗りがものすごい。

銀魚ならではのクセと脂がむしろ好ましい美味しさです。
このくらい上等なサバは赤ワインにも負けないインパクト。





〆サバと一緒にお代わり、”オツマミ”パクチー2回目。
'オツマミ'パクチー
はじめのは軽くドレッシングがかかってましたが、
今回は抜いてもらってシンプル・イズ・ベスト・パクチー。

でもやっぱりパクチー以外の香草も混ざってるのが惜しい。






このお店での〆は決まってこれ、マルゲリータ 540円。
マルゲリータピザ
税抜きならワンコインが信じられないクオリティのピザ。
生地はもっちりとして芳ばしくミミが美味しいの太鼓判。

トマトソースにチーズやバジルも余すことなくたっぷり、
そしてもちもちの生地とのバランスもとてもいいです。

今までここに来て頼まなかったことがないと思うくらい。

ちなみに他にもマリナーラや、4種のチーズなど
5種類のピザがありますがきっとどれも間違いないはず。





かなーり飲んで、食ってお会計は9,500円ほどで大満足。
次回もハッピーアワー狙いで参らねば、ですけどね。

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↑いつの間やら定着したビストロ文化万歳です☆
五反田店でハッピーアワーやってるかは未確認です。