「ビストロガブリ 目黒店」

2017.05.04.Thu.18:39
仕事明けの気ままな飲み歩き、1軒目は馴染みのビストロ。
看板
そういえばハッピーアワーの時間帯…と思い当たって飛び入り。

予約なしの飛び入りだと断られることも多い人気店ですが、
さすがに開店早々1番のりだったので無事カウンター席を確保。


珍しい2段階制のハッピーアワー、狙いは17時~18時の300円。
ハッピーアワーのメニュー
正直18時~19時の500円はそこまでお得感がないような…。




ハッピーアワーで324円(税込)の赤ワインとエクストラコールド。
赤ワインとエクストラコールド
実はこの2杯、乾杯ではなくどちらもわたし1人で飲むドリンク…。

ソフトドリンクはハッピーアワーに含まれていなかったので、
断酒中の旦那様は水でいいなどと言い出して致し方なく(泣)

このまま断酒ブームが続くようであれば妻が干からびるぞ。





こちらのお店で唯一の欠点をあげるなら、お通し540円@人。
お通しのパン
いつも切ってから放置していた感じで乾燥してかぴかぴ…。
一応食べ放題となってますがお代わりしたことはありません。

あまりお通しに力を入れていない割りにはお高めのお通し代。
それを差し引いても来るだけの価値があるお店なんですけど。






むねとろ肉の炭火塩タタキ 864円
むねとろ肉の炭火塩タタキ
茗荷やベビーリーフなどの飾りつけでお肉が見えません~。


発掘してきたのはピンク色のグラデーションが色っぽいお肉。
外側だけ軽く炙った程度でほとんど生と言っていい極レアです。
むねとろ肉アップ
ねっとりとしていて柔らかくむね”とろ”が付くのも納得の肉質。
それにつけるのはピリリと上品な辛味の柚子胡椒が相応しい。






極上鶏レバー串 216円
極上鶏レバー串
焼き鶏屋さんも頭が上がらないくらいの立派なレバー串です!

深紅色のレバーはレア焼きでふっくらとして、そして中はとろり。
外を炭火で軽く焼かれて、中からはとろけるような濃いレバー味。

ひとつの塊が大きいので濃厚なレバーを存分に堪能できます。

メニューにある「超新鮮な信玄鶏の朝引きレバー」の看板に偽りなし。






九条ネギと海老のアヒージョ 1,058円
九条ネギと海老のアヒージョ
てんこ盛りに盛られた九条ネギで鍋の中身は伺いしれません。


もちろん中にはオイルに浸った海老ちゃん(大きめが4匹いました)
アヒージョの海老ちゃん
ぷりぷりっとした身はガーリックオイルをまとっておいしーい♪

でもそれ以上に熱々オイルに浸してくたっとなったネギがうまい。
軽く熱が入った九条ネギはツンとした辛みが抜けて甘みが出ます。

山盛りだったネギもしんなりとして鍋のオイルの中に収まります。
海老のアヒージョはよくあるけれどここの主役は九条ネギかも。






気付けば300円のハッピーアワーの時間は過ぎていたので、
がぶ飲みスパークリング(白) 540円
がぶ飲みスパークリング
グラスの表面張力ぎりぎりまで注いでくれるスパークリング。
ハッピーアワー枠じゃなくともかなりお得なお店の名物です。

キリッとよく冷えたしゅわしゅわは爽快感があって美味しい。






このお店でピザを頼まない選択肢なし、マリナーラ 486円。
マリナーラ
チーズもないトマトソースの一番シンプルでお安いピザですが、
ピザ生地を楽しみたい派としてはむしろ好ましいくらいです。


サイズは小さいけれどワンコインをは思えない美味しいピザ。
マリナーラアップ
生地は薄いながらミミの部分は芳ばしくてしっかりもっちり。
トマトソースはフレッシュでミニトマトも贅沢に乗っかっています。
トマトの程よい酸味と甘みがピザ生地との相性もばっちし。

旦那様に至ってはもう1枚行っとく、と言うくらいお好みです。
確かに薄生地なのでおつまみがてらにもう1枚もありかな。

薄生地なのにナポリ風に近いもっちり感はすごいですしね。
ちなみにマルゲリータでも540円で頂けます(税別ワンコイン)






最後に以前頂いてから忘れられなかった逸品を頂きました。
雲丹のクリームブリュレ 1,058円
雲丹のクリームブリュレ
これが最後に出て来たらデザートと勘違いすること間違いなし。
でもそのお味は甘みはあるけれど、濃厚なウニの味なんです。

キャラメリゼされた表面を割ると下にはクリーミーな雲丹プリン。
贅沢にウニの風味が詰まったおつまみ仕様の大人のスイーツ。

もちろん合わせるのはお酒で、スパークリングなんかばっちり。




ハッピーアワーも終わったし、スパークリングを飲み終えてお暇。
お通しがなければと思ってしまいますが…お会計6,500円ほど。

はしご前提だったので1軒目としては少しお高めだけど満足感。

1番のりでしたが帰る頃にはお店はお客さんで賑わっていました。
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「PIZZERIA & BAR CERTO! (チェルト) 目黒店」

2017.04.20.Thu.10:54
近頃旦那様のピザ食べたい欲が強いなぁ、と思ってたら
冷蔵庫に貼っていた宅配ピザのチラシが原因だったみたい。

なんとなくいつも目にピザの写真が入るので…刷り込みか?


そんな訳で欲を満たすべく家近、目黒駅前のイタリアンへ。
外観



ランチメニューはピザの他パスタやハンバーグなどもあります。
でも今回はピザ一択まっしぐら、迷うところはピザの種類のみ。
ランチメニュー
ランチセットはミニサラダ付、+100円でドリンクもつけられます。






ランチセットのミニサラダ
ランチセットのサラダ
イタリアンドレッシングがかかったよくある葉っぱサラダです。






イタリアンハムとブロッコリーのピッツァ 980円(セット)
イタリアンハムとブロッコリーのピッツァ
ちょっと生地は薄めですけれど焼き目がいい感じですねぇ。
真ん中のソース部分はオマケで勝負はやっぱりミミの部分。

厚みは少ないながらもちもちっとした食感は健在で美味しい。
ミミの断面に程よく気泡が入ってもちもち感に一役買ってます。

焦げ目の感じも石釜焼きならでは、芳ばしくそしてもっちりと。
正統派ナポリピザには及ばないけどナポリ風ピザとして充分。






もう1枚はピザの王様、マルゲリータ 880円(セット)
マルゲリータ
トマトベースにモッツァレラチーズ+トッピングと考えると、
あまり1枚目と変わりないですがあくまで主役は生地ですから。

ただピザにはトマトの酸味と甘みが一番相性いいと思います。




大きさと生地のボリュームとしてはちょっと軽めのランチかな。
+100円でアイスコーヒーを注文して程よい加減でご馳走様。

その後に所用があったのでピザランチで元気をもらってゴー。


用事をこなしながらも春の訪れにも目を留めて…。
日比谷公園の菜の花

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↑やっぱりピザはもっちり生地のナポリピザが譲れない!
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「酒場 シナトラ」目黒

2017.04.02.Sun.14:14
先日五反田の「大衆ビストロ 煮JILL」へ訪問した際に
目黒に初の和風の系列店が出来たと聞いて早速訪問。

目黒の店舗「大衆ビストロ JILL」のすぐ隣のビルにあります。
外観
目黒のビストロはいつもごった返してるくらいの人気店ですが、
2月にオープンしたばかりの月曜日とあってかすんなり入店。



割烹着を着た店員さんと、コの字の木のカウンターに大鍋。
店内は五反田の新勢力「大衆酒場 BEETLE」を思わせます。

場所柄「BEETLE」より多少客層が落ち着いている感じですが。
※ 「BEETLE」は五反田の歓楽街を抜けた辺りにあるので…。


カウンター席に落ち着いてとりあえずのビールは…大瓶で♪
瓶ビールに中瓶、大瓶の取り揃えがあるのは意外と珍しい。

サッポロラガー大瓶 780円
サッポロラガー大瓶
店名のロゴ入りグラスはうすはりで口当たりがよく感じます。




メニューは和風創作料理をメインとしてお肉系が多めの印象。
メニュー






牛カイノミのユッケ風 480円
牛カイノミのユッケ風
甘めの醤油に絡められた赤身肉はねっとりとしていて美味しい!

”カイノミ”と言う部位がどこだかはよく分かりませんけれど
何より牛の赤身の生肉ならではの旨み、それに尽きます~。

生肉(特に恋しいのがレバー)を口にするのが難しい昨今、
このお値段で美味しいユッケが食べられるのは貴重です。

…ユッケ風なのでもしかしたら低温調理とかしてるのかもですが。
それでも十二分に美味しい牛生肉として頂ける逸品でしたよ。






ミニ春菊とわさび菜の天麩羅 480円
ミニ春菊とわさび菜の天麩羅
季節ものを取り入れるのが上手なのはジル系列の血筋ですね。

揚げたことで春菊もわさび菜もえぐみが柔らいで優しいお味。
シソの天ぷらに似ていますけどちょっと珍しい野菜が嬉しいの。

さくっと軽い衣ですが、葉が集まってるとこはもちっとした食感も。






牛刺 内モモ 680円
牛刺 内モモ
一切れ食べてみて、これは和風ローストビーフに相違なしの一言。
となると肉刺しと言いながらも微妙に熱を加えたりしてるのかしら。

厚めに切られた赤身肉、噛むとじんわり旨みが染み出してきます。
柔らかいなかにも噛み応えがあって口の中が肉の旨みでいっぱい。

脂身はほぼなくて肉本来の旨みを味わうなら赤身だと思わせます。






お肉のお供にちょうどよかった、クレソンの本山葵和え 480円。
クレソンの本山葵和え
茎も太く青々とした立派なクレソンは辛みの主張もしっかり。
そのクレソンに本山葵をぶつけてくるあたりよく考えましたよね。

濃い肉の味にも負けないクレソンの爽やかな辛みと風味、
そう言えばよくステーキの付け合せにいるのもなるほど納得。






”シビレ”の山椒焼き 580円
”シビレ”の山椒焼き
見たところ普通の鶏もも肉に見えますが…これがクセモノだった。
そもそも”シビレ”と言う部位どころか、牛?鶏?豚?かも分からない。

身は弾力があってぷりっぷり、後味はほのかにレバーの香り。
脂分は多めで、ものによって微妙に食感や風味に違いを感じます。

美味しいのですが多少クセがある部位で恐らくどこかのホルモン。
山椒の味付けももしかしたら臭み消しの意味合いもあるのかも。



そんな美味しいクセものに合わせるのは強めのお酒がいい。
相良仲右衛門(芋焼酎 ロック) 480円
相良仲右衛門(芋焼酎 ロック)
肉のクセや脂に強い焼酎で合わせれば相乗効果でうまいもの。

ちなみに赤ワインも候補でしたがグラス880円と意外にお高い。
ビストロはワインが安いのでこっちは和のお酒押しってことかな。






鳥そば 580円
鳥そば
鶏肉がたっぷり入った鶏白湯のそば…と言うよりかにゅうめん。
ねぎ、みょうが、昆布のトッピングがいい和風味のアクセント。


濃厚な白湯に柔らかめの麺は飲んだ後にも優しい〆ものです。
そばアップ
身体的にもお値段的にもラーメンで〆るよりもこっちが良さそう。




瓶ビール(大瓶)×2と焼酎、それに10%OFFのちらしがあったので
お会計は5,200円弱と内容を考えたらかなーりお安く済みました。

さすがジル系列、お通しなし・サービス料なしは健在でしたしね。


またしても家近に新しい選択肢が出来ちゃいました(嬉しい悲鳴)
コースター

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↑まだあまり知られていない感じですがこれから混んできそう。
わたし達が新規開拓する以上に新規のお店が出てきますね。

「鎮海楼 (チンカイロウ)」目黒

2017.03.30.Thu.21:47
いつも賑わっている老舗の中華料理屋さん。
本格中華ではありますが売りは何がなんでも餃子、のお店。
外観
久しぶりに通りがかると外のガラスがすりガラスになっていて
中の様子が伺えないようになってました…何かあったのかしら。

そう言えば芸能人の方も訪れるお店ですし、プライバシー??


人気が故に断られることもありますが祝日は穴場の日でした。
そもそも土日祝定休だと思ってましたが祝日は営業してたのか。


更に驚いたのが昔ながらの中華屋さんのイメージでいたのが
文明開化が起きていました、注文にタッチパネル方式導入!
タッチパネルで注文
中国人ファミリーの家族経営で切り盛りされてる感じなので、
日本語堪能とは言えタッチパネルの方が間違いないのかも。

ちゃんと割り勘計算までやってくれて旦那様曰くカラオケみたい。





タッチパネルでとりあえず注文、瓶ビール(中瓶) 610円。
瓶ビール(中瓶)





お通し300円@人は変わらず、中華ドレッシングのサラダ。
お通しの中華サラダ
たっぷりのしゃきしゃき生野菜はこれからの食事の前に嬉しい。






豚ばら肉の四川風味(だったかな) 760円
豚ばら肉の四川風味
よだれ鶏の豚ばら版と言う表現がぴったりかもしれない。
四川と名の付く辛いタレにばら肉なんてビールが進むってもん!

辛み効果かバラ肉は脂っぽくなく、脂の甘み×辛みで旨~い。

お肉の下にはタレに浸ったもやしとキュウリが隠れていて、
一緒に食べればバラ肉も辛くも美味しいヘルシー料理やも。

前菜にしては少しお高めですが満足なボリュームの一皿です。






お通し→前菜に続いてはこのお店の主役、餃子の登場です。
水・焼き・揚げ・蒸しの4種類ですがいつも同じの頼んでる。

海老入り水餃子 4個 620円
海老入り水餃子
よく本場中国でイメージする水餃子よりかなり薄めの皮です。
中の海老のピンク色とニラの緑色が綺麗に透けて見えるほど。


大きなサイズでぷっくりと太った餃子、中には丸ごとの海老。
海老が飛び出てきたもんだから思わずお皿に落としちゃった。
水餃子断面①
しかも一尾と言わず何尾も海老がこれでもかと入っています。


贅沢に入った海老ちゃんとニラ、お肉の割合は少なめですね。
その分だけ海老のぷりっぷりの食感が際立っています。
水餃子断面②
つるんとした皮にあっさりとした餡…これが美味しいんです~。

肉汁系餃子とは対極をなすような上品で繊細な餃子は
本場中国とも日本式とも違う独自の進化を遂げたのかも。

サイズは大きめながらいくらでもいけちゃいそうに錯覚する餃子。






海老入り焼き餃子 4個 620円
海老入り焼き餃子
こんがりといいキツネ色は見たところ日本式の餃子に近いです。
でもこちらもまたぷっくりと太っていてかなりのビッグサイズ。


ニラベースの水餃子と違い、他の3種類はキャベツベース。
焼き餃子断面
海老の分量は変わらずたっぷり、キャベツの甘みを感じます。
油でしっかり焼いてある分だけ水餃子よりボリューミーな印象。


個人的な好みだけで言うとニラベースの水餃子に軍配です。
あのつるんとした皮がいいのか、ニラがいいのか…でも
どちらも美味しいのであくまで好みの問題で甲乙つけがたい。






甘いお酒はあまり好まないのですがこれは好きなんです。
桂花陳酒(ロック) 520円
桂花陳酒(ロック)
きんもくせいの花が香る上品な甘みの中国酒…美味しい。
ただ今回のはちょっと甘みが強めだったような感じでした。






遅い時間の訪問だったのでもうラストオーダーと言われて…
海老入り水餃子 4個 (2回目) 620円
海老入り水餃子(2回目)
揚げも、蒸しも食べていないのに水餃子リピートしちゃった。
ちなみに1種類4個以上であれば個数指定で注文できます。






そして以前の訪問で麺類も美味しいことを知っていますから
抜かりなく〆の麺も注文、広東風五目うま煮めん 1,050円。
広東風五目うま煮めん
野菜も肉も海鮮もたっぷり具沢山な豪華餡かけ麺の登場。
八宝菜がそのまんま乗っかった麺とでも言えそうです。


餡は結構とろみが強めで極細ストレート麺にもよく絡みます。
麺アップ
麺は固めで、餡も冷めにくいのでゆっくり食べても大丈夫。
お値段もそれなりにしますが具と量を考えれば十分に納得。




旦那様節酒中(泣)につき、酒量控えめにてお会計6,500円程。

酢豚や麻婆豆腐などの所謂中華のメインも食べてみたいけど
ここででの主役はやっぱり餃子、それに〆があればもう十分。

中華でメインまで辿りつくには量的に人数揃えなきゃですしね。


他とはひと味違う絶品餃子、一見ならぬ一食の価値ありです。
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↑しょっちゅう行く訳ではないけど周期的に食べたくなります。
新規開拓ブームも続いてますが馴染みのお店もいいですね。

「遊食家 ゆがふ」目黒

2017.03.11.Sat.10:15
定期的にやってくる沖縄料理が食べた~くなる欲求。
特に疲れたときとか、身体が南国パワーを欲してるのかも。

今回は新規開拓ですが五反田で通いなれたお店の系列店。
※五反田のお店→「島たいむ がんじゅう
外観
外でメニューをのぞいてみるとまんま五反田店と一緒でした。
系列店で同じメニュー、同じお値段、果たしてお味も同じかしら。



お店はぐるりと螺旋階段を下って地下にあります。
螺旋階段を下りて地下へ
壁に描かれた沖縄料理のおかげで下る間に頭は沖縄モード。






オリオンビール 600円でまずはかんぱーい☆
オリオン生ビールとお通し
お通し380円@人はキャベツのお浸しのような…と思ったら、
食べてみると食感が柔らかくあっさりとして瓜のような感触。

旦那様の予想だとパパイヤじゃないかな、と言うことでした。
美味しければ何でもいいけれどキャベツよりなんだか嬉しい。






毎度定番のジャンクつまみ、カーリーQポテトフライ 480円。
カーリーQポテトフライ
スパイスの味がクセになるくるくるっと丸まったポテトフライ。
ケチャップもありますが要らないくらいにしっかりスパイス味。
この味付けマックとかでも導入してほしいくらいに好きです。

ちなみに五反田よりポテトの盛りが多いような気がしますが。






これも必ずと言っていい定番、ゴーヤーチャンプルー 750円。
ゴーヤーチャンプルー
沖縄料理の代表格ですが五反田店とかなり分かれました。

五反田はゴーヤの下処理をしっかりして苦味を抜いたタイプ。
こちらはゴーヤの苦味を残してしゃきしゃきとしたタイプです。

ゴーヤの苦味や食感までも愛する身としては目黒に軍配。
それにゴーヤの量も多くてゴーヤ好きにはこっちをおススメ。

五反田も美味しいので個人のゴーヤ感(?)で意見が割れそう。






泡盛はお得なカラカラで、やんばるくいな 980円。
やんばるくいなカラカラ
真ん中に鎮座するかわいいシーサーの陶器がカラカラです。
見た目よりも量が入っていて3杯以上飲むなら絶対にお得。

泡盛も色んな種類がありますがハズレってない気がします。
だからと言ってどれも同じ味と言う訳ではないんですけど。






島豆腐の厚揚げ 480円
島豆腐の厚揚げ
島豆腐関係なく揚げたて作りたての厚揚げって美味しいもの。
更にみちっと詰まった島豆腐となると結構インパクトあります。

厚揚げ好きの旦那様がうまい、とほとんどさらっていきました。






いかすみソーメンチャンプルー 750円
いかすみソーメンチャンプルー
五反田で食してからファンになってしまってもちろんここでも。

同じチャンプルーでもゴーヤのとは全くかぶりませんので、
2品目のチャンプルーと言えど全く違う一品として頂けます。

いかすみは恐らくイカスミ塩辛の瓶(黒作りと言うらしい)を
使っていると思われ所どころ塩辛の小さなイカが混じってます。

イカスミのコクに加えてバターのコクもしっかり主張していて、
ソーメンのイカスミバター炒めとでも言えば想像しやすいかも。

炒めものとしてはイカスミのせいかべちゃっとしていますが、
むしろイカの出汁が絡んでいるような感じでこれが美味しい。

今やゴーヤチャンプルーと並んで外せないマストオーダー。






てびち煮込み 830円
てびち煮込み
いつも悩ましい、ラフテーか、ソーキか、てびちかの肉選択。
それでも結構てびちに軍配が上がることが多い気がします。


骨ごと大きな塊でやってくる、形もそのままの豚足は迫力もの。
爪の形まで綺麗に”豚足”だから見た目が駄目な人もいるかも。
てびち煮込み
でもぷるんぷるんの皮に柔らかな筋と脂はたまらない魅力。
普通のお肉では味わえない”豚足”と言う部位のお楽しみ。

脂身のような部分も多いのですが丁寧に下処理されていて、
恐らくは長い間煮込まれたであろう全く脂っこくはありません。

骨をしゃぶって豚のコラーゲンとかいいものを吸収してる気分。

このてびちばかりは五反田より断然こちらのお店を押します。
あっさりした塩味の味付けも良く、何より塊が大きかったです。






オリオン2杯に、泡盛のカラカラ2杯(やんばるくいなと咲元)で
食べログのクーポン-1,000円利用してお会計は6,600円ほど。

ゴーヤの苦味具合とか、てびちの大きさとか考慮してみると
個人の意見にはなりますが目黒店の方が好みかもしれない。

とは言え目黒川沿いのお座敷席@五反田も捨てがたいですが。



沖縄の南国パワーを頂いた後は元気をもらった気分です♪
沖縄ムード満載

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