「香家 目黒東口店」

2017.07.01.Sat.14:10
もうあっという間に7月ですが…過ぎし6月は誕生月でした。

仕事が忙しい旦那様にバースデー祝いを延期されてるので、
自分の中では過ぎ去っていないつもりの誕生日なのですが。


誕生月は色々DMが届きまして、家近の坦々麺屋さんからも。
誕生日の10%OFFDM
ぎりぎり期限の6月末日にすべり込みで訪問して参りました。


家から徒歩圏内ですが、意外と久しぶりでDMはいいきっかけ。
外観





ランチの昼飲みが嬉しい生ビール 280円♪
生ビール
「生ビール祭」でこのお値段ですが去年からずっと祭ってるような。

ちなみにめでたく旦那様の断酒も解禁となりました(リハビリ中)
辛く耐えた断酒期間を思えば解禁は何よりの誕生日祝いです。



びーぎょをまた一緒に出来るのも喜ばしい、焼き餃子 390円。
焼き餃子
焼き目の色は薄く、皮も餡も含めて全体的に白っぽい餃子。


鶏ひき肉(かな)に野菜はねぎ(かな)の非常にあっさりした餡。
薄皮に上品な餡の餃子は、これから頂く辛い坦々麺と対照的。
餃子断面
餃子のつけダレは唐辛子で赤く結構辛みも強いんですけどね。






メインの坦々麺は汁あり・なしや、使う山椒の違いだったり、
辛さの調整も出来るので結構選ぶのに悩む選択肢があります。

更に今回は夏も近いためなのか冷やし麺も新登場してました。
冷やし麺のメニュー



冷やし汁なし坦々麺 900円
冷やし汁なし坦々麺
青葱に囲まれて中央に麺と肉味噌、頂上には唐辛子が鎮座。
これを思いっきりぐちゃぐちゃに混ぜて頂きます(汁はね注意)


かなりの太麺で、ごまダレとラー油が絡んでるのが分かります。
冷やし汁なし坦々麺アップ
思った以上にごまの風味が強くて全体的にまろやかなお味。
そこまで辛くなくてちょうどいいくらいのぴり辛(感想に個人差あり)

青葱が爽やかさも加えてくれて、濃厚なごまの風味、ぴり辛肉味噌
もっちりとした太麺、全てが混ざって揃って美味しい夏の坦々麺。

辛いのも好きですがピリ辛くらいが安心して味を堪能出来るかも。

ちなみに通常メニューの「日式・汁なし坦々麺」の冷やし版みたい。
麻辣・汁なし坦々麺」は山椒たっぷりなのでそこが大きな違い。






こちらは王道の辛~いやついきます、青鬼・坦々麺 900円。
「鬼」もありますが、青山椒を使ってる「青鬼」の方が痺れます。
青鬼・坦々麺
お汁は唐辛子で真っ赤…でもそれよりダメージ(!?)が来るのは
たっぷりと麺の上にかかっている黒い青山椒の粉の方です…。

唐辛子の辛みは素直に辛いですが、山椒はビリリと痺れる。
”ぴりり”とか言う可愛いレベルじゃなくて本当にビリっと来る感じ。

痛みも感じるくらいなのにクセになるのが山椒の魅力ですが。


麺はなかなか見ないくらいに超極細で固めに茹でられてます。
この繊細な麺に凶暴な辛みと痺れをまとってくるギャップ…。
青鬼・坦々麺アップ
細麺が故に一度にたくさんの麺が箸で持ち上がってくるので、
その結果麺と麺の間に唐辛子のお汁と山椒がよく絡んできます。

麺はつるつるっと入っていくのに辛みは口の中に留まります。
辛くも痛くも美味しい麺と格闘、汗が出て顔は茹で蛸のよう…。

ここはビールだと余計に辛みが苦しくなるのでお水にスイッチ。

意外と辛いの大好き旦那様が山椒の痺れには弱かった模様。



無事完食、さすがに坦々麺のお汁までは飲み干せませんが。
完食



ビール2杯、誕生日DM10%OFFでお会計2,700円ほどでした。

辛いやら痛いとか言いながらも結論は美味しかった坦々麺。
汁なしの方がマイルドだったのも交互食べにちょうど良かった。
外観
せっかくの家近、また定期的にこの刺激を味わいに行かねば。







オマケ: その日のお夜食は旦那様調理のチキンラーメンでした。
夜食のチキンラーメン
そう言えばチキンラーメンって初めて食べたかもしれない…。
30代後半戦に突入して初体験のチキンラーメン美味しかった。

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↑近頃脂に弱くなって、量も食べられなくなってるお年頃…。
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「やきとん 玉や 目黒店」

2017.06.16.Fri.18:04
久しぶりに家近、人気のやきとん屋さんにやって参りました。
外観
どうしてもやきとん目当てだと五反田に流れがちなもんで…。
目黒より五反田の方が赤提灯・やきとんのイメージが強いです。



カウンターに座ってびっくり、なんと全席禁煙になってました!
店内カウンター席
やきとんと言えばタバコの煙は切り離せないと思ってました。
これでお客さん減ったりしないか少し心配…でも応援したい。

カウンター席で混み合っても隣の煙を気にしなくて済みます。



やきとんとタバコはなしでも、やきとんにビールは一生外せない。
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶) 520円
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶)
生ビールに見えますがミニサイズのジョッキに手酌の瓶ビール。
なかなかいい感じの黄金比に注ぐことが出来ました(泡もう少しかな)




基本のやきとんメニューは1本170円、所謂赤提灯よりもお高め。
やきとんメニュー
それでもその価値があるのがさすが人気店のやきとんなのです。




シロ ・ レバー (タレ)
シロ・レバー(タレ)
タレ色にテラテラと輝くシロ、タレに負けないくらい濃い色のレバー。
1本がボリューミーでモツ一切れの厚みと大きさもかなりのもの。

レバーは色みの通り濃厚なお味の主張でレバー好きさん向け。
レア焼きと言う感じではないですが柔らかでレバーのお味凝縮。

シロは身厚でその分だけあってくにくに食感と弾力がものすごい。
口の中でくにくにが留まってなかなか飲み込めないくらいくにくに。
シロアップ
シロは是非ともタレで食べたい、くにくに食感と甘辛タレ最高。






肉を制すには野菜も必要なお年頃、生きゃべつ味噌 300円。
生きゃべつ味噌
よく串揚げ屋さんである食べ放題ではないのでコスパは微妙。
それでも肉を食べると生野菜を欲してしまうお歳なのです…。

ちなみに味噌が甘みもあって美味しいのでこれだけで呑める。





所謂居酒屋さんメニューから、こんな創作系まで揃っています。
おつまみドライカレー 420円
おつまみドライカレー
小さな小鉢に少しだけ…と思いきやスパイスが効いた贅沢なお味。
野菜や挽肉の旨みとスパイスの辛みが相まって本格派エスニック。

やきとん屋さんで意外なちびちび系つまみは見た目以上に満足。
つまみから昇格させた「ドライカレーチャーハン 800円」もあります。






かしら (塩)
かしら(塩)
モツと言うよりも普通のお肉のような部位、とてもジューシー。

見たところより柔らかく、口の中でじんわりと肉汁がにじみ出る。
その肉汁は脂っぽくはなくて肉々しい旨みが凝縮されています。
かしらアップ






煮込玉子 580円
煮込玉子
ベースの「玉やの煮込」に豆腐・キムチ・玉子入りがあります。

煮込みはそのお店の味が出るとはよく言いますが…
まずこちらの特徴は牛モツ一本勝負でそれ以外の具がない。
こんにゃくや大根とか入っているお店が多い中で牛モツだけ。
煮込のもつ
牛モツは色んな部位が入っていて、ぷるぷるくにくにと楽しい。
優しい味噌風味のお味であくまで主役は牛モツ、引き立てます。

牛モツだけを堪能するべく煮込みはとても贅沢かもしれない。





当ブログで同時進行してる大阪食べ歩き、そこで知ったどて焼。
ここでもその名を見つけましたが…全くの別もん、どて焼 600円。
どて焼
何やら豚の腸の部位(?)を焼いてコチュジャンで和えたものと…。
大阪で食べたプルプル牛スジの串の要素は欠片もありません。

こりこりっとした歯ごたえもあり、脂も乗ってこってりとしています。
それに辛いコチュジャンだなんてビールが進むってもんです~。

ただ豚×コチュジャンとなるともはや韓国料理を食べてる気分。
一体どこから「どて焼」の名前を持ってきたのかは謎です…。





最後にガツンと来た豚の脂を制するために、生かぶ味噌 390円。
生かぶ味噌
やっぱりやきとんなどに比べるとコスパが悪いけど必要なのよ。
水分たっぷりの瑞々しいカブでお口もさっぱり、食が進みます。




名物のやきとんも一品料理達にも大満足、さすがは人気店。
瓶ビール(1人で)2本に(旦那様の)ソフトドリンクでお会計5,500円程。

帰りがけ店長さんらしきおじさまがご挨拶に来て下さいました。
お会計にいたおばさまも優しい笑顔で見送って下さりほっこり。


最後はいつものぶたちゃんにもお見送りされて…はしご2軒目へ。
いつもの豚ちゃん

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↑老舗店は創作メニューや禁煙とか進化を遂げていました。

「ビストロガブリ 目黒店」

2017.05.04.Thu.18:39
仕事明けの気ままな飲み歩き、1軒目は馴染みのビストロ。
看板
そういえばハッピーアワーの時間帯…と思い当たって飛び入り。

予約なしの飛び入りだと断られることも多い人気店ですが、
さすがに開店早々1番のりだったので無事カウンター席を確保。


珍しい2段階制のハッピーアワー、狙いは17時~18時の300円。
ハッピーアワーのメニュー
正直18時~19時の500円はそこまでお得感がないような…。




ハッピーアワーで324円(税込)の赤ワインとエクストラコールド。
赤ワインとエクストラコールド
実はこの2杯、乾杯ではなくどちらもわたし1人で飲むドリンク…。

ソフトドリンクはハッピーアワーに含まれていなかったので、
断酒中の旦那様は水でいいなどと言い出して致し方なく(泣)

このまま断酒ブームが続くようであれば妻が干からびるぞ。





こちらのお店で唯一の欠点をあげるなら、お通し540円@人。
お通しのパン
いつも切ってから放置していた感じで乾燥してかぴかぴ…。
一応食べ放題となってますがお代わりしたことはありません。

あまりお通しに力を入れていない割りにはお高めのお通し代。
それを差し引いても来るだけの価値があるお店なんですけど。






むねとろ肉の炭火塩タタキ 864円
むねとろ肉の炭火塩タタキ
茗荷やベビーリーフなどの飾りつけでお肉が見えません~。


発掘してきたのはピンク色のグラデーションが色っぽいお肉。
外側だけ軽く炙った程度でほとんど生と言っていい極レアです。
むねとろ肉アップ
ねっとりとしていて柔らかくむね”とろ”が付くのも納得の肉質。
それにつけるのはピリリと上品な辛味の柚子胡椒が相応しい。






極上鶏レバー串 216円
極上鶏レバー串
焼き鶏屋さんも頭が上がらないくらいの立派なレバー串です!

深紅色のレバーはレア焼きでふっくらとして、そして中はとろり。
外を炭火で軽く焼かれて、中からはとろけるような濃いレバー味。

ひとつの塊が大きいので濃厚なレバーを存分に堪能できます。

メニューにある「超新鮮な信玄鶏の朝引きレバー」の看板に偽りなし。






九条ネギと海老のアヒージョ 1,058円
九条ネギと海老のアヒージョ
てんこ盛りに盛られた九条ネギで鍋の中身は伺いしれません。


もちろん中にはオイルに浸った海老ちゃん(大きめが4匹いました)
アヒージョの海老ちゃん
ぷりぷりっとした身はガーリックオイルをまとっておいしーい♪

でもそれ以上に熱々オイルに浸してくたっとなったネギがうまい。
軽く熱が入った九条ネギはツンとした辛みが抜けて甘みが出ます。

山盛りだったネギもしんなりとして鍋のオイルの中に収まります。
海老のアヒージョはよくあるけれどここの主役は九条ネギかも。






気付けば300円のハッピーアワーの時間は過ぎていたので、
がぶ飲みスパークリング(白) 540円
がぶ飲みスパークリング
グラスの表面張力ぎりぎりまで注いでくれるスパークリング。
ハッピーアワー枠じゃなくともかなりお得なお店の名物です。

キリッとよく冷えたしゅわしゅわは爽快感があって美味しい。






このお店でピザを頼まない選択肢なし、マリナーラ 486円。
マリナーラ
チーズもないトマトソースの一番シンプルでお安いピザですが、
ピザ生地を楽しみたい派としてはむしろ好ましいくらいです。


サイズは小さいけれどワンコインをは思えない美味しいピザ。
マリナーラアップ
生地は薄いながらミミの部分は芳ばしくてしっかりもっちり。
トマトソースはフレッシュでミニトマトも贅沢に乗っかっています。
トマトの程よい酸味と甘みがピザ生地との相性もばっちし。

旦那様に至ってはもう1枚行っとく、と言うくらいお好みです。
確かに薄生地なのでおつまみがてらにもう1枚もありかな。

薄生地なのにナポリ風に近いもっちり感はすごいですしね。
ちなみにマルゲリータでも540円で頂けます(税別ワンコイン)






最後に以前頂いてから忘れられなかった逸品を頂きました。
雲丹のクリームブリュレ 1,058円
雲丹のクリームブリュレ
これが最後に出て来たらデザートと勘違いすること間違いなし。
でもそのお味は甘みはあるけれど、濃厚なウニの味なんです。

キャラメリゼされた表面を割ると下にはクリーミーな雲丹プリン。
贅沢にウニの風味が詰まったおつまみ仕様の大人のスイーツ。

もちろん合わせるのはお酒で、スパークリングなんかばっちり。




ハッピーアワーも終わったし、スパークリングを飲み終えてお暇。
お通しがなければと思ってしまいますが…お会計6,500円ほど。

はしご前提だったので1軒目としては少しお高めだけど満足感。

1番のりでしたが帰る頃にはお店はお客さんで賑わっていました。
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↑お腹もいい塩梅、ぶらりお散歩2軒目を求めて恵比寿まで。
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「PIZZERIA & BAR CERTO! (チェルト) 目黒店」

2017.04.20.Thu.10:54
近頃旦那様のピザ食べたい欲が強いなぁ、と思ってたら
冷蔵庫に貼っていた宅配ピザのチラシが原因だったみたい。

なんとなくいつも目にピザの写真が入るので…刷り込みか?


そんな訳で欲を満たすべく家近、目黒駅前のイタリアンへ。
外観



ランチメニューはピザの他パスタやハンバーグなどもあります。
でも今回はピザ一択まっしぐら、迷うところはピザの種類のみ。
ランチメニュー
ランチセットはミニサラダ付、+100円でドリンクもつけられます。






ランチセットのミニサラダ
ランチセットのサラダ
イタリアンドレッシングがかかったよくある葉っぱサラダです。






イタリアンハムとブロッコリーのピッツァ 980円(セット)
イタリアンハムとブロッコリーのピッツァ
ちょっと生地は薄めですけれど焼き目がいい感じですねぇ。
真ん中のソース部分はオマケで勝負はやっぱりミミの部分。

厚みは少ないながらもちもちっとした食感は健在で美味しい。
ミミの断面に程よく気泡が入ってもちもち感に一役買ってます。

焦げ目の感じも石釜焼きならでは、芳ばしくそしてもっちりと。
正統派ナポリピザには及ばないけどナポリ風ピザとして充分。






もう1枚はピザの王様、マルゲリータ 880円(セット)
マルゲリータ
トマトベースにモッツァレラチーズ+トッピングと考えると、
あまり1枚目と変わりないですがあくまで主役は生地ですから。

ただピザにはトマトの酸味と甘みが一番相性いいと思います。




大きさと生地のボリュームとしてはちょっと軽めのランチかな。
+100円でアイスコーヒーを注文して程よい加減でご馳走様。

その後に所用があったのでピザランチで元気をもらってゴー。


用事をこなしながらも春の訪れにも目を留めて…。
日比谷公園の菜の花

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「酒場 シナトラ」目黒

2017.04.02.Sun.14:14
先日五反田の「大衆ビストロ 煮JILL」へ訪問した際に
目黒に初の和風の系列店が出来たと聞いて早速訪問。

目黒の店舗「大衆ビストロ JILL」のすぐ隣のビルにあります。
外観
目黒のビストロはいつもごった返してるくらいの人気店ですが、
2月にオープンしたばかりの月曜日とあってかすんなり入店。



割烹着を着た店員さんと、コの字の木のカウンターに大鍋。
店内は五反田の新勢力「大衆酒場 BEETLE」を思わせます。

場所柄「BEETLE」より多少客層が落ち着いている感じですが。
※ 「BEETLE」は五反田の歓楽街を抜けた辺りにあるので…。


カウンター席に落ち着いてとりあえずのビールは…大瓶で♪
瓶ビールに中瓶、大瓶の取り揃えがあるのは意外と珍しい。

サッポロラガー大瓶 780円
サッポロラガー大瓶
店名のロゴ入りグラスはうすはりで口当たりがよく感じます。




メニューは和風創作料理をメインとしてお肉系が多めの印象。
メニュー






牛カイノミのユッケ風 480円
牛カイノミのユッケ風
甘めの醤油に絡められた赤身肉はねっとりとしていて美味しい!

”カイノミ”と言う部位がどこだかはよく分かりませんけれど
何より牛の赤身の生肉ならではの旨み、それに尽きます~。

生肉(特に恋しいのがレバー)を口にするのが難しい昨今、
このお値段で美味しいユッケが食べられるのは貴重です。

…ユッケ風なのでもしかしたら低温調理とかしてるのかもですが。
それでも十二分に美味しい牛生肉として頂ける逸品でしたよ。






ミニ春菊とわさび菜の天麩羅 480円
ミニ春菊とわさび菜の天麩羅
季節ものを取り入れるのが上手なのはジル系列の血筋ですね。

揚げたことで春菊もわさび菜もえぐみが柔らいで優しいお味。
シソの天ぷらに似ていますけどちょっと珍しい野菜が嬉しいの。

さくっと軽い衣ですが、葉が集まってるとこはもちっとした食感も。






牛刺 内モモ 680円
牛刺 内モモ
一切れ食べてみて、これは和風ローストビーフに相違なしの一言。
となると肉刺しと言いながらも微妙に熱を加えたりしてるのかしら。

厚めに切られた赤身肉、噛むとじんわり旨みが染み出してきます。
柔らかいなかにも噛み応えがあって口の中が肉の旨みでいっぱい。

脂身はほぼなくて肉本来の旨みを味わうなら赤身だと思わせます。






お肉のお供にちょうどよかった、クレソンの本山葵和え 480円。
クレソンの本山葵和え
茎も太く青々とした立派なクレソンは辛みの主張もしっかり。
そのクレソンに本山葵をぶつけてくるあたりよく考えましたよね。

濃い肉の味にも負けないクレソンの爽やかな辛みと風味、
そう言えばよくステーキの付け合せにいるのもなるほど納得。






”シビレ”の山椒焼き 580円
”シビレ”の山椒焼き
見たところ普通の鶏もも肉に見えますが…これがクセモノだった。
そもそも”シビレ”と言う部位どころか、牛?鶏?豚?かも分からない。

身は弾力があってぷりっぷり、後味はほのかにレバーの香り。
脂分は多めで、ものによって微妙に食感や風味に違いを感じます。

美味しいのですが多少クセがある部位で恐らくどこかのホルモン。
山椒の味付けももしかしたら臭み消しの意味合いもあるのかも。



そんな美味しいクセものに合わせるのは強めのお酒がいい。
相良仲右衛門(芋焼酎 ロック) 480円
相良仲右衛門(芋焼酎 ロック)
肉のクセや脂に強い焼酎で合わせれば相乗効果でうまいもの。

ちなみに赤ワインも候補でしたがグラス880円と意外にお高い。
ビストロはワインが安いのでこっちは和のお酒押しってことかな。






鳥そば 580円
鳥そば
鶏肉がたっぷり入った鶏白湯のそば…と言うよりかにゅうめん。
ねぎ、みょうが、昆布のトッピングがいい和風味のアクセント。


濃厚な白湯に柔らかめの麺は飲んだ後にも優しい〆ものです。
そばアップ
身体的にもお値段的にもラーメンで〆るよりもこっちが良さそう。




瓶ビール(大瓶)×2と焼酎、それに10%OFFのちらしがあったので
お会計は5,200円弱と内容を考えたらかなーりお安く済みました。

さすがジル系列、お通しなし・サービス料なしは健在でしたしね。


またしても家近に新しい選択肢が出来ちゃいました(嬉しい悲鳴)
コースター

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↑まだあまり知られていない感じですがこれから混んできそう。
わたし達が新規開拓する以上に新規のお店が出てきますね。