2017.10.28 「屋台屋 博多劇場 目黒店」

ハロウィンバースデーの旦那様にDMが届きました(歳がばれる)
誕生日DM(自分で書いたもの)
誕生月中有効な「歳の数だけ餃子プレゼント」のおめでとうDM。
DMと言っても自分で書いた葉書が誕生月に送られるシステム。

節分の豆じゃないけど歳の数食べられるのか…行って参りました!



台風直撃の夜にあたりましたが雨にも負けず、風にも負けず。
外観
周りが早々に店じまいしてるせいか台風の中意外と混んでました。





今回で3度目の訪問、めでたくアプリ会員のステータスがVIPに。
VIP特典:1杯目の乾杯ドリンクがどでかジョッキにサイズアップ!

プレモル香るエール 626円が、1Lのどでかジョッキで登場~。
でか香るエール(VIP特典)+お通し(アプリ特典で無料)
ずっしりと重いどでかジョッキは両手で持ち上げてやっとこさ。
通常どでかプレモルは1,247円なので大体半額で頂ける計算。

ちなみにお通しのキャベツ(おかわり自由)も会員特典で無料。

アプリ会員は初回に入会金200円払うだけなのでお得ですよ~。
お通し無料もVIP特典も毎回適応されるので再訪ありなら入るべし。






きびなごの唐揚げ 486円
きびなごの唐揚げ
からりと揚がったきびなごは魚の味がしっかりしてて美味しい。
小ぶりなものはさくっと芳ばしく、大きめのものは身がふっくら。

居酒屋さんでは鶏唐が定番だけどここではきびなごを押したい。






レバテキ 572円
レバテキ
低温調理されたと言うレバーはねっとりとして滑らかな質感です。
ただでさえ濃厚なレバーを更に凝縮させたようなレバーの主張。

とても濃厚で贅沢なレバー感はレバームースに近い感じもします。
ごま油と葱でレバテキっぽくなるけどビストロの前菜にも出せそう。






そして件のバースデー餃子は36個完食出来る自信がなくて…
通常の2人前分(12個)で注文、でも花火付きのバースデー仕様♪
鉄鍋餃子(バースデー仕様)
バースデーソングを歌いますかと聞かれ、断固拒否する旦那様。


鉄鍋餃子はほぼ一口サイズなので、もうちょいいけますけどね。
鉄鍋餃子(2人前)
こんがり焼き目がついて皮はぱりっとして芳ばしく中ジューシー。
これぞびーぎょ(ビール&餃子)のためと言えるおつまみ仕様の餃子。

1Lビールも飲み干しちゃって、お供の餃子もぺろりとご完食です。
まだ幾分食べられても30代後半戦に突入して自重が必要なお年頃。


でもビールは自重がきかず、餃子効果もあってかおかわり2L(計4L)
店員さんもびっくり「2L飲めるのは選ばれた人です」と言われました。






うずらベーコン巻・長芋巻・博多ねぎ巻 各194円・鶏つくね 216円
うずらベーコン巻・長芋巻・博多ねぎ巻・鶏つくね
毎度外せないのが博多ねぎ巻、ねぎがしゃきっと元気で美味しい。
豚の脂とねぎ独特の青っぽさとの相性がばっちしなんですよね。

厚切りの皮付き長芋はほくほく、豚抜きでも美味しいかもってくらい。

つくねはふんわりとしていて柔らか、大葉や葱に柚子も入って上品。

うずらベーコン巻は美味しいけど他でもありそうな普通な感じかな。





ビール2L飲んでながら…芋焼酎 うまいものはうまい(銘柄) 410円
うまいものはうまい(芋焼酎)+チェイサー






最後は〆の汁物がてらにおでんを何品かみつくろってみました。
玉子 86円・いわしつみれ 129円・はんぺん 86円・玉ねぎ 129円
おでん(玉子・はんぺん・いわしつみれ・しらたき・玉ねぎ)
ここのおでんはお汁を飲み干せちゃうくらい繊細な出汁味で好み。
個々のおでんも味染み染みながら濃過ぎずに素材が活きてます。

玉ねぎは季節ものだそうでとろとろに煮込まれていて癒される~。


上の大きな具に隠れてしらたき 86円×2、小さな結びが6個も。
しらたき×6




どでかジョッキ×2おかわりしたので少々金額行きましたが
それでも4Lものビールを飲んでいながら、お会計6,700円弱。

VIP会員特典で1杯目がどでかジョッキにサイズアップになって
人によってはそれでドリンクは事足りちゃう方もいそうですね。




誕生日餃子は…なんと差し引きされてまだ24個残ってるの!?
10月中まだ24個OK

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↑10月も残り少し、旦那様のハロウィンバースデープラン始動!!

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毎度日々の飲んだくれの徒然ですが、珍しくお外ランチです。
呑み助なので基本ランチは節約モードですけどたまには♪


週末の目黒駅近辺は人出も多くって人気店は軒並み行列。

人気店狙いで巡ってたら危うくランチ難民になりかけましたが、
灯台下暗しの目黒駅すぐ傍にいいお店を見つけちゃいました。
外観
前から気にはなってはいました、ビル2階の焼肉屋さんです。
昔(かなり前)は牛角だったので焼肉屋つながりで居抜きかしら。



肉ランチを求めて、ファミマの横の細い階段を2階へ上ります。
入り口



ランチメニューは所謂肉系(ハンバーグやステーキなど)から
ビビンバや冷麺、お子様ランチまであってかなり種類豊富です。
ランチメニュー
残念ながら「黒毛和牛の限定5食ランチ」は売り切れてました…。

ちなみにランチ以外に夜メニューの品ものも注文できるみたい。








Beefステーキ丼 肉1.5倍 1,290円 (サラダ・スープ付)
Beefステーキ丼 肉1.5倍
カフェ飯みたいな感じで出てきましたがお肉が只者でなかった!!



ザブトンと言われる稀少部位のお肉で焼き方は美しい極レア。
もはやタタキやローストビーフとかのレベルの綺麗なロゼ色です。
Beefステーキ丼お肉アップ①
脂身は少ない赤身肉ですがとっても柔らかくて思わず、うまっ!
肉汁とかとろける脂の旨みじゃなくて肉本来の旨みと言うべきか。

ロゼ色の中心部に赤身肉の美味しさが凝縮されているようです。
肉の質はもちろん焼き加減や肉の味を邪魔しないソースも絶妙。

ステーキ丼だけあってお肉は厚めでも柔らかいから食べやすい。
贅沢にもお肉に少量のご飯を包んで肉寿司~とか言って食べたり。

通常量だと990円ですが肉1.5倍量にして正解、悔いなしでした。






BeefGarden特製黒毛和牛ハンバーグ 和風おろしソース 990円
BeefGarden特製黒毛和牛ハンバーグ 和風おろしソース
鉄板をジュージューと言わせながらハンバーグセットの登場。
スープ・サラダは丼と一緒、あっさり塩味スープが美味しかった。


こんもりと乗っかった大根おろし+シソの下のハンバーグは
かっちり固めに焼かれているように見うけられますが果たして。
特製黒毛和牛ハンバーグ 和風おろしソース


箸を入れてみればびっくり、こちらも極レア焼きだったじゃない!
そこまで鉄板が熱過ぎないのでこれ以上あまり火も入りません。
ハンバーグ断面
外はこんがり、中はほろりと崩れるくらいに柔らかいレアの肉。

ハンバーグと言えば肉汁じゅわ~…ですがこれはもはや別路線。
肉汁なんかより上品でしっとりとした質感のお肉を楽しむべきもの。

以前五反田の超人気・行列店「ミート矢澤」に行ったことがあって
美味しかったのですがその後ちょっと胃もたれしたんですよね(汗)

個人的にはこの赤身で上品でレアなハンバーグの方が好みかも。






食後に+100円のセットドリンクを付けてアイスコーヒーで一服。
ランチドリンクのアイスコーヒーとアンケート
アンケートをお願いされたので美味しかった御礼に丁寧に記入。
コメント欄は「夜の焼肉で再訪したい」と「店員さんイケメン」(笑)



肉ランチは2人で美味しくお腹一杯になって2,500円弱でした。
お店の牛ちゃん

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↑次回はやっぱり夜にビール片手の焼肉で再訪したいです!



2017.08.21 「屋台屋 博多劇場 目黒店」

ブロガーさん情報で家近目黒の新しいお店に突撃してきました。
外観
前は確かスペインバルだったような…入れ替り激しい飲食業界。


博多”劇場”を名乗るだけあって屋台のような店の雰囲気作り。
活気がある店内では店員さん達もねじり鉢巻にはっぴ姿です。
厨房
お盆期間中で閉まってるお店が多かったせいかすごい繁盛。




プレモル香るエール 594円と、お通し313円@人のキャベツ。
ビール(プレモル香るエール)とお通しのキャベツ
近頃香るエールをデフォルトで出す居酒屋さん多い気がします。

ちなみにお通し代はその場でお店のアプリをインストールして
入会金200円を払うと次回からずっと無料になります、即入会!





めんたい高菜 194円
めんたい高菜
ほぼ満席の賑わいで炎上気味だったのでとりあえずすぐ出る1品。
塩気が強めなのでちびちびとやりながら気付くとビールが進んでる。






きびなごの唐揚げ 486円
きびなごの唐揚げ
芳ばしく揚がったきびなごは魚の味がしっかりしてて美味しい~。
ふっくらとした身で多分きびなごの鮮度もとてもいいと思います。

頭から尻尾まで丸ごときびなごを味わえる唐揚げ、おススメです。

はじめ鶏からを頼む気満々だった旦那様もきびなごで満足の様子。
…わかさぎの唐揚げとの違いに悩んでましたけど(笑)、全然違う。






お店の看板メニュー、鉄鍋餃子 2人前からの注文で313円×2。
鉄鍋餃子(2人前)
1人前が6コ、小さめでほぼ一口半サイズのおつまみ餃子です。
いいきつね色にこんがりと焼かれていて見るからに美味しそう。

そう言えば厨房では新人さんだったのか餃子の焼き加減に
駄目出しされて作り直してました…こだわりのこんがり焼きです。

確かにぱりっとした皮の芳ばしさがこの餃子の醍醐味ですね。
鉄鍋に結構油がひいてあるので揚げ焼きの要素もあるのかも。
鉄鍋餃子アップ
ビール片手にぱくぱくと進んじゃって1人前なんてあっという間。

ちなみに先ほど200円で入会したお店のアプリ会員の特典で
お誕生日月には自分の歳の数の餃子プレゼント…って3X個(汗)

10月が旦那様のバースデーなので餃子食い倒れしてやろうかと。




おつまみ餃子にビールが進みますが1杯594円は少しお高め。
…と思ったらこちらがお得ですよ、でか香るエール 1,166円。
でか香るエール
iPhone5を比較対象に置いてみましたが、その量なんと1.5L!
巨大ジョッキは両手で持たなきゃいけないくらいずっしりです。

気の抜ける前に2人がかりですぐに飲み干しちゃいましたけど~。


そんな呑み助のわたし達に優しいお気遣い(??)卓上の超ウコン。
卓上に超ウコン
普通に餃子のタレとかの調味料と並んで置いてありましたよ。






大玉 烏賊しゅうまい 518円
大玉 烏賊しゅうまい
ぷりっぷりで柔らかいながらに弾力もあってこれまた美味しい。
断面は真っ白でこの大玉の中身ほぼ全てがイカなのかしら…。






串焼きもお店の一押し、博多ねぎ巻 194円・鶏つくね 194円。
博多ねぎ巻 ・ つくね
ねぎ巻はねぎのしゃきしゃき感がしっかり残ってて美味しいです。
火を入れるとしんなりしちゃいそうですけどしゃきっと元気なねぎ。

豚肉は薄めなのでねぎの素材の味を楽しむための串焼きですね。
他にも色んな野菜巻きがあったので次回は色々と試してみたい。

つくねはふわっとしてジューシー、大葉や葱も入った上品なお味。
ひとつが大きくて旨みもたっぷりなので2人でひと串でも満足感。






博多屋台の定番はビールよりハイボールみたい、角ハイ 302円。
角ハイボール
こちらもビールと同じくどでかハイボール 580円(税別)あります。






最後の〆は厨房目の前にある大鍋が気になっていたおでん。
おでんの鍋


旦那様とわたしでお互いそれぞれの好みを見繕ってみました。
旦那様チョイス: 大根 86円 ・ こんにゃく 86円
わたしチョイス: しらたき 86円 ・ 牛すじ 162円
おでん(大根・こんにゃく・しらたき・牛すじ)
透明なお汁は出汁が利いていながらも薄味でとても上品です。

しらたきは小結のものが4個も入っててかなりコスパいいかも。
牛すじは多少お高いのは仕方ない、ぷりぷりくにくにが好きなの。

個人的には何よりお汁が繊細なお味で美味しくて飲み干したほど。





芋焼酎も2杯飲んで、ぐるなびの10%OFFクーポンで計6,500円弱。
入会金200円×2込みだし、次回からお通し代無しでもっとお得に!

お盆で入荷がなかった「博多名物ごまさば」のリベンジもせねば。

また近いうちに再訪確実であろう、家から歩いて気軽に博多屋台♪

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↑でもやっぱり本場の博多の屋台で呑んだくれてみたいものです。



2017.07.01 「香家 目黒東口店」

もうあっという間に7月ですが…過ぎし6月は誕生月でした。

仕事が忙しい旦那様にバースデー祝いを延期されてるので、
自分の中では過ぎ去っていないつもりの誕生日なのですが。


誕生月は色々DMが届きまして、家近の坦々麺屋さんからも。
誕生日の10%OFFDM
ぎりぎり期限の6月末日にすべり込みで訪問して参りました。


家から徒歩圏内ですが、意外と久しぶりでDMはいいきっかけ。
外観





ランチの昼飲みが嬉しい生ビール 280円♪
生ビール
「生ビール祭」でこのお値段ですが去年からずっと祭ってるような。

ちなみにめでたく旦那様の断酒も解禁となりました(リハビリ中)
辛く耐えた断酒期間を思えば解禁は何よりの誕生日祝いです。



びーぎょをまた一緒に出来るのも喜ばしい、焼き餃子 390円。
焼き餃子
焼き目の色は薄く、皮も餡も含めて全体的に白っぽい餃子。


鶏ひき肉(かな)に野菜はねぎ(かな)の非常にあっさりした餡。
薄皮に上品な餡の餃子は、これから頂く辛い坦々麺と対照的。
餃子断面
餃子のつけダレは唐辛子で赤く結構辛みも強いんですけどね。






メインの坦々麺は汁あり・なしや、使う山椒の違いだったり、
辛さの調整も出来るので結構選ぶのに悩む選択肢があります。

更に今回は夏も近いためなのか冷やし麺も新登場してました。
冷やし麺のメニュー



冷やし汁なし坦々麺 900円
冷やし汁なし坦々麺
青葱に囲まれて中央に麺と肉味噌、頂上には唐辛子が鎮座。
これを思いっきりぐちゃぐちゃに混ぜて頂きます(汁はね注意)


かなりの太麺で、ごまダレとラー油が絡んでるのが分かります。
冷やし汁なし坦々麺アップ
思った以上にごまの風味が強くて全体的にまろやかなお味。
そこまで辛くなくてちょうどいいくらいのぴり辛(感想に個人差あり)

青葱が爽やかさも加えてくれて、濃厚なごまの風味、ぴり辛肉味噌
もっちりとした太麺、全てが混ざって揃って美味しい夏の坦々麺。

辛いのも好きですがピリ辛くらいが安心して味を堪能出来るかも。

ちなみに通常メニューの「日式・汁なし坦々麺」の冷やし版みたい。
麻辣・汁なし坦々麺」は山椒たっぷりなのでそこが大きな違い。






こちらは王道の辛~いやついきます、青鬼・坦々麺 900円。
「鬼」もありますが、青山椒を使ってる「青鬼」の方が痺れます。
青鬼・坦々麺
お汁は唐辛子で真っ赤…でもそれよりダメージ(!?)が来るのは
たっぷりと麺の上にかかっている黒い青山椒の粉の方です…。

唐辛子の辛みは素直に辛いですが、山椒はビリリと痺れる。
”ぴりり”とか言う可愛いレベルじゃなくて本当にビリっと来る感じ。

痛みも感じるくらいなのにクセになるのが山椒の魅力ですが。


麺はなかなか見ないくらいに超極細で固めに茹でられてます。
この繊細な麺に凶暴な辛みと痺れをまとってくるギャップ…。
青鬼・坦々麺アップ
細麺が故に一度にたくさんの麺が箸で持ち上がってくるので、
その結果麺と麺の間に唐辛子のお汁と山椒がよく絡んできます。

麺はつるつるっと入っていくのに辛みは口の中に留まります。
辛くも痛くも美味しい麺と格闘、汗が出て顔は茹で蛸のよう…。

ここはビールだと余計に辛みが苦しくなるのでお水にスイッチ。

意外と辛いの大好き旦那様が山椒の痺れには弱かった模様。



無事完食、さすがに坦々麺のお汁までは飲み干せませんが。
完食



ビール2杯、誕生日DM10%OFFでお会計2,700円ほどでした。

辛いやら痛いとか言いながらも結論は美味しかった坦々麺。
汁なしの方がマイルドだったのも交互食べにちょうど良かった。
外観
せっかくの家近、また定期的にこの刺激を味わいに行かねば。







オマケ: その日のお夜食は旦那様調理のチキンラーメンでした。
夜食のチキンラーメン
そう言えばチキンラーメンって初めて食べたかもしれない…。
30代後半戦に突入して初体験のチキンラーメン美味しかった。

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2017.06.16 「やきとん 玉や 目黒店」

久しぶりに家近、人気のやきとん屋さんにやって参りました。
外観
どうしてもやきとん目当てだと五反田に流れがちなもんで…。
目黒より五反田の方が赤提灯・やきとんのイメージが強いです。



カウンターに座ってびっくり、なんと全席禁煙になってました!
店内カウンター席
やきとんと言えばタバコの煙は切り離せないと思ってました。
これでお客さん減ったりしないか少し心配…でも応援したい。

カウンター席で混み合っても隣の煙を気にしなくて済みます。



やきとんとタバコはなしでも、やきとんにビールは一生外せない。
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶) 520円
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶)
生ビールに見えますがミニサイズのジョッキに手酌の瓶ビール。
なかなかいい感じの黄金比に注ぐことが出来ました(泡もう少しかな)




基本のやきとんメニューは1本170円、所謂赤提灯よりもお高め。
やきとんメニュー
それでもその価値があるのがさすが人気店のやきとんなのです。




シロ ・ レバー (タレ)
シロ・レバー(タレ)
タレ色にテラテラと輝くシロ、タレに負けないくらい濃い色のレバー。
1本がボリューミーでモツ一切れの厚みと大きさもかなりのもの。

レバーは色みの通り濃厚なお味の主張でレバー好きさん向け。
レア焼きと言う感じではないですが柔らかでレバーのお味凝縮。

シロは身厚でその分だけあってくにくに食感と弾力がものすごい。
口の中でくにくにが留まってなかなか飲み込めないくらいくにくに。
シロアップ
シロは是非ともタレで食べたい、くにくに食感と甘辛タレ最高。






肉を制すには野菜も必要なお年頃、生きゃべつ味噌 300円。
生きゃべつ味噌
よく串揚げ屋さんである食べ放題ではないのでコスパは微妙。
それでも肉を食べると生野菜を欲してしまうお歳なのです…。

ちなみに味噌が甘みもあって美味しいのでこれだけで呑める。





所謂居酒屋さんメニューから、こんな創作系まで揃っています。
おつまみドライカレー 420円
おつまみドライカレー
小さな小鉢に少しだけ…と思いきやスパイスが効いた贅沢なお味。
野菜や挽肉の旨みとスパイスの辛みが相まって本格派エスニック。

やきとん屋さんで意外なちびちび系つまみは見た目以上に満足。
つまみから昇格させた「ドライカレーチャーハン 800円」もあります。






かしら (塩)
かしら(塩)
モツと言うよりも普通のお肉のような部位、とてもジューシー。

見たところより柔らかく、口の中でじんわりと肉汁がにじみ出る。
その肉汁は脂っぽくはなくて肉々しい旨みが凝縮されています。
かしらアップ






煮込玉子 580円
煮込玉子
ベースの「玉やの煮込」に豆腐・キムチ・玉子入りがあります。

煮込みはそのお店の味が出るとはよく言いますが…
まずこちらの特徴は牛モツ一本勝負でそれ以外の具がない。
こんにゃくや大根とか入っているお店が多い中で牛モツだけ。
煮込のもつ
牛モツは色んな部位が入っていて、ぷるぷるくにくにと楽しい。
優しい味噌風味のお味であくまで主役は牛モツ、引き立てます。

牛モツだけを堪能するべく煮込みはとても贅沢かもしれない。





当ブログで同時進行してる大阪食べ歩き、そこで知ったどて焼。
ここでもその名を見つけましたが…全くの別もん、どて焼 600円。
どて焼
何やら豚の腸の部位(?)を焼いてコチュジャンで和えたものと…。
大阪で食べたプルプル牛スジの串の要素は欠片もありません。

こりこりっとした歯ごたえもあり、脂も乗ってこってりとしています。
それに辛いコチュジャンだなんてビールが進むってもんです~。

ただ豚×コチュジャンとなるともはや韓国料理を食べてる気分。
一体どこから「どて焼」の名前を持ってきたのかは謎です…。





最後にガツンと来た豚の脂を制するために、生かぶ味噌 390円。
生かぶ味噌
やっぱりやきとんなどに比べるとコスパが悪いけど必要なのよ。
水分たっぷりの瑞々しいカブでお口もさっぱり、食が進みます。




名物のやきとんも一品料理達にも大満足、さすがは人気店。
瓶ビール(1人で)2本に(旦那様の)ソフトドリンクでお会計5,500円程。

帰りがけ店長さんらしきおじさまがご挨拶に来て下さいました。
お会計にいたおばさまも優しい笑顔で見送って下さりほっこり。


最後はいつものぶたちゃんにもお見送りされて…はしご2軒目へ。
いつもの豚ちゃん

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↑老舗店は創作メニューや禁煙とか進化を遂げていました。