FC2ブログ
2018.07.23 「担々麺 香家 目黒東口店」

お久しぶりの投稿、”東京ぐるめ”ですが発信は愛知県豊田市からです。

転職等々で紆余曲折があり、新しい職場では研修三昧の必死な毎日…。
久しぶりのグルメも東京の思いだし日々、まだ愛知では発掘する元気もなく。

こちらは全国一レベルで暑く…、夏に嬉しい冷たい辛い麺を思い出しました。
外観
東京に何店舗か構える人気の担々麺屋さん、わたし達も何度目かの訪問です。
ランチ時には外に行列も出来るのでこの暑さでは少し外した方がいいのかも。


平日の14時頃の微妙な時間帯、前のお客さんの片付けを待ってすぐ入れました。

まぁ、とりあえずは暑い日に欠かせない昼ビールで乾杯から、生ビール 362円
生ビール
銘柄は確かアサヒ、生ビール祭でこのお値段ですがいつでも祭ってるような…。
しかも昔の祭はもっと安かったような覚えあります、280円くらいだったとか。

何にせよ気軽に飲める300円代のビール、でも激辛とビールは相性良くない…。






この酷暑に嬉しい冷やし麺メニュー登場、これは惹かれるじゃないですか~♪
冷やし麺メニュー




冷やし 麻辣・汁なし担々麺 900円
冷やし 麻辣・汁なし担々麺
こちらの”麻辣”は美味しくも痛い目にあってきましたが、初の冷やしはいかに。


その経験を踏まえてはじめから及び腰、+100円で温泉卵でまろやか追加です。
+100円で温泉卵付き




温泉卵も加え、辛いお汁とたっぷりかかった山椒も混ぜ混ぜするのが醍醐味。
冷やし 麻辣・汁なし担々麺アップ




よく絡ませてこそ、それが更にピリリ・辛いを呼ぶと分かってこそ美味しいの。
しっかり混ぜます




混ぜ混ぜして、麺がいい感じに辛そうな色になった頃合いでいただきまーす♪
ピリリ辛旨です~
やっぱり辛い、そしてピリリ…でもいつものよりキツい(汗)辛さを感じないぞ!?
冷たい麺の効果なのか辛みが普段のあたたかいのより和らいでちょうどいい。

基本辛いのは好きですが激辛好きとまではレベルが達していないので、
ここの青山椒に苦戦したことがありましたが冷やし麺はちょうどいいじゃない!!

辛みもあるし、山椒独特のピリリもちゃんと活きていていい味出してるけど、
わたし達レベルの”辛い”好きにちょうどいいくらいの刺激で美味しいです~。

温泉卵効果もあったかもですが、それ以上に冷やし麺だったのがよかった。

麺にしっかり辛いお汁が絡んでいますが、から~~いと笑顔になれるレベル。
あたたかい麺よりも辛味がいい意味で沈静化されてそれがいい塩梅で絶妙。

麺も冷やされた分コシがあるような気がします、引き締まった麺に辛味、旨い!!






もう1品は担々麺屋さんながら、ずっと食べてみたかった癒やしの一品を初食。
えびわんたん麺(大盛り) 1,000円
えびわんたん麺(大盛り)
麺は大盛りにすると”メンズセット”の扱いになりご飯orプーアル茶がサービス。
大盛り+ご飯ってすごいと思うけど…と思いわたし達はお茶をお願いしました。



極細麺は分かっていたので麺固めで注文、ゆっくり食べたいときの知恵です。
わんたん麺アップ
大盛りながら思った以上の大盛り、そして麺はビーフンのような繊細な細麺。
お店の看板担々麺とは別路線の優しいお味のスープと麺、これまた美味しい!

化調を感じさせない、飲み干せそうな繊細なスープに合う極細麺は癒やし。

それこそ香港本場の朝食を彷彿とさせるような…(いえ、本場もん知らないけど)
でも日本人でも朝食に食べるのにちょうどいいと思うような優しい麺ものです。


そしてえびわんたんもぷりっぷりで、皮はつるんとしてて美味しいです~。
えびわんたん
以前ここで個別に点心を食べたときはピンとこなかったですがこれは美味しい。
ここはやっぱり麺もの屋さん、麺に合わせてくる点心こそきっと本領発揮です。

結構な大盛りでしたがあっさり優しいスープと繊細な細麺のおかげで楽に完食。

しかもメンズセットのプーアル茶で、更に後味さっぱりでご馳走様できました。




以前に普通の担々麺✕ビールは辛さと炭酸でキツかった記憶がありますが、
冷たい担々麺と優しい香港麺にビールはバランスよくてちょうど良かったです。

(定番の担々麺(特に青鬼)も辛~い、痺れる~がむしろ美味しいんですけどね)


ビール3杯飲んで、お誕生日割引き10%OFF使って3,000円ぽっきりでご馳走様。

激辛好きさん(山椒ピリリ系)には熱い麺の方が辛さが引き立つかもですが、
ほどほどの辛いもの好きさんには冷たい担々麺がおススメかなぁと思います。



これから日本を離れる予定…それまでまた食べておきたいと思う麺屋さんです。






おまけ:愛知県単身赴任中に結婚5周年、旦那様から素敵なプレゼント☆
入籍記念日5周年
日々盛りだくさんの研修の中、帰ってこのお花見ると頑張れるって思うのです。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ  にほんブログ村 グルメブログへ
↑今後は愛知を飛ばして、バンガロール(インド)食べ歩き予定です~。
ブログのタイトルをどうしようか悩み中…異国の地で更新する余裕あるかしら。

スポンサーサイト





2018.06.26 「回し寿司 活 目黒店」

東京を離れるカウントダウン、本格的に飲み食べ納めモードに入ってます!!
本ブログの”東京”でも”クーポン”でもなくなったらどうしようか考え中…。


先日五反田に出来た「スシロー」に行ってみましたがちょいと消化不良。
ファミリーで楽しく食べるには良さそうだけど、我ら呑み助には向かないかも。

そんな訳でいつも馴染みの人気店で回転寿司リベンジして参りました♪
外観
行列の出来る人気店ですが、平日の16時くらいを狙うと並ばずに入れます。
長年不規則なシフト勤務をしてきましたけど穴場狙い出来るのは良かったな。



寿司の前に乾杯の儀式は忘れずに、生ビール(アサヒスーパードライ) 500円
生ビール(アサヒスーパードライ)
スシローも確か480円ほどで、お酒飲んだら思った以上お値段しちゃったのよ。




一応回転レーンにお寿司は回っていますが、ほぼほぼ板前さんに都度注文。
回転寿司
こちらはよくあるタッチパネルは未導入で紙に書いてお渡しするアナログ式。




寿司で飲む心積もりで来ているので、注文は少しずつを心がけて参ります。
姿やりいか 130円
姿やりいか
普通のイカもあるけれどゲソ付きの方がお得な感じ、姿のままも可愛いし。
つるんとした綺麗な身に、くにっとしたゲソがついてきてダブルのお楽しみ。






たこの唐揚げ 250円
たこの唐揚げ
乾杯ビールのお供に、都度注文しているので揚げたて熱々で提供されます。
揚げ物もレーンで回ってるけどお寿司以上に揚げ物は出来立て重視したい。

ひとつの塊がかなり大きなぶつ切りで、タコぷりっぷり弾力あるけど柔らか。
衣には竜田揚げ的な醤油味がしっかりついてるのでばっちりおつまみ仕様。

タコの旨みと揚げ衣のコラボ、鶏の唐揚げにも負けない魅力があります~。

いちいち比べちゃいけないけれど、スシローのタコ唐280円に完全勝利です。






光もの三貫(左から、アジ・いわし・大名さば) 200円
光もの三貫(大名さば・いわし・アジ)
大好きな光もの、個別でリピートするとしてまず3貫セットで頂けるのが嬉しい。

脂のりで言うとアジ→いわし→さばの順で、光ものの脂主張が強くなります。
食べた後も口の中でとろけて残る銀魚の脂がたまらない、日本酒欲しくなる…。




日本酒と言いながらもお先にスパークリング投入~♪ボトルで2,200円
スパークリングワイン(グラン・レアル)投入
普通の赤白ワインは3,000円代でしたが意外とお得だったスパークリング。
日本酒も捨てがたいけど、キリッと冷えた泡とお魚のペアもまた最高です。






生ほたて 400円
生ほたて
この他に冷凍ほたて 200円もありますが、わざわざ”冷凍”と書かなくても…。
その分逆にこの”生”を押してるのかもだけど、それにまんまとつられて(?)生。

身厚で柔らか、ホタテの繊維がきめ細かくて上品、甘みもあって美味しい~。
ご飯が見えないほど大きくかぶさってホタテを満喫するに相応しいホタテです。






ここで、時間帯サービスのあら汁頂いちゃいました!
やはり一番人が少ない時間なんでしょうね、こんなところにも穴場狙い特典。
サービスのあら汁
サービスとは言っても、お汁の中にはお魚のあらがたっぷり入ってて贅沢。
お汁を飲むと言うよりか、お魚のあらを食べてると言ってもいいくらいです。






上うなぎ 300円
上うなぎ
贅沢な一皿一貫寿司ですが、一口鰻重(?)と呼んでいいレベルの立派な鰻。

ふっくらと柔らかな鰻は甘辛タレにも負けないくらい脂のりが良くて美味しい。
どこの鰻か分かりませんけど、スーパーで買うのとは明らかに違う質のもの。

鰻重が3,000円くらいすると思えば十分の一で味わえれば十分かもしれない!?






お店一番人気だそう、あぶり三貫(奥からトロ・エンガワ・サーモン) 300円
あぶり三貫(トロ・エンガワ・サーモン)
そう言えば他のブロガーさんも「活」は炙り寿司が強いと仰っていました。
他にもほたてやいわしの炙り寿司があって、炙ってる香りが漂ってきます。

どれも脂のりのいいネタ、炙られることで脂のしつこさが抜けていい塩梅に。

こちらはそれぞれ味噌や辛子マヨに葱とネタに合わせてトッピング済み。
創作系のお寿司、邪道と言う方もいるかもしれないけど美味しけりゃいい。






本日のおすすめにつられてみたら一皿一貫の贅沢寿司、ボタンエビ 450円
ボタンエビ
一貫450円はわたし達にはかなりの贅沢、他の海老がお安いから油断してた。
(ちなみに生海老2貫 100円、甘海老2貫 200円、特大赤海老2貫 300円…)

優しい旦那様に譲ってもらっちゃって、とろりとした甘い海老様を独り占め。

身の甘みの中に、ほのかに海老の味噌の風味を感じられてとても美味しい!
海老の味噌は鮮度勝負で生臭くなるけど、全くないのは多分さばいたばかり。

ボタンエビと言うブランド以上に海老の鮮度の良さが故のとろけるような美味。
そう言えば先日の博多で頂いたお刺身でも、魚の種類<鮮度って思ったなぁ。



一皿一貫の贅沢でしたが、ボタンエビには嬉しいおまけがついてきました。
ボタンエビの頭
揚げた海老のお頭、足はパリパリで口に刺さった…海老ちゃんの逆襲か(笑)






唯一うーん…と悩んじゃったお寿司、牛タンロースト 250円
牛タンロースト
牛タン自体は美味しいのですが、お肉が薄くてしゃりと比べて物足りない感。
そのままお肉1枚で食べていた方が素直に美味しいと思えたかもしれない…。

そう言えば肉寿司のお店が人気で展開してますけど、そちらはどうですかね。






スパークリング1本飲み干して続いては日本酒、「活」オリジナルで550円
日本酒投入(活オリジナル)
お店オリジナルの日本酒が瓶で3種あって、こちらは一番辛口のものです。





そして日本酒に合わせてこれも飲兵衛の大好物、さざえの磯煮 350円
さざえの磯煮
もちろん勝負は一番美味しい(グロテスクな)肝を切らずに全部取り出せるか!!



自分はあまり器用ではないので、旦那様任せでチャレンジしてもらって…
さざえ中身
見事この巻き巻き肝をGET、そして食べたらとっても苦くて苦くて美味しい~。
薬の苦いのとか苦手なのに、この肝の苦みの旨いことったら何故かしらね。

肝の苦みが残ってる口に辛口の日本酒、飲兵衛の至福とはこのことです~。






いわし 100円
いわし
そろそろお腹もふくれてきて後半戦、大好きな光ものの中からリピート。
見た目アジっぽいかと思いましたが、脂のとろけ具合でいわしが分かります。

自分の寿司ネタランキング上位のいわし、このお値段で頂けるのが嬉しい。






トロ 200円
トロ
綺麗なグラデーションと細かいサシが入った美しいトロですが、随分お安い。
更に中トロ 350円、大トロ 500円もありますが、こちらで十分にトロトロです。

口でとけるマグロの脂は銀魚ともまた違う特有の脂でこれまた美味しい~。
逆にこれ以上トロになっちゃうと脂強すぎないだろうかってくらいのトロです。



脂ののった美味しいトロで〆ようと思ってたけど…むしろその脂につられて

更に日本酒もう1本追加しちゃいました~、これもお店のオリジナル 550円
日本酒2本目




日本酒追加したからには終われなくなっちゃって、ねぎトロ軍艦 200円
ねぎトロ軍艦
軍艦の盛りがものすごい、これもトロトロのトロでトロ過ぎてねぎ負けてます。
トロの存在感と言うか主張がものすごいので、ねぎは山盛りで欲しいくらい。

ちなみにトロの英語訳みたら”Fatty Tuna”…他に言い方なかったのかしら。






これで本当に本当の最後、お店一押しの名物 穴子一本付 600円
穴子一本付
シャリの存在が見えないくらいに穴子が1本長々と横たわっております~。
ふんわりとした柔らかな身は口の中でほろり、甘いタレと相まって癒しの味。

もうお寿司と言うよりかは、穴子それだけを堪能すべく贅沢な逸品ですね。




飲んだ~食った~、回転寿司を居酒屋使いしてお会計8,700円ほどでした。
ビール2杯にスパークリングボトル、更には日本酒2瓶飲みましたからねぇ。

参考までにスシローでもビールを飲んだくれたらお会計なんと6,000円越え。

やっぱりここが我らの不動の回転寿司です、満腹酔っ払いご馳走様でした!






オマケ:今宵の夜遊びはゲーセンで電車でGO!…飲酒運転は止めましょう。
ゲーセンで電車でGO!
飲酒抜きとしてもゲームとして難しかったです、電車の運転手さんすごいなぁ。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑回転寿司でこれだけ呑んだくれるお客さんもなかなかいないだろうな・・・。



2018.03.16 「酒場 シナトラ」目黒

目黒に始まり、五反田など都内に店舗を拡大しているJILL系列。
基本は大衆ビストロ系ですがこちらは新しい業態で和風の酒場。
外観
ちょうどオープンして1年程、すでに目黒の人気店の地位確立。
オープンしたばかりに1度訪問してからの久しぶりの訪問です。

ここと本近くのビルに店舗を構える「大衆ビストロJILL」と同じく、
並んでたり断られたりですが日曜の18時頃意外とすんなり入店。

でもその後続々とお客さんが来て19時には並んでたからラッキー。






瓶ビール サッポロラガー赤星 大瓶 780円
瓶ビール(サッポロラガー赤星 大瓶)
ちゃんと店名が書かれたグラスは薄張りなので飲み口がいい。

赤星があるのは嬉しいけど、大瓶だけど、お値段お高めかも??
でも中瓶は680円だったから…となれば大瓶たのみますよねぇ。

ただJILL系列はお通し代やらサービス料やら席料やらないので
それがあるところと比べたら大瓶1本分ただみたいなもんですし。





店内は清潔感ある雰囲気、店員さんは皆さん割烹着を着てます。
店内
五反田にある「大衆酒場 BEETLE」の高級版のイメージのような。






肉刺し 内モモ(手前) 680円・タン(奥) 480円
肉刺し(内モモ・タン)
やっぱりこちらの目玉であろう肉刺しからスタート、美しいお色…。



内モモ刺
20180309032243fbc.jpeg
肉刺しと言うよりかはローストビーフに近いような質感の赤身肉。
多分じっくりと絶妙な加減で低温調理されてるんだろうなぁと予想。

繊細な肉質で上品な旨み、脂身なんて必要なしの赤身の美味しさ。
脂とは違う質の肉汁に肉本来の旨みを味わってる~って感じます。

ゆっくり噛み締めて味わいたい、口に入れたならしばし無言(笑)




タン刺
タン刺
個人的にはこっちのがどんぴしゃ、これぞ刺しに相応しい生々しさ!!
まるで血が滴ってるかのような赤い肉汁に、鮮やかなロゼ色のお肉!

タンらしい歯ごたえがありつつ柔らかで、肉質はもはや艶かしい…。
肉々しいと言うか生肉を喰らってる感がものすごくて、それがいい。

ほぼ生で、その生の肉汁がジューシーで、かつタンの質感も健在。
焼肉屋さんで焼いて食べるのよりずっと贅沢なタンの味わい方です。






〆アジ 580円
〆アジ
〆サバはよく聞きますけど(好物)、アジは初めてかもしれない。
サバの濃厚な脂と違ってさっぱりとして優しい酢の味が爽やか。

〆られて身がきゅっと締まって普通のアジ刺より凝縮してる感じ。
刺しならではのねっとり感は下がるけど違う質感のアジを味わう。

少しジャンルは違うけど鯛の昆布〆とかを彷彿とさせる上品さ。
〆アジ
サバも好き、アジも好き、青魚好きに新たな味わいが嬉しい。






牛タンと九条葱の肉吸い 780円
牛タンと九条葱の肉吸い
上品な和の汁ものにほっこり、でも思う以上にしっかり肉、です。


贅沢にごろごろっと塊で入ったタンは一切れも大きくて分厚い。
牛タンアップ
繊維がほろりとして柔らかく、刺しとは違うタンの美味しい一面。
上品な質感の柔らかなタンはお汁にも馴染んでて癒されます~。

お肉の一品として楽しんでも、汁物の一品として楽しんでも満足。
欲を言えば葱好きとして、どっさり山盛り九条葱が欲しかったかな。

脂も浮いていない透明なおつゆ、もちろん綺麗に飲み干しました。






まずは1軒目、次ありきのつもりでいたのでこれにてご馳走様。
大瓶ビール2本と芋焼酎(相良仲右衛門)2杯でお会計5,600円程。

すごいお安い訳ではないけれど、どれも間違いないお料理揃い。


「酒場 シナトラ」を名乗るこちらのお店は「大衆酒場」ではなくて
上質なお料理とお酒をゆっくり嗜む大人の店と言う印象でした。
お店のロゴのコースター

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑1軒目でいい弾みがついた感じ、今宵はまだまだ参ります♪



2018.02.21 「麺屋 一寸星」目黒

久しぶりに近場のランチがてら、ラーメン屋飲みしてきました♪

個人的にはラーメン屋=ビールとつまみを食べて〆にラーメン。

飲んでつまんでからだと〆の1杯をシェアすることもありますが、
なかなかそれがラーメン作法的に(?)許されないお店も多いです。

ビール&餃子は基本、おつまみセットとかある店はいける!って感じ。



ラーメン激戦区の目黒(権之助坂周辺)にある煮干ラーメンのお店。
外観
煮干ラーメンって今話題みたいなので、こちらで初挑戦です。
初めて食すものの第一印象は大切、果たして煮干ラーメンいかに。




ラーメンは後でたのむとしてまずビール、プレモル中瓶 550円。
瓶ビール(プレモル 中瓶)
もはや昼酒に罪悪感なんてなくなりましたが…昼ビールうまい♪






ラーメンのトッピングもわたし達にとってはビールのつまみです。
味玉 100円 ・ メンマ 150円
味玉・メンマ
黄身の絶妙な塩気と半熟加減がたまりません、王道の美味しい。

メンマは割いたような細切りで、油を感じないあっさりとしたもの。
味付けは薄め、繊維も細かくて柔らかく、繊細でお上品なメンマ。

美味しいけどパンチに欠けるので胡椒たっぷりかけるのがおススメ。






焼餃子 350円
焼餃子
周りでラーメンがどんどん出る中、少し時間がかかって餃子登場。
ちょっと焼き目は薄めかなーと言う感じですがいかがでしょうか。


厚過ぎずもちっとした皮の中に、野菜とお肉のバランスがいい餡。
餃子断面
どちらかと言えばあっさり系、ニンニクの感じもあまりしません。
肉汁でうまっと言うタイプではなくとも、ビールとの相性ばっちし。

我らの年代にもしつこくなくて食べやすくて、シンプルが美味しい。
少し小ぶりなサイズも含め、皮に餡と全体のバランスが完璧餃子。

他に餃子食べてる方いませんでしたけど是非、とおススメしたい。

ちなみに焼小籠包 350円もありましたよ、こちらも気になります。




結局ここまでに瓶ビール3本空けちゃって、昼呑み満喫してます♪


〆の麺はもちろん煮干、その中でも「淡麗」と「濃厚」の2種類あり。
食券機
今回は迷いなしでしたが、つけ麺や台湾まぜそばも美味しそう。
台湾まぜそばは異色な感じですが、つけ麺のお汁はやはり煮干。






淡麗煮干らーめん 680円
淡麗煮干ラーメン
透明感の中にとろみも感じるような綺麗なスープがまず印象的。
盛り付けもそうですが見た目からして美しいものは絶対美味しい。

スープをすすってみるとあっさり柔らかなお味ながら煮干感満載。
煮干らーめん初めてですけど言われなくても煮干ってすぐ分かる。

これはスープだけでも満足だーってくらい美味しい煮干のお出汁。
醤油とか他の味付けはかなり控えめにしてるかも、煮干前面です。




スープを味わって続いては麺、粒粒が見える全粒粉入りの細麺。
麺の量はこちらの並盛で150g、+100円で麺大盛にすると225g。
麺アップ
全粒粉の風味がしっかりしてるのにスープの味の邪魔をしない。
細いストレート麺にさらりとしたスープでもしっかり絡んでくれます。

口当たりもよくつるつると食べやすい、スープも麺も繊細です~。



そしてこちらがラーメン作法的に(?)アウトであろう取り分け後。
ラーメン取り分け
チャーシューこれで半分なんです、大きくて分厚いのが乗ってた!

柔らかでしっとりしたチャーシューは、脂も脂っぽくなく美味しい。
このチャーシューなら別にたのんでビールのお供にもいいなぁ。



初挑戦の煮干らーめん、結果はスープも綺麗に飲み干してご完食。
あまりスープを飲み干す方ではないですがこれも煮干効果かしら。

それこそ飲んだ後の〆のラーメンにぴったり、深夜でもありかも。

今回の「淡麗」煮干らーめんはさらりとした上品なスープでしたが、
「濃厚」はどろりとした違う感じの煮干のようなので次回チャレンジ。








満足の帰り道、近くまで来たしと「頑固蛸 目黒本店」に立ち寄り。
外観
前はもっと屋台風だったのにいつの間にやらリニューアルしてた。



ソース(やわらか) 500円 ・ コロナ 300円
ソース(やわらか)とコロナ


珍しくお客さんがいなかったので出来立てじゃなかったかなぁ。
たこ焼き(ソース)
それでも安定、安心のふわとろたこ焼き、美味しかったです~♪

ただ近頃旦那様の家たこ焼きのレベルが上がり過ぎているので、
前ほど外で食べて感動ってことが少なくなったような気がします…。



お隣の大鳥神社で罰当たりにもほろ酔いでお参りしてきました。
大鳥神社

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑煮干ラーメン美味しいですね、話題になるのも納得でした♪



2017.12.26 「Aviland (アヴィラン)」目黒

メリークリスマス、窓もないオフィスから絶賛仕事中です…(泣)

その分一足先にクリスマスディナーを楽しんできましたので、
楽しい時間を思い出しながら1人仕事に勤しみたいと思います。


目黒と恵比寿の真ん中くらい、雰囲気のある小さな隠れ家。
わたし達夫婦にとってはお付き合い始めの思い出あるお店。
外観
店主のおじさまがお1人で全て切り盛りされているお店なので、
前を通る度におじさまが元気に営業されてることを確かめちゃう。

その日もドアを開けるとおじさまの元気なご挨拶を頂きました♪



メニューは基本コースで、10年以上前からあまり変わってません。
メニュー
ちょこちょこと料理の構成やお値段だったりが変わってるかなぁ。

わたし達は前菜5皿の地中海コース、定番3皿に他2皿を選べます。
前菜ばかりの5品なのでワインを飲みながらつまむのにぴったし。




スパークリングで乾杯☆ スプマンテ デ ブリュット 2,600円
スパークリングワイン(スプマンテ デ ブリュット)
すっきり辛口のスパークリング、やっぱりクリスマスは泡がいい。

ちなみにワインのお値段は大半がボトル2,000円代と良心的。
更には2名でもう1本たのむと-1,000円引きと言う驚きのシステム。

酒飲み、ワイン好きには嬉しい、おじさまの粋なサービスですね。

ただ2名で3本以上は飲み過ぎ防止のため注文できませんよ~。





お魚のマリネ 青こしょう風味
お魚のマリネ 青こしょう風味
彩りも綺麗なサラダ仕立てのマリネ、薄ピンクのお魚は鯛かしら。

オリーブオイル多めでオイルコーティングされたお魚はねっとり。
オイルと酸味のバランスがよくマリネされてお魚が活きています。

お野菜も一緒に頂けば、綺麗で美味しい一口の出来上がり。
お魚のマリネアップ
スパークリングとの相性もばっちりで一口につきワインが進む~。






ガーリックトースト (コースについてきます)
ガーリックトースト
普通のバゲット+バターと選べますが、いつも絶対にこっちです!
個人的にこちらの名物と言えると思っているガーリックトースト。

たっぷりのガーリックに加えたっぷりのオリーブオイルで揚げ焼き?
オリーブオイルが染みこんで外かりっかり、中はオイルがじゅわー。

正直結構ヘビーなパンですがここに来たらたのまずにいられない。
お料理のお供と言うよりかは、これ自体が存在感のある逸品料理。






サザエのブリュゴーニュ風
サザエのブリュゴーニュ風
フランス料理で言うエスカルゴのガーリックバターのサザエ版。
サザエの他にエノキなどのキノコも一緒に焼かれていました。

でも何より香草パン粉焼きみたいな周りのソースが美味しいの。
ガーリックバターがたっぷりでこってりでいて風味もよくって、
周りをこそげ取りながらそれだけでワインを進ませてしまいます。


サザエのこりっとした食感はエスカルゴに通ずるとこありますね。
サザエアップ





おかげでお料理2品目にして1本目のボトルがほぼほぼ空に。
2本目までの小休止がてらにたのんでみたサングリア 550円。
サングリア
これは既製品かな、甘さ控え目でさっぱりとしてブレのないお味。





ワイン2本目、イタリア シチリアロダーボラ 2,600円 → 1,600円
赤ワイン(イタリア シチリアロダーボラ)
熟成ワインとのことでミディアムの部類ながら重めで美味しい。
渋みはあまりなくて、口あたり柔らかでフルーティなれど濃厚。

それにしてもボトル1,600円…ほぼ原価に近いんじゃなかろうか。






なすのチーズ焼
なすのチーズ焼
小さなココットに入って焼かれたチーズがぐつぐついってます。


チーズの下にはとろっとろのなすとたっぷりの濃厚トマトソース。
チーズの下のとろとろナス
油をふくんだナスは熱々でとろけてじゅわぁと旨みが溢れ出ます。
お肉は入ってないと思いますがまるでミートソースが絡んでるよう。

チーズはこってり、なすはこっくり、トマトソースはジューシーで濃い。
小さなココットでいながらかなりボリューミーなグラタン仕様です。

ちょうど重めの赤ワインにシフトしたのもばっちりなタイミング。






もんごういかと海老の香草ガーリックオイル
もんごういかと海老の香草ガーリックオイル
ぷりっぷりのイカとぷりっぷりの海老がニンニクを纏ってうまい!
イカは柔らかくてむっちりとしていて火の通り加減も絶妙です。

ちょっとアヒージョに似ている感じかも、ニンニク・オイルに海鮮。
ここまでかなりのニンニク&オイル攻勢ですがワインお供にいける。






わたりがにのからあげ
わたりがにのからあげ
殻ごと食べられるわたりがにが丸々2つ、辛みソースと一緒に。

バリバリ食べると口の中を怪我しそうですが芳ばしくて美味しい。
ほぼ殻を楽しむような感じですが、蟹の風味も詰まっています。

小さいながらカニを丸ごと堪能する贅沢、なかなかありません。






〆がてらにイタリアビール(モレッティ) 550円を頂きご馳走様。
イタリアビール(モレッティ 小瓶)


久しぶりの訪問でしたが、相変わらずの素敵なお店に大満足。

お会計はワインボトル2本も空けていながら9,000円とちょっと。

お店の雰囲気、おじさまのお料理とサービス、そしてワイン…。
ずっとこのまま続いてくれるようおじさまの息災を願っています。

旦那様と飲んで食べて語って笑ったクリスマスディナーでした。








25日を過ぎてクリスマスの魔法はとけてしまいましたが…
恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー


来たる年末年始も、来年も楽しい時間を過ごせますように。
バカラエターナルライツ -歓びのかたち-

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑はじめのくだりがありましたがクリスマス更新に間に合わず…。
クリスマスも仕事、年末年始も仕事、ご褒美に美味しいグルメ♪