7月にオープンしてから、8月時点で早くも2度目の訪問です。
お店ののれん
前回食べそびれたお店の名物、鶏の半身揚げor蒸しを頂かねば。




何にせよまずはかんぱ~いの生、プレモル香るエール 431円。
生プレモル 香るエール
風味が強い香るエール、それでもぐびぐび行けちゃう夏の夜~。


そう言えば同じくサントリーが出している「クラフトセレクト」で
いまやI.P.Aなどもお手軽に缶で飲めるようになりましたけど、
それを生ビールに導入してくれる居酒屋さんはないですかねぇ。

香るエールはすでに居酒屋界でも市民権を得ているようなので
続いてはクラフトセレクトで気軽にクラフトのお味も楽しみたい。






大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝) 626円
大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝)
生ではないけどまるで生のようなねっとりとした鶏もつトリオ。
塩とゴマ油のシンプルな味付けは正にレバ刺し仕様です。

濃厚なレバーにぷりっとした砂肝、柔らかなハツどれも美味しい。
臭みもなくそれぞれの鶏もつが持ってる良さが活きています。


前回に同じく合わせるのはカリフォルニアの赤ワイン 421円。
大山鶏のレア刺しに赤ワイン
口に残るレバーの濃厚な風味と赤ワインの渋みがたまりません。






ホワイトチキンのメンマパクチー 464円
ホワイトチキンのメンマパクチー
軽いつまみのつもりでたのんでみたら当たりの一品でした。

鶏は胸肉と思われますがパサパサせずしっとりとして柔らか。
どの料理でも鶏の肉質の良さが光る、さすがは”とり屋”です。

パクチーは香りが強くて元気なのがたっぷり入っててて嬉しい。






前回の訪問時にクーポン付きのちらしを頂いてたのですが…
クーポン付きのちらし
よく見ると「3名以上のお客様」の注釈があったじゃないですか。

でも店長さんが快く2名でも大丈夫ですよ~と請け負ってくれて、
更にちらしの半身揚げ→半身蒸しに変更までOKしてくれました。



そんな訳で大山鶏の半身蒸し 通常880円→クーポンで480円。
大山鶏の半身蒸し
湯気を上げて大きな鶏さんの登場、写真は店員さん切り分け後。

切り分けと言っても最低限の間接部分を切ってもらっただけで、
後は自らがこの巨大な蒸し鶏と美味しく格闘していきますよ~。


熱々言いながら身を割いてみるとじんわりお汁が滴り出ます。
半身蒸しアップ
肉汁が赤く見えますが火が通っていない訳ではありません。

ちょうど絶妙な火の通り具合で身は柔らかくてしっとりとしてます。
お汁は肉汁と言うよりかはまるで鶏出汁スープみたいな旨み汁。

蒸されたおかげか脂や皮身もしつこくなく旨みだけが残ってるよう。
逆に脂が少ない胸身のような部分もパサつかずに上品な肉質。

大きくてボリュームもあるけどぺろりといけちゃう美味しい鶏さん。
揚げよりも蒸しの方が鶏そのものの質感や旨みを感じられるかも。

これはお店の名物も納得、鶏の美味しさ全てを堪能致しました~。






那須御養卵のオムレツ風卵焼き(ニラ) 680円
那須御養卵のオムレツ風卵焼き(ニラ)
ニラの他に同じお値段で明太子、チーズ入りのもありました。


表面を箸で触れるだけでぷるっとなって、お楽しみは断面…
卵焼き断面
とろっとろでふわふわの黄金色の半熟玉子のお出ましです~。
真ん中を縦に切ってたらオムライスの上に乗っかってるやつね。

色からも分かる濃厚な玉子のお味は甘みを感じられるほど。
ニラと言うクセのある食材すら玉子のインパクトに負けてます。

一体何個の”那須御養卵”を使っているのか…贅沢な卵焼き。





生ビール6杯に赤ワインも飲んで、お会計は5,300円弱と明朗。
はじめから最後までひたすら”鶏”を堪能、”とり屋”を堪能でした。

同じく五反田に小樽の半身揚げの有名店「なるとキッチン」も
出来ましたし食べ比べもしてみたい、意外や半身揚げ激戦区?

でも半身蒸しは(多分)五反田でここしか食べられないおススメ。




その後向かいにある「82 ALE HOUSE」でギネス 1Pintを飲み…
ギネス 1Pint


更に駅前の「銀だこハイボール横丁」に寄ってたこ焼で〆ました。
たこ焼 8個
ちなみに駅の改札すぐの絶好の立地でいつも賑わってましたが、
9月18日を持って「銀だこハイボール横丁」は閉店となりました…。

建物は取り壊すそうで次は何が出来るのかしら、飲食店がいいな。

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↑あ、家に帰ってからラーメン&ビールもしてたわ(てへぺろ←古い)

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仕事の中日でしたがさくっと飲みたい気分でいつもの五反田。

久しぶりの訪問となりました、去年の末にオープンしてから
すでに激戦区五反田で地位を確立している人気の大衆酒場。
外観
週末だったせいかそこまでの混雑もなく入ることが出来ました。



とりあえずその日の仕事は終わり、かんぱーいの生中 380円。
生ビール(サッポロ黒ラベル)





刺身三点盛り (まぐろ・いか・わらさ) 470円
刺身三点盛り
ワンコインでこの盛りは「晩杯屋」さんにまで及ばずともコスパ◎

ものすごーーい鮮度がいい訳ではないですが十分に美味しい。
水っぽくもなくねっとりとしてそれぞれのうまみを主張しています。

美味しいお刺身って言える質のなのに今は比べてしまうから…。
同じく五反田の「」さんを知ってからお魚の舌が肥えたのかも。






本日の刺身 〆サバ 320円
〆サバ(本日の刺身)
浅締めなのか酸味は控えめで脂がじんわりと口に馴染みます~。


…とくれば即刻日本酒投入です、越野景虎 龍 (新潟) 440円。
越野景虎
店員さんがこぼれたらすみません、と言いながら受け皿の
表面張力ぎりぎり(少しこぼれたくらい)まで注いでくれました。

こちらでは20種類以上の地酒が440円均一で頂けるんです♪
飲み比べも楽しいですが今回はもう1杯だけ「無風」を頂きました。






アジフライ 330円
アジフライ
衣は固めに揚げられてざっくざく、そして中の身はふっくらです。
かなり身厚で大きくて食べ応えもあるのでアジを堪能できます。

醤油か、ソースで食べるのかは永遠の課題なので半分ずつで。
(そう言えばこの話題、呑み漫画「ワカコ酒」でもやってたな…)






鶏レバー串 140円×2 ・ しろ串 130円×2
鶏レバー串 ・ しろ串
つやつやと黒光りしてるレバーはタレにも負けない濃厚なお味。
力強いくらいのレバーの風味は精力をもらえそうな濃さです。

レア焼きではないですがいい具合に柔らかくてねっとり、うまい。


しろと言えばあのくにくにっとした食感が醍醐味と思うのですが、
ここのはちょっと違うタイプでこれもまた面白く美味しかったです。

しろはくるっと丸まっていて外面はよく焼かれた芳ばしい感触。
それに続いて中の方はむっちりとして脂の旨みを孕んでます。

”くにくに”もなくはないけど違う、お店の特徴を感じるしろでした。





乾杯の生以降は瓶ビールで攻めました、なんせ大瓶で570円。
大瓶ビール(サッポロ 赤星)
銘柄はサッポロ2種、キリン2種、アサヒ1種と選択肢も豊富。
わたし達はサッポロ派(エビス含む)なのでサッポロ 赤星縛りで。






いかの肝焼き 560円
いかの肝焼き
家でもホイル焼きで作りますが、さすがのお店クオリティでした。

いかは柔らかいながらもすごい弾力、噛めば噛むほどにうまみ。
かなりご立派ないかさんで大きくて肉厚でぷりっぷりのむっちり。

濃厚な肝の風味も絡まっていかを余すところなく堪能致しました。
いかって旨み成分の塊でお酒の友達なんだなぁと思ったり(笑)






その日は軽くの心積もりだったし(珍しく)予定通りにさくっとお暇。
お会計をたのんだら、食後のサービスにお吸い物を頂けます。
サービスのお吸い物
優しいお出汁のスープにほっこりと癒されていい〆になります。




”さくっと”言いながら結構飲んで生ビール2杯、大瓶ビール2本
日本酒2杯でそれでもお会計は5,400円、さすがの大衆酒場さん。


平日は混み合ってることが多いのでやっぱり週末が狙い目かな。
外観
そう言えば今回はクラフトビールを飲みそびれてしまったわ…。
日替わりで2種のクラフトビールが500円でお得に頂けますよ。

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↑さくっと飲みでもはしご酒でもお通し&サービス料なしが鉄則。
たまにお洒落なお店にも行きたくなるけど、基本は大衆酒場♪



2017.08.26 「大衆魚酒場 福松」五反田

絶品魚居酒屋の「」の近くで発掘した同じく魚系の居酒屋さん。
外観
こちらは三崎漁港から毎日仕入れると言うまぐろが売りの魚系。
その他に居酒屋つまみ料理も揃っていて使い勝手がいいです。

絶対魚って日は「」さんだけど、鮪で飲みたいって時はこっち。
日本酒の取り揃えもなかなかあるので飲み比べも楽しめます。


ただ”大衆”って名乗るには多少お高めな感じはしますけどね…。
五反田にはもっともっと”大衆”な居酒屋さんで溢れてますから。



食べログのクーポンでいつも乾杯ドリンクは無料、生ビール♪
乾杯の生ビール
近頃舌が肥えてきて発泡酒が飲めなくなったと言う旦那様です。





〆さば 600円 ・ 塩まぐろ刺身 680円
〆さば ・ 塩まぐろ刺身
前回品切れで頂けなかったお店おススメの塩まぐろをリベンジ。

恐らく塩で漬け込んであるのか、かなり水分が抜けている感じ。
塩味がついているから醤油は不要、塩で引き立てられるまぐろ。

まぐろのお味がぎゅっと凝縮されているようでいて不思議な感触。
所謂漬けとも違う身が締まって濃厚な塩まぐろは一食の価値あり。

…とは言っても個人的には普通のまぐろ刺しが好きだったり(汗)



きらきら光る皮目が美しい〆さばは濃厚な脂がたまりません~。
まぐろが売りのお店なれど他のお魚刺しも負けじと逸品揃い。
〆さばアップ


美味しい〆さばの後味はすかさず美味しい日本酒で流します。
ゆきつばき 850円
ゆきつばき


無濾過でしぼりたて生酒と言うゆきつばき、とろりとしています。
ゆきつばき
お店の日本酒ラインナップは全て辛口、どれもお魚によく合う。






わたしの中ではこのお店一番の”目玉”、目玉煮付け 680円。
目玉煮付け
グロテスクとは言うなかれまぐろの目玉はプルプルとろとろ絶品!
他の魚じゃできない巨大魚のまぐろだからこそ成し得た珍味です。


甘辛く煮付けられた目玉は余すことなく全て美味しく頂けます。
もしかしたら身よりもまぐろを堪能できるんでなかろうか、目玉。
目玉煮付けアップ
ぷるんとしたコラーゲン質や、血合いのような濃い身もあったり。
色んな質感と旨みが集大成としてこの塊につまっているようです。

こってりとしてぷるぷると…牛ホルモンの脂のような表現ですが、
あくまで肉のしつこさとは違う魚のうまみよ~とにかく美味しい!!

今のとこ自分が知る限りまぐろの目玉が食べられるのはここだけ。
この目玉目当てだけでもこのお店に来る価値があると言うくらい。






ほほ肉のユッケ 680円
ほほ肉のユッケ
お肉ではなくこちらもまぐろ、味付けは所謂ごま油のユッケ味。

ユッケの味が強くてまぐろ自体の味が抑えられちゃってるかな。
変わりダネユッケとして美味しいけど鮪を堪能したいなら刺しで。






まだまだ続きますまぐろ攻め、まぐろアゴ塩焼き 730円。
鮪アゴ塩焼き
カマ焼きを小さくした感じで血合いとかの肉質は似ています。
骨から身をこそげとりながら食べるところもカマ焼きと一緒。


身は骨の上、下、間とたっぷりくっついてて食べ応えあります。
ふっくらとして柔らかい身は刺しとはまた違うまぐろの美味しさ。
鮪アゴ塩焼きアップ
個人的なお楽しみどころは血合いの特に色が濃い部分です。


最後はお行儀悪く…旦那様にはもはや猫と言われています(汗)
鮪アゴにかぶりつき





無料ビールに、日本酒は3種飲んでお会計は6,100円とちょい。
お通しもないしこれだけまぐろ三昧してこのお値段は良心的。

そんな訳で通っちゃってます、続いて2ヶ月の間に3度目の訪問。
目玉の煮付けとか絶対にこれたのむって定番も決まってきたり。

自分定番の他にたのんだものを差分的にオマケでご紹介です。

まぐろのぬた 450円
まぐろのぬた
要はまぐろとわけぎの酢味噌和えです、一味変わって美味しい。
酢味噌が強すぎないのでまぐろの質の良さも誤魔化されません。

量は小鉢に少なめなのでちょっとした日本酒のお供ってところ。






タコガーリック 680円
タコガーリック
タコは火の通りが絶妙で半生っぽくてぷりぷりっとしています。
味付けは辛みなしのぺペロンチーノと言うかイタリアン系です。

そう言えば初訪問で頂いた「小エビとにんにくのやきそば」も
イタリアン風だったしイタリアンやってた料理人さんいるのかも。






ほたるいか沖漬け 420円
ほたるいか沖漬け
最後に日本酒が少し余っていたのでそのアテにたのんだところ
かな~り塩気が強くてその通り”酒盗”、日本酒が進む、進む。

残りの日本酒を飲み切るつもりが危うくお代わりしそうになった…。





また次に来たときも同じルーティンを辿ってしまいそうです。
まずはビール、刺しに日本酒、で目玉煮付けの流れで決まり☆
大漁

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↑家から徒歩5分圏内で三崎のまぐろ三昧と言う贅沢…。




7月に出来たばかりのニューフェイスに突撃して参りました!
看板
食べログにまだ口コミが1件もなくて評価も計れませんでしたが、
美味しそうなとりさんの写真とお手頃な価格設定につられました。


階段を上って2階、店内はお客さんいっぱいですごい賑わい。
オープンしてすぐなのにもうこんなに人気だったのとびっくり。



かんぱ~い♪の生ビールはプレモル香るエール 431円。
生ビール (プレモル 香るエール)
普通のプレモルより濃くずっしりした感じで飲み応えあります。

ちなみにお通し・席料はありません、そこは重要なポイント。






大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝) 626円
大山鶏のレア刺し 三点盛り合わせ (レバー・ハツ・砂肝)
刺しと言っても低温調理されたもの、でもレアな感じはばっちし。
鶏の内臓(ホルモン)の特色を残しつつも臭みは全くありません。

肉刺しらしくごま油で風味付け、塩気は少なく鶏の味わいで十分。


コリッとした歯ごたえがあるハツに、柔らかでふんわりした砂肝、
レバーはねっとりとして濃厚で…これには赤ワインでしょう~。
大山鶏のレア刺しに赤ワイン
赤ワインはカリフォルニアのものでなみなみと入って421円。
レバーの濃厚な後味にすかさず赤ワインを口に含めば幸せ~。






箸休めにちょうどいい、タコとセロリの刻みわさびあえ 518円。
タコとセロリの刻みわさびあえ
上にのったわさびの他に細かく刻まれた茎わさびが爽やか。
茎系のつながり(?)なのかセロリと茎わさびの相性もいいです。

タコは少し生な感じを残した柔らかでぷりぷりの美味しいやつ。
小鉢に見えますが大きめのぶつ切りタコが結構入ってて嬉しい。






鶏のタタキと茗荷 626円
鶏のタタキと茗荷
ほぼ生と言えるピンク色が美しく艶かしい感じのお肉です~。

恐らく部位は胸肉であっさりしていながらねっとりとして柔らか。
火を入れるとパサつきやすい胸肉が生になると全く違う質感。

むしろ生の方が旨みも肉質も鶏胸の良さを堪能できるのやも。
それもこれも鮮度の良さといいお肉を使ってるからだろうけど。

(ほぼ)生肉のインターバルに香味野菜の茗荷もいいアクセント。






びんびん鳥のから揚げ+おろしポン酢 421円
びんびん鳥のから揚げ+おろしポン酢
てんこ盛りのから揚げタワーはびっくりするくらいのボリューム!
このお値段でこんなに来ちゃっていいのってくらいの山盛りです。


ひとつの塊自体かなり大きくて、それが贅沢に5個もあります。
から揚げアップ
揚げたて熱々を頂けば、じゅっわ~~~っと肉汁が溢れる~。
大きい分その中に孕んでいる肉汁の量もすごくて焼けど必死。

ここまで肉汁じゅわ~っなから揚げは家で作れないレベルです。
トッピングを「おろしポン酢」にしたのは正解、肉汁×さっぱり。

ちなみにおろしポン酢のトッピングは無料なので是非おススメ。
意外とおろしを乗っけても衣はカリッとして芳ばしいままでしたよ。






パクチー水餃子 464円
パクチー水餃子
肉汁たっぷりのから揚げの後にこのチョイスは正解の癒し系。

優しいお味の鶏出汁(かな?)スープにパクチーの香りがふんわり。
パクチーもちゃんと主張していながらクセが少なく柔らかい香り。


水餃子は薄めの皮でそれがトゥルントゥルンの食感なんです。
よくある水餃子のもちもち感と違ってつるんと口に入ってく感じ。
水餃子断面
水餃子よりもほっこり癒されるスープと言う方があってるのかも。






最後に注文したのはメニューの中で一際注目を浴びる「18禁?」

…ってか料理の名前??店員さんに聞いても全然口を割らない。
かなり人気なんですよーネタになりますよーとか言われまして。

この場でネタばらししていいのやらですが…「18禁?」 410円。
18禁?
ブツとしてはハラペーニョにチーズを詰めて天ぷらにしたもの。

それに卓上で店員さんが何かを吹きかけます(左横のボトル)
その正体は”バイアグラ”だそうで…”淫羊”と書いてありますが。

料理としてはハラペーニョは意外と辛みがなく普通に美味しい。
ちょっと辛みがあるピーマンのチーズ詰め揚げと言う感じかな。

(自称)バイアグラがどう作用するか分かりませんが確かにネタ。





美味しかったし、店員さんも気さくで面白かったし、満足だなー。
ビール3杯に焼酎2杯、ワインとハイボールも飲んで6,000円程。

コスパもいいですしニューフェイス突撃成功、リピート確実です。

次回は食べ損ねたお店の名物、鶏の半身揚げor蒸し食べたい♪
のれん

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↑お店情報一番のり…のつもりが食べログの口コミに負けた~。



2017.07.25 「肴・飯 和料理屋 元」五反田

またまた行って参りました、家近で見つけた絶品魚居酒屋さん。
外観
今回も遅い時間ながら常連さん風のお客さんで賑わっています。

わたし達は2度目の訪問ですがなんと覚えていてもらえました!
今後も通うことも思えば常連さんへの道も早いやも?(図々しくも)



生ビールとお通しのズッキーニのミートソース和え(でいいかな)
生ビールとお通し
トマト味のミートソースは優しいお味、ラタトゥイユに近い感じ。






いわし刺 400円
いわし刺
光る皮目、脂身、血合い、身の色が綺麗な層になってるいわし。
口に入れればそれらが全て合わさって青魚の美味、悶絶もの!

とろけていくような青魚特有の脂はお口の中に旨みを残して、
食べてからしばらくいわしの味わいの余韻に浸れちゃうくらい…。

これほどに脂のりがよくて味の濃いいわしは初めてと思うほど。
大好きな光ものがこんな絶品の質と鮮度で頂けるなんて幸せ~。




いわしの旨みを最大限に堪能するために即刻日本酒2種投入。
種類は失念ですが600円ほどのお値段で3種類取り揃えあります。
日本酒2種
女将さんが日本酒飲みが多いからグラスが足りないのよ~って。
確かにこんなうまい魚が出てきたら日本酒飲みたくなりますもん。






まぐろほほ刺 500円
まぐろほほ刺
これは…生ハムと紛うくらいの美しいお肉の花に思わず歓声。


お肉じゃなくてまぐろ、でも深紅の身は正にまぐろの"肉"です。
濃い赤からピンクのグラデーションに細かいさしが入ってます。
まぐろほほ刺アップ
さしの部分は繊維質なのかこりっとした歯ごたえを感じて、
後に続くはねっとりとした色気を感じるような赤い身の質感。

生ハムのように薄いのにほほ肉独特の質感を主張してます。

そしてまた生ハムのように溶ける脂の甘みも感じられて…、
繊細なさしが細かく入っててその脂が少しずつとろけてく感じ。

赤身ともトロとも違う質感と脂のりのほほ肉刺し、これも絶品!
しかもそれがワンコインで頂けちゃうだなんて信じられません。






うなぎたれ焼 700円
うなぎたれ焼
いわしもまぐろも美味しかったけど…今宵の主役はこちらかも!

ふっくら柔らかくてほろりとほどけるような上品な身に甘辛タレ。
身の内側のぬるりとしたところも旨みの凝縮部分かもしれない。

脂もたっぷりなのにしつこくなく上質な脂とふわふわの身、至福!

今まで鰻屋さんで食べてきた鰻よりも美味しいと思ったレベル。
どこ産とか天然とか分からないけどこんな美味しけりゃ何でもいい。

もう旦那様と2人してヤバイ、ヤバイ~と興奮してしまいました。






あじ刺 500円
あじ刺
愛する光もののいわしが美味しかったので、続いてあじ刺も。
漁ではなくて釣りで獲ってこられた自慢のあじさんだそうです。


きらきらつやつや光って、身の薄いピンク色までも美しいお姿。
あじ刺アップ
いわしみたいに脂の乗った感じでなくて、むしろ身は淡白な方。
でもねっとりとして青魚と少し白身魚の要素も入ったような美味。

あじも脂のりが大事と思ってたけどそれ以上の上品な身を発見。






そろそろ最後の一品をお願いしようかなぁ、何にしようかなぁ
本日の黒板メニュー



…と悩んで結局リピートしちゃいました、うなぎたれ焼 700円。
うなぎたれ焼2回目
それだけ絶品だったふんわり、ほろりと、柔らか~なうなぎさん。

こんなに美味しくて、しかもこんもりと身が盛られてこのお値段。
うなぎ食べたくなったら鰻屋さんで鰻重よりここでうなぎと日本酒!




日本酒もかな~り進んで(5、6杯くらい?)お会計は8,500円ほど。
大満足のお魚三昧、すでに五反田で1番の魚の地位確立です。

これからも通ってったらいつか常連の「さかなクン」と会えるかも?
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↑そう言えば今日は土用の丑の日でした、うなぎ食べた~い。