2018.02.18 「大衆酒場 PING (ピン)」五反田

お魚と日本酒の1軒目から、2軒目は遅くまで賑わう人気店へ。
外観
以前は馴染みのお店でしたが人気になり過ぎて遠のいてました。
久しぶりの訪問、もう0時もとっくに過ぎてるのにまだまだ大盛況。

1年ぶり近くなのに店長さんの「おかえりなさい」の一言にびっくり。
昔何度かここで呑んだくれまくったので(苦笑)印象残ってたか…。



1軒目でも赤星、2軒目でもやっぱり赤星で乾杯♪ 中瓶 550円。
サッポロラガー赤星(中瓶)
1軒目で3本飲んでるけど、2軒目になったらカウントリセットです。

生ビールの銘柄はプレモル、ジョッキで550円…かなり値上がり?
以前の自分のブログでは390円だったので急激な物価上昇が(汗)

昔はドリンク2杯+串3本+一品で千円の「せんべろセット」もあったなぁ。
2014年くらいまでのことですけど、とてもお世話になったものです。





更にびっくりが…まさかのお通し登場!?、大根とツナの煮物。
まさかのお通し!?
優しいお味で柔らかく煮込まれた大根、美味しいけどお通し!?
メニューを確認すると深夜のみ席料300円を頂きますとのこと。

深夜はバイトさんの時給も上がるし大変なのは分かるけれど…。
でも大衆酒場でお通し(泣)、2人なら600円で串6本分ですよ~!?

遅い時間でもふらりと1杯に串つまむのは難しくなっちゃったな。






パクチーサラダ 450円
パクチーサラダ
野菜がお高い近頃に山盛りのしゃきしゃき野菜サラダは嬉しい。
…でもパクチー率が低くないかしら、水菜率の方が高いかも??






自家製五反田餃子(ハーフ) 290円
自家製五反田餃子(ハーフ)
かなり大ぶりでぷっくらと太った餃子、焼き目もいい感じです。


ニンニク不使用、代わりに生姜をきかせた餃子はあっさり系。
餃子断面
野菜たっぷりでヘルシー、でも物足りない感はなく旨みもたっぷり。
野菜のジューシーさの中にもちゃんと肉汁のジューシーさもいます。

大きくてもぺろりといけちゃう、お腹に重たくなくて美味しい餃子。

餃子と言えば居酒屋よりラーメン屋のイメージですがここのは一押し。
なんせ”五反田”を名乗ってるくらいですから、きっとお店も自信作。






ギネスサージャー 590円
ギネス・サージャー
生ビールは値上がったけど、ギネスはほぼお変わりなくて嬉しい。

サージャーで丁寧に作られた泡がとっても決め細やかでクリーミー。
どっしりとした重みとコクがあるギネス、贅沢なお味に贅沢気分♪

ぐびぐび飲むものじゃないけど結局2杯も頂いてしまったわ、贅沢。






鶏モモの唐揚げ 350円
鶏モモの唐揚げ
お店特製のスパイスがきいた唐揚げ、食べて思い出した味付け。

でも前はじゅわ~っと肉汁系のジューシー唐揚げの印象でしたが、
肉質が少し淡白(パサパサとは言わないですが)になったような気も。

胸肉っぽい感じのものもあってこれはこれで美味しいのだけれど、
もしビールといくのならばやっぱり肉の脂じゅわっとお願いしたい!






1軒目で日本酒4合近く飲んたけど…地元千葉のお酒を見つけて。
千葉県成田市のお酒発見
しかも珍しい成田市のお酒、成田出身ではないけど微妙に近い。


そんな訳でまたも日本酒呑んじゃって~、「不動」 一合 680円。
不動(一合)
ここまで酔っ払いだと味の感想は怪しいですが美味しかった(笑)






最後に〆で食べようと決めていました、ベジポタラーメン 590円。
ベジポタラーメン
クリーミーなお野菜のスープ…ならぬポタージュとラーメンのコラボ。
野菜と言うにはこってり濃厚、豚骨などのようなとろみもあります。

お野菜だけでこのコクは作れないと思うけど裏に何がいるのかしら。
しっかりと脂の感じもあるから、何かしらの肉がいそうなものだけど。

とは言え肉独特の風味のようなものはあまり感じずやっぱり野菜?

トッピングの貝割れ&茗荷の香味ペアがいいアクセントになってます。


麺は中太麺くらいかな、ちょっと縮れていて少し柔らかめでした。
麺アップ
とろみのあるスープがよく麺に絡んでくれてとっても美味しい~。

恐らくここでしか食べられないだろうレベルの高い創作ラーメン。
野菜パワーか深夜の〆もするすると入って綺麗にご完食です。

”ベジポタ”と言う名前に深夜のラーメンの罪悪感も薄まるやも?





瓶ビール1本にギネス2杯、日本酒と赤ワインも飲んで5,500円弱。

美味しかったけどやっぱり深夜料金の席料2人で600円は痛い…。
早い時間は混んでるし、深夜は席料あるし来店ハードル上がった!?

でも2時過ぎにも関わらずまだまだお客さんが途切れない人気店。

そう言えばこの時間帯はカウンターのお一人様客が多かったな。
わたしも昔は旦那様不在時にお一人様していたのが懐かしい…。


気付いたら今回もつやき食べてなかった、次は串メインでリベンジ。
もつやきの暖簾
ハードル上がっちゃった人気店ですが、また再訪ありそうです。

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↑月日過ぎれば変わるもの、いちいち昔と比べちゃ失礼ですね。
行く頻度は減ったけれどこれからもずっと応援してたいお店です♪

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2018.02.13 「地魚・地酒 五反田でい」

旅行に逃げたりしながらも、仕事は相変わらずの忙殺モード。
その後の美味しいお酒と美味しいご飯が日々の心の支えです…。

いつもの仕事終わりの五反田、久しぶりなお店に入ってみました。
お店入り口
落ち着いた感じの和の佇まい、お魚がメインの居酒屋さんです。
近頃は魚と言えば「」か「魚かん」縛りだったのでたまには他へ。

独身時代に両親と何度か訪れましたが結婚してからはお初かも。




仕事後の乾杯は至福、サッポロ赤星中瓶 550円とお通し300円。
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶)とお通し
大好きな赤星、生ビールもサッポロ・エビスと好みのラインナップ。
お通しはマカロニサラダのラタトゥイユ風(トマト味)って感じかな。






お魚のお店ですから刺身は外せない、刺盛り(2人前) 1,800円。
刺盛り(6種類 2人前)
まぐろに海老、白身や光もの、貝に炙りとバランスのいい7種類。
メニューには6種類とありましたがサービスで嬉しい一品追加♪


魚介達のつややかさが鮮度の良さを思わせる綺麗な刺し盛り。
刺盛りアップ
脂のりもばっちり、淡白な白身もねっとりとしてて味があります。
愛する光ものはアジ、キラキラ光る皮目を裏切らずに美味しい~。

厚めに切られているので新鮮なお魚一切れの満足度も高いです。

刺盛りのボリュームとコスパで言うと魚金系列には届きませんが
綺麗な盛りと鮮度はこちらに軍配、選び抜いたお魚達と言う印象。

海老ちゃんも小ぶりながら細い足さきまでピンとした元気なもの。
立派な海老ちゃん
身は甘みが強くて、お楽しみの頭の味噌は臭みもなく苦旨ーい。



そして美味しいお刺身に欠かせないのはもちろん日本酒です~。
が、地酒に力を入れているが故に種類があり過ぎてどれにしよう…。

そんな日本酒の知識もなし、優柔不断なわたし達にうってつけ。
「お酒の神様が決めます!!」と言う歌い文句のラッキーサイコロ。
ラッキーサイコロ
地酒には番号が振られてて、サイコロの目でお酒が決まる運試し。

地酒のお値段はとっくり(2合弱)で1,100円から獺祭の2,730円まで。
獺祭のお値段だけ軍を抜いてますが基本1,500円前後の価格帯。

ラッキーサイコロのお値段とっくりで1,400円、果たしてどう出るか。
ラッキーサイコロ
酒枡の中にサイコロを振って出た目を試すチンチロリン的な感じ。
ちなみに地酒は30種類ありますが30まで目があるサイコロです。


旦那様が出した目は…「5」、「鍋島」通常価格1,680円に決まり。
ラッキーサイコロ出た目
値段じゃないけどそれでも1,680円→1,400円のお得に喜んじゃう。
店員さんも「1」の獺祭が出たらすごーくお得ですよと言ってるし。



結局何でも美味しく頂くんですけどね、こちらも美味しかったです。
印象としては香り高くて、でもしっかりとした辛口感が好みでした。
鍋島
美味しいお刺身と美味しい日本酒、日本人でよかったーなひと時。






目光唐揚 七味マヨネーズ 620円
目光唐揚 七味マヨネーズ
メヒカリは前にスーパーで出会った大きな光る目を持つお魚です。
試しに買って唐揚げにしてみたら絶品でしたが以来出会うことなく…。

お店では初めて、家では頭を落としましたがちゃんと頭付きです。

ふっくらしっとりとした白身はとてもきめが細かく上品で美味しい!
ワカサギなども好きですが目光の白身が一番繊細だと思うくらい。

七味マヨもついていますがこの白身につけるなんてもったいない。

スーパーなら300円程でたらふく頂けたので…また出会えないかな。






今回大ヒットしたのが超サービスメニュー、あら煮 なんと100円!!
あら煮
お魚の頭やカマなど部位も色々のあらが甘辛く煮込まれて絶品。
”あら”ですがしっかりと身もへばりついていて食べ応えもあります。

魚と言えば何より、皮とか骨周りの身とか目の周りのぷるぷるを
こよなく愛する自分にとって好みの寄せ集めのドストライクの逸品!!

”あら”にありがちな臭みもなく、三つ葉も添えた立派な煮物が100円。
正直お通し(300円)もこのあら煮でお願いしたいくらいですね…。

「ご注文はホドホドに…」と言うのも納得の超サービスメニューです。
超サービスメニュー
ここに来たら絶対にあら煮、値段もですがそれ以上にお味も絶品。






湯葉巻チーズ揚げ 660円
湯葉巻チーズ揚げ
パリッと揚がった湯葉の中に熱々チーズがとろ~りと美味しい。
軽いおつまみのように見えて思ったよりお腹にたまる一品です。

お魚はもちろんですけどこういう創作料理が美味しいのも嬉しい。
和なのか洋なのか、意外と辛口日本酒との相性も良かったです。






最後にあら煮お代わり、”あら”ですから都度部位が違います。
あら煮(2回目)
骨にへばりついた身をしゃぶって至福、繰り返すもこれが100円!?




お酒が進んで瓶ビール3本、日本酒とっくり2杯でお会計9,100円程。
あら煮100円は激安ですけどその分お酒を進ませちゃうトリック(笑)

お値段は全体的に多少お高めですが、お店の雰囲気も味も満足。
お魚タペストリー
美味しいお魚をつまみに落ち着いて飲みたいときにおススメです。



酔っ払いのいい気分、深夜の五反田で2軒目と参りますよ~~♪
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↑2軒目はお久しぶりの大衆酒場、人気店の変化に少しびっくり。



2018.01.17 「大衆ビストロ煮ジル 五反田店」

仕事が激務です…その日も五反田まで辿りついたのが0時過ぎ。
ヘロヘロクタクタだからこそ美味しいお酒とグルメで癒されたい。

でもなんせ平日ど真ん中の0時、開いててもラストオーダー後。

…と五反田を彷徨ってたら、よく行くお店が2時まで営業してた!
立て看板
人気店ですがさすがにこの時間帯だと余裕で席につけました。




いつも以上に気持ちが入ったお疲れ様~はもちろんビール!!
カールスバーグ Pint 680円
カールスバーグ パイント
一気にぐびっと我ながらいい飲みっぷり、このために頑張った!



とりあえずビールでホッとしたら月のおススメをチェック。
1月のおすすめメニュー
月替わりなので毎度来るたびに季節の楽しみがあります。






外せない定番だけど、月で食材が変わるお楽しみメニュー。
インカのめざめムース~コンソメジュレとトリュフ~ 480円
インカのめざめムース~コンソメジュレとトリュフ~
スイーツみたいに可愛い季節野菜のムースは大好きな一品。

今回はインカのめざめ、でもそこまで芋っぽい感じはないです。
ビシソワーズに似たような感じで上品でなめらかな口当たり。

優しいお味の野菜ムースにはコンソメジュレがお味のアクセント。

ただ上の黒いトリュフ…自分には塩コンブとしか感じられなくて(汗)
旦那様に聞くと何の疑問も持たずに刻み海苔と思って食べたそう。

トリュフと言う高級珍味のお味が分からない庶民の舌です(苦笑)






海老とクレソンのビストロギョウザ 680円
海老とクレソンのビストロギョウザ
ワンタン型の餃子は皮はつるん、中は海老ちゃんでぷりっぷり。
餡の中にもクレソンが入ってるので色味もピンクと緑で綺麗です。

ソースがまたユニークでアンチョビレモンバターソース、濃厚絶品。
バターのコクがきいてるソースはそれだけですすりたい美味しさ。

しっかり味のソースに、クレソンの爽やかな香りもマッチしてます。

かなり創作度が高いメニューですが、外せない美味しい定番です。






お肉のローストをたのんだところ20分ほどかかりますとのことで、
それまでのインターバル用にすぐに出てくるお酒のお供を注文。

濃厚! 鶏白レバーのペースト 480円
濃厚! 鶏白レバーのペースト
なめらかなペーストはレバーの主張が強くてまったりとして濃厚。
まるでレバーを濃縮したかのようなレバー好きのための一品です。

小さなココットに少しと思うべからず、濃密さを考えるとかなりの量。

レバー特有の濃厚さが故にずっしりと重みを感じる贅沢なもの。
これには重めの赤ワインで応酬せねばならぬ、グラスで580円。



添えられてるカリカリパンはサービスでお代わり頂きましたよ。
店員さんがちょこちょこ気をかけてくれてその気遣いが嬉しい。
サービスでお代わりのパン






そしてメインのお肉は2種類をハーフ&ハーフにしてもらいました。
左: 蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト
右: アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
単品価格1,680円、ハーフずつにすると各1,010円になります。
蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト & アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
どちらも肉々しさ満開のお肉、肉食獣になったつもりで頂きます!



蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト
蝦夷鹿外モモ肉のコンフィロースト
濃い赤色はまるで血の色、その通り肉の血の味を感じます。
臭みは全くなくジビエらしい力強い肉感が血を思わせるのかも。

レバーとはもちろん違いますがそれに通ずるような肉の血の気。

脂身はほぼない赤身は家畜ではない野性味を感じる肉々しさ。
脂がない割にはとても柔らかで肉の繊維も細かくて上品な肉質。

ビーツとベリーのほんのり甘みと酸味のあるソースが合います。
でも敢えてソースをつけず野生の肉そのものを味わうのもあり。

ちょうどお疲れの夜にはうってつけの精力付きそうなお肉です。





アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
アンガス牛ザブトンのコンフィロースト
こちらは鮮やかなロゼ色が綺麗なお肉、程よく脂も乗っています。
クレソンはワサビで和えてあってツンと鼻に抜ける香りがいい。



牛肉の赤身はバランスがよくジューシーで王道の肉の美味しさ。
アンガス牛アップ
ある意味食べ慣れた美味しさ、ただその中の絶品の部類です。
柔らかく噛むほどに隠された肉汁がじんわりとあふれ出ます。

レア、でもじんわりと火は通されてローストビーフにも似た感じ。
赤身を楽しみ、脂身部分も一緒に食べれば旨みと甘みアップ。

ジビエの野性味もいいけど、わたし達の肉の王様はやっぱ牛!?
贅沢な牛肉は上等なステーキ屋さんとも遜色ない美食でした。






美味しい一品料理から、がっつりお肉も頂いてパワーチャージ。
ビール4杯にワイン3杯飲んで閉店まで粘ってお会計8,800円弱。

未だ激務が続いてますが、美味しいご褒美があるから頑張れる。
看板
夜遅くまで営業しててくれてありがとうございます、元気出ました!

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年始の仕事終わり、飲みたいけど止むを得ない飲み処難民。
サラリーマン街五反田ですからお休みのお店がほとんどです。

チェーン店の選択肢はあるけどなぁ…と五反田を彷徨う難民。

歓楽街の外れ遠くに見えた提灯頼りに行ってみたら、やってた!
提灯燈る外観
「酒と飯」の提灯が嬉しい、一年中「酒と飯」必要ですもんねぇ。



いつも混んでいるお店ですが、年始でも結構な人の入りです。
外観
さすがに元旦はお休みだったようですが1/2から営業、すごい。




メニューに「男は黙って黒ラベル」とある生ビール(中) 380円。
生ビール
これが年始めの東京食べ歩き乾杯、今年も飲むぞ、食べるぞ♪



でもここでは生ビールよりも瓶ビールがお得ってこと忘れてた。
即行切り替えて、大瓶ビール(サッポロラガー 赤星) 570円。
大瓶ビール(サッポロ 赤星)
お料理出る前に生ビール飲み干しちゃっての瓶ビールへ移行。

銘柄はキリンクラシックラガー・キリン一番搾り・アサヒドライ
サッポロラガー赤星・サッポロ黒ラベルから選べます(お値段同じ)

選べるって嬉しいですよね、やっぱりまずは赤星大好きです~。






自家製玉子焼き 320円
自家製玉子焼き
パステルカラーですべすべしててクレープみたいな玉子焼き。


ふんわりしっとり、出汁の味が強いので醤油は不要でそのまま。
玉子焼き断面
甘いのはあまり好きでないから出汁勝ちで美味しい好みのタイプ。
それでも砂糖ではない玉子の優しい甘みはちゃんと感じる癒し。






もつ煮込み 白 350円
もつ煮込み 白
あっさり味噌仕立ての「白」、「赤」もあるけど赤味噌なのかしら。

もつにこんにゃく、大根、豆腐、具材は小さめのものがたくさん。
もつは色んな部位のごった煮、脂はほどほどに処理されています。

もつ煮だけど具だくさんの豚汁を飲んでる感じに似ているかも。
味噌も濃すぎずあったかいお汁仕様はほっこりと美味しいです。






鶏のから揚げ 470円
鶏のから揚げ
日本酒の枡から立体3Dのように飛び出すボリューミーから揚げ。


3つ入ってて、ひとつひとつがでっかくて枡から引きずり出します。
鶏のから揚げ
衣は芳ばしくカリッと、中はじゅわ~~っと熱々でいきなり焼けど。
お肉は柔らかくてジューシーで思わずうまっ!!となっちゃいます。

肉厚のお肉に閉じ込められた旨みとじゅわっと肉汁を存分に堪能。
ボリュームだけじゃないすっごい美味しいから揚げに太鼓判です。

ビールもガンガンに進んじゃいますよ~、から揚げ×ビール最高!






亀齢 辛口純米 (広島) 440円
亀齢 辛口純米 (広島)
瓶ビールをとっかえひっかえしながらも、途中日本酒も参入。

こちらでは20種類以上の各地の地酒を440円均一で頂けます。
店員さんに辛口のおススメを伺い出てきたのがこの広島のお酒。

思ったより辛くないですが、まろやかで柔らかな口当たりが美味。
がつんと辛口過ぎるのよりも棘がなく日本酒の香りを楽しめます。






朝挽き レバテキ(数量限定) 390円
朝挽き レバテキ
豚レバーの光沢が美しい…外を炙っただけのほぼほぼ生レバ。
別に焼き石があって自分で火を通すのですが、使うはずもなく。

自己責任で生レバ、とろりとして臭みもなく濃厚なレバーうまい!
ごま油・塩・にんにくで頂くってのはそもそもがレバ刺し仕様よね。

建前はもちろん火を通しましょうですけど、生レバうまいんだもん。
それにお店だって鮮度に自信があるからこそこの姿での提供よね。

でもお店のためにも、今後も頂くためにも”皆さん火を通しましょう”


使われず仕舞いの焼き石、”いい子はちゃんと使いましょう”(笑)
使わなかった焼き石






クラフトビール 白馬セッションIPA 500円
クラフトビール 白馬セッションIPA
クラフトビールは日替わり2種類をワンコインで提供しています。
なかなかクラフトをワンコインでは頂けません、さすが大衆酒場!?

珍しい黒のIPA、飲むと確かにIPAのお味だけど更には黒のコク。
IPAの強い苦味と黒ビールのずっしりとした濃厚さの合体版です。

ゆっくりペースで堪能する贅沢味のビール、味わい深く美味しい。






アボガドエビセロリ 360円
アボガドエビセロリ
ぷりっぷりの海老に、濃厚アボガド、セロリのほのかな苦味。
セロリは細かく刻んで和えられててアクセントを加えています。

ワサビと多分マスタードも使っているのかな、爽やかな辛み。
アボガドとワサビの相性もまたいいんですよね、ツン+こってり。

女子好み間違いなしの組み合わせ、箸休めにもちょうどいい。






ゴーヤの炒め物 390円
ゴーヤの炒め物
この時期のゴーヤはスーパーでも手が出ないのでお手軽にここで。
ゴーヤの苦味は飛んじゃってるのが惜しいけどやっぱり好き。

沖縄料理のゴーヤチャンプルーの簡易版とでも言う感じかな。
シンプルな出汁の味付け、野菜たっぷり優しいお味の炒めもの。

もうちょっとゴーヤの苦味としゃきしゃき感があれば嬉しいけど、
それでも何故か元気をもらえた気分になるゴーヤマジックです。






お会計をお願いすると、食後のサービスで出てくるお吸い物。
サービスのお吸い物
貝のお出汁が飲みの後の身体にも優しく、ほっこりとなります。



生×2、大瓶×3、日本酒にクラフトも頂いてお会計6,100円ほど。
今年も相変わらず優秀な大衆酒場に年明けから大満足です♪

今年も繁盛するだろうなぁ、わたし達も何度伺うことになるかしら。



店名の「BEETLE(ビートル)」→「かぶとむし」みーつけた♪
お酒の瓶にビートル

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2017.12.30 「びすとろUOKIN 五反田店」

クリスマスは遅くまで仕事×月曜日→意外と空いてた人気店。
外観
横手に目黒川のピンクのイルミネーションも望めるいい立地。



今年のクリスマスも楽しんだねーと乾杯、生ビール 580円。
生ビール(プレミアムモルツ)
すでにクリスマスのスパークリング的な乾杯は済んでいるので、
今宵はいつも通りまずはビールの乾杯でごきゅっと喉を潤します。




お通し410円@人のパンと、お供に海老とアンチョビのオイル。
お通しのパン
アンチョビのしっかり塩味のオイルはパンがなくともいいつまみ。
今まではしらすのオイルでしたが、桜海老に変わっていたのね。

オイルもあたたかく、パンも焼きあたためられて、立派な一品。

ちなみに余ったパンは袋に包んでくれてお持ち帰りできましたよ。






こちらに来たらもうとりあえずビールのレベルでたのんでしまう。
名物 海の幸 カルパッチョ 980円

6点盛りの内訳: 北海道 活蛸・ノルウェー サーモン
長崎 鰤・愛媛 真鯛・北海道 ボイル蛸・兵庫 生牡蠣
名物 海の幸 カルパッチョ
さすがは魚金系列と言うべく豪快、贅沢なカルパッチョです。
それぞれの魚介でドレッシングと薬味を変えてるのもさすが。


まるでお魚のお花が咲いているかのような美しくもある一皿。
名物 海の幸 カルパッチョ
ねっとりとして脂のりのいい鰤は茗荷のトッピングが爽やか。
厚切りのサーモンは味が濃く口の中でとろけていくようです~。

タコ好きには嬉しい活蛸(生)とボイル蛸の2種類の食べ比べ。
ボイルも火が通りすぎずぷりっと感と柔らかな質感が美味しい。

ポン酢ジュレで頂く生牡蠣は小ぶりながらも海の風味がすごい。
つるんと一口で頂けば、後に口に残る海のお味がたまりません。

近頃五反田で魚介はもっぱら「」さんか「魚かん」さんでしたが
久しぶりの魚金系列のお魚レベルアップしてるような気がする!?

洋風スタイルでこんなに贅沢に鮮魚が食べられるのも貴重です。






千魚(ちか)のフリット 680円
千魚(ちか)のフリット
初めて聞くお魚の千魚ですが、わかさぎのお仲間だそうですよ。
わかさぎよりも大きめでふっくらとしていて身が繊細な印象です。

薄衣はふんわりさくっとで白身のお魚の良さを引き立てています。
カレー塩がついてたけど何もつけずにお魚の味だけで美味しい。


余談ですがつい最近スーパーで「メヒカリ」と言うお魚を見つけて、
同じようにフリット(天ぷら)にしてみたのがとても美味しかったです。

近頃珍しいお魚を見つけたらどうにか料理にチャレンジする試み。






わたし達の中でUOKIN定番お料理、合鴨のロースト 1,480円。
合鴨のロースト
期待に違わず、相変わらずお美しい濃いロゼ色の合鴨タワー。


贅沢な厚切りで大好きな鴨肉を思う存分に満喫できる幸せ…。
お魚のお店なのになんでこんな素敵な鴨料理が出来るのかしら。
合鴨のロースト



色味の通りに濃い鴨のお味、柔らかく噛むほどに鴨、鴨、鴨~。
火の通り加減が絶妙でしっとりとした質感のお肉はとても上品。
合鴨アップ
皮と肉との間の脂もしっかりと鴨の風味を主張する大事なとこ。
やっぱりロゼ色のお肉と脂とを一緒に食べるのが一番美味しい。

少し酸味と甘みのあるソースも濃厚な鴨を引き立ててくれます。


そして濃厚鴨肉の引き立て役と言えば、やっぱり赤ワインです。
グラスワイン赤
490円のと690円のをたのみましたがどちらも普通に美味しい。
でも前はグラスの表面張力並みに注いでくれてたんだけどなー。






最後にピザをたのむのがお決まりでしたがお腹と相談して自重。
でもここのピザは生地がもっちり美味しいナポリ系でおススメです。


ビール3杯、ワインをグラスで5杯頂いてお会計10,000円弱ほど。
近頃のわたし達のスタンダードとしてはちょっとお高めかなぁ…。

お通しに加えてサービス料5%が追加されるのも悩ましいとこです。
ワインはボトル2,900円~だからグラスとどっちがお得なのかしら。


それでもやっぱり満足の人気店、絶対にまた訪問しちゃいますね。
お店入り口看板

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↑家近五反田の人気店で今年最後の更新の〆になりました。
来年もまた美味しいものたくさん食べて飲んで出来ますように。

みなさまもよいお年を、そして美味しい新年をお迎え下さい。