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3泊4日のホーチミンあっという間に最終日…飲んで食べて満喫して参ります!

いつものブイビエン通りでスタート、昨晩の喧騒と同じ場所とは思えない風景。
朝のブイビエン通り
ここは夜の顔が本領発揮と言うか、あるべき姿なんだろうなぁって思います。




近くで見つけたバインミーの出店で軽食調達、もうお昼近くですが朝ごはん。
バインミーの出店


お肉のバインミーVND20,000(約100円)チョイス、その場で作ってくれます。

ちゃっちゃと手際よく作っていくお母さんの手元に興味津々で横から凝視。
パンは年季の入ってそうなトースターで軽くあっためてくれてたのが嬉しい。
その場で作ってくれるバインミー
お肉も色々あって全部入れるかと言われたら、そりゃもちろんお願いします!






1分足らずで手早く出来上がり、バインミー片手にブイビエン通りをぶらぶら♪
バインミー食べ歩き
お肉は数種類のハムにレバーペーストまでぬられてて結構豪華仕様です。
キュウリやピクルス的な酸味のある野菜も入っててお肉とのバランスもいい。

パンはフランスパン系にしては柔らかめで中はふんわりと、外側はぱりっと。
大きめに見えますが、パンが軽めなタイプなのでちょうどいい軽食ボリューム。

お母さんの愛情(?)バインミー美味しい、これにはチェーン店は適いませんね。
(チェーン店: 御用達のHIGHLANDS COFFEE)




バインミーをぺろりと頂いたら、濃ゆ~い苦~いベトナムコーヒーで一服。
朝のベトナムコーヒー
シロップもミルクも練乳も入れないベトナムコーヒーはガツンとくる苦味です。
こちらのは濃いベトナムコーヒーの中でも濃かったので途中お水で薄めたほど。

そもそもストレートで飲む飲み方のが邪道みたいですしね、練乳入りが基本。






これで我らの朝一ご飯が済むはずもなく、そもそも目覚めのビールがないし。
続いてブイビエン通りの外れで見つけたベトナム料理屋さんに入ってみました。
ブイビエン通り外れのベトナム料理屋さん



乾杯してやっと一日が始まりま~す、サイゴンビールVND12,000(約60円)
サイゴンビールで朝乾杯♪
飲み慣れてきてコツも分かってきた、一番安くて量があるサイゴングリーン。
南国のがぶ飲みビールはいい意味で銘柄とお値段でそれほど差が出ません。






空芯菜の炒め
空芯菜炒め
東南アジア圏ではお馴染みの青菜、しゃきしゃき食感が美味しい空芯菜。
味付けは濃すぎないナンプラー系、やっぱりお味もエスニックと相性がいい。

アジアの旅先で見つけたら必ず食してる気がする、大好きなお野菜です。






豚の角煮的な(?)煮物、リクエストせずともご飯がついてきました。
豚の煮込みはご飯付
ビールがあるからご飯なくてもいいけど、ご飯をスープに漬すとうま~いです。

所謂日本の角煮よりも味が濃くなくてさっぱりめ、葱の香味もいいアクセント。
角煮のお汁って甘辛くて飲むものではないけれどこちらは優しいスープ仕様。

それでも豚肉の脂のこってり感は主張しているので、いいコクにもなってます。

どこか控えめながら香辛料の香りもするような…タイの辛みとは違うスパイス。



豚肉はブロックでよく煮込まれてて柔らか、部位はバラより脂身少な目かも。
豚肉アップ
豚と玉子の日本でも定番の煮込みペア、でもやっぱり少し違うアジアンテイスト。






メニューのフルーツ盛り合わせを旦那様が交渉して贅沢なマンゴーオンリー。
お値段変わりそうなものだけど、マンゴーだけでも変わらずVND40,000(200円)
マンゴー
瑞々しいのに濃厚で甘くってとても美味しい完熟マンゴー、多分丸々1個分?

盛り合わせだとバナナとかもいたみたいで絶対マンゴーオンリー正解でしょ。
日本だとマンゴーはお高め部類ですが、こっちでは庶民派フルーツなのやも?





サイゴンビール6本くらい飲んだかも?お会計VND208,000(1,000円ちょい)

これで本日の乾杯も済んだしお腹も満足、いつもの気まま散策と参ります♪


ホテル近くの公園でまったり、ボーっとチルアウトしてみたり…
公園でまったり



本屋さんを物色してみたり…
本屋さんを物色
本屋と言うよりも本屋兼雑貨屋さん、来るテト(旧正月)の用品が多かったです。




また食べる、フードコートの日本式のフライドチキンをつまんでみたり…
日本式のフライドチキンをつまみ
日本のから揚げがコンセプトのお店のせいか、店員さん結構日本語お上手。




どこへ行くかも分からないローカルバスに飛び乗ってみたり…
ローカルバスに乗ってみた
乗車するとおばちゃんが運賃徴収しにきます、均一料金? VND5,000(約25円)



たくさんの人が降りたところで降りてみて、当て所なくてくてく歩いてたら…

気になる人だかりを発見、もしかして皆さんなにか食べてませんか~♪
みんなが集まってる屋台



うきうきと近寄ってみると、地元仕様の食べ物屋台が集まってるじゃないですか!
美味しそうな屋台
焼き物からご飯もの、麺やスープなどなんでもござれですごい充実度です。
自分達が思い描いてた”東南アジアの屋台”にテンション上がります(偏見あり?)





どれもこれも気になっちゃって迷った中で決めたのが、辛いスープの麺。
辛いスープ麺の屋台
見たところタイ料理のトムヤムクンに麺を入れたようなイメージかしら…。



指差し注文したら、おかあさんがお鍋からその場で容器によそってくれます。
いただきます!
発砲スチロールのお椀に割り箸とスプーンも、簡易ながら揃っています。

みんな立ち食いか簡易椅子で食べてて、近くの方が椅子を譲ってくれました。


写真には大きな海老がいましたが、それは看板に相違ありかもですけど…。
代わりにレバーのような肉モツ類や、揚げた鶏肉みたいのとか具だくさん。
レバーみたいな血の塊も入ってます
これは恐らく豚の血の塊といわれるやつ、ぷりんとした寒天状の質感です。
他にも得体の知れない部位が色々いましたが臭みもなくて楽しい美味しい~。

スープも辛すぎず、多少の酸味もあって食欲が進むエスニックの辛みです。


麺はうどんくらいの太さで、少し透明がかっていてつるつるで箸がすべります。
麺は半透明でもっちりつるつる
つるんと喉越しよくてもちっと食感、初めて食べるけどとっても美味しいです~。
表面に凹凸がないですが、しっかり味の辛みスープは麺にもよく馴染んでます。

ベトナムの麺と言えばフォーですが、名称不明のこのベトナム屋台麺美味しい!




おかあさんにパクチー好きだから追加してとお願いしたらどっさりサービス♪
パクチー追加






地元の方々に混じってワイワイと食べていましたが…
路上で食べていると…




ある一瞬ザワっ!!!と辺りが騒然となり、何かと見上げたその瞬間には…
何が起きたのか



屋台も、人も消えていました。
そして誰もいなくなった…。
本当に一瞬の出来事、本当に麺をひとすすりくらいの間に煙のように消えた。

ぽかーんとするわたし達の横に、警備員のような団体が来てなんとなく納得。
たぶん路上屋台の取締まりだったんですね、でも誰一人捕まらず脱出はさすが。

火を使ってた屋台とか、あの大鍋とかどうしたんだろう…本当に一瞬で脱出。
きっとこう言う取り締りにも慣れているんでしょうね、ある種の生きる技かも。

経済が発展すると屋台が取り締まられると聞きますが…目の当たりにした感じ。

ちなみに取り残されて食べてるわたし達はスルーでした、屋台だけなのかな。






オマケ: HIGHLANDS COFFEEのコーヒーカップの絵柄がキュートでした☆
HIGHLANDS COFFEEのコップが可愛かった♪

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↑やっとお次でホーチミン編完結予定、次はカンボジア(シェムリアップ)へ!

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ホーチミン2日目、ホテルで少しお休みして本領発揮の長い夜がスタート!!

昼間に訪問したベンタイン市場が夜には屋台街になると聞いて早速。
夜のベンタイン市場近辺
ただ期待していた飲食系の屋台はあまり見当たらず雑貨の夜店が大半。
昼間ベンタイン市場の場内にあったものが外にお店出しただけのような…。


食事出来るところもありましたが、イメージする屋台より”ちゃんとしてる”
ベンタイン市場の夜市(?)
コックさんがいて、食材が陳列されてて、店員さんもきびきび…なんか違う。
お客さんもほぼほぼ外国人で完全に観光客向けに”ちゃんとし過ぎてる”

我らが求める屋台像とは違うなぁ…とひやかしだけして場所を移動します。

移動すると言っても当てがある訳ではないので、とりあえず足で探してみよう。




ぶらぶらの道中、果物屋さんでマンゴスチンGET♪
マンゴスチン
大好きですが日本じゃすごいお高いし、前のバンコクでは出会えなかったし。

ただここでもこの量で500円くらいだったので物価を考えるとお高めな気も…。
果物屋さん2店舗みてどちらも同じ値段で交渉不可だったので相場かしら。


マンゴスチン味も好きだけど、この自然が作り出した可愛らしさも好き。
マンゴスチン
お花印がついてるみたいですよね、これが自然のままの姿ってすごいと思う。


中の白い実は甘みが強いながらもさっぱりとしてジューシー、美味しい。
マンゴスチン中身
結構外の皮が分厚いので可食部少ないんですけどね、やっぱり高級果物?







かなり歩いてどこかもよく分からないけど、(自分達的)いい感じのお店発見。
屋台的なお店
屋台とは違えど、道路に簡易椅子を出して各々食べてるローカル感がいい。
横から覗くと皆さん七輪で焼肉か、鍋でしゃぶしゃぶみたいの食べています。



もちろんメニューに英語なんてあるはずなく、皆さんの食事から指差し注文。
なんにせよとりあえずビール、タイガー&サイゴン各13,000VND (約65円)
ビール(タイガー&サイゴン)
一応違う銘柄ですけど、変わらない南国ビールのさっぱりとした爽快感。





鍋も気になりましたが、肉を喰らってこれからの旅のパワーチャージと焼肉。
七輪の焼肉♪
七輪の炭火で焼くのっていいですよね、使い古された感のある七輪です。



お肉も色々種類あったけどよく分からず…漢字の記載はあったので推測。
山羊肉と山羊のおっぱい ハーフ&ハーフにしてVND180,000 (約900円)
羊肉(肉&おっぱいをハーフずつ)
手前の薄い色のお肉がおっぱいで奥が山羊肉、千円足らずでお皿いっぱい。




すぐ後ろをバイクやらが往来する中、焼いていきまーす♪
食べるすぐ後ろは道路




日本でも羊(ヒツジ)は好んでよく食べるけど、山羊(ヤギ)のお肉。
沖縄で食べた山羊刺しが美味しかったから抵抗はないけど果たして…。
焼いてます♪
山羊肉の方はほぼ脂身がない赤身、淡白だけど柔らかくて美味しい~!!
想定していた臭みも全くなくて、牛とも豚とも質が違うお肉の新しい美味発見。


でもそれ以上に感動したの山羊のおっぱい、こりこりっとした食感が独特。
柔らかなのにこりこりの食感が不思議で面白くて、とっても美味しいです~。
焼いてます♪
おっぱいもクセのようなものはなくて、でもお肉より旨みが強いくらいかも。
あまり脂を感じさせませんがジューシーでこりこり食感、初体験が美味しい!!

下味も漬け込んでしっかりついていますが、山羊肉の質を邪魔しない程度。
きっとお肉の鮮度も良さそう、臭み消しのための下味とかではない気がする。


脂が少ないせいか重くなくて、たっぷりのお肉もうま~いと言いながらペロリ。

初の山羊肉焼肉、美味しすぎてテンション上がりました!!精力もついたかも!!
もし山羊肉の焼肉食べられる方がいましたら是非おっぱい(山羊乳)おススメ。


屋台的なお店を探して右往左往して距離歩いてましたがこれで一気に元気!!


また歩いてホテルのあるブイビエン通りへとサイゴン川沿いをてくてく…。
サイゴン川沿いを歩いて…




そして夜も更けた(23時半頃)のブイビエン通りはものすごいことになってた!!
深夜のブイビエン通り
道の半分以上が座るスペースになって、飲んで食べで歌ってなんでもあり。

人間の渋滞が酷くて歩こうにもなかなか先に進めずしょっちゅう立ち往生。
左右にはクラブやバーが軒を並べてどこも大音量で音楽を流してカオス化。

外国人も多いですけど、結構地元の方も夜を楽しみに来ているみたいです。
その日は平日でしたが次の日の仕事大丈夫かしらってくらいに楽しんでます。




我らもノリに負けじと、人間渋滞中のちょうど前のクラブに入ってみました。
ブイビエン通りのクラブ
ちゃんとセキュリティのごっついおじさん(バウンサー?)が入場管理しています。


店内に入れば更にものすごい音量、隣にいてもほぼしゃべるのは不可能。
マルガリータ


お隣で盛り上がる団体さん、なんか花火みたいなの持ってるけど大丈夫?
盛り上がるクラブ


そしてお立ち台(と言うのか?)にはセクシーなお姉ちゃん達が踊りを披露。
上はビキニ、下はホットパンツとロングブーツのスタイル抜群のお姉ちゃん☆
クラブのダンサーのお姉ちゃん
お姉ちゃんはお店の人で、日本みたいにお客さんが踊るんではないみたい。

これはこれで楽しいけど長居できる場所ではないかな、さくっと飲んで退散。




喧騒のブイビエン通りを楽しんで、ホテルに帰り際ベトナムにゃんこ遭遇。
ベトナム猫との遭遇①


逃げないかしら、触らせてくれるかしらと恐る恐る手を伸ばしてみて…
ベトナム猫との遭遇②


バンコクにゃんこみたいにフレンドリーではないけれど、無事もふもふ成功♪
ベトナム猫との遭遇③
ちょっと距離を保たれてますけどね…心許してない感じはありますけどね…。





最後に飼われている子犬ちゃんを愛でさせてもらってホーチミン2日目終了。
夜更かしわんこ

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↑書いてたら食べたくなってきた山羊肉おっぱい、それほど旨いですよ!!
続いてはホーチミン3日目最終日、次のカンボジアまで道のり長いです…。




歩いて小腹が空いてきたので通りがかりのお店に入ってみました。
一休みがてらレストラン
かなり間口が広く立派なレストランで地元使い用ではなさそう。


店内も2階まである広さで綺麗で…もしや高級店入っちゃった?
綺麗な店内
メニューを見てみて安くはないけどリーズナブルでホッとする(笑)
地元飯に比べたら高いけれど、日本の外食よりは全然安いレベル。



とりあえず、暑さの中いっぱい歩いた後のビール休憩最高~♪
生ビールで乾杯
レストランでも瓶ビールを出すお店が多いですが、ここでは生。






海老の生春巻
海老の生春巻
見るからにぷりぷりの海老がみっちり詰まった立派な生春巻。
ルックス的にも日本のベトナム料理レベル、本場ものを逆比較。

肉厚の海老にお野菜もキツ過ぎるハーブもなくて上品な仕様。
海老の贅沢使いと大人しい野菜に外国人向けレストランを実感。

でも自分も外国人だもん、これが美味しいって思っちゃうのよ。
屋台食の冒険こそはと思うけど、上品なベトナム料理美味しい。






白身魚の炒飯
白身魚の炒飯
土鍋で登場、あまりベトナム料理に炒飯のイメージなかったけど
これがシンプルながらお米パラパラの絶品炒飯だったのです!!

具は白身魚・葱・玉子だけ、味付けは多分軽い塩コショウくらい??
油っぽくなく控えめな味付け、シンプルで繊細な炒飯がもう絶品。

東南アジアのエスニック感はないけれど、中華の炒飯とは違う。
お米の種類的(インディカ系?)にもパラパラっとなりやすいのかも。

初めて食べたかもしれないベトナム料理の炒飯、美食発掘です。






もつ煮込み(らしい)
もつ煮込み(らしい)
もつの煮込み、日本の居酒屋さんで想像するもつ煮とは別物。
見た目もシチューとかカレーみたいです、パンも付いてきたし。



シチュー(?)の中には色んな部位のもつがたっぷり埋もれてます。
もつのくにくにとかぷりぷりとかの食感を味わうのは万国共通?
もつアップ
スープはまろやかで濃厚、甘みもあるのはココナッツミルクかな。
黄色っぽい色に反してスパイスの感じはなくてカレーとはまた違う。

名付けてみるとしたら”子供向けもつシチュー”かなぁ、甘めだし。






ベジ(?)の生春巻
ベジ(?)の生春巻き
揚げ春巻も食べてみようと思ってたのんで、出来たのがこちら。
生春巻ですが先の海老ちゃんのとはライスペーパーの質とか違う。

レタスにナッツとか干し海老のようなものも入ってて食感楽しい。
サラダ感覚でつまめて、揚げ春巻でなかったけど結果オーライ。



生ビール6杯くらい飲んで~食べて~446,600VND(2,200円弱)
日本と比べちゃうからだけど、お安い美味しい東南アジア万歳♪




お腹はいっぱい、ほろ酔いは…あまりこないのが南国ビール。
腹ごなしに散策再開、食べては歩くが当ブログの旅行作法です。


ホーチミンはそこまで大きな街ではないので意図せずに歩いても
有名な観光スポットにぶつかります「サイゴン大教会」…修繕中。
修繕中のサイゴン大教会






デパートの前では金のなる木発見、この感じは中国っぽいかも。
デパートの前の金のなる木
ベトナムの旧正月(テト)の少し前だったのでお祝いの準備かしら。
よく分からないけどお金がたまりますようにお祈りはしておいた(笑)




デパートの中にも「HIGHLANDS COFFEE」見つけ、また小休止。
デパート内のHIGHLANDS COFFEE
食後の珈琲とデザートもいいじゃないって歩いてまたすぐ食べる。



アイスブラックコーヒー16oz 39,000VND (200円弱)
コンデンスミルク入りコーヒー16oz 39,000VND(200円弱)
ティラミス 19,000VND (100円弱)
HIGHLANDS COFFEE BREAK
やっぱりベトナムコーヒーは練乳入りの方がバランスいいかも。


…ですが、ティラミスが非常に濃厚かつめちゃくちゃ甘いので
ティラミス
お供にするのはブラックコーヒーですね、甘いと苦いを交互に。

わずか100円のティラミスですが、すごいずっしりとして存在感。
サイズは小さいですけどこれで十二分にお口が甘々になりましたよ。





ブランドショップが並ぶデパートにあまり用はないけど一応探索。
最上階で見つけちゃったのが…人っ子一人いない無人のゲーセン。
無人のゲームセンター…
電飾も音も賑やかなのに客も店員すらもいない…ちょっと怖い(汗)






歩いて、歩いてホテルまで戻ってきて夜に向けて体制建て直し。
ホテルのあるブイビエン通りは夜更けこそが本領発揮ですからね。

ホテル近くの公園にて、椅子にもベトナムの★マークが可愛い。
公園の椅子にもベトナムの☆マーク

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↑旦那様アドバイスにより写真のサイズを大きくするか検討中。




ホーチミン到着翌日、お寝坊しながらも本格的に散策開始です!

はじめにハノイ旅行でもお世話になったベトナム版スタバ的な
チェーン店の「HIGHLANDS COFFEE」で朝のコーヒータイム。
HIGHLANDS COFFEE
よく見かけるチェーン店で気軽にベトナムコーヒーが楽しめます。
店内もソファ席などお洒落でイメージはドトールよりスタバかな。



アイスブラックコーヒー16oz 39,000VND (200円弱)
店員さんおススメ、豚肉のバインミー 19,000VND (100円弱)
アイスコーヒー16oz & 豚肉のバインミー
ベトナムコーヒーと言えば基本は練乳入りの甘いやつですが、
ブラックのまますっごい濃くてすっごい苦くて飲むのが好きです。

ただそれも氷が溶けて多少薄くなってから飲むもののようで、
すぐ飲み切っちゃうと一番大きいサイズでも少なく感じるくらい。

考えてみればエスプレッソ仕様で飲んでるようなもんですもんね。

苦味だけではなくバニラの風味を感じるのがベトナムコーヒー。




豚肉のバインミー
バインミー
見たところドトールのミラノサンドを彷彿とさせるような気も…。
でも葉っぱはハーブ系もあり、お肉もどこかエスニックテイスト。

さすがにチェーン店なのでキツ過ぎるハーブは入ってませんが。
(昨日は屋台グルメでドクダミのえぐみにやられましたから…汗)

パンはふんわり外はぱりっと、トーストされてたら良かったかな。

小さめのサイズなのでペロリ、コンビニのおにぎりより安い軽食。





チェーン店でも全てベトナム式のドリップで入れてるのかしらね。
HIGHLANDS COFFEE






もちろんバインミーだけで我らのお腹が満足するはずもなく、
続けてすぐ近くに見つけたフードコードでも物色してみました。
ホテル近くのフードコート


かなり広くて綺麗なフードコート、外国人向け仕様なのかしら。
映画のセットみたいに造られていて”ベトナム”もしっかり主張。
広いフードコート



いかにも記念写真撮って下さいスポットもありますし、パシャリ。
フードコートでポーズ☆





ベトナム料理に限らず、多国籍のお料理も色々となんでもあり。
ぐるりと周るだけで食べ歩き好奇心がわきますが、まずは定番。
フォー屋さん



生牛肉のフォー 68,000VND (約340円)
日本のフォーを思えば安いけど、屋台を思えば少しお高め設定。
牛生肉のフォー
”生”とつくだけあって牛肉に少し赤いところが残っています。
薄いしゃぶしゃぶ風な生肉に熱いスープをかけて火が入った感じ。


トッピングのお野菜(ハーブ)と辛みやライムでセットアップ完了。
フォー+薬味(?)セットアップ
フォーに限らずベトナム料理の自分カスタマイズ形式いいですね。



フォーの麺は屋台でも高級店でも、どこでも安定して美味しい。
米粉のつるっとした麺は抵抗がなくてするすると入っちゃいます。
フォーの麺は安定の美味しさ
麺も優しいし、スープも透明で油分がほとんどなく柔らかいお味。
それでもお肉系(多分)の出汁がきいてて味が薄い感じもしません。

もっとパンチがほしいとなればチリやライムで辛みと酸味をプラス。

きっと旅の道中で胃が疲れてきても食べられる癒しのベトナム麺。

ただ印象としてはハノイの方がフォーは美味しかった気がします。
フォーの麺と言うよりかはスープがハノイの方が繊細だったような。

後に調べるとフォーはハノイのあるベトナム北部発祥だそう、納得。






軽い腹ごしらえの後は散策スタート、食べるだけでなく歩きます。

ホーチミン観光では外せない、なんでも揃う「ベンタイン市場」
観光客だけではなく地元の人使いもされている活気ある市場。
ベンタイン市場
衣服から所謂お土産物、生鮮食品などなどなんでもござれです。
広いですが大体衣料品パート、食料品パートとかで分かれてます。

もちろん東南アジアあるある、言い値では買わずの要価格交渉。


歩いているだけでそこかしこから客引きの声がかかってきます。
ベンタイン市場
特に買う目的はなかったので客引きをスルーしながらもひやかし。


個人的には食料品が面白い、元が何かも分からない食べ物達。
何でもありのベンタイン市場
そう言えば日本みたいな試食文化はないようですね、残念。
でも試食出来たら出来たで試食後の販売攻勢がすごそうです。






ベンタイン市場の中を抜けて更に当て所なく歩いていきます。
外国人(白人さん)の列を見つけて入ってみた「戦争証跡博物館」
WAR REMNANTS MUSEUM (戦争証跡博物館)
ベトナム戦争の資料館みたいなもので戦闘機や戦車も置いてます。
唯一アメリカに勝った国ベトナム、アメリカ人には鮮烈なのかも。

わたし達世代は産まれる前なのでそこまでピンと来ませんが…
それでも戦争はいけないこと、今の世界情勢どうなるのかなぁ。






露天に群がるお子ちゃま達発見、どこの国でも子供は可愛い。
露天に群がる子供達



歩き疲れてきてサイゴン川(多分)のほとりに腰掛けてひと休み。
サイゴン川(多分)からのハイネケン看板
前に並ぶはハイネケンの看板、色と言い星と言いベトナムよね。
元々はオランダのビール会社ですがマークはそのまんまベトナム。

だから川を目の前にずらりと広告を許したのかしら、社会主義国。

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ホテルで一息ついたら、夕暮れ時のブイビエン通りを散策。
夕暮れのブイビエン通り
ちょうどお仕事終わりくらいの時間帯で原チャリの帰宅ラッシュ??
日中のブイビエン通りは大人しいですけどこれからが本領発揮。




お腹も空いてきたので目に付いたベトナム料理屋さんに飛び入り。
ベトナム料理屋さん外観
ベジタリアンにも対応しているせいか白人客さんが多かったです。
いや、白人の方にベジタリアンが多いと思うのは偏見なのかな??

”HOME MADE FOOD”とありますが食べてみてとても納得でした。




何にせよビール、ビアサイゴンにレッドとグリーンがあったので
何が違うのか飲み比べてみようとひとつずつたのんでみました。
2種類のビアサイゴン
レッドの方が少々お値段高め、その割にはグリーンより細身の瓶。
”export”とあったので輸出用なのかな、日本のビールに近い感じ。

この旅で一番お世話になったのはビアサイゴンのグリーンでした。
軽めで水のように飲める南国仕様ビール、お値段も一番安かった。

ちなみに同じグリーンでもサイゴンスペシャルになるとまた少し高め。






ベトナム料理と言えば…の生春巻、こちらが今回の旅第一弾。
生春巻
美味しいんだけど、なんて言うかとっても素朴と言う印象です。
巻き方も結構適当、味も野菜と海老と肉巻いてるってそのまんま。

日本で食べた「Vietnam Alice」生春巻の方がよほど洗練されてた。

…で、気づいたのがそうか”HOME MADE FOOD”だったなって。
レストランと言うよりも家で食べる手料理をそのまま出してる感じ。

ある意味ベトナム料理第一弾に相応しい、美味しい家庭料理です。




味付けはピーナッツソースもついてましたがお好みの調味料で。
卓上の調味料
ベトナムでは大概どこのお店でも卓上に調味料が揃っています。
自分で好きなお味にカスタマイズする文化ね、辛いソースが好み。






牛肉と野菜のカレー
牛肉と野菜のカレー
スパイス系が食べたいと言う旦那様のリクエストでカレー。
東南アジア料理は多少違えど大抵どこでもカレーありますね。

辛めでお願いした割りにはマイルドで優しいお味の煮込み風。
確かに色んなスパイスの味を感じるけど主張がきつすぎない。

これも家庭で食べられてるんだろうなぁと言う優しさを感じます。

自分好みではオクラが美味しかったなぁ、カレーと合いますね。






海老のバターレモンソース
海老のバターレモンソース
海老は小ぶりでもぷりぷり、バター&レモン味は洋風っぽいかも。
バターが強めだけどレモンのさっぱり感もプラスして海老に合う。

でもいい意味でレストランの洗練さに欠けるかも…HOME MADE。



ビアサイゴン4本くらい飲んだかな、お会計29万VND(1,500円弱)
これでも多分バックパッカー通りの観光地価格、それでもお安い。

ベトナム家庭料理的な食でスタート、これは幸先が良さそうです♪






続いては生ビールが飲めるお店を発見、とりあえず飲んでみる。
生ビールで一服
「Gammer」と言うビアハウスでこちらのはチェコビールだそう。
何故にベトナムでチェコビールなのやら…全然濃さが違いますね。

日本のクラフトビールに近い感じ、ただ少し冷えが甘かったかな。




ビール片手にボーっと通りを眺める、近頃にない贅沢な時間。
多分普段とは違う時間の流れを求めて旅行するのかもしれない。
バックパッカー街でチルアウト中
ただ店先の席はよく物売りの方が来られるので断るのが面倒。
しつこい勧誘はなく諦めてくれますが、ゆっくりチルアウトさせて~。






しばらくしているとブイビエン通り本番、夜の賑わいの到来です。
夜のブイビエン通り
これはまだまだ序の口で、少し賑わってきたかなぁくらいの時間。


この「CRAZY BUFFALO」はここらの通りのシンボル的存在らしい。
夜のブイビエン通り





喧騒を避けて路地裏にわんこ、やっぱり目合わせてくれない…。
路地裏のわんこ






昼と違う場所みたい…クラブやバーが軒を連ねてどこも大音量。

白人と韓国人が多かったですね、日本人はほぼ見かけません。
結構地元の人もお酒を飲んだり夜を楽しみに来ているみたいね。

勧誘につられてバーに入ってみて、テラス席にてビールで一服。
バーのテラス席でビール


通りを眺めていると火を吹く大道芸やら色んなものが通ります。
大道芸(?)


夜のクラブ・バータイムになると食事をする方は少ないみたい。
白人さん達を見てももっぱらお酒(ビール)で時間を過ごしてます。

わたし達的には深夜でもお酒とつまみがほしいってなりますが。
日本人あるある飲んだ後の〆ものの感覚もあまりないようです。

そんな訳で別途食事メニューをリクエストして、蟹の揚げ春巻。
カニの揚春巻
バーの料理に期待は…と思ったらとても美味しい揚げ立て春巻。
中は贅沢にもカニの身がたっぷり入っていて外はさっくさくです。

ベトナムでは揚げ春巻きに葉物がたっぷり添えられてるのが定番。
…ただ、ご注意をたまにすっごーいクセがあるのが混じってるので。

わたしが駄目だったのはドクダミの葉、アクとえぐみがキツ過ぎて。
ちなみにベトナムでは愛するパクチーはあまり見なかった…残念。






続きましてはメイン通りを外れて裏手に入ったとこに屋台発見。
屋台発見


屋台は外せないよねぇと深夜にも関わらずまた食べてみる。
屋台でお夜食





生春巻 1本 8,000VND (約40円)
屋台の生春巻
こーれーがークセものだったぁ、先にお伝えしたドクダミ攻勢。
更には尻尾が出てるニラは生でとにかく野菜のえぐみが強すぎ。

これが地元の方の味なのかぁ、食べ慣れればいけるのかしら。

基本多少の苦手も食べられるのですがこれは1本でギブアップ。
旦那様とわたしでどうにか1本ずつ、2本を食べきれましたが…。

何も言わずに4本出てきて、残った2本は普通に回収してました。
さすが屋台、わたし達が残した2本は次のお客に回るんでしょう。






これもベトナムと言えばのお料理…ですね、フォー(牛肉かな)
屋台のフォー
あっさりスープで美味しいけど、ほのかに化調(味の素?)の味が…。
アジア近隣では味の素=クリスタルと呼ばれ愛用されてるみたい。


フォーの麺は間違いなし、ちょうど深夜の〆にも優しい米麺です。
麺アップ
ここもレストランの味じゃなくて地元使いの屋台の味、それもいい。
全く英語も通じない屋台、わたし達以外は皆地元のお客さんでした。

屋台価格、ビール1本飲んでもお会計71,000VND(約350円)なり。
あ、ビールはなくて近くで調達したんだっけか…それでも安いけど。






これからがバックパッカー通りの本領発揮ですが今宵はここまで。
夜も更けてきたブイビエン通り
それでも着いて初日からとばしました、ビール何本飲んだかしら…。

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↑明日はもっと夜遊びするぞーっと誓ってホーチミン初日就寝。