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去年9月のバンコク食べ歩き、どうにか最後まで辿り着きました。

バンコク最後の最後に食べたかったのは屋台のフライドチキン♪
初日に食べて美味しくって、でも最後は揚げたてを食べたくって。


そんな訳ではじめに宿泊したホテルすぐの屋台で張り込みです。
フライドチキンの屋台


軒先には美味しそうなチキンが並びますが…それではなくて。
店頭のフライドチキン
屋台のおじさんに今ちょうど揚げてるのが欲しいんだとお願い。
10分ほどかかるけどと言われて、もちろん喜んで待ちますとも。


屋台裏手の階段に陣取って揚げ上がるのを今かと待ちます。
屋台の後ろで揚がるのを待つ
その間もお客さんがチキンを買い求めていくなかなか人気の屋台。


この屋台で揚げる器具(?)って日本だと消防法で絶対アウトよね。
揚げてます



じゅーじゅーと揚げる音を聞きながら~シンハーを飲んで待つ♪
シンハー飲みながら待つ
大瓶1人1本買ってラッパ飲み、待ってる間に1本飲み干しちゃう。
むろんチキンを食べるときもビールはマストだからお代わり必死。

屋台のおじちゃんもちょいちょいお酒飲みながら揚げています。




そして出来上がり、チキンドラムが4本でTHB 80(300円ちょい)
すぐ食べるけど一応袋に入れてくれて熱で袋がもやってます~。
揚げたてフライドチキン
このお値段でも多少高めに取られていたかもしれないですが、
揚げたてそれも大きめのを選んでくれてたので文句ありません。



持つのも辛いくらいのあっつあつ、でも早く食べなきゃと焦る(笑)
揚げたてフライドチキン


ティッシュに包んでどうにか熱をガードして思い切ってがぶり!!
揚げたてフライドチキン
外はカリっとほぼ素揚げのよう、タイのスパイスがきいています。
そして中からはじゅわぁっとあふれ出る焼けど必死の肉汁~~!

肉質は柔らかくむっちりしてとってもジューシーで旨みたっぷり。
日本でよくある鶏肉よりも締まっている肉質なのに柔らかです。


この立派な肉付き、写真を見るだけで唾がたまっちゃいます~。
揚げたてフライドチキン
初日にも食べたけれど揚げたてはまた別格の美味しさでうまっ!
熱くってすでに舌焼けどしてるけど、かぶりつきが止まりません。

そして熱々のインターバルにシンハー、バンコク食べ歩き最高~!
最後にここまで来て、待った甲斐があった絶品屋台チキンでした。







お目当ての屋台はラチャテウィー駅の近く、そして猫路地も近く♪
にゃんこ納め
ほとんど観光客がいないローカルな細い路地裏はにゃんこ天国。
地元の方が猫にはしゃぐ日本人を不思議な目で見る界隈です。


にゃんこをもふっているとその横をにゃんこが通りすぎる…幸せ。
にゃんこ行き交う路地



自らもふられに参ってくれるにゃんこ達、もはや感謝する域です。
にゃんこ納め


あまりやせ細ってる子もいなくて、みんな毛並みもよくて嬉しい。
にゃんこ達にとってもバンコクは幸せな生活環境なのかしらね。
にゃんこ納め


旦那様の方にもアイコンタクトしてきて、なでてくれアピールか!?
にゃんこ納め




写真が暗くなってしまいましたが、至福のにゃんこ納めでした。
にゃんこ納め







帰国便まで時間があったので近くの海鮮系食堂(?)で軽く〆もの。
海鮮系の屋台村



名残惜しきバンコク最後のシンハー、大瓶THB 90(350円弱)
シンハー納め
日本では小瓶でも600円するシンハー悔いなく呑んだくれました!






海鮮のきし麺(?) THB 50(190円ほど)
海鮮きし麺(?)
一反木綿のような平たい麺ですがジャンルで言えば焼きそば?
オイスターソースの濃い目の味付けがビールのつまみにもよし。


麺はもっちりつるつる、日本のタイ料理で見ないですけど美味しい。
結構こってりとしていますがそのこってりが麺に絡んでいい塩梅。
麺アップ
大きめの海老ちゃんやイカも入って贅沢、安旨タイグルメ万歳!

シンハー大瓶×2本に麺で合計THB 330(1,250円ほど)でした。
お酒飲んでもお安いし、飲まない人には超激安で済みますね。






これにて名残惜しくもバンコク食べ歩き旅行記美味しく終了です。
初志貫徹、飲んで、食べて、揉まれて、猫追いかけての幸せ旅。
Villaで記念撮影
ご馳走様でしたバンコク、そしてありがとうにゃんこ達よ~♪
(…現在こっそりバンコク移住計画練っています、実現なるか!?)

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続いての旅行記はホーチミン~シェムリアップ~ホイアンです。

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あっという間の帰国日…でも深夜便なのでフルに1日残ってます。

朝(と言っても昼近く)起きて朝食前にお部屋で乾杯のビール♪
朝のBeerLao
こちらは珍しいとこで隣国ラオスのビール、「BeerLAO」2種類。
すっきり爽快なタイのビールより濃い目でコクがある感じでした。

この旅で一体何本飲んだか分からない、シンハー・チャン・レオ。
基本はタイビールですが近隣のお国のビールも安く手に入ります。




朝食時間もぎりぎりにVillaのレストランへ、昨日と同じ窓際の席。
Villaのレストラン
緑あふれ、日の光が入り、木を基調としたシックな雰囲気、素敵。



食事の前のスターター、この日はフルーツに加えて揚げパン(?)も。
Villaの朝食スターター
パンと言うか豆腐を揚げたような感じで練乳につけて頂きます。
朝の甘いものは嬉しいけど、いきなり揚げ物はちょっとキツイかな。

やっぱり朝一番はフルーツの甘みがいいですね、酸味もまたいい。
彩りも鮮やかな南国フルーツで美味しく贅沢にビタミンチャージ♪






昨日のお気に入りをもう一度、雑穀麺のシーフードヌードル。
雑穀麺のシーフードヌードル
お肉を使っていない繊細なお味のスープは朝のお腹にも優しい。
雑穀麺は米粉の麺よりも風味があって蕎麦にも通ずるような感じ。

連日の食べて飲んでで多少疲れてきた胃にちょうどいい癒し麺。






選べる朝食のメインは洋食なのでお試し、エッグベネディクト。
エッグベネディクト(ベジタリアン仕様)
かなりボリューミーですが実はこれもベジタリアン料理なんです。

上に乗っかってるのもベーコンにあらずお麩を揚げたようなもの。
スモークの風味もあってカリカリベーコンと遜色ないお肉の感覚。

オランデソースは酸味が強めにきいていてさっぱりとしています。
あまり玉子やバターのこってり濃厚感は感じない重たくないソース。


そしてポーチドエッグに入刀~黄身があふれる理想的なとろとろ。
エッグベネディクト玉子とろ~り
さっぱりオランデソースに黄身の濃厚さが絡んできて美味しい。
玉子の下にはほうれん草ソテーも隠れてるので栄養もばっちり。

イングリッシュマフィンは雑穀や全粒粉を使ってるものみたい。
もっちりとした中に穀物らしさもあってこれ単体でも美味しそう。

付け合せにはポテト、肉じゃないけど肉みたいなソーセージ
トマトグリル、お豆のトマト煮込みソースと盛りだくさんで贅沢。

美味しくヘルシーにパワーチャージ出来る万能朝食間違いなし。

…ただ量が欧米スタンダードで食べきれず申し訳なくご馳走様。
これ以外にトーストも進められたけど…日本人にはキツイです。




おっと、レストランを出ようとしたら颯爽とにゃんこが横切ったぞ。
通り過ぎるにゃんこ







残りの時間は今まで楽しんできたバンコクの街のおさらいです。
お昼時で賑わう地元の市場をひやかしてみたり…
ローカル市場散策



中心街のモールの上にあるフードコートを物色してみたり…
モール内のフードコート


バンコクのフードコートはカードに適当な金額をチャージして
それぞれのお店でそのカードで使って支払うシステムです。

その日中であれば余った額はちゃんとリファンドしてくれますよ。


中華粥 THB 25(約95円)
中華粥
柔らかいお米の中に感じる優しい鶏出汁のお味、ほっこり癒され。

風邪になったときでもこれなら食べられると言うくらいの優しさ。
日本のお粥とはまた違う中華粥ですがお粥の優しさは万国共通。

昨晩タイのスパイスの刺激にびっくりした胃を労わってくれます。




海鮮麺 THB 30(110円ちょい)
海鮮麺
透明のスープは海鮮ベースの塩味、こちらもあっさりチョイス。
塩もきつくなく出汁(海鮮と鶏かな?)がきいたスープは飲み干し上等。


麺は極細のちぢれ麺でスープと共に抵抗なくつるつるいけます。
麺アップ


15時近くの軽食はお腹に負担のないチョイス、その理由は3つ。
① 呑んだくれの食べまくりで胃腸が疲れてきてた
② これからマッサージ納めするからお腹にたまらないもの
③ 最後に食べ納めしたいグルメがあったからそれに備えて




タイマッサージ納めは「Health Land」と言うプチ高級チェーン。
白を基調としたまるで邸宅のような立派なマッサージ屋さんです。
Health Land (マッサージ屋)
それでもタイ古式マッサージ120分 THB 600(2,300円弱)でしたよ。
チップは必要、ほぼ一律式でTHB 50(190円ほど)でOKみたい。

ぐりぐり揉み解されて、ばきばき伸ばされ曲げられてすっきり~。

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↑次がやっとこさ最後、③の食べ納めとにゃんこ納めで〆ます!




ワット・ポーから歩いて、バックパッカーで有名なカオサン通り。
カオサン通り

普通歩く距離ではないかもしれませんが食べ歩き旅行記では、
食べるだけでなく食べ「歩き」にも力入れててよく歩きますよ~。

要はお散歩が好きなのね、特に知らない街の街歩きは楽しくて。
観光地を巡るよりかただただ街をぶらぶら歩くのが好きだったり。




ちょうどドラマか映画かの撮影をやってたようで野次馬覗き見。
ドラマ撮影中?
女優さん達(と思われる)は皆さんとっても華奢で細いです~。
逆に男優陣は比較的マッチョ寄りの方が多かった気がします。


これが日本で言うロケバス(??)らしく出演者皆さん乗り込みます。
ロケバス?


それにしても隠すでもなく随分とオープンなロケバスですね…。
(本当にロケバスだったのか真偽のほどは分かりませんが)
オープンなロケバス?






少し歩きを進めて、いいところにフルーツジュースの屋台発見。
暑さの中結構な距離歩いてきたのでリフレッシュにいいじゃない♪
フルーツジュースの屋台
注文を受けてからひとつひとつかたまりのままのフルーツを
ミキサーにかけて作っていたのでフレッシュ間違いなしです。

ジュースと言うよりか氷もミックスしてスムージーにしてるみたい。



スイカスムージー THB 35 (130円ちょい)
スイカスムージー
スタバのフラペチーノのグランデサイズ以上ありそうな量です!

鮮やかなスイカの赤色、さっぱりした甘さでとっても美味しい~。
マンゴーなどより水分多めのスイカは爽やかなで瑞々しい甘み。

でも水っぽい感じは全くなくてあくまで濃厚で甘みの強いスイカ。
歩き疲れた身体に染み渡るようなフレッシュなフルーツの甘さ。






パッションフルーツスムージー THB 40 (約150円)
パッションフルーツスムージー
黒い種(なのかな?)のぷちぷち食感が楽しいパッションフルーツ。

発色のよい黄色でスイカと比べてかなり濃厚な強い甘みです。
甘みで言えばマンゴーとかに近いレベルのこってりとした甘さ。

それこそ疲れた身体にがつんとパワーチャージ出来ますけど、
これだけの量を飲むにはちょっと甘みが強すぎる感じかなぁ。





スムージー片手にカオサン通りをぶらりお散歩…にゃんこ発見!
道端の警戒にゃんこ
軒下で警戒のにゃんこ、戯れさせてくれる雰囲気じゃないわね。
何だか日本の野良猫を思い出させるような鋭いおめめの子です。





途中通りに面してマッサージ屋さんがあったのでちょいと一休み。
カオサン通りでマッサージ
スムージー飲みながら、通り眺めながらフットマッサージの贅沢。
観光地価格のエリアですが、それでも30分THB 150(約570円)

ふくらはぎを中心に程よい強さでゆっくり丹念にほぐしてくれます。
終わったら足もすっきりしてまだまだお散歩出来ちゃいそうです。






スムージー飲んで、マッサージして、またまた道半ばで小休止。
だってChangビールの大瓶がハッピーアワーで安かったんだもの。
緑が綺麗なテラス席
青々とした緑が綺麗なテラス席でビールを飲みながらの…


フライドチキン!!
フライドチキン
小さめのドラムですが衣がさくっさくで中はジューシーで美味しい。
ただ欧米の味付けで屋台仕様のタイスパイスのお味でなかったな。

明日は屋台の揚げたて絶品チキンを頂いてきたのでお楽しみに☆





ごちゃごちゃしてる感じが街歩きにも楽しかったカオサン通り。
白人さん率が高くて、雑多な賑わいが面白い観光通りでした。
カオサン通り







そして最終夜…(翌日は深夜フライトなので丸一日ありますが)
ちょっと背伸びしたレストランにしっかり予約しての訪問です。
「THE LOCAL」
THE LOCAL
基本屋台食が楽しいのだけど、高級版にも触れてみたくなるの。
それに一応”結婚式記念日祝い”と言う名目もありましたからね。



お店は現地在住の日本人にも人気でかなりの日本人率でした。
外観
日本語が飛び交ってて日本のタイ料理屋さんかってくらい(苦笑)




ウェルカムドリンクの食前酒は(確か)タイのお米のお酒だそう。
食前酒
日本酒と似ている感じかしらね、少し甘めでアルコールは強め。




日がなビール、ビールのビール三昧だったのでここでは奮発。
スパークリングワインで乾杯☆
スパークリングで乾杯
辛口のスパークリングはビールの泡とまた違って美味しいの。
ちゃんとクーラーで冷やして、店員さんが都度注いでくれます。

でもやっぱり地元の人が飲まないものは高い鉄則に間違いなし。
ボトル5,000円程しました…お祝い+旅行気分で許しちゃうけど。

それに浴びるほど飲んでるビールもここではお高いんだから、
だったら違うものをたのみたくなりますよね~そこは変に貧乏性。






前菜の盛り合わせ
前菜盛り合わせ
豪華!!それに美しい!!見た目からしてテンション上がります~♪
中央にはレッドカレーにタイ風さつま揚げや、唐揚げなどなど。

どれもしっかりタイスパイスをきかせていてカレーは辛めです。
要所で使われているタイハーブもお料理の爽やかなアクセント。

唐揚げは葉っぱに包まれていてその香りも移ってて美味しい。

手前のはおこげの上に挽肉炒めが乗ってハーブのトッピング。


こんな食べるのがもったいなくなっちゃうような綺麗な一品も。
見た目も綺麗な前菜
食べられるお花の花びらの上には小エビやライム、ナッツに
佃煮のようなものとオニオン等々がのっかって美しくコラボ。

味は正直さつま揚げやカレーとかの方が美味しいなーって
なっちゃいますけれど前菜の中に美しく凝った一品が嬉しい。






まだ食べていなかったの、タイと言えばの定番トムヤムクン。
トムヤムクン
辛みと酸味の刺激のバランスがこれぞタイ料理だぁって実感。
かなり辛いのだけどクセになる辛酸っぱさが美味しいです~。

大きくて立派な海老も入った贅沢版、海老ちゃんぷりっぷり。
それに実は大好きふくろだけもたっぷり入ってるのが嬉しかった。

トムヤムクンと聞いて想像するそのままの王道と言うべきか。






ラープ ムー (豚挽肉とハーブの炒めサラダ)
ラープ ムー
これは…本当に辛かった~~顔が真っ赤っかになるくらい辛っ!!

写真で見る限りで分かるのはレモングラスと丸ごと青唐辛子、
それ以外にも色々ハーブが入っているだろう香りがすごいタイ!

口がひりひりするんだけど辛くて美味しくて食べてしまうループ。
辛くて無理とか言いながらもスプーンが進んでうまい、でも辛い。

スパークリングじゃ追いつかないのでお水をたのんでぐびぐびと。
それとお米、もち米とタイ米を店員さんが周ってついでくれます。

結局食べ切れずお持ち帰り、翌朝のビールのつまみとなりました。
ちなみに冷めたら辛みが随分マシになって食べやすかったです。






メニューにはなかったのですが、店員さんに聞くとありました。
お魚のグリーンカレー
魚のグリーンカレー
お魚以外の選択肢もありましたが店員さんに魚を一押しされて。
ハーブの葉に隠れて見えないですがお魚がまるまる一尾いますよ。

これまた辛いけどココナッツミルクパワーで幾分マイルドです。
(さっきのラープ ムーの辛さと比べてと言うことですけど…)

スパイスもハーブも辛みもしっかりきいてるけど上品で美味しい。
色んなものが入って複雑なお味と言えばそうだけど絶妙に調和。

店員さんおススメの白身魚も身がふっくらとしてカレーに合います。
これだけハーブ等の主張があれば川魚の臭みでも吹っ飛びそうね。

カレーにはやっぱりご飯ですね、タイ米のもち米が美味しいです。
スープご飯みたいにカレーでお米をひたひたにして食べるのがいい。






辛かったけど美味しかった、高級タイ料理悔いなく満喫しました!
ご馳走様です
お会計はワイン分がちょっと響いて1万円くらいしちゃったかな。
基本は屋台食ですがメリハリ高級体験も美味しく楽しいものです。







帰り道、間違いなく”いかがわしい”繁華街を偵察してみたり。
露出ギリギリのお姉ちゃんやら、超美人のニューハーフさんやら。
いかがわしいエリア
すれ違った日本人サラリーマン男性の団体さんが興奮気味に
「日本とはレベル違うっすねー」と話してたのが気になった(笑)





歩くも楽しい帰り道、露天の軒でくつろぐにゃんこもいました~♪
道端にゃんこ


この子も「撫でてくれ」にゃんこだったので思う存分にもふもふ。
道端にゃんこ
いいお顔しちゃってくれてますねーカメラにも全く動じません。


違うとこをもふろうとすると、チラっと様子見るのもかわゆい。
道端にゃんこ


最後は旦那様にもご挨拶、猫って去るときが分かるみたいね。
道端にゃんこ





無事帰還したら、ライトアップされたヴィラで夜のプールタイム♪
写真では分かりにくいですが照らされた木々や建物が綺麗です。
ライトアップされた夜のヴィラ
こうしてバンコク最後の夜は楽しく更けていったのでした…。

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お洒落な隠れ家ヴィラで目覚める、バンコク滞在4日目の朝。
鳥のさえずりも聞こえてくる緑に囲まれた静かで優雅な世界。


朝食はヴィラのレストランで頂くことができますが…正直なとこ、
アジア圏の旅行ではホテルの朝食要らないなーと思ってしまう。

外の屋台でお安く調達出来るし、そっちのが美味しかったりで。
それに寝坊したいときでも朝食の時間に束縛されるのがなぁ…。



それでもせっかく朝食がついているのならば楽しまなくちゃね。

席につくとウェルカムフルーツがサーブされる素敵なスターター。
朝食のフルーツ
パパイヤにドラゴンフルーツ、パッションフルーツと南国満載。
朝いちの南国フルーツの爽やかな甘みにリフレッシュされます。



朝のコーヒータイム、いいとこのマダムっぽいとは旦那様談(笑)
マダムの朝食?


朝食はメニューから選んで注文する方式で洋食がメインかな。
アジア料理も少ないながらあったのでその中から選んでみました。

ちなみに前にご紹介した通りこのヴィラのお料理はベジタリアン。
魚介は一応ありますけれど、お肉料理は一切提供していません。



雑穀米で作った麺のシーフードヌードル
雑穀麺のシーフードヌードル
肉気は感じないほぼ野菜のみのお出汁であろう繊細なスープ。
味付けは最低限の素材の味、朝起きたばかりのお腹に優しい。

シーフードは白身魚で淡白ながらふっくらとしてて美味しいです。


フォーのような平打ち麺ですが米粉ではなくて色は蕎麦みたい。
麺アップ
つるつると滑らかですが、白い米粉のものよりも風味があります。

例えればラーメンの麺を全粒粉で作ったりするのと同じ感覚で、
フォーの麺を白米じゃなくて雑穀米を混ぜて作った感じなのかな。

普通のフォーも好きだけどひと風味加わった麺、美味しいです。
きっと栄養もあって、野菜もたっぷり入って、滋養にいい麺料理。


これは屋台では食べられない、洗練された逸品はさすがホテル。
先の”ホテルの朝ごはんは要らない”発言を撤回せねばかも…。






タイ風のオムライス…???
タイ風オムライス
薄焼きの玉子焼が覆ったご飯となるとやっぱりオムライスかな。


こちらも中のご飯は白米でなく雑穀が混ざったものでヘルシー。
オムライス断面
ただシンプルな玉子焼のっけと言う感じで味にインパクトなくて。
洋風のオムライスではないけどアジアンの要素もあまりないし…。

旦那様の感想はふつー、玉子焼きとご飯だねって、そのまんま。






朝の腹ごしらえ終えて、本日はバンコク定番の観光スポットへ。
電車(BTS)のサパーンタクシン駅で降りてすぐの船着場から…
フェリーターミナル


チャオプラヤーエクスプレス(ボート)に乗ってお寺観光スタート。
お寺までに停泊所はいくつかありますが一律THB 50(200円弱)
チャオプラヤー・エクスプレス
おもちゃみたいな可愛らしいボート、かなり水面が近かったです。
水面と言っても泥のような色であまり綺麗な川ではないですが…。






ボートに揺られプチ船旅を楽しんで、到着しましたワット・アルン。
ワット・アルン(暁の寺)
三島由紀夫の小説にも出てくる別名”暁の寺”と言う有名なお寺。
その名が示す通り、暁のとき(明け方)が一番美しく映るみたい。


入場料THB 50(200円弱)払って、ワット・アルンのお膝元へ。
ワット・アルン(暁の寺)
お寺ですが建物の中に入る訳でなくて外の景観を見て周る感じ。
外壁(?)の階段は登ることが出来て、装飾を間近で見られます。


お寺の中でなくとも仏様はおられますよ、お寺をバックに荘厳。
ワット・アルン(暁の寺)



お寺すごいなぁ、って思うけど…それでもやっぱりわたしには!!
ワット・アルンのにゃんこ
お寺を眺めながらもちらちら横目で探していた寺にゃんこ、発見!
狭い軒下でぐっすりお眠りされています…もふもふ出来ない(泣)



見ればそこらじゅうにもにゃんこ達がくつろいでるじゃないですか!!
ワット・アルンのにゃんこ


こちらもお昼寝中かなぁと様子を伺いつつも誘惑に勝てず、もふ。
ワット・アルンのにゃんこ


すると、もふもふをお気に召してくれたようで、またも両手に猫!
ワット・アルンのにゃんこ
寝ながらも撫でてを催促するにゃんこ、撫でさせて頂きますとも!
気持ち良さそうに撫でられてくれちゃって、撫でるわたしも幸せよ。

もふられるにゃんこと、もふもふするわたしはWin-Winの関係か!?


でも去るときは寂しい…と同時ににゃんこの方は淡白なのよね。
来るもの拒まず去るもの追わずのにゃんこ達、わたしは追いたい!






にゃんこ達に後ろ髪を引かれつつ、渡し舟に乗って次のお寺へ。
巨大な涅槃像で有名なワット・ポー、入場料THB 100(380円程)

こちらは規模が大きく、敷地の中にお寺などが点在しています。

至近距離で見上げる形になる涅槃像、大きくて金ぴかで迫力!!
ちゃんと足先までお身体ありますがなんせ大きくて収まりません。
ワット・ポーの涅槃像
タイの仏様の共通点については、まずは金ぴか、表情が優しげ。
そして曲線が多くて身体付きが女性的な丸みがあるような印象。

日本の仏像とは趣向が異なる感じで比べるのもまた興味深いです。
その土地によって仏様への感じ方、とらえ方が違うんでしょうね。






仏様と同じポーズでパシャリ、悪に対する「NO」のポーズらしい。
ワット・ポーで仏ポーズ
ちなみに写真でわたしは丈が短めのワンピースを着ていますが、
お寺によってはこの格好で入ることが出来ないので要注意です。

長い布の巻きスカートを用意して必要に応じて着用していました。
上半身で言えばキャミソールなどがNG、露出に注意が必要です。





続いては王宮(ワット・プラケオ)に向かい敷地には入れたものの
中の建物やお寺に入るには入場料THB 500(2,000円弱)と高っ!!

王宮のメインもお寺、ワット・アルンとワット・ポーで満足したし
…で、一番の観光スポットと言える王宮をスルーしたわたし達(汗)


王宮の外には黒服(喪服)を着た多くのタイ人が並んでいました。
亡くなられた国王様の関係で、何かの節目の日だったのかしら。

多くと言うのも万人レベルの規模かもしれない黒服の大群は圧巻。
老若男女、真っ黒の人で埋め尽くされていたすごい光景でした。

※ 喪服(喪に服す)と言うこともあり写真を撮るのは自粛しました。






お寺も巡ってお腹が空いてきた頃合い、食べ歩きモードにシフト。
ただお寺の近辺は観光地値段だったので少し歩いて場所を移動。

観光客も見かけなくなった辺りで見つけたお店に入ってみました。
食堂店内
地元使いの食堂と言った感じでのんびりした時間が流れています。



一番奥の席は川に面していて、川の流れを眺めながらのシンハー。
川沿いの席で氷シンハー
本来17時まではお酒の販売禁止だけど全く気にしてないみたい。


氷inビールしちゃえば、もはや完全に水代わりでぐびぐびっと。
川沿いの席で氷ビール
タイでは氷も含めて飲み水に気をつけるようにと言われますが、
先日タイのレバ刺しも食た身としてはもはやそんなの無敵よね。






鶏肉のバジル炒め THB 45(170円ほど)
鶏肉のバジル炒め
バジルたっぷりで香りがよく爽やか、辛みもきいてて美味しい。
鶏肉は柔らかくもぷりっとしていてソースとバジルと絡めてうまっ。

ちょっと濃い目のナンプラー味にご飯もビールも進むってもん。
バジルと香辛料とナンプラーの組み合わせはタイ料理の定番です。






シーフードのカオパット(炒飯) THB 60(230円弱)
カオパット
こってり味の炒飯は具沢山でビールの美味しいつまみ仕様です。
海老もイカも入ってお値段以上に贅沢、鶏肉や玉子もいいコラボ。

お米はパラっとした感じではなくどちらかと言えば油でぺっとり、
でもそれがオイスター系の濃い味と相性よくてジャンクにうまい!

横にライムが添えられてるのがニクイ、油にさっぱり感をプラス。




シンハー(大瓶)がTHB 100、2本飲んでもお会計1,150円くらい。

きっと近くの方達も利用されている食堂的なお店なんだろうな。
ホテルの朝食とは対照的な感じですが、こちらもまたうまいんだ。



お腹も満足して散策再開、バックパッカー街で有名なカオサンへ。
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夕暮れ時に出かけた先はバンコク名物、ルーフトップバー!!
ホテルなどの屋上にある、遮るものなし360度絶景のバーです。
ルーフトップバーからの景色

バンコク(100万ドルの?)夜景を一望出来ることで有名ですが、
バンコク通の先輩から是非夕暮れ時も楽しんでと勧められて。


バンコクにルーフトップバーはいくつかありますが基本お高め。

おススメされた「Sky Bar」は映画「ハングオーバー2」の舞台と
なったことで有名ですが調べてみたらドリンク1杯2,000円って…。


わたし達が訪れたのは比較的穴場かもしれないルーフトップバー。
「マリオットホテル」最上階の49階にある「オクターブ(OCTAVE)」
ルーフトップバー オクターブ(OCTAVE)
60階以上の高層階のところもありますがこちらも十二分に絶景。
お値段も他よりは多少リーズナブル(カクテル1杯1,500円くらい)




夕方頃はまだ人出も少なくて、かなりいい席をGET出来ました。
しかも19時まではハッピーアワーでなんと定番カクテル半額♪

左:Bee Tranquil THB 390(1,500円弱)→THB 195(750円弱)
右:Thai Mojito THB 370(1,400円程)→THB 185(700円程)
Bee Tranquil・Thai Mojito
カクテルより何よりこのお値段で絶景を楽しめちゃうのがすごい!!

通常ミントが使われるモヒートにタイバジルが入ってるタイ仕様。
普段カクテルを飲まないのですが爽やかなものが多く飲みやすい。



カクテル片手にぼーっと暮れゆく夕日を眺める贅沢なひと時…。
ルーフトップバーの夕暮れ


夜に近づくにつれて人も増えてきて席につけないお客さんも。
いい席で夕日も楽しめて更にはハッピーアワー、早く来て正解!


左:Thaipirinha THB 375(1,400円程)→THB 187(700円程)
右:Tiki Greenti THB410(1,550円程)→THB 205(800円弱)
Thaipirinha・Tiki Greenti
緑色が綺麗なカクテルはなんと緑茶入り、さっぱり和テイスト。



パッションフルーツと、スイートバジルに…唐辛子が乗ってる!
Thaipirinha
マンゴーのお味で甘みがありながらも…びっくりのスパイシー!
すごい辛い訳ではないもののぴりりと後味に辛みを感じます。

意外とマンゴーやパイナップルに辛みのアクセントがいいです。
南国フルーツの甘みとスパイスののコラボがいかにもタイらしい。




大分日が落ちてきてマジックアワーをバックに旦那様アングル。
ルーフトップバー旦那様アングル




あっと言う間に過ぎ行くマジックアワー、気づけば夜景にシフト。
ルーフトップバーの夜景



中央にあるバーカウンターも浮かび上がるようにライトアップ。
バーカウンターライトアップ




夕暮れから夜景への移り変わりが一番の醍醐味かもしれない。
ルーフトップバーに訪れる際は是非早めのお出かけをお勧め。
ルーフトップバーの夜景






絶景を堪能したら下界へと降りて、食べ歩きと参りますよ~♪


トンローの(元)屋台村、以前はたくさんの屋台で栄えていたそう。
再開発で一掃されてしまって今は規模を縮小して営業中みたい。
元屋台街
それでも元気に営業を続けている屋台にウキウキとなります。



海鮮が並ぶ串焼き屋さん発見、冷やすこともなく生ものがずらり。
串焼きの屋台



大好きなタコ発見、太い一本足もTHB 60(230円弱)の屋台価格。
ルーフトップバーの世界から庶民の生活の場に戻ってきたなぁ。
店頭の海鮮串焼き



注文すると店頭にある七輪(?)でちりちりと炭火焼してくれます。
たこ串焼き
巨大なタコ足が火を入れられて見る見るうちに縮んでいきます。

怖いもの知らずは半生くらいでも美味しそう…とか思いましたが、
じっくりと焼いてしっかりと中まで火を通してくれちゃってました。

焼き上がりは言うまでもなく熱々、焼けど覚悟でタコ足かぶりつき。

むっちりとして弾力がありながらも思ったより柔らかくて美味しい!
噛むほどにタコの旨み成分がじゅわーっと出てくるかのようです。

生から焼いたタコ足一本食い、日本ではなかなか食せない贅沢。






屋内の屋台も物色、真ん中に飲食出来るスペースがあります。
屋内の屋台街
以前はほぼ屋外だったようですが今ではミニフードコートみたい。
一応”屋内”ってことで政府の立ち退きから免れてるのかしらね。




タコに続いて目に留まったのは鍋に盛られた巨大な豚骨(?)煮。
豚骨煮の屋台



これをターゲットに決めて、まずは近くのコンビニでビール調達。
コンビニ調達のビール
しばらくシンハー三昧が続いてたので、他の銘柄をお試しです。
多少違いはあれど南国ビールのいくらでも飲める感は変わらず。




ご飯や麺もつけられたけどつまみがてらに豚骨の煮込みだけで。
多分2人分だったのかもしれない、この量でTHB 100(380円ほど)
豚骨の煮込み
食べやすいよう骨から綺麗に身と皮を外してくれて鍋で提供。

コラーゲン質の塊のような分厚い豚皮、ぷるっぷるのとろとろ~。

沖縄のテビチよりタイの香辛料効果なのかあっさりとしています。
多少中華寄りの味付けか、でもパクチー&スパイスはやはりタイ。

脂身ですら脂っぽさを感じさせないタイマジック、美味しい~。
結構な量ありましたがビールお供に完食、コラーゲン大量摂取!






ホテルに戻ったらルームサービスでお夜食、海老のパッタイ。
THB 312(1,200円弱)と屋台から一気にホテルのお値段です。
ルームサービスの海老のパッタイ
パッタイ(タイ風焼きそば)は薄焼き玉子に包まれたお洒落版。

しかも海老のパッタイって小エビが混ざっているのかと思ったら、
なんと巨大な海老ちゃんが一尾丸まる乗っかっている豪華仕様。
(写真で海老の手がパッタイの山に乗ってるのが分かります)



少しもちっとした平たい麺、味付けは比較的薄めで上品です。
焼きそば→炒め麺にしては油っぽくなく野菜たっぷりでヘルシー。
パッタイアップ
初日に屋台で買ったこってり甘辛くて油っぽいパッタイとは別物。
でもどっちが優れてる訳でなくてそれぞれが美味しいものです。






その日のにゃんこは宿でくつろぐ飼い猫ちゃんだけでした…。
宿のにゃんこ

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↑次回は期待に漏れずにゃんこ盛りだくさん、お楽しみにゃー♪