2017.08.19 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑧」

やっとこさ5月の大阪食べ歩きも最後の食い納めとなります。

1日目に新世界の「てんぐ」で頂いた絶品どて焼が忘れられず…
最後にどこかで食べられないかと飛び込みで入ってみました。
「串かつ合格や 道頓堀店」
串かつ合格や 道頓堀店
”本場 新世界の味”とあるのに何故か新世界に店舗がない(笑)


1階は狭いカウンター席が並び、2階にはテーブル席もあります。
カウンター席でさくっと飲んで串かつをつまむのがいい感じかな。

とりあえずの生ビール(中) 399円と、串かつのお供のキャベツ。
生ビールとキャベツ
メニューにスーパードライとありましたが、んん??なんか味が変。
初日に回転寿司屋で飲んだ100円のビールと同じ味がする…。

そのときは第三のビールでも出しているのかと思ってましたが、
後の旦那様分析によればサーバーの中が古いんじゃないか疑惑。

どちらにせよわたしですらビールを飲み干せなかったくらい残念。






どて串 1本 99円
どて焼
これがお目当てだったんですが…これまた残念な結果に(泣)

白味噌の酸味が強くてなんだか酢味噌和えのような感じで。
こってりとした白味噌の甘みを期待していたのですごい違和感。

牛スジ自体はぷるぷる食感なのですがいかんせん味が苦手。
食べログの口コミは悪くないし、運悪くはずれ日だったのかなぁ。

てんぐ」の絶品どて焼の思い出で留めておけばよかったかも。



串揚げは結構種類が多くて、いくつか見繕ってみましたが…
串かつ
こちらもさくっと揚がってる感じでもなくてあまり好みではなく。

残り時間も迫ってきてたので、これだけ頂いてそそくさと退散。
お会計は確か1,000円ちょっとで済みましたが消化不良気味。

辛口になってしまいましたけど老舗みたいですし好みの問題?
また何かの機会で再訪することがあれば感想も変わるのかも。






残すところあと少し、最後はやっぱり愛しのたこ焼きで〆なくては。

道頓堀の川沿いで行列が出来てるたこ焼き屋さんでラストです。
「あっちち本舗 道頓堀店」
あっちち本舗 道頓堀店


行列はあっても焼けてるのが結構あるしすぐ出来るかなぁ…
たこ焼き中①
と思いきや見たところもうほとんど焼き上がってると思われる
たこ焼き(右奥)をこの時点からまた10分近くも回して焼くんです!

まだか、まだ焼くのかとたこ焼きを回すお兄さんの手元をがん見。
美味しそうなたこ焼きを前にしてじりじりと焦れてきちゃいます~。


そしてかなりこんがり色に仕上がったところでやっとお待ちかね。
たこ焼き中②




たこ焼き (しょうゆマヨネーズ) 一人前 9個 500円
たこ焼き(しょうゆマヨネーズ)
比較的小さめサイズのたこ焼き、ちなみにネギトッピング無料。


あれだけしつこいほど焼きに焼かれていたたこ焼きはいかに。
たこ焼き断面①
外は焼かれた分カリっと芳ばしく、中とろぉーりとろとろです~。
こんなにも焼かれてるのに中のとろとろシチュー具合はすごい。

あくまで焼いたかりっとで、油で揚げ焼きと言う感じではないです。

この感じは何かに似ている…と思い当たったのがもんじゃ焼き!
もんじゃを鉄板で焦がしてぱりぱりになったとこの感触そっくり。

更に中のとろとろはもんじゃのとろみが残った部分に通じます。
たこ焼き断面②
わたし達の感想は丸い形の絶品海鮮もんじゃ焼き、で決まり。

たこ焼は基本ふわとろ派ですが、ここでカリとろを見直しました。
大阪食べ歩き最後の食に相応しい絶品たこ焼きご馳走様です。

店頭の椅子で食べ終わる頃には更に行列が長くなっていました。






飛行機の時間が迫っていたので、急いで伊丹空港へ向かい
抜かりなく閉店間際の551蓬莱の出店でお土産をGETです。
伊丹空港の551蓬莱出店
購入したのは豚まん4コとエビ焼売20コの「えびセット」1,680円。

店員さんに「しゅうまいセット」とどちらがいいか聞いてみたところ、
※ 「しゅうまいセット」は豚まん4コとしゅうまい10コで1,330円。
エビじゃない普通の焼売は餡が豚まんと全く同じなんだそうで。

食べ比べするなら「えびセット」の方がいいですよ~とのことでした。





さすがは食い倒れの街大阪、安いうまいの食で溢れていました。

まだまだ開拓の余地あり、また食い倒れに参らねばなりません。
一番のお目当てたこ焼きは5店舗制覇、こちらもまだまだですね。


オマケ: 大阪修行後の旦那さまの家たこ焼き、修行の成果◎
修行の成果

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ  にほんブログ村 旅行ブログへ
↑これにてやっと大阪食べ歩きも食い納めが出来ました~。
頑張った大阪食い倒れにぽちっとお疲れ様をお願いします!

スポンサーサイト


2017.07.24 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑧」

大阪食い倒れ、帰りの便までのラストスパートに入りました!
やっぱり最後は人も飲食店もごった返してる道頓堀で〆ます。
道頓堀の喧騒



家近の五反田にも店舗がありますが、本場で食べときたい。
「大阪王将 道頓堀本店」
大阪王将 道頓堀本店
昼から明るいネオンに巨大な餃子のオブジェはすごいインパクト。
五反田店は外見モダンな感じなので同じ系列店に見えません。


どんどん餃子を焼いてる熱気の横の簡易カウンターで立ち食い。
餃子焼いてます



元祖焼餃子 (6個) 240円
元祖焼餃子 (6個)
こんがりとしたきつね色の焼き目にまず食欲をそそられます~。

焼き餃子の焼き目は第一印象として一番大事なポイントです。
焼きがあまくて白っぽいのとか残念だもの、これはばっちし◎


薄い皮はぱりっと芳ばしく、餡はお汁が垂れるくらいジューシー。
これは五反田店で食べたのとは別もんくらいに美味しいかも!?
餃子断面
小さめサイズで薄皮パリッの餃子はいくつでもいけそうな錯覚。
餡もじゅわっと肉汁感がありながらも野菜も入って重すぎない。

びーぎょ(ビール&餃子)に最適なおつまみ系餃子、ぺろりです。

久しぶりに五反田店の餃子がどうだったか復習したくなりました。
もしかしたら道頓堀の喧騒の雰囲気も加味されてるかもですし。






続いても道頓堀のど真ん中にてわたし達の主役、たこ焼き。
「たこ八 道頓堀総本店」
たこ八 道頓堀総本店
十字路の一角に人だかりが出来ている先にあるたこ焼き。
ここも焼いてはすぐはけてくから出来立て熱々間違いなし。


店頭で焼いてるのを覗いていると、生地がすごいどろどろ~。
ここまでのどろどろは今回の大阪たこ焼き旅でも初めてやも。
たこ焼き中①


どろどろの生地をくるくると成型していく手さばきに見惚れます。
たこ焼き中②


あんな生地でもうまいことちゃんと丸く収まるんですねぇ、感心。
たこ焼き中③
かなり大きめのサイズでぽってりとした感じが伝わってきます。



たこ焼 5個入 350円
たこ焼 5個入
大きなたこ焼、果たしてあのどろどろ生地はどうなったのか。


まず箸でたこ焼を持ち上げようとするとずっしり重みを感じます。
そしてあまりのとろとろ加減に持ち上がらず形が崩れちゃう~。

このとろ~りとろとろレベルはこのたこ焼旅の中でも1番です。
とろとろ過ぎて箸を入れると生地が流れ出してきそうなくらい。
たこ焼断面①



持ち上げることを諦めてとろみ生地をすくうように頂いてきます。
それに多少中の熱を逃がしてあげないと焼けど必死ですから。
たこ焼断面②
山芋の味がしっかり感じられてこのとろとろにも一役買ってそう。

大きい分、とろ~り海鮮シチューっぷりをよぉく堪能できます。
※ 「海鮮シチュー」はわたし達のたこ焼き一番の賛辞です。
まるでシチューのごとくクリーミーでとろとろと言う意味合いで。

これぞ正統派ふわとろたこ焼きでなかろうか、トロけちゃう~。


たこ焼きのうんちくを眺めながら、ふわとろの余韻に浸りました。
たこ八ウンチク

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ  にほんブログ村 旅行ブログへ
↑お次で大阪食い倒れも最後、どうかお付き合い願います~。



2017.07.12 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑦」

大阪弾丸食べ歩きも最終日、悔いなく食い倒れなくては!

新天地や道頓堀も巡って来て今日はアメリカ村からスタート。
若者と、若向けのファッション店が連なり気後れする30代…。

東京で言うと原宿のミニ版のような感じ、ノリはなんか違うけど。


そんなアメリカ村でもちゃんとたこ焼き屋さんあるのが大阪♪
「甲賀流たこ焼き 本店」
外観
なんばグランド花月など他にも店舗がありますがここが本店。



王道のソースマヨ 10個入 400円
王道のソースマヨ(10個)
小ぶりなサイズなれど10個も入って400円はお安い庶民価格。
それでもミシュラン入りしているらしいです、手に届くミシュラン。


大阪で食べた中では珍しくしっかりネギと紅しょうが入りです。
他は揚げ玉大量入りで葱はあまり入れないのが多数派の印象。
たこ焼き断面②



小さいながら生地のとろ~りは健在、愛すべくふわとろ系です。
タコは想像するよりも大きいのが入っててちゃんと存在を主張。
たこ焼き断面①
好みを言えばもっととろとろ生地を堪能したい気持ちもあるけど
この大きさでいて中のこのとろとろはむしろすごいと思います。

こってりソースマヨに覆われた小さなふんわりとろ~りたこ焼き。
美味しく、小腹満たしに、おやつに味もサイズも値段もいい具合。






たこ焼きをつまんでまたぶらぶらと散策、続いても大阪グルメ。
「元祖串かつ だるま なんば本店」
外観
他でもちょいちょい店舗を見かけた大阪で手広いチェーン店。

そういえば新世界では串カツ屋さんの客引きのお兄ちゃんに
「だるまみたいなチェーンより個人店やで」とか言われましたが。


1階のカウンター席は昼時でほぼ満席、地下のテーブル席へ。
地下は広めのスペースで家族客がメインで賑わっています。


生ビール(中) 520円 ・ 当時断酒中の旦那様のコーラ 300円
生ビール(中) ・ コーラ ・ 食べ放題のキャベツ
キャベツはお通しのようなものでもなく無料の食べ放題です。






どて焼き 300円
どて焼き
東京にもある「串カツ田中」と似ている見覚えのある系統。
”どて焼き”と言うより”牛スジ煮込み”の方がイメージしやすい。

味噌味に牛のコクも加わったこっくりと濃い味の煮込みです。

牛スジは小さい欠片ながらぷるぷる、味染み染みで美味しい。
どて焼きの牛スジアップ
でも新世界で初めて食べた牛スジ串の”どて焼き”に軍配。
それを知ってからこっちは”どて焼き”ちゃう、と言ってしまいそう。

そもそもどう見ても煮込み、どて”焼き”とつくのが不思議です。





すぐ出てくるどて焼きをちびちびつまんでからの串かつの流れ。

左から、串かつ ×2 ・ たこ ・ うずら ・ しょうが ・ きす
串は大半が1本120円(他に一部180円や240円串もありました)
串かつ×2 ・ たこ ・ うずら ・ しょうが ・ きす
どれもさっくりと軽い薄衣で食べやすく何本も行けちゃいそう。

中の素材も大事ですがこのさくさく衣こそ串かつの醍醐味かも。
衣の厚みや質感とかでそのお店の味や特徴が出るってもん。

タコやキスなどですら素材の鮮度より揚げ衣が大事と思うくらい。


アスパラ串は珍しい「く」の字型、根元まで衣で覆われてます。
アスパラ
アスパラのしゃきしゃき感の衣のさくさく感のコラボ、美味しい。


軽く飲んで食べてお会計2,500円ほど、食べ歩きに優しい大阪。
お手頃な値段でお通しもないし、はしごをしても痛くありません。






そろそろお時間が迫っていたのでとある目的地へ向かいます。
その道中、道頓堀で目を奪われたジェラート「OSAKAアイス8」
フランボワーズ 380円
ジェラート(フランボワーズ)
夏の暑さに近い気温の中、ひんやりジェラートはお供にぴったし。
とても濃厚なラズベリーの果実感があるリッチな味わいでした。



今回の大阪旅行、食べ歩き以外の目的も一応ありまして…。
そのとある目的が「BRA★BRA FINAL FANTASY 2017」
BRA BRA FINAL FANTASY 2017
FFシリーズの楽曲を生のブラスバンドで聴けるコンサート♪

でも東京公演もあったのに敢えて遥々大阪まで来たのは…
やっぱり食べ歩きがお目当てだったんですけどね~(笑)

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ  にほんブログ村 旅行ブログへ
↑コンサートが終わったら残り時間は食い倒れラストスパート!



2017.06.27 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑥」

大阪をぶらり、辿りついたのは日本一長いアーケード商店街。
天神橋筋商店街
繁華街の中心からは少し離れたとこにある「天神橋筋商店街」
天神橋の1丁目から6丁目まで連なってるながーい商店街です。

大阪ならではのディープな感じのお店もあって歩くだけで楽しい。
観光もありですけどどちらかと言えば地元の方の日常使い。


スーパーも入っていましたが…これてっきりパチンコ屋かと(笑)
スーパー玉出




長い商店街の道中、少しアーケードから外れたとこに行列発見。
見ればシャッターの下りた古い定食屋さん風のお店に人だかり。

好奇心につられて近づいてみればちょうどシャッターが開くところ。

旅の一期一会とばかりに何のお店かも分からずに並んでみると
ラストの客として滑り込み成功、わたし達で満席になりました。

その後も外には続々と人が集まってきてたので本当にラッキー。


狭い店内はカウンター席のみでお客さんはすし詰め状態です。
内観
見たところ皆さん常連風でわたし達は勝手が分からずにドキドキ。
周りのお客さんの様子を伺いながらそれに倣うことにします。


まず順々にドリンクだけ注文が回ってきたので合わせて注文。
生ビール(サッポロ) 400円 ・ ウーロン茶200円
生ビールとウーロン茶
「ワイン デカ」と注文する方多数→ワインデキャンタの意味でした。




次にまた席を順々におススメメニューのボードが周ってきます。
メニューボード
その場でメニューを決めて注文しなければいけないので慌てる。

あたふたしながら3品ほど注文すると、すぐにボードは次の席へ。
この写真は撮り損ねて次のお客さんに行ってしまったアングル。






真蛸の軽いグリル 650円
真蛸の軽いグリル
肉厚のタコは本当に”軽く”火を通しただけでほぼ生の状態。


焼き目がついてますが身が半透明で生の部分が分かります。
真蛸グリルアップ①


ぷりっとした感触とぬるりとした生の感触が合わさって絶妙!
焼いてタコの旨みを引き出しながらも生の旨みも残していて…。
真蛸グリルアップ②
シンプルに塩胡椒+レモンがタコの素材の良さを活かしてます。
もうタコ好きがタコを堪能すべく逸品、感動もののおいしーい!

たこ焼き三昧もしてどんだけ大阪でタコを食べるのかしらね。


このタコを頂いた時点でもう行列の理由も分かった気がします。







牛首肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え 700円
牛首肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え
デミグラス風のシチューのような感じでお肉がごろごろたっぷり。
お肉の繊維がほろりとなるくらいに柔らか~く煮込まれてます。

赤ワイン煮込みと言うよりかもうとっても上等なビーフシチュー。

牛首肉って馴染みがないですがとろとろお肉はただただ美味しい。
ここのお店ならどの部位を煮込んでも美味しいのが出来そう。

忘れちゃいけないマッシュポテトはここになくてはならない存在。
マッシュポテトと濃厚シチューは最強の組み合わせ、うまーい!

なめらかでクリーミーなマッシュポテトは脇役とは言わせません。






はじめの注文以降はドリンクも料理も都度注文でいいみたい。
ハウスワイングラス 350円 ・ 樽生スパークリング 500円(?)
ハウスワインと樽生スパークリング
ワインはグラスにボトルの口を突っ込んで逆さにして注ぐ豪快さ。






太アスパラ&目玉焼 850円
太アスパラ&目玉焼
写真では分かりづらいですがアスパラ本当にぶっといんです!
厨房の立派なアスパラを見つけて注文しようと決めてました。


もちろん主役はアスパラですが玉子とろーりの儀式も大事。
黄身とろーり
アスパラの先の部分は青々しく緑野菜の養分たっぷりな感じ。
根元の方は水分をたっぷり含んでいてとってもジューシー。

端から端まで瑞々しく、しゃきしゃきとしていて美味しいです。

このアスパラだけでたこ焼き三昧の野菜不足を解消した気分(笑)
それだけ濃い味で栄養も詰まってそうな立派なアスパラでした。




外見からは想像つかないお料理達でしたが、大・大・大満足!
ご馳走様をして外に出てみるとまだまだ待ち人達の人だかり。
「裏HIROYA」行列
ちなみにお店のご紹介としては店名は「裏HIROYA(ヒロヤ)」
昼は「天満ひろや」と言う定食屋で夜はイタリアンになる二毛作。

調べてみて定食屋さんの佇まいにもなるほど納得したのでした。







これにて食い倒れ2日目終了…と言わずホテルの夜景を前に、
ホテルの部屋からの夜景

天神橋筋商店街のお土産(ほぼ粉もの)で部屋宴会で〆ました。
部屋宴会

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ  にほんブログ村 旅行ブログへ
↑今回のお店との出会いは旅の好奇心の賜物でした♪



2017.06.22 「大阪弾丸食べ歩き旅行記⑤」

喫茶店で昭和レトロトリップしてから、次は今注目の市場へ。
「黒門市場」
黒門市場入り口
以前は地元密着型の市場と言う感じだったらしいですが、
近頃は外国人人気も出て定番の観光スポットになってるそう。

市場と来くれば食べ歩き、テンションも上がるってもんです♪



市場に入ってすぐに旦那様の視線を捕らえた大阪名物が、
「黒門なべじ」のジューススタンドに並んでいたミックスジュース。
「なべじ」のジューススタンド
ミックスジュースは牛乳にバナナやみかんなどのフルーツを
砂糖と一緒にミキサーにかけた大阪では定番のドリンクです。

こちらはオレンジ・バナナ・りんご・パイナップル・黄桃をミックス。
入れるフルーツによってお店それぞれの特徴が出そうですね。


ミックスジュース 200円
ミックスジュース
わたしはバナナが苦手なのでパスして旦那様の感想抜粋。

バナナの濃厚さ、オレンジの爽やかさ、りんごの甘酸っぱさ…
云々語ってましたが結局”マンゴーっぽい味”に落ち着きました。

旦那様的には語るくらいにひじょーに美味しかったそうですよ。

かなり甘みが強いらしいので長いお散歩のいいパワーチャージ。
果物の甘みだけでなく砂糖を加えているのがちょっとB級感ね。




ぶらぶらとお店を冷やかしながら黒門市場を彷徨います。
観光客に食べ歩きで売ってるお店から所謂スーパーまで色々。
黒門市場内
外国人観光客も多いですが地元の日常使いもされてるみたい。






続いては海鮮類を扱うお店で足が止まりました、「黒門三平」
「黒門三平」
店頭にお刺身やお寿司が並んでいて購入してイートインもOK。
飲食店価格じゃなくて小売店価格で買って食べられるのは魅力。

イートインスペースには蟹丸々一杯食べている中国人観光客も。
わたし達も蟹一杯とは言わずとも海鮮ものを見繕ってみました。


店頭で真剣に海鮮丼を吟味する旦那様の図(ものは同じです)
店長のまかない丼で悩む…。





湯引きはも 580円 ・ 店長のまかない丼 580円
店長のまかない丼・湯引きはも
まかない丼は漬けになった切り落としのお魚がてんこ盛り。
どんぶりは持つとずっしりしますがご飯以上に魚の量がすごい。

鮪から、サーモンやぶり、かつおや白身など種類も豊富。
漬けにしてありますがそのままでも美味しいと思われる鮮度。

どれも分厚いぶつ切りで脂のりもよく食べ応えあって美味しい。

店頭にはマグロ丼などが2,000円くらいで並んでいましたが、
絶対こっちの方が魚の種類も楽しめるしお財布的にも押しです。





実は大好き鱧、東京ではスーパーでもお高くて手が出ない…。
それが身厚な鱧が贅沢に盛られて500円台、さすが大阪の台所。
はもアップ
ふっくらとしていながらむちっとした独特の食感、美味しい~。
細かく骨切りされていて繊細な白身の質感も感じられます。

淡白な白身とは片付けられない魅力の鱧、今期初の鱧に感動。

こんなに思う存分鱧を堪能出来たのも初めてかも、満足です。





食べ歩きのつもりが海鮮丼で予想外にお腹が膨れちゃいました。
腹ごなしがてらてくてく歩いて続いての食べ歩きスポットへ移動。

店頭で見かけた天然のふぐ達、可愛い顔してさすがのお値段。
市場に並んだふぐ

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ  にほんブログ村 旅行ブログへ
↑店頭で食べるステーキとか、おでんとか、イカ焼きとか…
まだまだ気になるグルメが盛りだくさんの黒門市場でした。