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2018.08.11 「居酒屋 松ちゃん」亀戸

お盆休みスタートです!!…と言うか2ヶ月だけの研修生の身で9連休いいのか?
そう言えば社会人になって15年程、所謂お盆休みがある会社は初めてかも。

ずっとシフトやら外資やらだったので、日本の企業は本当にお盆あるんですね。
いつもお盆にテレビでやっている帰省ラッシュを人ごとのように見ていました…。


そしてブログは相変わらずの東京思い出しグルメ…
でもこのお休みは名古屋グルメを楽しむ予定なので是非ともレポートしたい♪


前職の退職手続きのために亀戸へ、でも退職手続きはオマケで本命はこっち。
外観
前の訪問で感銘を受けた赤提灯、ここに行くついでに退職手続きみたいな。

実はそれまでに亀戸に行く機会がありましたが、なんと満員で訪問叶わず。
今回は抜かりなく予約をして参りましたよ、きっとこれが最後の亀戸外せない。




こちらで嬉しいのが瓶ビールが大瓶で500円、銘柄も揃ってエビスだけ550円
手酌瓶ビール♪
このカウンターのお席は大将が目の前で料理するのを見られるポジション。



まずはキリンで、お通しは200円@人だったかなタケノコとこんにゃくの煮物。
瓶ビール(大瓶)とお通しの煮物
少し味は濃いめの関東風ですが、どこか懐かしくて優しい煮物にほっこり。
ちょっと味が濃いめのがお酒にも合います、アンチお通し派でもこれはあり。

それに松ちゃんの料理と値段のレベルはお通し代なんてふっとばしますから。






生タコ刺 350円
生タコ刺
むっちりとした茹でじゃなくて、ねっとりとした生のが好き、しかもこのお値段。
ねっとりとしてくにくにの生タコ、もちろん鮮度勝負にも勝ってる美味しいもの。

値段ばっかり言うのは失礼だけど、スーパー以下の価格でこの質はすごい。






本日の丸特印、天然ぶり刺 300円
天然ぶり刺
天然、厚切り、脂のりしっかり、口の中に残るぶり特有の脂がもう至福…。
繊細できめ細かい繊維で、その繊維に沿って脂が乗っかってとろける~。


そんな美味しいお魚の脂に欠かせないのが、日本酒です~早々に投入。
日本酒
日本酒は地酒が10種類近く揃ってて、ものによっては350円で頂けちゃう。
わたし達も500円前後の日本酒を3杯ほど、どれも美味しくてお刺身と絶妙。

今後数年お刺身✕日本酒とは無縁の生活になるし…刻み付けとかなきゃ。






前に旦那様のテンションが一番上がった逸品、朝鮮焼(美味)2本で250円
朝鮮焼(美味) 2本
(美味)ってねメニューにその通り書いてあるんだもん、そして看板に偽りなし。

未だ何のどこのお肉だか分からないけど多分牛肉、とっても肉々しいです~。
脂身は少なめでハラミとかに近い感じ、柔らかくて噛むほどに肉のうま味が…。

味付けが韓国的だから朝鮮焼かなぁ、この肉々しさによく合う甘辛いお味。
なんか焼き肉よりステーキよりも肉喰らってる感じ、なんせ串からかぶりつき。

一応牛肉のハラミと予想しているけど真相はいかに、美味しければいいけど。






松ちゃんの醍醐味は、お味とお値段以外にもこのメニューの種類のすごさ。
豊富なメニュー
これに加えて、お刺身や季節もののオススメなどは別途貼り出されています。
どれも美味しいこと間違いないのが分かってるから目移りして決まりません。






揚げなすポン酢 350円
揚げなすポン酢
暑い日が続いていましたしさっぱりしたものを食べたくて、一応揚げ物だけど。
揚げなすの上にたっぷりのっけの玉葱と生姜ポン酢で期待通りさっぱり旨い。

茄子は油と馴染んでじゅわっとしてて、そこに薬味ポン酢は正に夏らしい美味。
きっとソーメンの上にのっけたりしても美味しいんだろうなぁ、酸味と油が進む。







ネギオムレツ 300円
ネギオムレツ
オムレツと言う洋風イメージの名前より、和風玉子焼きの方が合いそうかも。



見た形はオムレツ型、でもオムレツならオムレツで勝負は断面ですよねぇ!?
ネギオムレツとろとろ断面
とろとろ~お出汁がきいてて、玉子の優しい甘みも相まって癒されオムレツ!
とろとろふわふわ、味付けはあくまで和風で玉子焼とオムレツのいいとこ取り。

絶妙なとろとろ加減、300円のお値段で洋食屋さんの千円超えオムレツ超え!?






おしんこの盛合わせ 250円
おしんこの盛合わせ
日本・東京を離れる前の豪遊三昧が続いてたから、素朴なお漬物で小休止。
つやつやとした綺麗なお漬物、漬かり過ぎてなくしゃきしゃき元気なお野菜。

あまり外でおしんこ頼んだことないけど、これは頼む価値ある美味しいやつ。

塩気が強すぎず瑞々しくてしゃくしゃくと美味しい~と堪能していたら…


大将が無言のサービス、ポンとお皿にのっけてくれたのは山芋のお漬物。
サービスで山芋のお漬物
これまたしゃきしゃき食感が美味しい、出汁味の上品で絶品なお漬物です。
山芋の持つねっとりとか食感を損なわず生かして美味しく食べさせてくれる。

他のお漬物も美味しかったけど、サービスの山芋が一番美味しかったかも。
そう言えば前回も大将の無言のサービスあったなぁ、菜の花の玉子焼き…。






生ふぐのからあげ 450円
生ふぐのからあげ
ふぐの唐揚げこのお値段で出しちゃって大丈夫なの?と心配になりますけど。
食べてみて更にお値段心配、身がふっくらしっとりとしてて絶品だったんです!!

唐揚げの衣の味もあれど、味付けよりもふぐの身の繊細な旨味が勝ってて。
ふぐって白身でそこまで主張ないイメージでしたがこのふぐは存在感すごい。

肉とは違う繊細さがありながら魚としてのジューシー感を保って美味しい~。
鶏からの脂ジューシーとは違うけど、違うジャンルなれど負けてはない美味。

ふぐ屋さんのチェーン店でもこのお値段はないよねぇ…美味しくて安い最強。






そろそろお暇…最後ずっと気になっていたこれをどうしようかという話になり。
ずっと気になっていた…
この年期あるおススメが色んなとこに貼ってあるもんだから食べておかねば。






さすがに2つともとはいけず、亀戸と言えば…でチョイスの焼ぎょうざ 300円
焼ぎょうざ
食べたことないですが亀戸餃子は有名ですよね、その松ちゃん版はいかに。
見たところはぷっくら太ってて、焼き色も食欲そそるきつね色で美味しそう~。



かなりの大きさで重量感もあって、お腹いっぱいになってきたとこに大丈夫?
ぎょうざアップ



…心配は杞憂でした、うまい!!!です、そして意外にもとてもさっぱりなんです!!
ぎょうざ断面
食べ応えもジューシー感もあるけど、野菜か何か分からないけど後味が軽い。
お肉の物足りなさはなく十分なくらいなのに、脂っぽさがなくて重くないんです!

初めて食べる、ジューシーで脂っぽくなくて軽くて美味しくて言うことなし餃子!
結構お腹いっぱいになってたけど、これなら全然大丈夫だねとペロリご完食。

お肉の脂がジューシーとか、野菜いっぱいでヘルシーとかその間のバランス。
有名処の亀戸餃子は食べたことないから比べられないけど、ここも相当です!!






確か大瓶ビール5本に日本酒3杯呑んだかな、それでもお会計7,000円ちょい。
お味もお値段も最強の赤提灯、今のところここを超える赤提灯ないかもね…。


外を出たら暗くなってました、やっぱり赤提灯は暗くなってからが映えますね。
赤提灯の外観

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↑この後前職の先輩と合流して、更に夜更けまで飲み明かしたのでした~。

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2018.03.21 「居酒屋 松ちゃん」亀戸

派遣法改正のごたごたで派遣元の会社に呼び出されて亀戸。

あまり来る機会のない亀戸ですから、飲んで帰らにゃ損よね~♪

食べログで調べてみると、さすがは下町(?)赤提灯が盛りだくさん。
その中で適当に入ったお店が過去最強の赤提灯だったのです!!


亀戸北口方面にしばし歩いて、こんなところにこんなお店が的な。
外観
もう駅前の繁華街はとっくに抜けて静かな住宅街のエリアです。

人気店のようですが月曜かつ、春の嵐の日ですんなり入れました。
傘が飛ばされそうな雨風の中でも酒と食のためならばなんのその。


店内はお近くの常連さんっぽい方達ばかりで、わたし達新規参入。


まずはビール…で驚いたのが大瓶が銘柄豊富で500円、大瓶!?
アサヒ・キリン・サッポロ、エビス+50円…大瓶500円の店初めて。

サッポロ黒ラベル大瓶 500円と、お通しの小鉢は大根の煮物。
お通しと瓶ビール(サッポロ黒ラベル 大瓶)
薄めの味付けで優しいお味の大根、手作りの味にほっこりします。






イワシ刺し 350円
イワシ刺し
今さばいたばかりであろう艶やかなイワシ、一尾分がこのお値段!

皮目も綺麗に光って、その下には脂のりのいいねっとりとした身。
鮮度に間違いない歯ごたえも感じる身のイワシに青魚好き悶絶。

値段考えなくても美味しいお刺身、されどこの値段でいいのかしら。






ニンニクあげ (確か)300円
ニンニクあげ
にんにく大好き旦那様のリクエスト、まさかのこのボリューム!!

にんにくと言うよりもまるでお芋を揚げているような見た目です。
食べてみればしっかりにんにく、でもほくほく感はお芋レベル。

他で見るにんにく揚げとは違う、まん丸で太ったニンニクが4つ。
今まで食べたニンニク揚げの中で一番かもってくらいに美味しい。

揚げたて熱々はもちろん、ほっくほくでにんにくの風味も強いです。
揚げ方もいいんだろうけれど、にんにくの質自体もいいんだろうな。

わたし達が食べるの見て、となりのお客さんも注文してましたよ。






生なんこつ 2本 250円
生なんこつ 2本
”生”がつくなんこつ初めて、すごい歯ごたえでこりっこりです~。
ひとつの身と言うかなんこつが大きくて、とにかく食感がすごい。

こりこり食感の中に脂身もいい塩梅に入っていて旨みもしっかり。
歯ごたえ一番ですけど肉の串としても美味しい絶品”生”なんこつ。






朝鮮焼(美味) 2本 250円
朝鮮焼(美味) 2本
メニューに「美味」って書いてるしで、何か分からずたのんでみた。

それが旦那様一番の感動の出会いとなりました…つまりはうまい!!

お肉は牛肉なのかとても肉々しくてしっかりした肉質ながら柔らか。
甘辛い濃い目のタレが立派なお肉と合っていて食欲をそそります。

多分赤身系のお肉か内臓か、ハラミとかかな、肉の旨みたっぷり。
焼肉屋さんで食べるような、サイコロステーキのような贅沢な塊肉。

初めて食べた朝鮮焼と言う名の串、「美味」とつくのも納得です。





はじめは2軒目も考えてましたが、このお店で完結すること決定!!
更にはがっつり飲み食い倒すことも決定、その決断正解だった!!






刺身三点盛り(丸特) 500円
刺身三点盛り(丸特)
ワンコインでまさかのコハダ酢〆、赤海老、ブリ(かな?)の豪華3点。

特にコハダの肌目の美しいこと、酢が強すぎない〆で美味しい。

赤海老は甘みのある身と、もちろん頭の中のミソまで堪能します。
脂ののった(多分)ブリはかなりの厚切りが4切れも大盤振る舞い。

これだけのお刺身がワンコイン、赤提灯の中でも価格破壊じゃ…。





お刺身には日本酒、銘柄は失念しましたが辛口の美味しいやつ。
日本酒
ちなみにちゃんと枡に入れてこぼれるまで注いでくれましたよ。
飲みやすいよう枡から出して醤油皿を敷いたお写真にて失礼。






今季も最後かなと白子の天ぷらをたのんだら残念ながら品切れ。
…でも少し残ってたからサービスって頂いちゃったのがこちら!!
白子の天ぷら(サービス)
サービスでもらえちゃうような代物じゃないですよ、立派な白子。
ふんわり衣で揚がった中にはふんわりとろりの濃厚な白子ちゃん。

これでサービスなら正規で出てくるものはどれくらいだったのやら。






ゴーヤチャンプル 350円
ゴーヤチャンプル
とにかくお料理の種類が多いこのお店、大好きなゴーヤまで♪

冬は高いのにゴーヤがたっぷり、優しい苦味を残して美味しい~。
ほぼお肉は入らずに玉子とお豆腐のシンプルで優しい炒め物。

ゴーヤのしゃきっと感も程よく残って後は玉子とお豆腐がとろとろ。
控えめな出汁系の味付けでゴーヤ達の素材がよく活きています。

スパムが入ってるような沖縄料理のゴーヤチャンプルより優しい。
このお値段ながら大皿に結構な盛りでしたが、美味しくペロリです。






カシラ 2本 200円
カシラ 2本
立派なカシラは柔らかくてジューシー、脂とタレの相性ばっちし。
肉の旨みと脂の甘みがじゅわっとなって即行ビール行きまーす!





カウンターに並んでいくビールの空き瓶、大瓶500円に遠慮なし。
カウンターに並ぶ空き瓶
ちなみにこの前にサッポロ2本とキリン飲んでるから…これ6本目?
今宵はこの店で呑んだくれることすでに宣言しておりますからね☆






マグロ中トロ刺 450円
マグロ中トロ刺
厚切りで、繊維も揃って、ピンクのグラデーションが綺麗な中トロ。

そこまで脂が乗ってる感じではないですがねっとりととろけます~。
多少赤身よりのトロですが水っぽくもなくてマグロとして美味しい。

鮪に関しては今のとこ五反田の「」さんを超えるとこなしですが
それでもスーパーより安いお値段でこの質のマグロ…一言、すごい。






国技館のつくね 2本 200円
国技館のつくね 2本
何故”国技館”とつくのか気になりますが、ルーツは聞けず仕舞い。

まん丸で可愛らしいつくね団子は、弾力がすごくてぷりっぷり♪
そのぷりぷりを噛めばどこか懐かしいような素朴で優しいお味。

肉の旨みとかよりも、冷めても絶対に美味しいお弁当の中身的な。
ふわふわつくねとか今や色々ありますけど、これわたし好みです。






ここでまたしてもサービス登場、春らしい菜の花の玉子焼き。
菜の花の玉子焼き(サービス)
ふんわりしっとりした出汁玉子に菜の花のほんのり優しい辛み。
ほっこり癒しの玉子焼き、一品料理であったとしてもたのみたい。

職人気質風なおじさまが「なんとなく作ってみたからさ」って。
小声でボソッとぶっきらぼうな言い方は、照れ隠しなのかしらん。

でも玉子焼きの作り方のコツを聞くと言葉少なに返してくれました。
無口そうで気難しいのかなぁと見えてとても優しいおじさまでした。






焼ビーフン 350円
焼ビーフン
あまりの美味しさ、安さ、居心地の良さに最後の〆までこちらで。
350円のお値段でまさかの大皿盛りのビーフン、野菜もたっぷり。

味付けは少し濃い目でこってりとしてビールのお供にもなっちゃう。
でも油っぽい感じはなくて軽くいけちゃう、もはやおじさまマジック。

大盛りのビーフンも美味しくご完食して、大満足のご馳走様です。






結局3時間半以上居座っちゃって、とにかく美味しくって安くって。
大瓶ビール6本(!!)に日本酒と泡盛飲んでお会計8,200円ちょい。

普通ならこんなにかからないと思いますが、なんせ飲み食い倒れ。
…と言うかこれだけ飲んで食べてしてこのお値段、すごい満足度。

ほどほどに飲んで食べるお客さんなら2,000円で十分かもしれない。


地元五反田も赤提灯のメッカだと思ってたけど…完全負けました。
最強の赤提灯
また派遣会社呼び出しに託けて、こちらに伺いたいと思います♪

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↑現時点で最強の赤提灯、今後も挑戦者探しに飲み歩かねば。




下町食べ歩き、今度こそ今度こその〆です。

谷中の惣菜から始まり、根津の餃子に上野のたこ焼き。
辿りついた錦糸町で喫茶店とバル…そして最後はピザ!


何やらワンコインで立食いのピザ屋が近くにあるらしい…。
そんな情報をスマホでGETして目をつけていたの。

いつでもどこでもネットで便利な世の中になったものです。


バルからは徒歩5分ほどの距離、
錦糸町の住宅街に赤いのぼりが出現。
立ち食いピザののぼり


小さなお店の中には数人の待ち人も。
外観
店内のカウンターでピザを立ち食い出来るのですが、
並んでいたお客さん達は皆テイクアウトでした。





メニューを見てみると…
メニュー
王道のマルゲリータ 500円、ワンコイン情報は本当だった!

でも、わたし達は更にお安いマリナーラ 380円を頼んじゃうの。
(トマトソース、ガーリック、バジルのみでチーズなし)
ケチくさい訳じゃないのよ~、と一応言い訳。
ピザ生地を楽しむには、シンプルイズベストがポリシーなの。



このお値段なのにこんな嬉しいサービスまであります。
無料のポップコーンとプレッツェル
焼き上がりまでのお時間にご自由にお召し上がり下さいって、
無料のポップコーンとプレッツェル。
プレッツェルは太めで、スナックと言うには食べ応えあり。 

アメリカンな感じがしますけれどこちらのピザは、ナポリ。
わたし達夫婦がたこ焼きの次にくらいに
愛を注いでいるやもしれないもっちもちのナポリピザ♪




プレッツェルをつまみつつ、ピザ1枚より高いビール
(カールスバーグ) 400円をお共に焼きあがりを待ちます。
生ビール(カールスバーグ)


立ち食いカウンターからピザ焼きの工程を見学。
ピザ焼き中





そして待ってました、焼きたてマリナーラ 380円。
マリナーラ
大きさは直径10inch(約25cm)と堂々たるものです。

いい焼き目がついたもっちりミミの部分がピザの勝負処!
中央部の生地は薄いのでくるっと丸めてミミと一緒に。

これはかなり高レベルのもちもち度です!!
でもあまりみっちりとは詰まっていないタイプの生地で、
ちゃんともちもち感を残しつつもとても軽く頂けます。
女性でもランチに1枚ぺロりの触れ込みは頷けます。

トマトソースもフレッシュで美味しいですけれど
あくまで生地の引き立て役に過ぎません。


もっちりとしつつも、重すぎない〆として頂けるナポリピザ。
380円でこのクオリティは頭が下がります~家近に欲しい!
(亀戸にも店舗があるようですが…五反田にも是非)




看板
これにて、歩き疲れて食べ疲れて…の
大満足な下町食べ歩きの1日は幕を閉じたのでした。

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↑食べた分、歩いたし意外と体重には影響ないかしら!?



2015.02.11 「ITALIAN BAR QUINTETTO」錦糸町

下町食べ歩きの〆は懐かしの旦那様の
元ホームグラウンド、錦糸町にて。

お付き合い時代は足しげく通ったものです…(笑)


今日1日色々と食べ歩いてきたからには
最後の締めくくりを失敗で終わらせたくなく。

安全策として以前調理師の友達に紹介してもらった
イタリアンバルに訪問してみることに。
外観
料理人さんのおススメに間違いはないでしょう。

「QUINTETTO」=「5」を意味する店名。
ちなみに同じ錦糸町に「TERZO」=「3」を意味する系列店
(正式にはYoshoku E ITALIANO TERZO 3)もあります。






イタリアンですがどことなく北欧を思わせるお洒落な店内。
店内






改めての乾杯は「ランブルスコ」と言う赤ワインの発泡酒。
ランブルスコ
あくまで、赤ワインでありスパークリングではなく重めの味。
かと言ってメニューに微発砲とうたうには強い泡感。

赤がすき、かつ泡が好きなわたしにはどんぴしゃ。
店員さんによると気に入って
箱買いしたと言うお客さんもいたんだって。






まずは友達に1押しされていたメニューは外せない。
「ランプレドット」 Sサイズ 500円と、パン 200円。
ランプレドットとパン
珍しい塩味の洋風モツ煮込みなんです。
モツ煮と思えないくらいあっさり薄味ですが、
要はごまかしがきかないモツの美味しさ!!なんです。

こちらのお店は他にも赤ワイン煮と、トマト煮がありますが
モツ好きなら是非ともこの塩味をおススメしたい!
(…って他の味を食べてないくせにそう言っちゃうか)

モツのぷるぷる、くにくに…食感をシンプルに味わえます。
野菜もたっぷり入って優しいお味。

そして忘れちゃいけないのが、脇役とは言わせないパン。
とってももっちり感のあるピザ生地のようなパンなんです。
煮込みとの相性もばっちり。






「本日の鮮魚のカルパッチョ」 500円(魚の種類は失念…)
本日の鮮魚のカルパッチョ
白身魚に、トマトととびっこの赤色が目にも鮮やか。
お魚はかなりの厚切り仕様でしっかり主張、
オリーブオイルやとびっこのアクセントに負けてません。






「根菜のピクルス」 500円
ピクルス
あまり普段酸っぱい食べ物を好まない旦那様ですが、
餃子やたこ焼きを1日食べ歩いてきたんだもの…
ここらでちょっぴりさっぱりもありだったみたい。






ランプレドットに続き、カルパッチョやピクルスも…そう、
こちらのお店はありがたいワンコイン料理がメインのお店。
メニュー
色んなものをちょいちょいつまみつつ
お酒を楽しみ、そしてお財布にも優しく呑兵衛に最適。






「下仁田ネギのフリット」 500円
下仁田ネギのフリット
下仁田ネギは太くて火を入れると甘くて美味しいおネギ。
ただしアツアツのネギ汁には火傷要注意。

ちなみにネギの上にのっかっているのは
揚げたスライスアーモンド(トマト味?)、一工夫あります。






「カニみそマカロニグラタン」 750円
カニみそマカロニグラタン
始めから目をつけていたメニューでしたが…
想像以上の豪快なお姿でやってきました!
ココット鍋に溢れ出んばかりのカニみそクリーム。

カニみその色って正直あまり綺麗な色ではないですよね。
でも全面に出ているカニみそ色が美味しさを予感させます。

チーズとカニみそ、濃厚同士のコラボ。
カニみそマカロニグラタン②
表面だけの見かけ倒しじゃない、中もカニみそ満載。
もちろんマカロニ君も隠れていますけれど、
あくまでここはカニみそクリームソースが主役。

なによりカニみそがしっかり主張しているところが堪らない!

これはうま~い♪と口の中を火傷しそうになりつつ
はふはふとあっという間に頂いちゃいましたよ。







お料理もお酒も堪能して、そろそろ〆…は
実はこっそり別のお店をチェックしていたのよね~。

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クーポンサイト: RaCoupon
割引: 5,000円 → 3,000円(40%OFF)
内容: 3時間飲み放題付コース


比内地鶏のブランド焼き鶏に、BALと言う形態。

焼鳥と言うとオヤジの大衆居酒屋って
イメージがあったのも今や昔の話…
女子がお洒落に焼き鶏をたしなもうじゃないかと購入。

飲み放題にスパークリングワインが入ってる時点で
ただの焼鳥屋じゃない進化版焼き鶏屋だと直感したもの。



舞台は下町門前仲町、富岡八幡宮すぐのお膝元。
富岡八幡宮



外からは小さそうに見えるお店でしたが、
なんと実は3階まである大所帯でした。
外観
わたし達2名様は1階のカウンター席でしたが
上の階には19名様の大宴会が入ってたみたいで
続々と上の階へと人が入ってきていました。

それでも厨房は1階のカウンター前だけなんだそうですが。





今回のクーポンで見逃せないのは豊富な飲み放題。
飲み放題メニュー
嬉しい3時間制で更にはビールはエビス、
スパークリングも辛口/甘口の2種用意で万全だわ。


選べるお料理のコースは、店名がつく「八鶏コース」か
女性限定の「魅惑の肉食女子会コース」から。
女子2人なら決めるまでもない、魅惑の肉食でしょう!?





前菜盛り合わせ、これだけ見たら焼鳥屋さんとは思えません。
前菜盛り合わせ
ラインナップは以下の通り。
左→スペイン産生ハム ハモンセラーノとクリームチーズ
中央→絶品!白レバーのムース
右→スペイン産イベリコチョリソーサラミ

さすがは焼鳥屋…じゃなくてBALを名乗るだけある前菜です。
どれもこれもお酒が進んじゃう品々、
ここで合わせるのはやっぱり泡かしらね。
スパークリングワイン






比内地鶏の鶏刺し3種盛り合わせ
比内地鶏の鶏刺し3種盛り合わせ
湯引きしたレバー、もも肉(かな?)のたたき、砂肝。
どれも鮮度抜群ならではの味の濃い美味しいお刺身。

お肉のお刺身ってお魚以上に鮮度が大事な気がします。






このメニューがあるといかにも女子会コースって感じがする、
旬の朝採れ有機野菜のバーニャカウダ。
旬の朝採れ有機野菜のバーニャカウダ
こちらのソースはアンチョビ風味が弱めで
優しいお味のクリーミータイプ。

今やイタリアンと言えばほぼほぼあるメニューになりましたが、
お店それぞれバーニャカウダソースの特徴がよく出ますよね。

以前中目黒で頂いたアンチョビの代わりに
イカ墨を使ったバーニャカウダソースも絶品だったなぁ。






店名にある「焼き鶏」がやっと登場してきました。
確か…抱き身串だったと思います。
抱き身串(?)
ジューシーなお肉、さすがは比内地鶏ブランド。
皮のパリパリの焼き目も絶妙です。






比内地鶏の一枚揚げ
比内地鶏の一枚揚げ
これはカメラのアングルに失敗した~~。
写真で見るより大きく立派な一枚肉が
カリッとジューシーに揚げられています。

揚げた鶏さんですが鶏の唐揚げって感じではないですね。
醤油タレにつけますしどちらかと言えば油淋鶏寄りかな。

もちろんお供はエビスビールでお願いします!






BALだけど…焼き鶏屋さんの本領発揮、せせりと砂肝。
せせりと砂肝串
特にぷりっぷりこりっこりの肉厚砂肝に惚れこみました。
せせりも皮目がパリッとくにゅっとしていて美味しい。

もはやここまで来たらいい鶏肉を使っていることに疑いなし。






最後はお鍋、鶏塩しゃぶしゃぶです。
鶏塩しゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶ用の鶏肉とつくね、野菜は水菜とネギ。


お刺身でも食べられたくらいの鶏肉ですから、
かる~くしゃぶしゃぶして葱と一緒に頂きます。
鶏塩しゃぶしゃぶ
鴨が葱をしょってくる~じゃないですけれど、
鶏肉もまた葱とよく合います。
もちろん鴨肉の方が高級食材ですけれど、
ここの鶏肉は鴨肉に負けじと劣らない濃いお味です。



お鍋の〆はラーメンor雑炊orうどんからラーメンチョイスで。
〆のラーメン
これは人数間違えたんじゃないかってくらいの麺の量だった…。

鍋から溢れんばかりの麺です~~。
ラーメン投入
とは言え、すごい量だね~食べられるかな~と言いながらも
いい鶏出汁のスープと一緒にぺろりしちゃったのでした。






女子会コースと銘打つからにはもちろんデザート付。
でも、鍋を食べ終えた時点で3時間飲み放題
ラストオーダーにはまだ時間の余裕あり。
まだ飲みたいし、ガールズトークはエンドレス。


…と言う訳でお腹いっぱいなのにつまみを追加。
夜食べるには危険なおつまみ…アンチョビポテト580円。
アンチョビポテト
しかも嬉しい悲鳴でこれまたたっぷりの盛りで来ちゃった。
お腹いっぱいなのに手が止まらないポテトフライマジック。






そして飲み放題終演を迎えてデザートへ突入。
さっぱりアイス系か…の予想を裏切りブルーベリーのタルト。
ブルーベリーのタルト
こんだけ盛りだくさんのコースの後にタルトってすごい。
でもブルーベリーの爽やかな酸味のおかげで、
これまた美味しくぺろりと頂いちゃったのでした。

まぁ、そもそも女子にスイーツは別腹ですからね。




進化系焼き鶏屋さんにて彼女とは
大満足の今年の飲み納めとなったのでした。

一緒に飲んで食べて笑って語らえる大切な友達の1人。
また来年も美味しく飲み食いをよろしくお願いします。

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↑「焼鳥屋」ってだけで先入観を持っちゃいけませんね。
東京は色んなお店が溢れてます、だから楽しい食べ歩き。