「立喰いピッツァ Saluterrier(サルーテリア)」錦糸町

2015.02.12.Thu.16:28
下町食べ歩き、今度こそ今度こその〆です。

谷中の惣菜から始まり、根津の餃子に上野のたこ焼き。
辿りついた錦糸町で喫茶店とバル…そして最後はピザ!


何やらワンコインで立食いのピザ屋が近くにあるらしい…。
そんな情報をスマホでGETして目をつけていたの。

いつでもどこでもネットで便利な世の中になったものです。


バルからは徒歩5分ほどの距離、
錦糸町の住宅街に赤いのぼりが出現。
立ち食いピザののぼり


小さなお店の中には数人の待ち人も。
外観
店内のカウンターでピザを立ち食い出来るのですが、
並んでいたお客さん達は皆テイクアウトでした。





メニューを見てみると…
メニュー
王道のマルゲリータ 500円、ワンコイン情報は本当だった!

でも、わたし達は更にお安いマリナーラ 380円を頼んじゃうの。
(トマトソース、ガーリック、バジルのみでチーズなし)
ケチくさい訳じゃないのよ~、と一応言い訳。
ピザ生地を楽しむには、シンプルイズベストがポリシーなの。



このお値段なのにこんな嬉しいサービスまであります。
無料のポップコーンとプレッツェル
焼き上がりまでのお時間にご自由にお召し上がり下さいって、
無料のポップコーンとプレッツェル。
プレッツェルは太めで、スナックと言うには食べ応えあり。 

アメリカンな感じがしますけれどこちらのピザは、ナポリ。
わたし達夫婦がたこ焼きの次にくらいに
愛を注いでいるやもしれないもっちもちのナポリピザ♪




プレッツェルをつまみつつ、ピザ1枚より高いビール
(カールスバーグ) 400円をお共に焼きあがりを待ちます。
生ビール(カールスバーグ)


立ち食いカウンターからピザ焼きの工程を見学。
ピザ焼き中





そして待ってました、焼きたてマリナーラ 380円。
マリナーラ
大きさは直径10inch(約25cm)と堂々たるものです。

いい焼き目がついたもっちりミミの部分がピザの勝負処!
中央部の生地は薄いのでくるっと丸めてミミと一緒に。

これはかなり高レベルのもちもち度です!!
でもあまりみっちりとは詰まっていないタイプの生地で、
ちゃんともちもち感を残しつつもとても軽く頂けます。
女性でもランチに1枚ぺロりの触れ込みは頷けます。

トマトソースもフレッシュで美味しいですけれど
あくまで生地の引き立て役に過ぎません。


もっちりとしつつも、重すぎない〆として頂けるナポリピザ。
380円でこのクオリティは頭が下がります~家近に欲しい!
(亀戸にも店舗があるようですが…五反田にも是非)




看板
これにて、歩き疲れて食べ疲れて…の
大満足な下町食べ歩きの1日は幕を閉じたのでした。

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「ITALIAN BAR QUINTETTO」錦糸町

2015.02.11.Wed.10:44
下町食べ歩きの〆は懐かしの旦那様の
元ホームグラウンド、錦糸町にて。

お付き合い時代は足しげく通ったものです…(笑)


今日1日色々と食べ歩いてきたからには
最後の締めくくりを失敗で終わらせたくなく。

安全策として以前調理師の友達に紹介してもらった
イタリアンバルに訪問してみることに。
外観
料理人さんのおススメに間違いはないでしょう。

「QUINTETTO」=「5」を意味する店名。
ちなみに同じ錦糸町に「TERZO」=「3」を意味する系列店
(正式にはYoshoku E ITALIANO TERZO 3)もあります。






イタリアンですがどことなく北欧を思わせるお洒落な店内。
店内






改めての乾杯は「ランブルスコ」と言う赤ワインの発泡酒。
ランブルスコ
あくまで、赤ワインでありスパークリングではなく重めの味。
かと言ってメニューに微発砲とうたうには強い泡感。

赤がすき、かつ泡が好きなわたしにはどんぴしゃ。
店員さんによると気に入って
箱買いしたと言うお客さんもいたんだって。






まずは友達に1押しされていたメニューは外せない。
「ランプレドット」 Sサイズ 500円と、パン 200円。
ランプレドットとパン
珍しい塩味の洋風モツ煮込みなんです。
モツ煮と思えないくらいあっさり薄味ですが、
要はごまかしがきかないモツの美味しさ!!なんです。

こちらのお店は他にも赤ワイン煮と、トマト煮がありますが
モツ好きなら是非ともこの塩味をおススメしたい!
(…って他の味を食べてないくせにそう言っちゃうか)

モツのぷるぷる、くにくに…食感をシンプルに味わえます。
野菜もたっぷり入って優しいお味。

そして忘れちゃいけないのが、脇役とは言わせないパン。
とってももっちり感のあるピザ生地のようなパンなんです。
煮込みとの相性もばっちり。






「本日の鮮魚のカルパッチョ」 500円(魚の種類は失念…)
本日の鮮魚のカルパッチョ
白身魚に、トマトととびっこの赤色が目にも鮮やか。
お魚はかなりの厚切り仕様でしっかり主張、
オリーブオイルやとびっこのアクセントに負けてません。






「根菜のピクルス」 500円
ピクルス
あまり普段酸っぱい食べ物を好まない旦那様ですが、
餃子やたこ焼きを1日食べ歩いてきたんだもの…
ここらでちょっぴりさっぱりもありだったみたい。






ランプレドットに続き、カルパッチョやピクルスも…そう、
こちらのお店はありがたいワンコイン料理がメインのお店。
メニュー
色んなものをちょいちょいつまみつつ
お酒を楽しみ、そしてお財布にも優しく呑兵衛に最適。






「下仁田ネギのフリット」 500円
下仁田ネギのフリット
下仁田ネギは太くて火を入れると甘くて美味しいおネギ。
ただしアツアツのネギ汁には火傷要注意。

ちなみにネギの上にのっかっているのは
揚げたスライスアーモンド(トマト味?)、一工夫あります。






「カニみそマカロニグラタン」 750円
カニみそマカロニグラタン
始めから目をつけていたメニューでしたが…
想像以上の豪快なお姿でやってきました!
ココット鍋に溢れ出んばかりのカニみそクリーム。

カニみその色って正直あまり綺麗な色ではないですよね。
でも全面に出ているカニみそ色が美味しさを予感させます。

チーズとカニみそ、濃厚同士のコラボ。
カニみそマカロニグラタン②
表面だけの見かけ倒しじゃない、中もカニみそ満載。
もちろんマカロニ君も隠れていますけれど、
あくまでここはカニみそクリームソースが主役。

なによりカニみそがしっかり主張しているところが堪らない!

これはうま~い♪と口の中を火傷しそうになりつつ
はふはふとあっという間に頂いちゃいましたよ。







お料理もお酒も堪能して、そろそろ〆…は
実はこっそり別のお店をチェックしていたのよね~。

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「焼鶏BAL 八鶏(エイトバード)」門前仲町

2014.12.17.Wed.12:49
クーポンサイト: RaCoupon
割引: 5,000円 → 3,000円(40%OFF)
内容: 3時間飲み放題付コース


比内地鶏のブランド焼き鶏に、BALと言う形態。

焼鳥と言うとオヤジの大衆居酒屋って
イメージがあったのも今や昔の話…
女子がお洒落に焼き鶏をたしなもうじゃないかと購入。

飲み放題にスパークリングワインが入ってる時点で
ただの焼鳥屋じゃない進化版焼き鶏屋だと直感したもの。



舞台は下町門前仲町、富岡八幡宮すぐのお膝元。
富岡八幡宮



外からは小さそうに見えるお店でしたが、
なんと実は3階まである大所帯でした。
外観
わたし達2名様は1階のカウンター席でしたが
上の階には19名様の大宴会が入ってたみたいで
続々と上の階へと人が入ってきていました。

それでも厨房は1階のカウンター前だけなんだそうですが。





今回のクーポンで見逃せないのは豊富な飲み放題。
飲み放題メニュー
嬉しい3時間制で更にはビールはエビス、
スパークリングも辛口/甘口の2種用意で万全だわ。


選べるお料理のコースは、店名がつく「八鶏コース」か
女性限定の「魅惑の肉食女子会コース」から。
女子2人なら決めるまでもない、魅惑の肉食でしょう!?





前菜盛り合わせ、これだけ見たら焼鳥屋さんとは思えません。
前菜盛り合わせ
ラインナップは以下の通り。
左→スペイン産生ハム ハモンセラーノとクリームチーズ
中央→絶品!白レバーのムース
右→スペイン産イベリコチョリソーサラミ

さすがは焼鳥屋…じゃなくてBALを名乗るだけある前菜です。
どれもこれもお酒が進んじゃう品々、
ここで合わせるのはやっぱり泡かしらね。
スパークリングワイン






比内地鶏の鶏刺し3種盛り合わせ
比内地鶏の鶏刺し3種盛り合わせ
湯引きしたレバー、もも肉(かな?)のたたき、砂肝。
どれも鮮度抜群ならではの味の濃い美味しいお刺身。

お肉のお刺身ってお魚以上に鮮度が大事な気がします。






このメニューがあるといかにも女子会コースって感じがする、
旬の朝採れ有機野菜のバーニャカウダ。
旬の朝採れ有機野菜のバーニャカウダ
こちらのソースはアンチョビ風味が弱めで
優しいお味のクリーミータイプ。

今やイタリアンと言えばほぼほぼあるメニューになりましたが、
お店それぞれバーニャカウダソースの特徴がよく出ますよね。

以前中目黒で頂いたアンチョビの代わりに
イカ墨を使ったバーニャカウダソースも絶品だったなぁ。






店名にある「焼き鶏」がやっと登場してきました。
確か…抱き身串だったと思います。
抱き身串(?)
ジューシーなお肉、さすがは比内地鶏ブランド。
皮のパリパリの焼き目も絶妙です。






比内地鶏の一枚揚げ
比内地鶏の一枚揚げ
これはカメラのアングルに失敗した~~。
写真で見るより大きく立派な一枚肉が
カリッとジューシーに揚げられています。

揚げた鶏さんですが鶏の唐揚げって感じではないですね。
醤油タレにつけますしどちらかと言えば油淋鶏寄りかな。

もちろんお供はエビスビールでお願いします!






BALだけど…焼き鶏屋さんの本領発揮、せせりと砂肝。
せせりと砂肝串
特にぷりっぷりこりっこりの肉厚砂肝に惚れこみました。
せせりも皮目がパリッとくにゅっとしていて美味しい。

もはやここまで来たらいい鶏肉を使っていることに疑いなし。






最後はお鍋、鶏塩しゃぶしゃぶです。
鶏塩しゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶ用の鶏肉とつくね、野菜は水菜とネギ。


お刺身でも食べられたくらいの鶏肉ですから、
かる~くしゃぶしゃぶして葱と一緒に頂きます。
鶏塩しゃぶしゃぶ
鴨が葱をしょってくる~じゃないですけれど、
鶏肉もまた葱とよく合います。
もちろん鴨肉の方が高級食材ですけれど、
ここの鶏肉は鴨肉に負けじと劣らない濃いお味です。



お鍋の〆はラーメンor雑炊orうどんからラーメンチョイスで。
〆のラーメン
これは人数間違えたんじゃないかってくらいの麺の量だった…。

鍋から溢れんばかりの麺です~~。
ラーメン投入
とは言え、すごい量だね~食べられるかな~と言いながらも
いい鶏出汁のスープと一緒にぺろりしちゃったのでした。






女子会コースと銘打つからにはもちろんデザート付。
でも、鍋を食べ終えた時点で3時間飲み放題
ラストオーダーにはまだ時間の余裕あり。
まだ飲みたいし、ガールズトークはエンドレス。


…と言う訳でお腹いっぱいなのにつまみを追加。
夜食べるには危険なおつまみ…アンチョビポテト580円。
アンチョビポテト
しかも嬉しい悲鳴でこれまたたっぷりの盛りで来ちゃった。
お腹いっぱいなのに手が止まらないポテトフライマジック。






そして飲み放題終演を迎えてデザートへ突入。
さっぱりアイス系か…の予想を裏切りブルーベリーのタルト。
ブルーベリーのタルト
こんだけ盛りだくさんのコースの後にタルトってすごい。
でもブルーベリーの爽やかな酸味のおかげで、
これまた美味しくぺろりと頂いちゃったのでした。

まぁ、そもそも女子にスイーツは別腹ですからね。




進化系焼き鶏屋さんにて彼女とは
大満足の今年の飲み納めとなったのでした。

一緒に飲んで食べて笑って語らえる大切な友達の1人。
また来年も美味しく飲み食いをよろしくお願いします。

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↑「焼鳥屋」ってだけで先入観を持っちゃいけませんね。
東京は色んなお店が溢れてます、だから楽しい食べ歩き。

「ITALIAN BAR QUINTETTO」→「Yoshoku E ITALIANO TERZO 3」錦糸町

2014.03.21.Fri.23:42
馬肉に続くはイタリアン。
今回ご同行頂いた友達は調理師の資格を持ち、
料理店で働いた経験も長い謂わばグルメのプロ。
彼女が働いていたお店の系列店をご紹介頂くことに。

まず向かったのが「5」(イタリア語かな?)を意味するバーに。
バーと言ってもお酒のお店ではなく嬉しいお食事もしっかり。
まだまだ大食女子のお腹具合には余裕がありますからね。
ちなみに彼女が働いていたのは「3」を意味するイタリアン。
そしてまた系列店で「4」を店名とする
お店が新小岩にもできたそうで。
イタリアン数字のお店、錦糸町界隈で要チェックですね。

もちろんお料理は彼女おススメを頼まなきゃ。
お店の看板メニュー、ランプレドット。
ランプレドット
牛もつギアラの煮込み、小さいサイズ500円です。
たっぷり入ったもつはとても柔らか~く煮込まれて
ほど良い脂が乗って絶品。
もつって例えば和食だと味噌とか濃い味付けが多いですけど、
こちらは塩味スープだからごまかしきかないと思いますし…
なるほどごまかしなしのもつの美味しさ!
そしてもつのコクがたっぷり出たスープは別注のパンにつけて。
このパンが確かピザ生地を捏ねて作ったものとのことで、
もっちり感がすごくパンだけでも美味しくていけちゃう~
…んですけどスープを吸った日にはもう言い難し美味しさ…。
これは看板メニュー大納得です。


鴨レバーとフォアグラのパテ。
フォアグラと鴨レバーのパテ
ここで疑問。フォアグラって鴨のレバーじゃなかったっけか??
ちょっと考えて、フォアグラは太らせた鴨のレバーだから
このメニュー名から予想するに
普通のと太らせたのとの合体版ってこと?
かなり甘みが強めで、以前どっかでフォアグラって
スイーツじゃない!?って言ったのを思い出しました。
でも砂糖の甘さじゃなくて、「甘さ」と言うより「甘み」という感じで
そのこってりとした濃厚な甘みが赤ワインとぴったり。
これ500円なんですよ、錦糸町価格びっくり。


王道も頼まなくちゃね、トリッパ煮込み。
トリッパ煮込み
やっぱり安定した美味しさ、メニューにあればマストオーダー。
上のランプレドットのもつ煮からも、
こちらも間違いなく美味しいの分かってます。


茹でタン。
茹でタン
柔らかく、でもタン独特の食感も残したいい加減の茹で具合。
このお店はお肉の下処理が上手なんでしょうね。
もつとかタンはやっぱり正肉よりは
扱いが難しいと思いますから。手間もかかりますし。
料理人さんの丁寧な下処理が生み出す
美味しさに感謝しつつぺろり。

2軒目でこんなに食べちゃったのはもちろん美味しいから。
…でもデザートは別腹よね~とメニューをチェックしていると、
友達が自分が実際に勤めてた系列店の方が
デザートは種類もあるしおススメとのことで移動することに。

移動すると言っても歩いてすぐそばにありました。
「5」から移って次は「3」。お洒落な概観です。
外観


美味しそうなメニューもありますけれど、さすがにお腹いっぱい。
デザートと珈琲だけ頂きました。
スイーツ盛り合わせ
お腹いっぱいと言ってたなかったけか?…しっかり3種盛り。
青りんごのシャーベット、栗のプリン、チョコタルト。
ちょっとひねりのきいたお洒落ラインナップです。
なめらかプリンとチョコタルトは濃厚で珈琲にぴったり。
でも青りんごのシャーベットがさっぱりさせてくれて
全体的に重くなりすぎず最後まで美味しく頂けます。
これは女子会を締めくくるに相応しい豪華スイーツでした。


さすがはグルメ友のおススメ店大満足。
旦那様長らく錦糸町に住んでたのに知らなかったんだなぁ。
今度独身時代を思い出して錦糸町デートして連れてこなくちゃ。
友達が勤めてたんだよ~って鼻高々で言ってやる(笑)

やっぱりグルメが好きな人との食事は楽しいと実感。
そしてお酒も一緒にお付き合い頂けるならなおさら。
グルメ感覚が合う友こそ、真の友なのかも?

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「馬肉主義 かち馬」錦糸町

2014.03.20.Thu.18:59
クーポンサイト:ポンパレ
割引:6,480円→3,200円(50%OFF)
内容:飲み放題付馬肉コース

久しぶりの錦糸町、独身時代は
今の旦那様宅目当てによく通ってました。
今回の目当ては旦那様ではなく馬肉(笑)
わたしの好きな3大肉ラインナップ、羊肉、鴨肉、馬肉の一角。
野性味のあるお肉って魅力ですよね。
ホルモン系はまた別枠で大好きですが。
錦糸町在住の友達を誘って馬肉女子会です!

まずはサラダから。
シーザーサラダ
たっぷりボリューム葉物のシーザーサラダ。
まずはお野菜からは女子の鉄則!?


アヒージョ
アヒージョ
アヒージョ??って具材がオリーブオイルでぐつぐつって
イメージでしたけど…ぐつぐつなってないし、
そもそも具材がオリーブオイルの中で沈んで見えない!?
と見た目はあれ??でしたけれどちゃんと魚介味が染み込んだ
オリーブオイルはパンにつけて美味しく頂きました。


レバテキ
レバテキ
前座は終わってここから本題の馬肉三昧スタート、
いきなり馬×もつのあわせ技で。
結構レバーの味がしっかりしてて苦手な人は駄目だろうなぁ。
でもわたしはむしろこのthe・内臓!なクセがいける。
むしろもうちょっと量ほしかったなぁってくらい。


馬肉と言えば…な馬刺し盛り合わせ。
馬刺し
どれも厚切りが嬉しい。馬刺しは部位によっての食感の違いも
醍醐味だと思うので、厚切りだとそれがしっかり分かります。
赤味の肉肉しい味も、こうね(たてがみ)のとろりコラーゲンも、
初めて食べる柔らかいけど歯ごたえもあるタンも美味しい。
先ほどのレバーとは対照的に全く臭みはありませんでした。


ふと壁を見ると…これは標語?
標語?
気づくとお店のあちらこちらに「馬」アピール。


実は初めて食べる、そして憧れていた桜鍋。
桜鍋
甘めの味付けの割り下にまずは野菜、
そして馬肉はしゃぶしゃぶで色が変わる程度に、と店員さん。
きっと生でも大丈夫なお肉だし~と
もちろん赤みが残るくらいの超レアで頂きます。
これはうまい!馬刺しでも甘めのお醤油につけたりしますし、
馬肉は甘み勝ちの甘辛味に合うのね。
もちろんすき焼きタイプなので生卵はマストで。


馬肉つくね
馬肉つくね
鶏つくねよりジューシー感は少ないかな、
どちらかと言うと食感を楽しむ感じ。
お肉は粗微塵にされているみたいなので、
やっぱりお店側の狙いも食感押しかしら。


馬肉寿司
馬肉寿司
要は馬刺しonご飯。だから美味しくない訳はないんですけど、
〆がこれ1貫だけじゃお腹は全然満たされないよ~。
あと1人あたま5貫くらいは頂きたい。
あ、言うまでもないですが上に乗ってるのは
間違ってもバターではなくたてがみ部分(こうね)の馬肉ですよ。


最後のデザートはアイスクリーム。
アイスクリーム
昔ながらの素朴なお味のバニラアイス。

これにて馬肉三昧は幕を下ろしました。
炙り(レバテキ)、生(馬刺し)、鍋(桜鍋)、ミンチ(つくね)、
寿司と色んな馬を頂きましたが、一番のヒットは桜鍋かな。
あの甘い味付けと馬肉が絶妙でした!
ただ美味しかったですけれど
大食女子のお腹にはまだまだ余裕が…
けどそれ幸いと女子会は第2ステージへと移ったのでした。
向かったのは錦糸町地元調理師の友達が勤めていた
おススメ店なので乞うご期待!

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