「ハノイ食べ歩き旅行記 ~終編~」

2015.12.31.Thu.00:11
ハノイ最後の夜も明けて帰国の途につきます。

今回は行きが朝便、帰りも昼便と使い勝手のよいフライト。
もちろん帰国便前の食のチャンスも逃さずにいきます!

ホテルのコンセルジュに近くで美味しいフォーのお店が
ないか聞いてみると即答で一軒あげてくれたのでいざ、

行ってみると昨日の朝に訪問したお店の向かいのお店。
フォー・ボー専門店
確かに入れ替わり立ち替わり人が入って人気店の模様。

こちらは半屋台的なお店で路上に出された
簡易テーブル・椅子で頂きます、相席上等。


フォーと言えばフォー・ガー(鶏肉のフォー)が主流かと
思っていたのですがここはフォー・ボー(牛肉のフォー)の
一本勝負で他にメニューはありません。


とりあえずフォーを待つ間に欠かせないベトナムビール。
朝いちベトナムビール
冷えていないのでもう慣れたもんです氷 in ビール。
グラスに入れてみるとジンジャエールみたいですね。






お店唯一のメニュー、フォー・ボー(牛肉のフォー)。
フォー・ボー
やっぱり肉の違いだけで他は同じような感じですね。

それでもフォー・ボーの専門店だけあって、
スープは牛で出汁を取ってるとかこだわりがあるのかしら。

うーん…でもスープを飲んでみても相変わらずの美味しさ。
つまりは美味しいけど他で食べるのとほぼ変わりなく。

スープに油分がほぼなくあっさりした優しいいつのもお味。


そしてご察しの通りフォーの麺もまた毎度変わらず。
フォー麺アップ
いつものフォーですけどこれが本当に最後の食べ納め。
今まで食したフォーよりありがたみは感じてるかも?





まだフライトまでに少し時間があったので、
フォーに続いてのベトナム珈琲の飲み納め。
ベトナム珈琲で一服
近くにこじゃれたカフェがあったので入ってみたのですが、
せっかくならば今までお世話になってきたチェーン店の
HIGHLAND COFFEE」で締めくくりたかったかも。


でもフォーも、ベトナム珈琲も抜かりなくお土産購入済み。






旅の後半戦に贅沢をさせてもらったリゾートホテル、
「InterContinental Hanoi WestLake」で記念撮影。
ホテルの前で記念撮影
あまりリゾートのイメージがないハノイですが、
ここでは本当にゆっくりとリゾートライフを満喫出来ました。



そして後ろ髪を引かれる思いで空港へと向かいます。

ちなみに空港まで向かう高速道路も空港の建物自体も
日本の技術提供によって作られたものみたいですよ。
確かに空港の造りが羽田空港とそっくりでした。


早めにチェックインして空港内のカフェでフライトを待ちます。
空港のカフェ


ここでは空港値段にも目をつぶりましょう。
最後の食べ収めはバインミーと「333」のベトナムビール。

とは言えなんとバインミーは6ドル、ビールは4ドルと
空港の外と比べたらもはやぼったくりレベルのお値段。
バインミーとバーバーバー
それでもパリッと芳ばしいフランスパンに
香味野菜やお肉などがバランスよく入ったバインミーは
とても美味しくてラストに相応しいクオリティでした。

お値段は置いといて美味しいバインミーでベトナムご馳走様。







飛行機に乗って久しぶりの日本ブランドのビール。
機内サービスのビール
ベトナムのさっぱりビールと比べて濃さを感じます。






機内食はシーフードカレーに冷たいおうどん。
後からお味噌汁のサービスもありましたよ。
機内食
すごい美味しい訳じゃないエコノミーの機内食ですが、
さすが日本の航空会社(全日空)だけのレベルはあります。

※ハノイの後に今度はデルタ航空で旅行したのですが、
その機内食があまりに酷かったので…今度レポートします。


久しぶりの冷たい麺に麺つゆが美味しく感じられました。
冷たいうどん






さらばハノイ、美味しく楽しい思い出に感謝して…。
機内からの景色

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↑文字通り今年ギリギリセーフでハノイ食べ歩き「完」です。

好きが高じて始めた食べ歩きブログも早3年になりました。
来年も引き続きこのマイペースブログよろしくお願いします!
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「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編⑩~」

2015.12.30.Wed.00:07
ハノイ最後の夜に何を食べるか。

もちろんベトナム料理…と言いたいところですが
ほぼ10日程ベトナム料理三昧で来たので、

ラストはフランス統治下だったベトナムを感じるべく
フランス料理…と行きたいところではありますが、

残念ながらお金の壁が出てきちゃうんです。

日本でフランス料理を食すよりはずっと安く済みますが、
それでも普段日本で外食するよりも高いレベルです。

そんな訳で折衷案を取りまして本格フランス料理の
カジュアル版ビストロに行ってみることにしました。


「DC Bistro Boutique」
外観
こんなところにこんなお店があるとは!!
そんな雑多な裏通りに現れる知る人ぞ知るお店。

高級フランス料理店の系列店のビストロだそうです。

店内に入ると白人のおじちゃんから「Bonjour」のご挨拶。
もしやここだけフランスの治外法権じゃないかって(笑)






ベトナム食べ歩き、最後の晩餐の乾杯は赤ワインで。
赤ワインボトル
日本のビストロで飲むのと同じくらいのお値段がするので、
もはや完全に現地在住の外国人使い用のお店ですね。






ミックスサラダ 68,000VND(約340円)
ミックスサラダ
大きなボウルにたっぷりのサラダは2人でも充分な量。

見ため日本のファミレスでもありそうなサラダですけどね。
ハーブ系のクセのあるアジアン野菜も入ってないですし。

野菜を多用するベトナム料理ですが意外とこのような
よくあるシンプルなサラダは見かけなかった気がします。






何も言わずとも出てくるパンはフランスパン…じゃないか。
フランス(?)パン
ぱさぱさとしている割に生地はみちっと詰まっていて、
うーん…正直あまり美味しいパンとは言えなかったです。

ここはクラストがある美味しいフランスパンをお願いしたい!






シェフのテリーヌとリエット 95,000VND(約480円)
シェフのテリーヌとリエット
お肉の美味しさがぎゅっと凝縮されたお品2本立て。

どちらがどっちだったか失念してしまいましたが
テリーヌはしっとりと繊細なお肉のペーストと言う感じ、
リエットの方は上質なコンビーフのようでした。

パンにつけて食べるのにも最適なお料理ですが、
先の通り少々パンが残念だったので合わせるのは断念。
これだけでちびちび赤ワインのお供として頂きました。

いずれもある意味肉の塊なのでかなりのボリューム。
一応前菜の部類に入りますがメインでも遜色ないくらい。






エスカルゴ ブルゴーニュスタイル 147,000VND(約740円)
エスカルゴ ブルゴーニュスタイル
ブルゴーニュスタイルとありますが要はガーリックバター焼。

日本だとお値段的にもなかなか食べる機会のないエスカルゴ。
まさかのベトナムで美味しく頂くことができるとは。
どこ産のエスカルゴ=かたつむりか微妙に気になるところ。






メインはその日のスぺシャリテから鴨肉のコンフィ。
鴨肉のコンフィ
肝心の鴨肉がてんこ盛りのポテトフライに隠れてます~。


でも鴨もメインに相応しい豪快なモモ肉の肉塊ですよ。
鴨肉アップ
鶏とはまた違う、鴨ならではの野生みがあり弾力があり
食べ応えがあるしっかりとした肉質のお肉です。

ただ残念だったのが皮目と脂身の部分…。
コンフィと言えば外の皮目がカリっと芳ばしく焼かれている
イメージだったのですが、焼きが甘かったせいなのか
ぶよっとした食感でかなり脂っぽく感じてしまったのです。

普段は皮も脂身も大好きなのですが脂の主張にダウン。
もしやしばらくさっぱりしたベトナム料理が多かったので、
脂分への耐性が落ちていたのやも!?


ここは旦那様の計らいで口休めのピクルスを追加。
ピクルス追加
それでもお肉部分は美味しく食せましたが、
脂身部分は残してしまう結果になってしまいました…。

言うまでもなく山盛りポテトフライもかなりが手つかずに。


それでもベトナムだからなのか、ビストロだからなのか
気軽に1皿をシェア出来たのがありがたかったです。
これを1人で食していたらもったいないおばけが出てしまう。
隣に座っていた欧米人のグループは皆1人1皿でしたけど。


ちょっと残念な点もあったベトナム版ビストロでしたが、
次は本格フランス料理店にチャレンジの目標も出来ました。






食後は名残惜しきハノイ夜のお散歩、このくだりも最後。

途中スイーツのお店を見つけて、ベリーサンデー。
ベリーサンデー
甘みの中にも酸味がある冷たいベリー系アイスは
脂たっぷりのお口にちょうどいい美味しいクールダウン。



更にはカフェに入ってのベトナムビールで飲み直し。
テラスでベトナムビール



そして最後の最後は初心に戻って(?)
はじめの日に訪れた一番の繁華街、旧市街をぶらり。
旧市街の夜再訪
夜遅くにも関わらず相変わらずのすごい賑わいです。

この場所から始まったハノイ食べ歩き旅、
右手にあるお店で揚げ春巻きを食べたのがスタートでした。

手さぐりだった初日から考えると随分と慣れたものです。



覚えていてくれたかは分かりませんが再会も果たしました。
初日に出会った猫との再会①
2度目の登場となる美人ハノイ猫ちゃんです。
(「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編①~」参照)


ベトナムで「さよなら」を言える相手がいて良かったです。
初日に出会った猫との再会②

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↑次はやっとこさのハノイ食べ歩き終編となります~。
長い旅でしたが最後までお付き合い頂けたら幸いです!

「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編⑨~」

2015.12.21.Mon.22:36
10日間の長丁場…のはずだった旅行もついに最終日。
(正確に言えば帰国前の丸々1日ある最後の日)

長旅と思っていても気付けばあっという間、でした。

普段よりも貴重に感じる異国の中での時間、
最後の最後まで惜しみなく満喫して参ります!(主に食で)


その日のスタートはホテルの近くにある食堂から。
店入り口
ベトナム人は朝食にフォーを食べる、
それを改めて倣いにやって来ました。


そして日本人は朝食からビールを飲む…はわたし達だけ?
朝の気付ビール
昨晩少しアルコールをセーブしたので肝臓も元気に復活、
毎日の朝一番気付けのビールも美味しく頂きます。

ベトナムビールも後少しと思うと名残惜しくなってきます。

ベトナムならば水のようにビールを飲めるありがたみ…。
さっぱりとした味・値段・暑さ、全てにおいて水代わりに◎。

とは言っても主に「値段」が物を言いますけどね。
日本でベトナムビールを飲もうものなら500円超えですし。





お目当てのフォー・ガー、鶏肉のフォーです。
フォー・ガー(鶏肉のフォー)
麺が透けて見える透明色のスープはどこでも変わらず。

そして今までの旅の中で結構フォーを食べてきましたが、
どこもそこまでクオリティが変わらないくらい確立したお味。

しいて言えばちょっとした高級店で食べても、
現地使いの食堂や屋台で食べてもさほど変わりません。

変わらずにあっさりとした優しいお味で美味しいのです。
国民食ならではの安定感と言った感じでしょうか。




フォーの麺の質も基本的に同じで食べ慣れてきました。
フォー麺アップ
つるつるっとして喉越しの良い、平たいきし麺風の麺です。

同じスープで同じ米麺でも「ブン」は断面が丸いので、
フォーとはまた少し違う感触になってました。
(「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ニンビン編③~」参照下さい)



パクチー好きのわたしのために旦那様が追加トッピング。
英語もほぼ通じないのでガイドブックの写真を指差し注文。
トッピングにパクチー追加
外のベランダから今正に摘んできましたと言う感じでした。



そしてスープ1滴残さず綺麗にご完食です~。
完食
優しい薄味のスープなので苦なく飲み干せちゃいます。
ラーメンの汁を飲み干すのは女子的に怖いですけど…。






ぶらりホテルに戻る道すがら、お寺を見つけて寄り道。
ホテルの横のお寺(金蓮寺)
ホテルにほぼ併設されている状態のお寺、「金蓮寺」。

歴史がありそうな古い建造物みたいですし、
お寺の近くにホテルを建てたと言った方が正しいのか。



お寺の名前の通り「蓮」に囲まれてます…枯れてるけど。
お寺の池
季節によってはお花も咲くのかは分かりませんが、
もしこの蓮の花が一面に広がってたら壮観でしょうね。






そしてホテルに戻ったら昨日に引き続きのリゾートタイム♪
プールサイドでビール
一気にお値段が上がるビールですがリゾートに免じて許す。



以前にも書きましたけれどフォーはお腹にはたまりません。
旦那様のお腹となれば2時間ほどで空腹になっちゃいます。

そんな訳で本日の食、第二弾はクロックムッシュ。
クロックムッシュ
パンの上にはたっぷりのベシャメルソースが乗っかって、
更にはパンの間にもハムととろ~りとろけるチーズ。

フォーとは比べるのも恐ろしい罪深ーい高カロリー食。
でもそのこってりさもまた贅沢で美味しい誘惑なんです~。

アジアのお味と西洋のお味、いいとこ両方取りで頂きます。


ちなみに昨日は気付きませんでしたがメニューの注釈に
"付け合わせのポテトは細切り・厚切りから選択できます"
とあったため今回はほくほくの厚切りポテトを注文しました。








そして暮れていく一日…ハノイ最後の夜の晩餐へ続きます。
部屋からのマジックアワー



今回のオマケは近くの酒屋さんで買ってきたギネス。
劣化したギネス…。
恐らくベトナムでギネスを買う人もなかったのであろう、
一体いつからお店にあったのか劣化してすごい味に…。

ギネスの濃厚さがもう泥のようになっていたと言うか(汗)
泣く泣く大好きなギネスを捨てることになったのでした。

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↑年内にはハノイ食べ歩きを〆ることが出来そうです~。

「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編⑧~」

2015.12.19.Sat.18:40
「Sunset Bar」でロマンチック(?)なひと時を過ごしたら
お次は夜になって更に活気づくハノイ市内を散策です♪


ホテルが位置する西湖はハノイの繁華街から
少し離れているのでタクシーで中心部へ向かいます。

なんせ初乗り60円ほど、使いまわしちゃいますよ~。

「Intercontinental Hotel」からだとホテルと提携している
タクシーを呼んでくれるので安心して利用できます。
※ちゃんと車体にホテルの名前も書いてあります。

とは言え流しのタクシーをつかまえても、
ぼったくられたりすることありませんでしたけどね。



バーで軽く食事しましたが、更なるつまみを求めて
ことりっぷにも掲載されているハノイ版居酒屋さんへ。
「Highway 4」(ハイウェイ 4)
お店外観
お洒落な外観ですが店内を覗くと誰もいない不安感…。

どうしたものかとしばらく店の前で逡巡しましたが、
ことりっぷにも載ってることだし間違いないだろうと入店。



2階席に通されるとお座敷席でこちらは結構な賑わい。
アジアンテイストの店内は落ち着いていてお洒落です。

ほぼ皆さん外国人で地元使いではないみたいですね。
ビールとお座敷席
お店の売りはベトナムで作られた果実酒のようでしたが、
アルコール度数が強めだったので大人しくビール。

種類も色々あったので飲み比べも楽しそうでしたけど、
連日の飲んだくれでさすがに肝臓が疲れてきてまして。

(あのHappy Waterの再来だったら大変ですし…。
ベトナム食べ歩き旅行記 ~ニンビン編①~」参照)






生春巻き
生春巻き
香草+生野菜+海老ちゃん+春雨の組み合わせは
まさに日本人が思い描くザ・生春巻きそのまんまです。

ちょっと巻きが雑ですけれどそこらへんはご愛嬌。
その分大きな海老にたっぷりのお野菜が包まれてますから。






砂肝のピリ辛炒め…だったかな?
砂肝のピリ辛炒め
そこまで辛くない程度のピリ辛具合がビールにちょうどいい。

タイ料理が代表されるように辛いイメージもある南国料理。
同じ東南アジアでもベトナム料理はベースは辛くなく、
自分で香辛料などを加えて辛さを調節するスタイルみたい。

そういう意味でも辛み調味料・香辛料は充実していました。
地元のスーパーで調味料をいくつか買って帰りましたよ。






いんげん豆のガーリック炒め
えんどう豆のガーリック炒め
オクラのガーリック炒めを頼んだはずが…いんげん豆。

その旨伝えてもごめんなさい~で作り直す気配はなし。
前も同じ例があったのでベトナム人気質かしらね。

でも本当に申し訳なかったと謝ってるのは伝わるし、
このお料理を無駄にする訳もいかないし、まぁいいかな。

多分ベースのガーリック味は変わらないと思われるし。





バーで少し食べてきていたこともあってこの3品でご馳走様。
ベトナム風居酒屋として日本でもやっていけそうな感じです。

1品の量も程よく色々つまむことが出来る居酒屋スタイル。
日本人好みするお店を押さえてるさすが「ことりっぷ」です。






お腹がこなれたら、改めて暑いハノイの夜を徘徊スタート。
日中は暑さで動くのも大変なので夜の方が活気づきます。

初日に訪れた「ホアンキエム湖」も夜の様相に変わって、
ライトアップされた「棲旭橋」が浮き上がって見えます。
ライトアップされた棲旭橋
湖のほとりで観光客も地元民も各々の時間を楽しむ夜。






旅ももう終盤、そろそろお土産も調達せねばと第一に珈琲。
旦那様もわたしも苦くて濃いベトナムコーヒーはお気に入り。
珈琲屋さん
さすがは珈琲大国ベトナム、このように色々な種類の
珈琲豆を陳列したお店を各所で見かけます。

たくさんあるお店の中からどこで買うかは悩ましいですが、
観光客向けではなさそうな地元感のあるお店をチョイス。
(要はあまり立派なお店じゃないってことなんだけど…)


すでにパック詰めされた粉もありましたが、
店のおっちゃんがわざわざ新しく豆を挽いてくれました。
その場で挽いてくれます






夜店や客引きをひやかしながらあてもなく徘徊していたら
思いがけず街のはずれにこんな立派な門を発見。
東河門
「東河門」と言って旧ハノイ城壁に築かれた城門だとか。

かなり外れに位置していて観光客も全くいませんでしたけど、
未だ静かにハノイの街を守っている門なんでしょうね。






歩き疲れての一休みは旅のはじめから
ずっとお世話になっている安定の「HIGHLAND COFFEE」。
ハイランドコーヒー
前にベトナム版スタバとご紹介させて頂いたカフェです。




ちょうどハノイ市内を見下ろせる席に陣取ってまったり~。
夜のハノイ市内①


まだまだ忙しないハノイの夜は終わらないのでした…。
夜のハノイ市内②

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↑後ハノイも残すところ1.5日まで来ました~(やっとこさ)
最後までハノイを食べつくしますのでよろしくお願いします!

「ハノイ食べ歩き旅行記 ~ハノイ市内編⑦~」

2015.12.16.Wed.14:32
ここから本格的にリゾートステイ@ハノイのスタートです!

市内観光し、大自然アドベンチャーし、バスで長旅し、
最後のリゾートホテルは旅で旅の疲れを癒す時間。

プールサイドで日がなのんびり過ごす贅沢なひととき。
ホテルのプール
ベトナムでリゾート・観光と言うとホーチミンの方が
メインのようですがむしろ穴場かもしれません、ハノイ。



もちろん贅沢な時間に我らがお供は必要ですよね♪
プールサイドでビール
外の倍以上はするホテル価格にはなりますが、
それでも日本で外食するのと同じくらいの値段設定でした。



たまにプールに浸かっては、ビール片手にの~んびり。

あまりの居心地の良さにここから動きたくない…ので
ランチもここで頂きました、クラブハウスサンドイッチ。
クラブハウスサンドイッチ
それなりのお値段しましたが、厚いサンドが4切れに
ミニサラダとコールスロー、ポテトまでついた豪華版。


サンドイッチはかなりのボリュームで2人でシェアしても十分。
サンドイッチアップ
パンは三層、レタス、トマトに玉子、ベーコンにハムかな。
芳ばしく焼かれたパンにそれぞれの具のバランスが◎。

さすが高級ホテルクオリティ、とっても美味しいです。
プールサイドの軽食と侮ることなかれですね。
むしろきちんとした食事として敬意を表したいくらい。

やっぱり人気なのか周りでもよく注文されていましたよ。





おやつ時までプールサイドを満喫したら今度はお部屋で。
部屋からの景色(昼)
ベランダからの西湖に浮かぶ景色も綺麗なので、
海風ならぬ湖風に吹かれながらここでも1杯を楽しみます。

あ、部屋なので外で買った持ち込みビールとワインでね。
そこら辺はルームサービスなんて使わず安く済ませましょ。





そして次のターゲットは部屋からも見える赤い屋根の建物。
部屋から見えるSunset Bar
「Sunset Bar」と言ってホテルの宿泊客以外も
訪れるくらいの人気のバーなんです。
ガイドブックにも必ずと言っていいほど掲載されています。

名前の通り「Sunset」 = 「夕暮れ」を臨みながら飲めるバー。

湖に浮かぶ夕暮れの空はさぞや綺麗だろうなぁ…
と少しおめかしして夕暮れ時少し前に向かいました。






湖に面したベッド形式のカップルシートでカクテルを。
フルーツカクテル
また少しアルコールに疲れてきた旦那様はマンゴージュース。
わたしはスイカジュースにラムがベースのカクテルです。


まだ少し夕暮れには早いですがこれからがお楽しみ。
Sunset Barからの景色




その間に軽く腹ごしらえ、BBQポークを頼んでみました。
BBQポーク
これはベトナム料理から全く離れた欧米的な味付け。
こってりとしたBBQソースの匂いは食欲を誘います~。


お肉は骨からほろりとはがれ落ちるほど柔らか。
柔らかいお肉
ベッド式の席なので起き上がりながら食べるのは少し大変。
でもお肉の柔らかさに助けられた感じですかね。

これでキコキコナイフで切らなきゃならなかったら更に面倒。






そしてそろそろお待ちかねのマジックアワーの到来です~。
マジックアワー
季節によって夕日はヴィラに隠れてしまうようですが、
この湖面にも浮かぶ美しい空のグラデーションは素敵。


旦那様が本人とは思えないいいショットを撮ってくれました。
マジックアワーを背景に





しばしマジックアワーに見惚れていましたが…命は短い。
あっという間に日は落ちて夜の訪れとなりました。
すぐに真っ暗に



では「Sunset Bar」をお暇して夜のハノイへ繰り出しますか!
Sunset Bar外観
※見えにくいですがSunset Barの入口です…と言っても
オープンエアなのでどこからでも入れるんですけどね。

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