「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑬(完)」

2016.03.21.Mon.23:33
去年11月に渡航してからしばらく…
やっとこさ旅行記も最終章まで到達しました。

帰国は昼の便、ならば空港グルメのランチで〆です。

つい最近日本にも進出してきたハンバーガー店
「SHAKE SHACK」の空港店(ジョン・F・ケネディ)。
外観
黒が基調のハンバーガーチェーンとは思えないお洒落度。

マックがこのお店に押されていると言う話を聞きましたが、
ハンバーガーとは言え別ジャンルじゃなかろうか…。


ここらへんはファーストフードらしいかな、呼び出し鈴。
呼び出し用



せっかくならビールとハンバーガーで〆たいところでしたが、
午前中はアルコール販売が禁止されているそうで我慢。

ShackBurger シェイクバーガー $5.19 (650円弱)
Cheese Fries ポテトフライ+チーズ$3.95 (500円弱)
Lemonade レモネード $3.10 (400円弱)
ShackBurger・Cheese Fries・Lemonade
ハンバーガーは意外と小ぶりで日本的なサイズ。
日本のグルメバーガー(千円前後するやつ)とは違う感じ。

ポテトの方はかなりの盛りですが500円近くしますもんね。



日本の店舗で食べる前にニューヨークで初実食です!
ShackBurger
パテは手作り感があって肉汁ジューシーで美味しい~。
焼き加減はミディアムくらいで焼きすぎず絶妙です。

パテにフレッシュな野菜ととろけるチーズのバランスも◎。
レタスとトマト+チーズはシンプル・イズ・ベストの良さ。
パテが美味しいからそこまで飾らずとも美味しいんです。

お味とお値段的にはフレッシュネスに近い感じかも。
でもパテのジューシーさは本場仕込みに軍配かな。

確かにちょっとお金に余裕があればマックよりこっちです。

最後の最後でアメリカのソウルフード兼ファーストフードの
美味しいハンバーガーを堪能出来て満足、満足♪



細かいところで机のハンバーガーマークも可愛かった。
机の上のハンバーガー印
日本の店舗でもNYのBrooklyn Breweryのビールが
飲めるようなので日本ではビールをお供に味わいたい。




ちなみにわたし達は空港で初のSHAKE SHACKでしたが、
実店舗はこんな感じでした(その際はお腹いっぱいだった)
実店舗
お腹いっぱいだけど気になる~と眺める旦那様の図。






残りの時間はDuty Freeを冷やかしてみたりして。
ニューヨーク仕様のm&m



コンビニのお兄ちゃんに交渉してビールを売ってもらい
飲み納め(何故だか空港では基本午前の飲酒は禁止)
帰国便とビール





ニューヨークで洗練されたグルメを食べてきたので、
帰国便のデルタの機内食は敢えてスルーさせて頂きます。
さらばニューヨーク
食べ歩きはもちろん刺激が多かったNY、さらばです。

次回は違う顔を見せてくれるだろうことを予感させる
最先端を行く洗練された大都会、ニューヨークでした。

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↑やっとご馳走様できました、ニューヨーク食べ歩き。
長らくお付き合い頂きありがとうございました。

そして次の旅グルメは沖縄を予定しておりまーす♪
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「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑫」

2016.03.19.Sat.23:42
ブルックリン橋を渡りきってマンハッタンに到着。

そういえばまだ行ってなかったセントラルパーク。
この超大都会にこれだけの広さの緑があるのは貴重です。

その日は天候も良くなく寒かったので人もまばらでした。


これはニューヨーク版の忠犬ハチ公か!?
セントラルパークのハチ公(?)
…と思いきや犬ぞり犬だそうです。



ジョン・レノンの記念碑ストロベリー・フィールズ。
ストロベリー・フィールズ
雨の中でも碑の真ん中には花がささげられていました。




広いセントラルパークを散歩して小腹も空いてきた頃。
ちょうど目に入ったメキシコ料理屋さんに入ってみました。
外観



いつもそうなのか季節がらなのかクリスマスカラーの店内。
店内




外の寒さからの避難でもありましたが、ここでもビール♪
恐らくメキシコのビールだったのかな?
左: Pacifico 右: Negra Modelo どちらも$6 (750円弱)
瓶ビール (Pacifico・Negra Modelo)
改めてこの旅では色んな種類のビールに出会いました。
ニューヨーク食べ歩き+ビール旅と言ってもいいくらい。

前のベトナムみたいに外で飲み歩きはできませんが…。
(法律的にもアウトですし、気候的にも外ビールは寒過ぎ)






中途半端な時間帯だったので軽く小腹を満たす一品。
Taco Barbacoa ラム肉のタコス $11 (約1,350円)
Taco Barbacoa (ラム肉のタコス)
色々な種類のタコスがありましたが珍しいところでラム肉。

コンビーフのようになっているお肉はしっかりラム主張。
ラム肉ならではの独特な香りやクセがありますが、
それがメキシカンの辛みや香辛料によく合っています。

あまり日本のメキシカンでラム肉は登場しませんですが、
意外と本場ではよく食べられているものなのかしらね。

ビールのお供にちょいとつまむのにちょうど良かったです。



でもここはアメリカ、さくっとつまんだお店でも要チップ。
チップ込みで$30弱 (約3,500円)のお会計でした。






またしばしマンハッタンの街並みをぶらりしてからの夕食。
最後くらいはゆっくりと落ち着いたお店で食べたい。

地球の歩き方からスペイン料理のタパスが食べられる、
バーレストランのようなお店に行ってみることに。
「BOQUERIA」
外観
店内は照明が暗かったので写真も暗いことご容赦下さい。




ビールは散々飲んできたのでここは赤ワインからスタート。
ビールはまだしもワインはかなりお高いんですよね~…。

お店のおじちゃんと相談した結果の旦那様チョイス。
Con. Roble $52 (6,500円弱)
赤ワイン(Con. Roble)
6,000円もするワインなんて日本じゃ絶対飲まないよ~。
でもそれだけの価値もあってとても美味しかったです。

渋みもありつつもまろやかで重めの赤なのに飲みやすい。

旦那様とこれ以上のドリンクオーダーは出来ないよねと
この美味しい貴重なワインを大事にちびちびと飲みました。






お料理はメニュー名が全てスペイン語で書かれていて、
一応英語で説明書きがありますがいまいちピンとこない。

店員のおじちゃんとおススメ等々相談しながら決めました。

このおじちゃんが陽気で自分の好みまで交えて色々
語ってくれましたが、さすがサービス業のプロと言うべきか。
どのお料理についても詳しい説明で精通しています。

…それなりのチップをあげなきゃと思わせるほど(汗)


Pulpo a la Gallega タコのガリシア風 $18 (約2,200円)
タコのガリシア風(Pulpo a la Gallega)
日本でも食べたことありますが…比較にならないクオリティ!

まず太くて立派なタコ足がどーんと1本出てきたことに驚き。

その焼き加減が絶妙で柔らかくくにっとした食感も残して
タコのいいところを余すことなく引き出している感じです。

タコ好き夫婦2人してこのタコ美味し過ぎ~と感嘆の声。






Carrilleros de Cerdo 豚ほほ肉の煮込み $18 (約2,200円)
豚ほほ肉の煮込み(Carrileros de Cerdo)
これはもう豚肉と思って食べちゃいけないお料理かも。

柔らかくほろりとほどけるお肉は普通の豚肉とは別次元。
煮込まれたからこうなったのか、元々の肉質がこうなのか。

味付けは優しいお味のデミグラ系と言う感じなのかな。
柔らかいほほ肉とよく合っていて感動の癒し肉料理です。






Gambas al Ajillo 海老のアヒージョ $16 (2,000円弱)
海老のアヒージョ(Gambas al Ajillo)
バルなどでお馴染みのお料理、でもやっぱり違います。
熱いオイルに浸っていながら海老の火の通りが浅いんです。

ぷりっとした海老ならではの食感はもちろんですが、
火を通し過ぎていないので柔らかい半生のような感触も。

オイル自体も熱いながらぐつぐつまでいかずスープのよう。

このアヒージョと出会って以来、家で作る際にも
海老は最後に入れて煮込み過ぎないよう気をつけてます。






Torta Turron ケーキとアイスのデザート $7 (約850円)
ヘーゼルナッツケーキとアイスのサンデー(Torta Turron)
生クリーム・珈琲のアイス・ヘーゼルナッツのケーキ。

見るからにこってりと甘いスイーツですけど、
珈琲やヘーゼルナッツの風味が大人味を出して美味しい!

甘ーいだけじゃなくてこのボリュームでも飽きさせません。
子供喜ぶサンデーのようですが実は大人スイーツかも。

珈琲を頂きたいところですが赤ワインともよく合いました。




どのお料理も感動レベルのクオリティで大満足でした!!
まぁその分お会計も…チップ込みで$140 (約17,000円)。
チップだけで$20 (約2,400円)って…チップ文化怖い。

わたし達にとっては非常な贅沢でしたが
それだけの価値はありました、NYまで来たんだから許す。

お店はほぼ満席の賑わいで大盛況の人気店でした。
これでもNYでは「高い店」の部類には入らないんですよね。





美味しいお料理で満たされ最後の夜は過ぎて行きました。
デパート内のイルミネーション
デパート内のクリスマスイルミネーション、お洒落です。

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↑やっと次が最後になりますニューヨーク食べ歩き。
ラストまでお付き合い頂けたら幸いです~。

「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑪」

2016.03.09.Wed.19:33
ニューヨーク食べ歩きもあれと言う間に最後の1日。

仕事と物価の壁で食べ歩きに専念出来ない日も
ありましたから…最終日は思う存分食べてきますよ!


いつも地下鉄でマンハッタンまで行ってましたが、
(ホテルはマンハッタンの南、ブルックリンにありました)

最後の日は街歩きがてらマンハッタンとつなぐ
ブルックリン橋を歩いてみることにしました。


まずはブルックリン地区で腹ごなしのお店探し。

アンティークやインテリアショップが並ぶお洒落通り、
そんな一角に見つけたデリが本日のスタートです。

「MILE END DELICATESSEN」
外観
これまたお洒落なお店、そしてお店の外に待ち人も。
偶然見つけた小さなお店に一期一会で並んでみました。


外で待つこと15分程度で入ることが出来ました。
お店入口
お店の入り口、手書き風のお料理の絵が可愛らしい。
可愛くてかつデザイン性も感じられるのがさすがNY。



厨房に面したカウンター席で調理を眺めながらのお食事。
店内
作ってるものどれもが気になって色々食べたくなっちゃう。



なんにせよ乾杯のビール、缶ビール各$4(約500円)。
左: Labatt Blue  右: Narragansett
缶ビール(Labatt Blue & Narragansett)
アメリカでビールと言えばButweiserやMiller Liteくらいの
イメージでしたが実はものすごい豊富なビール大国。

大きな国ならでは地域独自の醸造所もたくさんありますし、
インポートものまで含めたら星の数ほど種類があります。

この旅行でビール党として随分楽しませてもらいました。






Matzo Ball Soup (マッツァボールスープ)$9(約1,100円)
Matzo Ball Soup
お野菜がよく煮込まれた滋養に良さそうなチキンスープ。

そこに存在感ある大きなお団子がごろり、さてこれは何か。

てっきり鶏肉とかの肉団子かなぁとか思っていたのですが、
「Matzo Ball」で調べてみたところ「ユダヤ食のお団子」。

なんと肉どころか麦と水を混ぜて作られるパン類の一種!
まさかのベジタリアンフードで炭水化物だったとは…。

魚のすり身に似ている感じで柔らかく淡泊ですが、
それがチキンスープをたっぷり吸って美味しいです~。


新たな食を発見するのこそ、旅の食べ歩きの面白味♪






French Toast (フレンチトースト Smallサイズ) $6(約750円)
French Toast (フレンチトースト Smallサイズ)
そこまで卵液に浸かっている感じではなくて
パンらしさを残したタイプのフレンチトースト。

アメリカもののスイーツにしては珍しく甘さ控え目。
普通のトーストとの中間点くらいで食事系にもなりそう。

でも添えられているのはこってりとしたチョコレートソース。
上にのっかったバナナでバナチョコフレンチトーストにして
甘々スイーツにも出来ます、むしろそれがアメリカ仕様。






目の前でこんな肉塊を切り分ける現場に遭遇。
厨房の肉塊


もちろん頼みます、Smoked Meat (燻製肉) $8(約1,000円)
Smoked Meat (燻製肉 サイドオーダー)
分厚くスライスされたショッキングピンクにも見えるお肉。

食べてみると…見た目から想像したのとちょっと違います。
この赤みからローストビーフのようなイメージでしたが、
燻製肉なのでしっかり火が通っていて水分が少ないです。

どちらかと言えば上等なコンビーフを塊で食べてるような。
パストラミにも近いかもしれない、これまた"上等"付きで。

こちらはお肉だけ単品のサイドオーダーですが
周りを見るとサンドイッチにして食べる方が大半でした。

わたし達は赤ワイン Malbec $9(約1,100円)をお供に。
グラスで1,000円は高いけど背に腹は代えられなかった。




ブランチのお会計はチップ込で$50ほど(約6,000円)。
高いとも思うけどお料理の質と量を考えると納得かな。



お腹も満足して引き続きブルックリンぶらり散歩。
Brooklynの街中
馬が闊歩する光景も皆さん特に珍しく見る様子もなく。



川沿いに来ると対岸にマンハッタンが見えてきます。
Brooklyn側から見るマンハッタン



そのマンハッタンへと向かう道、ブルックリン橋。
Brooklyn Bridge (ブルックリン橋)①
アメリカの中でも最も古い橋のひとつでレトロな雰囲気。


橋の中心部は鋼鉄ワイヤーが幾何学的に見えます。
Brooklyn Bridge (ブルックリン橋)②
マンハッタンまでゆっくり歩いて30分くらいかかりましたが、
観光客含めたくさんの方々が橋を渡っていました。

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↑ニューヨーク最終日、続いてはマンハッタン食べ歩き。
旅行と同じで旅行記も終わりが近づくとちょっぴり寂しい…。

「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑩」

2016.03.03.Thu.00:43
その日は午後から仕事相手とのNY仕事納め。

午前中はホテルでばたんきゅーしていたので、
お昼頃になって急いで腹ごしらえがてら外出。

ホテル近くの中華料理屋さんで済ませることにしました。
外観
こじんまりとした地元密着と言う感じのお店です。

ここでも朝の気つけのビールは欠かせません。
店のおじちゃんに聞くと近くのコンビニで買って持ち込みOK。
なんだか台湾に旅行した時を思い出しました。





寝起きの1食目なのでお腹に優しいワンタンスープから。
(ビールを飲みながらなので果たして優しいのかは…)
ワンタンスープ
透明スープはあっさりとした塩味でほっと癒されます。
お野菜はちょっと意外な玉葱、そして意外によく合います。

薄皮のワンタンはつるんと軽くするするとお腹に収まります。


これで一気にお腹が目を覚ましたようでして、
追加はがっつり目に注文しちゃいましたよ~。



鴨肉のロースト
鴨肉
お店のウィンドウに吊られてた鴨が気になってたの。

ぱりっと芳ばしい皮と、柔らかい身、そしてその間の脂。
結構脂身が多めですがワンタンスープとビールで
しっかり目覚めたお腹は美味しく消化していきます~。


正直小さくてお世辞にも立派とは言えないお店ですが、
高級店とそこまで引けを取らないくらいに美味しい。

これがさすがのニューヨークスタンダードなのかしらね。
お値段はチャイナタウンと比べてかなりお安かったです。






食べかけですが、焼きそば。
焼きそば
もう完全にビールのつまみモードになってしまって。

日本の焼きそばとはまた少し違う中華風の味付けです。
でも濃い目の味付けでビールに合うのは万国共通?

もはやこれから仕事に向かうとは思えないほど満喫。
でもせっかくいる異国、貴重な一食をしっかり楽しみたい。







そして旦那様は仕事、わたしはビールをお供に見学係。

…仕事が無事に終わったらもちろん打ち上げ~です!!
ニューヨーク在住の仕事のパートナーさんお勧め店へ。
外観
それが本日2度目の中華料理、チャイナタウンで豪華版。
ガイドブックにも載っているくらいの有名店のようです。






もはやデジャブのような本日2度目の鴨のロースト。
鴨肉
まるで飴色のような皮目の照りがまぶしいです~。

昼に食べた鴨肉より皮も厚く、肉もぶ厚くてボリューミー。
その分皮の芳ばしさも、脂とお肉のジューシー感も更なり。

皮と脂とお肉の厚い層は少し罪悪感を感じるくらいの
脂っぽさもありますがそれも許せちゃうくらい美味しい。


日に2回も鴨肉にかぶりつくなんて滅多にありませんね。






旅行中不足気味だったお野菜も補給、中国の青菜。
青菜
中華味のたれがかかってますが、基本シンプルな茹で野菜。
鴨肉の脂の途中にインターバルで食べるのにちょうどいい。






周りの人が食べているのが美味しそうだったので、
指さしで注文してみた海老の揚げ物。
海老の揚げ物
大きなサイズの海老ちゃんはもうぷりっぷりです~。

衣は薄くふわっとしていて、火加減も通り過ぎずに絶妙。
味付けも塩のみなので海老そのもののお味を堪能。

海老チリとかよりも海老のいいとこ全部取りできたかも。






仕事のパートナーさんの一押しが海老ワンタン麺。
海老ワンタン麺
ワンタンはすり身状になっても海老のぷりっぷり感は健在。


麺は日本では見たことがないくらいの超極細麺。
麺アップ
あっさり味のスープと極細麺の組み合わせはとても繊細。

薄味ですが物足りない感は全く感じない奥深いスープ。
塩味、醤油味のような大きなくくりには出来ません。
何かしらのお出汁に最低限の味付けを加えた感じです。

このスープにこの麺ありきと言えそうな完成された逸品。

麺を食べた後はスープまでも綺麗に飲み干しちゃいました。






もうしばらくおしゃべりとお酒を楽しみたかったのですが、
食べ終わったと見たやいなかすぐにフルーツのサービス。
フルーツのサービス
なんだかサービスって言うより食べたら早く出ろ的な…。


なんせ店内は客席の間にも待ち人ありの大混雑です。
混雑する店内
長居は禁物、食後はさくっとお店を出るのがマナーですね。






お店を出て夜のチャイナタウンをぶらり。
夜のチャイナタウン



チャイナタウンのすぐ横にはリトルイタリー。
リトルイタリー
中国の隣にイタリアなんてさすが人種のるつぼアメリカです。

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↑NYで中華三昧、中華料理はどこの国でも健在ですね。
日本の中華と違う発見もあるのが海外食べ歩きの醍醐味。

仕事が終わって最後の休日も食べ歩きに費やしました。
またのんびり更新して参りますのでよろしくお願いします!

「ニューヨーク食べ歩き旅行記⑨」

2016.02.21.Sun.10:39
夕飯はThanksgivingランチの山盛りのターキーの
おかげでそこまで空腹感を感じなかったので、

軽くアジア・エスニック料理で済ますことにしました。


およそエスニック系の料理屋さんに見えない外観。
外観
むしろナイトクラブとかを連想させるような雰囲気です。



店内は外観で想像するよりアジアンテイストでお洒落。
内観
少し落とした照明がいい感じでカップル客が多めでした。

旦那様はゲイのカップルのディープキスを目撃して
衝撃を受けていましたが…さすが自由の国アメリカ。
アメリカの中でも特別NYは自由度が高い気がしますが。






とりあえずビール、は日本でも旅行先でも変わらず。
ビール
見えづらいですがグラスに「SAPPORO」のロゴが…。
でもビールは「Six Point」と「Siera Nevada」と言う海外もの。

1杯$9(約1,100円)ほどするのでなかなかのお値段ですが、
大きなグラスになみなみの濃いビールは飲みごたえ充分。

わたし達には珍しくこの1杯で満足してしまったくらい。






Fresh Shrimp Rolls(海老の生春巻き) $8(1,000円弱)
海老の生春巻き
盛り付けも綺麗な生春巻き、軽くつまむのにちょうどいい。

こういうのが食べたくなったあたり少し胃が疲れてきた?
前のハノイ旅行ではそういうことはなかったんだけどな。
やっぱり日本人にはアジア系の料理が性に合うのかも。

ソースがこってりとした味噌のような感じだったのが残念。
生春巻きと言ったらピリ辛スイートチリソース希望です。






Lak Sa (シンガポールの麺料理) $12(1,500円弱)
ラクサ
日清のカップヌードルでも発売されて、
もはや日本でも市民権を得たのではないか「ラクサ」。

スパイス+ココナッツミルクのスープが特徴の麺料理。
多少辛みのあるスパイスもココナッツミルクでまろやかに。

ここのはかなり多めにココナッツミルクを使っているみたい。
そのためか濃厚で甘みを感じるスープに仕上がってます。

それでも酸味や辛みのスパイスはアクセントとして健在。
アジア系のハーブ野菜もまたいい仕事しています。



スープの量が多くて姿さえ見えなかった麺。
ラクサの麺アップ
米粉の麺でベトナムで食べた「ブン」と同じと思われます。
断面が丸くつるっとしている麺です。

あっさりした米粉麺ですが意外に濃厚スープとの相性も◎。

ただ麺の量はスープの量に対して少なめだったので、
ココナッツミルクのスープを頂いたような感じでしたけどね。






デザートはメニューの選択にちょっと失敗。
コーヒー $3(400円弱) + ココナッツアイス $3
ココナッツアイスと珈琲
食べてから気付いた、ラクサであれだけココナッツミルクを
飲んでおいてここでココナッツアイスを頼んでしまうとは!!

しかもココナッツ度が高いリッチな濃厚系のアイスで
…ラクサに続いてのココナッツ攻めにノックアウト。

ワンスクープでそこまで量が多くないように見えますが、
ぎゅっと濃縮されたココナッツに残してしまいました…。

味はココナッツ好き大満足な美味しいものでしたけどね。


メニューを選ぶときはちゃんと他に頼んだものも考慮して
バランスを考えて決めましょう、教訓になりました。




大人しくビール1杯ずつにセーブしましたが、
お会計はチップ込みで$55(約6,600円)ほど。
同じアジア料理でもハノイの食費と比べちゃ駄目ですね。






食べて歩く、飲んで歩くが旅行でのわたし達の観光方式。
Thanksgivingの祝日のタイムズスクエアはすごい賑わい。
夜のタイムズスクエア



白一色のライトアップも綺麗なエンパイアステートビル。
(クリスマスカラーバージョンのはこちら)
エンパイア・ステートビル



セサミストリートのオスカー…本当にゴミ箱にいるとは。
ゴミ箱にいるオスカー

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↑NYの地下鉄は24時間運行、夜の長いお散歩でも安心。

やっとこさニューヨーク食べ歩き旅行記も後半戦です。
のんびり更新ですがお付き合い頂けたら嬉しいです~。