沖縄を去る日…は昨晩の宴のおかげで二日酔い~。
それでも最後の最後まで飲んで、食べて去りたいもの。


疲れている胃腸・肝臓でも受け入れられるであろう…
MANGO CAFE
あまーい南国フルーツで1日のスタート、「MANGO CAFE」。
国際通りに何店舗かあって初日にもカキ氷を頂きました。



マンゴーソフトクリーム 350円
マンゴーソフトクリーム
パワーをもらえそうな鮮やかなオレンジ色のソフトクリーム。
その色に負けないくらい濃くて凝縮されたマンゴーのお味!!

熟れたマンゴーをそのまま食べているかのような甘み。
自然の甘みは甘ったるくなく爽やかな甘さでさっぱり。

冷たく甘い果実のおかげで身体の中からリフレッシュ。





この旅のスタート地点、公設市場にも戻って参りました。
公設市場
食べ収めしたいのもやまやまでしたが、二日酔い…。


でも二日酔いでもこれならば大丈夫、沖縄そば 500円。
沖縄そば
油分がほとんどないあっさりと澄んだたかつお出汁。
ここのは他より更に味が薄めでほっと癒されるスープ。

それにクセのないうどんのような麺はお腹に優しいです。

…横にオリオン生 400円が鎮座しているのはご愛嬌☆
これぞ迎え酒ってやつね、オリオンなくては始まらない。




ぐるっと市場を一周して名残惜しくも空港へ向かいます。

帰りの便は16時頃…その時頃になるとお腹も大分復活。
沖縄そばの癒し効果かちょっと小腹も空いてきちゃって。

いそいそと空港のフードコートへやって参りました。
「SNACK COURT by ROYAL」 (ロイヤルホスト系列ですね)
空港のフードコート



ここでも飲みます、空港価格のオリオン飲み納め 630円。
細長いのはイカ天ぷら 200円、丸いのはばくだん 280円。
オリオン生・イカ天ぷら・ばくだん
イカ天は天ぷらと言うよりフリットのような厚くふわっとした衣。


「ばくだん」は実は沖縄の郷土料理。
炊き込みご飯(ジューシー)を魚のすり身で包んで揚げたもの。
ばくだん断面
断面見てなるほど~、小さく見えてかなりボリューミー。
でも素朴なお味で揚げ物にしては油っぽく感じません。






これでお腹のスイッチも入ったようで…食べ納めにもう1品。
沖縄そばならぬ、敢えてラーメン 780円。
ラーメン
ゴーヤとラフテーが乗ってるあたり沖縄仕様なのかしら。
でも油の浮いた醤油色のスープはやっぱりラーメンです。


細いストレート麺は沖縄そば三昧だったので久しぶり。
麺アップ
塩分強めの濃い味に実はちょっと飢えてたのかも~。
特出したラーメンじゃないですが美味しく感じちゃって。

逆に言えば最後に「沖縄は優しい味」を実感できたのかも。




フードコートにも鎮座するシーサーに見送られて…
シーサー




食べ歩き旅も終わりを告げ、羽田に戻ってきたのでした。
羽田到着



最後にオマケ、職場で沖縄商店(お土産)開催しました。
缶詰からぜんざい、スナック等幅広く取り揃えております♪
沖縄商店@会社

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↑5泊6日の沖縄食べ歩き旅行記、これにて「完」です!
お付き合い頂けた方に感謝…そして続いては「バリ」。

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沖縄ならではの山羊(ヤギ)を美味しく堪能して…
最終夜は沖縄居酒屋、オリオン、泡盛ではじけます!


2軒目は王道を行く沖縄居酒屋さん、人気のお店です。
「まーちぬ家」 (松の家と言う意味だそう)
外観
ジブリの世界を彷彿とさせるような雰囲気のあるお店。



ほぼ満席で賑わう店内で無事カウンター席を確保です。
内観
ずらりと泡盛のキープボトルが並ぶあたりはさすが沖縄。
店名の通り店内のテーブル等は松の木で作られています。





お通しはゴマだれ豆腐、島豆腐よりは柔らかいのかな。
お通しのゴマだれ豆腐


すぐさまオリオンビールと泡盛がずらり卓を囲みます。
オリオン生・泡盛






見慣れぬ名前が気になって、ハンダマ炒め 600円。
(確か)ハンダマ炒め
葉の裏が紫色と言う独特な沖縄野菜、初めて見ました。

空芯葉と似ているような感じもしますが、ぬめりが特徴的。
葉物らしさもありながらぬるっとした食感がクセになります。

美味しいし栄養もありそう、東京にもあればいいのに。






色合いが悪いのは仕方がない、イカスミバター 650円。
イカスミバター
イカをバターで焼くだけでも美味しいところに、
イカスミが加わるとコクと風味が出て更に美味しい~。

イカもイカスミも元は同じなんだから、合わない訳がない。

今回沖縄でイカスミの魅力を学んだような気がします。
(それまでは色だけでいまいち味を分かってなかった)






手羽ギョーザ(2ヶ) 600円
手羽ギョーザ
身の部分はぷっくら丸く太ってかなり詰め物してますね!?


火傷覚悟で熱々をがぶりと喰らいつきます。
手羽ギョーザ断面
手羽ジューシー、餡もジューシーで肉汁が染み出ます~。
餡はボリューミーながら野菜もたっぷりでしつこくなりません。

手羽餃子って沖縄料理と言う訳でもないようですが、
家近の沖縄料理屋さんも手羽餃子を出してるんですよね。

普通の餃子よりお高いけどその価値ありの魅力、手羽餃子。






ゴーヤが定番でしたが、チキナーちゃんぷるー 600円。
チキナーちゃんぷるー
チキナーとはからし菜のことでぴりりと辛みを感じます。

火が通って多少辛みもやわらいでいると思いますが、
この辛みがアクセントになって美味しくまとまってます。

そういえばゴーヤちゃんぷるーも苦味がアクセントよね。

ちゃんぷるーと言えば玉子が定番で入っていますけど、
ここでの玉子抜きはチキナーの辛みを殺さないためかも。
玉子を入れると良くも悪くもまろやかになりますもん。






最後にサービスでパイナップルボート、1人1皿。
サービスのパイナップル
さすが南国で南国フルーツ、甘みがとても強くジューシー。
普段あまり食べないのですがこれは美味しかった~。


東京でも珍しくはない沖縄料理屋さんなれど、
このお店のお料理はなかなか見ない沖縄食材が満載。
沖縄グルメを満喫するなら今までの中でもお勧めのお店。






最終夜も2軒じゃ終わりません、続いては海鮮系居酒屋。
「鰓呼吸 (えらこきゅう) 那覇久茂地店」
外観


まるで市場のような店造りで活気があります。
地元の方でわいわいと盛り上がっているお店です。
内観




今日は(も)最後までオリオン三昧、オリオン生 480円。
お通し350円@人はさすが海鮮居酒屋、立派な海老ちゃん。
お通しの海老
殻を向くとぷりっと弾力のある身、味も濃くて美味しいです。






タコの唐揚げ 580円
タコの唐揚げ
タコ好きのおつまみ不動のNo.1、ビールにもばっちり。

むちっとしたタコの食感と旨み、揚げたての芳ばしい衣、
甘辛の醤油味…全てがビールを飲めと進めるかのごとく。

でもこの柔らかさは島ダコではなく普通のタコさんですね。
島ダコは身が固めなので唐揚げは普通のが向いてるかも。






海鮮納豆(バクダン) 480円
海鮮納豆(バクダン)
お刺身細切れ+納豆+たくあん+山芋+オクラを…


箸でぐちゃぐちゃにかき混ぜてやっと食べる準備完了。
海鮮納豆(バクダン)
これを海苔に巻いて頂くと…ねばねばコラボうまーい♪

色んな具が混ざってるにも関わらずそんな感じでなく、
元々こうだったとでも言うような完成された逸品です。

以前に東京の居酒屋さんでも食べたことありましたけど、
ここで食べてからちょくちょく家でも作るようになりました。
お酒のあてにはもちろんご飯と一緒でもよく合います。






ソーミンちゃんぷるー 480円 +食べるラー油
ソーミンチャンプルー+食べるラー油
一応ソーミンも炭水化物と言うことでしめがてらに注文。
焼きそばならぬ焼きソーメンと考えればやっぱり〆よね。

オプションで食べるラー油を混ぜ合わせてもらったところ、
スパイシーさが東南アジアの辛い麺みたいになりました。


3軒目は軽くつまんでオリオン3杯で、4,000円弱のお会計。






ホテルでも晩酌しながら最後の夜は更けていきました…。
オリオン+ポーク玉子おにぎり
コンビニ調達ですが「ポーク玉子おにぎり」は沖縄ならでは。

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↑沖縄食べ歩きもやっとこさ次が最後のレポートです。
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那覇から始まり→北谷→本部町と沖縄を周ってきて
食べ歩き旅も最終章、那覇へ戻って参りました。


沖縄に来たからには食してみたかったのが…山羊(ヤギ)。

地元の方でも好き嫌いが分かれると聞きます。

初めて食す食材だからこそ美味しいものを頂いて、
「山羊は美味しいんだ」と言う感想で帰りたいもの。


美味しい山羊を食べられるでリサーチした結果がこちら。
国際通りから外れた路地裏、かなりのディープスポット。
「山羊料理 さかえ」
外観
メニューも出ておらず、店内の感じも分からず(覗けない)
ちょっと躊躇しますが一期一会美味しい山羊を食すべく!



カウンターが6席ほどに小さめのお座敷席でこじんまり。
内観
その日はお母さん…ならぬお姉さまがお1人で切り盛り。
※ お母さんと呼んで「わたしはあんたを産んでないよ!」
と怒られていたお客さんがいました、しかも何度も(笑)


とりあえず瓶ビール 600円で乾杯です。
瓶ビール
そろそろ沖縄でオリオンも飲み収めが近いです…。



お通しは生のゴーヤとキャベツにお醤油とシンプル。
ゴーヤは苦味が好きなので生がむしろ嬉しいくらい。
生ゴーヤとキャベツ
女将さんは料理出すからそれで待っててねーと1人奮闘。

続けざまにここに来たからには山羊のさしみでしょー
と、答える間もなく手早く準備にかかる女将さん。

その通りなんですけどほぼ問答無用の勢いです~(笑)

そして出て参りました待望の初、山羊のさしみ 1,300円。
山羊さしみ
手前がお肉部分、奥が皮のような部位なのかしらね。


発色がいい鮮やかなピンク色のお肉、艶かしいかも…。
山羊さしみ
いざ食してみましたの感想は…想像以上に美味しい!!

臭みとか獣っぽい等々の噂や事前情報もありましたが、
臭いどころかさっぱりとしてむしろ繊細な肉質にびっくり!!

ラムに近いような風味、ねっとりとして旨みが勝ってます。

皮(らしき)部分はこりっとしていて多少野性味がある感じ。
嫌な獣っぽさは皆無で食感も含め山羊、皮までもうまい。

他のお肉の肉刺しも牛・豚・鶏と食べてきましたけれど、
その中でも一、二を争う肉刺しじゃなかろうかと言える程。

これはもう「山羊は美味しかった」と堂々と断言できます!!



あっさりとした山羊さしは泡盛との相性もいいですね。
泡盛




さしみである意味目的を達成してさて次は…と言うとこで、
なっとうのうまい棒
忙しく立ち回る女将さん…ならぬお姉さまからサービス。

次のお料理出来るまでこれ食べて待っててーって、
納豆のうまい棒…お姉さまのお気に入りだそうです(笑)


ここら辺でお店の仕組みがなんとなく分かってきまして、
わたし達が次何食べようかと決める権限はないんです。
(一応壁にメニューは張り出されていますけど)

女将さんがこれ作ったけど食べるーに挙手するか。
お1人でやられているのでそれで成り立っているみたい。

客も協力した上で美味しい料理にありつける暗黙のルール、
常連じゃなくとも気づかないと場の雰囲気乱しちゃいます。

…まぁ気付かなければお姉さまに一喝されるだけですが。



次は山羊のソーキ出来たけど食べる? →はーい♪
山羊のそーき
山羊の骨付き部位の煮込みが大鍋から出てきました。

骨をしゃぶりながら、色んな部位や食感が楽しめます。
控えめな味付けで山羊の旨みを存分に味わえる煮込み。

山羊が臭いとかどこの誰の情報だったんだと言うくらい、
刺身も煮込みも全く臭みのようなものを感じさせません。





ゆし豆腐食べるー? →これにもはーい。
ゆし豆腐
ゆし豆腐は島豆腐を固める前の柔らかいお豆腐です。

味付けはほぼ塩のみで大豆の甘みをよく感じられます。
食べ歩き続きのお腹をホッと癒してくれるような優しさ。






今宵は夜が長いので山羊を美味しく頂きここらでお暇。
店内も混んできたので席も譲らなくちゃねと言う意味でも。

お会計はそれなりに飲んで6,000円くらいと明朗会計。
お店のお姉さまも明朗、一緒に記念写真撮りましたよ。

帰り際にはお土産を持たせて送り出してくれました。
お土産

美味しい山羊料理と肝っ玉女将、沖縄来たら再訪必須。
山羊が苦手と言う方是非一度ここで食べてみて下さい!

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↑沖縄最終夜、悔いのないよう食べ歩き巡業続きます。
ちなみにお姉さまのおかげで「(笑)」が多かったです(笑)




本部町観光には欠かせない「美ら海水族館」初訪問。

GW明けで多少空いてましたがそれでもかなりの賑わい。
多くが修学旅行生か、大型バスで来る中国人客でした。


わたし達のお目当ては巨大水槽「黒潮の海」…
を眺めながら軽食を頂ける、カフェ「オーシャン ブルー」。

早めの時間帯だったので運よく水槽の真横の席をゲット。
この席は空いたらすぐ埋まる争奪戦ものの特等席です。


ジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐすぐ隣で迫力の食事。
黒潮の海




ただ食事も青に染まるので美味しくは見えませんね(苦笑)
カフェ オーシャンブルー
でも魚達と一緒に食べる気分に浸るのが醍醐味ですから。



ビール片手に眺めるマンタ、もちろん相手は我関せず。
黒潮の海




タコライス 617円
タコライス
水槽が主役のカフェと侮ることなかれ、ちゃんと美味しい。

万人受け用かひき肉のスパイス・辛みは控えめですが、
レタス・トマト・チーズとのバランスが取れています。

ご飯の量以上に上のタコスの具がたっぷりなのが嬉しい。





ナンドック(カレー) 411円 ・ オニオンリング 411円
ナンドック(カレー)・オニオンリング
オニオンリングは衣が厚く・固めでむしろ衣を楽しむつまみ。
しっかりと油で固められた衣なのでビールありきかな。

ちなみにビールはオリオン、ジョッキ565円で少しお高め。




上から下からお魚達の優雅な泳ぎを眺めながら。
黒潮の海

でも特等席の長居も気が咎めるのでほどほどで譲りましょ。



グルメブログなのでその他の展示はちょこっとご紹介。
薄紫色の透明感が幻想的なクラゲちゃん。
くらげ
これは意思があって浮遊してるのかしらね…。




目が合った気がするの…きゅんと来たマナティ。
マナティ
ちょっと抜けた感じのする可愛らしさに癒されました~。
ゆるキャラの実物バージョンと言えるかも(笑)






「美ら海水族館」の後は同じく「海洋博公園」内にある
「熱帯ドリームセンター」にも寄ってみました。

それが「美ら海水族館」を凌ぐくらいの施設だったのです!
植物園のくくりに入ると思いますが、その域を超えてます。

広大な敷地に見晴台まであり見所が盛りだくさん。
熱帯ドリームセンター



温室の中では熱帯のお花達が咲き乱れています。
熱帯ドリームセンター



写真スポットも抜かりなく旦那様ポーズ決めて、パシャリ。
熱帯ドリームセンター



歩いて1時間以上植物達と戯れられるオススメスポット。
熱帯ドリームセンター
「美ら海水族館」の入館券を提示すれば入場料半額。
690円→約350円になるので是非こちらも訪れてほしい。

ほとんどの方々のお目当てが「美ら海水族館」だけで、
ここ「熱帯ドリームセンター」のお客はわたし達くらいでした。

こんな素敵な場所を1人占め出来たのは良かったですが、
もっとここもスポットライトが当たるべきとこっそり宣伝です。






「海洋博公園」を満喫して、一路那覇へ食べ歩き最終章。
その途中で沖縄そばの有名処に立ち寄りました。

「きしもと食堂 八重岳店」
本店(明治創業!)も近くにありますがそちらは定休日でした。
外観
次から次へと人が入ってきて食券機に列が出来る人気。




旦那様が運転で飲めないのでわたしもちょっと遠慮して
ビール (レディース用) 350円、少し小さいサイズです。
生ビール(レディース用)






岸本そば(特大) 750円
岸本そば(特大)
大きなラフテーの塊が4つのインパクト、麺も大盛りです。
お汁は今まで食べてきたものより醤油の色が濃い目。



本来なら(大)と(小)などそれぞれで頼むべきでしょうが
シェアにも寛大な心遣い、取り分け皿にお汁入のサービス。
取り分け皿(スープ付サービス)



麺は他で食べた沖縄そばと変わらずコシのある平打ち麺。
麺アップ
スープの味が濃い目なので関東方面の方の口に合うかも。
それでも東京で食べる麺類よりはずっと薄めで優しいお味。

かつお出汁のお汁に白い麺はうどんを彷彿とさせます。

でも存在感のあるラフテーに、麺は独特のコシがあって
やっぱりうどんではなくて沖縄そば、なんですよね。


お汁まで飲み干して有名店の沖縄そば堪能致しました。

ただ沖縄そばは多少の違いあれどどこでも美味しくて、
そこまで変わりないかなぁ…とは沖縄そば初心者の感想。

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↑沖縄最終夜、那覇食べ歩きははっちゃけましたよ♪

東京食べ歩きもはさみつつで参りますが、
どうか沖縄食べ納めまでお付き合い下さいませ。




素敵なお部屋で海を眺めながら昼ビールの贅沢…

そして日が落ちてくれば飲み本番とばかりに繰り出します。


コンドミニアム近辺に食堂のようなものはありましたが、
飲めるようなお店は見当たらなかったのでフロントで相談。

しっかり近辺のオススメ店がリスト化されていましたよ。
その中でも”飲めるお店”を強調して紹介してもらいました。

車で10分ほど、歩ける距離じゃないと言われましたけど
ここは散歩好きの血も騒ぎ早めに出て歩いてみることに。


海の中を歩いてみたり、酒を求めて楽しい散歩タイム。
海の中を歩いて



ゆっくり1時間半くらい歩いてお目当てのお店に到着です。
「居酒屋 海 (KAI)」
外観
住宅地に紛れて出現、Googleマップ片手に辿りつきました。


一応予約をしておいたのですがそれが正解の盛況ぶり。
ほとんどが地元のお客さんで賑わっている感じです。

わたし達はカウンター席を確保、19時過ぎでほぼ満席状態。
内観
地元感満載、観光客のアウェイ感をむしろ楽しみましょ♪


お通しはなしでオリオン生500円のまずまずのお値段です。
泡盛はグラスで注文するならば1杯400円の均一価格。
泡盛メニュー
それならばとボトル価格で高いものを狙ってしまう貧乏性。




お刺身盛り合わせ 1,000円
刺身盛り合わせ
島ダコ・〆鯖・サーモン・マグロ(2種?)・甘エビ・イカの
ずらりとこの盛りで1,000円はびっくりのお値打ち価格。

さすが店名に「海」がつくだけあって新鮮なお刺身達。
ねっとりしたイカ、甘みの強い甘エビは頭のみそも美味。

そして那覇で出会った島ダコとの嬉しい再会。
弾力ある身はよく噛んでタコのお味を噛み締めて堪能。






串焼き盛り合わせ
串焼き盛り合わせ
鶏系をメインに5本、芳ばしく焼かれていて美味しいです。

ただ地元五反田の串焼き激戦区で長年食べてきてるので
それと比べてしまうと普通に美味しいかなぁと言う感想。






盛り合わせでも食べたけど…島ダコのお刺身 800円。
島ダコのお刺身
沖縄グルメの見つけ物のひとつがこの島ダコです。

普通のタコより身がしっかりとして濃いお味の島ダコ、
少しお値段ははりますけどそれだけの価値があります。

タコ好きとしては追加注文してしまう魅力あり、島ダコ。






口コミ等で誰もが注文して、誰もが絶賛していたお料理。
ポテトもずくの目玉鉄板焼き 680円
ポテトもずくの目玉鉄板焼き
熱々の鉄板の上にはもずく・細切りのじゃがいも・チーズ・
トマト・半熟玉子の思いもつかない食材達のコラボです。


これらを全部ぐじゃぐじゃっと混ぜ合わせて頂きます。
ポテトもずくの目玉鉄板焼き
見た目はあまりよくないですがこのごちゃ混ぜがうまい!!

色んな食材が混ざりすぎてお味をどう形容していいのか
難しいのですが食べると絶妙なコラボに納得する美味しさ。

もずくのねばり、トマトの酸味に、ポテトのしゃきしゃき感、
チーズと玉子の濃厚さが何故にこんなにも合うのやら。

そもそももずくに火を通すお料理自体あまり見ませんが、
これは沖縄の立派な太もずくだからこそ成せる逸品です。

このお店に来たらこれを食べなくてはと言えるくらいに、
不思議かつ絶品のお料理でした、オススメ。






牛タンの紅塩焼き 580円
牛タンの紅塩焼き
薄ーい牛タンだったので少し寂しかったかな、
牛タンらしさを堪能するにはもうちょっと厚切り希望です。






モツ煮込み…炒めだったかも??
モツ煮込み
くにくに食感のモツが濃い目の味付けってこれはビール!
モツがかなり肉厚で食感を堪能できていいつまみでした。






〆のもの、焼きうどん 580円。
焼きそば
スパムが入っているあたり沖縄仕様の焼きうどんです。
麺もはもちっとして沖縄そばの麺を太くしたような感じ?

味付けは出汁ベースで控えめ、野菜もたっぷり入って
結構な量にも関わらずぺろりと美味しく頂けちゃいました。





お料理はどれもお安くて美味しかったのですが、
グラスの泡盛の量が少なめ+飲兵衛の量を飲んだので
結果お会計は9,500円ちょいとかなりいってしまいました。

食べログなどで見る予算が3,000円代くらいなので、
多少やらかした感もありますが十分な満足度に悔いなし。




そしてタクシーを拾って帰ろうと大通りに出たところ…
これこそ本当にやらかしたですよね、ラーメン屋さん発見。
「ラーメン 大将」
外観
飲みの後のラーメン屋さん、入らずにいれるものですか。

店内は古き良き昭和を連想させるようなたたずまい。
職人かたぎのようなおじい様がお一人で調理されています。


生ビール 400円
生ビール
グラスはキンキン…と言うかもはや凍ってますね。





どこでもびーぎょ、ぎょうざ(7個) 350円。
ぎょうざ
食欲をそそるきつね色の焼き目、そしてぷっくり太ったお腹。


ビジュアルだけで別腹発動しちゃって、いただきまーす♪
ぎょうざ断面
皮は薄めですがたっぷりと詰まった餡はボリューム満点。
そしてがつんとニンニクのパンチがきいています。

これはスタミナ餃子認定、パワーをもらえる気がします。






しょうゆラーメン 600円
しょうゆラーメン
パンチのある餃子から一転、ラーメンはとても優しかった。

醤油スープは油分が少なく、濃すぎず、柔らかい感じ。
飲んできたお腹を包み込むような優しいスープです。

なんと言うかスープに丸みがあるとでも形容すべきか。
使っているお水自体が丸いんじゃないかと旦那様推測。

こんなにもまろやかで醤油のとげがないスープは初めて。


麺の方はかなーりのやわやわでした。
麺アップ
固麺派が多い(気がする)東京とは両極を行くようなやわ麺。
でもこのスープにはこの麺、と言うくらい合っているんです。

スープも麺も柔らかく、優しい沖縄ラーメンを初体験。
(沖縄全般的にそうなのか、このお店だけなのかは不明)

是非また食べたいと思う、美味しい癒しのラーメンでした。


お腹ぱんぱんですけど寄って良かった2軒目にご馳走様。

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↑明日は「美ら海水族館」へ…もちろん主役は食ですが。
沖縄食べ歩きもやっと後半戦、応援よろしくお願いします!