ギリ(離島)ライフからバリ島に舞い戻って参りました。
クタから始まり、ギリに渡り…長いと思っていた旅も最終章。

船着き場からのアクセスは高速船の会社が
バリのそれぞれの主要各地まで送り届けてくれます。

わたし達の目的地はウブド、中心街で降ろされました。

ホテルはウブドの中心部から外れたお篭り宿だったので
まずはホテルに向かう前に腹ごしらえ、すでに15時近く。

荷物もあったし近場の目についたお店に入ってみました。


ずっと飲んだくれてますが、改めましてウブド到着乾杯☆
ビンタンビール(大瓶) Rp.40,000 (350円弱)
ウブドで遅い昼食
お供に甘いお芋チップス(ポテチじゃなくて)ついてきました。


メニューを見ると間違いがありながらも日本語表記もあり。
バリ料理だけじゃなく東南アジア系全般の料理があります。

ギリで食べてから気に入ったインドネシア地元のスープ。
ソト アヤム Rp.25,000 (約210円)
ソト アヤム
前に食べたものとはまた違う感じですがこれも美味しい。

春雨と鶏肉が入っているのはお決まりのようですけど、
お野菜やスパイスの味付けには個々の個性があるみたい。

こちらのはレモングラスにトマトが入ってさっぱりしてます。
タイ料理のジャンルとして出されても納得するような感じ。

でもやっぱりスパイスと言えど辛みはない優しいお味です。





日本で食べるとお高いの、空芯菜炒め Rp.30,000 (約250円)
空芯菜炒め
しゃきしゃきと食感がいい空芯菜、ナンプラーの味付けです。
鶏(多分胸肉)とトマトも入ってボリュームがありながらあっさり。






これは不動のタイ料理、グリーンカレー Rp.40,000 (350円弱)
グリーンカレー
同じ東南アジアながら意外とカレー料理と出会わないバリ。
暑さの中で辛いカレーって美味しいんだよねぇ、と注文。

揚げ茄子が蓮のお花のように飾りつけてあってお洒落。
お味も辛みとココナッツミルクの甘みのバランスがよく上品。

さらさらとしたスープカレーなのでお腹の負担もありません。
むしろ程よい爽やかなスパイスの辛味に食欲増進。


ちなみにお米はお供えするのか?と思うような盛りでした。
ご飯は塔のような盛り付け



ビンタン大瓶2本飲んでRp.175,000 (1,500円弱)のお会計。

お腹も落ち着いていざ、ホテルへ…参ろうとするも、
ウブドにはメータータクシーがなく値段交渉制らしく面倒。
結局ホテルに電話してUSD 10で送迎をお願いしました。



ホテルは中心街からは思った以上に遠く、車で20分ほど。
田んぼが広がるのどかな田園風景の中に到着です。

「Alam Puisi Villa」
ホテル入り口
ホテルに入るとまた別世界、そこはまた次回詳しくご紹介。
ご紹介するのが楽しみなくらい素敵なお篭りホテルですよ。


その日はもう夕暮れ時だったので部屋でゆっくりすることに。

お部屋は広く、高い天蓋付きのベッドにキュンとなります。
部屋のベッド


更にはプライベートプール付き、こちらは夜のライトアップ。
夜のプライベートプール
昼のプールの様相も素敵なのでこちらも次回お見せします。



昼食が遅かったので夜はルームサービスで軽く頂きました。
生春巻き Rp.40,000 (350円弱)
生春巻き
ほぼ野菜とは言えルームサービスでこのお値段は嬉しい。
たっぷりぎゅっと包まれた生野菜をサラダ感覚で頂きます。






海老の天ぷらサラダ Rp.40,000 (350円弱)
海老天ぷらサラダ
実際メニューも”Deep Fry"じゃなくて"Tempura"でした。
とは言え天ぷらでもなくてさっくりとした洋風のフライかな。

衣は厚めですが芳ばしく揚がっていて重たくありません。
海老も衣に負けずぷりっとした食感は健在で美味しい~。
ウブドは内地ですが美味しい海鮮が出てくるのは嬉しい。

サウザンソースとバジルソースの色味もお洒落な一皿。






マルゲリータピザ Rp.75,000 (約630円)
マルガリータピザ
これでもかと言わんばかりにたーーっぷりチーズのピザ。
ピザの厚みがほぼほぼチーズと言えるくらいにチーズ。

生地は固めのクラスト系、トマトは生のものがちょこっと。
バジルは乾燥の粉がかかっている(のかな?)程度なので
マルゲリータと言うよりもチーズピザじゃないかと思うほど。

でもこのこってりチーズピザ、お酒にも合うし美味しいの。
いい焼き目もついてとろーりとろけるチーズがたまらない。

…でもわたし達の胃年齢(?)では完食まではならずでした。



プールを前にリラックスしてルームサービス、贅沢なひと時。
お酒は持ち込みで部屋食
クタともギリともまた違う時間が流れるこの時を楽しみたい。




オマケ: ヤモリちゃんが多く生息していましたよ、可愛い。
ヤモリ発見

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↑久しぶりになりましたが細々と続いてますバリ食べ歩き。
バリ旅行記はどうにか年内に終幕させたいと頑張ります。

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あっという間…楽しいギリライフともお別れです。
まだ旅行は続きますけど名残惜しい小さな楽園の島。


最後の朝も変わりなくフレッシュジュースとバリ珈琲。
フレッシュジュースとバリ珈琲
大好きなスイカジュースもこれにて飲み納めです。
瑞々しくすっきりとした甘さは朝の目覚めにぴったりでした。






American Breakfast
American Breakfast
2日目にも頂いたアメリカ式、今回は茹で玉子にしました。
スクランブルの方はしっかり火が通っていましたが、
茹で玉子は少し固めの半熟くらいでちょうど良かったです。

パンにはセルフサービスの自家製ジャムやバターがお供。

そしてマックの朝食的なハッシュポテトとソーセージ。






これにて宿の朝食全5種類制覇、French Breakfast。
French Breakfast
これは…びっくりするくらいにパン攻勢の一皿です。
French→フランス人ってこんなにパン食べるのかって。

クロワッサンにレーズン&チョコデニッシュあたりは
フランスっぽいけど…それに加えて食パン2枚ですからね。
Americanにもパンついてましたしさすがに食べきれず…。

それでも久しぶりのデニッシュパンは美味しかったです。






最後にお世話になったお宿の前で記念撮影をぱしゃり。
宿の前で記念撮影
宿のスタッフと色々お話して仲良くなったのもいい思い出。
とても親切にして頂いた宿の方々に感謝の気持ちです。





そして一路馬車タクシーに乗って繁華街の船着き場まで。
馬車タクシーに乗って
舗装されていない道を馬車で揺られるのも面白い体験。


前にもお伝えしましたが車がないギリ内での移動手段は
基本自転車、荷物がある場合は馬車タクシーのみです。
馬車タクシー
馬車タクシーの相場はUSD10(1,000円ほど)と少しお高め。
小さい島なので距離によってと言うより一律料金みたい。






船着場近くでビール片手にビーチを眺めながら船待ち。
船の待ち時間でビール

ギリ トラワンガン最後の記事で宿の人からの小話を少し。

① バリ島本土の宗教はほぼバリヒンドゥーと言われる、
ヒンズー教と昔からのバリ土着の宗教が混ざったもの。
一方ここギリ近辺の離島の方々はほぼイスラム教だそう。

② ギリでは島猫とたくさん遊ばせてもらいましたが、
ギリに犬は全くいません→イスラム教の影響だそうです。
逆にバリ島本土には犬がたくさんいます、猫もいますし。

同じ国、近くにある島なれど住み分けされてるんですね。



バリ島行きのファーストボートが到着して、さらばギリです!
帰りのファーストボート
ここではお伝え出来なかったようなドキドキハラハラや、
びっくり体験もありましたがとても素敵なギリライフでした。

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↑バリ食べ歩き旅行記、続きましては「ウブド」編です。
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ご無沙汰のギリ(島)ライフ更新、細々と続いています…。

ギリライフ3日目、明日には島を出るので実質最終日。
いつものフレッシュジュースとバリ珈琲が1日の始まり。
フレッシュジュースとバリ珈琲
その朝のジュースはスイカとバナナのチョイスです。
毎朝絞りたてのジュースが飲めるのは旅行中の贅沢。






Healthy Breakfast
Healthy Breakfast
フルーツ+ヨーグルト+ミューズリーと文字通り”健康的”。
※ミューズリーは穀物類で上にかかっているものです。

健康志向ならずとも長い旅行中お腹の小休止もいいかも。



でも結局もうひとつはIndonesian Breakfast、ナシゴレン。
3日目の朝食
やっぱりローカルアジア飯でパワーチャージもしなくちゃ。

毎朝食べて3回目、毎度味付けが微妙に違っていい加減。
あ、いい意味での”いい加減”ですよアジアンクオリティ。






ギリ最終日はビーチでのんびりが贅沢で最高の過ごし方。
ビーチでまったり
もちろんのんびりのお手元には抜かりなくビールです。


日差しで身体が火照ってきたら海に入ってクールダウン。
オマケ:旦那様のなんちゃってグラビア撮影会(笑)
なんちゃってグラビア(笑)






小腹が空いてビーチサイドで注文したミーゴレン。
ナシゴレンが炒飯で、ミーゴレンはインドネシア版焼きそば。
ミーゴレン


このミーゴレンが結構なクセモノだったのでした…。
ミーゴレンの麺
野菜も入って美味しそうな焼そばですが…すごい油!!
油が滴るような麺でその油の質もあまりよくない感じ。
日本で言う油そばが可愛く感じるくらいの油の量です。

こってりが一口目は美味しく感じますが半分でノックアウト。
更には後で胸焼けのオマケまで付いてきたのでした。

ヘルシーな朝食が完全にチャラになりましたね…(苦笑)

ちなみにミーゴレンがそういうものと言う訳ではなくて、
油っぽくもなく美味しいミーゴレンもちゃんとありますよ。
基本的にナシゴレンと同様日本人の口に合うと思います。







ミーゴレンの油を克服するまでコテージの戻って一休み。
夕暮れ時になって改めてビーチに出てみて、びっくり。
引き潮のビーチ
写真では分かりづらいですが海があったとこに海がない!

つまりは引き潮になってかなり先まで砂地が見える状態。
3日間過ごしてきてこんな引き潮を見るのは初めてです。


せっかくだからと引き潮で出来た浅瀬を歩いてみると…
引き潮で残された小魚
小さな水たまりに取り残された小魚達がいっぱいいます。



今まで気づかなかったけど大量のヒトデも生息してました。
ヒトデ



一番恐怖だったのが…長い針を持つウニとの遭遇!!
ウニ
後で調べたところ「ガンガゼ」と言う毒を持つウニで
危険生物に指定されてるとか…踏んでいたらと思うと怖い。





そして満喫しました、海上のブランコ!!
引き潮でなければもっと水面のど真ん中にあるブランコ。
海の上のブランコ
思いっきりこぐと海の上に身体が投げ出されるような気分。
周りに誰もおらず空中から見下ろす海を独り占めです。

海風を切りながら童心に戻って夢中でブランコこぎました。







その日も雲が多かったですが夕日を横目にビーチで夕食。
ビーチで食事


チキンファヒータ Rp.55,000 (約250円)
チキンファヒータ
柔らかいトルティーヤで鶏肉や野菜を包んだお料理。
野菜はトマト煮のようで、鶏肉には少し辛みがあります。

添えられているアボガドペーストとの相性もいいです。


ここで匂いをかぎつけてきたのか…島猫ちゃん登場。
島猫登場
鶏肉は舐めて辛みを取ってからお裾分けしてあげます。


人間に慣れたもんで旦那様の足の上に遠慮なくどっしり。
慣れた島猫
でもテーブルから奪うような真似はしない良い子ちゃん。



抱っこさせてもらいながら島猫と過ごすマジックアワー。
ビーチのマジックアワー
雲に写る夕日の柔らかい色合いが綺麗です。


夕暮れが進むに従って色合いを変えるグラデーション。
ビーチのマジックアワー




そして夜の時間が訪れると海も判別付かないくらい真っ暗。
…その結果食のレポートが困難になってこの有様です。
ローズマリー ロティサリーチキン(半身) Rp.79,000 (約370円)
ローズマリー ロティサリーチキン(半身)
もはや雰囲気だけで何を食べているのかさっぱりです(汗)

チキンは部位によってはぱさっとした肉質もありましたが、
逆に脂っぽくもなくハーブの味もきいて美味しかったです。

半身でも十分なボリュームで島猫ちゃんも満足したみたい。
1羽でもあまり値段変わりませんでしたが残すのも嫌ですし。






しばし最後の夜を惜しんで、コテージに戻ってからお夜食。
フィッシュバーガー Rp.69,000 (約320円)
フィッシュバーガー
日本で言うフィッシュバーガーだと魚のフライですが、
ここでは香味野菜が練りこまれた魚のつくねハンバーグ。

食べ応えがありながらもお肉やフライよりあっさりしていて
夜食にはちょうどいい具合でした、ギリの夜ご馳走様です。

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↑やっとこさ次回でギリ トラワンガン編終了となります。
でもまだまだ続きますロングランのバリ食べ歩き旅行記
…そしてまたも次の食べ歩き旅行が迫っています~。




シュノーケリングの疲れもそこそこに癒えてきたら、
夕日を狙って夕暮れ時のビーチへ場所を移動。

短い夕暮れのひと時を求めて皆がビーチに集まります。


ちょうど日が落ち始めたぐらいでいい場所を確保。
雲が多いながら合間からの光のグラデーションも美しい。
ビーチからの夕焼け
写真好きを名乗る現地の方が撮ってくれたショットです。



ただただ空の移ろいを眺めるゆったりとした贅沢な時間。
ビーチからの夕焼け


30分程であっという間に暗くなり夜の時間がスタート。
夕焼けを堪能した後は腹ごしらえに繁華街へ向かいます。

人の流れも同じくしてビーチで夕日→夕食→夜遊びが
ここギリ トラワンガンでの観光客の定番ルートのようです。



昨晩はナイトマーケットの屋台料理で盛り上がったので、
今宵はレストランで落ち着いて食事することにしました。

繁華街を見て周って一番繁盛していた人気のレストラン。
外観
バースペースで少し待って、海沿いの席を確保です。
とは言え青い海もすでに漆黒の闇の中ですけどね。

…このためお料理の写真写りも暗いことご容赦下さい。


お店はシーフードのBBQビュッフェが売りのようでしたが、
バリのワインに合わせてアラカルトで注文してみました。

ちなみにあまり知られていないバリワインは多少お高め、
赤ワインボトルでRp.350,000 (約2,700)ほどしました。

…普段日本でも2,500円ワインがスタンダードですからね。



Tapas Sample Plat Rp.160,000 (約1,200円)
タパスの盛り合わせ
タパス盛り合わせ
1,200円と言うとバリ物価ではかなりお高い料理ですが、
その価値に余りある美味しさと量でびっくりするレベル。

内容としてはピクルス・トマトのマリネ・オリーブ・サラダ・
海老の素揚げ・カラマリ・チップスにガーリックトースト。

チップスにはグワカモレ(アボガドディップ)とサルサ添え。

種類も豊富ながらどれも日本のビストロ顔負けの美食達。
オリーブひとつ取っても美味しいなぁって感動するくらい。

カラマリからチップスまで揚げ物は揚げたての作りたて。

ラインナップもワインにぴったりで食もワインも進みます♪
前菜はこれ一皿ですっかりお味も量も満足しちゃいました。






そしてメインもびっくり、写真が酷いのでご想像下さい(汗)
Slow Roasted Lamb Rp.125,000 (約960円)
ラム肉のロースト
ラム肉のロースト
げんこつ大(以上)の骨付きラム肉がどーんと登場です!!

骨は付いているもののほろりと肉がはがれる柔らかさ。
火の入れ方がいいのかしっとりとして繊維まで柔らか。

臭みのない上品な肉質のラム肉にデミグラスソース…
あまりの美味しさに2人してうまい!!!と叫んだほどです。

日本でもラムチョップなどラム肉を愛食していますが、
今までに食べた中でも1,2位を争う程の美味しいラム。

肉塊の下にひかれたクリーミーなマッシュポテトも
デミグラスソースとの相性ばっちりで優秀な脇役です。



この島の中ではお高い部類のレストランだと思いますが、
それ以上のものを出してくれた思い出に残るお店でした。



おまけに雰囲気もね、波の音を聞きながら淡い光の中で。
わたし達夫婦に似合わずロマンティックな雰囲気で乾杯。
レストランで記念写真
こう言う非日常もまた旅行の醍醐味のひとつですよね。

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↑グルメブログなのに肝心の料理写真が残念なことに。
拙い文章ですが少しでも美味しさを伝えられてたら…と。




ギリ トラワンガンの宿(ロッジ)にて2回目の朝食。

プールと緑を横目にして爽やかな朝食タイムです。
朝食のジュース
その日のフレッシュジュースはスイカとライムをチョイス。

子供の頃からスイカジュースが大好きなのですが、
日本ではなかなかお目にかかれないので嬉しい♪

スイカを今しがた絞ったばかりと言うくらい100%フレッシュ。





前にお伝えしましたが朝食は5種から1人ずつ選択式。
American Breakfast
American Breakfast
玉子はスクランブル、茹で玉子とか調理法は選べます。
好みで言えば半熟めのスクランブルが良かったかな。
さすがに焼き加減にも注文をつけるのは気が引けた…。

それとハッシュポテトにソーセージ、なるほどアメリカン。
確かマックの朝食セットにこんな感じのがあったような。






昨日も頂いたIndonesian Breakfast、ナシ・ゴレンです。
Indonesian Breakfast
初めて頂いたものより盛り付けが少し雑で味が濃い目。
微妙なムラもご愛嬌ですよね、今回も美味しく頂きました。

やっぱり日本人は米に醤油系の味付けが落ち着きます。






そしてご紹介が遅くなりました、宿の飼い猫ココちゃん。
宿の名前が「ラ ココテリエ」なのでそこから取ったのかな。
宿の猫「ココ」
猫鍋状態になってクッションでお昼寝されています~。

猫らしく気まぐれちゃんながらとても優しい子で、
滞在中は何度となくモフモフさせてもらっちゃいました。
宿の猫「ココ」
ある晩は部屋のベッドに入って朝方まで一緒にお眠り。
猫が丸まっている横で寝られるなんて至福のひととき。

この島での思い出には必ずココちゃんがついてきます…。
たくさんいた島猫ちゃんの中で一番お世話になりました。






その日はボートを予約してシュノーケリングツアーに参加。
船舶所
残念ながら波が荒かったためそこまで綺麗な海は見れず、
それどころか荒波に流されて本気で遭難しかけました…。

近くにいた別のボートに助けてもらい事なきを得ましたが。
一緒に参加した白人さんは死にかけた!!!と切れてました。


ちなみにシュノーケリングツアーの主役は海がめですが、
わたし達は初日に浅瀬で出会うことが出来ましたよ。

波が穏やかな日は浅瀬にも海草を食べにきているようで、
ビーチからすぐのところで海がめに触ることが出来ました。





ツアーの途中、昼食がてらに近くのギリ(島) エアに停泊。
グルメブログなのでシュノーケリングより昼食優先で。

ソト アヤム Rp.30,000 (250円弱)
地元(ローカル)のスープと言われ頼んでみたのが大正解。
ソト アヤム
鶏肉と春雨のスープで野菜も入ってかなり具沢山です。

スパイスを多用しているようですがとても優しいお味。
さっぱりとしていて疲れてる胃にもするするっと収まります。

ソト アヤムにハマってこの旅の中で何度か頂きましたが、
お店により味付けや具材が微妙に違って楽しめましたよ。

ソト アヤムの元をお土産に買ったくらいのハマリでした。






ミックスシーフードカレー Rp.40,000 (300円ちょっと)
ミックスシーフードカレー
ココナッツミルクが入った東南アジア系のスープカレー。

辛みが強めでお米とビールで口を休めながら頂きました。
旦那様共辛いものが大好きなので汗かきながらも堪能。

スープだけに見えますがしっかりシーフード入ってますよ。
島だけあってか質のいいシーフード(海老・イカ)でした。


正直さびれた海の家のようなお店だったので、
あまり期待してませんでしたがとても美味しかったです。

特にここのソト アヤムは好みも相まって絶品でした~。






出発の時間が来るまでトラワンガンより小さな島を散歩。
島のブランコ
それほど観光地化もされてなくこじんまりとした島でした。





遭難しかけたシュノーケリングで疲弊した後は宿で一休み。
プールサイドにストロベリーモヒートでクールダウンです。
宿のプールサイドでストロベリーモヒート
カクテルは1杯Rp.86,250 (約660円)とお高めですが、
ハッピーアワーで1杯頼んだらもう1杯無料で実質半額。

東京でハッピーアワー活用してますが、ここでも抜かりなく。

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↑やっとこさバリ食べ歩きも中盤戦にさしかかりました。
南国でのんびり、ブログものんびりでご了承下さいませ。