結婚記念日ならぬ…祝、結婚”式”記念日3周年!

入籍と結婚式を同じ日にする方も多いと思いますが
別々なら記念日が増えてお得、とは女子的思考(笑)

そんな記念日をどう食べ飲み歩き過ごしたかのご報告。


当日は夜勤明け…その流れで朝から食べ飲み歩き開始!

いつもの五反田がスタート地点、しかし平日の朝9時。
この時間から飲めるのは24時間営業の「磯丸水産」か
「酔っ手羽横丁」くらいでなーんとなく食指が動かず。

移動すること前提でまずはお安く乾杯だけ済ませましょ。

言わずと知れた「長崎ちゃんぽん リンガーハット」
リンガーハット



生ビール中ジョッキ 290円←店舗限定価格らしい。
生ビール
記念日にしてはかなりチープな乾杯ですが、これもあり。






ぎょうざ 5個 270円
ぎょうざ5個
野菜たっぷりちゃんぽんに負けじと餃子も野菜たっぷり。
さっぱりしていて肉気は少なめ、皮も薄くおつまみ仕様。

本日一品目、ビールをお供にあっという間にぺろりです。

ちゃんぽんも気になるところではありましたが、
これからの食べ歩きを考えて餃子とビールでおさらば。



これにて朝の五反田には見切りをつけて一路有楽町へ。
もちろん有楽町での食べ飲み歩きを念頭に入れつつも、
第二の目的はビックカメラでスマホの携帯充電器の購入。

…ご察しかもしれませんがポケモンGOの用途でね。


有楽町からぶらり新橋へガード下沿いを歩いていたら…
24時間営業の「有楽町産直飲食街 ぶんか横丁」発見。
有楽町産直飲食街 ぶんか横丁
昭和レトロな雰囲気の横丁には色んな地方の食材を
扱う店舗が連なっています(北海道や九州など7店舗)

地方の生産者さんのPR的な意味合いもあるようですね。

今回は時間が時間だけあって(午前10時半頃)どこも
閑散としていたので見学だけで終わってしまいましたが、
今度ははしご飲み前提でゆっくり訪れてみたい横丁。




新橋まで到着したらSL広場前のニュー新橋ビルへ。
中の飲食店はよくTVでも紹介されている有名どころ。

地下街には定食屋兼居酒屋さんが立ち並んでいます。
そろそろ昼食時も近くなってきて活気を帯びてきてるとこ。

その中でも一番人の入りがいいお店に突入してみました。
「居酒屋 ふみ」
居酒屋 ふみ
お客さんは半数がランチ定食、半数が昼飲みしてました。
昼飲みのお仲間さんが思った以上にいることが心強い。




生ビール 450円とお通しは山盛りの筍のおかか和え。
生ビールとお通し






マグロ中落ちお造り 680円
マグロ中落ちお造り
骨の間の剥き身でしょうか、鮪の味が凝縮されています。
赤身で脂は少ないですがとろけるような質感で美味しい。

水っぽさは全くなく濃厚な赤身に鮮度の良さを感じます。

メニューにはマグロ料理がかなりの割合を占めてました。
お店の暖簾にも鮪の文字、それだけ自信のマグロですね。






蟹クリームコロッケ
蟹クリームコロッケ
綺麗な俵型をしたコロッケはひとつがかなり大きいです。


ご期待通り、熱々のぽってりとしたホワイトクリーム登場。
コロッケ断面
外の衣はちょっと既成品のような感じもあったのですが、
中のクリームは濃厚でしっかり蟹の風味も主張してます。

濃厚なクリーム・揚げ衣・大きさでかなりお腹にたまる~。

そんな訳でさくっとこの2品でお暇、一気にお腹が満足感。
今度来れるなら看板メニューの鮪ステーキ食べてみたい。





続きましては新橋からゆりかもめに乗ってお台場へGO!
たこ焼きミュージアムもあるし、レアポケモンもいるし~。

ここらで炭水化物ものが食べたいとの旦那様ご申告。
「ぼてじゅう屋台 アクアシティ台場店」
ぼてじゅう屋台
「ぼてじゅう」と言えばお好み焼きの方が有名かもですが、
こちらは焼きそばのお店で地域の焼そばを揃えてます。

有名どころで言えば静岡の富士宮焼きそばとかですね。



ここでも生ビール 400円と、京風ねぎ焼モダン 830円。
京風ねぎ焼モダン
たっぷりのソース&マヨネーズでかなりこってり系です。
ねぎの量が思っていたよりも少なくてちょっぴり残念…。

玉子焼も乗せられてボリュームあるように見えますが、
野菜も入って意外と焼きそばの麺の量は少なかったかな。

もともとは旦那様の炭水化物リクエストでしたが、
むしろビールのお供として美味しく頂いちゃいました。






食後「ぼでじゅう屋台」の入ったフードコートの近くに…
ペットショップ発見、猫と遊べる「お台場Cat Plus」併設。

20分500円で猫と触れ合える猫カフェ的なコンセプト。
覗いてみると中には誰もおらずこれはにゃんこ独占か!?
お台場Cat Plus


中にはにゃんこ達約7匹ほど、ほとんどがお昼寝中。
猫達の眠りを妨げないようにもふもふさせてもらいます~。
にゃんこ
気持ち良さそうな寝姿にこっちが癒されちゃう猫セラピー。



どのにゃんこも人懐っこくて自ら寄ってきてくれます。
にゃんこと触れ合い
会社の近くの猫達は警戒心強くてつれないのよね…(泣)
ここぞとばかりににゃんこと触れ合って至福の時です~。



黒目勝ちの瞳に憂いを感じちゃうかわゆいにゃんこ。
にゃんこ

わたし達2人だけだったので思う存分にゃんこ独占しました。

あっという間に過ぎる20分…それが終わる頃になって
やっとお昼寝にゃんこ達がぞろぞろと起き出しました。

延長は10分300円、君たちは商売を分かっているのかね?

でも猫達に後ろ髪引かれる思いで退室したのでした。
…そうしないと延々と延長してしまいそうでしたからね。






にゃんこで至福のひと時を過ごして…また食に戻ります。
DECKS東京ビーチの「お台場たこ焼きミュージアム」
お台場たこ焼きミュージアム
たこ焼き店が5店舗入っていて悩ましいところですが、
お腹も大分ふくれていたので今回は厳選1店舗で我慢。


以前訪問した際に「海鮮シチュー」の名言が出たお店。
※わたし達の中で美味しいたこ焼き=海鮮シチュー
天王寺アベノタコヤキやまちゃん
天王寺アベノタコヤキやまちゃん



ここでもちろんたこ焼きを食べるんだ…と思いきやの、
明石焼 680円
明石焼
先ほどソースてらてらのモダン焼食べたところですしね。
あっさりお出汁につけて食べる明石焼も大好きなのよ。

明石焼とたこ焼きは別の工程で調理されているみたいで、
注文すると出来ているたこ焼きとは別に作っていました。


生地はふわっふわのとろとろでお箸でつかむのに難儀。
明石焼のタコ
生地は粉ものと言うよりかは玉子の主張が強いです。
玉子焼に包まれた蛸と言ってもそこまで過言でないかも。

タコはかなり大きいぶつ切りでタコ出汁も一杯出てそう。

薄味の出汁にくぐらせて頂けば上品な蛸料理のよう…。
もはやB級グルメのジャンルには留まらない明石焼です。


たこ焼きの方が海鮮シチューに近かったと思いますが、
今回は明石焼で満足してまた次回の訪問を楽しみに。






その後レアポケモンを追ってたらVenus Fortまで辿り着き。
a le Loic (ア・ル・ロイック)
a le Loic (ア・ル・ロイック)
フランスのパティシエがプロデュースするアイスクリーム店。
目にも鮮やかなアイスクリーム達に目移りしてしまいます。


アイスクリームは2フレーバーカップで440円と少し高級。
ピスタチオと、確か蜂蜜ヨーグルトだったかな??
ジェラート2種(ピスタチオと蜂蜜ヨーグルト)
ピスタチオはナッツの味が強い濃厚系のアイスで、
ヨーグルトの方はオレンジピールも入ってさっぱり爽やか。

どちらも元々の素材の味を活かしている上品なお味です。

ちなみに珈琲はレギュラーサイズ通常440円のところ、
ジェラートを頼むとセット価格になって250円になります。






そんなこんなで食べ飲み遊び疲れてあっという間に夜。

最後は目黒の「回し寿司 活」でお寿司をテイクアウトして、
家でスパークリングワインをあけて記念日を終えました。

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↑我ながら自分達らしい記念日の過ごし方じゃない(笑)

でも後日記念日祝いにレストランでお食事もしましたよ。
そちらもまたの機会にご報告します…クーポンですけど。

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本日の目的、「お台場たこ焼きミュージアム」を達成して
後のプランは風まかせ~。

結婚前からデートは居酒屋飲みがほとんどで
お台場デートなんてまるで縁がなかったので
少しぶらりしてみることに。



たこ焼きミュージアムのあるDECKSお台場から
Venus Fortへ移動し入ってみましたが…

洋服は戸越銀座とかの古着屋さんでお安く買うし~
アクセサリー系はとりあえず結婚指輪で十分だし~
わたし達あまり見るところがないやも?…と思っていたら、

いいものみっけ♪
ジェラート
色とりどりの宝石のようなジェラートに引き寄せられました。





南仏のパティシエLoic Langery氏がプロデュースする
アイスクリーム(わたしにはどう見てもジェラートに見えますが)と
クレープの日本初出店のお店だそうです。
外観
そのLoicさんを知らないのでなんとも…ですが。





たこ焼きの後にデザートもいいじゃない♪

…と入店したものの、結構強気な価格設定。
でもあまりに美しくも美味しそうなジェラートを目の前にして
敵前逃亡(!?)なんて出来るわけがありません。

2フレーバーカップ637円+珈琲216円
2フレーバージェラートと珈琲
フレーバーはかな~りショーケースの前で逡巡した結果、
「いちじく」と「ラ・フランス」をチョイス。


なんだかフレッシュな果物そのまま食べている感じです!
いや、それ以上で果物の甘みを
ぎゅーっと凝縮したものを食べているような…。
それでいて作り物めいた甘さではなく繊細な果物の甘み。
ジェラートアップ
そもそもいちじくの果肉、ラ・フランスの果肉が
ごろごろっと角切りサイズで入っていますからね。

これはセレブなジェラート様です~とても贅沢で美味しい!!
口の中が大阪B級グルメから南仏プロバンスにチェンジ(笑)


ちなみに珈琲も単品だと350円ほどするのですが、
アイスクリームかクレープを頼むと
飲み物が一律200円(税別)になります。
モカやマシュマロ入りなど500円以上のドリンクもあって
貧乏性なので割引率に惹かれるところもありましたが、
やっぱりスイーツには苦い珈琲です。






おフランスのジェラートに満足したら、
後はVenus Fortには食指の動くお店がないなぁ~
と言う訳でお台場から撤退することに。
遊覧船
移動はせっかくだから遊覧船にて。
お台場から浅草まで1,130円で70分ほどの船旅が出来ます。



お台場…と言うよりたこ焼きとジェラートに別れを告げて。
船からのお台場




途中日の出桟橋で乗り換えがありますが、
乗り替え後の船にはBARカウンターがありました。
遊覧船内メニュー

フルーティーな隅田川ヴァイツェンを片手に一路浅草へ。
隅田川ヴァイツェン

…そして浅草に場所を移して食べ飲み歩きは続くのです。
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↑長くも楽しい一日の主役はやっぱり食べ歩き。
まだまだ続きますので、応援よろしくお願いします!




5店舗中の3店舗だけと言う中途半端な
食べ比べになってしまいましたが…こちらが大取り!

【天王寺アベノタコヤキやまちゃん】
天王寺アベノタコヤキやまちゃん
訪問のきっかけとなったブロガーさんも太鼓判を押している、
(わたし好みと思われる点でも)一番の期待のお店。


思わず期待を込めて眺めちゃいます~。
たこ焼き中



定番たこ焼きは6種類の味から選べますが
ソースマヨや醤油、ポン酢など至極ベーシックです。
やまちゃんメニュー







三点盛900円
(定番たこ焼き×4、名物明石焼×4、こぼれねぎ×4)
三点盛

お味はご説明するよりも…
断面を見て頂きたい。
やまちゃん たこ焼き断面③
この中のとろ~り、とろとろ加減が半端ないです!!
「たこ家 道頓堀 くくる」のふわとろにも感激しましたが、
こちらのとろ~り感は更なり。
お箸で持ち上げるとぽたり、ぽたりと
中のとろみが落ちてくるほど。


やまちゃん たこ焼き断面
メニューには「外はカリッ! 中はトロッ!」とありますが、
周りもカリっと食感と言うよりは薄皮でふんわりと
中のとろとろ生地を包みこんでいるような感じです。




旦那様と「そうだ!! これは具が蛸のシチューだ!!」と結論。
やまちゃん たこ焼き断面②
外の薄皮が例えてケンタッキーのポットパイのパイ部分で、
外のパイを割ると中のシチューがお目見えするの。
色みはそのままぴったりホワイトシチューですね。

実際のお味は、出汁がたっぷりきいた
和風魚介シチューって感じでしょうか。






と、感動のシチュー…ならぬたこ焼き、〆にもう1度リピート。
たこ焼き すっぴん
定番たこ焼き6個、味付けは何もなしの「すっぴん」で。


シンプルに生地のとろ~りと出汁のお味を堪能してご馳走様。

5店舗中2店舗実食ならず…だったのに、
お代わりまでしてしまった「天王寺アベノタコヤキやまちゃん」
前評判の期待を裏切らず、おいし~~いたこ焼きでした。

(でも今回頂かなかった2店舗、
これ以上に感動するくらい美味しかった
可能性だってあったのよね…ごめんなさい!!)








好物のたこ焼きを思う存分堪能した夫婦でしたが、
本日の目的は達成したものの
まだまだ日も高く食べ飲み歩きは続くのです。
レインボーブリッジ

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↑3回戦で「お台場たこ焼きミュージアム」終了しちゃいました。
今回頂いた美味しいたこ焼き目当てに、
そして今回頂けなかった2軒を食すべく再訪しなくちゃです。




王道たこ焼きの【道頓堀 たこ焼き くくる】に続きましては
「元祖」とか「本家」とか名前からして
食べておかなくてはと思わせる
【たこ焼き元祖 本家 会津屋】
たこ焼きの元祖 本家 会津屋
たこ焼き屋さんの看板は紅白の色使いが鉄板ですね。





色々食べ比べしたいたこ焼きミュージアムですが、
こちらは明石焼きを除くと最少オーダーが12個(玉?)から。
会津屋メニュー


12個って結構お腹にたまっちゃわないかしら?
…と思ってましたがこれなら。
三種盛
1個のサイズがミニと言っていいほどのころんとした大きさ。

そういえば近年は大だこ焼きがはやりなのか、
こんな小玉サイズは久しぶりに見かけた気がします。


三種盛(3種×4個)560円から以下を選択。
「元祖ラヂオ焼き」、「ネギ焼き」、「ねぎぶっかけたこ焼き」
今回は敢えて王道「たこ焼き」を外してみました。

ラヂオ焼きは要はすじコン(牛すじとこんにゃく)、
ネギ焼きは生地の中にネギが練りこんであり、
ねぎぶっかけは普通のたこ焼きにネギ盛りです。

ちなみにそれぞれ4個ずつのはずでしたが、
不格好なのが1個オマケについてきました、ラッキー♪


基本どれもソースなしで素のままを頂くタイプ。
ねぎぶっかけだけ、酢醤油かソースをつけられました。



3種類どれも中の具が違うだけで基本の生地は同じみたい。
これは多分ネギ焼き。
会津屋 たこ焼き断面
外はカリッとしっかり焼かれて、中は柔らかですが
1個のサイズが小さいのでとろ~って感じではありません。
でも外のカリっと感に油っぽさを感じないところが好み。

ソースなしで頂くだけあってしっかりと味がついていて
しかもお手軽な1口サイズ、
これはもうたこ焼きと言うかビールのおつまみですね。

飲兵衛向きのたこ焼きと言うことで…わたしにぴったりかも。
たこ焼きとしての好みはふわとろ派なんですけどね。







2人で小玉12個ぺろりと頂いてまだまだお腹に余裕あり。
さぁ、次へ…と向かったんですが、ここで想定外発生。

もちろん意気揚々と全店制覇で行くつもりだったんですが…

【たこ焼き 十八番】
たこ焼 十八番

こちらのたこ焼きのは天カスがまわりに
びっしり敷き詰められてカリカリサクサクがうり。
十八番メニュー

実は自宅のホットプレートたこ焼きで
天カス抜きが良しとの判断を下していたわたし達夫婦。
専門店なんだから絶対に素人が見よう見まねで作るより
ずっと美味しい天カス入りたこ焼きを作ってくれるだろうに、
どうしても食指が動かずスルーすることに…ごめんなさい!!!





そして更には…
【芋蛸】
芋蛸
こちらも変わり種系で、山芋の角切りが中に入っているんだそう。

そもそも芋類があまり得意な方ではない旦那様、
好物のたこ焼きの中に芋が入っているのは許せないようで…
(すりおろしの山芋なら許せただろうが)
ここもなんとスルーしてしまうことに!!




まさかの5店舗中2店舗スルーと言う、もはや
食べ比べ失格と言う結果になってしまいました…。
でも最後のお店はブロガーさんのお墨付き、
ふわとろたこ焼き一番の期待店です。

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↑わたし達の選好みで食べ比べ未完につき面目ない…。
でもぽちっと叱咤激励頂けたら嬉しいです~。




わたしがいつも拝見させて頂いているブログで
「お台場たこ焼きミュージアム」なるものが
あることを知ったのがつい最近の出来事。

たこ焼き好き夫婦を名乗っている(!?)くらいなのに
今まで存在すら知らなかったなんて、なんたる不覚!!

…と言う訳で早速行って参りました。


わたしも旦那様も所謂平日5日勤務をしていないので、
普段行楽地へは平日の空いているときを狙っているのですが
今回はそのブロガーさんに
「焼き立てがどんどん出来るような人出の多い日に」
とアドバイス頂いたので敢えて土曜日に出陣です!




DECKSお台場4F、昭和レトロな台場一丁目商店街の奥に…
台場一丁目商店街


お目当てが。
たこ焼きミュージアム入口




アミューズメントパークと言うには狭いくらいでお店は5店舗。
たこ焼き鉄板
右手前の鉄板から奥へ向かって
「たこ家 道頓堀 くくる」
「たこ焼きの元祖 本家 会津屋」
「たこ焼 十八番」
「芋蛸」
「天王寺アベノタコヤキやまちゃん」
以上5店舗。


うまく食べれば全店制覇出来る…と聞いていましたが
結果どうなったか何回かに分けてのご報告ブログになります。






旦那様から、ここ大阪の人気店で一番の王道じゃない?
とのことでスタートは【たこ家 道頓堀 くくる】さんから。
たこ家 道頓堀 くくる
ふわとろたこ焼き…きっと好みのタイプだわ。



やっぱり王道のお店はそこまで冒険していませんね。
くくる メニュー
ちまたに溢れている銀だこだったら
色んな冒険フレーバーが次々と出てきますよね。
強いていえば濃厚チーズだけちょっと冒険か。






おためしセットA(たこ焼き×4、明石焼き×4)630円
おためしセットAとビール
明石焼きはころんと綺麗な丸形。
たこ焼きは鰹節にまみれて見えません~。


いくつ食べることになるのやら…の本日1個目のたこ焼き。
出来たて熱々を頂きまーす。
くくる たこ焼き断面
お箸でつかむと生地がとろ~んと崩れてしまうくらいふわとろ。
そもそもはじめに丸い形を保持しているのが不思議なくらい。

写真は崩れかけたたこ焼きに慌ててナプキンを添えたところ。

ふわとろと、蛸の弾力の食感の違いがたこ焼きの醍醐味。
それをしっかり堪能させてくれる、さすがは王道です!


一方明石焼きの方は出汁に入れた瞬間、分解!!
生地が出汁に溶け出して、蛸はころんと飛び出ちゃいました。
本当にぎりぎりの線で丸い形を保っていたのね~。
出汁を飲むような形で頂きました。




自分のイメージする「美味しいたこ焼き」に寸分違わず、大満足。
これから良くも悪くイメージを壊すたこ焼きが出現するやも?

たこ焼き三昧にお付き合いよろしくお願いします!!
たこ焼き船(?)

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↑東京食べ歩き、でも今回はたこ焼きの本場大阪気分で。
…お値段は東京価格なんですけどね、ビールも一律500円。