久しぶりに旦那様を置いてけぼり(笑)にして、1人千葉の実家に帰省。

仕事終わりに職場からそのまま帰ったら、電車1本1時間ちょいで到着。
意外と近いけどそれでもいつもの五反田と比べたら一気に田舎の空気。

五反田の歩いてすぐ飲み環境も捨てがたいけれど、実家の空気も好き。


ランチに予約を入れて連れてってもらった住宅地の可愛らしいイタリアン。
外観
2014年オープンして前は満席で断られたりしたけど今は落ち着いたみたい。



店内はカウンター席と奥に広めのテーブル席、お家を改装したみたいです。
店内



Lunchメニューは4種類、一番安いコースで1,750円なのでなかなかのお値段。
ランチセットじゃなくてコースしかないですし、コースって敷居が高いイメージ。
Lunchコースメニュー
意外とランチは東京の方が競争が激しいのでお安かったりするんですよね。


パスタ+メインも食べるほどお腹空いてなかったのでパスタコース 1,750円。
パスタは定番のオイル・トマトベースから、季節ものなど6種類からチョイス。






Antipasto (イタリアン前菜)
Antipasto (イタリアン前菜)
彩りよく盛り付けも可愛らしい前菜は、時計回りにグリーンサラダ・キッシュ・
ポテサラ&サラミ・サーモンのエスカベッシュ・ライスコロッケのラインナップ

ライスコロッケはちゃんと熱々、中は優しい甘みのケチャップライスが嬉しい。
ポテサラはマヨ感はあまりなくあっさり、オリーブが入っていたり大人仕様。

味付けは上品で油も控えめ、身体にも優しそうな小粒の美味しいもの達。
どれも丁寧に作られているのを感じる、美味しいをちょっとずつ楽しむ贅沢。






自家製パン
自家製パン
あたためられて出てきたパン、外は柔らかめのクラストで中はもっちり。
素朴なパンと言う印象でふんわり&もっちりの白生地が美味しかったです。






母とわたしのチョイス:桜エビと新玉葱、フレッシュトマト(オイルベース)
オイルベーススパゲッティ 桜エビと新玉葱、フレッシュトマト
季節限定のスパゲッティ、トマトは完熟の赤さ、桜エビのオレンジも鮮やか。



シンプルなオイルベースですが、オイルは控えめで主役は旬のもの達です。
スパゲティアップ
ジューシーなトマトに甘みの強い新玉ねぎの効果でさっぱり感がプラス。
味付けも塩気が控えめなので、その分桜エビのアクセントが引き立ちます。

スパゲッティは程よいアルデンテ、少し芯が残ってるくらいでちょうどいい。

美味しいけど、全体的に上品なのでガツンと旨い!!って感じではないかな。
でもパンチのあるパスタって後々胃にきたりするのでわたし好みはこっち。

男性には物足りなさそうだけど、この歳の女子(?)にはぴったし美味しかった。






父親チョイス:アーリオ・オリオ・ぺペロンチーノ
アーリオ・オリオ・ぺペロンチーノ
シンプル・イズ・ベストのぺペロンチーノは見た目もほんとシンプルね…。
ちょっとにんにくスライスとか、唐辛子の赤とか散らしてほしいような気も。

父の感想はまぁまぁ美味しいだったので、多分ガツン!!が無かったんだろな。






食後のコーヒーは、スペシャルティコーヒー専門店タベイコーヒー豆使用。
コーヒー(スペシャルティコーヒー専門店タベイコーヒー豆使用)
その専門店は知らないけど、酸味と苦味のバランスが良くて美味しかった。
普段は酸味<苦味の方が好みですが、こちらの酸味は程よくて絶妙でした。






Dolce (パンナコッタ グレープフルーツのせ)
Dolce (パンナコッタ)
涼しげな盛り付け、濃厚パンナコッタにさっぱりグレープフルーツは相性◎

ぷるんとしてなめらか濃いミルクの味のパンナコッタは、繊細で甘すぎずない。
更に紅茶のジュレが添えられていて香りと爽やかさも加わって美味しい~。



前菜から始まりパスタ、デザートまで丁寧、上品、綺麗にまとまってる印象。
女子仕様と言うか、近隣のマダム達が集うのにちょうど良さそうな感じです。

ただお値段もマダム仕様ですね、普段使いのランチには出来ないかなぁ…。






美味しいところ連れてってもらっても、実家の一番はやっぱり母の手料理♪
実家ご飯♪

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↑実家でも呑んだくれて両親に絡む30代娘…どこまでも大人になれない。
両親にも旦那様にも色んなとこで甘やかされて許されてるのを感じるこの頃。

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2018.01.13 「台湾料理 鼎 (かなえ)」公津の杜

年始仕事を無事終えて、遅れながら実家へご挨拶してきました。

実家と言っても千葉なので東京から1時間半ほどの距離ですが。
それでも日々の生活・仕事に追われてなかなか顔を出せなくて。



ランチにかの有名な「鼎泰豊」で料理長を勤めてらした方が
開業されたと言う小籠包屋さんに連れて行ってもらいました。
外観
すでに14時近くでしたが7組の待ち人がいるほどの大盛況です。

自分の中では良くも悪くも実家は田舎のイメージがありましたが、
本格小籠包が頂けるとは…変わらないようで変わるものですね。



20分ほど待ってようやく中へ、かなり忙しそうな店内で炎上中…?

ドライバーの父上を差し置いて、ビールで乾杯♪ 中瓶 648円。
キリンラガー中瓶
中国茶(ウーロン茶かな)はお代わり自由で頂くことができます。
我ら家族はよく飲むので予めポットを2つ置いといてもらいました。




小籠包メニュー、ラインナップは微妙に鼎泰豊と違いますね。
うーん…お値段は鼎泰豊並みなのでちょっとお高めなのかなぁ。
小籠包メニュー
大忙しのため注文したらビールを飲みながらのんびり待ちます。






小籠包 6個 778円
小籠包 6個
いちいち鼎泰豊と比べちゃいけないけど遜色ない王道小籠包!!
お肉の色が透けて見える繊細な薄皮に、渦巻きも綺麗で完璧☆

恐る恐る持ち上げるとそれだけで中のお汁がたぷっとなります。
ここで皮を破いたら一巻の終わり、慎重にれんげの上へ移動。


焼けど防止にてっぺんだけかじって、お肉出てきましたの断面図。
小籠包断面
下の方にはたぷたぷにお汁が入ってるの分かりますでしょうか。

後は一口で、薄皮・お肉・スープのコラボこれはうまーーーい♪

お汁=肉汁たっぷりなのに脂っぽくなく肉の旨みの凝縮スープ。
餡のお肉も同じくして肉々しいのに後味が全くしつこくありません。

薄皮といい、お肉といい、スープといい繊細で上品な完璧小籠包。
鼎泰豊のルーツを感じるけど、これが美味しいから比べることなし。

小籠包ってある意味一口で一瞬の美味ですけどそれこそが口福。






蟹みそ入り小籠包 6個 908円
蟹みそ入り小籠包 6個
渦巻きの頭が黄色く染まってるとこが蟹みそ主張してますね。


作法はもちろん先の小籠包と変わらず、ではいただきまーす♪
蟹みそ入り小籠包断面
写真では蟹みそ色が見えないですが…しっかりと蟹みそ風味。
特にスープが蟹の海鮮と味噌の濃厚さが肉汁と合わさって絶品。

今一度うま~~~い、食べた後も蟹みその風味が口に残ります。
お肉の肉々しさにも負けない蟹みその存在感が醍醐味ですね。

ただ、これはどこの小籠包屋さんでも同じことが言えますけど
蟹みそは冷めると多少生臭さが出るので熱々を頂くのが鉄則。

…まぁ他の小籠包も焼けど覚悟の熱々が一番美味しいんですが。






ホタテ入り小籠包 6個 1,037円
ホタテ入り小籠包 6個
ホタテ入りが一番お高い小籠包である不思議…それは何故か。


断面を見て納得、立派なホタテの貝柱(?)が丸々1個入ってた!
これはお肉の分量よりも肉厚むっちりホタテの分量が多いかも?
ホタテ入り小籠包断面
食べれば丸ごとホタテの存在感がすごい、正にホタテ小籠包。
ホタテの貝出汁効果かスープは更にあっさりと優しく感じます。

王道小籠包からは少し外れた感じだけどこれもうまーーーい♪

蟹といいホタテといい海鮮の出汁は肉汁に全く負けてませんね。






台湾風おこわ 756円
台湾風おこわとワカメスープ
父上お気に入りのもちもちおこわ、ワカメスープがついてきます。


八角(かな?)の香りがふんわりとして強すぎない優しい醤油味。
台湾醤油を使っているそうで日本のより風味と甘みが強めかな。
台湾風おこわ
豚肉や椎茸、小エビが混ぜ込まれていていい味のアクセント。

量が少なく見えますがもち米なのでお腹にしっかりたまります。
もちもちっとしたもち米の感触が醍醐味の美味しく優しいおこわ。

蓮の葉に包まれて出てきたらこれも飲茶の一品になりますね。






1月限定メニュー ずわい蟹入り炒飯 1,000円
1月限定メニュー ずわい蟹入り炒飯
彩り綺麗な炒飯は見た目の通りとてもシンプルかつ優しいお味。

塩気も最低限、玉子とネギ、ずわい蟹と素材も最低限の潔さ。
化調なんて絶対使ってないであろう、でも味の物足りなさもない。

ご飯は程よいぱらぱら加減で、炒め油の油っぽさは感じません。

シンプルが故の実力発揮、上品で美しくも美味しい炒飯に大満足。



ちなみにおこわと同じく炒飯にもワカメスープがついてきましたが、
実はオマケ扱いしちゃいけないこれまたとても美味しいものでした。

ワカメの出汁がすごく感じられてそれだけで旨みを出してるような。
よく中華スープである塩っぽさやゴマ油っぽさは全くありません。




小籠包はもちろん、ご飯もの、スープまで抜かりない絶品ランチ。

4人でビールたのんでお会計5,100円程、父上財布にてご馳走様。
お値段は少々高めですがこれだけのものを千葉で食べられるとは。
(千葉をディスってる訳ではなく自分の幼少期にはなかったので…)

980円でお得なランチセットもありましたよ、それも東京価格ですが。



厨房大忙し、なんと小籠包だけは全て店長さんが作ってるって。
忙しい厨房
何故ここで開業したかは元々成田が地元の方だったそうですよ。





オマケに久々に実家近隣散策、変わらないとこは変わらない。
ご神木公園(四街道市みそら)

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↑でも何より美味しいのはやっぱり母親の手料理ですけどね。
自分もかなり料理をしてるつもりだけどここは一生敵いません。




ちょいとお休みをもらって実家で一息して参りました~。

帰省して顔を見せるだけでも親孝行とか聞きますけれど、
帰ればいつも至れり尽くせりでむしろ”孝行”されてるような。

親がずっと”親”でいてくれることがありがたく甘えています。




母が前々から気になっていたと連れて行ってくれたお店は
四街道にあるとは思えないくらいお洒落な(大変失礼)カフェ。
外観
倉庫をリノベーションしたと言うカフェはモダンな雰囲気です。


広々とした店内には緑が配置されていたりと心地のいい空間。
黒を基調としていながらも全面ガラスで光も入って明るいです。
店内



ランチがてらの訪問、メニューはカフェ定番のサンドイッチから
丼ぶりものにエスニック系までかなり充実のラインナップです。

難点を言えばランチタイムでもドリンクがセットに出来ないとこ。
ドリンクを別にオーダーするとそれなりにお値段が行ってしまう。

わたし:アイスコーヒー 450円 母:アイス カフェ ラテ 450円
アイスコーヒー・アイス カフェ ラテ
苦味が強くて濃い贅沢な風味で美味しい、自分好みです。
氷が多少解けても薄くならないくらいで飲み応えもあります。


なるほどセットにはしたくないくらいのこだわりのコーヒー。
1杯、1杯立派なサイフォンで丁寧に入れられていました。
コーヒーサイフォン






真イカたっぷり もち麦のトマトソースリゾット 700円
真イカたっぷり もち麦のトマトソースリゾット
メニューに違わずイカさんが贅沢にたっぷりと入っています。
もち麦とイカの比率がとんとんに近いと思うくらいにイカ。

イカそのものもぷりっとして柔らかく美味しいですけど、
その旨みを存分に吸ったもち麦もまた美味しいんです。

もち麦ってあまり食す機会がないですけどその名の通りに
麦らしいぷちぷちした食感ながらもっちり感もあって不思議。

そのもちっとした中にイカの旨みとトマトが詰まっています。
イカの旨み・トマトの甘酸っぱさ・もち麦の食感3点で美味しい。

量は少なめ…と思ったら意外ともち麦がお腹に膨らみました。






自家製ベーコンのBLT 600円
自家製ベーコンのBLT
パンからB・L・T全部の具材が豪快にはみ出ているサンド。
厚みもかなりのものでボリューミー、いい意味で食べにくい。

パンはシンプルな白パンと思いきや所どころにクルミがいます。

そして肝心の自家製を謳うベーコンですが…
サンドイッチアップ
分厚い豚肉はベーコンじゃない、これはチャーシューです!
味付けも醤油系でサンドと言うよりラーメンに乗ってるやつ。

でも焼かれたのか煮られたのか柔らかい豚肉は美味しい。
チャーシューサンドと言いたいけど美味しければ万事良し。

肉汁やトマト汁をたらしながらも頬張って美味しく頂きました。






食事+ドリンクになるとちょっと高いかなぁ…とも思いますが、
それだけのこだわりを感じる(四街道とは思えない)カフェです。
お店のロゴ
アルコールも充実しているようなので呑み使いもしてみたい。

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↑四街道(実家)をディスってる訳では決してありませんよ~。
ただ自分が育った時代から変わるんだなぁとしみじみです。




母親のバースデー祝いがてら帰省して参りました♪
東京から約1時間半、帰省と言うには近いですけどね。

母親のバースデーディナーはまた別にご報告するとして、
先に駅前の雑居ビルにあるカフェランチのご紹介です。


駅前すぐではありますけどエレベータのない雑居ビル3階。
2階の看板
店の前に見えますがここはまだ2階、あと1階分ひと頑張り。


結構急な階段を上ってこちらが3階のお店の入り口。
お店入り口




店内は白・黒・青色でまとめられたモダンな雰囲気です。
店員さんも全員女性、店内禁煙で女性好みするお洒落カフェ。
店内

昔は駅前にこんな洒落たカフェなんてなかったのに、
変わらないと思ってた地元も知らないお店が多くなりました。

それでも東京の移ろいの速さにはかないませんけどね。





ランチは+200円でドリンクセットにできます。
わたしはアイスコーヒー、母はアイスカフェラテをチョイス。
ドリンクセットのアイスコーヒーとカフェラテ
普段濃い目のブラックコーヒーを飲んでいるわたしですが、
それでもこのアイスコーヒーはかなり濃く苦味が強めでした。

酸味より苦味勝ちの珈琲が好きなので美味しかったです。





ランチはご飯ものからパスタ、パン、サラダなど種類豊富。
ガパオライスやグリーンカレーなどエスニック系も充実。

今回は軽食がてらにホットサンド2種をシェアしました。
ホットサンド 700円 (+200円でドリンクセット)
ホットサンド
サラダとエスプレッソカップのコーンスープがついたワンプレート。
お皿や盛り付けも可愛らしく、見た目から王道カフェ飯です。



こちらはツナポテトのホットサンド、チーズがたっぷり。
ホットサンド(ツナポテト)
チーズとほくほくポテトの印象が強くてツナは控えめ。
キャベツの千切りサラダも入っていて飽きさせません。

それとホットサンドならではの端っこの部分が美味しい!
焼き色もしっかりで芳ばしく焼かれたパンミミはカリッカリ。

このカリカリ部分ととろけるチーズの相性もばっちりです。





少し遅れて来たこちらはチキンのホットサンド。
(ホットサンドメーカーが1台しかないためのようです)
ホットサンド(チキン)
ツナポテトと同じく千切りキャベツとチーズ入りですが、
チキンが辛みのあるエスニックテイストで存在感あります。

メニューにガパオもありますしそこらのスパイス応用かな。
想像してたチキンサンドと違いましたがこの辛み味が好み。

辛みのアクセントでツナポテトとしっかり差別化されてます。





HP上に100円引きのクーポンがあったので(ランチでも可)、
700円+ドリンク200円から-100円で800円カフェ飯でした。

早めのランチで訪れましたが出る頃には結構な人の入り。
ほぼ女性客できっと食後のおしゃべりも楽しんでくんだろうな。

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↑次回はエスニック系のメニューを攻めてみたいです。
東京・バリ・上海と更新中…更に登場した千葉グルメでした。




旦那様を海外に送り出してから、千葉の実家に帰省。

両親とはちょくちょく連絡を取り合っているし、
東京と千葉の距離なので「帰省」って感じもしませんが。


それでも旦那様との新たな家庭を持って
やっぱり少し実家との距離感は変わったのかもしれない。

ちやほや甘やかされて育った1人娘は、
結婚してやっとこさ遅ればせながらの親離れか??






実家に帰ると恒例のアウトレット。
もちろんショッピングについて語る言葉はなく…グルメ♪
外観
中心部に色んな店舗が入ったフードコートがありますが、
今回は個別のお店に入ってみました。


ヤシの木マークの看板から想像するにハワイアーン
外観②
…かと思いきやカリフォルニアでした。





週末のお昼時少し並びましたが、そこまでの混雑でもなく。
店内

両親によると平日は心配になるくらい閑散としているとか…。
でも確かつい先日拡張オープンした酒々井アウトレット。
店舗も色々増えたそうですし、集客力UPするといいですね。





話は戻りましてランチ、カウンターでオーダー/支払いして
テーブルで料理を待つスタイルです。
待ち札とビール
昼間っからビールしている悪い子が一人…(笑)
アメリカではメジャーなMiller Draft 620円。

ソフトドリンクであれば330円でお得なドリンクバーがあります。






ビールを頼んだからには、フレンチフライ 490円。
フレンチフライ(プレーン&ガーリック)
プレーンとガーリックの2種類の味です。


ビール×フライドポテトと言えば鉄板コンビですが、
マックとかでお酒なしにポテトって微妙なんですよね…。

昔はファーストフードで普通にポテトを食べていたのに
いつのまにかフライドポテトはあくまでビールのつまみ、
それ以上でもそれ以下でもない存在になってました。






トマトバジルスパゲッティ 1,060円
トマトバジルスパゲッティ
たっぷりのトマトソースがとてもフレッシュで美味しい。
バジルの主張はあまりなく、とにかくトマト。

パスタ自体のボリュームは少なめなので、
1,000円超えはあまりコスパ的には良くないか…。

でもトマト好きとしてはこのトマトソースの量で許しちゃう。






マリブシュリンプ ピザ 1,350円
マリブシュリンプピザ
生地はわたしの愛するもっちりナポリタイプではなく、
ふかっとしていてパンっぽい感じかな。

店名がカリフォルニアピザキッチンって言うからには、
そりゃイタリアじゃなくてアメリカタイプのピザよね。

ぷりっぷりの小海老と言うには大き目の海老さんに、
フレッシュなトマトやオニオンの組み合わせは正に女子好み。
ベースのソースもサウザン系なのかさっぱり感もあります。

ちょっとしたサンドイッチ気分で頂けるピザかも。
普段はナポリピザのもっちり感にこだわるわたしですが、
これは別ジャンルとして美味しくぺろりと頂きました。



ちなみに酒々井プレミアム・アウトレット限定メニューで、
「ウナギ・ピザ」1,540円がありました。
味噌ソースをベースにウナギ、菜の花などをトッピングだそう。

う~ん…あまり食指が動かなかったです。







なんやかんや言ってやっぱりいくつになっても、
離れていても、環境が変わっても、子供は子供のまま。
実家に帰る度にそれを実感させられています。

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↑自分の今のグルメ好きは確実に両親の影響だなぁ。
家の食事はもちろんのこと美味しい料理を
ずっと食べさせてきてくれたことに感謝しなくては。