2018.03.24 「麺や 美風(びふう) 戸越銀座店」

戸越銀座の商店街に2月に出来た鶏そば、気になっていました。
外観
それに肉汁餃子、きっとびーぎょからの〆ラーメンが出来るはず。
ビールとつまみと〆のわたくし的ラーメン飲み利用が許されそう。


旦那様も引き連れて夕飯前のちょっと一杯+小腹満たしがてら。

看板メニュー


お店に入ってすぐの食券機でまずはビールとおつまみだけ注文。


プレミアム生ビール熟選 (中瓶) 509円
プレミアム生ビール熟選 (瓶)
ビールはアサヒ系の取り扱い、瓶はアサヒでもプレミアム版です。
確かにアサヒの後味がしながらもスーパードライより濃くて好き。

家で飲む発泡酒はアサヒ派ですが、外はアサヒに食指が動かない。
ビールの銘柄の好みどうこう言うようになって偉くなったもんね(笑)





おつまみ三点盛り 480円
おつまみ三点盛り
ちょこちょことつめるのが嬉しい、味玉・鶏チャーシュー・メンマ。

味玉は絶妙な半熟とろり加減、塩分ちょい強めでいいつまみです。
鶏チャーシューはハムみたいな感じでしっとり柔らか上品な胸肉。

メンマは油控えめのあっさり薄味タイプ、黒胡椒をかけるといい。
細い穂先メンマはびろーんと長くてビール瓶のここまで伸びたぞ。
長い穂先メンマ






肉汁鶏餃子 5個 300円
肉汁鶏餃子 5個
鶏そばと並んでお店の看板メニューらしい、”肉汁”の付く餃子。
見た目はいい焼き目、皮は薄めでサイズは小さめ普通な感じ?


いざ食べてみると思ったよりあっさり、でも肉汁の含有量すごい!
餃子断面
じゅわ~と肉汁…いや肉汁と言うにはさっぱりし過ぎてるような。
餃子のがっつり感みたいなのはなくて、上品な餡に滴るお汁。

ニラもニンニクも不使用で目指すは小籠包とか、なるほど納得。
旨みのあるお汁ながら後味がしつこくなく上品、確かに小籠包。

加えて小籠包は基本豚肉ですが、鶏肉なので更にあっさりしてる。
でも物足りない感は全くなくてジューシーなお汁が美味しいです。

これは何個でもいけちゃう系の餃子ですね、10個でも580円です。





おつまみは他に鶏唐揚げや、揚げ出し風鶏天も気になったけど…
夕飯も控えてるしここは次回にまわして〆のラーメンと参ります。

鶏そば、と言ってもベースの白湯から醤油やつけ麺まで種類豊富。

一番人気は「濃厚鶏醤油そば」だそうですが…やっぱりまず白湯!


濃厚鶏白湯そば 780円
濃厚鶏白湯そば
見るからにとろりとして濃厚そう、白い粒は背脂じゃなくて玉ねぎよ。

まずはスープ、予想違わずこってり濃厚…でも繊細かつシルキー。
豚骨みたいなこってり感はあるけど、風味は鶏なのでクセが少ない。

鶏の旨みとか、コラーゲンとか、鶏の美味しい成分をぎゅっと凝縮。

塩気が控えめも嬉しい、鶏白湯そのもののお出汁を味わえます。
鶏さんから抽出された旨みだけで十分って感じさせる贅沢スープ。

あーこれ、わたし好みの美味しいやつだ~とせっせとすすります。

この鶏の濃厚さに玉ねぎのしゃきしゃき感が爽やかなアクセント。


麺はほぼ縮れてないかな、ストレートの細麺でするするいけちゃう。
麺アップ
スープのとろみがものすごいからストレート麺でもよく絡みます。


トッピングは、鶏チャーシュー2枚に葱・玉ねぎそれに鶏つくね。
鶏つくねは小っちゃいんだけど旨みが詰まってて美味しかった。




とろ~り濃厚なスープもあまりに美味しくて飲み干しちゃったわ。
201803211349159fb.jpeg
家近に鶏白湯の名店「ぶらり」がありますが負けじと劣らずです。



夕飯前のビールとつまみと〆ラーメン、お腹にも程よくご馳走様。
腹4分目くらい、でも濃厚鶏スープの満足度は十分目以上でした!

今度は鶏唐揚げや鶏つけそばにも挑戦したい、鶏さん間違いなし。

麺やだけど、そばもつまみも鶏づくしの鶏屋さんとしても太鼓判。







オマケ: 旦那様のホワイトデーのお返し
ホワイトデーのお返し
クラフトビール(IPA)セレクションでした、よく分かってらっしゃる☆

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑硬派(?)なラーメン屋流儀なら許されないだろう2人で1杯シェア。
ビールとつまみと〆をシェアしたい、わたくし的ラーメン屋使いです。

スポンサーサイト


2018.03.10 「中華 味一」不動前

居酒屋さんで満足…と思いきや、〆がてらにお近くの中華へ。
外観
先日初訪問して旦那様のお墨付きを頂いた日本式の中華屋さん。
中華料理ではなくて日本のラーメン餃子的な中華と言う意味で。

ちなみに1軒目をご紹介頂いた美容師さんもこちらも御用達です。



まずは前回味を占めた「おつかれ様SET」の生ビールで乾杯。
おつかれ様SETの生ビール
お好きな飲み物+ザーサイ(小)+選べる一品料理で700円の丸得。

ただ週末の訪問だったので残念ながら平日限定サービスはなし。

平日なら2回おつかれ様SETたのむと2回目はなんと半額の350円!
SETじゃなくても次のドリンク半額の選択肢もある大盤振る舞い。



おつかれ様SETのザーサイと、一品はクラゲの冷菜をチョイス。
おつかれ様セットのクラゲの冷菜+ザーサイ
このクラゲ身厚でとても立派なもの、ぷるっとこりっと食感がいい。


なかなかこんな肉厚クラゲはいません、前回ですでにお気に入り。
肉厚クラゲ
箸休め以上の量があるけど、さっぱりしてインターバルつまみに◎
この質と量で正規価格でも320円、他でクラゲ食べられなくなるわ。




ここで忙しい店員さんが一息ついたので聞きたかったことを突撃。

先月ベトナムに旅行した際、旅行最後でラーメン欲が出た旦那様。

近くに日本のラーメン屋とかないかなぁと冗談半分で調べてみたら、
ダナンに「中華 味一」発見!?しかもお店のリンクがここの公式HP!?

遥々ベトナム ダナンにあるお店は本当にこちらの系列店なのか…
聞いてみると多少違いますけどその通りですよとのことでびっくり。

気づけばこちらのお店にもベトナムビール(LARUE)があるじゃない!

まさか遠い異国の地で、家近の中華屋さんを見つけるなんて…縁??
結局時間がなくてダナンの「味一」は行けず仕舞で悔やまれます。






ベトナムから不動前に話を戻しまして…、炒飯 680円。
炒飯
そもそも炒飯が食べたいと言う旦那様リクエストで初訪問したなぁ。

シンプル・イズ・ベストが美味しいパラパラご飯が絶妙な炒飯。
いつの話かは知りませんが「東京五大炒飯」に選ばれたとか。

今回は前よりお米が固めで少し芯が残った感じ、パラパラ度UP。
旦那様的には前のお米の感触の方が好きだったみたいですが。

かまぼこ・玉子・葱と具材もシンプルそれで美味しいのが実力派。
五目炒飯とかあんかけ炒飯など色々あるけど、きっと次もこれ。

隣に3名で来たお客さんはこの炒飯3人前だけ食べて帰ってたな。




炒飯についてくるスープは、基本タンメンなどのスープと同じもの。
炒飯についてくるスープ
色からして濃厚そうでとろりとした鶏ガラ+野菜ベースのスープ。
はじめは豚骨系なのかなぁと思ったくらいコクがある濃厚系です。

結局麺も食べますが炒飯だけでも麺のスープを味わえるのはいい。






一番人気はタンメンだけど、前回食べたので違う味を試したい。
海老塩ワンタン麺 830円
海老塩ワンタン麺
まずはスープを…と飲んでみたら、あれぇタンメンのと全く一緒??
炒飯のスープともほぼ一緒で、もしや麺類のベースは全部一緒??

でも海老塩って全く塩ラーメンの要素が感じられないのは何だろ??
中華そばとか、味噌ラーメンもあるけどまさか全部同じでないよね。

タンメンのスープ美味しいからいいけど味変のつもりが想定外。


麺は少し縮れた中太くらいかな、スープとしっかり絡んでくれます。
麺アップ




海老ワンタンは、単品の皿ワンタンが美味しいから間違いなし。
海老ワンタン
まるで湯葉のような繊細な皮の中には漏れなくぷりぷり海老。
でも皿ワンタンの一品料理でつまんだ方が感動があったかなぁ。




2軒目、ビール2杯でしたが結構がっつり食べてお会計2,800円。

個人的にはここは〆じゃなくて1軒目で居酒屋使いのがいいかも。
餃子とか、レバー揚げとかつまみが色々充実してて美味しいし。

もちろんその時は平日に訪問して「おつかれ様SET」縛りですね。


味一コースター
ベトナムにも進出していた、実はグローバルな家近中華でした。






今回のオマケ:会社の近くで見つけたにゃんこもふもふです♪
西大井のデレにゃんこ
会社近辺のにゃんこはツレない野良にゃんばっかりなのですが、
目が合ったこの子は珍しいデレデレな子でもふらせもらいました。


自らお腹見せてくれちゃってもふもふ、丸まったおててもかわゆい。
もふり放題♪♪♪
あまりにもふり過ぎて危うく夜勤に遅刻しそうになりました(苦笑)

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑東急線の小さな駅ですがまだまだ開拓できそう、家近不動前。



2018.03.08 「居酒屋 山猿」不動前

久しぶりに美容院に行ってきました…久しぶりって3年ぶり?(汗)
ずぼらでダラダラと伸ばしていたのですが、ばっさりとショート。

家近の美容院だったので美容師さんと地元トークに花がさき、
お酒飲みにおススメの店があると言われて早速行ってきました。
外観
若いお姉さんの紹介だったのですが随分渋い感じのお店です。


土曜の18時過ぎ、店内はほぼほぼ埋まっていてかなりの繁盛。

居酒屋さんですがお子さん連れてご飯食べに来られたりしてます。
同じく不動前の「太田屋」さん同様ご近所さんの憩いの場みたい。


ずらり酒瓶が並ぶカウンター席、わたし達で6席全部埋まりました。
カウンターに並ぶ酒瓶






瓶ビール (キリン クラシックラガー中瓶) 550円
品川懸ビール生 (ジョッキ) 600円
お通し300円@人は厚揚げの煮物でした、少し濃い目の味付け。
瓶ビール(中瓶)・品川懸ビール生(ジョッキ)・お通し
生ビールは普通のプレモルもあったけどせっかくなら品川もの。
日本初の国産ビールと言われてるとかいないとか…ルーツは色々。

クラフト系のビールで濃い目のピルスナー的な感じが美味しい~。
ゆっくり味わって飲んで、多少ぬるくなっても美味しく頂けるビール。

瓶ビールは赤星も同じ値段であったので次から赤星に切り替え。





お初なのでグランドメニューも新鮮だけど気になる本日メニュー。
本日のおすすめ






トロたく 380円
トロたく
脂ののったトロにたくわんの食感と酸味+甘みがマッチしてます。
すごーいいいトロって訳ではないですが美味しいしなんせ380円。

トロ&たくのバランスもいいし、ちびちびつまみにもちょうどいい。
味付けはしてあるのでそのままで頂けます(多少の醤油とマヨ??)







炙り〆鯖 580円
炙り〆鯖
大皿でかなりの盛りで来てくれました、好物なので嬉しい~♪
酢は少し強めかな、それに鯖独特の脂の旨みが負けてません。

あまり炙った感じはしないけど、皮目の美しい鯖美味しいです。

ただ、何故か添えられてのはおろし生姜…鯖には山葵でない??
メニューにも”山猿自慢のわさび”とあったし山葵のが良かったな。




〆鯖ですから、即刻日本酒を注文です♪基本一合680円均一。
日本酒に力を入れてるようで種類が多く、我らの知識がなく迷う。
日本酒(長珍)
あまり聞かない銘柄ばかりで店名の「山猿」も気になったけど
コメントに一番好きな酒です、と書かれていた「長珍」にしました。

愛知県のお酒で無濾過生詰め、すこし沈殿物が浮かぶ濁り酒。
しっかり辛口ながらもお米の風味、甘みも感じられて美味しい。

日本酒にこだわってるからにきっとどの日本酒選んでも美味しい。






鶏ササミの山わさび漬け 380円
鶏ササミの山わさび漬け
ねっとりとしたササミのたたきに山わさびのピリリのアクセント。
醤油の加減も程よく漬かって上品なササミの肉質を引き立てます。

別途摩り下ろしの山わさびも添えられて、ダブルピリリが爽やか。
普通の山葵よりも柔らかい感じで鼻に抜けるつーんがいいです。

上に乗ってるのは見た目生姜と思いきやゴボウの酢漬け(?)かな。
ゴボウのしゃきしゃき感と酸味が予想外にもいいトッピングでした。






具沢山 手作り焼売 480円
具沢山 手作り焼売
大きめサイズで手作り感のある焼売がほわほわ湯気と共に登場。
思った以上に肉々しくて、肉の旨みの塊を食べてるような満足感。

でも肉をしっかり主張ながら後味がしつこくないのは”具沢山”効果?
あまり肉以外の存在感を感じないのに肉だけより重たくありません。

今度”具沢山”の内訳は何か聞いてみたい、美味しい焼売でした。






茄子と豆腐の揚げ出し 480円
茄子と豆腐の揚げ出し
大きな揚げ出し豆腐が4つにお茄子、ワンコインでかなり豪華。

優しいお出汁に薄衣が繊細なお豆腐は正に理想の揚げ出し像。
家庭料理的ですけどやっぱりお店の技が光る洗練された和食。

一応揚げ物だけど油っぽさなんて全然ない、ほっこり癒しの逸品。






そろそろお暇…でもまだ焼酎とビールが残ってるなぁともう一品。

和牛 中落ちカルビの鉄板焼き 780円
和牛 中落ちカルビの鉄板焼き
最後の最後にがっつり系、ガツンと濃い目のタレ味の焼肉です。

所謂焼肉みたいに整ったお肉じゃなくてカルビの切れ端だけど、
お肉の柔らかいとことか歯ごたえとか脂とか色んないいとこ取り。

しっかり脂がのった濃い味カルビ、酒じゃなければご飯が進むやつ。
お肉の脂とタレでコーティングされたもやしも脇役以上に美味しい。

焼肉にビールは鉄板だし、こってり脂と芋焼酎もまたまた合います。
ちょうど残ったお酒を綺麗に片付けてくれた〆料理になりました。





品川ビールに瓶ビール×3、日本酒に焼酎でお会計7,500円ほど。

こだわりのお酒も、丁寧に作られたお料理もとてもリーズナブル。
混んでるのに注文や料理、お酒も待たせずに提供してくれました。


アットホームな雰囲気で居心地のいい隠れ家、いいお店見っけ♪
赤提灯ではないですが…
帰り際、忙しだろうに店長さん(多分)が外まで見送ってくれました。
また美味しいお料理とお酒を頂きに伺います、ご馳走様でした!

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑食べログの情報も少ない隠れた名店、まだまだ開拓せねば。
今回はご紹介してくれた美容院のおねえちゃんに感謝ですね。



2017.12.28 「中華 味一」不動前

「炒飯が食べたい」の旦那様の一言で家近のお店をリサーチ。

偏に「炒飯」と言っても所謂中華料理屋さんの炒飯ではなくって、
ラーメン屋さんでラーメンとセットで出てくるみたいなのをご所望。

調べてみたら家すぐの不動前に食べログ3.5以上のお店を発見。
外観
炒飯熱に駆られて早速訪問したところ、旦那様感動の出会いに。




とりあえず乾杯の瓶ビール 550円、キリンとアサヒから選べます。
瓶ビール(キリン)



でも瓶ビールをたのむよりか断然お得なセットがありました!!
おつかれ様SET
お好きなドリンク+ザーサイ(小)+選べる一品がついて700円。
更に2回このセットをたのむと2回目に限り半額350円の太っ腹!
※ 2回たのんだ場合、ザーサイは1回目にしかつきません。






くらげの冷菜 320円
くらげの冷菜
立派な肉厚のくらげがこんもり盛られて、このお値段でいいの!?
ぷるんとしてこりっとした食感のいいくらげ、美味しいやつだ~。

普通の中華屋さんで食べたら質も量も500円以上はしそうです。
これも上のセットの一品につけられたのでもっとお得に出来た。






即行おつかれ様SETに切り替えて生ビールとザーサイ(小)。
おつかれ様SETの生ビールとザーサイ
辛みがきいたザーサイは油っぽくなく食感がいい美味しいもの。

ザーサイやメンマでそのお店の美味しさって計れる気がします。
ザーサイが油っぽいとかメンマがしんなりとかだと残念だもの…。






おつかれ様SETの半餃子 (通常価格:280円)
半餃子
ぷっくら太って餡が多め、皮ももっちり厚めのボリュームタイプ。
焼き目はぱりっと、皮もちっと、中の餡はジューシーでうま~い。

餡はお肉と野菜のバランスがよくて脂を重たく感じさせません。
餃子断面
ボリューミーなのにぺろり、王道を行く餃子のレベル高いです!






おつかれ様セットのレバー揚げ (通常価格:320円)
レバー揚げ
セットの一品なのにしっかりとした量、通常価格でも安いけど。

恐らくレバニラなどに使っているレバーをそのまま揚げたもの。
シンプルな塩味ながら臭みも全くなく濃いレバーのお味、うまい!

薄衣でさっくりと芳ばしく揚がっていて中のレバーは柔らかい。
油っぽくはないですがお酢をかけてみると相性が良かったです。






おつかれ様セットの皿ワンタン (通常価格:250円)
2回目のおつかれ様セットなので生ビール付いてなんと350円!
皿ワンタン
見るからに皮のとろとろ感が分かるワンタン、持ち上げると…


てろーんとして皮の面積が大きめ、お肉はその中にちょこっと。
ワンタンアップ
皮は薄皮で繊細で上品、玉子の風味がするような感じで絶品。
まるで湯葉のような質感で今までのワンタン感が変わるほど。

お醤油ベースのお汁も濃すぎず繊細なワンタンを引き立てます。
お肉のアクセントもいいですが皮を楽しむワンタン、絶賛です。






これまでの一品料理達でかなりテンション上がってからの本命。
炒飯 680円
炒飯
ビジュアルからして、俺が求めていたものはこれだ!!と旦那様。
シンプル・イズ・ベストの王道炒飯、それこそ味が試されます。


炒められて油でコーティングされたお米は理想的なぱらぱら感。
炒飯アップ
予想も期待も裏切らない中華味に、玉子・ねぎ・かまぼこの具材。
それにぱらぱらのお米加減は全てをかね揃えたとでもいうべきか。

本当にシンプルで王道ですが、ブレずに完璧な美味しい炒飯。
初志貫徹、王道炒飯がドストライクで旦那様大満足の大絶賛♪



炒飯についてきたスープは何やら不思議な色をしていました。
炒飯についてきたスープ
とろみがあって豚骨のような濃厚さもありながら意外にあっさり。
味付けは控えめでほぼお肉系のお出汁を飲んでいるような感じ。

美味しいけれど不思議なお味で味当てをしながらすすりました。
後で調べたところ、豚骨ではなく地鶏のガラスープだったみたい。






炒飯で終わりですかと聞かれて「はい」と答えたのだけれど…
誘惑に負けてお店の人気No.1 タンメン(野菜増し無料) 700円。
タンメン(野菜増し)
スープは先に頂いた炒飯のスープと同じ出汁じゃないですか。
こちらは塩味が加えられて出汁のお味に輪郭が出た感じです。

改めて飲んでみると色味に合わずとても優しいお味のスープ。
複雑な出汁の味が合わさってコクがあり濃厚でも柔らかいお味。

塩や脂よりも出汁が前面に出てて飲み干しても罪悪感ないかも?


中細くらいの縮れ麺、とろみのあるスープとよく絡まってうまい。
麺アップ
麺はもちろんですがたっぷり野菜とスープとの相性もばっちり。

目的の炒飯の後に予想外のタンメンでしたが美味しくてペロリ。
野菜と優しい出汁スープでそれほどお腹にも重たくなかったです。





生ビール4杯も頂きましたけど、お会計はびっくりの4,200円なり。
結構つまんで食べたよねと飲んだよねと旦那様と確認するほど。

次回ははじめからおつかれ様SET活用すればもっと安く済みそう。
もうすでに次回の話を始めている旦那様、再訪確実ってことです。


早速お店の会員にも登録済み、ポイントやお得情報あるみたい。
暖簾
「味一」番も納得、お値段もお安くてまたいいお店見つけちゃった。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑あれだけ食べたのに全くもたれる感じがありませんでした。
またも灯台下暗しのお店発掘、家近もまだまだ開発せねば~。



2017.09.19 「MARCATO (マルカート)」不動前

ランチにピザが食べたい気分だぞ、で家近で調べてみたら
不動前の「Pizzeria Vento e Mare (ピッツェリア ベントエマーレ)」が
まず一番に出てきたので行ってみると残念ながら定休日…。


じゃあどうしようか、となったところでそう言えば不動前駅すぐに
ピザ屋さんを見かけたような…と言うくだりで初訪問となりました。
外観
本命の代打だったのですがそれが想像以上の素敵な出会いに。



チェーンの焼肉屋さんの上にあるお店、外の階段を上ってお店へ。
お店に入るとすぐ横にシンプルで立派なピザ釜が鎮座しています。
ピザ釜


店内は手前にカウンター席、奥はテーブル席で結構広いです。
内観
何故かプロジェクタで「君の名は」を字幕付きで放映してました。





ランチメニューはピザが5種類、パスタ3種類にリゾットが1種。
サラダとコーヒーが付いてリゾット以外は税込み1,000円です。
紅茶とランチメニュー
無料で出てくるドリンクは水じゃなくてアイスティーなのが嬉しい。
ちゃんと茶葉から出しているのが分かる美味しいアイスティー。


しかも今週はアールグレーとのことで週によって変わるこだわり。
ランチの紅茶(アールグレイ)
基本店員さんが都度注いでくれますががぶがぶ飲んでいたら
セルフサービスでボトルごと置いといてくれて気軽に飲み放題。






ランチのサラダはセットで”付いてくる”と思えないくらいの盛り。
ランチサラダ
たっぷりの粉チーズとオイルのシンプルなグリーンサラダです。
お皿いっぱいの葉物はしゃっきしゃきで瑞々しくて美味しい~。

例のごとく葉っぱ大好き旦那様はむしゃむしゃとウサギ化(笑)






マルゲリータ (+200円で水牛モッツァレラに変更)
マルゲリータ(水牛モッツァレラ)
どーんとまず大きさにびっくり、他のとこの1.5倍くらいありません!?
ぷっくらと膨らんでいい焦げ目がついたミミの部分、美味しそう~。




ガンベレッティ
(小エビ・ズッキーニ・モッツァレラ・パルミジャーノ・生クリーム)
ガンベレッティ
好みはトマトソースですがシェアするのでホワイト系もチョイス。





見た目の予想を裏切らずもっちもちの生地が美味しいです~。
程よく気泡が入ったミミはもっちり感が強くて、表面は芳ばしい。
マルゲリータアップ
色鮮やかなトマトソースはフレッシュでジューシーと思えるくらい。
トマトの酸味と甘みのバランスもよくてピザ生地を引き立てます。

普通のモッツァレラを+200円で水牛のに変えてみましたけど、
生地やソースが美味しいからそのままでも十分に良かったかも。





普段わたし達は馴染みないホワイトソースも重くなくて美味しい。
生地がもっちりと厚めなので濃厚なソースにも負けてません。
ピザミミアップ
ズッキーニやぷりぷりの小エビもいいアクセントになっています。


もちもち、むっちりとした生地でこの大きさはとてもボリューミー!
腹減り旦那様と一緒に完食しましたが女子1人では厳しいやも。

お腹ぱんぱんになりながらも美味しいピザを食べられた満足感。
わたし達好みのナポリピザが本近くで頂けるなんて灯台下暗し。






食後のコーヒー(ホットorアイス)はテイクアウトカップでの提供。
ランチドリンクのアイスコーヒー
紅茶と同じくコーヒーもちゃんと入れているであろう美味しいもの。



アイスコーヒー片手に食後の腹ごなしのお散歩と参りました。
お散歩中のお花




ピザの質、大きさ、ドリンクにサラダひっくるめてコスパ良すぎ!

五反田の「ガリバルディ」が閉店してから家近ピザ難民でしたが
美味しくてボリュームあってしかも安いお店見つけちゃいました♪

まだはじめのくだりの有名店「ピッツェリア ベントエマーレ」は
未訪問なので比べられませんがこちらもリピート確実の名店認定。

ボトルワインも2,500円からあるのでワイン片手にピザもいいなぁ。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村
↑行って初めて分かる食べログなどの情報網に埋もれてる名店。
調べグセに頼り過ぎてるといいお店を見逃してることあるのかも。