「王様とストロベリー」武蔵小山

2017.06.19.Mon.00:05
武蔵小山のカルディで周年記念のコーヒー豆半額セール!
…につられてブランチも兼ねて武蔵小山までやってきました。

週末のパルム商店街は主に家族ずれですごい賑わいです。

パルム商店街の並びでずっと気になっていたお店に初訪問。
外観
巨大なパフェが有名でTVでもよく紹介されている喫茶店です。


中に入ると壁にずらりと有名人の方達の色紙が並んでいます。
びっしり色紙


入り口から厨房横の通路を抜けると店内は想像よりも広い。
レトロな雰囲気で一昔前に迷い込んだような気分になります。

メニューは迷いに迷ってセット2つをシェアすることにしました。




BRANCH 700円 +200円でコーヒーか紅茶をセットに出来ます。
BRANCH
コインパンケーキにスクランブルエッグ・ソーセージ・サラダと
正に名前の通りブランチの定番勢ぞろいのラインナップです。

甘いのとお肉に玉子のワンプレートは大人版お子様ランチ?


パンケーキは家のホットプレートで作ったような素朴な美味しさ。
メープル&バター2枚と、ホイップ&イチゴジャムが乗ったのが1枚。
BRANCHのパンケーキ


コインパンケーキとソーセージの甘じょっぱいペアで頂きます。
BRANCHのソーセージ
太くて立派なソーセージは肉々しくてジューシーで美味しい~。
外がパリッとしていて、もしかしたら一度揚げてるのかもしれない。
このソーセージ3本だけでもかなりのボリュームがあります。

玉子やらサラダやら色々とっかえひっかえが楽しいプレート♪






もうひとつ”ムサコセット”と言うパスタとケーキの超お得セット。
お好きなパスタ・ケーキ、コーヒーor紅茶がついてなんと685円。

ムサコセットのお好きなパスタ: 喫茶店のナポリタン
喫茶店のナポリタン(ムサコセット)
これでもかと言うくらいトマトソース…と言うかケチャップまみれ。
中太麺くらいのパスタは柔らかくて麺同士がくっついてきます。


ソースが絡みに絡まったゆるゆるの麺、飛び跳ね要注意です。
ナポリタンアップ
こってりとしたケチャップ味は大人にも子供にも愛されるお味。
これだけのソースですから味は濃い目、ケチャップの甘み勝ち。

こてこてと言えるくらいのケチャップと油、ゆるい麺がクセになる。
イタリアンのパスタとは全く別物として考えて、これが美味しい。

大人仕様には卓上のタバスコとチーズがちょうどいい味変です。


他の選択肢として特製ミートソースやカレースパも気になります。






ムサコセットのお好きなケーキ: いちごのショートケーキ
ケーキは種類豊富で10種ほどから選べましたが一番王道で。
セットも安いと思いますがそもそもケーキ300円均一ですから。
いちごのショートケーキ(ムサコセット)
一口食べての感想が…昔母親が作ってくれたケーキに似てる!

生クリームはかなり甘さ控えめで手作り感を感じる優しいお味。
乳脂肪分は多めでこってりとはしていますがしつこくありません。

そこに甘酸っぱいいちごのアクセントが引き立ってちょうどいい。
上の大きないちごだけじゃなく断面にもいちごがたっぷりいますよ。

スポンジはしっとりとしていて生クリームにもよく馴染んでます。

洗練されたとかより家庭で丁寧に作られた愛情ケーキと言う印象。





ムサコセットのホットコーヒー、これも685円に込みだなんて…。
ホットコーヒー(ムサコセット)
近頃珈琲に凝ってるのでちょっと薄めに感じましたが十分です。



客層は老若男女幅広く、年齢性別問わず愛されているお店。
店内
お店の看板キングパフェに挑戦していた女子高生もいましたよ。
高さ約60cm、総重量3.5kgのパフェは確かにインスタ映えしそう。





セット2つでお腹いっぱいになってお会計は1,600円弱でした。

BRANCHも美味しかったですけど絶対ムサコセットの方がお得!
BRANCH: 単品700円、ドリンクとセットで900円
ムサコセット: お好きなパスタ・ケーキとドリンクで685円

ショーケースのケーキは全て300円、お持ち帰りもしてみたい。
ケーキのショーケース




オマケ: 応援演説に来てた蓮舫さん、東京都議選も近いですね。
この後に小池さんも来てたそうで…武蔵小山熱いスポットなのか。
蓮舫さんの演説

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↑長く商店街で愛されるお店で頂いた手作りのお味に満足。
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「太田屋」不動前

2017.03.07.Tue.07:22
マイベスト赤提灯居酒屋さん、初訪問から頻度高いです。
ノスタルジーのあるこの雰囲気に絶品料理、たまりません。
外観
1人客も多いアットホームなお店はいつでも繁盛しています。
今回も一度満席で断られて、その翌日にリベンジしての訪問。




ここでの乾杯はいつも生ではなくて瓶ビール、大瓶で500円。
お通し200円@人はちくわきゅうりのタルタルソースがけ。
お通しと瓶ビール(サッポロ大瓶)
赤提灯のイメージに引っ張られてか手酌の瓶ビールがいい。
それに大瓶で500円はかなりお値打ち、他だと大概中瓶ですし。

ちくわきゅうり、家ではわさびをつけますがタルタルも合います。
下に玉ねぎなどが敷かれてサラダ仕様の小鉢なのも嬉しい。




乾杯のビールを飲みながら横目で本日のおすすめをチェック。
本日のおすすめメニュー






海の王者からスタミナをもらいたい、ミンク鯨刺身 890円。
ミンク鯨刺身
この濃い血の色とも言えるような生々しいお肉、これぞ鯨。
臭みは全くなく、ねっとりとして馬刺しに近いような感触です。

それでもやっぱり魚の刺身とは違う独特の風味があるので、
これにぶつけるのは濃いお味の芋焼酎がちょうどいいです。

鯨肉と芋焼酎はひとクセのあるもの同士相乗効果でうまい!
それもこれも鯨肉の鮮度と質がいいことが前提ですけどね。






恒例になっている女性客へのサービス、今回は落花生。
女性サービスの落花生
今までにもパイナップルや大根のお漬物など頂きましたよ。
女性で良かったって思うときはこう言うときなのかしらね(笑)






飲兵衛にはたまらない贅沢おつまみ、かに味噌 590円。
かに味噌
小鉢にたんまりとかに味噌、これかなりの量があります。
ちびちびつまみの代表格ですからどんだけお酒が進むのやら。

滑らかで濃いかに味噌、蟹の身より蟹を堪能できるのかも。
蟹の風味を凝縮された蟹のいいとこ取りがきっとかに味噌。


そしてもちろん合わせるのは日本酒でね、お燗で頂きました。
日本酒熱燗






マイベスト赤提灯、これもマイベストなんです。 しろ 130円
しろ
綺麗に下処理されたしろ、見た目も美しいと感じてしまうほど。
肉厚のしろは柔らかくも弾力のあるくにくに食感がたまらない。

甘辛いタレはこってりしてる訳でなくむしろ上品なタレ味です。
くにくにの端々には芳ばしい焦げがついて焼き加減も絶妙。

赤提灯好きとしては焼きトンはお馴染みで鉄板ですけれど、
ここのしろが一番美味しいとは旦那様共々共通の見解です。






旦那様ただ今ブーム真っ只中、とり唐あげ 590円。
とり唐あげ
山盛りでやってきました、所謂竜田揚げ風の唐揚げです。
お醤油と生姜やニンニクで味付けされた定番に間違いなし。

じゅわっと溢れる肉汁に焼けどしながらビールで鎮火しながら。






そろそろ今季の食べ納め冬の味覚、白子ポンズ 890円。
真ダラ 白子ポンズ
去年に北海道で頂きましたが北海道でも高級食材の白子。
それが東京でこのお値段で、この質で頂けるのはとても貴重。

ぷりっとした薄皮からとろぉりとあふれる濃厚な白子クリーム。
ポン酢でさっぱりと頂きながらもその濃厚さが勝っています。

大好きな白子、美味しいもので今季を〆られて良かったです。






しろだけじゃない実力の焼きトン、こぶくろ・かしら 各130円。
こぶくろ・かしら
こぶくろのこりこり食感、肉々しいかしら、塩で引き立ちます。


美味しい焼きトンでまた食べたくなっちゃって…しろおかわり。
しろ(おかわり)
他の焼きトンも美味しい揃いなれどこれが我らの頂点かも。






最後のお品は、今まで周りのお客さんが皆頼んでいたのに
他でも食べられるしと思って敢えて注文していなかったもの。

どこの居酒屋でも見かけますが…まぐろ刺身 890円。
まぐろ刺身
美しい鮮やかな赤色のグラデーションに驚くほどの厚切り。
もう出てきた瞬間に他で食べるものとの違いが見て取れます。

部位は中トロか赤身か、とろけるようなマグロにまず悶絶。
水っぽさのかけらもない魚の旨みの塊のような絶品マグロ。

脂ものってますがが脂の旨みと言うよりすべからく美味しい。
あまりの美味しさに思わずアップで写真をパシャリ。
まぐろアップ
こんなにも美味しいマグロをこの厚みで頂けるなんて贅沢過ぎ!
なるほど皆さんこぞって頼まれるのも納得のまぐろ刺身でした。






最後にいつも定番の嬉しいサービス、しじみのお味噌汁。
サービスのしじみの味噌汁
お酒をたんまり飲んだ後のしじみ汁の心遣いがありがたい。
これでホッと一息つくのが太田屋さんの〆の儀式ですね。



今回も何もかもが満足の太田屋さん、さすがは不動のNo.1。

美味しい逸品達にお酒もがっつり進んでお会計9,000円ちょい。
食べた量と質、飲んだ量にしてはとても良心的なお値段です。
→普通の(飲みすぎない)方ならもっとお安くつくと思われます。

唯一の難点がここに来ると野菜不足になってしまうのよね。
いえ、ちゃんとお野菜のメニューもたくさんあるんですけれど
家でなかなか食べられないものと思うと注文が偏っちゃって。


また次の訪問が楽しみな太田屋さん、春の季節ものにも期待。
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↑このブログを書いているだけで行きたくなってしまいます。
でもまだまだ”常連さん”を名乗るには道のりは長そうです。

「やきとん あさちゃん 戸越銀座店」

2017.01.21.Sat.10:55
夕食にはまだ少し早い夕刻の頃合に時間が出来た。
となればちょっと一杯でつまむのがいい時間の使い方♪


先日訪問した「紅とん」の本近くにある同じくやきとん屋さん。
外観
「紅とん」と完全にジャンルかぶってるけど競争ないのかしら。



ちょうどニーズに合った看板につられて暖簾をくぐりました。
ちょい飲みセットの看板

会社が終わるには早い時間なれど結構なスーツ客さん達。
人のこと言えないけど、フライングして飲み始めちゃったかな。




「ちょい飲みセット」のお好きなドリンクはもちろん生ビールで。
小鉢にはきんぴらごぼうがついてきました。
生ビールと小鉢(きんぴらごぼう)
食べる頻度は少ないけれどたまに出てくると嬉しいきんぴら。
ちょっと味が濃い目に作ってあるあたりがつまみとしていい。

きんぴらと言えば常備菜の定番ですがあまり家で作らないな。






セットの串3本は豚か鶏から選べるのでせっかくならどっちも。
ちょい飲みセットの串(豚×3、鶏×3)
左3本が豚(シロ・テッポウ・レバー)、右3本が鶏(皮・胸肉・軟骨)

全部塩で出てきたのは意外、シロ・テッポウはタレのイメージ。
やや小ぶりな串で、火は結構しっかり通っているタイプです。

シロやテッポウのくにくに感に、レバーのこってりと濃厚なお味
皮のぱりっと芳ばしい焼き目にジューシーな脂感や、
しっとりとした肉質の胸肉、食感が楽しい軟骨…総じて美味しい。

すごい感動する串と言うよりもお値段とお味どちらも安定した
まさに「ちょい飲み」のあてにぴったりな安い・うまいの串達です。



ここまでで「ちょい飲みセット」は完結、ちょっとばかり追加注文。


名物! 純レバ 504円
名物! 純レバ
レバーをこってりと甘辛く炒めた一品、間違いない酒のあて。

濃厚なレバーを更に濃い味のソースに絡ませてとにかく濃い。
トッピングの葱とお酒が無ければその濃さに負けてしまいそう。

でもそれがまたクセになる美味しさ、次回もきっと頼んじゃう。

ちなみに所謂レバー以外にもハツらしきものも混ざってました。





豪快 一合 390円を熱燗で。
豪快 一合
外の寒さに晒される前に身体の内からあったまります~。



いい塩梅のお腹具合と、いい気持ちのほろ酔いでお暇です。
お会計は2人で2,300円弱と文字通りの千ベロ居酒屋さん。

「紅とん」と「あさちゃん」、次回はどっちにしようか迷いそう。


おまけ: 手作り感がかわいらしくて…。
豚ホルモンの部位

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↑東京のやきとんニーズってすごいと思うのですが。
大衆酒場・赤提灯と言ったら”やきとん”は欠かせません。

「えにしんぷる (らーめん えにし)」戸越銀座

2016.12.24.Sat.22:43
大衆酒場の後に流れるのは〆のラーメン屋さん、
旦那様とデートと言うよりかサラリーマンの飲み会帰り。

1軒目から東急の線路を越えてスーパーオオゼキの近く。
外観
「らーめん えにし」とありますが、その日は月曜日。

…となると店舗変わりまして「えにしんぷる」になります。
曜日で変わるお店
昼と夜で業態を変えるお店も聞いたことがありますが、
あくまでラーメンベースで曜日変更…何が違うのかしら。

つまり「えにしんぷる」は7日に1回しか出会えないお店、
一期一会のらーめんをスルーするなんぞ出来ませんから。




階段上って店内はコの字のカウンター席のみ、中央に厨房。

食券機で購入する方式ですが曜日でお店が変わるとなると
毎度毎度食券機のメニューも入れ替えてるのかな、大変。
食券機
一番シンプルなラーメンはなんと500円で全体的にお安め。



2軒目の乾杯はハートランド(中瓶) 500円。
ビール(ハートランド中瓶)
生ビールなどはなく、ドリンクは缶や瓶などすぐに出る系。






ビールと来たら…もちろん餃子(5個) 300円。
餃子(5個)
ぶっくらとお腹が太った餃子登場、1つが結構大きめです。


お野菜たっぷりで甘みを感じる餡、肉気よりもさっぱり系。
餃子断面
皮はもちっとしてチェーンでよくある餃子より厚めですね。
手作り感があるもちもち系の皮、焼き目の芳ばしさもいい。

大きめで皮が厚くとも餡が野菜メインなのでペロリといけます。
餃子が美味しいとこの後のラーメンの期待値も上がります。






〆のラーメンの前にもうちょいつまみたいな~と言うことで
気ままな惣菜(メンマ) 100円 & 出汁たまご 100円。
メンマ・出汁たまご
出汁たまごの鮮やかなオレンジの黄身、半熟具合も素敵。
”出汁”だけあって煮玉子と言うには上品な味付けです。
優しい塩気のぷりっとした白身にとろける黄身…うまーい♪

メンマは「気ままな惣菜」と名乗るだけあって葱や葉物まで
乗かって見た目もいい感じのおつまみに仕上がってます。






やっと〆に突入、初訪問ですしシンプルな定番のラーメン…
と行きたいところでもありましたが季節ものが気になって。

ほっとジンジャーメン 650円
ほっとジンジャーメン(季節のラーメン)
これぞ王道の醤油ラーメンと言うような美しいお姿です。

醤油スープは濃すぎず優しい味わいで癒しを感じるほど。
あっさりとしていて醤油味よりも出汁の味わいがあります。

しみじみ、じんわりと旨みを感じるスープ…美味しいです。

無化調と言うスープは丁寧に作られていることを思わせます。


生姜の千切りを甘めに煮た(?)ものがトッピングされていて、
(それがジンジャーメンたる点だと思いますが)
醤油スープにふんわりと香る生姜がいい風味付けです。

生姜効果かスープを飲み進めると身体の芯がぽかぽか。
繊細なお味の醤油スープに生姜、身体にも良さそうです。


麺はかなり細めのストレート麺で少し固めのいい茹で具合。
麺アップ
小麦の風味もありコシもあり、スープ絶賛ですが麺もいい。



餃子から始まりラーメンまでどれにおいても丁寧なお仕事と
こだわりを感じさせる繊細で上品、優しいらーめん屋さん。

この優しいは身体にはもちろん懐にも優しいってことですよ。

「えにしんぷる」の店名は「えにし」+「しんぷる」からだそう。
シンプルだからこそ素材や質が試されるんでなかろうか。

1週間に1回しか会えないけどまた会いにきたいらーめん。
でも次は他の曜日のお店と食べ比べもチャレンジせねば。

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↑クリスマスイブにラーメンブログの更新@会社です(泣)
美味しかったラーメンを思い出して慰められながら…。

「紅とん 戸越銀座店」

2016.12.22.Thu.11:28
買い物ついでに戸越銀座で飲んできました♪
いや、買い物ついでと言うよりも飲みついでなのかも…。


聞いたことはあったけど初訪問となるチェーンの居酒屋さん。
外観
早飲み派にも優しい16時からの営業、週末は15時から。
ハッピーアワーはないですけどね、元々がお安いですし。

それとお通し代がないのも飲兵衛的にポイント高いです。
ちょっと飲みたい時にお通し代って足を引っ張られる気分。
後、はしご酒するにもかなり足かせになっちゃいますよね。



寒くなって参りましたが、冷えたビールは年中お変わりなく。
生ビール 443円
生ビール
まずは生ビールで乾杯してぐびっと喉を潤してから、
瓶ビールへ移行するのがわたし達の定番ルートです。






すぐ出るメニュー、名物がつぽん 195円。
名物がつぽん
こりこりとした食感を楽しむ”がつ”はポン酢でさっぱり。
箸休め的な小鉢で合間合間につまむのにちょうどいい。

200円を切るお値段の小鉢は自分で選んだお通しですね。






鶏もも串(柚子こしょう) 152円 ・ 鶏もも串(塩) 130円
鶏もも串(柚子こしょう)・鶏もも串(塩)
炭火で焼かれて芳ばしく肉の旨みが凝縮されて美味しい。
シンプル塩味も、柚子胡椒のアクセントもいい引き立て役。






トロしろ串(タレ) 130円 ・ トロてっぽう串(タレ) 130円
トロしろ串(タレ)・トロてっぽう串(タレ)
しろとてっぽう、どっちがどっちなのやらですが…うまい!!

トロとつくだけあって脂の乗りがよくてこってりとしていて、
いい意味でのB級感あるコテコテの甘辛タレとよく合います。

もちろんこの手のホルモンのくにくに食感も存分に堪能。
そのくにくにの間に脂が挟まってるもんだから相乗効果!?

つい先日「太田屋」さんで食べた上品なしろとは対照的。
同じしろとは思えない、でもどちらも捨てがたき美味しさ。






旦那様のために…にんにく鍋 324円。
にんにく鍋
一片は小ぶりですが小さなお鍋にたっぷりのにんにく達。

味付けはコクのあるバター味でにんにくが甘く感じられます。
生のにんにくのキツさが抜けて優しく丸くなったにんにく。






お次は揚げ物…のその前に小休止、オニオンスライス 195円。
オニオンスライス
しゃきしゃきとした玉ねぎはしっかり辛味抜きされています。
このさっぱり感を挟むことでむしろ食欲増進するのよね。






さっくりハムカツ 195円
さっくりハムカツ
200円足らずのお値段とは思えないくらいご立派なハムカツ。


ハムに厚さがあってさくさく衣との相性もバランスも◎です。
ハムカツ断面
昔ながらの薄いハムと昨今登場してきたぶ厚いハムカツ、
どちらも好きですがここのはちょうどいい中間の厚みです。

チープなおつまみ感を残しつつちょっぴり贅沢に感じる厚み。






ふと時代を遡るようなレトロなポスターが目に入って…
電気ブランのポスター


飲んでみました、初体験の「電気ブラン」(ロック) 411円。
電気ショック(ロック)
見た目はウィスキーのような…でもそれ以上にガツンとくる
アルコールの衝撃になるほどこれが「電気」たる所以か!?

そこまでクセはないですけどなんせかなり強いアルコール、
それだけで飲む人を選ぶんじゃなかろうかと言うくらい。

ソーダ割りにすればハイボール的な感じで飲みやすいかも。

ちなみに何故かレシートには「電気ショック」とありました…。
正しいか分かりませんがその命名は殺気を感じるのですが。






激辛チョリソー串 162円 ・ 鶏つくね串(タレ) 130円
激辛チョリソー串・鶏つくね串(タレ)
口に入れた時は大したことないじゃないとなめてましたが、
後味にうわっと辛味が攻めてくる激辛チョリソーでした。

クールダウンに誤って電気ブラン飲んだら舌が痺れた…。
ちゃんとルール(?)を守って辛いものにはビールにしましょう。






赤ウィンナー 216円
赤ウィンナー
お弁当に入ってたら嬉しくなりそう赤色が眩しいウィンナー。
シャウエッセンみたいなソーセージとは違う魅力があります。

これでたこさんウィンナーだったら更に嬉しいんだけど~。

揚げ物の部類にありましたが揚げウィンナーだったのかしら?






牛ホルモン豆腐 411円
牛ホルモン豆腐
本当はお店の名物「もつ煮込み」か「牛すじ煮込み」を
頂きたかったのですが早い時間なのになんと売り切れ。
大衆酒場の定番、そしてお店の名物は切らさないで~(泣)

代わりに頼んだ牛ホルモンでしたが、これが美味しかった!

適当に取り分けましたがぷりぷりのホルモン見えるでしょうか。
牛ホルモン豆腐(取り分け後)
ニラもキャベツも入ってもはやミニサイズの「もつ鍋」です。

甘い脂身がついたホルモンに、脂を吸って甘いお野菜達。
脂でコクがプラスされた塩出汁ベースのあっさりスープ。

大きさがミニなだけで本格的なもつ鍋と言えるクオリティ。
あ、全体的にミニですがホルモン単体は結構大きいですよ。

きっと名物の煮込みを頼んでたらこれに辿り着かなかった。
プチもつ鍋にご満悦して結果おーらいだったのでした。

でも次回訪問したらやっぱり煮込みは食べてみたいですけど。





生ビール×2、瓶ビール(中瓶)×3、電気ブランに日本酒と
たっぷり飲んで食ってしてお会計は5,400円とコスパ良し。
※ 食べログの10%引きクーポン利用

お通しもないしちょっと寄ってくちょい呑みにもいいですね。
紅とんの豚ちゃん

もちろん〆の2軒目ありきですから…戸越銀座でもう1杯♪
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↑大衆酒場も他の国にはない日本の魅力ではなかろうか。