2017.12.28 「中華 味一」不動前

「炒飯が食べたい」の旦那様の一言で家近のお店をリサーチ。

偏に「炒飯」と言っても所謂中華料理屋さんの炒飯ではなくって、
ラーメン屋さんでラーメンとセットで出てくるみたいなのをご所望。

調べてみたら家すぐの不動前に食べログ3.5以上のお店を発見。
外観
炒飯熱に駆られて早速訪問したところ、旦那様感動の出会いに。




とりあえず乾杯の瓶ビール 550円、キリンとアサヒから選べます。
瓶ビール(キリン)



でも瓶ビールをたのむよりか断然お得なセットがありました!!
おつかれ様SET
お好きなドリンク+ザーサイ(小)+選べる一品がついて700円。
更に2回このセットをたのむと2回目に限り半額350円の太っ腹!
※ 2回たのんだ場合、ザーサイは1回目にしかつきません。






くらげの冷菜 320円
くらげの冷菜
立派な肉厚のくらげがこんもり盛られて、このお値段でいいの!?
ぷるんとしてこりっとした食感のいいくらげ、美味しいやつだ~。

普通の中華屋さんで食べたら質も量も500円以上はしそうです。
これも上のセットの一品につけられたのでもっとお得に出来た。






即行おつかれ様SETに切り替えて生ビールとザーサイ(小)。
おつかれ様SETの生ビールとザーサイ
辛みがきいたザーサイは油っぽくなく食感がいい美味しいもの。

ザーサイやメンマでそのお店の美味しさって計れる気がします。
ザーサイが油っぽいとかメンマがしんなりとかだと残念だもの…。






おつかれ様SETの半餃子 (通常価格:280円)
半餃子
ぷっくら太って餡が多め、皮ももっちり厚めのボリュームタイプ。
焼き目はぱりっと、皮もちっと、中の餡はジューシーでうま~い。

餡はお肉と野菜のバランスがよくて脂を重たく感じさせません。
餃子断面
ボリューミーなのにぺろり、王道を行く餃子のレベル高いです!






おつかれ様セットのレバー揚げ (通常価格:320円)
レバー揚げ
セットの一品なのにしっかりとした量、通常価格でも安いけど。

恐らくレバニラなどに使っているレバーをそのまま揚げたもの。
シンプルな塩味ながら臭みも全くなく濃いレバーのお味、うまい!

薄衣でさっくりと芳ばしく揚がっていて中のレバーは柔らかい。
油っぽくはないですがお酢をかけてみると相性が良かったです。






おつかれ様セットの皿ワンタン (通常価格:250円)
2回目のおつかれ様セットなので生ビール付いてなんと350円!
皿ワンタン
見るからに皮のとろとろ感が分かるワンタン、持ち上げると…


てろーんとして皮の面積が大きめ、お肉はその中にちょこっと。
ワンタンアップ
皮は薄皮で繊細で上品、玉子の風味がするような感じで絶品。
まるで湯葉のような質感で今までのワンタン感が変わるほど。

お醤油ベースのお汁も濃すぎず繊細なワンタンを引き立てます。
お肉のアクセントもいいですが皮を楽しむワンタン、絶賛です。






これまでの一品料理達でかなりテンション上がってからの本命。
炒飯 680円
炒飯
ビジュアルからして、俺が求めていたものはこれだ!!と旦那様。
シンプル・イズ・ベストの王道炒飯、それこそ味が試されます。


炒められて油でコーティングされたお米は理想的なぱらぱら感。
炒飯アップ
予想も期待も裏切らない中華味に、玉子・ねぎ・かまぼこの具材。
それにぱらぱらのお米加減は全てをかね揃えたとでもいうべきか。

本当にシンプルで王道ですが、ブレずに完璧な美味しい炒飯。
初志貫徹、王道炒飯がドストライクで旦那様大満足の大絶賛♪



炒飯についてきたスープは何やら不思議な色をしていました。
炒飯についてきたスープ
とろみがあって豚骨のような濃厚さもありながら意外にあっさり。
味付けは控えめでほぼお肉系のお出汁を飲んでいるような感じ。

美味しいけれど不思議なお味で味当てをしながらすすりました。
後で調べたところ、豚骨ではなく地鶏のガラスープだったみたい。






炒飯で終わりですかと聞かれて「はい」と答えたのだけれど…
誘惑に負けてお店の人気No.1 タンメン(野菜増し無料) 700円。
タンメン(野菜増し)
スープは先に頂いた炒飯のスープと同じ出汁じゃないですか。
こちらは塩味が加えられて出汁のお味に輪郭が出た感じです。

改めて飲んでみると色味に合わずとても優しいお味のスープ。
複雑な出汁の味が合わさってコクがあり濃厚でも柔らかいお味。

塩や脂よりも出汁が前面に出てて飲み干しても罪悪感ないかも?


中細くらいの縮れ麺、とろみのあるスープとよく絡まってうまい。
麺アップ
麺はもちろんですがたっぷり野菜とスープとの相性もばっちり。

目的の炒飯の後に予想外のタンメンでしたが美味しくてペロリ。
野菜と優しい出汁スープでそれほどお腹にも重たくなかったです。





生ビール4杯も頂きましたけど、お会計はびっくりの4,200円なり。
結構つまんで食べたよねと飲んだよねと旦那様と確認するほど。

次回ははじめからおつかれ様SET活用すればもっと安く済みそう。
もうすでに次回の話を始めている旦那様、再訪確実ってことです。


早速お店の会員にも登録済み、ポイントやお得情報あるみたい。
暖簾
「味一」番も納得、お値段もお安くてまたいいお店見つけちゃった。

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↑あれだけ食べたのに全くもたれる感じがありませんでした。
またも灯台下暗しのお店発掘、家近もまだまだ開発せねば~。

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2017.09.19 「MARCATO (マルカート)」不動前

ランチにピザが食べたい気分だぞ、で家近で調べてみたら
不動前の「Pizzeria Vento e Mare (ピッツェリア ベントエマーレ)」が
まず一番に出てきたので行ってみると残念ながら定休日…。


じゃあどうしようか、となったところでそう言えば不動前駅すぐに
ピザ屋さんを見かけたような…と言うくだりで初訪問となりました。
外観
本命の代打だったのですがそれが想像以上の素敵な出会いに。



チェーンの焼肉屋さんの上にあるお店、外の階段を上ってお店へ。
お店に入るとすぐ横にシンプルで立派なピザ釜が鎮座しています。
ピザ釜


店内は手前にカウンター席、奥はテーブル席で結構広いです。
内観
何故かプロジェクタで「君の名は」を字幕付きで放映してました。





ランチメニューはピザが5種類、パスタ3種類にリゾットが1種。
サラダとコーヒーが付いてリゾット以外は税込み1,000円です。
紅茶とランチメニュー
無料で出てくるドリンクは水じゃなくてアイスティーなのが嬉しい。
ちゃんと茶葉から出しているのが分かる美味しいアイスティー。


しかも今週はアールグレーとのことで週によって変わるこだわり。
ランチの紅茶(アールグレイ)
基本店員さんが都度注いでくれますががぶがぶ飲んでいたら
セルフサービスでボトルごと置いといてくれて気軽に飲み放題。






ランチのサラダはセットで”付いてくる”と思えないくらいの盛り。
ランチサラダ
たっぷりの粉チーズとオイルのシンプルなグリーンサラダです。
お皿いっぱいの葉物はしゃっきしゃきで瑞々しくて美味しい~。

例のごとく葉っぱ大好き旦那様はむしゃむしゃとウサギ化(笑)






マルゲリータ (+200円で水牛モッツァレラに変更)
マルゲリータ(水牛モッツァレラ)
どーんとまず大きさにびっくり、他のとこの1.5倍くらいありません!?
ぷっくらと膨らんでいい焦げ目がついたミミの部分、美味しそう~。




ガンベレッティ
(小エビ・ズッキーニ・モッツァレラ・パルミジャーノ・生クリーム)
ガンベレッティ
好みはトマトソースですがシェアするのでホワイト系もチョイス。





見た目の予想を裏切らずもっちもちの生地が美味しいです~。
程よく気泡が入ったミミはもっちり感が強くて、表面は芳ばしい。
マルゲリータアップ
色鮮やかなトマトソースはフレッシュでジューシーと思えるくらい。
トマトの酸味と甘みのバランスもよくてピザ生地を引き立てます。

普通のモッツァレラを+200円で水牛のに変えてみましたけど、
生地やソースが美味しいからそのままでも十分に良かったかも。





普段わたし達は馴染みないホワイトソースも重くなくて美味しい。
生地がもっちりと厚めなので濃厚なソースにも負けてません。
ピザミミアップ
ズッキーニやぷりぷりの小エビもいいアクセントになっています。


もちもち、むっちりとした生地でこの大きさはとてもボリューミー!
腹減り旦那様と一緒に完食しましたが女子1人では厳しいやも。

お腹ぱんぱんになりながらも美味しいピザを食べられた満足感。
わたし達好みのナポリピザが本近くで頂けるなんて灯台下暗し。






食後のコーヒー(ホットorアイス)はテイクアウトカップでの提供。
ランチドリンクのアイスコーヒー
紅茶と同じくコーヒーもちゃんと入れているであろう美味しいもの。



アイスコーヒー片手に食後の腹ごなしのお散歩と参りました。
お散歩中のお花




ピザの質、大きさ、ドリンクにサラダひっくるめてコスパ良すぎ!

五反田の「ガリバルディ」が閉店してから家近ピザ難民でしたが
美味しくてボリュームあってしかも安いお店見つけちゃいました♪

まだはじめのくだりの有名店「ピッツェリア ベントエマーレ」は
未訪問なので比べられませんがこちらもリピート確実の名店認定。

ボトルワインも2,500円からあるのでワイン片手にピザもいいなぁ。

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↑行って初めて分かる食べログなどの情報網に埋もれてる名店。
調べグセに頼り過ぎてるといいお店を見逃してることあるのかも。



2017.07.20 「太田屋」不動前

家近で見つけて大分馴染みになってきた(つもりの)赤提灯。
外観
土曜日の早い時間に出かけたところびっくりのほぼ予約席。

平日は仕事終わりのサラリーマン風の方々も多く見ますが、
土曜となると地元の方の憩いの場みたいになってる様子です。

わたし達も頑張って”地元の常連さん”の地位を確立したい。



この暑さで乾杯のビールはぶれないけど瓶にするか、生か…。
瓶ビール(サッポロ 大瓶)+生ビール(大)のちゃんぽんで解決!
瓶ビール(サッポロ 大瓶) ・ 生ビール(大)
初めてここで生ビールの大ジョッキ頼みましたが本当に大きい!
隣の大瓶のビールがちょうどいい比較対象になっていますね。




あまり毎度かぶらないお通し200円@人、その日はたこキムチ。
お通しのたこキムチ
タコが茹でじゃなくて生タコでびっくり、ぷりぷりで美味しい~。






まぐろさしみ 890円
まぐろさしみ
奥側が赤身で手前が中トロくらいかな、どちらもかなり分厚い。
そして色も濃くて赤身に至っては深紅のグラデーションです。

色味の通り味も濃くて、赤身ですらまぐろの脂の旨みを感じます。
中トロもその名に違わずトロけるようで思わずう~ん、と悶絶。

もはや感想より見た目からして美味しいのが分かるまぐろです。






しろ(タレ) 130円×2本
しろ(タレ)
身厚で柔らかくてくにくにとした食感に、焦げ目の芳ばしさ…。

そこらへんは他でもある美味しいしろの絶対条件ですけど、
こちらの特徴はタレがさらさらしてとても上品なお味なんです。

こってり甘辛と言うより野菜の出汁を感じるような優しいお味。
そのタレがしろ自体の素材を邪魔せず引き立ててる感じです。

もちろん”しろ”の美味しさがあってのことですが、タレも見事。






とりナンコツピリ辛 630円
とりナンコツピリ辛
軟骨と言いますが鶏肉の身の部分もくっついてきてる唐揚げ。
スパイスがきいた衣でからりと揚がってビールが進むってもん。






今までも欠かすことがなかった食間での女性限定サービス。
今回は「あんず」と言う小さなみかんを頂いちゃいました。
女性サービスのあんずみかん
冷やしてあったみかんは甘みのある果実感でお口さっぱり。






レバ(タレ) 130円
レバ(タレ)
濃厚なレバーもまた上品なタレでその濃厚さが際立ってます。






ミンク鯨さしみ 890円
ミンク鯨さしみ
これまたすごいインパクトだった、鯨と言う哺乳類の生の肉。

魚のさしみと言うよりか肉のさしみと言った方が正しい部類。
それで言えば馬刺しに似た感じですがもっと肉々しいです。

鯨の肉は野性味がありながら臭みはなく、ねっとりとして濃厚。
ネギや生姜、ニンニクの薬味にも負けない強さ(?)があります。

もはや食べる精力剤と言えるくらいの鯨パワーを頂きましたよ。






あげだし豆腐 590円
あげだし豆腐
優しいみぞれ出汁に漬かったお豆腐、癒しの塊のような一品。


なめらかなお豆腐にお汁を吸っててろてろになった衣も癒し。
あげだし豆腐アップ
優しい味のおつゆにはなめこや鶏肉も入ってて実は具沢山。
そう言えばお雑煮に近いような感じ、お餅の代わりにお豆腐?

作り手の方の人柄が出てるかのような優しく美味しいあげだし。
お汁まで綺麗に飲み干した後はほっこりとあったかくなりました。






お会計をお願いしたら、最後はサービスのお味噌汁で〆ます。
サービスの食後の味噌汁
サービスでも抜かりなく貝の出汁のお味を感じる美味しいやつ。
ちゃんと貝そのもの(アサリより少し大きめくらいの)も入ってます。

お酒の後にしじみとか貝がいいって聞きますしこれも愛情かも。



瓶ビールと生ビール、日本酒に焼酎も飲んでお会計6,500円程。
昔ながら地元で愛される赤提灯は今日も変わらず美味しく満足。
赤提灯







オマケ情報: この近くに「ベアードビール専門酒店」が出来てた!
ベアードビール専門酒店
「ベアードビール」とは伊豆(修善寺)にあるクラフトブルワリーで
以前旅行した際にそこの絶品クラフトビールで呑んだくれたの。

中目黒とか原宿には専門店(タップルーム)があるみたいですが
こんな本近くで頂けるとは今度是非偵察に参らねばと思います。

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↑まだまだ”常連さん”には至らず…これからも通いますよ~。
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2017.06.19 「王様とストロベリー」武蔵小山

武蔵小山のカルディで周年記念のコーヒー豆半額セール!
…につられてブランチも兼ねて武蔵小山までやってきました。

週末のパルム商店街は主に家族ずれですごい賑わいです。

パルム商店街の並びでずっと気になっていたお店に初訪問。
外観
巨大なパフェが有名でTVでもよく紹介されている喫茶店です。


中に入ると壁にずらりと有名人の方達の色紙が並んでいます。
びっしり色紙


入り口から厨房横の通路を抜けると店内は想像よりも広い。
レトロな雰囲気で一昔前に迷い込んだような気分になります。

メニューは迷いに迷ってセット2つをシェアすることにしました。




BRANCH 700円 +200円でコーヒーか紅茶をセットに出来ます。
BRANCH
コインパンケーキにスクランブルエッグ・ソーセージ・サラダと
正に名前の通りブランチの定番勢ぞろいのラインナップです。

甘いのとお肉に玉子のワンプレートは大人版お子様ランチ?


パンケーキは家のホットプレートで作ったような素朴な美味しさ。
メープル&バター2枚と、ホイップ&イチゴジャムが乗ったのが1枚。
BRANCHのパンケーキ


コインパンケーキとソーセージの甘じょっぱいペアで頂きます。
BRANCHのソーセージ
太くて立派なソーセージは肉々しくてジューシーで美味しい~。
外がパリッとしていて、もしかしたら一度揚げてるのかもしれない。
このソーセージ3本だけでもかなりのボリュームがあります。

玉子やらサラダやら色々とっかえひっかえが楽しいプレート♪






もうひとつ”ムサコセット”と言うパスタとケーキの超お得セット。
お好きなパスタ・ケーキ、コーヒーor紅茶がついてなんと685円。

ムサコセットのお好きなパスタ: 喫茶店のナポリタン
喫茶店のナポリタン(ムサコセット)
これでもかと言うくらいトマトソース…と言うかケチャップまみれ。
中太麺くらいのパスタは柔らかくて麺同士がくっついてきます。


ソースが絡みに絡まったゆるゆるの麺、飛び跳ね要注意です。
ナポリタンアップ
こってりとしたケチャップ味は大人にも子供にも愛されるお味。
これだけのソースですから味は濃い目、ケチャップの甘み勝ち。

こてこてと言えるくらいのケチャップと油、ゆるい麺がクセになる。
イタリアンのパスタとは全く別物として考えて、これが美味しい。

大人仕様には卓上のタバスコとチーズがちょうどいい味変です。


他の選択肢として特製ミートソースやカレースパも気になります。






ムサコセットのお好きなケーキ: いちごのショートケーキ
ケーキは種類豊富で10種ほどから選べましたが一番王道で。
セットも安いと思いますがそもそもケーキ300円均一ですから。
いちごのショートケーキ(ムサコセット)
一口食べての感想が…昔母親が作ってくれたケーキに似てる!

生クリームはかなり甘さ控えめで手作り感を感じる優しいお味。
乳脂肪分は多めでこってりとはしていますがしつこくありません。

そこに甘酸っぱいいちごのアクセントが引き立ってちょうどいい。
上の大きないちごだけじゃなく断面にもいちごがたっぷりいますよ。

スポンジはしっとりとしていて生クリームにもよく馴染んでます。

洗練されたとかより家庭で丁寧に作られた愛情ケーキと言う印象。





ムサコセットのホットコーヒー、これも685円に込みだなんて…。
ホットコーヒー(ムサコセット)
近頃珈琲に凝ってるのでちょっと薄めに感じましたが十分です。



客層は老若男女幅広く、年齢性別問わず愛されているお店。
店内
お店の看板キングパフェに挑戦していた女子高生もいましたよ。
高さ約60cm、総重量3.5kgのパフェは確かにインスタ映えしそう。





セット2つでお腹いっぱいになってお会計は1,600円弱でした。

BRANCHも美味しかったですけど絶対ムサコセットの方がお得!
BRANCH: 単品700円、ドリンクとセットで900円
ムサコセット: お好きなパスタ・ケーキとドリンクで685円

ショーケースのケーキは全て300円、お持ち帰りもしてみたい。
ケーキのショーケース




オマケ: 応援演説に来てた蓮舫さん、東京都議選も近いですね。
この後に小池さんも来てたそうで…武蔵小山熱いスポットなのか。
蓮舫さんの演説

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2017.03.07 「太田屋」不動前

マイベスト赤提灯居酒屋さん、初訪問から頻度高いです。
ノスタルジーのあるこの雰囲気に絶品料理、たまりません。
外観
1人客も多いアットホームなお店はいつでも繁盛しています。
今回も一度満席で断られて、その翌日にリベンジしての訪問。




ここでの乾杯はいつも生ではなくて瓶ビール、大瓶で500円。
お通し200円@人はちくわきゅうりのタルタルソースがけ。
お通しと瓶ビール(サッポロ大瓶)
赤提灯のイメージに引っ張られてか手酌の瓶ビールがいい。
それに大瓶で500円はかなりお値打ち、他だと大概中瓶ですし。

ちくわきゅうり、家ではわさびをつけますがタルタルも合います。
下に玉ねぎなどが敷かれてサラダ仕様の小鉢なのも嬉しい。




乾杯のビールを飲みながら横目で本日のおすすめをチェック。
本日のおすすめメニュー






海の王者からスタミナをもらいたい、ミンク鯨刺身 890円。
ミンク鯨刺身
この濃い血の色とも言えるような生々しいお肉、これぞ鯨。
臭みは全くなく、ねっとりとして馬刺しに近いような感触です。

それでもやっぱり魚の刺身とは違う独特の風味があるので、
これにぶつけるのは濃いお味の芋焼酎がちょうどいいです。

鯨肉と芋焼酎はひとクセのあるもの同士相乗効果でうまい!
それもこれも鯨肉の鮮度と質がいいことが前提ですけどね。






恒例になっている女性客へのサービス、今回は落花生。
女性サービスの落花生
今までにもパイナップルや大根のお漬物など頂きましたよ。
女性で良かったって思うときはこう言うときなのかしらね(笑)






飲兵衛にはたまらない贅沢おつまみ、かに味噌 590円。
かに味噌
小鉢にたんまりとかに味噌、これかなりの量があります。
ちびちびつまみの代表格ですからどんだけお酒が進むのやら。

滑らかで濃いかに味噌、蟹の身より蟹を堪能できるのかも。
蟹の風味を凝縮された蟹のいいとこ取りがきっとかに味噌。


そしてもちろん合わせるのは日本酒でね、お燗で頂きました。
日本酒熱燗






マイベスト赤提灯、これもマイベストなんです。 しろ 130円
しろ
綺麗に下処理されたしろ、見た目も美しいと感じてしまうほど。
肉厚のしろは柔らかくも弾力のあるくにくに食感がたまらない。

甘辛いタレはこってりしてる訳でなくむしろ上品なタレ味です。
くにくにの端々には芳ばしい焦げがついて焼き加減も絶妙。

赤提灯好きとしては焼きトンはお馴染みで鉄板ですけれど、
ここのしろが一番美味しいとは旦那様共々共通の見解です。






旦那様ただ今ブーム真っ只中、とり唐あげ 590円。
とり唐あげ
山盛りでやってきました、所謂竜田揚げ風の唐揚げです。
お醤油と生姜やニンニクで味付けされた定番に間違いなし。

じゅわっと溢れる肉汁に焼けどしながらビールで鎮火しながら。






そろそろ今季の食べ納め冬の味覚、白子ポンズ 890円。
真ダラ 白子ポンズ
去年に北海道で頂きましたが北海道でも高級食材の白子。
それが東京でこのお値段で、この質で頂けるのはとても貴重。

ぷりっとした薄皮からとろぉりとあふれる濃厚な白子クリーム。
ポン酢でさっぱりと頂きながらもその濃厚さが勝っています。

大好きな白子、美味しいもので今季を〆られて良かったです。






しろだけじゃない実力の焼きトン、こぶくろ・かしら 各130円。
こぶくろ・かしら
こぶくろのこりこり食感、肉々しいかしら、塩で引き立ちます。


美味しい焼きトンでまた食べたくなっちゃって…しろおかわり。
しろ(おかわり)
他の焼きトンも美味しい揃いなれどこれが我らの頂点かも。






最後のお品は、今まで周りのお客さんが皆頼んでいたのに
他でも食べられるしと思って敢えて注文していなかったもの。

どこの居酒屋でも見かけますが…まぐろ刺身 890円。
まぐろ刺身
美しい鮮やかな赤色のグラデーションに驚くほどの厚切り。
もう出てきた瞬間に他で食べるものとの違いが見て取れます。

部位は中トロか赤身か、とろけるようなマグロにまず悶絶。
水っぽさのかけらもない魚の旨みの塊のような絶品マグロ。

脂ものってますがが脂の旨みと言うよりすべからく美味しい。
あまりの美味しさに思わずアップで写真をパシャリ。
まぐろアップ
こんなにも美味しいマグロをこの厚みで頂けるなんて贅沢過ぎ!
なるほど皆さんこぞって頼まれるのも納得のまぐろ刺身でした。






最後にいつも定番の嬉しいサービス、しじみのお味噌汁。
サービスのしじみの味噌汁
お酒をたんまり飲んだ後のしじみ汁の心遣いがありがたい。
これでホッと一息つくのが太田屋さんの〆の儀式ですね。



今回も何もかもが満足の太田屋さん、さすがは不動のNo.1。

美味しい逸品達にお酒もがっつり進んでお会計9,000円ちょい。
食べた量と質、飲んだ量にしてはとても良心的なお値段です。
→普通の(飲みすぎない)方ならもっとお安くつくと思われます。

唯一の難点がここに来ると野菜不足になってしまうのよね。
いえ、ちゃんとお野菜のメニューもたくさんあるんですけれど
家でなかなか食べられないものと思うと注文が偏っちゃって。


また次の訪問が楽しみな太田屋さん、春の季節ものにも期待。
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↑このブログを書いているだけで行きたくなってしまいます。
でもまだまだ”常連さん”を名乗るには道のりは長そうです。