2017.09.13 「YEBIS BAR (エビスバー) 大崎店」

大崎にはキリン・エビスと大手のビールバーが2軒ありますが
キリンシティの方が屋外席があるので訪問頻度は多めでした。

やっぱり外の風に吹かれながらのビールっていいもんですし♪


今回はエビスの方に、大崎ニューシティ2階の飲食街にあります。
外観


9月の「日本旬紀行」、秋の味覚と言うお目当てもあったしね。
日本旬紀行





ビアバーならではタップから丁寧に注がれたビールで乾杯♪
エビス&エビス(ハーフ&ハーフ) 567円 ・ エビスビール 567円
エビス&エビス(ハーフ&ハーフ) ・ エビスビール
グラスなので量は少なめ、でも泡もクリーミーで美味しい~~。
1杯目でぐびぐびいっちゃうけど本来ならもっと味わうべきよね。

ちなみにハーフ&ハーフはエビスとプレミアムブラックの間の子。



ふとコースターを見ると濡れた部分にエビス様が浮き出てる!!
コースターに浮かび上がるエビス様
粋な演出が嬉しい、それにエビス様ですからおめでたい気分。






秋刀魚のカルパッチョ 810円
秋刀魚のカルパッチョ
ビール以外でのお目当ては秋の味覚、今年初の秋刀魚です!!
鯵や鰯などの青魚大好きなので秋刀魚は秋一番のお楽しみ。

脂乗りが良くて、青魚独特の旨みを主張するサンマ美味しい~。
焼きとはまた違う、とろけるような生のサンマの脂身が堪らない。

シンプルな和風のドレッシングはサンマのお味を邪魔しません。
オニスラと一緒にさっぱりと、それもサンマの脂を引き立てます。

幸先の良い美味しい今年の秋刀魚スタートにご満悦なのでした。






エビス 華みやび 734円 ・ エビスプレミアムブラック 567円
エビス 華みやび ・ エビスプレミアムブラック
華みやびは今年新発売されたエビス初のホワイトビールです。
「華」と付く通りフルーティーで華やかな味わいのヴァイツェン系。

気に入って家でも缶で飲んでいますが生で頂くとまた違いました。
フルーティーさとか風味とか缶と比べちゃうと生は郡を抜いてます。

生で飲んで華みやびの美味しさをちゃんと知ったような気がする。



ちょうど華みやびのキャンペーンをやっていてくじを引いたら…
※ 華みやび1杯注文につき、その場で1回くじを引けます。
華みやびのキャンペーンくじで1等!
なんと1等の当たり、500円割引サービス券×2獲得致しました!
旦那様が引き当てましたが日頃の行いかしら…どうかしらね(笑)






知床鶏のチキンバスケット 842円
知床鶏のチキンバスケット
ごろっと大きなサイズの唐揚げが4個、もちろん揚げたて熱々。
食べる前から片手にビールを用意したくなるビールのお友達。


衣は薄くて素揚げに近いくらいですが外はカリッとしています。
そして中はお約束の肉汁じゅわ~っときて柔らかなお肉です。
チキンアップ
知床鶏さん、肉質はしっとりとして上品で脂もしつこく感じません。
近頃唐揚げ欲が著しい旦那様もこれは美味しいやつだ、と認定。

ボリューミーですがビールと一緒にかる~く頂けちゃいましたよ。






エビス 華みやび 734円 ・ エビススタウトクリーミートップ 669円
エビス 華みやび ・ エビススタウトクリーミートップ
生の華みやびが美味しくてお代わり、2回目のくじはハズレ…。

スタウトは華みやびとは対照的なずっしりとした重厚な黒ビール。
泡がとてもクリーミーでコクがあってギネスと似ている感じです。

ゆっくりと飲んでスタウトの重みのような贅沢な風味を味わいたい。
先のプレミアムブラックよりも黒ビールで言えば絶対こっちです。






秋茄子と秋刀魚の蒲焼 842円
秋茄子と秋刀魚の蒲焼
生でも美味しい、塩焼きはもちろん、そして蒲焼も美味しかった。

うなぎの蒲焼と同じ濃い目の味付けだけどサンマのお味は健在。
身はふっくらとして高級食材の鰻に負けないサンマの美味しさよ。

よく油がなじんでとろとろになった秋茄子もまた美味しかった~。
油のカロリーなんて気にしない、茄子と油の相性は最高ですね。






美味しいビールと旬のお供を頂いて、お会計は6,300円ちょい。
ビアバーやパブは概してお通し・サービス料がないのが嬉しい。

お会計のレジで1等の当たりくじを割引券と交換してほくほく♪
500円券×2枚
ふらりと寄って美味しいビール1杯飲んで去るのもありじゃない。
…とは言ってもビール1杯で済むようなわたし達でありませんが。

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↑では問題です、この中に何人エビス様が登場したでしょうか?

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クーポンサイト: LUXA
割引: 4,940円 → 2,980円 (40%OFF)
内容: 150分飲み放題付コース+乾杯スパークリング


家から歩いて行けるお手軽さから購入してみたクーポン。

それとハワイ料理ってあまり食べる機会がないので興味から。
ロコモコとか、アヒポキとかイメージする料理はあるんですが。

お店は先日中華料理を食べた大崎ブライトコアの並び。
外観
普段は赤提灯の方が馴染みなのでとてもお洒落感を感じます。
店内はサーフボードが飾られていたりとハワイアンアピール。



まずは飲み放題とは別のスパークリングワインで乾杯☆
乾杯スパークリングワイン
少し炭酸が弱めでしたが、白ワインとしても飲めちゃいますし。
(かなり)欲を言えばキリっと冷えて辛口・強めの炭酸が理想的。






ハワイアンローカルコブサラダ
ハワイアンローカルコブサラダ
大皿に色んな食材が盛られた彩りも鮮やかで贅沢なサラダ。

青々しい葉っぱのお味が強いベビーリーフをベースとして、
キヌア・紫玉ねぎ・アルアルファ・トマト・蒸し鶏が乗っかって
見るも綺麗、食べても綺麗になれそうな栄養満点サラダです。

ドレッシングは白いフレンチ系の食材達の邪魔をしないもの。

それを思いっきり混ぜ混ぜして見た目はごっちゃになりますが、
色んなお野菜を一緒くたに頂けば美味しいし、身体も喜ぶ~。






続いてのタパス盛り合わせも種類豊富でとても豪華です!

生春巻き・シュリンプフライ・赤キャベツのエスニック風漬物
アヒポキ(マグロとアボガドのゴマ油和え)・ローストビーフ
タパス盛り合わせ
揚げたてぱりっぱりのシュリンプフライの下には何故かご飯。
そのご飯が何故だか芳ばしいシュリンプフライと相性がいい。

赤キャベツは何かインドカレーの付け合せにありそうなお味。
クミンとかエスニック系のスパイスが結構強くきいています。

生春巻きは意外にもココナッツが入っていてハワイアン仕様。
でも何よりアヒポキを食べるとハワイ料理って感じがします。






ロミロミトマト&モッツァレラチーズピザ
ロミロミトマト&モッツァレラチーズピザ
パリパリ薄生地のおつまみタイプのピザでチーズたっぷり。
もっちり生地のナポリピザが好みだけど別物として美味しい。






スパイシーフリフリチキン
スパイシーフリフリチキン
もしや鶏半身揚げてるのかってくらいのボリューミーな一皿。
山盛りのフライドポテトも付いてハワイと言うかアメリカーン。

チキンは皮目はパリッとしていて身は柔らかくてジューシー。
恐らく揚げではなく焼きであろうロティサリーチキンに近い感じ。

2ピースありますが部位が違うようで異なる肉質を楽しめます。






巨大なチキンに続いては…巨大なポークスペアリブの登場。
ポークスペアリブ
もう3Dで飛び出しているかのような大きな肉塊にびっくり。

でもスペアリブって骨も太いし食べるところはそこまで…
スペアリブアップ
と思っていたら骨以上に分厚いお肉がくっついておりました。
もちろん手づかみで豪快にがぶり、口の周りがソースまみれ。

見た目より脂っぽくなくてむしろ少しパサパサとしているかも。
よくスペアリブで聞くほろりと柔らかく…と言う風ではないです。

でも程よい脂身としっかりとした肉質のお肉はバランスも良く。
それに甘めのBBQソースがまた食欲をそそって意外とペロリ。

チキンに続いてポークの肉塊もがっつり攻略してやりましたよ!






かなりお腹が膨れたとこで…ガーリックキムチフライドライス。
ガーリックキムチフライドライス
熱々の鉄のお皿にキムチにご飯って石焼ビビンバみたい。
その通りでご飯をお皿に押し付けると少しおこげが出来ます。

ガーリックの風味はそこまでなくて、コーンが一番のアクセント。
キムチの辛みの中に甘いコーンは不思議といいマッチング。

余ったら持って帰れるかな…とか話をしていた割にはご完食。
キムチ効果か、コーンか、いつの間にか食が進んでいました。






デザートのハワイアンジェラートはマンゴーでした。
ハワイアンジェラート(マンゴー)
とーっても甘くて、旦那様に至ってはマンゴー餡子?と言うほど。

アメリカンスイーツは甘いよね、南国は甘いデザート多いよね。
アメリカの南国ハワイ、ダブルパンチの甘さできたのかも…。


これにはすかさず別注文でコーヒー 380円をお供に。
別注のホットコーヒー
甘~いスイーツに苦く濃いブラックコーヒーがよく合います。




盛り沢山でボリューミーなハワイ料理に大満足でご馳走様。

お店の雰囲気も良く、女子会など女性客が多かったです。
飲み放題も南国カクテルなど女子好みが充実していました。

個人的にはパイナップルビールが爽やかで美味しかった~。


ハワイに旅行したいなぁと思わせるプチハワイなお店でした。
ハワイアンコースター

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↑いつか(出来たら近いうちに)ハワイ食べ歩き旅行記も…。
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相変わらず会社ランチ&夜食にご活躍頂いてるパン屋さん。
朝早い勤務のときでも7時から嬉しい臨時店舗営業。
朝の臨時店舗
和惣菜などを使った和風テイストの創作パンが人気のお店。

今回は和のパン屋さんならではあんぱんセレクションご紹介。
もはやあんぱんと言えるのかと思うような創作系もお楽しみを。



ちょうどこれからが季節ですね、桜あんぱん 190円。
桜あんぱん
餡子がはみ出しちゃってるのがむしろ嬉しいたっぷり感です。


薄めのパン生地の中にはほんのり桜色の餡子。
桜あんぱん断面
甘さ控えめでしっとりなめらか、上品な餡子は桜のお味です。
桜の風味と絶妙な塩気がそのまんま桜餅を食べてるみたい!

真ん中の桜の塩漬けだけでなく丸ごと桜要素満載、春です~。
パンと言うよりも和菓子の部類に入れたいくらいの桜餅パン。






確か去年も頂いた季節限定、黒密きなこあんぱん 180円。
黒密きなこあんぱん
きなこがまぶされた丸いお姿、桜餅に続いてはきなこ餅か…


ってその通り、中には求肥ときなこ餡が半々で正にきなこ餅。
パン生地の分量よりも求肥の方が多いのではと思うくらい。
黒密きなこあんぱん断面
パン生地にもきなこが練りこまれてるのかほのかに黄色い。

黒蜜要素はあまり感じなくてきなこ味のインパクトが強いです。
もし黒蜜も主張してたらきなこ餅ならぬ信玄餅になれるかしら。

求肥の柔らかでもちもちの感触ときなこ餡がリピートの秘訣。







少し毛色が変わった創作系、ティラミスあんぱん 190円。
ティラミスあんぱん
白パンにココアがまぶされてまるで大きなトリュフチョコみたい。


中身はびっくりコーヒー風味の餡に真ん中には濃厚チーズ。
ティラミスあんぱん断面
チーズのコクと塩気に洋風テイストの餡子はなるほどティラミス。
主張の少ないパン生地はティラミス餡を包むための脇役のよう。

まるでケーキを食べているような贅沢な美味しさの”あんぱん”
むしろあんぱんの部類からも超えているような気もしますけど。






こちらは定番商品、豆あんぱん 190円。
豆あんぱん
見た目からしてもはやパンと言うよりかは豆大福ですね。


塩豆は覆うようにたっぷり入っていて、中には上品なこし餡。
豆あんぱん断面
お豆の塩気が甘さ控えめな餡子の甘みを引き出しています。
白パンは水分が多くもっちりしっとりして大福の皮に成り代わり。

もう豆大福の良さをそのまんまあんぱんで再現してるような。

ちなみに中に餡子が入っていない”豆あんぱん”ならぬ、
”豆ぱん”もあってそちらははお店の一番人気のパンみたい。
確かに豆の塩気をアクセントにした白パンは絶対美味しい。



最後の「豆あんぱん」以外は全て季節・期間限定あんぱん。
つまりはまた新しいあんぱんも登場してくるでしょう、楽しみ♪






オマケは旦那様へのバレンタイン、ダロワイヨのオペラ。
ダロワイヨのオペラ
ダロワイヨがオペラの発祥だそうですよ、初めて知りました。
コーヒークリームとチョコレートが層になった大人味のケーキ。

バレンタインと言いながらわたしも半分ご相伴に預かりました。

いつも手作りしていましたが今年は忙しくて断念しちゃって…。
でも来年は愛情たっぷり手作りチョコをお渡したいと思います!!

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↑今回ご紹介した季節限定あんぱん現在も販売中ですよ~。




天王洲アイルに所用があってその帰り路、
お散歩がてらに五反田まで歩いて帰ることにしました。

そうしたら言うまでもなく色んな誘惑にさらされる訳でして。
むしろその誘惑を探して歩いているのかもしれませんが。

今回はこのサンキューフェアの看板に足が止まりました。
サンキューフェア開催中
生ビール560円が390円、小龍包630円が390円でサンキュー。


きっかけって大事よねと誘惑につられるがままに初訪問。
外観
大崎駅からは少し離れた商業施設のレストラン街の並びです。
新しい施設かと思っていたらもう出来て1年半以上も経つのね。





まずはサンキューで乾杯、プレミアムモルツ香るエール 390円。
プレミアムモルツ香るエール
普通のプレモルよりフルーティーでエールらしい風味がいい。
サンキュー価格で香るエールが出てくるのは更にお得気分。

おかげでサンキューで飲むぞ~と飲兵衛スイッチ入りました。






名物! WANG'S特製 よだれ鶏 880円
名物! WANG'S特製 よだれ鶏
唐辛子の赤い海に浮かぶ鶏肉…名前の通りよだれが出そう。

鶏肉はしっとりと柔らかで辛味が染みこんでいて美味しい~。
中華らしく花山椒もきいていてぴりりと舌に痺れる辛みもいい。

ただ鶏肉自体は少なめ、もやしときゅうりで上げ底されてます。
でも辛く浸かったもやしときゅうりもまた美味しくて許せちゃう。

唐辛子色のスープだけで飲んでも辛いと言いながら美味しい。
ちなみに多めのスープ+300円で「よだれ麺」を足せるそうです。





メニューを見ると380円のお手頃つまみが充実しているので、
飲兵衛さんはそれらに焦点を当てて色々注文してみました。

台湾ピータン 380円
台湾ピータン
台湾のピータンはピータン独特のクセが控えめで食べやすい。
臭いがするくらいのクセが強いやつもまた好きですけどね。

欲を言えば黄身…ならぬ黒身がとろりとしている方が好み。






炙り腸詰 380円
炙り腸詰
ソーセージとはまた違う中国ならではの香辛料の香り。
炙ることで風味が際立ち、それが肉の脂と合わさり美味しい。

肉の旨みが凝縮されていて一切れでもちびちびいけます。
例えればカラスミのような乾物のつまみを食べている感じ。




ここらで赤ワイン投入、ボトルで2,000円とリーズナブル。
赤ワインボトル投入
スペインのワインでこのお値段で十分に満足な美味しいもの。
そもそもワインの良し悪しを分かっているかは別としてね…。






干豆腐の特製葱油和え 380円
干豆腐の特製葱油和え
干豆腐、他で食べるより固い気が…戻しきれてないのかも?
もそもそっとしている感じでむしろ固い豆腐は新鮮な感触。

ザーサイの塩気と葱油のアクセントがいいつまみ仕様です。






もうひとつのサンキュー、スープたっぷり小龍包 390円。
スープたっぷり小龍包
大きめの小龍包はひとつひとつ鉄の器にのっかっています。

皮は厚めなので破けてスープ流出の危険性は少ないです。
中には大きな肉団子に脂の強めな肉汁スープがたっぷり。

美味しい、けど上海の繊細な小龍包を知らぬ頃に戻れない。






クリームチーズの甕出し紹興酒漬け 380円
クリームチーズの甕出し紹興酒漬け
手前におかき、奥が紹興酒色に染まったクリームチーズ。

チーズを食べておやっと、甘みが強くもはやチーズケーキ。
紹興酒の風味よりも何よりも甘さが勝っている感じです。

でもこっくりと濃厚で甘いチーズは赤ワインといい相性。
小粒ながら随分とワインを進ませちゃってくれましたよ。






ほとんどつまみで参りましたが最後にメイン的なものを。
自慢の黒酢の酢豚 1,180円
自慢の黒酢の酢豚
これは…想像してた酢豚と違う巨大な肉塊ってかステーキ!?
黒いソースの真ん中に鎮座するお肉の塊にまずはびっくり。


ナイフを入れてみて更にびっくり、柔らかくとろけるようです。
酢豚断面
よーく煮込まれた豚肉の塊を揚げて黒酢で仕上げた酢豚。


食べてもびっくり、繊維までもほろほろの豚肉の脂と甘みが
黒酢のコクとさっぱり感と合わさって思わずうまい~と悶絶。
酢豚断面
柔らかな煮豚は揚げ衣が付いたことでソースとよく絡んでます。
真っ黒なソースは濃い目の味ながら黒酢効果でしつこくない。

煮豚だけでも美味しいだろうに、更に揚げて黒酢のソースまで。
今まで食してきた酢豚を覆すような凝った逸品に感服です。

メニューに”自慢の”とつくのも納得の絶品とろとろ酢豚でした。

おまけに添えてある揚げ里芋もほくほくで美味しかったです。





美味しいおつまみ達も揃っていて、最後の酢豚に驚かされ
お酒も進みビール5杯にボトルワインでお会計8,500円ちょい。

サンキューフェアの誘惑以上の見っけもんに大満足でした。

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↑サンキューフェアは1月31日までやっているそうですよ。
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2017.01.09 「品川駅構内(ecute)パン屋紀行」

定期的に開催(?)している仕事中のパンライフご紹介です。

品川乗換えなので駅中のパン屋さんはありがたい存在。
そして仕事中でも幸せになれるパンが何よりありがたい。

お気に入りは毎度のご紹介でかぶることもありますけれど、
それはそれでこのパンおすすめってひとつのアピールです。


それでは順不同ジャンル色々、美味しいパン達のご登場。

【breadworks (ブレッドワークス)】
「和」のたまごサンド 330円
「和」のたまごサンド
丸いミルクパンのタマゴサンドは何度か頂いていましたが、
小さな食パン型のたまごサンド初登場に飛びつきました。


切れ込みが入った分厚い食パンに挟まったたまごサラダ。
「和」のたまごサンド


たまごサラダ自体はミルクパンのと同じもののようです。
マヨも玉子もたっぷり使われているであろう濃厚なタイプ。
「和」のたまごサンド断面
ミルクパンの甘みとたまごサラダの相性が絶妙だったので、
果たしてこの食パンバージョンは…とても美味しかったです!!

何よりこの食パンがもっちり+しっとりでとても美味しい。
このもちっとした食感は水分を多めに含んでいるのかな。

濃厚たまごサラダに負けないくらいの存在感がある食パン。
そのまま食パンだけで食べたいくらいに美味しいものです。

そして今回のたまごサンドもボリューム満点でした、大満足。






【小麦と酵母 満】
明太ポテトチーズ 190円
明太ポテトチーズ
毎年冬の季節に出てくる人気商品でわたしもリピーター。
明太子×ポテト×チーズの組み合わせに間違いないです。


外見はおにぎりみたいだし、中は薄ピンク色のポテトで可愛い。
明太ポテトチーズ断面
しっとりとした明太ポテサラ、そんなにチーズは感じません。
どちらかと言うとあっさりとした和風味のポテトサラダです。

白いパン生地は柔らかくて主張が少なく中の具の引き立て役。
同じ系統のパンでひじきや、きんぴらが入ったものもあります。






チョコボーロ 180円
チョコボーロ
チョコチップと言うには大きい塊のチョコがたっぷりの甘いパン。
断面を撮り忘れたのが悔やまれますが中までチョコまみれ。

チョコの分量に対してパン生地は少なめで、固めの質感。
更にクルミまで練りこまれていてごりごりしている感じです。

サイズとしては小さいですがみっちりと詰まったパン生地に
大量のチョコとクルミが投入されてとても贅沢なパンです。






味付きたまご 200円
味付たまご
丸い形で外は揚げられた所謂カレーパンのような生地です。


かじってみると…中から出てきた!
味付きたまご断面①


その正体は玉子、丸々1個が形のままパンに包まれています。
味付きたまご断面②
揚げた生地は少し甘めで、玉子の優しい甘みとよく合います。
玉子の味付けも控えめで玉子そのものを味わう感じです。

正体を言わずに誰かにサプライズしたくなるような創作パン。






【アンデルセン】
ミルクウォルナッツ 180円
ミルクウォルナッツ
ミルククリームが入ったこの手のパンって定番ものですけど、
その中でもこちらを押したいのはパン生地とくるみが決め手。

ブランが入ったような素朴な生地とくるみとミルククリームとの
相性が絶妙で他のミルククリームパンと差別化されています。

カスタードとかとは違う牛乳ならではの優しい甘みのクリーム。
ミルクウォルナッツ断面
クリームの甘さに渋皮付きのクルミのアクセントがいいです。






【サンドイッチハウス メルヘン】
和風チキン竜田 367円
和風チキン竜田
分厚いチキンのサンドイッチは見るからに食べ応えあります。

チキンは冷えているのにジューシーで嫌な脂は感じません。
はじめ揚げ物の意識がなかったくらいですが竜田揚げです。

更に大葉が入ることで和風な感じもさっぱり感も加わります。
個人的には大葉がこのサンドの大きなポイントではないかと。

ボリューミーなのに重たくなくて女子にもお勧めのお肉サンド。






チーズチキン大葉巻 367円
チーズチキン大葉巻
2種類が食べられる三角サンドは何か特した気分になります。


「チーズチキン大葉巻」と言うサンドだけど相方も負けてません。
たまごサンド
なめらかであっさりとした玉子サラダがしなるほどたっぷり。
ふんわりとした白パンとマヨ控えめの玉子サラダは癒しです。

食べる人を選ばないみんな大好きな王道玉子サンドですね。


玉子サンドも捨てがたいですけど一応こっちが主役かな。
チーズチキン大葉巻揚げサンド
しっかりした厚めの揚げ衣に包まれたチーズ&大葉inチキン。

衣がざくざくっとしていて揚げ物らしい油っぽさもありますが、
チキンは淡白なささみでここでも大葉が登場して食べやすい。

この揚げ物サンド2つじゃなくて玉子サンドとの組み合わせで
2つとも食べてちょうどいいバランスが取られている感じです。

玉子サンド2つもありますけどね、このセットがプチ贅沢で好き。





ここらでパン宴会(?)お開きです、また不定期でご紹介します。
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↑気づけば今回は玉子系のパン(サンド)が多かったですね。
仕事の癒しも美味しい食…酒もあれば尚いいんですけど~。