2018.06.21 「俺の割烹 博多 中州」

リサーチなし勘で勝負の博多グルメの店選び、まさか俺の系列に行くとは。
外観
東京でも行ったことがなかった「俺の割烹」に敢えて旅先の博多で初訪問。
でも新鮮なお魚が手に入る博多、そこの割烹は東京以上に期待できるのでは。

美味しいお魚求めて入った博多の俺の系列、またも大当たりだったのです!!


東京では俺の~の人気も大分落ち着いてきましたが、それでも人気変わらず。
こちらでも人気店のようですけどラストオーダー少し前ですんなり入れました。


お魚目当てですから日本酒と、お通し300円@人はおからの和え物でした。
ビールで乾杯は1軒目でも、コンビニ調達で中州飲み歩きもしてたので不要。
日本酒とお通しのおから和え
おから和えは少し甘みが強めだったかな、でもしっとりとしてて美味しかった。



日本酒はせっかくなので九州の地酒に絞って色々と飲んでみました。
九州の地酒ラインナップ
500円代からとお手頃、今回は「鷹来屋」「天吹」「田中六五」を頂きました。

日本酒は好きだけど詳しくなくて、甘すぎなければどれも美味しく飲めるけど
一緒に飲み比べてみると香りや旨み、すっきり感とか違いがよく分かりますね。






お造り6種盛り合わせ 1,280円
お造り6種盛り合わせ
ドライアイスの煙の演出付、でも演出なんて要らないくらいお魚美味しかった!!

6種類のラインナップはイカ、サザエ、甘海老、あこうだい、カンパチ(多分)、
そしてお魚達の間に散らばる宝石のようないくら…綺麗だけどそれ以上に味!!

その夜の目玉のあこうだい、こんなこりこり食感で身がしまってる白身初めて。
お魚のピチピチ感が伝わってくると言うか、新鮮でまだ魚の肉が生きてる感じ。

イカのむっちりとしてねっとりとした身と甘みに感動し…
サザエの磯の香りと噛めば音がするコリコリとした食感に感動し…
甘えびは名前に違わず甘すぎるくらいでいて、とろけるような身に感動し…
カンパチはあこうだい同様、これも魚と思えないほどの身の弾力に感動し…

そしてインターバルに頂くいくらは小粒ながらぷちぷちっと一粒の存在感すごい。

とにかくどれもこれも鮮度の良さが素人でも分かるくらいにつやつや、ぴちぴち!
それぞれの魚介達の写真を撮らなかったのが悔やまれるほどに絶品刺し盛り。

初めて五反田の行きつけ「」さんの魚以上かもしれないと思ったレベルです。






甘えびアボガド明太和え 680円
甘えびアボガド明太和え
お刺身の甘さ抜群の甘えびと、アボガドのこってり感、明太子の辛み、絶妙。
明太子は辛いと言っても塩気が控えめで甘えびとアボガドを殺さず引き立て。

お茶漬けによくある小さなあられ粒がトッピングされてちょっとしたアクセント。

見た目も色鮮やかで綺麗だし、この組み合わせは女子好み間違いなしです。






博多の名物、泳ぎゴマサバ 980円
泳ぎごまサバ
その通り生けすで泳いでいたのをさばいたばかり、だから生で食べられる。
東京では鮮度が故に〆サバになっちゃうところを生で食せる旅先の贅沢。

本当は胡麻だれをかけますが、胡麻味になるのがもったいないと別添えに。
それが正解、血合いの深紅が美しいサバはシンプルにお醤油と山葵で堪能。

だって血合いも銀色の皮も全く臭みがないし、身を味わうには胡麻は強過ぎ。
それだけサバの素材がいいってことで、サバ好きのわたしで言えば悶絶もの。

名物だし胡麻ダレでも食べてみたけど、う~んこれだけのサバなら醤油だな。





日本酒3杯に、これだけの鮮魚を頂いけてお会計は5,800円弱で済みました。
コスパもいいけどそれ以上にお魚に感動、東京では系列店でも無理そうです。



そんな訳でたった2泊3日の博多旅だったのに、あまりの美味しさにリピート。
外観
夜便の飛行機の前に、16時から営業していたのでオープンと同時に入店。
オープンしたばかりなのにすぐにお客さんでいっぱい、もう人気も納得済み。




スパークリング(ロリマーブリュット) 777円と日本酒、完全にお魚ターゲット。
スパークリング&日本酒
今回の日本酒も九州地酒に絞って「TAMA 玉出泉」と「天吹」を頂きました。




その日のお通し300円@人はもろへいやのお浸し、さすが割烹の上品なお浸し。
お通しのもろへいやのお浸し







迷いはなく前回の感動をもう一度、お造り6種盛り合わせ 1,280円
お造り6種盛り合わせ
またも煙と共に登場、でも今回は惑わされず(?)お刺身の写真撮りましたよ。



イカ・いくら・白身パート
イカ・いくら・白身パート
今回の白身は「あこうだい」ではありませんでしたが、期待裏切らず美味しい!
もはや魚の種類以前の問題で、身が活き活きしているお魚に間違いなしです。

イカは多分前と同じもの、そして前と同じむっちりとして甘みのある身に感動。
初めて食べる感動に引けをとらない、2度目食べてもぶれずに美味しいイカ。




カンパチ系(?)・いくら・甘海老パート
カンパチ系(?)・いくら・甘海老パート
カンパチ系は脂のりばっちり、でも脂のりより全てはお魚の鮮度と悟りました。
淡白な白身系だろうと、脂ののったトロだろうと、新鮮な魚が美味しいんだって。

口の中で脂がとろけながらも、それ以上にこりこりとした身の活きの良さよ~。

こちらも2度目の甘海老、身はねっとりと甘く、甘海老の甘さ超えたんじゃない?

それにしても6種の中に入っていますが宝石いくら、贅沢にこぼれ過ぎですね。




かつおのたたきパート
かつおのたたきパート
もっちりとも言えるような身、特に血合いの味が濃くてそこがカツオの醍醐味。
臭みが出やすいところでもある血合いですが、そんな雑味はございません。

葱やにんにくの薬味ももはや不要、ただただカツオの赤い身を楽しめば至福。



2度目も期待を裏切らず、1度目の感動をちゃんとリバイバルしてくれました!
でも贅沢にも舌が肥え過ぎてスーパーの刺身が食べられなくなった旦那様…。

…ところで前回は貝殻のサザエさんの中身がいましたが、今回はどちらへ??






いかゲソのぬた和え 380円
いかゲソのぬた和え
甘めの酢味噌に和えられたいかとわけぎ、ゲソだけじゃなく普通の身もいた。

お刺身のいかも美味しかったけど茹でられたいかもぷりっとしてて美味しい。
わけぎもしゃきっとした食感とねぎ独特のとろりとした感じもあって葱好き万歳。

たっぷりの酢味噌ですが、いかとわけぎとのバランスがいいのはさすが割烹。






鯛のあら炊き 680円
鯛のあら炊き
あら炊きと言うか立派なお頭炊き、骨にへばりついた身が美味しいとこです。
目玉のまわりのぷるぷるも好き、皮の部分とかも、余すところなく美味しい。

ただ結構細かい鱗がついてたので、食べるときちょこちょこ口に残りました。
でもそれもあら炊きですから、骨しゃぶったり身を分解したりが楽しいもの。

鯛の旨みをたっぷり吸った煮豆腐も美味しかった、豆腐にも鯛が生きてます。






そして最後の〆ものでお造り皿のサザエさんの中身の行方、種明かし。
雲丹とサザエの炊き込みご飯 500円
雲丹とサザエの炊き込みご飯
あの貝殻の中身は炊き込みご飯に変身していたのか、雲丹と贅沢なコンビ。
お茶碗に1杯ですが都度炊いてるそうで、1度に7食分くらいしか出来ないとか。


雲丹もサザエも惜しみなくたっぷりと、その分ご飯も磯のとってもいい香り~。
火は通っていますが雲丹はふっくらとしていて生に負けないくらいの濃厚さ。
炊き込みご飯アップ
〆のご飯ものと言えばそうですが、もはや海鮮料理で日本酒に合っちゃう。
ご飯の一粒一粒に磯も感じられるんじゃないかって、日本酒×米のつまみ。

それまでにも結構食べてきましたけど美味しい、美味しいでペロリでした。



スパークリング1杯と日本酒2杯で、今回も美味しい明朗お会計5,900円弱。
博多グルメのイメージにあまり魚はなかったのですが、最高の鮮魚達でした!

博多グルメをお魚でおさめて、一路空港へ…名残惜しくも帰路に着きました。







オマケに博多のナイトライフも満喫して参りました~♪♪♪のご紹介。
「Bar & Dining Mitsubachi」で対岸の中洲の繁華街を眺めながら…
夜の中洲を眺めて…


赤ワイン(ル カラット)ボトル 3,800円と…
赤ワインボトル(ル カラット)


巨大なイチゴパフェ 1,280円
イチゴパフェ
あま~いパフェでしたが、甘さと赤ワインを合わせて大人のスイーツ嗜み方。
ちょうど自分のバースデーだったので、イチゴのバースデーケーキ代わり。

チャージ600円でお値段以上に雰囲気のある素敵なデートスポットでした☆



更にはホテル戻り途中に素敵なバーを見つけちゃって…
「BAR PORTO BELLO」
BAR PORTO BELLO


深夜のカクテルタイム☆
バータイム


別世界にいるような空間で、バーデンダーさんが丁寧に作る絶品カクテル。
カクテルは詳しくないけど好みお伝えするとリクエストで作ってくれました。
素敵なバーとバーテンさん
はしゃぎがちなわたし達には珍しく深夜の大人の時間を静かに楽しんで…。

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↑ホテル戻りは朝4時過ぎ、グルメもナイトライフも満喫し尽しました~!!
東京の「俺の割烹」も悩ましいけど、博多と比べてしまいそうで行けません。

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2018.06.08 「餃子専門店 宝雲亭」福岡 中州

弾丸プランで韓国(ソウル)からの福岡に食べ歩き旅行して参りました~♪
今回は旅行記形式ではなくて、グルメピックアップで書いてきたいと思います。

韓国にせよ、福岡にせよ、全世界どこでも食べ飲み歩きが目的に違いはなく。

福岡で食べ歩きと来たら憧れの中洲屋台~と思って、夜も更けてから始動。
中州屋台



多くの観光客で賑わう屋台の並び…が、メニューを覗いてみると結構お高い!!
中州屋台
瓶ビールが700円スタンダードに加え、1,000円超えの一品料理ラインナップ。
これが観光地価格の屋台なのかとびっくり、結局冷やかしだけの屋台観光。

屋台の雰囲気はいいんですけどね、屋台は安いうまいアットホームを所望。
日本の屋台を体験するにはいいと思いますが、それよりも安い旨い食と酒。





屋台を抜けて風俗街も冷やかし(笑)、中州の繁華街に戻って食べ飲み処探索。
大きな通りをぶらぶらしつつも、気になるのは一本路地に入ったところの並び。
餃子屋さんの細い路地
昔ながらと言うか、昭和な雰囲気と言うか、ノスタルジーを感じるような裏路地。
大通りのネオンとはまた違う、ぽつぽつと灯る提灯の明かりにつられて…。






今回は下調べなしの飛び入りでチャレンジ、たくさんあるお店の中を直感勝負。
旦那様にわたしの食に関する嗅覚は認められてるので店選びを一任されます。

今回も抜かりなく当たりくじを引きました、歴史がありそうな一口餃子の専門店。
外観
博多は一口餃子も有名だし、何よりここはうまそうだのアンテナが立ちました。



店内はカウンターとテーブル席で、カウンター席の方はお客さんでほぼ満席。
カウンターの目の前でじゅわっと餃子が焼かれてるのでカウンター人気かも。


乾杯ビールとお通し撮り忘れでこんな写真に…。
瓶ビール+生ビール+お通し
ビール比べは、生ビール 500円・瓶ビール(中瓶) 600円どちらもキリン一番搾り。
暑い夜にきんきんに冷えたジョッキが嬉しかったので、お代わりは生ビールで。

お通しは200円@人で枝豆と酢もつ、さっぱり酢もつが博多らしいお通しです。
くにくにのもつと、玉ねぎスライスにポン酢をかけて王道シンプルが美味しい~。

さくっとびーぎょするにはお通しない方が嬉しいけど酢もつ美味しいから許す(笑)






一口焼餃子(一人前10個) 550円・黒豚焼餃子(一人前8個) 600円
一口焼餃子(一人前10個)・黒豚焼餃子(一人前8個)
手前の2列が一口焼餃子、奥の2列が黒豚焼餃子で多少大きめサイズです。



まずは定番の一口焼餃子から、文字通り一口サイズ焦げ目が美味しそう~。
一口焼餃子
熱々でも小さいから平気、そんなことよりすぐ出た旦那様とダブル「うまい!!」

肉汁系とは全くの別路線、むしろ肉汁ないくらいなのに餡の旨みはしっかり。
そもそも餡自体はじめて食べる質感とお味、肉々しくなく上品で最高にうまい!

外の薄皮はぱりっと芳ばしくて、肉汁餃子でなくともビールに合うし止まらない。


あまりに美味しくて秘密が知りたくて、小さな餃子の断面を頑張ってチェック。
一口焼餃子断面
ほぼほぼお肉だけで、野菜的なものはほとんど見つからないシンプルな餡。
しっとりしてなめらかと言えるような繊細な餡、旦那様曰くはペースト状みたい。

どちらかと言えば餃子より焼売の餡に近いような…でもそう言う話ではなくて
この一口焼餃子の餡が美味しいんだって、芳ばしい皮と絶妙すぎて感動もの。

一口餃子は何度か食べたことありますが、ここは今までの概念を覆すレベル。
肉の脂もきつくないし美味しいし、それこそエンドレスでいけちゃいそうな錯覚。




こちらは黒豚焼餃子の断面、少し大きめで肉のジューシーさが加わった感じ。
黒豚焼餃子断面
でもベースは先の一口焼餃子と同じで、美味しいことには変わらんのです~。
ただ餃子の大きさと皮と餡のバランスでいけば定番の一口焼餃子に軍配かな。



あっという間にペロリ、完食後の感想はもうほんとうまかった~しかありません。

まだまだ食べられるけれど、中州ではしご酒予定だから後ろ髪惹かれつつお暇。


両親へのお土産に一口餃子を配送、15個入りが6セット送料込みで4,300円。
メニュー
15個×6セット、餃子90個と思うとすごそうだけど絶対にかるくペロリ確実です。


瓶ビール1本に生ビール2杯、お土産発送してもらったのでお会計7,500円程。
正直ここは安いどうこう抜きにして、一口焼餃子うまかったの一言に尽きます。






お店を出て21時半頃、まだまだ夜は長い中州ぶらぶら飲み食べ歩きの旅。

大阪じゃないけどね、福岡だけどね、見つけちゃったら食べずにいられない。
「たこやき太郎」
たこやき太郎


たこ焼き 1人前(10コ入り) 540円、コンビニでビール買って中州の路地で食す。
博多でもたこ焼き
小さめで生地はちょっとむっちりめ、タコは大きなのがごろっと入っています。
理想のふわとろとは違うけど、濃い目のソースのつまみ仕様で美味しかった。






中州で見つけた美人さんショット、警戒しながらも逃げずに鋭いカメラ目線☆
中州のにゃんこ
まだまだ長い中州の夜、はしごにはしごを重ねてホテル戻りは4時頃でした…。

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↑後ほど調べたところ、実は食べログ+中州+餃子でTOPに来るお店でした!
さすが自分の嗅覚を褒めてあげたい、是非ぽちっとお褒めをお願いします(笑)




6月末で辞める予定の今の職場ですが、最後の最後で初の大阪出張。
お世話になった先輩方にご挨拶…と言う名のありがたい飲み(!?)出張でした。


そんな中で平日の夜勤前にぽっかり空いた1人時間…さてさて飲みますか(笑)
外観
一応夜に勤務が控えているので、こっそり、そして少しだけと自分に甘く許して。


食い倒れの街大阪で今回探索してみたのは、中心地梅田エリアの地下街。

昼飲みしてるおじさましかいない昭和感満載な立ち呑みも気になってたけど…

自分の嗅覚を褒めてあげたい、見つけてしまった生中がなんと150円のお店!!
早特 生中150円
早得って所謂ハッピーアワーね、16時~18時限定で生中が何杯でも150円。
基本大阪は飲み食いお安いですけど、生中150円は今までで見た最安価格。

カウンター席がメインのバル形態のお洒落なお店で女子お1人様も入りやすい。


ちょうど早得スタート16時をまわった頃、先客はサラリーマン風のおじさま1人。
言い方は良くないかもしれないですが、生中150円でも客層が良さそうな感じ…。


メニューを見る前にとりあえずの生中、アサヒスーパードライ中ジョッキ 150円!
アサヒスーパードライ中ジョッキ(早特)
ちゃんと仕事前までには酔いを醒まして素面で参りますのでお許し下さい…。





メニューをみると、上品な和のお惣菜達が種類豊富に180円からの取り揃え。
ひじきとか、きんぴらとか、おからとか、どこかほっこりする感じのお惣菜達。

バルのお料理と言うより、むしろ小料理屋さんのおばんざいと言う感じです。

でもまずは大阪的なもの、どて焼き 400円
どて焼き
生中150円と比べると少しお高めに感じちゃうけど、そもそも生中の方が異常。

小鉢に見えますが牛すじたっぷり、どて焼きの甘辛味ながらも上品な味付け。
濃すぎないお味で甘みも脂もしつこくない、牛すじは柔らかでほろりとしてます。

どて焼きと言えば大阪代表B級グルメですが、いい意味で裏切られたかも…。






牛赤身 おろしポン酢 290円
牛赤身 おろしポン酢
厚めのローストビーフ的なのが醤油皿に3切れ、上質なものを少しずつ楽しむ。

脂身の少ない赤身肉、でも柔らかで肉の旨みがしっかりしていて美味しい~。
しっとりした質感で肉の繊維が細かい感じ、銘柄とか分からなくてもいいお肉。

赤身が見た目以上に肉々しいので、おろしポン酢のさっぱりがよく合います。

小さな醤油皿に乗ってるもはや小さなステーキ、満足感は大きさ以上で贅沢気分。






春菊と桜エビの胡麻和え 380円
春菊と桜エビの胡麻和え
肉続きだったので、お野菜のお惣菜一品追加で女子的バランス取ってみた。
今が旬の春らしいおばんざい、春菊の緑と桜エビのピンクで見た目も綺麗。

胡麻は控えめではじめ白和えかと思ったくらい、胡麻はふんわり優しく香る。
春菊のほろ苦さも優しく感じて、いい意味で主張が弱めの癒しの和え物です。

お肉の箸休めと言うには上等過ぎる、品のいい美味しいおばんざいに舌鼓。
大阪グルメと言うよりかは京都の小料理屋さんとかで出てきそうなイメージ。






小鉢3品でも満足感、それにお料理追加したらビールも追加しちゃうしセーブ。
気になったニッポンイチコロッケ 99円を会社への差し入れがてらお持ち帰り。
桜の間おすすめメニュー
揚げ物にも関わらず「さめたら旨い」がキャッチコピーのコロッケ、果たして…。


翌日の夜勤明けのつまみに頂いたニッポンイチコロッケ、もちろんさめてます。
ニッポンイチコロッケ(持ち帰り)
お芋がしっとりとなめらかで、そこにお肉の旨みが馴染んでいて美味しい。
ただ比較していないけど、衣とかはやっぱり揚げたての方が美味しい気が…。






お会計は夜勤前にどんだけビール飲んだかバレるので今回は非公開で(汗)
店頭の提灯
ただ早得時間を狙わないと、千べろ的なお安いお店と言う感じではないかな。
早得生ビール150円は異常だけど、それ以外は東京でもありそうなお店かも。

でもお値段以上の質のおばんざいが揃ってて、居心地のいい素敵なお店でした。




大阪出張、仕事とは言え職場の皆様と楽しい時間♪ありがとうございました!
北新地のえべっさん

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↑8年勤めた職場、人間関係がとても恵まれていたので去るのが寂しい…。
これから新天地で再スタートしても仕事は2番、食べ歩き1番に頑張らねば!




職場の元後輩さんの結婚式に弾丸で沖縄まで飛んできました!
名護の海
もう10月に入っていましたが気温32度と真夏のような暑さです。
沖縄の方曰くも10月にしてはちょっと異常な暑さとのことでした。

でも内地から来た人間としては南国の暑さが嬉しかったりして。
暑いとビールもうまいし、オリオンビール浴びるように飲みました♪




弾丸2泊の中、名護の沖縄そばのお店に連れてってもらいました。
外観
正直沖縄そば…?と思うようなモダンな外観でカフェみたいです。


店内も外と同じく白色と木を基調としたお洒落で可愛らしい感じ。
テーブル席の他に小上がりのお座敷席もあったのでそちらへ。



食券機で注文、麺は”元味”と”真味”の2種類の味から選べます。
食券機
元味は伝統的な沖縄そば、真味はこちら独自の白湯スープです。
やっぱり定番のお味を味わってみたいかなと思い元味にしました。

沖縄そばの他に島豆腐をご飯に乗っけた「島豆めし」も名物だそう。
ご飯はサンピン茶で炊いていて、ジャスミンの香りがするんだとか。

そばと島豆めしのセットもありましたが(他のお客さんはみんなそれ)
昨晩から呑んだくれた上に夜は披露宴のご馳走なので麺だけで自重。






田仲そば(元味) 650円
田仲そば(元味)
シンプルが故に美しいと思えるような見た目も上品な沖縄そば。

その通り、スープも優しい出汁のお味を感じる繊細な美味しさ。
他で頂いた沖縄そばよりも薄味ですがその分際立つ出汁の風味。

呑んだくれた翌日の身体にも染み渡るような癒しのスープです。

ある意味パンチはない優しさに優しさを重ねたようなスープなので
途中で卓上にある紅しょうがやコーレーグースを加えても美味しい。

乗っかってるのはほろほろと柔らかくこれまた上品な肩ロース。



麺はそこまでコシがある感じではなく多少柔らかめの印象です。
麺アップ
ミシュランの麺職人(宮崎千尋さん)がプロデュースしているそうで
確かに普通の沖縄そばとちょっと違うつるりとした細めの麺でした。



ほぼ飲み干してしまった優しい味わいのスープ、ご馳走様です!
ご馳走様です
美味しいのはもちろんですが、こちらで忘れちゃいけないこの器。
やむちんと言う沖縄陶芸の器で人気陶芸家が作ったこだわりの品。



沖縄そばにも器にも店造りにも丁寧なこだわりを感じられるお店。
所謂沖縄そばと違う、創意工夫が加わった新しい沖縄そばでした。

お店のロゴマーク(??)も可愛らしいですね、思わずぱしゃり。
お店のロゴマーク(?)





そして弾丸沖縄旅は幾度とない乾杯と共に過ぎていきました…。
オリオン生ビール

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↑素敵な素敵な結婚式と、呑んだくれてはっちゃけた思い出。



2013.03.07 タイ航空機内食

ちょいと旅行に行って参りました~♪
旅行の楽しみと言えばわたし的には断然ご飯!ですが、
いつも機内食ってあまり期待していないのですよね…。
ビジネスクラスとかに乗れるならともかく
エコノミーの機内食って正直う~ん…。
でも今回の旅は初のタイ航空!
タイマニアの人からタイ航空の機内食はタイ料理が出てきて
美味しいと聞いていたので期待して乗ってみました。

選択肢は毎回2種類あって、日本風の料理orタイ料理みたい。
もちろん行き帰りともタイ料理をチョイスで!

行き→チキンのグリーンカレー
タイ航空機内食


帰り→豚肉のカレー
タイ航空機内食2

カレーはどちらもちゃんとスパイシー、ご飯もタイ米。
どちらもご飯+カレー+卵料理のメインで
カレーのスパイスが卵で優しいお味になって美味しいです!
付け合せのサラダもパクチーがきいていて
好きな人には美味しい(もちろんわたしは大好き)
デザートだけあまりテンション上がらず残しちゃったかな。
メインはもちろん完食、機内食でこんなにペロリは珍しいかも。
これはタイ料理だから美味しいだったのかもしれないですけどね。