2018.02.21 「麺屋 一寸星」目黒

久しぶりに近場のランチがてら、ラーメン屋飲みしてきました♪

個人的にはラーメン屋=ビールとつまみを食べて〆にラーメン。

飲んでつまんでからだと〆の1杯をシェアすることもありますが、
なかなかそれがラーメン作法的に(?)許されないお店も多いです。

ビール&餃子は基本、おつまみセットとかある店はいける!って感じ。



ラーメン激戦区の目黒(権之助坂周辺)にある煮干ラーメンのお店。
外観
煮干ラーメンって今話題みたいなので、こちらで初挑戦です。
初めて食すものの第一印象は大切、果たして煮干ラーメンいかに。




ラーメンは後でたのむとしてまずビール、プレモル中瓶 550円。
瓶ビール(プレモル 中瓶)
もはや昼酒に罪悪感なんてなくなりましたが…昼ビールうまい♪






ラーメンのトッピングもわたし達にとってはビールのつまみです。
味玉 100円 ・ メンマ 150円
味玉・メンマ
黄身の絶妙な塩気と半熟加減がたまりません、王道の美味しい。

メンマは割いたような細切りで、油を感じないあっさりとしたもの。
味付けは薄め、繊維も細かくて柔らかく、繊細でお上品なメンマ。

美味しいけどパンチに欠けるので胡椒たっぷりかけるのがおススメ。






焼餃子 350円
焼餃子
周りでラーメンがどんどん出る中、少し時間がかかって餃子登場。
ちょっと焼き目は薄めかなーと言う感じですがいかがでしょうか。


厚過ぎずもちっとした皮の中に、野菜とお肉のバランスがいい餡。
餃子断面
どちらかと言えばあっさり系、ニンニクの感じもあまりしません。
肉汁でうまっと言うタイプではなくとも、ビールとの相性ばっちし。

我らの年代にもしつこくなくて食べやすくて、シンプルが美味しい。
少し小ぶりなサイズも含め、皮に餡と全体のバランスが完璧餃子。

他に餃子食べてる方いませんでしたけど是非、とおススメしたい。

ちなみに焼小籠包 350円もありましたよ、こちらも気になります。




結局ここまでに瓶ビール3本空けちゃって、昼呑み満喫してます♪


〆の麺はもちろん煮干、その中でも「淡麗」と「濃厚」の2種類あり。
食券機
今回は迷いなしでしたが、つけ麺や台湾まぜそばも美味しそう。
台湾まぜそばは異色な感じですが、つけ麺のお汁はやはり煮干。






淡麗煮干らーめん 680円
淡麗煮干ラーメン
透明感の中にとろみも感じるような綺麗なスープがまず印象的。
盛り付けもそうですが見た目からして美しいものは絶対美味しい。

スープをすすってみるとあっさり柔らかなお味ながら煮干感満載。
煮干らーめん初めてですけど言われなくても煮干ってすぐ分かる。

これはスープだけでも満足だーってくらい美味しい煮干のお出汁。
醤油とか他の味付けはかなり控えめにしてるかも、煮干前面です。




スープを味わって続いては麺、粒粒が見える全粒粉入りの細麺。
麺の量はこちらの並盛で150g、+100円で麺大盛にすると225g。
麺アップ
全粒粉の風味がしっかりしてるのにスープの味の邪魔をしない。
細いストレート麺にさらりとしたスープでもしっかり絡んでくれます。

口当たりもよくつるつると食べやすい、スープも麺も繊細です~。



そしてこちらがラーメン作法的に(?)アウトであろう取り分け後。
ラーメン取り分け
チャーシューこれで半分なんです、大きくて分厚いのが乗ってた!

柔らかでしっとりしたチャーシューは、脂も脂っぽくなく美味しい。
このチャーシューなら別にたのんでビールのお供にもいいなぁ。



初挑戦の煮干らーめん、結果はスープも綺麗に飲み干してご完食。
あまりスープを飲み干す方ではないですがこれも煮干効果かしら。

それこそ飲んだ後の〆のラーメンにぴったり、深夜でもありかも。

今回の「淡麗」煮干らーめんはさらりとした上品なスープでしたが、
「濃厚」はどろりとした違う感じの煮干のようなので次回チャレンジ。








満足の帰り道、近くまで来たしと「頑固蛸 目黒本店」に立ち寄り。
外観
前はもっと屋台風だったのにいつの間にやらリニューアルしてた。



ソース(やわらか) 500円 ・ コロナ 300円
ソース(やわらか)とコロナ


珍しくお客さんがいなかったので出来立てじゃなかったかなぁ。
たこ焼き(ソース)
それでも安定、安心のふわとろたこ焼き、美味しかったです~♪

ただ近頃旦那様の家たこ焼きのレベルが上がり過ぎているので、
前ほど外で食べて感動ってことが少なくなったような気がします…。



お隣の大鳥神社で罰当たりにもほろ酔いでお参りしてきました。
大鳥神社

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↑煮干ラーメン美味しいですね、話題になるのも納得でした♪

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2018.02.20 「恵比寿ビストロ ~たら福~」

クーポンサイト: LUXA
割引: 7,000円 → 3,500円 (50%OFF)
内容: 飲み放題付きコース


すみません、今回はひじょーに辛口でいかせて頂きます…(汗)

元々はブログにアップしないでおこうと思ってたのですが、
このお店のクーポンが再販されているのを見つけてしまって

…悩んだ末に情報としてあげた方がいいかな、との判断です。

まだ新しいお店なので食べログなどの情報も少ないですしね。


基本辛口評価は苦手なのでするーっと綴りますのでご容赦を。



ブログに書かないつもりだったから外観の写真も撮ってなくて。
酒瓶が並ぶ店内はビストロと言うよりはバーと言う雰囲気です。
酒瓶並ぶカウンター
落ち着いた佇まいに見えますが音楽は何故かとってもノリノリ。



飲み放題のビールはアサヒ、とにかく元を取るべく飲みました…。

自家製おまかせ前菜3種
前菜三種盛り合わせ
オクラの湯葉和え、エリンギ和え、砂肝の3種、これで2人分。
うーん、味以前に前菜とかでなくお通しレベルでなかろうか??

この前菜の時点ですでになーんとなく嫌な予感がしてきてた…。






たら福ポテトサラダ
たら福ポテトサラダ
ポテトサラダと言うよりかマッシュポテトにチーズかけたみただけ?
あ、でもポテトに鮭フレークらしきものが混ざってたのはいいかも。






たら福シーザーサラダ
たら福シーザーサラダ
ホットペッパーの写真にあったシーザーサラダは素敵でしたが…。
葉っぱの盛りも少なくて市販のドレッシング使っただけのような。






馬肉ユッケ
馬肉ユッケ
馬肉は新鮮だと思うし臭みもなくて美味しいのだと思うけど…
いかんせん量がほんのちょっぴり、サラダのトッピングみたい。

立派な卵黄を崩せば少ない馬肉の味が負けてほぼ玉子味に??






A4新潟和牛と馬肉の肉刺し
A4新潟和牛と馬肉の肉刺し
右側のサシと赤色が美しいA4新潟和牛がお店の売りだそう。
確かに脂身は甘く舌の上でとろけるよう…でも悲しいかな一瞬。

しゃぶしゃぶ肉もびっくりなくらいぺらぺらのお肉だったので(泣)
肉刺と言えるのやら、それなりの厚みだったらと悔やまれます。

左の馬肉の方は先のユッケの方が鮮度を感じたような気が…。
あ、ユッケはソースがかかってるから多少誤魔化せるマジック!?






朝採れ野菜のグリル焼き ~自家製オイル~
朝採れ野菜のグリル焼き ~自家製オイル~
ごめんなさい、正直これが一番ショックだったお料理でした…。

朝獲れが本当かは別として焦げてシナシナになった長ネギと、
野菜を味わう料理なのか疑うような薄切りのパプリカが少しだけ。

朝撮れでもないけど家でグリルした普通の野菜の方が美味しい。






A4新潟和牛のカルパッチョ
A4新潟和牛のカルパッチョ
…カルパッチョ???ベーコン乗せのサラダの間違いではなくて??
一応ベーコンではなくお肉は先の新潟和牛肉刺しの細切れ版。

でもこれをカルパッチョと呼べるはずはないんじゃなかろうか…。
むしろ前のシーザーサラダがこれだったら納得なんですけどね。






A4新潟和牛のさしとろ焼きしゃぶ
A4新潟和牛のさしとろ焼きしゃぶ
うーん、これも肉刺しのお肉を炙っただけのほぼ同じ一品よね。

脂身が多めで刺しでも食べられる牛肉は貴重だと思いますが、
1人2枚のうすーいお肉をクーポンの注目メニューと言われても。

下に引かれた葉っぱはたっぷりでサラダ感覚…と気付いたのが
肉刺しどころか”カルパッチョ”ともほぼほぼ同じものですよねぇ。






A4新潟和牛の肉寿司
A4新潟和牛の肉寿司
これも今まで3品出た極薄和牛の流用編、ご飯に乗せました版!?
お寿司と言うよりも”お肉の脂と酢飯を一緒に食べてみました!?”

ちなみにクーポンとは別にホットペッパーやぐるなびのコースで
「肉寿司食べ放題」ってありましたがこれを食べ放題するのだろうか。

半額のクーポンを利用しているのであまり文句は言えませんが、
正規の値段を払ったお客様もこれだとしたら酷くないですかね…。





これで3,500円、正規値段なら7,000円のコースってありえない~(泣)

幸いわたし達はお酒が飲めたのでバー使いとしてそれはそれで、ね。
でもワインもとても安い銘柄で飲まず仕舞でもっぱらビールと焼酎。

とにかく飲みに徹して、料理はバーのつまみと考えて元取ったかなぁ。
もしお酒飲めない方で食事期待していったら可哀想なことになってた。

しばらく当たりクーポンが続いてたから久しぶりにショッキングでした。
旦那様には飲めたし良かったよーとフォローを入れられる始末で…。




改めてごめんなさい、ここまでの辛口評価は自分自身罪悪感が…。
すぐ次のグルメを更新して切り替えたいと思いますのでご容赦下さい。

ただ、クーポン購入検討されている方のひとつの情報となれば…です。

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↑でもお店のお姉ちゃんは皆頑張ってる感じだったんですけどね。
新規オープンのお店、辛口評価しておきながら心配になってきた…。



2018.02.18 「大衆酒場 PING (ピン)」五反田

お魚と日本酒の1軒目から、2軒目は遅くまで賑わう人気店へ。
外観
以前は馴染みのお店でしたが人気になり過ぎて遠のいてました。
久しぶりの訪問、もう0時もとっくに過ぎてるのにまだまだ大盛況。

1年ぶり近くなのに店長さんの「おかえりなさい」の一言にびっくり。
昔何度かここで呑んだくれまくったので(苦笑)印象残ってたか…。



1軒目でも赤星、2軒目でもやっぱり赤星で乾杯♪ 中瓶 550円。
サッポロラガー赤星(中瓶)
1軒目で3本飲んでるけど、2軒目になったらカウントリセットです。

生ビールの銘柄はプレモル、ジョッキで550円…かなり値上がり?
以前の自分のブログでは390円だったので急激な物価上昇が(汗)

昔はドリンク2杯+串3本+一品で千円の「せんべろセット」もあったなぁ。
2014年くらいまでのことですけど、とてもお世話になったものです。





更にびっくりが…まさかのお通し登場!?、大根とツナの煮物。
まさかのお通し!?
優しいお味で柔らかく煮込まれた大根、美味しいけどお通し!?
メニューを確認すると深夜のみ席料300円を頂きますとのこと。

深夜はバイトさんの時給も上がるし大変なのは分かるけれど…。
でも大衆酒場でお通し(泣)、2人なら600円で串6本分ですよ~!?

遅い時間でもふらりと1杯に串つまむのは難しくなっちゃったな。






パクチーサラダ 450円
パクチーサラダ
野菜がお高い近頃に山盛りのしゃきしゃき野菜サラダは嬉しい。
…でもパクチー率が低くないかしら、水菜率の方が高いかも??






自家製五反田餃子(ハーフ) 290円
自家製五反田餃子(ハーフ)
かなり大ぶりでぷっくらと太った餃子、焼き目もいい感じです。


ニンニク不使用、代わりに生姜をきかせた餃子はあっさり系。
餃子断面
野菜たっぷりでヘルシー、でも物足りない感はなく旨みもたっぷり。
野菜のジューシーさの中にもちゃんと肉汁のジューシーさもいます。

大きくてもぺろりといけちゃう、お腹に重たくなくて美味しい餃子。

餃子と言えば居酒屋よりラーメン屋のイメージですがここのは一押し。
なんせ”五反田”を名乗ってるくらいですから、きっとお店も自信作。






ギネスサージャー 590円
ギネス・サージャー
生ビールは値上がったけど、ギネスはほぼお変わりなくて嬉しい。

サージャーで丁寧に作られた泡がとっても決め細やかでクリーミー。
どっしりとした重みとコクがあるギネス、贅沢なお味に贅沢気分♪

ぐびぐび飲むものじゃないけど結局2杯も頂いてしまったわ、贅沢。






鶏モモの唐揚げ 350円
鶏モモの唐揚げ
お店特製のスパイスがきいた唐揚げ、食べて思い出した味付け。

でも前はじゅわ~っと肉汁系のジューシー唐揚げの印象でしたが、
肉質が少し淡白(パサパサとは言わないですが)になったような気も。

胸肉っぽい感じのものもあってこれはこれで美味しいのだけれど、
もしビールといくのならばやっぱり肉の脂じゅわっとお願いしたい!






1軒目で日本酒4合近く飲んたけど…地元千葉のお酒を見つけて。
千葉県成田市のお酒発見
しかも珍しい成田市のお酒、成田出身ではないけど微妙に近い。


そんな訳でまたも日本酒呑んじゃって~、「不動」 一合 680円。
不動(一合)
ここまで酔っ払いだと味の感想は怪しいですが美味しかった(笑)






最後に〆で食べようと決めていました、ベジポタラーメン 590円。
ベジポタラーメン
クリーミーなお野菜のスープ…ならぬポタージュとラーメンのコラボ。
野菜と言うにはこってり濃厚、豚骨などのようなとろみもあります。

お野菜だけでこのコクは作れないと思うけど裏に何がいるのかしら。
しっかりと脂の感じもあるから、何かしらの肉がいそうなものだけど。

とは言え肉独特の風味のようなものはあまり感じずやっぱり野菜?

トッピングの貝割れ&茗荷の香味ペアがいいアクセントになってます。


麺は中太麺くらいかな、ちょっと縮れていて少し柔らかめでした。
麺アップ
とろみのあるスープがよく麺に絡んでくれてとっても美味しい~。

恐らくここでしか食べられないだろうレベルの高い創作ラーメン。
野菜パワーか深夜の〆もするすると入って綺麗にご完食です。

”ベジポタ”と言う名前に深夜のラーメンの罪悪感も薄まるやも?





瓶ビール1本にギネス2杯、日本酒と赤ワインも飲んで5,500円弱。

美味しかったけどやっぱり深夜料金の席料2人で600円は痛い…。
早い時間は混んでるし、深夜は席料あるし来店ハードル上がった!?

でも2時過ぎにも関わらずまだまだお客さんが途切れない人気店。

そう言えばこの時間帯はカウンターのお一人様客が多かったな。
わたしも昔は旦那様不在時にお一人様していたのが懐かしい…。


気付いたら今回もつやき食べてなかった、次は串メインでリベンジ。
もつやきの暖簾
ハードル上がっちゃった人気店ですが、また再訪ありそうです。

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↑月日過ぎれば変わるもの、いちいち昔と比べちゃ失礼ですね。
行く頻度は減ったけれどこれからもずっと応援してたいお店です♪



2018.02.13 「地魚・地酒 五反田でい」

旅行に逃げたりしながらも、仕事は相変わらずの忙殺モード。
その後の美味しいお酒と美味しいご飯が日々の心の支えです…。

いつもの仕事終わりの五反田、久しぶりなお店に入ってみました。
お店入り口
落ち着いた感じの和の佇まい、お魚がメインの居酒屋さんです。
近頃は魚と言えば「」か「魚かん」縛りだったのでたまには他へ。

独身時代に両親と何度か訪れましたが結婚してからはお初かも。




仕事後の乾杯は至福、サッポロ赤星中瓶 550円とお通し300円。
瓶ビール(サッポロラガー赤星 中瓶)とお通し
大好きな赤星、生ビールもサッポロ・エビスと好みのラインナップ。
お通しはマカロニサラダのラタトゥイユ風(トマト味)って感じかな。






お魚のお店ですから刺身は外せない、刺盛り(2人前) 1,800円。
刺盛り(6種類 2人前)
まぐろに海老、白身や光もの、貝に炙りとバランスのいい7種類。
メニューには6種類とありましたがサービスで嬉しい一品追加♪


魚介達のつややかさが鮮度の良さを思わせる綺麗な刺し盛り。
刺盛りアップ
脂のりもばっちり、淡白な白身もねっとりとしてて味があります。
愛する光ものはアジ、キラキラ光る皮目を裏切らずに美味しい~。

厚めに切られているので新鮮なお魚一切れの満足度も高いです。

刺盛りのボリュームとコスパで言うと魚金系列には届きませんが
綺麗な盛りと鮮度はこちらに軍配、選び抜いたお魚達と言う印象。

海老ちゃんも小ぶりながら細い足さきまでピンとした元気なもの。
立派な海老ちゃん
身は甘みが強くて、お楽しみの頭の味噌は臭みもなく苦旨ーい。



そして美味しいお刺身に欠かせないのはもちろん日本酒です~。
が、地酒に力を入れているが故に種類があり過ぎてどれにしよう…。

そんな日本酒の知識もなし、優柔不断なわたし達にうってつけ。
「お酒の神様が決めます!!」と言う歌い文句のラッキーサイコロ。
ラッキーサイコロ
地酒には番号が振られてて、サイコロの目でお酒が決まる運試し。

地酒のお値段はとっくり(2合弱)で1,100円から獺祭の2,730円まで。
獺祭のお値段だけ軍を抜いてますが基本1,500円前後の価格帯。

ラッキーサイコロのお値段とっくりで1,400円、果たしてどう出るか。
ラッキーサイコロ
酒枡の中にサイコロを振って出た目を試すチンチロリン的な感じ。
ちなみに地酒は30種類ありますが30まで目があるサイコロです。


旦那様が出した目は…「5」、「鍋島」通常価格1,680円に決まり。
ラッキーサイコロ出た目
値段じゃないけどそれでも1,680円→1,400円のお得に喜んじゃう。
店員さんも「1」の獺祭が出たらすごーくお得ですよと言ってるし。



結局何でも美味しく頂くんですけどね、こちらも美味しかったです。
印象としては香り高くて、でもしっかりとした辛口感が好みでした。
鍋島
美味しいお刺身と美味しい日本酒、日本人でよかったーなひと時。






目光唐揚 七味マヨネーズ 620円
目光唐揚 七味マヨネーズ
メヒカリは前にスーパーで出会った大きな光る目を持つお魚です。
試しに買って唐揚げにしてみたら絶品でしたが以来出会うことなく…。

お店では初めて、家では頭を落としましたがちゃんと頭付きです。

ふっくらしっとりとした白身はとてもきめが細かく上品で美味しい!
ワカサギなども好きですが目光の白身が一番繊細だと思うくらい。

七味マヨもついていますがこの白身につけるなんてもったいない。

スーパーなら300円程でたらふく頂けたので…また出会えないかな。






今回大ヒットしたのが超サービスメニュー、あら煮 なんと100円!!
あら煮
お魚の頭やカマなど部位も色々のあらが甘辛く煮込まれて絶品。
”あら”ですがしっかりと身もへばりついていて食べ応えもあります。

魚と言えば何より、皮とか骨周りの身とか目の周りのぷるぷるを
こよなく愛する自分にとって好みの寄せ集めのドストライクの逸品!!

”あら”にありがちな臭みもなく、三つ葉も添えた立派な煮物が100円。
正直お通し(300円)もこのあら煮でお願いしたいくらいですね…。

「ご注文はホドホドに…」と言うのも納得の超サービスメニューです。
超サービスメニュー
ここに来たら絶対にあら煮、値段もですがそれ以上にお味も絶品。






湯葉巻チーズ揚げ 660円
湯葉巻チーズ揚げ
パリッと揚がった湯葉の中に熱々チーズがとろ~りと美味しい。
軽いおつまみのように見えて思ったよりお腹にたまる一品です。

お魚はもちろんですけどこういう創作料理が美味しいのも嬉しい。
和なのか洋なのか、意外と辛口日本酒との相性も良かったです。






最後にあら煮お代わり、”あら”ですから都度部位が違います。
あら煮(2回目)
骨にへばりついた身をしゃぶって至福、繰り返すもこれが100円!?




お酒が進んで瓶ビール3本、日本酒とっくり2杯でお会計9,100円程。
あら煮100円は激安ですけどその分お酒を進ませちゃうトリック(笑)

お値段は全体的に多少お高めですが、お店の雰囲気も味も満足。
お魚タペストリー
美味しいお魚をつまみに落ち着いて飲みたいときにおススメです。



酔っ払いのいい気分、深夜の五反田で2軒目と参りますよ~~♪
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↑2軒目はお久しぶりの大衆酒場、人気店の変化に少しびっくり。




去年9月のバンコク食べ歩き、どうにか最後まで辿り着きました。

バンコク最後の最後に食べたかったのは屋台のフライドチキン♪
初日に食べて美味しくって、でも最後は揚げたてを食べたくって。


そんな訳ではじめに宿泊したホテルすぐの屋台で張り込みです。
フライドチキンの屋台


軒先には美味しそうなチキンが並びますが…それではなくて。
店頭のフライドチキン
屋台のおじさんに今ちょうど揚げてるのが欲しいんだとお願い。
10分ほどかかるけどと言われて、もちろん喜んで待ちますとも。


屋台裏手の階段に陣取って揚げ上がるのを今かと待ちます。
屋台の後ろで揚がるのを待つ
その間もお客さんがチキンを買い求めていくなかなか人気の屋台。


この屋台で揚げる器具(?)って日本だと消防法で絶対アウトよね。
揚げてます



じゅーじゅーと揚げる音を聞きながら~シンハーを飲んで待つ♪
シンハー飲みながら待つ
大瓶1人1本買ってラッパ飲み、待ってる間に1本飲み干しちゃう。
むろんチキンを食べるときもビールはマストだからお代わり必死。

屋台のおじちゃんもちょいちょいお酒飲みながら揚げています。




そして出来上がり、チキンドラムが4本でTHB 80(300円ちょい)
すぐ食べるけど一応袋に入れてくれて熱で袋がもやってます~。
揚げたてフライドチキン
このお値段でも多少高めに取られていたかもしれないですが、
揚げたてそれも大きめのを選んでくれてたので文句ありません。



持つのも辛いくらいのあっつあつ、でも早く食べなきゃと焦る(笑)
揚げたてフライドチキン


ティッシュに包んでどうにか熱をガードして思い切ってがぶり!!
揚げたてフライドチキン
外はカリっとほぼ素揚げのよう、タイのスパイスがきいています。
そして中からはじゅわぁっとあふれ出る焼けど必死の肉汁~~!

肉質は柔らかくむっちりしてとってもジューシーで旨みたっぷり。
日本でよくある鶏肉よりも締まっている肉質なのに柔らかです。


この立派な肉付き、写真を見るだけで唾がたまっちゃいます~。
揚げたてフライドチキン
初日にも食べたけれど揚げたてはまた別格の美味しさでうまっ!
熱くってすでに舌焼けどしてるけど、かぶりつきが止まりません。

そして熱々のインターバルにシンハー、バンコク食べ歩き最高~!
最後にここまで来て、待った甲斐があった絶品屋台チキンでした。







お目当ての屋台はラチャテウィー駅の近く、そして猫路地も近く♪
にゃんこ納め
ほとんど観光客がいないローカルな細い路地裏はにゃんこ天国。
地元の方が猫にはしゃぐ日本人を不思議な目で見る界隈です。


にゃんこをもふっているとその横をにゃんこが通りすぎる…幸せ。
にゃんこ行き交う路地



自らもふられに参ってくれるにゃんこ達、もはや感謝する域です。
にゃんこ納め


あまりやせ細ってる子もいなくて、みんな毛並みもよくて嬉しい。
にゃんこ達にとってもバンコクは幸せな生活環境なのかしらね。
にゃんこ納め


旦那様の方にもアイコンタクトしてきて、なでてくれアピールか!?
にゃんこ納め




写真が暗くなってしまいましたが、至福のにゃんこ納めでした。
にゃんこ納め







帰国便まで時間があったので近くの海鮮系食堂(?)で軽く〆もの。
海鮮系の屋台村



名残惜しきバンコク最後のシンハー、大瓶THB 90(350円弱)
シンハー納め
日本では小瓶でも600円するシンハー悔いなく呑んだくれました!






海鮮のきし麺(?) THB 50(190円ほど)
海鮮きし麺(?)
一反木綿のような平たい麺ですがジャンルで言えば焼きそば?
オイスターソースの濃い目の味付けがビールのつまみにもよし。


麺はもっちりつるつる、日本のタイ料理で見ないですけど美味しい。
結構こってりとしていますがそのこってりが麺に絡んでいい塩梅。
麺アップ
大きめの海老ちゃんやイカも入って贅沢、安旨タイグルメ万歳!

シンハー大瓶×2本に麺で合計THB 330(1,250円ほど)でした。
お酒飲んでもお安いし、飲まない人には超激安で済みますね。






これにて名残惜しくもバンコク食べ歩き旅行記美味しく終了です。
初志貫徹、飲んで、食べて、揉まれて、猫追いかけての幸せ旅。
Villaで記念撮影
ご馳走様でしたバンコク、そしてありがとうにゃんこ達よ~♪
(…現在こっそりバンコク移住計画練っています、実現なるか!?)

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続いての旅行記はホーチミン~シェムリアップ~ホイアンです。