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2018.09.08 お知らせ

今までのブログ読んで頂けている方がおりましたらご察しかもしれませんが
これから3年ほど呑んだくれ夫婦インド、バンガロールにて生活を開始します。

その後もバンコク移住を予定しており、このブログの”東京”グルメからは
遠く離れて過ごすことになるかと思いますので一時休止したいと思います。

でも飲むも食べるも大好きな夫婦に変わりなく、どこに行っても変わりはなく。

余裕が出来たらブログの名前変える等工夫して再開したいと思っています。

”東京ブログ”ではないですが異国グルメもお付き合い頂ける方がいればなぁ
…と願って相変わらずのマイペースですがまたグルメレポートして行きたいと!!


YONA YONA BEER WORKS

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↑どこに行っても美味しい楽しい呑んだくれ、またお会い出来ますよう!

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2018.08.19 「恵比寿食べ歩き旅行記(?)」

グルメ大都市東京、東京にいながら世界一周グルメ旅も楽しめちゃう♪

今回は夜の恵比寿で世界食べ歩き旅行記、飲んで食べて参りましたよ!


恵比寿に降り立ち、まずは駅ビルの台湾から旅のスタートです「鼎泰豊」
言わずと知れた小籠包の有名店、日本国内でかなりの店舗展開しています。
鼎泰豊
ランチ・夕食時は行列していますが、遅い時間は結構すんなりと入れます。
わたし達は毎度ファーストオーダーがラストオーダー…と言われる時間帯。




そしてその時間だと、駅前のロータリーを見下ろせる窓際席の確率も高い。
プレミアムモルツ(中瓶) 720円
プレミアムモルツ(中瓶)
綺麗な夜景とは行かずとも華やかな恵比寿の街並みを見下ろしてビール♪
もちろん恵比寿ですから、この後抜かりなく”エビス”ビールも頂きましたよ。

こちらは瓶で言うとプレモル・エビス・アサヒ・キリン揃っていて同じお値段。






小籠包 6個 840円
小籠包 6個
注文してから手包み、一度皮が破れたから作り直しますと言われた手作り感。
綺麗に渦を巻いた薄皮の中に、たぷっている肉汁を思うと期待高まります~。



針生姜をのっけて、黒酢も少し、お汁を逃さぬようれんげの上にのっけてね。
小籠包アップ




焼けど必死の肉汁ですから、上をちょっとかじって…それだけで溢れます~。
小籠包断面
薄い皮とお肉の餡、でも何より小籠包の醍醐味はこの肉汁のお汁ですねぇ。
れんげの上の小さな一口なれどそこに含まれるお汁の美味は至福のお味。

きっとその一口の幸せに惹かれて世界で行列が出来る地位を確立したのね。
だってあっという間にぺろりの小籠包なんだけど、小さな点心の魅力半端ない。



とは言えどお値段高めですし…そんな訳でビールと小籠包でサクッとおさらば。
ここでそれが出来るのは高めながらお通し代を取らないところがかなり大きい。

ビール中瓶✕2本と小籠包6個だけ今宵の前菜がてら頂き、お会計2,500円弱。

まだまだ恵比寿世界の食の旅は長いですから、まずは台湾はご馳走様です。







続いての旅路は同じ駅ビルアトレながらニューヨークへ、「SHAKE SHACK」
SHAKE SHACK
こちらも言わずと知れたと言っていいのか、お高めのハンバーガーチェーン。
今やグルメバーガーもメジャーになって高い安いが分からなくなってくるけど。




緑色をベースとした店内、カウンターはディズニーのトゥモローランドっぽい?
近未来的な(?)レジカウンター



注文してから出来上がりを待つのは、よくフードコードで見かけるやつ。
フードコートによくあるブザー




出来上がりで登場した豪華セットは英語メニューラインナップで以下の通り。
ShackBurger 710円
Small French Fries 300円
ShackMeister Ale 860円
ビール付とは言えど、ハンバーガー屋さんで2,000円超えは高く感じます…。
ShackBurger & Small French Fries & ShackMeister Ale
高くともさすがのニューヨーククオリティ、まずはビールがすごいんです~!!
ニューヨークの醸造所「Brooklyn Brewery」とコラボしたビールは濃くて絶品。

日本でも話題のクラフトビール、その中でも濃くて苦みが強くてうまいと思う。
ビールで900円近くってクラフトスタンダードだとそこまで高くないんですよね。

それだけの味わいがあるビール、ハンバーガー目当ての方も是非お試しを。


ちなみに厚切りポテト小さいサイズでもかなりの量、そしてビールのいいお供。
たっぷりのケチャップとマスタードをディップしてジャンクに頂くのが好き。






主役のハンバーガーは緑、赤、黄色、肉色(?)の彩りからして美味しそう~。
ShackBurgerアップ
パティはぺったりとしていなくて厚みもあって見るからに肉々しさ満載です。



そして大きくがぶりの一口、うまっ!!となるのはパティはもちろんバランス感。
ShackBurger断面
炭火っぽい香ばしい香りのパティは見た目に違わず肉々しくってジューシー、
そしてそれとうまくバランスを取るのはトマトにレタス、チーズのアクセント。

パティが美味しいけど、バンズ含めてこれぞ完璧バランスのハンバーガー。
ボリューム派でもあっさり派でも好みとか別として美味しいって思えるような。

「ShackBurger」と商品登録されるのが納得するくらい考えられんだろう逸品。

…そして繰り返すもこの絶品バーガーはBrooklynコラボのビールと頂きたい。







台湾にニューヨークと堪能していたら駅ビルも閉店時間、夜の恵比寿の街へ。

見つけちゃったのは自宅で缶でも愛飲しているクラフトビールのアンテナ店。
旅行先としては日本の長野県でしょうか「YONA YONA BEER WORKS」
YONA YONA BEER WORKS
残念ながら閉店間際でフードは頂けませんでしたが、せめてクラフトを1杯。




テーブル席もありますが、手前のスタンディングならなんとクラフト1杯500円!
スタンディングで500円ビール
クラフトビール相場からすればかなりのコスパです、アンテナ店だからこそ?
更には18時まではハッピーアワーもあって250ml 300円で飲めるとかすごい!




店内はブリュワリーを模した内装で、とても洗練されたお洒落な空間です。
ブランドのイメージ作りにも一役かってるコンセプトショップでもあるのかも。
お洒落な内観




ヤッホーブルーイングが手がけるクラフトの豪華なまでのラインナップ。
ほとんどが缶ではお世話になっていますが、こちらではそれが生で飲める!
ワンコインクラフトビールのラインナップ




悩んだ末に選んだ2種、確か「インドの青鬼」と「サンサン」だったかなぁ(汗)
クラフトビール(確か「インドの青鬼」と「サンサン」)
インドの青鬼は缶のクラフトビールの中で一番好きなIPAだからのチョイス。
サンサンはあまり缶では見かけたことがなかったからチャレンジのチョイス。

インドの青鬼、重みと苦みとコクはお馴染みですがきめ細かい泡はさすが生。
そして缶の口から飲むよりも、風味や香りを強く感じるのか味わい深いです。

サンサンもエール系ですが、インドの青鬼より重くなく比較で言えばさっぱり。
それでも所謂ラガーよりもずっと味わいが群を抜いてる、クラフトクオリティ。



閉店間際にサクッと2杯飲んで1,000円ぽっきり、これはまた再訪せねばです♪








しばし夜の恵比寿を探索、日付変更線も近い頃合いに韓国へ「タル家」
タル家
ちょっと気になる佇まいと、食べログチェックで評価が良かったので突撃。




お通し300円@人は味噌キャベツ、赤ワインにシフトしてデキャンタ1,850円
お通しの味噌キャベツ+赤ワインデキャンタ
う~~~む、はしご酒するには”お通し”って非常にネックになっています。

キャベツもお代わり自由ではなかったので、これで600円は悩ましい出費。
さっきのクラフトビール屋さんなら美味しいビールが1杯飲めちゃうんだから。

でも今宵の世界旅コンセプトで言えば、チップがないから許される範囲か。
以前ニューヨークでお洒落なバルに行ったらチップだけで20ドル超えたし…。






タコ&アボガドのピリ辛ムッチム 650円
タコ&アボガドのピリ辛ムッチム
むっちりとしたタコと、こってりとした濃厚アボガドの大好き食材のコラボ♪
それを辛いけど甘みもあるコチュジャンで和えて美味しくないはずがない。

アボガドの熟れ具合もよくて、タコも大きなぶつ切りで食べ応えもあります。
結構しっかりとした味付けだけど、タコもアボガドも負けずに個性を主張。






あかコプチャン焼薬味付 870円
あかコプチャン焼薬味付
牛のホルモン焼きを、辛味噌つけてエゴマで巻いて食べる韓国らしい一品。
このお肉を野菜と一緒に食べるって韓国料理が美味しくヘルシーな所以よね。



コプチャン焼きはあか、しろあって「あか」は辛めの味付けで食欲進むやつ。
あかコプチャン焼
ただあまり脂身がなくてヘルシーかもだけれど、肉うま!!って感じにならない…。

何というか肉のうま味とかジューシーさよりも韓国味付けが勝っちゃってて、
美味しいけれど量も少なめでお肉を喰らってるって満足感が無かったかなぁ。

しかも多少安い部位だろうホルモン、税込みで900円以上と思うともやもや。






五目チャプチェ 690円
五目チャプチェ
チャプチェは韓国料理の中でも大好きなお料理、太い韓国春雨が好きなの。
野菜たっぷり味付けもちょうどよく美味しい…けどいかんせん量が少ない(泣)

先日家でモランボンのパッケージで作って美味しかった記憶があったからなぁ。
家でも十分美味しくて量もたっぷりですごい満足だったから比べちゃったかも。





恵比寿の韓国は赤ワインデキャンタと焼酎を頂いてお暇、お会計5,500円程。
美味しいけれどコスパ的にちょっと悩ましい結果になってしまった韓国…。

でもその後”本物”の韓国に行って、更にコスパの壁にぶち当たったんですが。
なかなか追いつかないですが、韓国の食事情も更新出来たらと思ってます。







日付変更線もとっくに超えてどうしようか…あ、そういえばW杯やってたよ!!
日本戦の日ではありませんでしたが、時間的にどこかが試合やってるはず。

サッカー観戦と言えばスポーツバーよね、と覗いてみた「THE FootNiK」
THE FootNIK
中はほぼ外国人のお客さん、入ろうとするもW杯中は入場料取るってびっくり。
確か1,500円くらいで1杯ドリンク付だった気がしますが…納得いかずに退散。





そして向かったのは以前に共同購入クーポンでお世話になったお洒落パブ。
今宵の旅の終わりはイギリスへ飛んで「PUBLIC HOUSE EPILOGUE」
PUBLIC HOUSE EPILOGUE
正直共同購入クーポンでお得にお安く訪れても再訪はなかなかないのですが、
こちらはビールの質や安くはないけどその価値あるお料理にリピートしてます。





入るとやっぱりW杯サッカー中継中でした、モニター前の席を陣取って乾杯。
ギネス UKパイント1,000円 & ブリュードッグ・パンクIPA UKパイント 1,200円
ギネス UKパイント & ブリュードッグ・パンクIPA UKパイント
やっぱりブリティッシュ系のパブと来れば、ギネスは外せないと思っちゃう。
1杯目の乾杯には重いけれど、もう5国(?)目だしギネスの濃さが心地よい。

質勝負のパブなので、クリーミーな泡などギネスの中でも美味しいギネス。

IPAの1,200円高く思えど、UKパイントでこの重み苦み濃さそれだけの価値。
ちなみにギネスは基本いつでもありますが、IPAは入れ替わりでないことも。






砂肝のコンフィ 600円
砂肝のコンフィ
こちらのパブはお酒だけでなく、お料理も丁寧に作られていて逸品揃いなの。
初めて訪問したときも食べた砂肝、温かいアヒージョ状態で登場して参ります。

砂肝は大きめサイズでぷりっぷりで食感よくて、オイルとの相性も抜群です。
パブでよくあるビールのお供料理と言うよりかレストランで出てくるレベル。

それに添えられた金色のピックとか、お料理の質だけならず高級感を演出。






キルケニー UKパイント 1,000円
キルケニー UKパイント
アイルランドの歴史あるエールビール、ちゃんと美味しく飲ませてくれるお店。






そして、そして今宵の旅のフィナーレはたのむのをずっと悩んでいた贅沢品。
贅沢には変わりないけど、もし他で食べたらもっと高いんじゃないかって…。

和牛イチボステーキカレー 3,500円
和牛イチボステーキカレー
カレーとステーキダブルで楽しめて、更にステーキは見るからに一級品です!!
さすがの料理のこだわり、時間がかかって日本戦の日は提供出来ないとか。




いや、これステーキと言うかお肉自体見るからに美味しいの間違いなしです。
和牛イチボステーキアップ
ロゼ色のお肉、焼き加減も絶妙ですし細かく入ったサシも程よく美しい…。
もちろんまずはカレーなしでステーキとして頂きます…お、美味しいです~!!

本当にステーキ、更にはそんじょそこらでは食べられない美食のステーキ。
パブでビールとつまむお料理ではあり得ない、肉の旨味と上品な脂に悶絶。

レア焼きでかつ厚切り、ローストビーフの要素もありそうですがもっと贅沢。
柔らかくて噛み締めるほどに肉汁と言う肉々しいうま味が染み出て来ます~。

これだけのステーキには赤ワインといきたいとこだけど、濃いビールも合う。




そして更なる贅沢は絶品ステーキだけじゃなく、絶品カレーのダブル主役!!
カレーかけます
ステーキにかけるのはもったいないのでご飯の周りにかけるようにします。

カレーもスパイスがきいていながら、野菜の甘みが強い本格派贅沢仕様。
中村屋さんとかカレー専門店も脱帽するくらいのちゃんとした洋風カレー。

カレーだけで食べても美味しいよ、ステーキだけで食べても美味しいよ~。



ステーキとカレーでこのお値段は、高いんだけど価格破壊ってレベルです!?
カレー✕和牛イチボステーキアップ
恵比寿世界のグルメ旅、最後のシメに相応しいステーキ&カレーにご満悦♪


これだけのお料理を提供していながら、さすがはパブでお通し・チャージ無し。
その後の日本戦でもまた訪れてしまいましたよ(お料理はなしでしたけれど)




台湾・アメリカ・日本(長野)・韓国・イギリスを食して今宵の旅はご馳走様。

海外の食は実際その国に行ってその国の空気の中で味わうのが一番ですが、
それでも気軽に東京で色んな国のお料理を食べ出来るのは他ではない贅沢。

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↑今は日本の田舎、次はインド…きっとこの東京世界グルメ旅が恋しくなる。
東京グルメにも世界のグルメにも、ぽちっと応援頂けたら嬉しいです~。




引き続きのお盆中ですが、休みは過ぎるのも早くてもう残り少ない後半戦。

両親が名古屋を訪れて、財務省の父上財布で贅沢名古屋グルメを堪能♪
時間が許せばちょこちょこ更新出来たらと思います…停滞中ブログですが。



名古屋駅前のJRゲートタワー、12階の飲食店街でプチ豪華な中華ランチ。
元々は恵比寿でミシュランの中華店ですが、東京では行ったことないけど。
外観
お盆中平日の13時過ぎ、飲食店はお高めなお店含めてどこも行列の混雑。
こちらも例に漏れずお店の外の待合椅子が全て埋まるくらいの繁盛です。

とりあえず名前を書いて列に並ぶもののこれは少なくとも30分待ちコースか
…と思っていたら意外にも早くて10分くらいで店内に入ることができました。

前に諦めた団体と予約で来なかった団体がいてラッキーだったみたいです。





テーブル席もありましたけど、厨房真ん前のカウンター席でライブキッチン♪
カウンター席前の厨房
ランチ時の中華屋さん、見ているだけでもキッチンは戦場みたいな熱気です。

自分も料理が好きで、作るときは手際や順番とか考えて作っていますけど
プロの厨房のチームワークとか根性とか技…素人じゃ足下にも及ばない。





ランチビールも気になったけど、昨日もそして今宵も呑むこと考えてセーブ。

ランチセットの前菜2種類盛り合わせ、干し豆腐の和え物と小海老ちゃん。
麺ものやご飯ものを注文するとランチタイムはセット扱いでついてきます。
ランチセットの前菜2種
干し豆腐は中華オイルがきいてながらも大根やキュウリでさっぱりしてます。
エビちゃんは小さいながらも期待通りもぷりっぷり、味付けはシンプル塩味。





ちなみに+400円で、セットの前菜を4種にグレードアップすることもできます。
+400円で前菜4種盛り合わせ
こちらが母親が注文した4種、よだれ鶏とホワイトアスパラ豆腐が追加です。

よだれ鶏は後ほどご報告として、ホワイトアスパラ豆腐の主張が凄かった!!

ホワイトアスパラそのものを食べてるのかってくらいのホワイトアスパラ度。
缶詰のホワイトアスパラじゃなくて生で、しかも濃縮されたホワイトアスパラ。

一口頂きましたが、小さな一口でも口いっぱいホワイトアスパラ堪能です~。






【期間限定】よだれ鶏冷麺 1,600円 (ランチは先の前菜付)
【期間限定】よだれ鶏冷麺
暑い日は辛くて冷たい麺を求めていました、自分の欲望にどんぴしゃり。

周りに松の実が散らされて、上にはこんもりよだれ鶏が乗って豪華で綺麗。
見たところはそこまで辛くは見えないようだけど果たして…




飛びはねに注意しながら麺をお汁に絡ませると、結構辛い要素見えてきた。
麺アップ
麺は冷たくしめているせいか、つるんとぷりっとしていてしのど越しいいです。

でものど越しいいけどお汁が思った以上に辛くてつるつるっとはいけません。
唐辛子系だけじゃなくて四川山椒のピリリがかなりの強さで主張しています。

よく見る辛いの注意書きとかないにしては結構な辛さですが、わたしは好き!
唐辛子辛さの後にぴりりと舌を痺れさせる山椒、辛い、辛いけど美味しい~。

冷たい麺なのに顔を真っ赤になるような辛味、でもどこか上品な辛みは美味。
本当にこれぞ夏の絶品麺、辛くて痺れて汗かいて美味しいって夏ですよね。






そして、たっぷり贅沢に乗ったよだれ鶏はしっとりした肉質でこれまた上品。
よだれ鶏アップ
しっかりお汁に絡んでるので辛いですけど、辛味に負けない鶏肉のうま味。
部位的にはもも肉かしら、でも蒸し✕辛味のせいか脂っぽさはありません。

麺も鶏も辛くて、美味しくて、夏の食欲増進にぴったりの絶品中華麺です~。

これだけのパンチを持ってしても上品さを損なわないのはさすが高級中華。

本当に欲をいけばキュウリみたいな緩和剤が少しあれば嬉しかったかなぁ。
後、一応それなりの辛いもの好きは大丈夫としても辛味の注意書き必要かも?






食後に父親の「おすすめランチセット」2,300円のデザート、特選杏仁豆腐。
おすすめランチセットの特製杏仁豆腐
自分好みのお豆腐タイプの杏仁(寒天とシロップタイプのは好きでなくて…)

父のデザートを母と一緒に3人で分け分け、でもそれでも十分な満足度です。
とっても濃厚な杏仁豆腐で口に含めばとろりと杏仁の風味が口にいっぱい。

ちょっと食べるだけで満足出来るくらいの濃厚さはさすが贅沢店の杏仁豆腐。
そして辛い麺でヒートアップしてた口を優しく甘くクールダウンしてくれました。




ランチの内訳はよだれ鶏冷麺、ランチセットの前菜付きで1,600円のプチ贅沢。

父が注文したおすすめランチセット2,300円も、前菜2種+春巻+汁なし担々麺
食後の杏仁豆腐+中国茶と盛りだくさんだったので結構お得だったと思います。
(麺ものが選べたらわたしもそれにしたんだけどな~食べたかったのよだれ鶏)






両親と名古屋散策、夏の終わりのセール偵察、印象は名古屋って近未来的?
名古屋を見下ろす

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↑更新がままならないかつ、研修三昧でグルメの楽しみも少し縮小気味…
でしたがこのお盆休みで美味しい、楽しい一挙取り戻した感じです~♪♪



2018.08.11 「居酒屋 松ちゃん」亀戸

お盆休みスタートです!!…と言うか2ヶ月だけの研修生の身で9連休いいのか?
そう言えば社会人になって15年程、所謂お盆休みがある会社は初めてかも。

ずっとシフトやら外資やらだったので、日本の企業は本当にお盆あるんですね。
いつもお盆にテレビでやっている帰省ラッシュを人ごとのように見ていました…。


そしてブログは相変わらずの東京思い出しグルメ…
でもこのお休みは名古屋グルメを楽しむ予定なので是非ともレポートしたい♪


前職の退職手続きのために亀戸へ、でも退職手続きはオマケで本命はこっち。
外観
前の訪問で感銘を受けた赤提灯、ここに行くついでに退職手続きみたいな。

実はそれまでに亀戸に行く機会がありましたが、なんと満員で訪問叶わず。
今回は抜かりなく予約をして参りましたよ、きっとこれが最後の亀戸外せない。




こちらで嬉しいのが瓶ビールが大瓶で500円、銘柄も揃ってエビスだけ550円
手酌瓶ビール♪
このカウンターのお席は大将が目の前で料理するのを見られるポジション。



まずはキリンで、お通しは200円@人だったかなタケノコとこんにゃくの煮物。
瓶ビール(大瓶)とお通しの煮物
少し味は濃いめの関東風ですが、どこか懐かしくて優しい煮物にほっこり。
ちょっと味が濃いめのがお酒にも合います、アンチお通し派でもこれはあり。

それに松ちゃんの料理と値段のレベルはお通し代なんてふっとばしますから。






生タコ刺 350円
生タコ刺
むっちりとした茹でじゃなくて、ねっとりとした生のが好き、しかもこのお値段。
ねっとりとしてくにくにの生タコ、もちろん鮮度勝負にも勝ってる美味しいもの。

値段ばっかり言うのは失礼だけど、スーパー以下の価格でこの質はすごい。






本日の丸特印、天然ぶり刺 300円
天然ぶり刺
天然、厚切り、脂のりしっかり、口の中に残るぶり特有の脂がもう至福…。
繊細できめ細かい繊維で、その繊維に沿って脂が乗っかってとろける~。


そんな美味しいお魚の脂に欠かせないのが、日本酒です~早々に投入。
日本酒
日本酒は地酒が10種類近く揃ってて、ものによっては350円で頂けちゃう。
わたし達も500円前後の日本酒を3杯ほど、どれも美味しくてお刺身と絶妙。

今後数年お刺身✕日本酒とは無縁の生活になるし…刻み付けとかなきゃ。






前に旦那様のテンションが一番上がった逸品、朝鮮焼(美味)2本で250円
朝鮮焼(美味) 2本
(美味)ってねメニューにその通り書いてあるんだもん、そして看板に偽りなし。

未だ何のどこのお肉だか分からないけど多分牛肉、とっても肉々しいです~。
脂身は少なめでハラミとかに近い感じ、柔らかくて噛むほどに肉のうま味が…。

味付けが韓国的だから朝鮮焼かなぁ、この肉々しさによく合う甘辛いお味。
なんか焼き肉よりステーキよりも肉喰らってる感じ、なんせ串からかぶりつき。

一応牛肉のハラミと予想しているけど真相はいかに、美味しければいいけど。






松ちゃんの醍醐味は、お味とお値段以外にもこのメニューの種類のすごさ。
豊富なメニュー
これに加えて、お刺身や季節もののオススメなどは別途貼り出されています。
どれも美味しいこと間違いないのが分かってるから目移りして決まりません。






揚げなすポン酢 350円
揚げなすポン酢
暑い日が続いていましたしさっぱりしたものを食べたくて、一応揚げ物だけど。
揚げなすの上にたっぷりのっけの玉葱と生姜ポン酢で期待通りさっぱり旨い。

茄子は油と馴染んでじゅわっとしてて、そこに薬味ポン酢は正に夏らしい美味。
きっとソーメンの上にのっけたりしても美味しいんだろうなぁ、酸味と油が進む。







ネギオムレツ 300円
ネギオムレツ
オムレツと言う洋風イメージの名前より、和風玉子焼きの方が合いそうかも。



見た形はオムレツ型、でもオムレツならオムレツで勝負は断面ですよねぇ!?
ネギオムレツとろとろ断面
とろとろ~お出汁がきいてて、玉子の優しい甘みも相まって癒されオムレツ!
とろとろふわふわ、味付けはあくまで和風で玉子焼とオムレツのいいとこ取り。

絶妙なとろとろ加減、300円のお値段で洋食屋さんの千円超えオムレツ超え!?






おしんこの盛合わせ 250円
おしんこの盛合わせ
日本・東京を離れる前の豪遊三昧が続いてたから、素朴なお漬物で小休止。
つやつやとした綺麗なお漬物、漬かり過ぎてなくしゃきしゃき元気なお野菜。

あまり外でおしんこ頼んだことないけど、これは頼む価値ある美味しいやつ。

塩気が強すぎず瑞々しくてしゃくしゃくと美味しい~と堪能していたら…


大将が無言のサービス、ポンとお皿にのっけてくれたのは山芋のお漬物。
サービスで山芋のお漬物
これまたしゃきしゃき食感が美味しい、出汁味の上品で絶品なお漬物です。
山芋の持つねっとりとか食感を損なわず生かして美味しく食べさせてくれる。

他のお漬物も美味しかったけど、サービスの山芋が一番美味しかったかも。
そう言えば前回も大将の無言のサービスあったなぁ、菜の花の玉子焼き…。






生ふぐのからあげ 450円
生ふぐのからあげ
ふぐの唐揚げこのお値段で出しちゃって大丈夫なの?と心配になりますけど。
食べてみて更にお値段心配、身がふっくらしっとりとしてて絶品だったんです!!

唐揚げの衣の味もあれど、味付けよりもふぐの身の繊細な旨味が勝ってて。
ふぐって白身でそこまで主張ないイメージでしたがこのふぐは存在感すごい。

肉とは違う繊細さがありながら魚としてのジューシー感を保って美味しい~。
鶏からの脂ジューシーとは違うけど、違うジャンルなれど負けてはない美味。

ふぐ屋さんのチェーン店でもこのお値段はないよねぇ…美味しくて安い最強。






そろそろお暇…最後ずっと気になっていたこれをどうしようかという話になり。
ずっと気になっていた…
この年期あるおススメが色んなとこに貼ってあるもんだから食べておかねば。






さすがに2つともとはいけず、亀戸と言えば…でチョイスの焼ぎょうざ 300円
焼ぎょうざ
食べたことないですが亀戸餃子は有名ですよね、その松ちゃん版はいかに。
見たところはぷっくら太ってて、焼き色も食欲そそるきつね色で美味しそう~。



かなりの大きさで重量感もあって、お腹いっぱいになってきたとこに大丈夫?
ぎょうざアップ



…心配は杞憂でした、うまい!!!です、そして意外にもとてもさっぱりなんです!!
ぎょうざ断面
食べ応えもジューシー感もあるけど、野菜か何か分からないけど後味が軽い。
お肉の物足りなさはなく十分なくらいなのに、脂っぽさがなくて重くないんです!

初めて食べる、ジューシーで脂っぽくなくて軽くて美味しくて言うことなし餃子!
結構お腹いっぱいになってたけど、これなら全然大丈夫だねとペロリご完食。

お肉の脂がジューシーとか、野菜いっぱいでヘルシーとかその間のバランス。
有名処の亀戸餃子は食べたことないから比べられないけど、ここも相当です!!






確か大瓶ビール5本に日本酒3杯呑んだかな、それでもお会計7,000円ちょい。
お味もお値段も最強の赤提灯、今のところここを超える赤提灯ないかもね…。


外を出たら暗くなってました、やっぱり赤提灯は暗くなってからが映えますね。
赤提灯の外観

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↑この後前職の先輩と合流して、更に夜更けまで飲み明かしたのでした~。




相変わらずの東京思い出しブログ更新、東京ってグルメ大国なんだと実感中。
田舎の空気も好きだけど、何でもあって選択肢も豊富な東京グルメロスです…。


もう何度目の訪問なのやら、五反田のクラフトビールとシカゴピザの人気店。
外看板
自分達も含めて巷でクラフトビールブーム真っ盛り、いつも大繁盛しています。


お店は雑居ビルの9F、エレベーターで乗り合わせる人もほとんど9Fお目当て。
入り口
外国人の方と、お一人様客と、ご予約を入れた団体さんが多い印象です。

クラフトビールは海外(特に北米・欧州?)の方々の方が馴染みがあるみたい。
原宿のクラフト屋さんの「ベアードビール」は我ら日本人がアウェイだったし。



こちらは自社で醸造しているもの含めて、常時これだけのラインナップ。
Today's Beer on Tap!!
しかもいつ来ても何かしら季節ものとか新しいのが入れ替わっててすごい。

とは言え大概迷わずIPA(インディアンペールエール)になっちゃいますけど。
それでもIPAだけでも数種類の取りそろえがあってIPA飲み比べも出来ちゃう。



…そんな訳でIPA2種類でかんぱ~い☆
☆乾杯☆


(左) ダブルレッドリベンジ 1Pint 1,000円 (Happy Hourで100円引き後)
(右) ノーイースターNew EnglandダブルIPA 1Pint 1,000円(同じく-100円)
ダブルレッドリベンジ & ノーイースターNew EnglandダブルIPA
同じIPAとは言え色味も違うし、通ずるとこはあってもまた味わい違うビール。

この2つのIPA、どちらも度数8%超えのこゆ~い濃厚な贅沢なお味のビール。
度数が強い=美味しい訳でないですが、ずっしりとした重みは多分度数が故。

何度もクラフトビールの話で書きましたが、グビっと飲み干すでなく味わうもの。
1杯1,000円は一見高く思えて、所謂生ビール3杯以上の味わいと思えば割安?

個人的には右のダブルIPAが重くて苦くて濃くて…染みるように美味しかったぁ。






こちらのクラフトビール以外の目玉が、普通のピザと違う独特のシカゴピザ。
はじめボリュームが凄そう躊躇していましたが、一度食べたら虜になりました。

ベジ・ワークス (The Veggi Works) Small 1,400円
The Veggi Works Small
この高さがシカゴピザの特徴、そしてその断面こそが一番のびっくりなとこ。



生地の高さはあるけれど、あくまで周りだけ中は具材で詰まってるんです!!
シカゴピザ断面
名前の通り野菜だけ、チーズと自家製トマトソースは全てのピザに入ってます。

マッシュルーム・紫玉葱・ピーマン・ほうれん草・フレッシュトマト・オリーブ。
それこそ1日分以上の野菜、でも栄養とか野菜たっぷりとか関係なく美味しい!!

焼かれて甘みを増した野菜に、何よりチーズとトマトソースのパワーがすごい。
チーズ&トマトソースのおかげで野菜のみでも物足りない感は全くありません。





見た目ボリューミーだけど、ほとんどが野菜ぺろりと美味しくいけちゃいます。
ピザアップ
もちっとした生地が醍醐味のナポリピザとは違う路線を行く具材を楽しむピザ。
ずっとナポリピザらぶでしたが、別物として甲乙付けがたいくらいに美味しい。





ちなみにこちらが店名もついて一番人気?? デビル・ワークス Small 1,750円
The Devil Works
見たところ先のベジ・ワークスと同じく見えますけど、そこにペパロニ・
サラミや自家製ソーセージのお肉系が追加されたバージョンになります。 

これも間違いなし、間違いなく美味しいけどベジでも十分過ぎる満足感で。
確かにお肉のうま味も加わっていますが、そこまでベジと変わらないかも??

先日頂いたものですが、ベジに+350円と思うとベジで十二分だと言う結論。
多分お肉よりもチーズとトマトソースがこのピザの醍醐味なんだと思います。






(左) Stone Enjoy By 07.04.18 Unfiltered IPA 200ml (クーポンでサービス)
(右) ダーケディアン 1Pint 1,000円
Stone Enjoy By 07.04.18 Unfiltered IPA & ダーケディアン
左は特別な限定品、日付の通りアメリカ独立記念日7/14までしか頂けない!
本当なら200mlで1,000円と言うお高いビールですが今回はクーポンで無料♪

☆ここで、こちらのお店の活用必須のクーポンご紹介☆
「Zeetle」と言うアプリを利用してて、インストールで初回Half Pintサービス。
その後も5回訪問でまたもHalf Pintサービス、10回で1,000円引きになります。

サービスのときはここぞとばかり貴重な高いやつを頼んじゃうのが人の常(笑)


クーポンとは別に、Happy Hourは曜日で時間が異なりますがPint100円引き。
更に五反田店限定ですが、月曜は19時までPint200円引きの大盤振る舞い。

美味しいけどその分お高いクラフト、クーポンやHappy Hourも活用したいとこ。


クーポン話にずれましたが、右の黒ビールはギネスが軽く思えるくらい濃厚。






Angel Bake Caramel Apple Pie 600円 with Vanilla Ice cream (+100円)
Angel Bake Caramel Apple Pie with Vanilla Ice cream
見た目からアメリカンな感じ、バニラアイスのサイズもアメリカンスタンダード。
あまり甘いものを食べない方ですが、これ黒ビールとの相性もいいんです~。


アップルパイはシカゴピザ同様、パイ生地よりリンゴがみっちり詰まってます。
アップルパイアップ
キャラメルソースとアイスで甘ぁいけど、シナモンとリンゴの甘酸っぱさが絶妙。

甘ったるいだけじゃない、大人味のアクセントもあって合わせるのは黒ビール。
よく黒ビールのコクや後味がキャラメルに例えられることもあるくらいですしね。

スイーツまでもビールに合わせてくる、いや逆にビールがスイーツに合う質か。
ワインとスイーツはよく聞きますが、ここの濃厚クラフトは甘みにも合うんです。




Pintビール3杯、サービスの1杯とシカゴピザ&アップルパイでお会計5,200円。
クラフトビールの贅沢感とか、堪能出来る感じを思えば非常にリーズナブル。



今は近くにクラフトを飲めるとこもないので、スーパーの缶ビールで我慢です。
豊田のスーパーのクラフトビールセクション
缶のクラフトも美味しいんですけどね、比べる先が絶品生のクラフトだもんで。
この写真にあるヨナヨナエールや青鬼ビールも生で飲んだらまた違いましたし。

ヨナヨナが生で飲めるお店、こちらも東京ですがどこかで紹介したいと思います。

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↑でも単身赴任中は基本節制で発泡酒、たまの贅沢が缶のクラフトです~。
8月末で研修終えたら一度東京に戻るので、旦那様とのグルメ計画画策中。

…今後コンビニすらない生活なのに、東京グルメロスとか言ってられませんが。



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